JPH0563363B2 - - Google Patents
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- JPH0563363B2 JPH0563363B2 JP61234493A JP23449386A JPH0563363B2 JP H0563363 B2 JPH0563363 B2 JP H0563363B2 JP 61234493 A JP61234493 A JP 61234493A JP 23449386 A JP23449386 A JP 23449386A JP H0563363 B2 JPH0563363 B2 JP H0563363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- interior bag
- folding
- pair
- interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器に使用する内装用袋を折り畳む
内装用袋折り畳み装置に関する。
内装用袋折り畳み装置に関する。
例えば、王冠等の食料品に直接接触するもの
は、防塵、防湿等の目的で、内装用袋に包み込ん
だ後、さらに運搬用容器に入れて搬送している。
は、防塵、防湿等の目的で、内装用袋に包み込ん
だ後、さらに運搬用容器に入れて搬送している。
従来、この種の分野においては、内部に内装用
袋を挿入した運搬容器に、王冠等の被運搬物を充
填し、人手により内装用袋を折り畳んで、この運
搬用容器を密封していた。
袋を挿入した運搬容器に、王冠等の被運搬物を充
填し、人手により内装用袋を折り畳んで、この運
搬用容器を密封していた。
しかしながら、内装用袋挿入作業および内装用
袋の折り畳み作業が人手を要することから、被運
搬物の容器充填ライン全体として、無人化するこ
とができなかつた。
袋の折り畳み作業が人手を要することから、被運
搬物の容器充填ライン全体として、無人化するこ
とができなかつた。
本発明は、上記事情に鑑み創案されたものであ
つて、その目的とするところは、運搬容器内の内
装用袋を自動的に折り畳むことにより、被運搬物
の容器充填ライン全体の無人化を図ることの出来
る内装用袋折り畳み装置を提供することにある。
つて、その目的とするところは、運搬容器内の内
装用袋を自動的に折り畳むことにより、被運搬物
の容器充填ライン全体の無人化を図ることの出来
る内装用袋折り畳み装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、上部に二対の相対向
するフラツプを有する箱状容器に内装された内装
用袋の開放状態にある上部を折り畳むための内装
用袋折り畳み装置であつて、前記内装用袋を折り
畳むための折り畳み位置に前記箱状容器を位置決
め機構と、基端部を中心として鉛直面内を互いに
反対方向に揺動する一対の鉛直レバーを有し、前
記位置決め機構により前記箱状容器が折り畳み位
置に位置決めされた後、前記二対のフラツプのう
ち一方の一対のフラツプ側にある内装用袋の側壁
の内側に前記一対の鉛直レバーの先端部がそれぞ
れ係合し、鉛直レバーの揺動に伴なつて内装用袋
の上部をそれぞれ外方向に引き出す引き出し機構
と、基端部を中心として水平面内を互いに反対方
向に揺動する一対の水平レバーを有し、前記引き
出し機構によつて前記内装用袋の上部が外方向に
引き出された状態で、この引き出し方向に対して
略直方向から内装用袋側壁の外面または内面に前
記一対の水平レバーの先端部が水平レバーの揺動
に伴つて押接しさらにその外面または内面上を摺
動することにより、内装用袋の上部を内側に畳む
畳み機構と、上下動するパツドを有し、前記畳み
機構によつて内側に畳まれた状態の内装用袋の上
部を前記パツドの下降によつて下方向に押圧する
押圧機構と、基端部を中心に鉛直面内において互
いに反対方向に揺動する一対のアームを有し、前
記押圧機構によつて前記上部が押圧されている状
態で、前記引き出し機構により前記一対のフラツ
プ上にそれぞれ引き出された内装用袋の側壁部分
の前記一対のアームがその揺動によつて内側に折
り曲げる折り曲げ機構と、を備えていることを特
