JPH056335A - 装置間インタフエース方式 - Google Patents
装置間インタフエース方式Info
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- JPH056335A JPH056335A JP15501191A JP15501191A JPH056335A JP H056335 A JPH056335 A JP H056335A JP 15501191 A JP15501191 A JP 15501191A JP 15501191 A JP15501191 A JP 15501191A JP H056335 A JPH056335 A JP H056335A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】第1の装置105では送信部に設定された所定
データ長のパラレルな送信データを第2の装置106か
らの制御により第2のクロックCLK2のタイミングで
シリアルデータSIRIU,SIRILに変換する切り
替え回路SELU,SELLは、このシライルデータへ
の変換を第1のクロックCLK1に対して任意に設定可
能なx倍周期間で第2の装置106へ転送可能なシリア
ルデータのビット数単位、即ちm≦xnであるmビット
単位に分割して行う。第2の装置106では、第1の装
置105からのmビット単位に分割されたシリアルデー
タを第2のクロックCLK2のタイミングでシリアルに
受信して、所定データ長のパラレルデータに変換する。 【効果】データ転送の性能低下を最低限に抑えつつ、イ
ンタフェースのシリアル化によりインタフェース線の数
を大幅に削減することができるので電子装置の小型化が
できる。
データ長のパラレルな送信データを第2の装置106か
らの制御により第2のクロックCLK2のタイミングで
シリアルデータSIRIU,SIRILに変換する切り
替え回路SELU,SELLは、このシライルデータへ
の変換を第1のクロックCLK1に対して任意に設定可
能なx倍周期間で第2の装置106へ転送可能なシリア
ルデータのビット数単位、即ちm≦xnであるmビット
単位に分割して行う。第2の装置106では、第1の装
置105からのmビット単位に分割されたシリアルデー
タを第2のクロックCLK2のタイミングでシリアルに
受信して、所定データ長のパラレルデータに変換する。 【効果】データ転送の性能低下を最低限に抑えつつ、イ
ンタフェースのシリアル化によりインタフェース線の数
を大幅に削減することができるので電子装置の小型化が
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置間インタフェース方
式に関し、特に電子装置が異なる周期のクロックをもと
にして動作しており、周期の長いクロックで動作する装
置から、周期の短いクロックで動作する装置に対してデ
ータを転送する装置間インタフェース方式に関する。
式に関し、特に電子装置が異なる周期のクロックをもと
にして動作しており、周期の長いクロックで動作する装
置から、周期の短いクロックで動作する装置に対してデ
ータを転送する装置間インタフェース方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置間インタフェースに
おいて、電子装置、特にコンピュータは、より高速な処
理能力が求められており、特に高速動作が求められるコ
ンピュータの中央処理装置は高速化の一手段として、動
作クロックに周期の短い高周波数のクロックを用いる方
法がある。一方、メモリチップのアクセス性能やI/O
デバイスのアクセス性能は、コンピュータの中央処理装
置ほどの改善はされていない。従ってメモリ制御装置や
I/O制御装置はこのギャップに対応するため周期の長
い低周波数のクロックで動作するのが一般的である。こ
の様なケースでは、中央処理装置とメモリ制御装置、ま
たは中央処理装置とI/O制御装置とのインタフェース
の様な、高周波数のクロックで動作する装置と低周波数
のクロックで動作する装置間のインタフェースを制御す
る必要がある。この装置間インタフェース方式の制御動
作を図4で説明する。
おいて、電子装置、特にコンピュータは、より高速な処
理能力が求められており、特に高速動作が求められるコ
ンピュータの中央処理装置は高速化の一手段として、動
作クロックに周期の短い高周波数のクロックを用いる方
法がある。一方、メモリチップのアクセス性能やI/O
デバイスのアクセス性能は、コンピュータの中央処理装
置ほどの改善はされていない。従ってメモリ制御装置や
I/O制御装置はこのギャップに対応するため周期の長
い低周波数のクロックで動作するのが一般的である。こ
の様なケースでは、中央処理装置とメモリ制御装置、ま
たは中央処理装置とI/O制御装置とのインタフェース
の様な、高周波数のクロックで動作する装置と低周波数
のクロックで動作する装置間のインタフェースを制御す
る必要がある。この装置間インタフェース方式の制御動
作を図4で説明する。
【0003】図4は周期の長いクロックで動作する装置
205(UNIT1)と周期の短いクロックで動作する
