JPH056280B2 - - Google Patents
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- JPH056280B2 JPH056280B2 JP61184264A JP18426486A JPH056280B2 JP H056280 B2 JPH056280 B2 JP H056280B2 JP 61184264 A JP61184264 A JP 61184264A JP 18426486 A JP18426486 A JP 18426486A JP H056280 B2 JPH056280 B2 JP H056280B2
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- circuit
- output
- delay
- signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/18—Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作 用
実施例
発明の効果
〔概 要〕
複数の信号のデコーダ回路の出力に、立上りと
立下りとで相異なる遅延時間を有する遅延回路を
接続し、遅延回路の各出力の論理演算により上述
の複数の信号の変化を示すパルス信号を発生する
ようにした信号変化検出回路であり、他の目的の
デコーダ回路を共用することにより占有面積を実
質的に縮小するものである。
立下りとで相異なる遅延時間を有する遅延回路を
接続し、遅延回路の各出力の論理演算により上述
の複数の信号の変化を示すパルス信号を発生する
ようにした信号変化検出回路であり、他の目的の
デコーダ回路を共用することにより占有面積を実
質的に縮小するものである。
本発明は半導体記憶装置におけるアドレス変化
検出(ATD)回路として用いることができる信
号変化検出回路に関する。
検出(ATD)回路として用いることができる信
号変化検出回路に関する。
半導体記憶装置(マスクROM、スタテイツク
RAM、ダイナミツクRAM等)においては、ア
ドレス変化があつた場合に内部回路にリセツト信
号を発生させるものがある。このため、第2図に
示すようなアドレス変化検出回路が用いられてい
る。第2図においては、立上り検出のための遅延
回路21およびアンド回路22の系統と、立下り
検出のためのインバータ23、遅延回路24、お
よびアンド回路25の系統と、オア回路26、ナ
ンド回路27とが設けられている。その動作を、
第3図を参照して説明すると、第3図Aに示すご
とく、アドレス信号Aiが変化すると、遅延回路
21の出力である遅延信号DAiが第3図Bのごと
く得られ、従つて、アンド回路22の出力S1は第
3図Cのごとくなる。同時に、アドレス信号i
は第3図Dのごとく変化するので、遅延回路24
の出力である遅延信号iが第3図Eのごとく
得られ、従つて、アンド回路25の出力S2は第3
図Fのごとくなる。この結果、オア回路26の出
力S3は第3図Gのごとくなり、これを受けてナン
ド回路27の出力であるATDパルスが第3図H
のごとく得られることになる。
RAM、ダイナミツクRAM等)においては、ア
ドレス変化があつた場合に内部回路にリセツト信
号を発生させるものがある。このため、第2図に
示すようなアドレス変化検出回路が用いられてい
る。第2図においては、立上り検出のための遅延
回路21およびアンド回路22の系統と、立下り
検出のためのインバータ23、遅延回路24、お
よびアンド回路25の系統と、オア回路26、ナ
ンド回路27とが設けられている。その動作を、
第3図を参照して説明すると、第3図Aに示すご
とく、アドレス信号Aiが変化すると、遅延回路
21の出力である遅延信号DAiが第3図Bのごと
く得られ、従つて、アンド回路22の出力S1は第
3図Cのごとくなる。同時に、アドレス信号i
は第3図Dのごとく変化するので、遅延回路24
の出力である遅延信号iが第3図Eのごとく
得られ、従つて、アンド回路25の出力S2は第3
図Fのごとくなる。この結果、オア回路26の出
力S3は第3図Gのごとくなり、これを受けてナン
ド回路27の出力であるATDパルスが第3図H
のごとく得られることになる。
また、他の従来のアドレス変化検出回路として
第4図に示すものもある。第4図においては、遅
延回路41、排他的オア回路42、およびオア回
路43が設けられており、従つて、第5図にその
動作を示しているように、排他的オア回路42が
立上りおよび立下りの両方を検出していることに
なる。
第4図に示すものもある。第4図においては、遅
延回路41、排他的オア回路42、およびオア回
路43が設けられており、従つて、第5図にその
動作を示しているように、排他的オア回路42が
立上りおよび立下りの両方を検出していることに
なる。
しかしながら、上述の従来形のアドレス変化検
出回路すなわち信号変化検出回路においては、立
上りおよび立下りの検出のための2系統の回路を
必要とし(第2図)、あるいは素子数の多い排他
的オア回路を必要とし(第4図)、この結果、占
有面積の増大を招き、集積化の点で不利であつ
た。
