JPH05627A - 自動車の燃料タンク - Google Patents

自動車の燃料タンク

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JPH05627A
JPH05627A JP18175191A JP18175191A JPH05627A JP H05627 A JPH05627 A JP H05627A JP 18175191 A JP18175191 A JP 18175191A JP 18175191 A JP18175191 A JP 18175191A JP H05627 A JPH05627 A JP H05627A
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fuel tank
tank
floor
propeller shaft
automobile
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Masanori Kodaira
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】後突時の衝撃荷重に対する安全性を損なうこと
なく大きなタンク容量を確保し得る自動車の燃料タンク
を提供する。 【構成】燃料タンク20を、リヤシートSの下方のフロ
ア2の下側に位置する略水平なタンク前部20aと、フ
ロア2の傾斜状のリヤキックアップ部2aの下方に位置
するタンク傾斜部20bと、フロア2のリヤキックアッ
プ部2a上端に連なるリヤフロア3前部の下方に位置す
る略水平なタンク後部20bとを一体的に形成してなる
側面視略クランク形状に形成し、タンク傾斜部20bに
プロペラシャフト4が挿通する挿通孔21を形成し、燃
料タンク20とプロペラシャフト4との干渉を防止定す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の燃料タンクに関
し、特に後突時の衝撃荷重に対する安全性を損なうこと
なく、大きなタンク容量を確保し得る自動車の燃料タン
クに関する。
【0002】
【従来技術】従来、自動車の燃料タンクは、図4に示す
ように、トランクルーム101を形成するリヤフロア1
02前部の上面に配設されることもあるが、トランクル
ーム101の容積が小さくなるうえ、後突時の衝撃荷重
により燃料タンク100の燃料漏れが発生する惧れがあ
るため、通常、図5〜図7に夫々示すように、燃料タン
ク100A・100B・100Cが、リヤフロア102
A後部の下側、フロア103の傾斜状のリヤキックアッ
プ部103aとその上端に連なるリアフロア102B前
部との下側、及びリアシート104の下側のフロア10
3Cの下側など、車体後部のフロアの下側に配設される
ことが多い。尚、図7に示す燃料タンク100Cは、プ
ロペラシャフト105を跨ぐ状態に形成され、燃料タン
ク100Cの下部中央には凹溝が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、燃料タ
ンクをリヤフロア後部の下側に配設する場合には、後突
時における燃料タンクに対する保護性能を確保する為、
左右のリアサイドフレームを強化しなければならず、リ
アサイドフレームが大型化するという問題がある。ま
た、十分なタンク容量を確保するには、リヤフロア後部
の高さレベルを高くする必要があり、トランクルームの
容積が小さくなるという問題がある。一方、燃料タンク
をリヤキックアップ部とリアフロア前部との下側に配設
する場合には、デファレンシャル装置との関係からスペ
ース的に制約があるため、十分なタンク容量を確保する
には、リヤフロア前部の高さレベルを高くする必要があ
り、トランクルームの容積が小さくなるという問題があ
る。燃料タンクをリアシートの下側のフロアの下側に配
設する場合には、後突時における燃料タンクに対する保
護性能を高めることができるが、フロアの下側に配設さ
れるプロペラシャフトと干渉することから、十分なタン
ク容量を確保しにくいという問題がある。タンク容量を
確保する為にリアシートに対応するフロアの高さレベル
を高くすることも考えられるが、デザイン上の制約から
実現することは困難である。
【0004】本発明の目的は、後突時の衝撃荷重に対す