装置206(UNIT2)との間の装置間インタフェー
スである。このインタフェースは周期の長いクロックの
タイミングを周期の短いクロックで動作している装置U
NIT2に認識させてタイミングを制御する。クロック
生成部201は、周期の長いクロックCLK1を装置U
NIT1に分配し、周期の短いクロックCLK2を装置
UNIT2に分配している。また装置UNIT1に対し
て周期の長いクロックCLK1のタイミングを通知する
タイミング識別信号DEFを分配する。
205(UNIT1)と周期の短いクロックで動作する
装置206(UNIT2)との間の装置間インタフェー
スである。このインタフェースは周期の長いクロックの
タイミングを周期の短いクロックで動作している装置U
NIT2に認識させてタイミングを制御する。クロック
生成部201は、周期の長いクロックCLK1を装置U
NIT1に分配し、周期の短いクロックCLK2を装置
UNIT2に分配している。また装置UNIT1に対し
て周期の長いクロックCLK1のタイミングを通知する
タイミング識別信号DEFを分配する。
【0004】図5(a),(b)は従来例の動作のタイ
ミングチャートであり、装置UNIT2から装置UNI
T1へのデータ転送を説明すると、装置UNIT2のデ
ータ送信レジスタSDR2へのデータセットはタイミン
グ認識信号DEFが“1”であるタイミングaでおこな
われる。よってSDR2の値“B”は次のDEFのタイ
ミングbの周期の長いクロックCLK1の周期の間まで
SDR2レジスタに格納されている。装置UNIT1は
このSDR2の出力をタイミングcでデータ受信レジス
タRDR1に取り込むことができる。次に装置UNIT
1から装置UNIT2へのデータ転送を説明すると、ク
ロックCLK1のタイミングでデータ送信レジスタSD
R1に格納されたデータを装置UNIT2はタイミング
識別信号DEFが“1”のときにデータ受信レジスタR
DR2に取り込む。
ミングチャートであり、装置UNIT2から装置UNI
T1へのデータ転送を説明すると、装置UNIT2のデ
ータ送信レジスタSDR2へのデータセットはタイミン
グ認識信号DEFが“1”であるタイミングaでおこな
われる。よってSDR2の値“B”は次のDEFのタイ
ミングbの周期の長いクロックCLK1の周期の間まで
SDR2レジスタに格納されている。装置UNIT1は
このSDR2の出力をタイミングcでデータ受信レジス
タRDR1に取り込むことができる。次に装置UNIT
1から装置UNIT2へのデータ転送を説明すると、ク
ロックCLK1のタイミングでデータ送信レジスタSD
R1に格納されたデータを装置UNIT2はタイミング
識別信号DEFが“1”のときにデータ受信レジスタR
DR2に取り込む。
【0005】次にインタフェース信号数の削減方法につ
いて説明する。電子装置、特にコンピュータの小型化、
高密度化に対する要求はますます高まっており、これは
大規模LSI等の採用によってかなり改善されてきてい
る。そして論理回路の改善による小型化の一手段とし
て、インタフェースの信号数を削減するための、シリア
ルインタフェース方式が一般的な技術として揚げられ
る。このシリアルインタフェース方式を図6,図7を参
照して説明する。図6で装置405(UNIT1)は周
期の長いクロックCLK1で動作し、装置406(UN
IT2)は周期の短いクロックCLK2で動作する。ま
た装置UNIT2はCLK1のタイミングを認識するた
めにタイミング認識信号DEFを受けて装置間のインタ
フェース動作を制御する。装置UNIT1におけるパラ
レルデータからシリアルデータへの変換はシフトレジス
タ408SFTR1で行われ、装置UNIT2における
受信データのシリアルからパラレルへの変換はシフトレ
ジスタ409SFTR2で行われる。装置間インタフェ
ース線411SIRIは1ビットのシリアルインタフェ
ースである。
いて説明する。電子装置、特にコンピュータの小型化、
高密度化に対する要求はますます高まっており、これは
大規模LSI等の採用によってかなり改善されてきてい
る。そして論理回路の改善による小型化の一手段とし
て、インタフェースの信号数を削減するための、シリア
ルインタフェース方式が一般的な技術として揚げられ
る。このシリアルインタフェース方式を図6,図7を参
照して説明する。図6で装置405(UNIT1)は周
期の長いクロックCLK1で動作し、装置406(UN
IT2)は周期の短いクロックCLK2で動作する。ま
た装置UNIT2はCLK1のタイミングを認識するた
めにタイミング認識信号DEFを受けて装置間のインタ
フェース動作を制御する。装置UNIT1におけるパラ
レルデータからシリアルデータへの変換はシフトレジス
タ408SFTR1で行われ、装置UNIT2における
受信データのシリアルからパラレルへの変換はシフトレ
ジスタ409SFTR2で行われる。装置間インタフェ
ース線411SIRIは1ビットのシリアルインタフェ
ースである。
【0006】転送タイミングは図7に示す通りであり、
装置(UNIT1)のパラレルデータレジスタPARA
1に格納されたデータは、CLK1のタイミングで1ビ
ットずつシリアルに装置UNIT2へ送信される。装置