徴としている。
するフラツプを有する箱状容器に内装された内装
用袋の開放状態にある上部を折り畳むための内装
用袋折り畳み装置であつて、前記内装用袋を折り
畳むための折り畳み位置に前記箱状容器を位置決
め機構と、基端部を中心として鉛直面内を互いに
反対方向に揺動する一対の鉛直レバーを有し、前
記位置決め機構により前記箱状容器が折り畳み位
置に位置決めされた後、前記二対のフラツプのう
ち一方の一対のフラツプ側にある内装用袋の側壁
の内側に前記一対の鉛直レバーの先端部がそれぞ
れ係合し、鉛直レバーの揺動に伴なつて内装用袋
の上部をそれぞれ外方向に引き出す引き出し機構
と、基端部を中心として水平面内を互いに反対方
向に揺動する一対の水平レバーを有し、前記引き
出し機構によつて前記内装用袋の上部が外方向に
引き出された状態で、この引き出し方向に対して
略直方向から内装用袋側壁の外面または内面に前
記一対の水平レバーの先端部が水平レバーの揺動
に伴つて押接しさらにその外面または内面上を摺
動することにより、内装用袋の上部を内側に畳む
畳み機構と、上下動するパツドを有し、前記畳み
機構によつて内側に畳まれた状態の内装用袋の上
部を前記パツドの下降によつて下方向に押圧する
押圧機構と、基端部を中心に鉛直面内において互
いに反対方向に揺動する一対のアームを有し、前
記押圧機構によつて前記上部が押圧されている状
態で、前記引き出し機構により前記一対のフラツ
プ上にそれぞれ引き出された内装用袋の側壁部分
の前記一対のアームがその揺動によつて内側に折
り曲げる折り曲げ機構と、を備えていることを特
徴としている。
上記本発明による内装用袋折り畳み装置は、内
装用袋が挿入された箱状容器が搬送途中におい
て、位置決め機構により、内装用袋を折り畳むた
めの折り畳み位置に位置決めされると、引き出し
機構が作動して、基端部を中心として鉛直面内を
互いに反対方向に揺動する一対の鉛直レバーの先
端部が、箱状容器の二対のフラツプのうち一方の
一対のフラツプ側にある内装用袋の側壁の内側に
それぞれ係合し、鉛直レバーの揺動に伴つて内装
用袋の上部をそれぞれ外方向に引き出し、次に畳
み機構が作動して、基端部を中心として鉛直面内
を互いに反対方向に揺動する一対の水平レバーの
先端部が、前記引き出し機構によつて前記内装用
袋の上部が外方向に引き出された状態の内装用袋
側壁の外面または内面に水平レバーの揺動に伴つ
て前記引き出し方向に対して略直角方向から押接
し、さらにその外面または内面上を摺動すること
により、内装用袋の上部を内側に畳み、次に押圧
機構が作動して、パツドの下降により、前記畳み
機構によつて内側に畳まれた状態の内装用袋の上
部を下方向に押圧し、次に折り曲げ機構が作動し
て、基端部を中心に鉛直面内において互いに反対
方向に揺動する一対のアームが、前記押圧機構に
よつて前記上部が押圧されている状態で、前記引
き出し機構により前記一対のフラツプ上にそれぞ
れ引き出された内装用袋の側壁部分を内側に折り
曲げる。
装用袋が挿入された箱状容器が搬送途中におい
て、位置決め機構により、内装用袋を折り畳むた
めの折り畳み位置に位置決めされると、引き出し
機構が作動して、基端部を中心として鉛直面内を
互いに反対方向に揺動する一対の鉛直レバーの先
端部が、箱状容器の二対のフラツプのうち一方の
一対のフラツプ側にある内装用袋の側壁の内側に
それぞれ係合し、鉛直レバーの揺動に伴つて内装
用袋の上部をそれぞれ外方向に引き出し、次に畳
み機構が作動して、基端部を中心として鉛直面内
を互いに反対方向に揺動する一対の水平レバーの
先端部が、前記引き出し機構によつて前記内装用
袋の上部が外方向に引き出された状態の内装用袋
側壁の外面または内面に水平レバーの揺動に伴つ
て前記引き出し方向に対して略直角方向から押接
し、さらにその外面または内面上を摺動すること
により、内装用袋の上部を内側に畳み、次に押圧
機構が作動して、パツドの下降により、前記畳み
機構によつて内側に畳まれた状態の内装用袋の上
部を下方向に押圧し、次に折り曲げ機構が作動し
て、基端部を中心に鉛直面内において互いに反対
方向に揺動する一対のアームが、前記押圧機構に
よつて前記上部が押圧されている状態で、前記引
