JPH0562861B2 - - Google Patents
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- JPH0562861B2 JPH0562861B2 JP60242072A JP24207285A JPH0562861B2 JP H0562861 B2 JPH0562861 B2 JP H0562861B2 JP 60242072 A JP60242072 A JP 60242072A JP 24207285 A JP24207285 A JP 24207285A JP H0562861 B2 JPH0562861 B2 JP H0562861B2
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- JP
- Japan
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- retransmission
- scanning
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32614—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper related to a single-mode communication, e.g. at the transmitter or at the receiver
- H04N1/32619—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper related to a single-mode communication, e.g. at the transmitter or at the receiver with retransmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフアクシミリ通信に利用する。
本発明は、画像通信のデータ再送方式に関す
る。特に、伝送路上にデータ誤りが発生したとき
に、受信側でデータ誤りを検出し、受信側より送
信側へデータの再送要求を行い、最終的にデータ
誤りのないまたは少ないデータを受信する方式に
関するものである。
る。特に、伝送路上にデータ誤りが発生したとき
に、受信側でデータ誤りを検出し、受信側より送
信側へデータの再送要求を行い、最終的にデータ
誤りのないまたは少ないデータを受信する方式に
関するものである。
本発明は、受信した1ブロツクの情報中に所定
数以上の誤りが検出されたときにその1ブロツク
の情報の再送を要求し、再送された1ブロツクの
情報により受信画像情報の置換を行う画像通信の
データ再送方式において、 再送された1ブロツクの情報により誤りのある
走査線の走査情報を置換して満足されるときには
さらに再送を要求しないようにすることにより、 伝送路品質が悪い場合でも再送が繰り返えされ
ることがなく、通信時間を効率的にしたものであ
る。
数以上の誤りが検出されたときにその1ブロツク
の情報の再送を要求し、再送された1ブロツクの
情報により受信画像情報の置換を行う画像通信の
データ再送方式において、 再送された1ブロツクの情報により誤りのある
走査線の走査情報を置換して満足されるときには
さらに再送を要求しないようにすることにより、 伝送路品質が悪い場合でも再送が繰り返えされ
ることがなく、通信時間を効率的にしたものであ
る。
第3図は従来例のデータ再送装置のフレーム構
成である。従来のデータ再送方式では、第3図に
示すフレーム構成単位に情報をまとめて送信する
方式が一般である。すなわち、送信する情報を所
定長のブロツク単位に分け、1ブロツク情報4に
アドレス情報2、制御情報3およびフレーム検査
シーケンス(FCS)5をつけ、開始フラグ1およ
び終結フラグ6により送信データの区切りを示し
て一つのフレーム構成とするものである。フレー
ム検査シーケンス5はフレーム構成中の送信デー
タが伝送路で誤りを発生したか否かの検出手段に
用いられる。このフレーム構成は国際電信電話諮
問委員会(CCITT)X25勧告に基づくものであ
る。
成である。従来のデータ再送方式では、第3図に
