JPH0482082A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH0482082A
JPH0482082A JP2194948A JP19494890A JPH0482082A JP H0482082 A JPH0482082 A JP H0482082A JP 2194948 A JP2194948 A JP 2194948A JP 19494890 A JP19494890 A JP 19494890A JP H0482082 A JPH0482082 A JP H0482082A
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JP
Japan
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data
circuit
signal
compression
serial
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Pending
Application number
JP2194948A
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English (en)
Inventor
Tatsuhiko Kumagai
熊谷 建彦
Takashi Kikuchi
隆 菊池
Chikao Ookubo
大久保 京夫
Yasufumi Fuse
布施 靖文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Engineering Corp, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi ULSI Engineering Corp
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Publication of JPH0482082A publication Critical patent/JPH0482082A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチポートを持つ半導体記憶装置さらにはそ
れにおける付加機能に関し、例えば通信データのバッフ
ァメモリに適用して有効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
イメージ情報のような画素毎の情報の量はコード情報に
比べて極めて大きくなるため、例えばファクシミリなど
では、伝送すべき情報、量を圧縮して、データ伝送時間
を短縮することが行われている。このデータ圧縮方式と
しては1次元符号化方式がある。この方式は、2値情報
によって特定される画素のかたまり毎に符号化する方式
である。
ところで、符号化する前の情報をデータバッファに一時
的に蓄えてからデータの圧縮を行うような場合には、少
なくとも当該データバッファをアクセスして必要なデー
タを読み出し、読み出したデータに対して圧縮のための
符号化処理をソフトウェアなどを介して実行しなければ
ならない。この点については圧縮されたデータを伸長し
て元に戻す場合も同様である。即ち、従来のデータバッ
ファにはデータの圧縮/伸張機能が備えられていない。
尚、1次元符号化方式について記載された文献の例とし
ては昭和60年12月25日オーム社発行の「マイクロ
コンピュータハンドブック」第1019頁及び第102
0頁がある。
また、メモリと同一チップ上にデータを圧縮するだめの
手段を有する発明として、特許出願公開番号 昭63−
183699と特許出願公開番号昭63−204594
がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のようにデータバッファメモリにデータの圧縮/伸
張機能が備えられていないと、データの一時的な記憶と
そのデータに対する圧縮/伸張処理とが分離されるため
、データバッファメモリと圧縮/伸張を行う回路との間
で外部データ転送を行わなければならず、また、圧縮/
伸張処理をソフトウェアを介して行うときにはプロセッ
サの負担も増え、これにより、−時的に蓄えたデータに
対する圧縮/伸張処理に時間がかかり、システムの動作
効率が低下してしまう。
本発明の目的は、データを一時的に蓄えると共にデータ
の圧縮/伸張処理を行うことができる半導体記憶装置を
提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、マルチポートを持つランダムアクセスメモリ
部と、これにおける少なくとも一つのポートに接続する
データの圧縮回路及び伸張回路を含む入出力回路部と、
前記ランダムアクセスメモリ部、入出力回路部の動作モ
ードを外部制御信号によって決定する制御手段とを、1
つの半導体基板に含めて半導体記憶装置を構成するもの
である。
圧縮される前のデータを一時的に蓄える領域としてラン
ダムアクセスメモリ部を利用する場合に、少なくとも一
つのポートが圧縮されたデータを外部との間でやりとり
できるようにするには、ランダムアクセスメモリ部から
読み出されるデータを圧縮して外部にシリアル出力させ
る動作モードと、外部から供給されるデータを伸長して
ランダムアクセスメモリ部に書き込む動作モードとを、