る安全性を損なうことなく、大きなタンク容量を確保し
得る自動車の燃料タンクを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】請求項1に係る自動車の燃料タンクは、自
動車の車体後部のフロアの下側に配設される燃料タンク
において、前記燃料タンクは、リヤシートの下方に位置
する略水平なタンク前部と、前記フロアの傾斜状のリヤ
キックアップ部の下方に位置するタンク傾斜部と、前記
フロアのリヤキックアップ部上端に連なるリヤフロア前
部の下方に位置する略水平なタンク後部とを一体的に形
成してなる側面視略クランク形状に形成されたものであ
る。
【0006】請求項2に係る自動車の燃料タンクは、請
求項1の自動車の燃料タンクにおいて、前記燃料タンク
のタンク傾斜部には、プロペラシャフトが挿通する略水
平状の挿通孔が形成されたものである。
【0007】請求項3に係る自動車の燃料タンクは、請
求項2の自動車の燃料タンクにおいて、前記燃料タンク
のタンク前部の上面部には、プロペラシャフトの下部と
の干渉を避ける為の凹溝が形成されたものである。
【0008】請求項4に係る自動車の燃料タンクは、請
求項1の自動車の燃料タンクにおいて、前記燃料タンク
の後端の後側近傍位置には、燃料タンクをガードし得る
剛性を備えたガード部材が設けられたものである。
【0009】請求項5に係る自動車の燃料タンクは、請
求項4の自動車の燃料タンクにおいて、前記ガード部材
は、リヤサスペンション装置を車体に取付ける為のサス
ペンションクロスメンバに含まれる部材で構成されたも
のである。
【作用】
【0010】請求項1に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、燃料タンクを、リヤシートの下方に位置する略水
平なタンク前部と、フロアの傾斜状のリヤキックアップ
部の下方に位置するタンク傾斜部と、フロアのリヤキッ
クアップ部上端に連なるリヤフロア前部の下方に位置す
る略水平なタンク後部とを一体的に形成してなる側面視
略クランク形状に形成したので、フロアの形状を変更す
ることなくタンク容量を大きくすることが可能になり、
大きなタンク容量を確保することが出来る。また、燃料
タンクのタンク後部はリヤフロア前部の下方に位置し、
後突時の衝撃荷重はリアフロア後部及びリアサイドフレ
ームにより吸収され、燃料タンクに大きな衝撃荷重が作
用することがないので、燃料タンクに対する保護性能を
確保することが出来る。
【0011】請求項2に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項1と同様の作用が得られる。加え
て、タンク傾斜部にプロペラシャフトが挿通する略水平
状の挿通孔を形成したので、タンク傾斜部とプロペラシ
ャフトとの干渉を防ぐことが出来、これによりリヤキッ
クアップ部の下方の空間に燃料タンクのうちのタンク傾
斜部を配設することが可能になった。
【0012】請求項3に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項2と同様の作用が得られる。加え
て、燃料タンクのタンク前部の上面部に、プロペラシャ
フトの下部との干渉を避ける為の凹溝を形成したので、
タンク前部とプロペラシャフトとの干渉を防ぐことが出
来、これによりプロペラシャフトの下側の空間に燃料タ
ンクのうちのタンク前部を配設することが可能になっ
た。
【0013】請求項4に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項1と同様の作用が得られる。加え
て、燃料タンクの後端の後側近傍位置に、燃料タンクを
ガードし得る剛性を備えたガード部材を設けたので、後
突時における燃料タンクに対する保護性能を更に高める
ことが出来る。
【0014】請求項5に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項4と同様の作用が得られる。加え
て、ガード部材をリヤサスペンション装置を車体に取付
ける為のサスペンションクロスメンバに含まれる部材で
構成したので、サスペンションクロスメンバを有効活用
出来、ガード部材の製作コストを低減出来る。