き出し機構により前記一対のフラツプ上にそれぞ
れ引き出された内装用袋の側壁部分を内側に折り
曲げる。
以下、本発明に係る内装用袋折り畳み装置の実
施例を第1図乃至第9図を参照して説明する。
施例を第1図乃至第9図を参照して説明する。
第1図は内装用袋折り畳み装置の正面図で、同
図において符号2は駆動ローラコンベアであり、
この駆動ローラコンベア2の箱停止位置Aには搬
送された内装用袋4入り箱6を上昇させるための
昇降台8が配設されている。そして、この昇降台
8は3個の門型フレーム10より構成され、この
門型フレーム10は前記駆動ローラコンベア2の
ローラ3間の〓間を通つて、箱用シリンダー12
により上下動するようになつている。
図において符号2は駆動ローラコンベアであり、
この駆動ローラコンベア2の箱停止位置Aには搬
送された内装用袋4入り箱6を上昇させるための
昇降台8が配設されている。そして、この昇降台
8は3個の門型フレーム10より構成され、この
門型フレーム10は前記駆動ローラコンベア2の
ローラ3間の〓間を通つて、箱用シリンダー12
により上下動するようになつている。
そして、前記昇降台8の下流側端部には、前記
箱6を停止するためのストツパー14が設けら
れ、昇降台8と同様前記ローラ3間の〓間を通つ
てストツパー用シリンダー16の作用により上下
動するようになつている。
箱6を停止するためのストツパー14が設けら
れ、昇降台8と同様前記ローラ3間の〓間を通つ
てストツパー用シリンダー16の作用により上下
動するようになつている。
以上の構成が、箱6の位置決め機構を構成す
る。
る。
また、前記駆動ローラ2の上方に、箱搬送路1
8をまたぐようにフレーム20を設け、このフレ
ーム20には上側ステージ22と、下側ステージ
24が設けてある。そして、この上側ステージ2
2の箱停止中心位置Aの上方、面対象位置には、
箱6に内装された内装用袋4の2側壁4a,4b
の頂部を外向きに引くための一対の鉛直レバー2
6a,26bがロータリーアクチユエータ30
a,30bを介して、回転自在に支持されてい
る。
8をまたぐようにフレーム20を設け、このフレ
ーム20には上側ステージ22と、下側ステージ
24が設けてある。そして、この上側ステージ2
2の箱停止中心位置Aの上方、面対象位置には、
箱6に内装された内装用袋4の2側壁4a,4b
の頂部を外向きに引くための一対の鉛直レバー2
6a,26bがロータリーアクチユエータ30
a,30bを介して、回転自在に支持されてい
る。
以上の構成が、引き出し機構を構成する。
さらに同上側ステージ22の箱停止中心位置A
の上方には、折り畳まれた状態の内装用袋4の2
の直交側壁4c,4dを押さえるためのパツド3
2が配設され、同パツド用シリンダー34により
上下動するようになつている。
の上方には、折り畳まれた状態の内装用袋4の2
の直交側壁4c,4dを押さえるためのパツド3
2が配設され、同パツド用シリンダー34により
上下動するようになつている。
以上の構成が、押圧機構を構成する。
他方、前記下側ステージ24の箱停止中心位置
Aの上方面対象位置側部には一対のレバー用スラ
イドシリンダー36a,36bを設け、その可動
部の先端にはロータリーアクチユエータ40a,
40bを介し、前記1直交側壁4cを折り畳むた
めの水平レバー42a,42bを配している。
Aの上方面対象位置側部には一対のレバー用スラ
イドシリンダー36a,36bを設け、その可動
部の先端にはロータリーアクチユエータ40a,
40bを介し、前記1直交側壁4cを折り畳むた
めの水平レバー42a,42bを配している。
以上の構成が畳み機構を構成している。
さらに同下側ステージ24の箱停止中心位置A
の上方面対象位置には内装用袋4の2側面4a,
4bを箱6の内側フラツプ6a,6bと同時に折
り畳むための一対のアーム44a,44bがロー
タリーアグチユエータ46a,46bを介して配
設されている。
の上方面対象位置には内装用袋4の2側面4a,
4bを箱6の内側フラツプ6a,6bと同時に折
り畳むための一対のアーム44a,44bがロー
タリーアグチユエータ46a,46bを介して配
設されている。
以上の構成が、折り曲げ機構を構成している。
次に、前述のように構成された本発明に係る内