前記制御手段が決定する動作モードに含めておけばよN
また、圧縮されたデータを一時的に蓄える領域としてラ
ンダムアクセスメモリ部を利用する場合に、少なくとも
一つのポートが非圧縮状態の通常データを外部との間で
やりとりできるようにするには、ランダムアクセスメモ
リ部から読み出されるデータを伸長して外部に出力させ
る動作モードと、外部から供給されるデータを圧縮して
ランダムアクセスメモリ部に書き込む動作モードとを、
前記制御手段が決定する動作モードに含めればよい。
また、データの圧縮/伸張処理に一次元的な符号化方式
を採用する場合には、前記圧縮回路及び伸張回路をラン
ダムアクセスメモリ部のシリアルアクセスポートに接続
しておくことが望ましく、また、システム動作上の融通
性を考慮する場合にはランダムアクセスメモリ部におけ
るその他のポートをデータバスに接続可能なパラレルア
クセスポートにするとよい。
さらに本発明の半導体記憶装置の用途を増すには、ラン
ダムアクセスメモリ部のシリアルアクセスポートから読
み出されるデータをそのままシリアル出力する動作モー
ドをさらに前記制御手段が決定する動作モードに含めて
おくのがよい。
〔作 用〕
上記した手段によれば、ランダムアクセスメモリ部と共
に共通の半導体基板に内蔵された圧縮回路/伸張回路は
、内蔵制御手段によるランダムアクセスメモリ部との間
での内部データ転送制御だけで圧縮/伸張処理を可能に
するように働き、このことが、データの一時記憶とデー
タの圧縮/伸張処理に連続性を持たせることになって、
圧縮/伸張処理の高速化を達成する。
〔実施例〕
第1図には本発明に係る半導体記憶装置の一実施例が示
される。本実施例の半導体記憶装置52は、公知の半導
体集積回路製造技術によってシリコンのような1個の半
導体基板に形成されており、本装置内の各回路を動作さ
せるための接置電圧GNDとその電圧よりも高い電圧V
CCが供給される電源電圧端子を2つ有し、マルチポー
トを持つうンダムアクセスメモリ部1と、圧縮回路2及
び伸張回路3を含み前記ランダムアクセスメモリ部1と
外部とにシリアルインタフェースされる入出力回路部4
と、内部タイミング制御やモード設定制御を行うコント
ローラ5を含んで成る。
前記ランダムアクセスメモリ部1は、特に制限されない
が、デュアルポートを持つ画像データ用のフレームバッ
ファメモリもしくはビデオRAM類似の構成を有し、ア
ドレス選択用MO5FETと情報記憶用のキャパシタと
からなる複数のダイナミック型メモリセルMCがマトリ
クス配置されて成るメモリセルアレイ10を備える。1
1は行アドレスデコーダであり、メモリセルアレイ10
に含まれるメモリセルMCの選択端子が行毎に結合され
る複数のワード線WL、〜WL工の中から1本を選択す
る。メモリセルMCのデータ入出力端子が列毎に結合さ
れる複数のビット線DLl〜DLアは、一方においてセ
ンスアンプSA及びプリチャージ回路PCに結合される
と共に、他方において列選択スイッチ回路12とパラレ
ル入出力回路13を介してパラレルデータ外部端子DP
0〜Dpyに接続される。前記列選択スイッチ回路12
は列アドレスデコーダ14の出力信号によってスイッチ
制御される。ここで前記パラレル入出力回路13はパラ
レルデータを入出力するためのパラレルアクセスポート
の一例であり、ランダムアクセスに利用される。
第1図において16はそれぞれが複数ビットからなる外
部アドレス信号ARとACが供給されるアドレスバッフ
ァ及びアドレスマルチプレクサであり、所定のタイミン
グに従って前記行アドレスデコーダ11に内部行アドレ
ス信号arを供給し、また、所定のタイミングに従って
前記列アドレスデコーダ14に内部列アドレス信号aQ
を供給する。
ランダムアクセスメモリ部1はシリアルアクセスポート
の一例としてビット線DL工〜DLアに接続されるデー
タレジスタ及びセレクタ17を有し、その前段にはパラ
レルデータ転送ゲート18が介在されている。パラレル
データ転送ゲート18は、ランダムアクセスサイクルと
の間で択一的に選択される内部データ転送サイクルにお
いて、上記メモリセルアレイ10から読み出される1行
分のデータをデータレジスタ及びセレクタ17にラッチ
させる。データレジスタ及びセレクタ17は、ラッチし
たデータをそのビット配列に対して所定のビット位置か
ら順次シリアルに出力する。また、データレジスタ及び
セレクタ17は入出力回路部4から供給されるシリアル
データをラッチし、ラッチしたデータをパラレルデータ
転送ゲート18を介してビット線に与える。つまり、デ
ータレジスタ及びセレクタ17は、メモリセルアレイ1
゜と入出力回路部4との間で、データのパラレル/シリ
アル変換を行っている。
斯るシリアルデータの入出力制御は、シリアルアドレス
カウンタ20と、その出力をデコードするシリアルデコ
ーダ19との動作に基づいて行われる。即ち、シリアル
アドレスカウンタ2oは、内部データ転送サイクル(ラ
ンダムアクセスメモリ部1と入出力回路部4との間での
データ転送サイクル)において内部列アドレス信号ac
をプリセットデータとして取り込み、このプリセットデ
ータに呼応する列アドレスの位置から順番にシリアルア
ドレスを生成し、これをシリアルデコーダ19が解読す
ることによってシリアルデータを順番に入出力させる。
また、シリアルアドレスカウンタ20は、後述するリセ