【発明の効果】前記作用の項で説明したように、本発明
によれば次のような効果が得られる。
【0015】請求項1に係る自動車の燃料タンクによれ
ば、燃料タンクを、リヤシートの下方に位置する略水平
なタンク前部と、フロアの傾斜状のリヤキックアップ部
の下方に位置するタンク傾斜部と、フロアのリヤキック
アップ部上端に連なるリヤフロア前部の下方に位置する
略水平なタンク後部とを一体的に形成してなる側面視略
クランク形状に形成したので、フロアの形状を変更する
ことなくタンク容量を大きくすることが可能になり、大
きなタンク容量を確保することが出来ること、タンク後
部はリヤフロア前部の下方に位置し、後突時の衝撃荷重
はリアフロア後部及びリアサイドフレームにより吸収さ
れ燃料タンクに大きな衝撃荷重が作用することがないの
で、燃料タンクに対する保護性能を確保することが出来
ること、などの効果が得られる。
【0016】請求項2に係る自動車の燃料タンクによれ
ば、基本的に請求項1と同様の効果が得られる。加え
て、タンク傾斜部にプロペラシャフトが挿通する略水平
状の挿通孔を形成したので、タンク傾斜部とプロペラシ
ャフトとの干渉を防ぐことが出来、これによりリヤキッ
クアップ部の下方の空間に燃料タンクのうちのタンク傾
斜部を配設することが可能になった。
【0017】請求項3に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項2と同様の効果が得られる。加え
て、燃料タンクのタンク前部の上面部に、プロペラシャ
フトの下部との干渉を避ける為の凹溝を形成したので、
タンク前部とプロペラシャフトとの干渉を防ぐことが出
来、これによりプロペラシャフトの下側の空間に燃料タ
ンクのうちのタンク前部を配設することが可能になっ
た。
【0018】請求項4に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項1と同様の効果が得られる。加え
て、燃料タンクの後端の後側近傍位置に、燃料タンクを
ガードし得る剛性を備えたガード部材を設けたので、後
突時における燃料タンクに対する保護性能を更に高める
ことが出来る。
【0019】請求項5に係る自動車の燃料タンクにおい
ては、基本的に請求項4と同様の効果が得られる。加え
て、ガード部材をリヤサスペンション装置を車体に取付
ける為のサスペンションクロスメンバに含まれる部材で
構成したので、サスペンションクロスメンバを有効活用
出来、ガード部材の製作コストを低減出来る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。先ず、自動車Cの車体後部の構造について簡
単に説明する。尚、自動車Cの前後左右を基準に前後左
右を定義して説明する。図1・図2に示すように、車体
後部の左右両側部において、前後方向に延びる左右1対
のリヤサイドフレーム1の前部間にはフロア2が設けら
れ、フロア2の後部にはリヤシートSのシートバックを
支える為のリヤキックアップ部2aが傾斜状に形成さ
れ、左右のリヤサイドフレーム1の後部間にはリヤキッ
クアップ部2aの上端に連なるリヤフロア3が設けられ
ている。左右のリヤサイドフレーム1の後部は前部より
内側にオフセトして形成され、左右のリヤサイドフレー
ム1の前部のうちリヤキックアップ部2a側部分は、リ
ヤキックアップ部2aに対応するように傾斜状に形成さ
れている。フロア2の下方において車幅方向中央部に
は、エンジンの駆動力を後輪に伝達する為のプロペラシ
ャフト4が前後方向向きに設けられ、プロペラシャフト
4の後端部は、左右の後輪車軸5に連結されたデファレ
ンシャル装置6に接続され、デファレンシャル装置6
は、リヤサスペンション装置を車体に取付ける為のサス
ペンションクロスメンバ10に固定されている。尚、ト
ランクルーム7の底部を形成するリヤフロア3のうちそ
の後部には、スペアタイヤ8を収容する為の凹部9が設
けられている。
【0021】次に、サスペンションクロスメンバ10に
ついて説明する。サスペンションクロスメンバ10は、
左右のリヤサイドフレーム1の下側に夫々位置する剛性
を備えた左右1対のサイドフレーム部材11と、左右の
サイドフレーム部材11の後端部同士と前後方向の途中
部同士を夫々連結する剛性を備えた連結部材12・13