UNIT2ではDEFのタイミングで1ビットずつシリ
アルに受信し、全ビット受信して初めて、これをパラレ
ルデータレジスタPARA2にセットする。
装置(UNIT1)のパラレルデータレジスタPARA
1に格納されたデータは、CLK1のタイミングで1ビ
ットずつシリアルに装置UNIT2へ送信される。装置
UNIT2ではDEFのタイミングで1ビットずつシリ
アルに受信し、全ビット受信して初めて、これをパラレ
ルデータレジスタPARA2にセットする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置間
インタフェース方式において、パラレルインタフェース
の場合は16本のデータ線が必要であり、電子装置の高
密度化による小型化が難しいという欠点がある。
インタフェース方式において、パラレルインタフェース
の場合は16本のデータ線が必要であり、電子装置の高
密度化による小型化が難しいという欠点がある。
【0008】またシリアルインタフェースの場合は、パ
ラレルインタフェース方式に比べてデータ線の数を大幅
に削減することが可能であるが、送信するビット数倍の
データ転送時間が必要となり、インタフェースの性能が
非常に落ちるという欠点がある。
ラレルインタフェース方式に比べてデータ線の数を大幅
に削減することが可能であるが、送信するビット数倍の
データ転送時間が必要となり、インタフェースの性能が
非常に落ちるという欠点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の装置間インタフ
ェース方式は、第1のクロックのタイミングで動作する
第1の装置と、前記第1のクロックの1/n倍の周期で
ある第2のクロックのタミングで動作する第2の装置と
のデータ転送のインタフェースにおいて、前記第1の装
置は前記第2の装置に対して送信する所定ビット長のパ
ラレルデータをm(m≦xn)ビット単位毎にシリアル
データに変換する第1の切り替え手段と、この第1の切
り替え手段により変換されたシリアルデータを前記第2
の装置に対して送信するmビット単位毎のシリアルデー
タインタフェース線と、前記所定ビット長のパラレルデ
ータを前記第1のクロックに対して任意に設定可能なx
倍周期間だけ保持しデータ更新を抑止するデータ保持手
段と、このデータ保持手段によりx倍周期間保持される
前記所定ビット長のパラレルデータの更新タイミングを
前記第2の装置に通知するデータ更新通知手段とを有
し、前記第2の装置は前記データ更新通知により前記第
1の装置でのデータ更新タイミングを認識し前記シリア
ルデータインタフェースにより送信されたシリアルデー
タを前記第2のクロックのタイミングでシリアルに受信
しmビット単位毎のパラレルデータに変換する第2の切
り替え手段と、前記第1の切り替え手段に対するデータ
切り替え指示及び前記第2の切り替え手段に対するデー
タ切り替え指示を前記第2のクロックのタイミングで実
行するデータ変換制御手段と、このデータ変換制御手段
による前記第1の切り替え手段に対するデータ切り替え
指示を前記第1の装置に送信するデータ切り替え指示手
段とを有する。
ェース方式は、第1のクロックのタイミングで動作する
第1の装置と、前記第1のクロックの1/n倍の周期で
ある第2のクロックのタミングで動作する第2の装置と
のデータ転送のインタフェースにおいて、前記第1の装
置は前記第2の装置に対して送信する所定ビット長のパ
ラレルデータをm(m≦xn)ビット単位毎にシリアル
データに変換する第1の切り替え手段と、この第1の切
り替え手段により変換されたシリアルデータを前記第2
の装置に対して送信するmビット単位毎のシリアルデー
タインタフェース線と、前記所定ビット長のパラレルデ
ータを前記第1のクロックに対して任意に設定可能なx
倍周期間だけ保持しデータ更新を抑止するデータ保持手
段と、このデータ保持手段によりx倍周期間保持される
前記所定ビット長のパラレルデータの更新タイミングを
前記第2の装置に通知するデータ更新通知手段とを有
し、前記第2の装置は前記データ更新通知により前記第
1の装置でのデータ更新タイミングを認識し前記シリア
ルデータインタフェースにより送信されたシリアルデー
タを前記第2のクロックのタイミングでシリアルに受信
しmビット単位毎のパラレルデータに変換する第2の切
り替え手段と、前記第1の切り替え手段に対するデータ
切り替え指示及び前記第2の切り替え手段に対するデー
タ切り替え指示を前記第2のクロックのタイミングで実
行するデータ変換制御手段と、このデータ変換制御手段
による前記第1の切り替え手段に対するデータ切り替え
指示を前記第1の装置に送信するデータ切り替え指示手
段とを有する。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0011】第1の実施例は、クロック生成部101か
らの周期の長い第1のクロックCLK1で動作する第1
の装置105と、第1のクロックCLK1の1/n倍の
周期である第2のクロックCLK2で動作する第2の装
置106とを有し、第2の装置106は第1のクロック
CLK1のタイミングを認識するためのタイミング識別