出回路すなわち信号変化検出回路においては、立
上りおよび立下りの検出のための2系統の回路を
必要とし(第2図)、あるいは素子数の多い排他
的オア回路を必要とし(第4図)、この結果、占
有面積の増大を招き、集積化の点で不利であつ
た。
本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、占有面
積を縮小できる信号変化検出回路を提供すること
にあり、その構成は第1図に示される。
積を縮小できる信号変化検出回路を提供すること
にあり、その構成は第1図に示される。
第1図において、1はたとえばn個のアドレス
信号A0(0),A1(1),…,Ao-1(o-1)をデコ
ードして2n個のデコード信号を発生するデコーダ
回路である。たとえば半導体記憶装置のローアド
レスデコーダであれば、2n個のワード線の1つを
選択するものである。デコーダ回路1には、立上
り特性と立下り特性とが異なる遅延回路2が接続
されている。たとえば、デコーダ回路1のデコー
ド信号のハイレベル、ローレベルが、それぞれ、
選択、非選択を表わすとすれば、遅延回路2は、
デコーダ回路の出力が非選択状態から選択状態に
遷移する遅延時間Trを、該出力が選択状態から
非選択状態に遷移する遅延時間Tfよりも長くす
るようになつている。論理回路3は遅延回路2の
各出力に対して論理演算を行い、信号A0(0),
A1(1),…,Ao-1(o-1)の少なくとも1つの
変化を示すATD信号を発生するものである。
信号A0(0),A1(1),…,Ao-1(o-1)をデコ
ードして2n個のデコード信号を発生するデコーダ
回路である。たとえば半導体記憶装置のローアド
レスデコーダであれば、2n個のワード線の1つを
選択するものである。デコーダ回路1には、立上
り特性と立下り特性とが異なる遅延回路2が接続
されている。たとえば、デコーダ回路1のデコー
ド信号のハイレベル、ローレベルが、それぞれ、
選択、非選択を表わすとすれば、遅延回路2は、
デコーダ回路の出力が非選択状態から選択状態に
遷移する遅延時間Trを、該出力が選択状態から
非選択状態に遷移する遅延時間Tfよりも長くす
るようになつている。論理回路3は遅延回路2の
各出力に対して論理演算を行い、信号A0(0),
A1(1),…,Ao-1(o-1)の少なくとも1つの
変化を示すATD信号を発生するものである。
上述の構成においては、アドレス信号A0,A1,
…,Ao-1のいずれか1つが変化したときには、
遅延回路2のすべての出力(デコード信号)が所
定時間だけ非選択状態となる。論理回路3はこの
ようなすべての非選択状態を検出することにより
上記アドレス信号の変化を検出している。
…,Ao-1のいずれか1つが変化したときには、
遅延回路2のすべての出力(デコード信号)が所
定時間だけ非選択状態となる。論理回路3はこの
ようなすべての非選択状態を検出することにより
上記アドレス信号の変化を検出している。
第6図は本発明に係る信号変化検出回路の一実
施例を示す回路図である。第6図において、デコ
ーダ回路1は2n個のノア回路10,11,…を備え
ている。これにより、2n個のデコード信号により
たとえば2n個のワード線の1つを選択するように
してある。つまり、n=2とすれば、アドレス信
号はA0,A1であり、ノア回路は、10,11,1
2,13の4つである。この場合、(A0,A1)=
(0,0)のときにはノア回路10の出力がハイレ
ベルとなるように配線され、(A0,A1)=(1,
0)のときにはノア回路11の出力がハイレベル
となるように配線され、(A0,A1)=(0,1)の
ときにはノア回路12の出力がハイレベルとなる
ように配線され、(A0,A1)=(1,1)のときに
はノア回路13の出力がハイレベルとなるように
配線される。遅延回路2は、各ノア回路10,1
1,…に接続された遅延回路20,21,…を備え
ており、これらの出力はデコード信号として作用
すると共に論理回路3に供給される。
施例を示す回路図である。第6図において、デコ
ーダ回路1は2n個のノア回路10,11,…を備え
ている。これにより、2n個のデコード信号により
たとえば2n個のワード線の1つを選択するように
してある。つまり、n=2とすれば、アドレス信
号はA0,A1であり、ノア回路は、10,11,1
2,13の4つである。この場合、(A0,A1)=
(0,0)のときにはノア回路10の出力がハイレ
ベルとなるように配線され、(A0,A1)=(1,
0)のときにはノア回路11の出力がハイレベル
となるように配線され、(A0,A1)=(0,1)の
ときにはノア回路12の出力がハイレベルとなる
ように配線され、(A0,A1)=(1,1)のときに
はノア回路13の出力がハイレベルとなるように
配線される。遅延回路2は、各ノア回路10,1
1,…に接続された遅延回路20,21,…を備え
ており、これらの出力はデコード信号として作用
すると共に論理回路3に供給される。
第6図の各遅延回路20,21,…は、上述のご
とく、立上り時間と立下り時間とが相違なる。た
とえば、立上り時間を立下り時間より大きくする
ものとすれば、遅延回路20は、第7図のごとく、
キヤパシタとしてのトランジスタQ1,インバー