を備え、左右の各サイドフレーム部材11の前端部と後
端部はボルト11aにより対応するリヤサイドフレーム
1に固定されている。デファレンシャル装置6は、前後
の連結部材12・13間に配設されるとともに連結部材
12・13に締結固定されている。尚、連結部材12
が、ガード部材に相当するものである。
【0022】次に、フロア2及びリヤフロア3の下方に
配設された合成樹脂製の燃料タンク20について説明す
る。燃料タンク20は、リヤシートSの下方に位置する
略水平なタンク前部20aと、リヤキックアップ部2a
の下方に位置するタンク傾斜部20bと、リヤフロア3
前部の下方に位置する略水平なタンク後部20cからな
り、これら各部20a・20b・20cをクランク状に
一体成形して構成してある。タンク前部20aの高さは
フロア2の段部2bの高さに略等しい高さに形成され、
その前端は段部2b近くまで延び、その左右の幅は左右
のリヤサイドフレーム1の間隔より少し幅狭に形成され
ている。タンク傾斜部20bはリヤキックアップ部2a
に対応するように傾斜状に形成され、その厚さ方向の高
さはタンク前部20aの高さに略等しい高さに形成さ
れ、その左右の幅は左右のリヤサイドフレーム1の間隔
より少し幅狭に形成されている。タンク後部20cの高
さはタンク傾斜部20bの高さより少し高く形成され、
その後端はリヤフロア3の凹部9近くまで延び、その左
右の幅は左右のリヤサイドフレーム1の間隔より少し幅
狭に形成されている。図3に示すように、タンク傾斜部
20bにはプロペラシャフト4が挿通する略水平状の挿
通孔21が形成され、タンク前部20aの上面部にはプ
ロペラシャフト4の下部との干渉を避ける為の凹溝22
aが形成され、タンク後部20cの下面部はデファレン
シャル装置6の外形に対応した凹溝22bであって挿通
孔21に連らなる凹溝22bが形成されている。タンク
前部20aとタンク後部20cには、燃料タンク20を
サスペンションクロスメンバ10に取付ける為のボルト
孔23aを有する取付部23が夫々一体に形成されてい
る。燃料タンク20を車体に組付ける場合には、予め、
燃料タンク20の挿通孔21にプロペラシャフト4を挿
通させ、その状態でデファレンシャル装置6をサンペン
ションクロスメンバ10に締結固定するとともに、燃料
タンク20を取付部23を介してサスペンションクロス
メンバ10の左右のサイドフレーム部材11にボルトで
締結固定する。この状態では、タンク後部20cの後端
は、サスペンションクロスメンバ10の連結部材12よ
り少し前側に位置する。その後、リヤサスペンション装
置を車体に組付けるときに、サスペンションクロスメン
バ10を左右のリヤサイドフレーム1に固定することに
より、燃料タンク20が車体に組付けられる。
【0023】以上説明した燃料タンク20の作用につい
て説明する。燃料タンク20を、リヤシートSの下方に
位置するタンク前部20aと、リヤキックアップ部2a
の下方に位置するタンク傾斜部20bと、リヤフロア3
前部の下方に位置するタンク後部20cとで構成したの
で、フロア2やリアフロア3の形状を変更することなく
タンク容量を大きくすることが可能になり、大きなタン
ク容量を確保することが出来る。また、燃料タンク20
のタンク後部20cはリヤフロア3前部の下方に位置し
且つ剛性の備えた連結部材12より前側に位置して配設
され、後突時の衝撃荷重はリアフロア3後部及びリアサ
イドフレーム1により吸収されるとともに、連結部材1
2により衝撃荷重が受け止められるので、燃料タンク2
0に衝撃荷重が作用することがなく、燃料タンク20に
対する保護性能を大幅に高めることが出来る。また、こ
のように、サスペンションクロスメンバ10を有効活用
することにより、燃料タンク20を衝撃荷重から保護す
る為の剛性を備えたガード部材を別途設ける必要がな
く、ガード部材の製作コストの低減を図ることが出来
る。更に、タンク傾斜部20bにプロペラシャフト4が
挿通する挿通孔21を形成したので、タンク傾斜部20
bとプロペラシャフト4との干渉を防ぐことが出来、こ
れによりリヤキックアップ部2aの下方の空間に燃料タ
ンク20のうちのタンク傾斜部20bを配設することが
可能になった。加えて、タンク前部20aの上面部に、
プロペラシャフト4の下部との干渉を避ける為の凹溝2