信号DEFを受信し互いの装置間インタフェースを制御
する。パラレルデータのレジスタPARA1は第1の装
置105からの送信データが設定される。レジスタPA
RA1に格納されたデータは切り替え回路SELU,S
ELLにてシリアルデータSIRIU,SIRILに変
換され第2の装置106へ送信される。第2の装置10
6はこれをシフトレジスタSFTRU,SFTRLで順
次受信しパラレルデータに戻してパラレルデータレジス
タPARA2に格納する。以上1回のデータ転送動作の
流れを示した。次に第1の装置105と第2の装置10
6のクロックの比率1/nとデータ転送制御動作につい
て説明する。
らの周期の長い第1のクロックCLK1で動作する第1
の装置105と、第1のクロックCLK1の1/n倍の
周期である第2のクロックCLK2で動作する第2の装
置106とを有し、第2の装置106は第1のクロック
CLK1のタイミングを認識するためのタイミング識別
信号DEFを受信し互いの装置間インタフェースを制御
する。パラレルデータのレジスタPARA1は第1の装
置105からの送信データが設定される。レジスタPA
RA1に格納されたデータは切り替え回路SELU,S
ELLにてシリアルデータSIRIU,SIRILに変
換され第2の装置106へ送信される。第2の装置10
6はこれをシフトレジスタSFTRU,SFTRLで順
次受信しパラレルデータに戻してパラレルデータレジス
タPARA2に格納する。以上1回のデータ転送動作の
流れを示した。次に第1の装置105と第2の装置10
6のクロックの比率1/nとデータ転送制御動作につい
て説明する。
【0012】図1〜図3において、第1の装置105と
第2の装置106の第1のクロックCLK1と第2のク
ロックCLK2の周期の比率が10:1の場合の装置間
インタフェースを説明する。装置間転送データは16ビ
ット長のデータである。従ってレジスタPARA1,P
ARA2はそれぞれ16ビット長のレジスタである。レ
ジスタPARA1の出力をシリアルデータに変換する切
り替え回路は、レジスタPARA1の上位8ビットを変
換するSELUと下位8ビットを変換するSELLとか
ら構成されている。第1の装置105から第2の装置1
06への8ビット単位のシリアルデータ転送は第1のク
ロックCLK1の1周期間で実行される。1周期モード
は第1の装置105のタイミング制御部(TMG)10
8に設定されており、タイミング制御部108の制御に
よりレジスタPARA1の格納データが更新される。こ
れらの切り替え回路SELU,SELLは切り替え信号
CNTL(0),(1),(2)の3ビットの値がタイ
ムチャートに示す通り、“000”→“001”→“0
10”→“011”→“100”→“101”→“11
0”→“111”と切り替わることにより切り替え回路
SELUはレジスタPARA1のビット出力を(0)→
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(6)→
(7)と順次選択し、レジスタSELLは(8)→
(9)→(10)→(11)→(12)→(13)→
(14)→(15)と順次選択してシリアルデータSI
RIU,SIRILの2ビットに変換する。切り替え制
御信号CNTL(0),(1),(2)は第2の装置1
06のデータ変換制御部(CNT)115で生成され
る。よって切り替え回路SELU,SELLでの変換は
第2のクロックCLK2のタイミングで行われる。即ち
第1のクロックCLK1の1周期間に、PARA1レジ
スタに格納されている送出データは、1/10倍周期の
第2のクロックCLK2のタイミング8ビット単位でシ
リアルデータSIRIU,SIRILに変換され、第2
の装置106へ送出される。
第2の装置106の第1のクロックCLK1と第2のク
ロックCLK2の周期の比率が10:1の場合の装置間
インタフェースを説明する。装置間転送データは16ビ
ット長のデータである。従ってレジスタPARA1,P
ARA2はそれぞれ16ビット長のレジスタである。レ
ジスタPARA1の出力をシリアルデータに変換する切
り替え回路は、レジスタPARA1の上位8ビットを変
換するSELUと下位8ビットを変換するSELLとか
ら構成されている。第1の装置105から第2の装置1
06への8ビット単位のシリアルデータ転送は第1のク
ロックCLK1の1周期間で実行される。1周期モード
は第1の装置105のタイミング制御部(TMG)10
8に設定されており、タイミング制御部108の制御に
よりレジスタPARA1の格納データが更新される。こ
れらの切り替え回路SELU,SELLは切り替え信号
CNTL(0),(1),(2)の3ビットの値がタイ
ムチャートに示す通り、“000”→“001”→“0
10”→“011”→“100”→“101”→“11
0”→“111”と切り替わることにより切り替え回路
SELUはレジスタPARA1のビット出力を(0)→
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(6)→
(7)と順次選択し、レジスタSELLは(8)→
(9)→(10)→(11)→(12)→(13)→