タとしてのトランジスタQ2,Q3、インバータと
してのトランジスタQ4,Q5、およびキヤパシタ
としてのトランジスタQ6により構成できる。た
だし、PチヤネルトランジスタQ2のコンダクタ
ンスはNチヤネルトランジスタQ3のそれより大
きく、しかも、PチヤネルトランジスタQ2のゲ
ート容量はNチヤネルトランジスタQ3のそれよ
りも小さくし、、逆に、Pチヤネルトランジスタ
Q4のコンダクタンスはNチヤネルトランジスタ
Q5のそれより小さく、しかも、Pチヤネルトラ
ンジスタQ4のゲート容量はNチヤネルトランジ
スタQ5のそれより大きく設定する。他方、遅延
回路20はノア回路10の素子サイズを変更するこ
とによりノア回路10に内蔵せしめることもでき
る。すなわち、第8図に示すように、ノア回路1
0は、2つのPチヤネルトランジスタQ11,Q12、
2つNチヤネルトランジスタQ13,Q14、および
キヤパシタとしてのトランジスタQ15により構成
するが、この場合、Pチヤネルトランジスタ
Q11,Q12のコンダクタンスはNチヤンネルトラ
ンジスタQ13,Q14のそれより小さく、しかも、
PチヤネルトランジスタQ11,Q12のゲート容量
はNチヤネルトランジスタQ13,Q14のそれより
大きく設定すればよい。
とく、立上り時間と立下り時間とが相違なる。た
とえば、立上り時間を立下り時間より大きくする
ものとすれば、遅延回路20は、第7図のごとく、
キヤパシタとしてのトランジスタQ1,インバー
タとしてのトランジスタQ2,Q3、インバータと
してのトランジスタQ4,Q5、およびキヤパシタ
としてのトランジスタQ6により構成できる。た
だし、PチヤネルトランジスタQ2のコンダクタ
ンスはNチヤネルトランジスタQ3のそれより大
きく、しかも、PチヤネルトランジスタQ2のゲ
ート容量はNチヤネルトランジスタQ3のそれよ
りも小さくし、、逆に、Pチヤネルトランジスタ
Q4のコンダクタンスはNチヤネルトランジスタ
Q5のそれより小さく、しかも、Pチヤネルトラ
ンジスタQ4のゲート容量はNチヤネルトランジ
スタQ5のそれより大きく設定する。他方、遅延
回路20はノア回路10の素子サイズを変更するこ
とによりノア回路10に内蔵せしめることもでき
る。すなわち、第8図に示すように、ノア回路1
0は、2つのPチヤネルトランジスタQ11,Q12、
2つNチヤネルトランジスタQ13,Q14、および
キヤパシタとしてのトランジスタQ15により構成
するが、この場合、Pチヤネルトランジスタ
Q11,Q12のコンダクタンスはNチヤンネルトラ
ンジスタQ13,Q14のそれより小さく、しかも、
PチヤネルトランジスタQ11,Q12のゲート容量
はNチヤネルトランジスタQ13,Q14のそれより
大きく設定すればよい。
なお、立下り時間を立上り時間より大きくする
ときは、上述と逆を行えばよい。
ときは、上述と逆を行えばよい。
第6図の回路動作を第9図を参照して説明す
る。ただし、n=2の場合を想定し、また、遅延
回路20,21,22,23,の立上り時間Trは立下
り時間Tfより大きいものとする。第9図A,B
に示すごとく、アドレス信号A0,A1が変化した
ときには、(A0,A1)=(0,0)の状態でデコー
ド信号X0が選択状態になり、(第9図C)、(A0,
A1)=(1,0)状態でデコード信号X1が選択状
態になり(第9図D)、(A0,A1)=(0,1)状
態でデコード信号X2が選択状態になり(第9図
E)、(A0,A1)=(1,1)状態でデコード信号
X3が選択状態となる。(第9図F)この場合、各
デコード信号X0,X1,X2,X3が非選択状態から
選択状態に遷移する遅延時間Trは、その逆の選
択状態から非選択状態に遷移する遅延時間Tfよ
りも長い。従つて、アドレスA0,A1の少なくと
も1つの変化があつた場合には、すべてのデコー
ド信号X0,X1,X2,X3が非選択状態にある期間
(Tr−Tf)が発生する。この結果、論理回路3は
この期間(Tr−Tf)を検出して第9図Gに示す
ATD信号パルスを発生することになる。
る。ただし、n=2の場合を想定し、また、遅延
回路20,21,22,23,の立上り時間Trは立下
り時間Tfより大きいものとする。第9図A,B
に示すごとく、アドレス信号A0,A1が変化した
ときには、(A0,A1)=(0,0)の状態でデコー
ド信号X0が選択状態になり、(第9図C)、(A0,
A1)=(1,0)状態でデコード信号X1が選択状
態になり(第9図D)、(A0,A1)=(0,1)状
態でデコード信号X2が選択状態になり(第9図
E)、(A0,A1)=(1,1)状態でデコード信号
X3が選択状態となる。(第9図F)この場合、各
デコード信号X0,X1,X2,X3が非選択状態から
選択状態に遷移する遅延時間Trは、その逆の選
択状態から非選択状態に遷移する遅延時間Tfよ
りも長い。従つて、アドレスA0,A1の少なくと
も1つの変化があつた場合には、すべてのデコー
ド信号X0,X1,X2,X3が非選択状態にある期間
(Tr−Tf)が発生する。この結果、論理回路3は
この期間(Tr−Tf)を検出して第9図Gに示す
ATD信号パルスを発生することになる。
なお、本発明はアドレス信号のアドレス信号変