ット信号φ10.が供給された時、ある決まった列アド
レスの位置を指定するためのシリアルアドレスを生成し
、供給される後述するシリアルクロックφ4ICに同期
して列アドレスの歩進動作を行う。
前記入出力回路部4は圧縮されていないデータ(以下単
に通常データと記す)を外部との間でやりとりする第1
シリアル入出力回路21と、圧縮されたデータを外部と
の間でやりとりする第2シリアル入出力回路22を持ち
、選択回路23によって前記データレジスタ及びセレク
タ17との接続が選択される。そして、前記圧縮回路2
は第1シリアル入出力回路21から与えられるデータを
圧縮して第2シリアル入出力回路22を介して第2シリ
アルデ一タ外部端子I)axに供給する。また、前記伸
張回路3は第2シリアル入出力回路22から与えられる
データを伸張して第1シリアル入出力回路21を介して
第1シリアルデータ外部端子I)itに供給する。ここ
で、前記第1及び第2シリアル入出力回路21.22は
、シリアルイン、シリアルアウト形式でデータを蓄える
記憶手段と、データの入出力方向と入出刃先を選択する
ためのゲートなどを含んで構成され、最も簡単な構成は
シリアルイン・シリアルアウト形式のレジスタとセレク
タによって構成することができ、或いはシリアルアクセ
スメモリによって構成してもよい。
前記圧縮回路2並びに伸張回路3で行われるデータの圧
縮/伸張の方式は、例えば−次元的な符号化/振号化方
式とすることができる。
前記コントローラ5には外部制御信号として例えばロー
・アドレス・ストローブ信号RAS 、カラム・アドレ
ス・ストローブ信号でW丁、ライトイネーブル信号W百
、データトランスファ信号百下、データレシーブ信号D
R,モード信号M0DEL、MODE2.シリアルクロ
ックφ3゜とシリアルクロックφ3cを4分周したシリ
アルクロックφ43Gがそれぞれ所定の制御信号用端子
に供給される。コントローラ5は、上記供給される各種
制御信号により動作モードの識別を行い、それに応じた
各種タイミング信号を形成する。
ロウアドレスストローブ信号RAS−はチップ選択信号
とみなされ、そのロウレベルに呼応して内部回路が活性
化される。またこのロウアドレスストローブ信号πAS
は前記カラムアドレスストローブ信号でλ百と共に行ア
ドレス信号と列アドレス信号のアドレスマルチプレクス
制御に利用される。ライトイネーブル信号WEはパラレ
ル入出力回路13を介するランダムアクセスがリード動
作かライト動作かを指示するための制御信号とされる。
尚、当該ランダムアクセスサイクルは前記データトラン
スファ信号万〒並びにデータレシーブ信号百πが共にハ
イレベルにネゲートされていることを条件に可能とされ
る。データトランスファ信号百〒は入出力回路部4にお
ける外部との間でのデータ出力動作の指示信号とみなさ
れ、また。
データレシーブ信号■πは入出力回路部4における外部
との間でのデータ入力動作の指示信号とみなされる。前
記モード信号MODEL、MODE2は、データトラン
スファ信号DT又はデータレシーブ信号百■がアサート
されている状態において圧縮/伸張動作並びにシリアル
入出力回路21゜22の動作を決定するためのモード設
定信号とされる。データトランスファ信号百丁及びデー
タレシーブ信号百πが共にロウレベルとされる時、コン
トローラ5は、リセット信号φ16.を形成し圧縮回$
2.伸張回路3とシリアルアドレスカウンタ20に供給
する。
第2図には一次元的な符号化方式を実現するための圧縮
回路2の一例ブロック図が示されている。
以下圧縮回路2についての説明をする。
圧縮回路2には、リセット信号φ10..シリアルクロ
ックφIcyシリアルクロックφ1cを4分周したシリ
アルクロックφ4.cと通常データが供給される。
D型ラッチ回路25はシリアルクロックφ45Cに同期
して順次供給される通常データをラッチする。ハイレベ
ルのリセット信号φ10.が供給されることにより、ア
ップカウンタ26は初期化(クリア)される。リセット
信号φ1..がロウレベルの時、アップカウンタ26は
D型ラッチ回路25の出力が変化されるまでの期間毎に
シリアルグロックφ48Cのパルス数を計数する。排他
的論理和回路27は、D型ラッチ回路25の入力と出力
の不一致、即ちシリアル入力における相前後するビット
の不一致を検出する。アンドゲート28は、排他的論理
和回路27がD型ラッチ回路25の入力と出力の不一致
を検出した時シリアルクロックφ1cを出力する。シフ
トレジスタ29は、アンドゲート28から供給されるシ
リアルクロックφ、0に同期してアップカウンタ26の
計数値を出力する。したがって、シフトレジスタ29の
出力がシリアルデータのコード情報即ち圧縮データなに
る。
シフトレジスタ29は、シリアルイン端子Sinが接地
されているためシフト動作が行われる毎に。
接地レベルの信号を内部に取り込むことになる。
第3図には一次元的な符号化方式を実現するための伸張
回路3の一例ブロック図が示されている。
以下伸張回路3についての説明をする。
伸張回路3は、リセット信号φ16..シリアルクロッ
クφ8G+シリアルクロックφじを4分周したシリアル
クロックφ、3Gと圧縮データが供給される。
シフトレジスタ32は、ナントゲート31から出力され
る信号φえに同期して、シリアルイン端子Sinより圧
縮データを取り込む、ナントゲート31の出力信号φ!