(14)→(15)と順次選択してシリアルデータSI
RIU,SIRILの2ビットに変換する。切り替え制
御信号CNTL(0),(1),(2)は第2の装置1
06のデータ変換制御部(CNT)115で生成され
る。よって切り替え回路SELU,SELLでの変換は
第2のクロックCLK2のタイミングで行われる。即ち
第1のクロックCLK1の1周期間に、PARA1レジ
スタに格納されている送出データは、1/10倍周期の
第2のクロックCLK2のタイミング8ビット単位でシ
リアルデータSIRIU,SIRILに変換され、第2
の装置106へ送出される。
【0013】次に第2の装置106では、シリアルデー
タが第2のクロックCLK2のタイミングで切り替わる
ごとに、シリアルデータSIRIUをシフトレジスタS
FTRUのビット(7)で受信し、シリアルデータSI
RILをシフトレジスタSFTRLのビット(15)で
受信する。そして受信されたデータが、シフトジスタS
FTRUではビット(7)→(6)→(5)→(4)→
(3)→(2)→(1)→(0)とシフトし、SFTR
Lではビット(15)→(14)→(13)→(12)
→(11)→(10)→(9)→(8)と順次シフトし
ていくことにより、シリアルデータが各シフトレジスタ
に取り込まれる。シリアルデータの全ビットがシフトレ
ジスタSFTRUとSFTRLとに取り込まれて初め
て、この値がセット信号SETのタイミングでパラレル
データレジスタPARA2にセットされる。データ変換
制御部113はデータ更新通知SETDが有効な場合
に、タイミング識別信号DEFのタイミングでCNTL
(0),(1),(2)信号の切り替えを開始し、次の
タイミング識別信号DEFのタイミングでセット信号S
ETを生成する。
タが第2のクロックCLK2のタイミングで切り替わる
ごとに、シリアルデータSIRIUをシフトレジスタS
FTRUのビット(7)で受信し、シリアルデータSI
RILをシフトレジスタSFTRLのビット(15)で
受信する。そして受信されたデータが、シフトジスタS
FTRUではビット(7)→(6)→(5)→(4)→
(3)→(2)→(1)→(0)とシフトし、SFTR
Lではビット(15)→(14)→(13)→(12)
→(11)→(10)→(9)→(8)と順次シフトし
ていくことにより、シリアルデータが各シフトレジスタ
に取り込まれる。シリアルデータの全ビットがシフトレ
ジスタSFTRUとSFTRLとに取り込まれて初め
て、この値がセット信号SETのタイミングでパラレル
データレジスタPARA2にセットされる。データ変換
制御部113はデータ更新通知SETDが有効な場合
に、タイミング識別信号DEFのタイミングでCNTL
(0),(1),(2)信号の切り替えを開始し、次の
タイミング識別信号DEFのタイミングでセット信号S
ETを生成する。
【0014】図3は第2の実施例の動作説明のためのタ
イミング図であり、第1の装置105と第2の装置10
6のクロック周期の比率、即ち第1のクロックCLK1
と第2のクロックCLK2の周期の比率が5:1の場合
の装置間インタフェースを説明する。PARA1レジス
タの出力をシリアルデータに変換する切り替え回路は、
上位8ビットを変換するSULUと下位8ビットを変換
するSELLの8ビット単位の切り替え回路から構成さ
れている。クロック比率を考慮するとこの8ビット単位
のシリアルデータ転送は第1のクロックCLK1の2倍
周期で実行できる。2倍周期モードは第1の装置105
のタイミング制御部108に設定され、このタイミング
制御部108の制御によりレジスタPARA1に格納さ
れているデータは2周期間ホールドされる。切り替え回
路SELUとSULLとは切り替え信号CNTL
(0),(1),(2)の3ビットがタイムチャートに
示す通り、“000”→“001”→“010”→“0
11”→“100”→“101”→“110”→“11
1”と切り替わることにより、SELUはレジスタPA
RA1のビット出力を(0)→(1)→(2)→(3)
→(4)→(5)→(6)→(7)と選択し、またSE
LLは(8)→(9)→(10)→(11)→(12)
→(13)→(14)→(15)と順次選択して、シリ
アルデータSIRIU,SIRILに変換出力する。切
り替え制御信号CNTL(0),(1),(2)は第2
の装置106のデータ変換制御部115で生成される。
よって切り替え回路SELU,SELLでの変換は第2
のクロックCLK2のタイミングで行われる。即ち第1
のクロックCLK1の1周期の間に、レジスタPARA
1に格納されている送出データは、1/5倍周期の第2
のクロックCLK2のタイミングで、8ビット単位でシ
リアルデータSIRIUと、SIRILに変換され、第
2の装置106へ送出される。
イミング図であり、第1の装置105と第2の装置10
6のクロック周期の比率、即ち第1のクロックCLK1
と第2のクロックCLK2の周期の比率が5:1の場合
の装置間インタフェースを説明する。PARA1レジス
タの出力をシリアルデータに変換する切り替え回路は、
上位8ビットを変換するSULUと下位8ビットを変換
するSELLの8ビット単位の切り替え回路から構成さ