化検出(ATD)回路以外でも、複数の信号の変
化を検出する回路にも適用できる。
化検出(ATD)回路以外でも、複数の信号の変
化を検出する回路にも適用できる。
以上説明したように本発明に係る信号変化検出
回路によれば、他の目的を有するデコーダ回路を
共用として信号変化検出回路に用いているので、
該検出回路の実質的な占有面積を縮小でき、従つ
て、高集積化に寄与できる。
回路によれば、他の目的を有するデコーダ回路を
共用として信号変化検出回路に用いているので、
該検出回路の実質的な占有面積を縮小でき、従つ
て、高集積化に寄与できる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロツク回路
図、第2図、第4図は従来のアドレス信号変化検
出回路の回路図、第3図、第5図は、それぞれ、
第2図、第4図の回路動作を説明するためのタイ
ミング図、第6図は本発明に係る信号変化検出回
路の一実施例を示すブロツク回路図、第7図、第
8図は第6図の遅延回路の詳細な回路図、第9図
は第6図の回路動作を説明するためのタイミング
図である。 1……デコーダ回路、2……遅延回路、3……
論理回路。
図、第2図、第4図は従来のアドレス信号変化検
出回路の回路図、第3図、第5図は、それぞれ、
第2図、第4図の回路動作を説明するためのタイ
ミング図、第6図は本発明に係る信号変化検出回
路の一実施例を示すブロツク回路図、第7図、第
8図は第6図の遅延回路の詳細な回路図、第9図
は第6図の回路動作を説明するためのタイミング
図である。 1……デコーダ回路、2……遅延回路、3……
論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の信号(A0,A1,…,Ao-1)をデコー
ドするデコーダ回路1と、 該デコーダ回路の出力に接続され、該出力が非
選択状態から選択状態に遷移する遅延時間Trを、
該出力が選択状態から非選択状態に遷移する遅延
時間Tfよりも長くした遅延回路2と、 該遅延回路の各出力の論理演算に応じて前記複
数の信号の少なくとも1つの変化を示すパルス信
号ATDを発生する論理回路3と、 を具備する信号変化検出回路。 2 前記デコーダ回路が前記遅延回路の機能を内
蔵する特許請求の範囲第1項に記載の信号変化検
出回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184264A JPS6342090A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | ユニバーサルジョイント |
| EP87401833A EP0262995B1 (en) | 1986-08-07 | 1987-08-06 | Semiconductor memory device having an address transition detection circuit |
| DE3751760T DE3751760T2 (de) | 1986-08-07 | 1987-08-06 | Halbleiter-Speichereinrichtung mit einer Erkennungsschaltung für Adressenübergänge |
| US07/082,547 US4803665A (en) | 1986-08-07 | 1987-08-07 | Signal transition detection circuit |
| KR1019870008690A KR910003384B1 (ko) | 1986-08-07 | 1987-08-07 | 신호변화 검출회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184264A JPS6342090A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | ユニバーサルジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342090A JPS6342090A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH056280B2 true JPH056280B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16150274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184264A Granted JPS6342090A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | ユニバーサルジョイント |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803665A (ja) |
| EP (1) | EP0262995B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6342090A (ja) |
| KR (1) | KR910003384B1 (ja) |