示すフレーム構成単位に情報をまとめて送信する
方式が一般である。すなわち、送信する情報を所
定長のブロツク単位に分け、1ブロツク情報4に
アドレス情報2、制御情報3およびフレーム検査
シーケンス(FCS)5をつけ、開始フラグ1およ
び終結フラグ6により送信データの区切りを示し
て一つのフレーム構成とするものである。フレー
ム検査シーケンス5はフレーム構成中の送信デー
タが伝送路で誤りを発生したか否かの検出手段に
用いられる。このフレーム構成は国際電信電話諮
問委員会(CCITT)X25勧告に基づくものであ
る。
第4図は従来例のデータ再送装置のデータ再送
シーケンスで、半二重通信を使用した従来のフア
クシミリ通信で行われているデータ再送シーケン
スの一例である。第3図にシーケンスフレーム構
成でアドレス情報2がiを示す構成のデータをIi
とする。たとえば、データI5のフレームでフレー
ム中の1ビツトが誤りを生じフレーム検査シーケ
ンス5で誤りを検出した場合に受信側は送信側に
所定の周波数のトーン7を送出する。送信側はこ
のトーン7を検出した場合にあらかじめ定められ
たフレーム数だけ時間的に逆登りして再度送出を
やり直す(第2図ではデータシーケンス(I4′〜
I6′)。
シーケンスで、半二重通信を使用した従来のフア
クシミリ通信で行われているデータ再送シーケン
スの一例である。第3図にシーケンスフレーム構
成でアドレス情報2がiを示す構成のデータをIi
とする。たとえば、データI5のフレームでフレー
ム中の1ビツトが誤りを生じフレーム検査シーケ
ンス5で誤りを検出した場合に受信側は送信側に
所定の周波数のトーン7を送出する。送信側はこ
のトーン7を検出した場合にあらかじめ定められ
たフレーム数だけ時間的に逆登りして再度送出を
やり直す(第2図ではデータシーケンス(I4′〜
I6′)。
このようにして受信側はデータI3,I4,I5,I6,
I7,I4′,I5′,I6′、……を受信するが、アドレス情
報2のシーケンスを管理することにより新データ
とブロツク単位で置換しその結果誤りのないデー
タI3,I4′,I5′,I6′、……を得る。
I7,I4′,I5′,I6′、……を受信するが、アドレス情
報2のシーケンスを管理することにより新データ
とブロツク単位で置換しその結果誤りのないデー
タI3,I4′,I5′,I6′、……を得る。
しかし、そのような従来の再送方式では、伝送
路の品質が極端に悪い場合に、再送したフレーム
中に1ビツトでも再び誤りが生じれば、再々度デ
ータ再送を繰り返す欠点があつた。したがつて、
品質が悪い伝送路では長時間かけても再送が繰り
返えされて通信が終了しない(収束しない)可能
性があつた。
路の品質が極端に悪い場合に、再送したフレーム
中に1ビツトでも再び誤りが生じれば、再々度デ
ータ再送を繰り返す欠点があつた。したがつて、
品質が悪い伝送路では長時間かけても再送が繰り
返えされて通信が終了しない(収束しない)可能
性があつた。
この対策としては1フレーム構成内のブロツク
情報4の情報数をできるだけ少なくし1通信を多
フレームに分けて送信することである。このよう
にして多フレームに分割して正常に受信されてい
る情報の再送を減らすことにより、できるだけ1
フレームの再送確率を減らし通信時間を減少する
ことが得策である。極端に言えば誤りビツトのみ
再送するのが最効率である。
情報4の情報数をできるだけ少なくし1通信を多
フレームに分けて送信することである。このよう
にして多フレームに分割して正常に受信されてい
る情報の再送を減らすことにより、できるだけ1
フレームの再送確率を減らし通信時間を減少する
ことが得策である。極端に言えば誤りビツトのみ
再送するのが最効率である。
しかし、1フレーム構成内の情報を少なくして
もフレーム構成とするための開始フラグ1、終結
フラグ6、アドレス情報2および制御情報3等は
減少せず、逆に1通信を多フレームで伝送する結
果となり、総計では伝送情報が増加する。また再
送頻度が増加し、そのための手順のやりとりの時
間が増加する等総計の通信時間は必ずしも減少し
ない。
もフレーム構成とするための開始フラグ1、終結
フラグ6、アドレス情報2および制御情報3等は
減少せず、逆に1通信を多フレームで伝送する結
果となり、総計では伝送情報が増加する。また再