れている。クロック比率を考慮するとこの8ビット単位
のシリアルデータ転送は第1のクロックCLK1の2倍
周期で実行できる。2倍周期モードは第1の装置105
のタイミング制御部108に設定され、このタイミング
制御部108の制御によりレジスタPARA1に格納さ
れているデータは2周期間ホールドされる。切り替え回
路SELUとSULLとは切り替え信号CNTL
(0),(1),(2)の3ビットがタイムチャートに
示す通り、“000”→“001”→“010”→“0
11”→“100”→“101”→“110”→“11
1”と切り替わることにより、SELUはレジスタPA
RA1のビット出力を(0)→(1)→(2)→(3)
→(4)→(5)→(6)→(7)と選択し、またSE
LLは(8)→(9)→(10)→(11)→(12)
→(13)→(14)→(15)と順次選択して、シリ
アルデータSIRIU,SIRILに変換出力する。切
り替え制御信号CNTL(0),(1),(2)は第2
の装置106のデータ変換制御部115で生成される。
よって切り替え回路SELU,SELLでの変換は第2
のクロックCLK2のタイミングで行われる。即ち第1
のクロックCLK1の1周期の間に、レジスタPARA
1に格納されている送出データは、1/5倍周期の第2
のクロックCLK2のタイミングで、8ビット単位でシ
リアルデータSIRIUと、SIRILに変換され、第
2の装置106へ送出される。
【0015】次に第2の装置106では、シリアルデー
タが第2のクロックCLK2のタイミングで切り替わる
ごとに、シリアルデータSIRIUをシフトレジスタS
FTRUのビット(7)で受信し、シリアルデータSI
RILをシフトレジスタSFTRLのビット(15)で
受信する。そして受信されたデータが、SFTRUでは
ビット(7)→(6)→(5)→(4)→(3)→
(2)→(1)→(0)と、SFTRLではビット(1
5)→(14)→(13)→(12)→(11)→(1
0)→(9)→(8)と順次シフトしていくことによ
り、シリアルデータが各シフトレジスタに取り込まれ
る。シリアルデータの全ビットがシフトレジスタSFT
RUとSFTRLとに取り込まれて初めて、この値がセ
ット信号SETのタイミングでレジスタPARA2にセ
ットされる。データ変換制御部115はデータ更新通知
SETが有効な場合に、タイミング識別信号DEFのタ
イミングでCNTL(0),(1),(2)信号BSY
の切り替えを開始し、2周期目のDEFのタイミングで
SET信号HLDを生成する。
タが第2のクロックCLK2のタイミングで切り替わる
ごとに、シリアルデータSIRIUをシフトレジスタS
FTRUのビット(7)で受信し、シリアルデータSI
RILをシフトレジスタSFTRLのビット(15)で
受信する。そして受信されたデータが、SFTRUでは
ビット(7)→(6)→(5)→(4)→(3)→
(2)→(1)→(0)と、SFTRLではビット(1
5)→(14)→(13)→(12)→(11)→(1
0)→(9)→(8)と順次シフトしていくことによ
り、シリアルデータが各シフトレジスタに取り込まれ
る。シリアルデータの全ビットがシフトレジスタSFT
RUとSFTRLとに取り込まれて初めて、この値がセ
ット信号SETのタイミングでレジスタPARA2にセ
ットされる。データ変換制御部115はデータ更新通知
SETが有効な場合に、タイミング識別信号DEFのタ
イミングでCNTL(0),(1),(2)信号BSY
の切り替えを開始し、2周期目のDEFのタイミングで
SET信号HLDを生成する。
【0016】このようにすると、第1の実施例では第1
の装置105から第2の装置106への16ビットのデ
ータ転送を第1のクロックCLK1の1周期で行うこと
ができ、しかもシリアルデータ線2ビット(SIRI
U,SIRIL)と切り替え制御3ビット(CNTL
(0),(1),(2))とデータ更新通知SETの計
6本のハードウエア・インタフェース線で実現できる。
の装置105から第2の装置106への16ビットのデ
ータ転送を第1のクロックCLK1の1周期で行うこと
ができ、しかもシリアルデータ線2ビット(SIRI
U,SIRIL)と切り替え制御3ビット(CNTL
(0),(1),(2))とデータ更新通知SETの計
6本のハードウエア・インタフェース線で実現できる。
【0017】また、第2の実施例では第1の装置105
から第2の装置106への16ビットのデータ転送を第
1のクロックの2周期間で行い、しかもシリアルデータ
線2ビット(SIRIU,SIRIL)と、切り替え制
御線3ビット(CNTL(0),(1),(2))と、
データ更新通知SETの計6本のバードウエア・インタ
フェース線で実現できる。
から第2の装置106への16ビットのデータ転送を第
1のクロックの2周期間で行い、しかもシリアルデータ
線2ビット(SIRIU,SIRIL)と、切り替え制
御線3ビット(CNTL(0),(1),(2))と、
データ更新通知SETの計6本のバードウエア・インタ
フェース線で実現できる。
【0018】従来例ではパラレル・インタフェースの場
合は、同性能ではあるが16本のデータ線が必要であ
