JPH0562802U - 内燃機関用スロットル開度検出装置 - Google Patents
内燃機関用スロットル開度検出装置Info
- Publication number
- JPH0562802U JPH0562802U JP7269091U JP7269091U JPH0562802U JP H0562802 U JPH0562802 U JP H0562802U JP 7269091 U JP7269091 U JP 7269091U JP 7269091 U JP7269091 U JP 7269091U JP H0562802 U JPH0562802 U JP H0562802U
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- lever
- angle sensor
- internal combustion
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内燃機関のスロットル開度を検出する検出装置
のセンサの寿命を長くし、機関の振動により検出信号が
変動するのを防止する。 【構成】第1のレバー12を角度センサ2の回転軸2a
に対して回転自在に支持し、回転軸2aに第2のレバー
14を固定する。内燃機関のスロットルバルブに連動す
るリンク4をボールジョイント10を介して第1のレバ
ー12に連結する。第1のレバー12に設けた孔12b
に、第2のレバー14に設けた突起14bを緩く嵌合さ
せる。
のセンサの寿命を長くし、機関の振動により検出信号が
変動するのを防止する。 【構成】第1のレバー12を角度センサ2の回転軸2a
に対して回転自在に支持し、回転軸2aに第2のレバー
14を固定する。内燃機関のスロットルバルブに連動す
るリンク4をボールジョイント10を介して第1のレバ
ー12に連結する。第1のレバー12に設けた孔12b
に、第2のレバー14に設けた突起14bを緩く嵌合さ
せる。
Description
【0001】
本考案は、内燃機関のスロットルバルブの開度を検出するスロットル開度検出 装置に関するものである。
【0002】
内燃機関のスロットルバルブの開度に応じて点火時期、空燃比等を制御する場 合に、スロットルバルブの開度を検出するスロットル開度検出装置が用いられる 。図5(A),(B)は従来のスロットル開度検出装置の一例を示したもので、 この検出装置は樹脂製のケース1内に角度センサを備え、ケース外に導出された 角度センサの回転軸2aに、レバー3が取付けられている。レバー3の後端部に は、図示しないスロットルバルブに連動するリンク4が連結され、スロットルバ ルブの回転がリンク4及びレバー3を介して角度センサの回転軸に伝達されるよ うになっている。レバー3の先端部は指針3aとなっていて、ケース1には、指 針3aの回動の軌跡に沿って伸びる円弧状の目盛表示部5が設けられている。ス ロットル開度に応じて点火時期を制御する場合、目盛表示部5には、例えば各ス ロットル開度に対応した点火時期が表示されている。
【0003】 ケース1内にはまた点火時期等を制御する制御装置のユニット6が収納され、 ケース1の側面からは、外部の電源やユニットに接続されるリード線7が導出さ れている。
【0004】 図5に示した例では、角度センサと点火時期制御装置等の他のユニットとに対 して共通のケース1が用いられているが、図6に示すように角度センサ専用のケ ース1´を用いる場合もある。
【0005】 従来のスロットル開度検出装置においては、図7(A),(B)に示したよう に、角度センサ2として例えば可変抵抗器が用いられ、この角度センサはケース 1内に設けられたセンサ収納室1a内に配置されて樹脂8によりモールドされて ケース1に対して固定されている。ケース1から導出された回転軸2aの先端部 付近はその断面が半円形状を呈していて、該半円形状の部分がレバー3の後端部 に設けられた半円形状の孔に嵌合されている。回転軸2aの先端部に設けられた ねじ部に袋ナット9がねじ結合され、該袋ナットによりレバー3が回転軸2aに 固定されている。スロットルバルブに連動するリンク4はボールジョイント10 を介してレバー3に連結されている。
【0006】
従来のスロットル開度検出装置では、内燃機関の振動がリンク4とレバー3と を介して角度センサの回転軸2aに直接伝達されるため、角度センサの可動部に 常時振動が加わるのを避けられなかった。角度センサの可動部に微振動が加わる と、該角度センサの可動部が常時振動しているため、角度センサの寿命が短くな ったり、該センサの出力信号が変動したりするという問題があった。 本考案の目的は、角度センサの可動部に加わる振動を抑制して、センサの出力 信号の変動を防止するとともに、センサの寿命を延長することができるようにし た内燃機関用スロットル開度検出装置を提供することにある。
【0007】