送頻度が増加し、そのための手順のやりとりの時
間が増加する等総計の通信時間は必ずしも減少し
ない。
従来では以上のような欠点を有するが、固定長
のフレーム構成で伝送しており、伝送路品質が極
端に悪い場合は特殊条件として伝送時間が長時間
となつてもやむをえないものとしていた。
のフレーム構成で伝送しており、伝送路品質が極
端に悪い場合は特殊条件として伝送時間が長時間
となつてもやむをえないものとしていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
伝送路品質が悪い場合でも再送が繰り返えされて
通信が終了しない状態を改善し、通信時間を減少
することができるデータ再送方式を提供すること
を目的とする。
伝送路品質が悪い場合でも再送が繰り返えされて
通信が終了しない状態を改善し、通信時間を減少
することができるデータ再送方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、各走査線の画像情報を帯域圧縮符号
化して走査情報を発生し、複数走査線の走査情報
を1ブロツク情報として伝送し、受信側で上記1
ブロツク情報を復号し、誤りのある走査線の走査
情報を所定数以上検出したときに、その1ブロツ
ク情報の再送を要求するデータ再送方式におい
て、上記要求により再送された1ブロツク情報か
ら上記再送の前に誤りが検出された走査線と同じ
走査線の走査情報を抽出し、上記再送前に誤りが
検出された走査線の走査情報との置換を行うこと
を特徴とする。
化して走査情報を発生し、複数走査線の走査情報
を1ブロツク情報として伝送し、受信側で上記1
ブロツク情報を復号し、誤りのある走査線の走査
情報を所定数以上検出したときに、その1ブロツ
ク情報の再送を要求するデータ再送方式におい
て、上記要求により再送された1ブロツク情報か
ら上記再送の前に誤りが検出された走査線と同じ
走査線の走査情報を抽出し、上記再送前に誤りが
検出された走査線の走査情報との置換を行うこと
を特徴とする。
受信側で1ブロツク情報を復号し、誤りのある
走査情報の数を検出する。その数が所定数以上の
ときその1ブロツク情報の再送を要求する。再送
された1ブロツク情報を受信したときに、受信側
では誤りのあつた走査情報をこの再送された1ブ
ロツク情報のうちから抽出して置換することによ
り満足されるならば、さらに再送を要求しない。
これにより伝送路の品質の悪い場合でも再送が繰
り返えされることがなくなり通信時間を減少する
ことができる。
走査情報の数を検出する。その数が所定数以上の
ときその1ブロツク情報の再送を要求する。再送
された1ブロツク情報を受信したときに、受信側
では誤りのあつた走査情報をこの再送された1ブ
ロツク情報のうちから抽出して置換することによ
り満足されるならば、さらに再送を要求しない。
これにより伝送路の品質の悪い場合でも再送が繰
り返えされることがなくなり通信時間を減少する
ことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例データ再送装置のブロ
ツク構成図である。第1図において、図外から画
像信号S1が符号化回路11に接続される。符号化
回路11から符号化された信号がモデム12に接
続される。モデム12から変調信号が通信回線1
3を介して図外の相手側に出力される。
ツク構成図である。第1図において、図外から画
像信号S1が符号化回路11に接続される。符号化
回路11から符号化された信号がモデム12に接
続される。モデム12から変調信号が通信回線1
3を介して図外の相手側に出力される。
一方、図外の相手側から変調信号がモデム12
に接続される。モデム12から変調信号が復号化
回路14に接続される。
に接続される。モデム12から変調信号が復号化
回路14に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線
で囲むデータ再送要求置換部分であ。すなわち、
制御回路15が符号化回路11、モデム12およ
び復号化回路14に接続される。復号化回路14
から復号信号が制御回路15に接続される。制御
回路15にはマイクロプロセツサが含まれ、所定
数以上の誤り走査情報があるときは再送要求が行
われ、また再送データにより誤り走査情報の置換
