JPH056337A - 端末装置のデータ通信装置 - Google Patents

端末装置のデータ通信装置

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JPH056337A
JPH056337A JP40541290A JP40541290A JPH056337A JP H056337 A JPH056337 A JP H056337A JP 40541290 A JP40541290 A JP 40541290A JP 40541290 A JP40541290 A JP 40541290A JP H056337 A JPH056337 A JP H056337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
time
terminal device
master device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40541290A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaharu Hirata
完晴 平田
Toshihiro Ikeda
敏広 池田
Minoru Nakae
実 中江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP40541290A priority Critical patent/JPH056337A/ja
Publication of JPH056337A publication Critical patent/JPH056337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 [目的] 端末装置から上位装置にデータを送信する端
末装置のデータ通信装置において、端末装置側のデータ
送信漏れを無くし、上位装置側のデータ管理処理を余裕
をもって行う。 [構成] 発信時刻格納部6には端末装置を管理する上
位装置から指定されたデータ送信時刻が格納され、登録
データ格納部7には上位装置に送信するデータが格納さ
れている。そして、時刻比較手段2は現在時刻とデータ
発信時刻を所定時間毎に比較し、これら時刻が一致した
場合は送信データ検出手段4が登録データ格納部7の未
送信登録データを読出す。更に、送信手段5はこの読み
出したデータを上位装置に対して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、荷物配送シス
テムに用いられ、端末装置のデータを上位装置のセンタ
に自動送信する端末装置のデータ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、荷物配送システムでは、配送セ
ンタ等で各荷物の集配を行っている。また、各配送セン
タ等では端末装置を備え、荷物の個数、配送先等のデー
タを端末装置に登録し、この登録データを上位装置であ
るセンタに一括して送信している。
【0003】図2は、このような配送センタ等における
端末装置のデータ発信処理を示すフローチャートであ
り、図2(a)は、端末装置のデータ登録処理、図2
(b)は端末装置のセンタへのデータ送信処理を示して
いる。先ず、図2(a)に示すように端末装置のオペレ
ータは、荷送処理や荷受け処理等の処理を選択する(ス
テップS1)。例えば、荷送り処理を選択した場合、オ
ペレータは荷送り人データ、荷受け人データ、荷物デー
タ、識別データ等を入力する(ステップS2)。 そして、端末装置は入力されたデータが適当なデータで
あるか否か、即ち必要なデータが揃っているか、フォー
マットに適合しているか等を調べ(ステップS3)、適
当なデータであった場合はメモリに登録する(ステップ
S4)。 尚、ステップS1の処理選択において、荷受け処理を選
択した場合は、本発明と直接関係はないため、ここでの
説明は省略する。
【0004】次に、端末装置の送信処理では、オペレー
タが送信処理を選択し、先ず送信すべき登録データがメ
モリ内に格納されているかを調べ(ステップS11)、
登録データが格納されていた場合はデータの送信処理を
実行する(ステップS12)。そして、端末装置は、こ
れが正常終了か否かを調べ(ステップS13)、正常終
了した場合は送信処理を終了し、正常終了しなかった場
合はステップS12のデータ送信を再度行う。また、ス
テップS11において送信データがなかった場合は送信
処理を終了する。このような端末装置のデータ送信処理
により、荷物配送処理のデータの管理をセンタで一括し
て行うことができ、荷物配送事務の効率向上を図ること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は上述したように、端末装置のデータ送信処理をオペレ
ータの操作に頼っていたため、例えば、オペレータがセ
ンタに送信すべきデータがあるにもかかわらず、センタ
への送信操作を忘れてしまう場合がある。従って、この
ような場合、センタが荷物配送処理の内容を正確に把握
できず、円滑な配送処理への妨げとなる問題があった。
また、センタへのデータ送信処理を行う配送センタ等は
通常複数設けられており、データ送信時刻も1日のある
時間帯に集中してしまう傾向がある。このため、センタ
のホストコンピュータがビジーであることが多くなり、
ホストコンピュータの負担が大きいと共に、端末装置側
からの送信動作も円滑に行えないため、この点からもデ
ータ送信操作を忘れてしまうという問題点が発生してい
た。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するため
になされたもので、端末装置側のデータ送信漏れがな
く、かつ上位装置も荷物配送処理のデータを正確に把握
することのできる端末装置のデータ通信装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明装置は、端末装置
を管理する上位装置から指定されたデータ送信時刻を格
納する発信時刻格納部と、前記上位装置に送信するデー
タを格納する登録データ格納部と、現在時刻と前記発信
時刻格納部に格納されたデータ送信時刻を比較する時刻
比較手段と、前記時刻比較手段で、現在時刻とデータ送
信時刻が一致した場合、前記登録データ格納部の未送信
データを検出する送信データ検出手段と、前記送信デー