本考案に係わる内燃機関用スロットル開度検出装置は、回転軸と該回転軸の回 転に応じて変位する可動部とを備えて可動部の変位に伴って電気的変量が変化す る角度センサと、角度センサの回転軸に対して回転自在に支持されていて、内燃 機関のスロットルバルブに連動するリンクに連結された第1のレバーと、回転軸 に固定された第2のレバーとを備えている。第1のレバー及び第2のレバーの一 方には孔が、また他方には該孔に緩く嵌合された突起がそれぞれ設けられ、これ らの孔と突起との嵌合により第1のレバーと第2のレバーとが結合されている。 上記のようにレバーを2つに分ける代りに、角度センサの回転軸を、可動部に 固定された第1の部分と該第1の部分に弾性部材を介して結合された第2の部分 とに分けて、該第2の部分に駆動レバーを取り付けるようにしてもよい。
【0008】
上記のように、スロットルバルブに連動するリンクに連結された第1のレバー と角度センサの回転軸に固定された第2のレバーとを設けて、両レバーの一方に 孔を、他方に該孔に緩く嵌合された突起を設けると、内燃機関側からリンクを介 して伝達される微振動を孔と突起との間に形成される遊び間隙により吸収するこ とができる。従って角度センサの可動部に微振動が伝達されるのを抑制すること ができ、角度センサの出力信号が変動したり、角度センサの寿命が短くなったり するのを防止することができる。 また角度センサの回転軸を第1の部分と第2の部分とに分けて該第1の部分と 第2の部分との間に弾性部材を介在させた場合にも、該弾性部材により振動を吸 収できるため、上記と同様の効果を得ることができる。
【0009】
図1(A),(B)は本考案の実施例を示したもので、この実施例では、樹脂 製のケース1内に設けられた角度センサ収納室1a内に可変抵抗器からなる角度 センサ2が収納され、センサ収納室1a内に注型された樹脂8により角度センサ 2がケース1に対して固定されている。
【0010】 ケース1のボス部1bには金属製のカラー11が嵌合され、このカラー11は 接着等によりケース1に対して固定されている。角度センサ2の回転軸2aはカ ラー11を回転自在に貫通して外部に導出されている。カラー11の外端部には 大径部11aと小径部11bとが設けられていて、小径部11bの外周には、図 3(A),(B)に示した第1のレバー12に設けられた孔12aが嵌合されて いる。カラー11の小径部11bの端部に設けられた溝内にEリング(サークリ ップ)13が嵌合され、このEリングにより第1のレバー12の抜け止めが図ら れている。第1のレバー12はカラー11に対して回転自在になっており、この 第1のレバーの端部に、図示しないスロットルバルブに連動するリンク4がボー ルジョイント10を介して連結されている。ボールジョイント10は、第1のレ バー12に固定されたボール10aと、リンク4の端部に固定されたボール受1 0bとからなっている。第1のレバー12にはまた、後記する第2のレバーに設 けられた突起を緩く嵌合させる孔12bが設けられている。
【0011】 第2のレバー14は、図2(A),(B)に示したように、その中間部に非円 形(図示の例では半円形)の孔14aを備えており、この孔14aに角度センサ 2の回転軸2aの端部が嵌合されている。回転軸2aの端部は孔14aと同様の 断面形状を有しており、回転軸2aと孔14aとの嵌合により回転軸2aと第2 のレバー14との間の回り止めが図られている。回転軸2aの先端部には雄ネジ 部が設けられていて、該雄ネジ部に袋ナット9がネジ結合され、この袋ナット9 の締め付けにより第2のレバー14が回転軸2aに固定されている。図示の例で は袋ナット9と第2のレバー14との間にばねワッシャ15が挿入されている。 第2のレバー14の後端部には第1のレバー12側に折れ曲った突起14bが設 けられ、該突起14bが第1のレバー12の孔12bに緩く嵌合されている。こ のように突起14bを孔12bに嵌合させた状態で第1のレバー12の長手方向 と第2のレバー14の長手方向とが一致するようになっている。第2のレバー1 4の先端には指針14cが形成され、ケース1には該指針14cの回動の軌跡に 沿って伸びる円弧状の目盛り表示部5が設けられている。
【0012】 尚上記の実施例において、図1(B)に示された2Aは角度センサ2から導出 されたリード線、1cはケース1の側壁部に複数個突設された取付部であり、各 取付部1cを貫通させて取付孔1dが設けられている。
【0013】 上記実施例のように、第1のレバー12の孔12bに第2のレバー14の突起 14bを緩く嵌合さると、内燃機関側からリンク4を通して伝達された振動を、 孔12bと突起14bとの間に形成される間隙により吸収することができる。従 って角度センサ2の回転軸に振動が伝わるのを抑制することができ、機関の振動 により角度センサの摺動接触部等の寿命が短くなったり、検出出力信号が変動し たりするのを防ぐことができる。
【0014】 尚上記の実施例において、孔12bと突起14bとの間に形成される間隙を余 り大きく設定すると、スロットル開度の検出精度が低下するため、該間隙は必要 最小限に設定するのが好ましい。
【0015】 上記の実施例において、孔12bと該孔に緩く嵌合する突起14bとの間に弾 性材料からなる緩衝材を介在させるようにしてもよい。例えば孔12bにゴム製 の緩衝材を嵌着し、該緩衝材の中央部を貫通させて設けた孔に突起14bを嵌合 させて、該緩衝材を介して第1のレバー12と第2のレバー14とを結合するよ うにしてもよい。この場合緩衝材の孔と突起14との間にはクリアランスがなく てもよい。