が行われる。誤り走査情報が所定数以上でないと
きは記録信号S2が図外に送出される。
で囲むデータ再送要求置換部分であ。すなわち、
制御回路15が符号化回路11、モデム12およ
び復号化回路14に接続される。復号化回路14
から復号信号が制御回路15に接続される。制御
回路15にはマイクロプロセツサが含まれ、所定
数以上の誤り走査情報があるときは再送要求が行
われ、また再送データにより誤り走査情報の置換
が行われる。誤り走査情報が所定数以上でないと
きは記録信号S2が図外に送出される。
このような構成のデータ再送装置の動作につい
て説明する。フアクシミリ通信では一般に原稿を
走査し読取つた白黒の情報をそのまま伝送せず
に、ビツト当たりの伝送情報効率を高めるために
帯域圧縮符号化を行う。いま、第2図Aに示すフ
レーム構成中のブロツク情報4には、第2図Bに
示す構成のようにモデイフアイドハフマン(以
下、MHという。)帯域圧縮符号化されたフアク
シミリ画像情報が含まれる。L1〜Liは各々フアク
シミリー走査長(1728ビツト)の画像情報をMH
等の帯域圧縮した後の符号化信号表現による走査
情報を示し、1〜i回走査したデータに担当す
る。走査情報L1〜Liの各走査間は、EOL(End of
LINE)信号8により区切られる。FIL信号
(「0」の連続)9はブロツク情報4の所定ビツト
長Nに走査情報Lがちようど入らないときにスペ
ースを埋めるための信号である。
て説明する。フアクシミリ通信では一般に原稿を
走査し読取つた白黒の情報をそのまま伝送せず
に、ビツト当たりの伝送情報効率を高めるために
帯域圧縮符号化を行う。いま、第2図Aに示すフ
レーム構成中のブロツク情報4には、第2図Bに
示す構成のようにモデイフアイドハフマン(以
下、MHという。)帯域圧縮符号化されたフアク
シミリ画像情報が含まれる。L1〜Liは各々フアク
シミリー走査長(1728ビツト)の画像情報をMH
等の帯域圧縮した後の符号化信号表現による走査
情報を示し、1〜i回走査したデータに担当す
る。走査情報L1〜Liの各走査間は、EOL(End of
LINE)信号8により区切られる。FIL信号
(「0」の連続)9はブロツク情報4の所定ビツト
長Nに走査情報Lがちようど入らないときにスペ
ースを埋めるための信号である。
受信側に第2図A,Bで示すデータが入力され
た場合に、走査情報L1〜LiをMH復号化し、送信
側と同じ符号化前の走査情報(1728ビツト)を復
元するが、一例として走査情報L2,L3が伝送路
上のノイズにより誤つて受信されると(「※」印
で示す。)、走査情報L2,L3を復号化したときに
1728ビツトが復元されない。
た場合に、走査情報L1〜LiをMH復号化し、送信
側と同じ符号化前の走査情報(1728ビツト)を復
元するが、一例として走査情報L2,L3が伝送路
上のノイズにより誤つて受信されると(「※」印
で示す。)、走査情報L2,L3を復号化したときに
1728ビツトが復元されない。
第2図CにNビツトのデータで構成され、第2
図Aに示す各ビツトに対応し、走査情報L2,L3
の復元されない走査長には相当するビツトに
「1」が立てられ、正常に復号化された走査情報
には対応するビツトに「0」が立てられる。した
がつて、第2図Cは第2図Bの信号に対してどの
走査情報が誤つていたかを記録しておく正誤判別
データであり受信側で作成する。このように2図
Bに示すブロツク情報4を受信し、MH復号化し
た後に復元されない走査情報が所定数以上含まれ
るときに、第2図Cに示す正誤判別データを作成
するとともに送信側にデータ再送を要求する。い
ま、所定数を「1」とした場合に第2図Bは二つ
の復元されない走査情報を含むので再送要求を行
う。次に上記データ再送要求に対し、受信側に再
送されたデータを第2図Dに示す。
図Aに示す各ビツトに対応し、走査情報L2,L3
の復元されない走査長には相当するビツトに
「1」が立てられ、正常に復号化された走査情報
には対応するビツトに「0」が立てられる。した
がつて、第2図Cは第2図Bの信号に対してどの
走査情報が誤つていたかを記録しておく正誤判別
データであり受信側で作成する。このように2図
Bに示すブロツク情報4を受信し、MH復号化し
た後に復元されない走査情報が所定数以上含まれ
るときに、第2図Cに示す正誤判別データを作成
するとともに送信側にデータ再送を要求する。い
ま、所定数を「1」とした場合に第2図Bは二つ
の復元されない走査情報を含むので再送要求を行
う。次に上記データ再送要求に対し、受信側に再
送されたデータを第2図Dに示す。
いま第2図Dでは復元されない走査情報を走査
情報L1′,Li′(「※」で示す。)とし、正誤データ
の「1」のタイミングに相当する走査情報L2′,
L3′のみを再送データから抽出し、第2図Bに示
す走査情報L2,L3と置換する。このようにして
得られたブロツク情報4は第2図Eに示すように
なり、復元されない走査情報数が1回の再送で
「0」とあるので再送要求の必要がなくなる。従
来の方法ではフレーム検査シーケンス5のチエツ
クによりブロツク情報4に誤りビツトが含まれて
いることを検出するとデータ再送を要求し、再送
されてきたデータ第2図Dに示すブロツク情報を
ブロツク単位(Nビツト)で第2図Bに示すブロ
ツク情報と置換してしまうために、第2図Dに示
すブロツク情報そのものが再送後のデータとな
り、走査情報L1′,Li′の復元されない走査情報が
新た発生したことになる。したがつて、再度再送
を要求する必要がある。
情報L1′,Li′(「※」で示す。)とし、正誤データ
の「1」のタイミングに相当する走査情報L2′,
L3′のみを再送データから抽出し、第2図Bに示
す走査情報L2,L3と置換する。このようにして
得られたブロツク情報4は第2図Eに示すように
なり、復元されない走査情報数が1回の再送で
「0」とあるので再送要求の必要がなくなる。従
来の方法ではフレーム検査シーケンス5のチエツ
クによりブロツク情報4に誤りビツトが含まれて
いることを検出するとデータ再送を要求し、再送
されてきたデータ第2図Dに示すブロツク情報を
ブロツク単位(Nビツト)で第2図Bに示すブロ
ツク情報と置換してしまうために、第2図Dに示
すブロツク情報そのものが再送後のデータとな
り、走査情報L1′,Li′の復元されない走査情報が
新た発生したことになる。したがつて、再度再送
を要求する必要がある。
以上のように本実施例は、伝送上の誤りはフレ
ーム検査シーケンス5ではなく復元されない走査
情報で判定し(フレーム検査シーケンス5は必要
としない。)、再送データに対して新データと置換
するときは誤りビツトを含む最小限の単位で新デ
ータと置換するために、再送後の復元されない走
査情報は、従来の方式に比べ早急に減少し、ノイ
ズの多い伝送路でも十分使用されることができ
る。
ーム検査シーケンス5ではなく復元されない走査
情報で判定し(フレーム検査シーケンス5は必要
としない。)、再送データに対して新データと置換
するときは誤りビツトを含む最小限の単位で新デ
ータと置換するために、再送後の復元されない走
査情報は、従来の方式に比べ早急に減少し、ノイ
ズの多い伝送路でも十分使用されることができ
る。
本実施例で復元されない走査情報が1以上のと
きに再送要求をする方法で説明したが、フアクシ
ミリ通信のように受信記録で単独の走査長程度の
誤りはよく知られている前ライン置換技法により
見た目で目立たなくすることができる。したがつ
て、本発明では再送要求条件を緩和し、二つ以上
の復元されない走査情報が続いて発生した場合に
限り再送要求を行う等復元されない走査情報数対
比で再送要求条件を変更することは容易である。
これも本発明の優れた特徴である。従来のフレー
ム検査シーケンス5のチエツクによる再送判定で
は上記のような緩和は不可能でありたとえフレー
ム検査シーケンス5のチエツク符号を緩和する方
向に変更したとしても、フレーム検査シーケンス
5のチエツクによる再送判定方式では一つの復元
されない走査情報で再送要求することもあれば二
つの復元されない走査情報で要求しないこともあ
り得る。
きに再送要求をする方法で説明したが、フアクシ
ミリ通信のように受信記録で単独の走査長程度の
誤りはよく知られている前ライン置換技法により
見た目で目立たなくすることができる。したがつ
て、本発明では再送要求条件を緩和し、二つ以上
の復元されない走査情報が続いて発生した場合に
限り再送要求を行う等復元されない走査情報数対
比で再送要求条件を変更することは容易である。
これも本発明の優れた特徴である。従来のフレー