装用袋折り畳み装置の作動について説明する。
装用袋折り畳み装置の作動について説明する。
駆動ローラコンベア2用ローラ3は駆動モータ
ー5により、駆動チエーン7を介し、反時計向き
に回転させられている。内装用袋4を挿入した箱
6は第1図の右側より搬送され、ストツパー用シ
リンダー16の作動により上昇されているストツ
パー14にその先端部が当接し、停止させられる
(第1図の状態)。
ー5により、駆動チエーン7を介し、反時計向き
に回転させられている。内装用袋4を挿入した箱
6は第1図の右側より搬送され、ストツパー用シ
リンダー16の作動により上昇されているストツ
パー14にその先端部が当接し、停止させられる
(第1図の状態)。
その後、昇降台8の下部に配設された箱シリン
ダー12の下側に図示していない加圧空気源より
加圧空気が供給され、この昇降台8は上昇し、第
2図記載の位置に停止させられる。次に、前記図
示していない加圧空気源より加圧空気がロータリ
ーアクチユエータ30a,30bの1供給孔(図
示せず)に供給されると、同ロータリーアクチユ
エータ30a,30bの可動部に固定された鉛直
レバー26a,26bは第2図矢印の向きに回転
し、その途中において、同鉛直レバー26a,2
6bの先端は内装用袋4の上部2側壁4a,4b
に係合する。そして、内装用袋4の2側壁4a,
4bを外向きに引きながらこの鉛直レバー26
a,26bの回転がさらに進み、第2図、第3図
の示す位置で停止する。この状態では内装用袋4
の直交2側壁4c,4dの上部は内側に傾斜して
いる。
ダー12の下側に図示していない加圧空気源より
加圧空気が供給され、この昇降台8は上昇し、第
2図記載の位置に停止させられる。次に、前記図
示していない加圧空気源より加圧空気がロータリ
ーアクチユエータ30a,30bの1供給孔(図
示せず)に供給されると、同ロータリーアクチユ
エータ30a,30bの可動部に固定された鉛直
レバー26a,26bは第2図矢印の向きに回転
し、その途中において、同鉛直レバー26a,2
6bの先端は内装用袋4の上部2側壁4a,4b
に係合する。そして、内装用袋4の2側壁4a,
4bを外向きに引きながらこの鉛直レバー26
a,26bの回転がさらに進み、第2図、第3図
の示す位置で停止する。この状態では内装用袋4
の直交2側壁4c,4dの上部は内側に傾斜して
いる。
次に、前記レバー用スライドシリンダー36
a,36bの上側に図示していない加圧空気源よ
り加圧空気が供給され、同レバー用スライドシリ
ンダー36a,36bの可動部に固定されたロー
タリーアクチユエータ40a,40b、水平レバ
ー42a,42bは下降し、第4図の位置に停止
する。ここで、水平レバー42a,42bは袋4
の1直交側壁4cを押え込むこととなる。この水
平レバー42a,42bの位置の平面を第5図2
点鎖線で示す。
a,36bの上側に図示していない加圧空気源よ
り加圧空気が供給され、同レバー用スライドシリ
ンダー36a,36bの可動部に固定されたロー
タリーアクチユエータ40a,40b、水平レバ
ー42a,42bは下降し、第4図の位置に停止
する。ここで、水平レバー42a,42bは袋4
の1直交側壁4cを押え込むこととなる。この水
平レバー42a,42bの位置の平面を第5図2
点鎖線で示す。
そこで、前記図示していない加圧空気源より加
圧空気がロータリーアクチユエータ40a,40
bの1供給孔(図示せず)に供給されると同ロー
タリーアクチユエータ40a,40bは第5図矢
印の向きに回転し始める。このロータリーアクチ
ユエータ40a,40bの可動部に水平レバー4
2a,42bが固着されているため、同水平レバ
ー42a,42bは前記袋4の1直交側壁4c上
を第5図矢印の向きに摺動回転させられる。この
ため内装用袋4の1直交側壁4cは折り込まれ
る。回転が進み、この水平レバー42a,42b
がA,A′に至ると、内装用袋4の他直交側壁4
dは折り畳まれていないから、水平レバー42
a,42bは内装用袋4の他直交側壁4dの下側
に入り、さらに回転し、第6図の位置で停止す
る。ここで内装用袋4の他直交側壁4dは折り畳
まれる。
圧空気がロータリーアクチユエータ40a,40