【0016】 上記の実施例においては、第1のレバー12に孔12bを設け、第2のレバー 14に突起14bを設けたが、本考案の目的を達成するためには、両レバーが突 起と孔との比較的緩い嵌合により結合されればよく、第2のレバー14に孔を設 け、該孔に比較的緩く嵌合する突起を第1のレバー12側に設けるようにしても よい。
【0017】 図4(A),(B)は本考案の他の実施例で用いる角度センサを示したもので 、この実施例では、角度センサ2の回転軸2aが、該センサの可動部に取付けら れた第1の部分2a1と、該第1の部分2a1に弾性部材16を介して結合された第 2の部分2a2とからなっている。弾性部材16は、円板状の本体部16aの両側 から角柱状の突起16b,16cを突出させた形状を有し、突起16b,16c がそれぞれ回転軸の第1の部分2a1及び第2の部分2a2に設けられた凹部内に嵌 合されてている。弾性部材16は接着により第1の部分2a1及び第2の部分2a2 に固定されている。
【0018】 図4の角度センサを用いる場合には、回転軸2aの第2の部分2a2に図7に示 した従来のものと同様な構造でレバーを取り付けて、スロットルバルブに連動す るリンクを該レバーに連結すればよい。
【0019】 図4に示した角度センサを用いる場合には、回転軸2aの途中に挿入した弾性 部材16により振動を吸収して、角度センサの可動部に振動が伝達されるのを抑 制することができるので、図1の実施例と同様の効果を得ることができる。
【0020】 上記の実施例では、角度センサとして可変抵抗器(ポテンショメータ)が用い られているが、角度センサは回転軸の回転に応じて可動部が変位して、電気的変 量(抵抗、リアクタンス、インピーダンス、電流、電圧等)の変化を生じるもの であればよく、可変コンデンサや差動トランス等を角度センサとして用いること もできる。
【0021】
以上のように、請求項1に記載の考案によれば、角度センサの回転軸に取付け られるレバーを第1のレバーと第2のレバーとに分けて、両レバーを孔と該孔に 緩く嵌合する突起とにより結合するようにしたので、該孔と突起との間に形成さ れる隙間により、内燃機関側から伝達される振動を吸収することができる。従っ て角度センサの可動部に振動が伝達されるのを抑制することができ、内燃機関の 振動により角度センサの寿命が短くなったり、検出信号が変動したりするのを防 ぐことができる利点がある。
【0022】 また請求項2に記載した考案によれば、角度センサの回転軸を第1の部分と第 2の部分とに分けて、両者間に弾性部材を介在させたので、機関側から伝達され る振動を該弾性部材により吸収することができる。従って角度センサの可動部に 振動が伝達されるのを抑制して角度センサの寿命の延長を図ることができる上に 、機関の振動により検出信号が変動するのを防止することができる。
【図1】(A)は本考案の実施例の要部を示す平面図、
(B)は同実施例を正面から見て要部を縦断面した断面
図である。
(B)は同実施例を正面から見て要部を縦断面した断面
図である。
【図2】(A)及び(B)はそれぞれ図1の実施例で用
いる第2のレバーの平面図及び正面図である。
いる第2のレバーの平面図及び正面図である。
【図3】(A)及び(B)はそれぞれ図1の実施例で用
いる第1のレバーの平面図及び正面図である。
いる第1のレバーの平面図及び正面図である。
【図4】(A)は本考案の他の実施例で用いる角度セン
サの正面図、(B)は(A)の角度センサの回転軸部分
を示した斜視図である。
サの正面図、(B)は(A)の角度センサの回転軸部分
を示した斜視図である。
【図5】(A)及び(B)はそれぞれ従来のスロットル
開度検出装置の一例を示した平面図及び正面図である。
開度検出装置の一例を示した平面図及び正面図である。
【図6】従来のスロットル開度検出装置の他の例を示し
た平面図である。
た平面図である。
【図7】(A)は従来のスロットル開度検出装置の要部
の構造を詳細に示した平面図、(B)は同検出装置を正
面から見て要部を縦断面した断面図である。
の構造を詳細に示した平面図、(B)は同検出装置を正
面から見て要部を縦断面した断面図である。
1…ケース、2…角度センサ、2a…回転軸、2a1…第
1の部分、2a2…第2の部分、4…リンク、12…第1
のレバー、12b…孔、14…第2のレバー、14b…
突起、16…弾性部材。
1の部分、2a2…第2の部分、4…リンク、12…第1
のレバー、12b…孔、14…第2のレバー、14b…
突起、16…弾性部材。
Claims (2)
- 【請求項1】回転軸と該回転軸の回転に応じて変位する
可動部とを備えて、該可動部の変位に伴って電気的変量
が変化する角度センサと、 前記角度センサの回転軸に対して回転自在に支持されて
いて、内燃機関のスロットルバルブに連動するリンクに
連結された第1のレバーと、 前記回転軸に固定された第2のレバーとを具備し、 前記第1のレバー及び第2のレバーの一方に孔が、また
他方には該孔に緩く嵌合された突起がそれぞれ設けら
れ、該孔と突起との嵌合により前記第1のレバーと第2