は、第2シリアル入出力回路22にも供給される9ダウ
ンカウンタ33は、シリアククロックφ4scに同期し
て、シフトレジスタ32から供給されたデータのダウン
動作を行う。
通常データ出力回路34は、ロード信号LOADをダウ
ンカウンタ33へ、また信号φ1と通常データを第1シ
リアル入出力回路21へ、信号φ□を、ナントゲート3
1の一方の入力として出力する。
第4図は、通常データ出力回路34の一例回路図である
。ノアゲート100は、ダウンカウンタ33の出力信号
を入力し、信号A1を形成する。
信号A1とデイレイ回路D1の出力信号を入力するアン
ドゲート101の出力信号をB1とする。
オアゲート102の出力信号を01とする。オアゲート
102の出力信号C1は、D型フリップフロップ103
のクロック端子CLKに供給される。
D型フリップフロップ1.04から出力された信号が、
通常データである。また、D型フリップフロップ104
の出力信号をDlとする。デイレイ回路Di、D2は、
例えば偶数個のインバータ回路からなるものである。
第5A図から第5F図には前記モード信号MODEI、
MODE2によって設定可能な動作モードの態様が示さ
れる。
第5A図及び第5B図は圧縮/伸張動作の行われないシ
リアルデータがランダムアクセスメモリ部1と本発明の
半導体記憶装置42の外部(以下単に外部と記す)との
間で入出力を可能にする動作態様を示す、即ち、第5A
図に示される動作モードはMODEL=oつL/へ)L
/、 MOD E 2 = 。
ウレベル、百丁=ロウレベル、DR=ハイレベルによっ
て設定される。メモリセルアレイ10に蓄えられていた
通常データは、データレジスタ及びセレクタ17と選択
回路23を介して第1シリアル入出力回路21から外部
にシリアル出力する動作態様である。第5B図に示され
る動作モードはMODEL=ロウレベル、MODE2=
ロウレベル、DT=ハイレベル、DR=ロウレベルによ
って設定される2外部から第1シリアル入出力回路21
に供給される通常データは選択回路23とデータレジス
タ及びセレクタ17を介してメモリセルアレイ10に書
き込むための動作態様である。
本実施例の半導体記憶装置52を画像表示用フレームバ
ッファメモリとして利用するような場合には、第5A図
に示される動作モードを設定することにより、第1シリ
アル入出力回路21はビデオ信号の出力ポートとして利
用可能になる。
第5C図及び第5D図はランダムアクセスメモリ部1が
通常データの記憶領域として利用される場合において外
部との間で圧縮データのシリアル入出力を行う場合の動
作態様が示される。即ち、第5C図に示される動作モー
ドはMODE1=ハイレベル、MODE2=ロウレベル
、百丁=ロウレベル、DR=ハイレベルによって設定さ
れる。
データレジスタ及びセレクタ1フ選択回路23と第1シ
リアル入出力回路21を介して出力される通常データは
圧縮回路2を通過することにより圧縮データに変換され
、これを第2シリアル入出力回路22から外部にシリア
ル出力する動作態様である。第5D図に示される動作モ
ードはMODE1=ハイレベル、MODE2=ロウレベ
ル、DT=ハイレベル、DR=ロウレベルによって設定
される。外部から第2シリアル入出力回路22に供給さ
れる圧縮データは伸張面JII3を通過することにより
通常データに変換され、第1シリアル入出力回路212
選択回路23とデータレジスタ及びセレクタ17を介し
てメモリセルアレイ10に書き込まれる動作態様である
0本実施例の半導体記憶装置52をイメージ情報のよう
な画素毎の情報のバッファ領域に利用する場合には、前
記第5C図に示されるような動作モードを設定すること
により、ファクシミリで得られるような情報量の多いイ
メージ情報を簡単にしかも高速にコード化圧縮して伝送
することができる。受信側では第5D図に示される動作
モードを設定しておけば受信データの一時記憶と同時に
データの伸張を行うことができる。
第5E図及び第5F図はランダムアクセスメモリ部1が
圧縮データの記憶領域として利用される場合において外
部との間で通常データのシリアルに入出力を行う場合の
動作態様が示される。即ち、第5E図に示される動作モ
ードはMODEL=ハイレベル、MODE2=ハイレベ
ル、DT=ロウレベル、DR=ハイレベルによって設定
される。
データレジスタ及びセレクタ17選択回路23と第2シ
リアル入出力回路22を介して出力される圧縮データを
伸張回路3を通して通常データに変換し、これを第fシ
リアル入出力回路21から外部にシリアル出力する動作
態様である。第5F図に示される動作モードはMODE
L=ハイレベル。
MODE2=ハイレベル、DT=ハイレベル、DR=ロ
ウレベルによって設定される。外部から第1シリアル入
出力回路21に供給される通常データは圧縮回路2を通
過することにより圧縮データに変換され、第2シリアル
人出力回路222選択回路23とデータレジスタ及びセ
レクタ17を介してメモリセルアレイ10に書き込むた
めの動作態様である。第5E図や第5F図に示される動
作モードを設定することにより、見掛は上メモリセルア
レイ10の記憶容量を増大させるのと同じ効果を得られ
る。
第6図には第5C図の動作モードにおける動作タイミン
グチャートの一例図が示される。
ロウアドレスストローブ信号RASがハイレベルからロ
ウレベルに変化する前、データトランスファ信号百〒と
データレシーブ信号百πを共にロウレベルにするとコン
トローラ5はこれを検出してシリアルアクセスモードと
判定する。シリアルアクセスモードとは、ランダムアク
セスメモリ部1が入出力回路部4を介し外部とデータの
入出力を行うことである。データトランスファ信号百〒
とデータレシーブ信号DRの立ち下がりエツジに応じて
リセット信号φresが立ち上がる。データレシーブ信
号DRの立ち上がりにより、リセット信号φresはロ
ウレベルとなる。ここで、モード信号MODELは立ち
上がり、モード信号MODE2は立ち下がっていること
によりランダムアクセスメモリ部1から入出力回路部4
の圧縮回路2を介し外部へ圧縮データのシリアル出力が
行われることになる。アップカウンタ26は、リセット
信号が立ち下がった後の次のシリアルクロックφ411
Cの立ち下がりエツジに同期してD型ラッチ回路25か
ら供給される信号をカウントし始め、D型ラッチ回路3
1から供給される信号のレベルが変化するたびにカウン
トをしなおす、D型ラッチ回路25の入力と出力の不一
致が排他的論理和回路27により検出されると不一致検
出信号NGはハイレベルとなる。シフトレジスタ29は
不一致検出信号NCがハイレベルの間シリアルクロック
φ8cの立ち下がりエツジに同期して、アップカウンタ
26がカウントした結果を出力する。このシフトレジス
タ29から出力された信号は、圧縮データとして第2シ
リアル入出力回路22を介して第2シリアルデータ外部
端子り、に供給される。
シリアルクロックφ4SGの3クロック分のロウレベル
通常データは、圧縮回路を通過することによりシリアル
クロックφ4gCの1クロック分の4ビツト2進データ
となる。また、シリアルクロックφ411Gの5クロッ
ク分のハイレベル通常データも圧縮回路を通過すること
によりシリアルクロックφ4jCの1クロック分の4ビ
ツト2進データとなる。
第6図において、データトランスファ信号百〒とデータ
レシーブ信号百πが共にロウレベルになり、その後デー
タトランスファ信号百〒、モード信号MODEL、MO
DE2がハイレベル、データレシーブ信号DRがロウレ
ベルとなると第5F図に示す動作モードとなる。
第7図には第5D図の動作モードにおける動作タイミン
グチャートの一例が示される。
データトランスファ信号5下とデータレシーブ信号5百
が共にロウレベルとなった後、データトランスファ信号
DR,モード信号MODELがハイレベル、データレシ
ーブ信号DR,モード信号MODE2がロウレベルとな
ることにより、第2シリアル外部端子り。に供給された
データが伸張回路3を介してランダムアクセスメモリ部
エヘストアされることになる。
信号A1がロウレベルとなることによりシフトレジスタ
32は、シリアルイン端子Sinに供給される信号を圧
縮データとしてシリアルクロックφ、0に同期して取り
込む。信号B1は、信号A1がロウレベルとなることで
、ロウレベルになる。
ロード信号LOADは、信号A1と一石−が不一致の時
、ロウレベルとなる。信号C1は、D型フリップフロッ
プ104のクロック信号となる。信号D1がハイレベル
の時、第1シリアル入出力回路21より通常データが出
力されるようになる。シリアルクロックφ4SCの1ク
ロック分の4ビツト2進データD○10は、伸張回路を
通過することによりシリアルクロックφ4BGの2クロ
ック分の通常データとなる。
第7図において、データトランスファ信号5下がロウレ
ベル、データレシーブ信号DR,モード信号MODE 
L、MODE2がハイレベルとなることで第5E図に示
す動作モードとなる。
第8A図及び第8B図には通常データを2回圧縮して当
該データの伝送におけるセキュリティーを高めるための
動作例が示される。即ち、データ伝送すべき通常データ
がシステム内部から転送されるときには第8A図に示さ
れるようにその通常データを圧縮してランダムアクセス
メモリ部1に格納する。この格納データを別のシステム
に伝送するときは第8B図に示されるようにランダムア
クセスメモリ部1から読み出される圧縮データを更にも
う一度圧縮して外部に送り出す。第9A図及び第9B図
にはそのようにして2回圧縮されたデータを受信するシ
ステム側における処理例が示される。即ち、第9A図に
示されるように受信時には当該受信データを1回伸長し
てランダムアクセスメモリ部1に一時的に蓄える。その
て、斯るデータを当該システム内部での処理に供するた
めに出力するときは第9B図に示されるようにもう一度
伸張してそのデータを出力する。
第10図には圧縮/伸長処理のアルゴリズムを異にする
複数個の圧縮回路2A〜2Cと複数個の伸長回路3A〜
3Cを予め内蔵させる例を示す。
システムの要求使用に応じて第1シリアル入出力回路2
1.第2シリアル入出力回路22と所定圧縮/伸長回路
をスイッチ手段SWI、2で接続にする。スイッチ手段