ム検査シーケンス5のチエツクによる再送判定で
は上記のような緩和は不可能でありたとえフレー
ム検査シーケンス5のチエツク符号を緩和する方
向に変更したとしても、フレーム検査シーケンス
5のチエツクによる再送判定方式では一つの復元
されない走査情報で再送要求することもあれば二
つの復元されない走査情報で要求しないこともあ
り得る。
本発明は、以上説明したように、伝送路の品質
が悪い場合でも無用に再送が繰り返えされること
がなく、画像通信時間を減少することができる優
れた効果がある。
が悪い場合でも無用に再送が繰り返えされること
がなく、画像通信時間を減少することができる優
れた効果がある。
第1図は本発明一実施例データ再送装置のブロ
ツク構成図、第2図は本発明のデータ再送装置の
誤り訂正手順を示す図。第3図は従来例のデータ
再送装置のフレーム構成図。第4図は従来例のデ
ータ再送装置のデータ再送シーケンス。 1……開始フラグ、2……アドレス情報、3…
…制御情報、4……ブロツク情報、5……フレー
ム検査シーケンス、6……終結フラグ、7……所
定周波数のトーン、8,8′……EOL信号、9,
9′……FIL信号、11……符号化回路、12…
…モデム、13……通信回線、14……復号化回
路、15……制御回路、I1〜I7,I4′〜I6′……デー
タ、L1〜Li,L1′〜Li′……走査情報、N……所定
ビツト長、S1……画像信号、S2……記録信号。
ツク構成図、第2図は本発明のデータ再送装置の
誤り訂正手順を示す図。第3図は従来例のデータ
再送装置のフレーム構成図。第4図は従来例のデ
ータ再送装置のデータ再送シーケンス。 1……開始フラグ、2……アドレス情報、3…
…制御情報、4……ブロツク情報、5……フレー
ム検査シーケンス、6……終結フラグ、7……所
定周波数のトーン、8,8′……EOL信号、9,
9′……FIL信号、11……符号化回路、12…
…モデム、13……通信回線、14……復号化回
路、15……制御回路、I1〜I7,I4′〜I6′……デー
タ、L1〜Li,L1′〜Li′……走査情報、N……所定
ビツト長、S1……画像信号、S2……記録信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各走査線の画像情報を帯域圧縮符号化して走
査情報を発生し、複数走査線の走査情報を1ブロ
ツク情報として伝送し、 受信側で上記1ブロツク情報を復号し、誤りの
ある走査線の走査情報を所定数以上検出したとき
に、その1ブロツク情報の再送を要求するデータ
再送方式において、 上記要求により再送された1ブロツク情報から
上記再送の前に誤りが検出された走査線と同じ走
査線の走査情報を抽出し、 上記再送前に誤りが検出された走査線の走査情
報との置換を行う ことを特徴とするデータ再送方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242072A JPS62101173A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | デ−タ再送方式 |
| US06/922,195 US4713696A (en) | 1985-10-28 | 1986-10-23 | Picture block retransmission arrangement rapidly operable even when a transmission path has an inferior quality |
| DE8686114877T DE3681567D1 (de) | 1985-10-28 | 1986-10-27 | Einrichtung zur wiederuebertragung von bildbloecken. |
| CA000521438A CA1258315A (en) | 1985-10-28 | 1986-10-27 | Picture block retransmission arrangement rapidly operable even when a transmission path has an inferior quality |
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