のレバーとが結合されていることを特徴とする内燃機関
用スロットル開度検出装置。 - 【請求項2】回転軸と該回転軸の回転に応じて変位する
可動部とを備えて、該可動部の変位に伴って電気的変量
が変化する角度センサと、 前記角度センサの回転軸に固定されていて、内燃機関の
スロットルバルブに連動するリンクに連結されたレバー
とを具備し、 前記回転軸は、前記可動部に固定された第1の部分と該
第1の部分に弾性部材を介して結合された第2の部分と
からなり、前記レバーは前記回転軸の第2の部分に固定
されていることを特徴とする内燃機関用スロットル開度
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072690U JP2516227Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 内燃機関用スロットル開度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072690U JP2516227Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 内燃機関用スロットル開度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562802U true JPH0562802U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2516227Y2 JP2516227Y2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=13496618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991072690U Expired - Lifetime JP2516227Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 内燃機関用スロットル開度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516227Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502989A (ja) * | 2006-09-11 | 2010-01-28 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | アクチュエータの位置を割り出すための装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657732A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-20 | Propylox Sa | Method of recovering carboxylic acid from mixture containing glycol ester derived from carboxylic acid |
| JPS5662663A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-28 | Hitachi Zosen Corp | Roll gap adjusting device in continuous casting equipment |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP1991072690U patent/JP2516227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657732A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-20 | Propylox Sa | Method of recovering carboxylic acid from mixture containing glycol ester derived from carboxylic acid |
| JPS5662663A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-28 | Hitachi Zosen Corp | Roll gap adjusting device in continuous casting equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502989A (ja) * | 2006-09-11 | 2010-01-28 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | アクチュエータの位置を割り出すための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516227Y2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |