JPH056336Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056336Y2 JPH056336Y2 JP5274987U JP5274987U JPH056336Y2 JP H056336 Y2 JPH056336 Y2 JP H056336Y2 JP 5274987 U JP5274987 U JP 5274987U JP 5274987 U JP5274987 U JP 5274987U JP H056336 Y2 JPH056336 Y2 JP H056336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- horizontal rod
- horse
- pillars
- reinforcing bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば地中梁等の梁鉄筋を組立るた
めのウマに関するものである。
めのウマに関するものである。
[従来技術とその問題点]
一般に、梁鉄筋を組立てるには、第5図に示す
ように、梁幅より狭い間隔で立設した2本の支柱
Pの上端部と下方部に横杆Q,Rを各々差渡して
固着した梁鉄筋組立用ウマを使用している。
ように、梁幅より狭い間隔で立設した2本の支柱
Pの上端部と下方部に横杆Q,Rを各々差渡して
固着した梁鉄筋組立用ウマを使用している。
そして、支柱Pの上端部の横杆Qには梁上端主
筋S1を支持せしめ、該梁主筋S1にスターラツプ筋
sを吊設する。
筋S1を支持せしめ、該梁主筋S1にスターラツプ筋
sを吊設する。
一方、支柱Pの下方部の横杆Rからは番線T等
により補助横杆Uを吊下げ、この補助横杆Uに梁
下端主筋S2を載置している。
により補助横杆Uを吊下げ、この補助横杆Uに梁
下端主筋S2を載置している。
この状態で、上記スターラツプ筋sを所定間隔
に揃えると共に、梁下端主筋S2等の圧接作業を行
ない、これらの作業が終了したら、上記番線Tを
切断して補助横杆Uを切離し、スターラツプ筋s
の下端部に落下させる。
に揃えると共に、梁下端主筋S2等の圧接作業を行
ない、これらの作業が終了したら、上記番線Tを
切断して補助横杆Uを切離し、スターラツプ筋s
の下端部に落下させる。
しかしながら、上記従来の方法では補助横杆U
が番線Tにより吊下げられているだけなので、揺
れが激しく圧接作業等の能率や精度が低下する等
の問題点があつた。
が番線Tにより吊下げられているだけなので、揺
れが激しく圧接作業等の能率や精度が低下する等
の問題点があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記従来の問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、極め
て簡単な構造で、下端主筋を安定的に支持するこ
とが出来、圧接作業等の梁鉄筋の組立が迅速かつ
容易に出来る梁鉄筋組立用ウマを提供することに
ある。
なされたもので、その目的とするところは、極め
て簡単な構造で、下端主筋を安定的に支持するこ
とが出来、圧接作業等の梁鉄筋の組立が迅速かつ
容易に出来る梁鉄筋組立用ウマを提供することに
ある。
[考案の構成]
本考案の梁鉄筋組立用ウマは、梁幅より狭い間
隔で2本の支柱を立設し、該支柱の上端部に横杆
を差渡し固着して構成したウマに於いて、上記支
柱の下方部の一側に斜め下方に向けて爪を付設
し、該爪に梁下端主筋を支持するための単管を切
離し自在に結束固定するようにしたこと特徴とす
るものである。
隔で2本の支柱を立設し、該支柱の上端部に横杆
を差渡し固着して構成したウマに於いて、上記支
柱の下方部の一側に斜め下方に向けて爪を付設
し、該爪に梁下端主筋を支持するための単管を切
離し自在に結束固定するようにしたこと特徴とす
るものである。
[実施例]
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図A,Bにおいて、1は支柱であつて、梁
幅より狭い間隔を保つて2本立設されている。該
支柱1の上端部には横杆2が差渡して固着されて
いる。
幅より狭い間隔を保つて2本立設されている。該
支柱1の上端部には横杆2が差渡して固着されて
いる。
該横杆2の両端には主筋の転止め2aが付設さ
れている。
れている。
尚、支柱1の中間部には補強杆3が固設されて
いる。
いる。
上記支柱1の下方部の一側には、斜め下方に向
けて爪4が付設されている。この爪4の上側には
仮想線で示すように単管5を番線等の結束線6で
結束固定するようになつている。
けて爪4が付設されている。この爪4の上側には
仮想線で示すように単管5を番線等の結束線6で
結束固定するようになつている。
従つて、梁鉄筋の組立てに際しては、第2図に
示すように、上記横杆2上に梁上端主筋7を載置
すると共に、スターラツプ8を吊設する。
示すように、上記横杆2上に梁上端主筋7を載置
すると共に、スターラツプ8を吊設する。
次に爪4に結束固定した単管5上に梁下端主筋
9を載置すると共に、スターラツプ筋8の間隔を
揃えたり、第3図に示すように、圧接作業等の組
立に必要な作業を行なう。
9を載置すると共に、スターラツプ筋8の間隔を
揃えたり、第3図に示すように、圧接作業等の組
立に必要な作業を行なう。
続いて、結束線6を切断して単管5を支柱1か
ら切離すと、第4図に矢印で示すように、単管5
は爪4上を転がつて落下し、これに伴なつて梁下
端主筋9がスターラツプ8の下端部に落下する。
ら切離すと、第4図に矢印で示すように、単管5
は爪4上を転がつて落下し、これに伴なつて梁下
端主筋9がスターラツプ8の下端部に落下する。
最終的に、梁主筋7,9とスターラツプ8を番
線等で結束して、梁鉄筋の組立てを完了する。
線等で結束して、梁鉄筋の組立てを完了する。
[考案の効果]
(1) 支柱下方部に爪を斜め下方に向けて付設する
だけで構造が簡単で安価に提供できる。
だけで構造が簡単で安価に提供できる。
(2) 梁鉄筋の組立作業の能率および精度が向上す
る。
る。
第1図は本考案のウマの一実施例を示すもので
Aは正面図、Bは側面図、第2図は組立作業の途
中を示す斜視図、第3図は圧接作業の説明図、第
4図は単管および下端主筋の切離し作業の説明
図、第5図は従来のウマによる組立状態を示す斜
視図である。 1……支柱、2……横杆、3……補強杆、4…
…爪、5……単管、6……結束線、7……梁上端
主筋、8……スターラツプ、9……梁下端主筋。
Aは正面図、Bは側面図、第2図は組立作業の途
中を示す斜視図、第3図は圧接作業の説明図、第
4図は単管および下端主筋の切離し作業の説明
図、第5図は従来のウマによる組立状態を示す斜
視図である。 1……支柱、2……横杆、3……補強杆、4…
…爪、5……単管、6……結束線、7……梁上端
主筋、8……スターラツプ、9……梁下端主筋。
Claims (1)
- 梁幅より狭い間隔で2本の支柱を立設し、該支
柱の上端部に横杆を差渡し固着して構成したウマ
に於いて、上記支柱の下方部の一側に斜め下方に
向けて爪を付設し、該爪に梁下端主筋を支持する
ための単管を切離し自在に結束固定するようにし
たことを特徴とする梁鉄筋組立用ウマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274987U JPH056336Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274987U JPH056336Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162025U JPS63162025U (ja) | 1988-10-24 |
| JPH056336Y2 true JPH056336Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=30878195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5274987U Expired - Lifetime JPH056336Y2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056336Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP5274987U patent/JPH056336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63162025U (ja) | 1988-10-24 |
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