2を形成したので、タンク前部20aとプロペラシャフ
ト4との干渉を防ぐことが出来、これによりプロペラシ
ャフト4の下側の空間に燃料タンク20のうちのタンク
前部20aを配設することが可能になった。尚、タンク
前部20aの上面部の凹溝22aを省略して上面部を平
坦に形成することも有り得る。この場合、タンク傾斜部
20bを前側下方に延長し、これにタンク前部20aを
一体的に形成することにより、タンク前部20aのプロ
ペラシャフト4の下部との干渉を避けるようにすればよ
い。また、タンク前部20aのうちプロペラシャフト4
に対応する部分を省略し、タンク前部20aをタンク傾
斜部20bからプロペラシャフト4の左右両側に分岐す
るように形成することも有り得る。更に、タンク前部2
0a、タンク傾斜部20b及びタンク後部20cの夫々
の高さと左右の幅は、所要のタンク容量などに応じて変
更することも有り得る。尚、燃料タンク20を、金属製
とすることも有り得る。また、燃料タンク20をサスペ
ンションクロスメンバ10以外に左右のリヤサイドフレ
ーム1に締結固定するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】車体後部の縦断側面図である。
【図2】図1の2矢視図である。
【図3】燃料タンクの斜視図である。
【図4】従来技術に係る図1相当図である。
【図5】従来技術に係る図1相当図である。
【図6】従来技術に係る図1相当図である。
【図7】従来技術に係る図1相当図である。
【符号の説明】
C 自動車 S リヤシート 2 フロア 3 リヤフロア 4 プロペラシャフト 10 サスペンションクロスメンバ 20 燃料タンク 20a タンク前部 20b タンク傾斜部 20c タンク後部 21 挿通孔 22 凹溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の車体後部のフロアの下側に配設
    される燃料タンクにおいて、前記燃料タンクは、リヤシ
    ートの下方に位置する略水平なタンク前部と、前記フロ
    アの傾斜状のリヤキックアップ部の下方に位置するタン
    ク傾斜部と、前記フロアのリヤキックアップ部上端に連
    なるリヤフロア前部の下方に位置する略水平なタンク後
    部とを一体的に形成してなる側面視略クランク形状に形
    成されたことを特徴とする自動車の燃料タンク。
  2. 【請求項2】 前記燃料タンクのタンク傾斜部には、プ
    ロペラシャフトが挿通する略水平状の挿通孔が形成され
    たことを特徴とする請求項1に記載の自動車の燃料タン
    ク。
  3. 【請求項3】 前記燃料タンクのタンク前部の上面部に
    は、プロペラシャフトの下部との干渉を避ける為の凹溝
    が形成されたことを特徴とする請求項2に記載の自動車
    の燃料タンク。
  4. 【請求項4】 前記燃料タンクの後端の後側近傍位置に
    は、燃料タンクをガードし得る剛性を備えたガード部材
    が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の自動車
    の燃料タンク。
  5. 【請求項5】 前記ガード部材は、リヤサスペンション
    装置を車体に取付ける為のサスペンションクロスメンバ
    に含まれる部材で構成されたことを特徴とする請求項4
    に記載の自動車の燃料タンク。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100514828B1 (ko) * 2002-05-29 2005-09-14 현대자동차주식회사 후륜 구동 차량의 연료탱크설치구조
JP2008168737A (ja) * 2007-01-10 2008-07-24 Mazda Motor Corp 自動車の燃料タンク構造
US7658440B2 (en) 2005-04-06 2010-02-09 Mazda Motor Corporation Arrangement structure for auxiliary component of vehicle

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