bの1供給孔(図示せず)に供給されると同ロー
タリーアクチユエータ40a,40bは第5図矢
印の向きに回転し始める。このロータリーアクチ
ユエータ40a,40bの可動部に水平レバー4
2a,42bが固着されているため、同水平レバ
ー42a,42bは前記袋4の1直交側壁4c上
を第5図矢印の向きに摺動回転させられる。この
ため内装用袋4の1直交側壁4cは折り込まれ
る。回転が進み、この水平レバー42a,42b
がA,A′に至ると、内装用袋4の他直交側壁4
dは折り畳まれていないから、水平レバー42
a,42bは内装用袋4の他直交側壁4dの下側
に入り、さらに回転し、第6図の位置で停止す
る。ここで内装用袋4の他直交側壁4dは折り畳
まれる。
次に図示していない加圧空気源より加圧空気が
パツド用シリンダー34の上側に供給され、同パ
ツド用シリンダー34の可動部に取付けられてい
るパツド32は下降し内装用袋4の2直交側壁4
c,4dを上側より押さえる(第7図、第8図)。
パツド用シリンダー34の上側に供給され、同パ
ツド用シリンダー34の可動部に取付けられてい
るパツド32は下降し内装用袋4の2直交側壁4
c,4dを上側より押さえる(第7図、第8図)。
そして、ロータリーアクチユエータ40a,4
0bに図示していない加圧空気源より供給されて
いる加圧空気を1供給孔より他供給孔(図示せ
ず)に切りかえると、同ロータリーアクチユエー
タ40a,40bの可動部に取りつけられていた
水平レバー42a,42bは第8図矢印の向きに
回転し、同図実線の位置に戻る。
0bに図示していない加圧空気源より供給されて
いる加圧空気を1供給孔より他供給孔(図示せ
ず)に切りかえると、同ロータリーアクチユエー
タ40a,40bの可動部に取りつけられていた
水平レバー42a,42bは第8図矢印の向きに
回転し、同図実線の位置に戻る。
その後、レバー用スライドシリンダー36a,
36bに供給されていた加圧空気の供給を上側よ
り下側に切りかえると、同レバー用スライドシリ
ンダー36a,36bの可動部に取付けられてい
るロータリーアクチユエータ40a,40b、水
平レバー42a,42bは上昇する。しかしなが
ら、前記パツド32が内装用袋4の2直交側壁4
c,4dを備えているため、この2直交側壁4
c,4dは折り畳まれた状態が維持される。
36bに供給されていた加圧空気の供給を上側よ
り下側に切りかえると、同レバー用スライドシリ
ンダー36a,36bの可動部に取付けられてい
るロータリーアクチユエータ40a,40b、水
平レバー42a,42bは上昇する。しかしなが
ら、前記パツド32が内装用袋4の2直交側壁4
c,4dを備えているため、この2直交側壁4
c,4dは折り畳まれた状態が維持される。
次に、前記図示していない加圧空気源より一対
のロータリーアクチユエータ46a,46bの1
供給孔(図示せず)に加圧空気が供給されると、
このロータリーアクチユエータ46a,40bの
可動部に取付けられた一対のアーム44a,44
bは第9図矢印の向きに回転し、2点鎖線の位置
より、実線の位置に至る。
のロータリーアクチユエータ46a,46bの1
供給孔(図示せず)に加圧空気が供給されると、
このロータリーアクチユエータ46a,40bの
可動部に取付けられた一対のアーム44a,44
bは第9図矢印の向きに回転し、2点鎖線の位置
より、実線の位置に至る。
このとき内装用袋4の2側壁4a,4bは箱6
の内フラツプ6a,6bと共に折り畳まれる。
の内フラツプ6a,6bと共に折り畳まれる。
そして前記パツド用シリンダー34に供給され
た加圧空気を上側より下側に切り替えると、この
パツド用シリンダー34の可動部に取付けられた
パツド32は上昇する。
た加圧空気を上側より下側に切り替えると、この
パツド用シリンダー34の可動部に取付けられた
パツド32は上昇する。
その後、ロータリーアクチユエータ46a,4
6bに供給されていた加圧空気の供給を1供給孔
より他供給孔(図示せず)に切り替えると、同ロ
ータリーアクチユエータ46a,46bの可動部
に取付けられているアーム44a,44bは第9
図矢印の逆の向きに回転し、同図2点鎖線の位置
に戻る。しかしこのとき、箱6の内フラツプ6
a,6bとともに内装用袋4の2側壁4a,4b
は一定時間前記アーム44a,44bにより押え
込まれていたため、折り目が完全につき、わずか
に戻るにすぎない。
6bに供給されていた加圧空気の供給を1供給孔
より他供給孔(図示せず)に切り替えると、同ロ
ータリーアクチユエータ46a,46bの可動部
に取付けられているアーム44a,44bは第9
図矢印の逆の向きに回転し、同図2点鎖線の位置
に戻る。しかしこのとき、箱6の内フラツプ6
a,6bとともに内装用袋4の2側壁4a,4b
は一定時間前記アーム44a,44bにより押え
込まれていたため、折り目が完全につき、わずか
に戻るにすぎない。
次に、箱シリンダー12の下側に供給された加
圧空気を上側に切替える。するとこの箱シリンダ
ー12の可動部に取付けられた昇降台8は下降
し、箱6は駆動ローラコンベア2上に乗せられ
る。
圧空気を上側に切替える。するとこの箱シリンダ
ー12の可動部に取付けられた昇降台8は下降
し、箱6は駆動ローラコンベア2上に乗せられ
る。
さらにストツパー用シリンダー16の下側に供
給された加圧空気を上側に切替える。するとこの
ストツパー用シリンダー16の可動部に取り付け
られたストツパー14は下降する。
給された加圧空気を上側に切替える。するとこの
ストツパー用シリンダー16の可動部に取り付け
られたストツパー14は下降する。
そこで、この駆動ローラコンベア2のローラ3
は駆動モーター5により駆動チエーン7を介し、
反時計向きに回転しているため、箱6は第1図左
向きに搬送され、図示していない封函機により箱
6がシールされる。
は駆動モーター5により駆動チエーン7を介し、
反時計向きに回転しているため、箱6は第1図左
向きに搬送され、図示していない封函機により箱
6がシールされる。
以上のように、本発明によれば、被搬送物充填
後の内装用袋を自動で折り畳むものであるから、
被運搬物の容器充填ライン全体を無人化すること
が可能となる。
後の内装用袋を自動で折り畳むものであるから、
被運搬物の容器充填ライン全体を無人化すること
が可能となる。
そして、本発明によれば、引き出し機構の鉛直
レバー、畳み機構の水平レバー、押圧機構のパツ
ドおよび折り曲げ機構のアームが折り畳み工程の
段階に従つて順次作動し、その段階ごとの折り畳
み形態を維持しながら次の段階に進んで内装用袋
を折り畳んでいくので、確実にかつ整然とした折
り畳みを行うことができる。
レバー、畳み機構の水平レバー、押圧機構のパツ
ドおよび折り曲げ機構のアームが折り畳み工程の
段階に従つて順次作動し、その段階ごとの折り畳
み形態を維持しながら次の段階に進んで内装用袋
を折り畳んでいくので、確実にかつ整然とした折
り畳みを行うことができる。
第1図は本発明に係る内装用袋折り畳み装置の
正面図、第2図は鉛直レバーの作動を示す正面
図、第3図は第2図を上より見た平面図、第4図
は水平レバーが下降した状態を示す正面図、第5
図は第4図を上から見た平面図、第6図は水平レ
バー作動後の袋の状態を示す斜視図、第7図はパ
ツドの作用を示す正面図、第8図は第7図を上か
ら見た正面図、第9図はアームの作動を示す正面
図である。 2……駆動ローラコンベア、4……内装用袋、
4a,4b……側壁、4c,4d……直交側壁、
6……箱、8……昇降台、14……ストツパー、
26……鉛直レバー、32……パツド、42……
水平レバー、44……アーム。
正面図、第2図は鉛直レバーの作動を示す正面
図、第3図は第2図を上より見た平面図、第4図
は水平レバーが下降した状態を示す正面図、第5
図は第4図を上から見た平面図、第6図は水平レ
バー作動後の袋の状態を示す斜視図、第7図はパ
ツドの作用を示す正面図、第8図は第7図を上か
ら見た正面図、第9図はアームの作動を示す正面
図である。 2……駆動ローラコンベア、4……内装用袋、
4a,4b……側壁、4c,4d……直交側壁、
6……箱、8……昇降台、14……ストツパー、
26……鉛直レバー、32……パツド、42……
水平レバー、44……アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部に二対の相対向するフラツプを有する箱
状容器に内装された内装用袋の開放状態にある上
部を折り畳むための内装用袋折り畳み装置であつ
て、 前記内装用袋を折り畳むための折り畳み位置に
前記箱状容器を位置決めする位置決め機構と、 基端部を中心として鉛直面内を互いに反対方向
に揺動する一対の鉛直レバーを有し、前記位置決
め機構により前記箱状容器が折り畳み位置に位置
決めされた後、前記二対のフラツプのうち一方の
一対のフラツプ側にある内装用袋の側壁の内側に
前記一対の鉛直レバーの先端部がそれぞれ係合
し、鉛直レバーの揺動に伴なつて内装用袋の上部
をそれぞれ外方向に引き出す引き出し機構と、 基端部を中心として水平面内を互いに反対方向
に揺動する一対の水平レバーを有し、前記引き出
し機構によつて前記内装用袋の上部が外方向に引
き出された状態で、この引き出し方向に対して略
直角方向から内装用袋側壁の外面または内面に前
記一対の水平レバーの先端部が水平レバーの揺動
に伴つて押接しさらにその外面または内面上を摺
動することにより、内装用袋の上部を内側に畳む
畳み機構と、 上下動するパツドを有し、前記畳み機構によつ
て内側に畳まれた状態の内装用袋の上部を前記パ
ツドの下降によつて下方向に押圧する押圧機構
と、 基端部を中心に鉛直面内において互いに反対方
向に揺動する一対のアームを有し、前記押圧機構
によつて前記上部が押圧されている状態で、前記
引き出し機構により前記一対のフラツプ上にそれ
ぞれ引き出された内装用袋の側壁部分を前記一対
のアームがその揺動によつて内側に折り曲げる折
り曲げ機構と、 を備えていることを特徴とする内装用袋折り畳み
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23449386A JPS6396002A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 内装用袋折り畳み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23449386A JPS6396002A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 内装用袋折り畳み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396002A JPS6396002A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0563363B2 true JPH0563363B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16971891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23449386A Granted JPS6396002A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 内装用袋折り畳み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6396002A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780484B2 (ja) * | 1988-09-01 | 1995-08-30 | 株式会社岡部ロック | 袋状シートの閉鎖方法とその装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587521A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Graphtec Corp | 記録装置 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23449386A patent/JPS6396002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396002A (ja) | 1988-04-26 |
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