SWI、2は例えばコントローラ5からの制御信号によ
り制御されるものとする。特にこのような構成を採用す
ることにより適用されるシステムもしくは圧縮/伸長の
ための論理さらには取り扱われるデータの種類に対して
高い融通性をもって圧縮/伸長を行うことができる。
尚、第10図の構成において第1及び第2シリアル入出
力回路21.22は、その圧縮/伸長論理に応じてパラ
レル入出力回路に変更してもよい。
第11図は、第2図の圧縮回路とは別の圧縮回路−例ブ
ロック図を示す。第11図の圧縮回路4oは、シリアル
クロックφ8Cvシリアルクロックを4分周したシリア
ルクロックφ48゜と通常データが供給される。また、
圧縮回路40は通常データ入力回路41.圧縮データ出
力回路42.カウンタ設定回路43.シフトレジスタ4
4とアップカウンタ45からなる。
第12図は、通常データ入力回路41の一例回路図であ
る。通常データ入力回路は、2種類のシリアルクロック
φsc、φ4.c9通常データ、アップカウンタ45か
らの4ビットパラレルデータQ0〜Q、とアップカウン
タ35がカウント動作を行っている時15カウントを越
えるとそのことを知らせるキャリー信号CAが供給され
る。D型フリップフロップ110の出力信号をdela
y D A Ta2.D型フリップフロップ111の出
力信号をdelay DATA 1 、アンドゲート1
12の出力信号をA2とする。114は通常データとd
elay DATA2の2つの信号を入力とする排他的
論理和回路である。115は1通常データとdelay
 D ATAIの2つの信号を入力とする排他的ノア回
路である。116は、排他的ノア回路115の出力信号
をクロックとするD型フリップフロップである。アンド
ゲート117は、D型フリップフロップ113,116
と信号A2の3つの信号が供給され、出力信号B2をア
ンドゲート119゜120に出力する。オアゲート11
8は、D型フリップフロップ116.排他的ノア回路1
15゜排他的論理和回路114の3つの信号が供給され
、出力信号面をアンドゲート119とカウンタ設定口J
li33に出力する。アンドゲート109が出力する信
号をC2とし、信号C2は、シフトレジスタ44に供給
される。また、アンドゲート120が出力する信号をD
2とする。シフトレジスタ44は、信号D2がロウレベ
ルの時、信号C2がハイレベルならば、その信号をシリ
アルクロックφ3゜に同期して内部に取り込み、信号C
2がロウレベルならば、シリアルイン端子Sinより接
地レベルの信号をシリアルクロックφscに同期して取
り込む。
第13図は、圧縮データ出力回路42の一例回路図であ
る。圧縮データ出力回路42は、シリアルクロックφ、
8G、アップカウンタ45から4ビットパラレルデータ
Q0〜Q、とシフトレジスタ44のシリアルにシフトア
ウトされたデータが供給される。ナントゲート46は、
その出力信号をカウンタ設定回路43に供給する。オア
ゲート47から出力される信号が圧縮データとされる。
第14図は、カウンタ設定回路43の一例回路図である
。カウンタ設定回路43は、2種類のシリアルクロック
φ1lctφ4.o9通常データ入力回路41から信号
面と圧縮データ出力回路42のナントゲート46の出力
信号が供給される。これらの信号により、アンドゲート
48の出力信号がロウレベルとなった時アップカウンタ
45は、初期化(クリア)される。
第15A図は、通常データが、アップカウンタ45によ
り14カウントされた時の第11図における圧縮回路の
動作タイミングチャート図を示す・D型フリップフロッ
プ111から出力される信号delay D A T 
A 1は、その前段にもD型フリップフロップがあるた
め通常データが変化してからシリアルクロックφscの
1クロック分遅れて変化する。信号NMは、排他的論理
和回路114.排他的ノア回路115とD型フリップフ
ロップ116から供給されるそれぞれの信号に応じて変
化をする。Q0〜Q、は、アップカウンタ45のカウン
ト状態を示す、信号B2は、アンドゲート112゜D型
フリップフロップ113,116から供給される信号の
うち、いずれが1つでもロウレベルとなればロウレベル
となる。信号C2は、信号πMあるいは信号B2のいす
九か一方がロウレベルとなればロウレベルとなる。圧縮
データは、信号D2がロウレベルの間、シリアルクロッ
クφ8Cに同期して圧縮回路4oから出力される。
第15B図は1通常データがアップカウンタにより15
カウントされた時の第11図における圧縮回路の動作タ
イミングチャート図を示す、先に述べた信号についての
説明は省略する。
キャリー信号でλは、アップカウンタ45が15カウン
トをすると一定時間立ち下がる。信号A2は、キャリー
信号でアと共に立ち下がり、キャリー信号CAが立ち上
がった後の一定時間後立ち上がる。圧縮データは、先に
説明したように信号D2がロウレベルの間、シリアルク
ロックφ、Cに同期して圧縮回路40から出力される。
第15C図は、通常データがアップカウンタにより16
カウントされた時の第11図における圧縮回路の動作タ
イミングチャート図を示す。