り、またシリアル・インタフェースの場合はハードウエ
ア線は1本でよいが、16倍の転送時間が必要であっ
た。本実施例ではパラレル・インタフェースと同性能ま
たは性能低下を最低限に抑えつつハードウエア・インタ
フェース線を大幅に削減することが可能である。またク
ロック周期の異なる複数種の電子装置に対して接続して
も、データ転送の周期をに任意に設定可能とすることに
より、複数の電子装置に共用して接続可能な装置を提供
できる。
合は、同性能ではあるが16本のデータ線が必要であ
り、またシリアル・インタフェースの場合はハードウエ
ア線は1本でよいが、16倍の転送時間が必要であっ
た。本実施例ではパラレル・インタフェースと同性能ま
たは性能低下を最低限に抑えつつハードウエア・インタ
フェース線を大幅に削減することが可能である。またク
ロック周期の異なる複数種の電子装置に対して接続して
も、データ転送の周期をに任意に設定可能とすることに
より、複数の電子装置に共用して接続可能な装置を提供
できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、周期の長
い第1のクロックで動作する第1の装置から周期の短い
第2のクロックで動作する第2の装置へのデータ転送に
おいて、第1の装置の送信部に設定された所定データ長
のパラレルな送信データを第2の装置からの制御により
第2のクロックのタイミングでシリアルデータに変換
し、このシリアルデータへの変換を第1のクロックに対
して任意に設定可能なx倍周期間で第2の装置へ転送可
能なシリアルデータのビット数単位に分割し、このmビ
ット単位に分割したシリアルデータを第2の装置が第2
のクロックのタイミングでシリアルに受信し、所定デー
タ長のパラレルデータに変換することにより、従来のパ
ラレルデータのインタフェース性能に対して同性能また
は性能低下を最低限に抑えつつ、インタフェースのシリ
アル化によりインタフェース線の数を大幅に削減するこ
とができるので電子装置の小型化を可能とするという効
果がある。
い第1のクロックで動作する第1の装置から周期の短い
第2のクロックで動作する第2の装置へのデータ転送に
おいて、第1の装置の送信部に設定された所定データ長
のパラレルな送信データを第2の装置からの制御により
第2のクロックのタイミングでシリアルデータに変換
し、このシリアルデータへの変換を第1のクロックに対
して任意に設定可能なx倍周期間で第2の装置へ転送可
能なシリアルデータのビット数単位に分割し、このmビ
ット単位に分割したシリアルデータを第2の装置が第2
のクロックのタイミングでシリアルに受信し、所定デー
タ長のパラレルデータに変換することにより、従来のパ
ラレルデータのインタフェース性能に対して同性能また
は性能低下を最低限に抑えつつ、インタフェースのシリ
アル化によりインタフェース線の数を大幅に削減するこ
とができるので電子装置の小型化を可能とするという効
果がある。
【0020】またクロック周期の異なる複数種の電子装
置に対して接続しても、シリアルデータの転送周期を任
意に設定可能なので、複数の電子装置に共用して接続可
能な装置間インタフェースを提供できるという効果があ
る。
置に対して接続しても、シリアルデータの転送周期を任
意に設定可能なので、複数の電子装置に共用して接続可
能な装置間インタフェースを提供できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例を説明するためのタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明の第2の実施例を説明するためのタイム
チャートである。
チャートである。
【図4】第1の従来例の装置間インタフェース方式のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】第1の従来例の動作説明のためのタイムチャー
トである。
トである。
【図6】第2の従来例の装置間インタフェース方式のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図7】第2の従来例の動作説明のためのタイムチャー
トである。
トである。
101 クロック生成部
102 第1のクロック(CLK1)
103 第2のクロック(CLK2)
104 タイミング識別信号(DEF)
105 第1の装置
106 第2の装置
107 データ処理部(DAT)
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のクロックのタイミングで動作する
第1の装置と、前記第1のクロックの1/n倍の周期で
ある第2のクロックのタミングで動作する第2の装置と
のデータ転送のインタフェースにおいて、前記第1の装
置は前記第2の装置に対して送信する所定ビット長のパ
ラレルデータをm(m≦xn)ビット単位毎にシリアル
データに変換する第1の切り替え手段と、この第1の切
り替え手段により変換されたシリアルデータを前記第2
の装置に対して送信するmビット単位毎のシリアルデー
タインタフェース線と、前記所定ビット長のパラレルデ
ータを前記第1のクロックに対して任意に設定可能なx