| DE (1) | DE3751760T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4985865A (en) * | 1988-12-21 | 1991-01-15 | Texas Instruments Incorporated | Asymmetrical delay for controlling word line selection |
| EP0402364A1 (en) * | 1988-12-24 | 1990-12-19 | BELL TELEPHONE MANUFACTURING COMPANY Naamloze Vennootschap | Asynchronous timing circuit for a 2-coordinate memory |
| JP2531829B2 (ja) * | 1990-05-01 | 1996-09-04 | 株式会社東芝 | スタティック型メモリ |
| DE69121366T2 (de) * | 1990-11-30 | 1997-01-23 | Toshiba Kawasaki Kk | Halbleiterspeicheranordnung |
| KR940003408B1 (ko) * | 1991-07-31 | 1994-04-21 | 삼성전자 주식회사 | 어드레스 천이 검출회로(atd)를 내장한 반도체 메모리 장치 |
| US5243575A (en) * | 1992-06-19 | 1993-09-07 | Intel Corporation | Address transition detection to write state machine interface circuit for flash memory |
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| JP3454912B2 (ja) * | 1994-04-12 | 2003-10-06 | 富士通株式会社 | 電圧レベル検出回路及び半導体記憶装置 |
| US5493241A (en) * | 1994-11-16 | 1996-02-20 | Cypress Semiconductor, Inc. | Memory having a decoder with improved address hold time |
| US5757718A (en) * | 1996-02-28 | 1998-05-26 | Nec Corporation | Semiconductor memory device having address transition detection circuit for controlling sense and latch operations |
| KR100240865B1 (ko) * | 1996-12-16 | 2000-01-15 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치의 atd 회로 |
| US5867038A (en) * | 1996-12-20 | 1999-02-02 | International Business Machines Corporation | Self-timed low power ratio-logic system having an input sensing circuit |
| JP3901906B2 (ja) * | 2000-02-22 | 2007-04-04 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| JP2002124858A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-04-26 | Nec Corp | 遅延回路および方法 |
| US7821866B1 (en) | 2007-11-14 | 2010-10-26 | Cypress Semiconductor Corporation | Low impedance column multiplexer circuit and method |
| JP5539916B2 (ja) * | 2011-03-04 | 2014-07-02 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4337525A (en) * | 1979-04-17 | 1982-06-29 | Nippon Electric Co., Ltd. | Asynchronous circuit responsive to changes in logic level |
| US4592028A (en) * | 1982-06-09 | 1986-05-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Memory device |
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