第15A、B図と同様に、信号D2がロウレベルの間、
シリアルクロックφ、Cに同期して圧縮データは、圧縮
回路40から出力される。ここで16を4ビツトの2進
数で表わすことができない。
そのため、まず“1”を4ビツト連続して出力し15を
示す。次にuO”を4ビツト連続して出力し、先に出力
した15というデータに続くデータが後ろに存在するこ
とを示す。そして最下位ビットが1の4ビツト2進デー
タが出力され、16が示される。この様に、長い同一レ
ベルの通常データが供給されても、4ピツト2進データ
をいくつかつなげることで表現が可能となる。
第16図には本実施例の半導体記憶装置を利用したマイ
クロコンピュータシステム構成例が示される。第16図
において50.51は、夫々別のマイクロプロセッサで
あり各ユニットは少なくともメインメモリ、他のマイク
ロプロセッサとのデータ入出力をするための入出力回路
部/○とマイクロプロセッサ内部をコントロールするた
めのCPUを含んでいる。また、52は本実施例の半導
体記憶装置である。このとき、本実施例の半導体記憶装
置52は、マイクロプロセッサ50とは第1バス手段5
3を介してランダムアクセスポートに結合され、また、
マイクロプロセッサ51とは第2バス手段54を介して
第2シリアルデータ外部端子り。に結合されている。こ
のマイクロコンピュータシステム構成例において本実施
例の半導体記憶装置52はバスインタフェース的な機能
を持つが、マイクロプロセッサ51への転送データは圧
縮データになっているので、転送データ数が減る。しか
しながらマイクロプロセッサ50と半導体記憶装置52
間とマイクロプロセッサ51と半導体記憶装置52間の
データ転送レートを同じにするとマイクロプロセッサ5
1と半導体記憶装置52間の第2バス手段54に空き時
間ができてしまう。そこでその空いている第2バス手段
54を利用してマイクロプロセッサ51は特に図示しな
い別のマイクロプロセッサとデータ転送を行うことによ
りマイクロコンピュータシステムとしての全体のスルー
プットが向上する。
第17図には本実施例の半導体記憶装置を利用した別の
マイクロコンピュータシステム構成例が示される。第1
7図において55〜57は夫々別のマイクロプロセッサ
である。特にマイクロプロセッサ55.56にはそれぞ
れCPUと本実施例の半導体記憶装置52が含まれ、半
導体記憶装置52はCPUによりその動作が制御される
。もう一つのマイクロプロセッサ57は他のシステムと
データの入出力を行うための入出力回路I10゜当該半
導体記憶装置52とは別の半導体記憶装置58と、マイ
クロプロセッサ57内のコントロールをするCPUを含
んでいる。このときマイクロプロセッサ55.56は半
導体記憶装置52の第2シリアル入出力回路22を介し
て接続さ九ている。斯る構成において双方のマイクロプ
ロセッサ55.56間では圧縮データによってデータ伝
送を行うことができるからデータ伝送時間の短縮が図ら
れる。また、双方のマイクロプロセッサ55゜56に含
まれる半導体記憶装置52にそれぞれのCPUにより第
8A図及び第8B図に示される動作モードと第9A図及
び第9B図に示される動作モードが設定される場合には
、双方でやりとりされるデータには一種の暗号化が施さ
れる結果、伝送データに対するセキュリティーが向上さ
れる。
以上本発明を実施例に基づいて具体的に説明したが本発
明はそれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更することができる。例えばラ
ンダムアクセスメモリ部や入出力回路部の構成、さらに
は本発明の半導体記憶装置が適用されるシステム構成は
適宜変更することができる。また、圧縮回路や伸長回路
の構成自体もしくはその変換論理も種々変更可能である
そして、半導体記憶装置における動作モードの設定の仕
方や種類そしてその内容に関しても適宜変更可能である
。例えば入出力回路部4の各回路は、ユーザの仕様によ
り動作モード決定後は変更不可能にしたり、あるいは、
メモリアレイ内の圧縮データが蓄えられている場所を示
すアドレス又は、通常データが蓄えられている場所を示
すアドレスをCPUが管理しておくことにより、読み出
し動作ごとに入出力回路部4の各回路の動作モードをC
PUが設定する。さらに、上記実施例の半導体記憶装置
に対してはランダムアクセスメモリとしての機能を用い
ずに専ら圧縮/伸長回路の機能だけを用いるような利用
の仕方もある。即ち、例えば第1図に従えば、第1シリ
アルデータ外部端子DjLから第1シリアル入出力回路
21を介して供給されたデータを圧縮回路2で圧縮し、
そのまま第2シリアル入出力回路22を介し第2シリア
ルデータ外部端子り。から他のシステムに供給する。
またその逆即ち第2シリアルデータ外部端子Dstから
第2シリアル入出力回路22を介し与えられる圧縮デー
タを伸長回路3で伸長し、そのまま第1シリアル入出力
回路21を介し第1シリアルデータ外部端子Ds工から
別のシステムに供給する。
また、第1.第2シリアル入出力回路に結合される外部
端子を共通にするよう選択回路23のような機能を有す