倍周期間だけ保持しデータ更新を抑止するデータ保持手
段と、このデータ保持手段によりx倍周期間保持される
前記所定ビット長のパラレルデータの更新タイミングを
前記第2の装置に通知するデータ更新通知手段とを有
し、前記第2の装置は前記データ更新通知により前記第
1の装置でのデータ更新タイミングを認識し前記シリア
ルデータインタフェースにより送信されたシリアルデー
タを前記第2のクロックのタイミングでシリアルに受信
しmビット単位毎のパラレルデータに変換する第2の切
り替え手段と、前記第1の切り替え手段に対するデータ
切り替え指示及び前記第2の切り替え手段に対するデー
タ切り替え指示を前記第2のクロックのタイミングで実
行するデータ変換制御手段と、このデータ変換制御手段
による前記第1の切り替え手段に対するデータ切り替え
指示を前記第1の装置に送信するデータ切り替え指示手
段とを有することを特徴とする装置間インタフェース方
式。 - 【請求項2】 前記第1のクロックのx周期内で、前記
所定ビット長のパラレルデータをmビット単位のシリア
ルデータに分割し、前記第2のクロックのタイミングで
前記第1の装置から前記第2の装置へ送信することを特
徴とする請求項1記載の装置間インタフェース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501191A JPH056335A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 装置間インタフエース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501191A JPH056335A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 装置間インタフエース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056335A true JPH056335A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15596736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15501191A Pending JPH056335A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 装置間インタフエース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056335A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005510817A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-04-21 | インターディジタル テクノロジー コーポレイション | ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェース |
| JP2005510800A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-04-21 | インターディジタル テクノロジー コーポレイション | ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースを有するユーザ機器(ue) |
| US7475273B2 (en) | 2001-11-21 | 2009-01-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15501191A patent/JPH056335A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005510817A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-04-21 | インターディジタル テクノロジー コーポレイション | ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェース |
| JP2005510800A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-04-21 | インターディジタル テクノロジー コーポレイション | ハイブリッド・パラレル/シリアル・バス・インタフェースを有するユーザ機器(ue) |
| US7475273B2 (en) | 2001-11-21 | 2009-01-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
| US7752482B2 (en) | 2001-11-21 | 2010-07-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
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