る選択回路を付加してもよい。第5A図〜第5F図、第
8A図、第8B図、第9A図。
第9B図及び第10図においては、第2図の圧縮回路で
示されているが、これは第11図の圧縮回路も適用する
ことができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である通信データのバッフ
ァメモリに専ら適用する場合について説明したが、本発
明はそれに限定されずデータの汎用的な格納領域など各
種半導体記憶装置に適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、マルチポートを持つランダムアクセスメモリ
部における少なくとも一つのポートに接続するデータの
圧縮回路及び伸張回路を含む入出力回路部と、それらに
対する制御手段とを含めて半導体記憶装置を構成するこ
とにより、データの一時記憶とデータの圧縮/伸張処理
に連続性を持たせることができ、これにより、−時記憶
したデータに対して、プロセッサもしくはソフトウェア
に負担を掛けることなく高速に圧縮/伸張処理を行うこ
とができるという効果がある。
また1本装置は、ランダムアクセスメモリ部から読み出
されるデータを圧縮して外部にシリアル出力させる動作
モードと、外部から供給されるデータを伸長してランダ
ムアクセスメモリ部に書き込む動作モードとを持つこと
により、圧縮される前のデータを一時的に蓄える領域と
してランダムアクセスメモリ部を利用する場合に、少な
くとも一つのボートと外部との間での圧縮データのやり
とりを簡単な制御によって実現することができる。
また、本装置は、ランダムアクセスメモリ部から読み出
されるデータを伸長して外部に出力させる動作モードと
、外部から供給されるデータを圧縮してランダムアクセ
スメモリ部に書き込む動作モードとを含めることにより
、圧縮されたデータを一時的に蓄える領域としてランダ
ムアクセスメモリ部を利用する場合に、少なくとも一つ
のポートと外部との間での通常データのやりとりを簡単
な制御によって実現することができる。
また、前記圧縮回路及び伸張回路をシリアルアクセスポ
ートに接続しておくことにより、データの圧縮/伸張処
理に一次元的な符号化方式を採用することができるよう
になる。
また、ランダムアクセスメモリ部におけるその他のボー
トをデータバスに接続可能なパラレルアクセスポートに
することにより、システム動作もしくは種々のシステム
要求仕様に対して高い融通性を発揮させることができる
さらに、ランダムアクセスメモリ部のシリアルアクセス
ポートから読出されるデータをそのままシリアル出力す
る動作モードを選択可能にしておくことにより、本発明
の半導体記憶装置を従来からある画像表示用のフレーム
バッファメモリもしくはビデオRAMとしても簡単に流
用可能になり、その用途を増すことができるようになる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の一実施例ブロッ
ク図。 第2図は圧縮回路の一例ブロック図、 第3図は伸張回路の一例ブロック図。 第4図は通常データ出力回路の一例回路図、第5A図か
ら第5F図は第1図の半導体記憶装置における一部動作
モードの態様説明図、第6図は第5C図の動作モードに
おけるタイミングチャートの一例図、 第7図は第5D図の動作モードにおけるタイミングチャ
ートの一例図、 第8A@及び第8B図は複数回の圧縮処理によるデータ
セキュリティ向上のための−例動作モードの態様説明図
、 第9A図及び第9B図は複数回の伸張処理によるデータ
セキュリティ向上のためのm個動作モードの態様説明図
、 第10図は入出力回路部の他の例を示すブロック図、 第11図は他の圧縮回路−例ブロック図、第12図は通
常データ入力回路の一例回路図。 第13図は圧縮データ出力回路の一例回路図、第14図
はカウンタ設定回路の一例回路図、第15A図から第1
5C図は第11図の圧縮回路の動作タイミングチャート
図。 第16図は第1図の半導体記憶装置を利用したm個シス
テム構成ブロック図、 第17図は第1図の半導体記憶装置を利用した別のm個
システム構成ブロック図である。 SWI、SW2・・・スイッチ手段、Ilo・・・入出
力回路、DPOt DPア・・・パラレルデータ外部端
子、Dl・・・第1シリアルデータ外部端子、D81・
・・第2シリアルデータ外部端子、MC・・・ダイナミ
ック型メモリセル、 ヤージ回路。 SA・・・センスアンプ、 pc・・・プリチ 第5A図 第5B図 第5C図 第5D図 第5E図 第5F図 第8A図 第8B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データを蓄えるための複数のメモリセルを有するメ
    モリ手段と、 上記メモリ手段にcoupleされ、供給されるデータ
    を圧縮するための圧縮手段と、 上記メモリ手段にcoupleされ、供給されるデータ
    を伸張するための伸張手段を1つの半導体基板上に形成
    する半導体記憶装置。
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