タ検出手段で検出された未送信データを前記上位装置に
送信する送信手段とを設けたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。
【0009】図1は本発明の端末装置のデータ通信装置
を示すブロック図である。図の装置は、現在時刻読出し
手段1、時刻比較手段2、メモリ3、送信データ検出手
段4、送信手段5とからなる。
【0010】現在時刻読出し手段1は、後述するクロッ
ク回路から現在時刻を読出し、その現在時刻信号を時刻
比較手段2に送出する機能を有している。メモリ3は、
ランダム・アクセス・メモリ等からなり、発信時刻格納
部6と登録データ格納部7を備えている。発信時刻格納
部6は端末装置を管理するセンタによって指定されたデ
ータ発信時刻が格納されている。登録データ格納部7
は、端末装置がセンタに送信すべきデータ、即ち、荷送
り人データ、荷受け人データ、荷物データ、識別データ
等が格納されており、その格納エリアの先頭には未送信
登録数データが設けられている。時刻比較手段2は、現
在時刻読出し手段1からの現在時刻と、メモリ3の発信
時刻格納部6の発信時刻を比較し、これら時刻が一致し
た場合、時刻一致信号を送信データ検出手段4に送出す
る機能を有している。送信データ検出手段4は、時刻比
較手段2からの一致信号を入力した場合、登録データ格
納部7を参照し、未送信データがあった場合はこれを読
み出して送信手段5に出力する機能を有している。送信
手段5は、通信回線を介してセンタに未送信データを送
信する通信制御回路である。
【0011】図3は、端末装置10と上位装置としての
センタ20の構成を示すブロック図である。端末装置1
0は、プロセッサ11と、メモリ3と、クロック回路1
2と、割り込みコントローラ13とを備え、これらがバ
ス14に接続されている。プロセッサ11は、図1に示
した現在時刻読出し手段1、時刻比較手段2及び送信デ
ータ検出手段4等を構成するデバイスである。また、ク
ロック回路12は現在時刻信号を出力する回路である。
割り込みコントローラ13はクロック回路12からの現
在時刻信号を入力し、1秒毎にプロセッサ11に割り込
みを行う割り込み制御回路である。次にこのように構成
された端末装置のデータ通信装置の動作について説明す
る。
【0012】《端末装置への時刻設定動作》端末装置1
0とセンタ20とは通信回線を介して、端末装置10か
らの発呼で接続され、データ交換を行う。端末装置10
への時刻設定データは、第nブロック第mバイトから第
m+pバイトのデータをセンタ20から端末装置10に
発信時刻として送信する。図4はこの発信時刻データフ
ォーマットを示す図である。即ち、図に示すように複数
の発信時刻(時、分、秒)が第nブロック内のデータで
指定される。端末装置10はこのデータを受け取ると、
プロセッサ11は端末装置10のデータ発信時刻として
メモリ3内の発信時刻格納部6に格納する。
【0013】《端末装置のデータ発信動作》図5は端末
装置10のデータ自動発信動作のフローチャートであ
る。先ず、端末装置10のプロセッサ11は割り込みコ
ントローラ13により1秒毎の割り込みを受ける。これ
により、プロセッサ11の現在時刻読出し手段1はクロ
ック回路12から現在時刻を読出し、現在時刻信号とし
て時刻比較手段2に送出する。時刻比較手段2は、この
現在時刻信号を受け取ると、発信時刻格納部6に格納さ
れている発信時刻と比較し(ステップS101)、これ
ら時刻が一致した場合は一致信号を送信データ検出手段
4に送出し、一致しない場合は処理を終了する。送信デ
ータ検出手段4は、時刻比較手段2からの一致信号を入
力すると、登録データ格納部7の先頭に位置する未送信
登録数データを読出し、その値が0、即ち未送信登録デ
ータが登録データ格納部7に残っているか否かを確認す
る(ステップS102)。その結果、未送信登録データ
が残っていない場合は処理を終了し、未送信登録データ
が残っていた場合は、その未送信登録データをセンタ2
0に送信する(ステップS103)。この送信処理は、
送信データ検出手段4によって検出された未送信登録デ
ータを送信手段5が行うものである。
【0014】尚、上記実施例では、端末装置のデータ通
信装置として荷物配送システムを例にとって説明した
が、これに限定されるものではない。この他にも、例え
ば食品の発注システム、即ち、多数の販売店がそれぞれ
端末装置を備え、これら端末装置を使って管理センタに
食品等の発注を行うシステム等、端末装置からのデータ
のバッチ処理を行うシステムであれば、上記実施例と同
様の効果を奏する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端末装置
のデータ通信装置は、端末装置が上位装置に送信するデ
ータ発信時刻を上位装置からの指示によって予め定め、
この発信時刻に基づいてデータを自動送信するようにし
たので、端末装置からのデータ送信が人手に頼ることな
く確実に行われ、従って、上位装置が端末装置のデータ
を確実に把握することができ、信頼性の高い管理を行う
ことができる。また、上位装置へのデータ送信がある時
間帯のみに集中することがないため、上位装置もそのデ
ータ管理処理を余裕をもって行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置のブロック図である。
【図2】従来装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明装置の端末装置と上位装置の接続を示す
ブロック図である。
【図4】本発明装置の発信時刻データフォーマットの説
明図である。
【図5】本発明装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
2 時刻比較手段 3 メモリ 4 送信データ検出手段 5 送信手段 6 発信時刻格納部 7 登録データ格納部 10 端末装置 20 上位装置(センタ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 端末装置を管理する上位装置から指定さ
    れたデータ送信時刻を格納する発信時刻格納部と、前記
    上位装置に送信するデータを格納する登録データ格納部
    と、現在時刻と前記発信時刻格納部に格納されたデータ
    送信時刻を比較する時刻比較手段と、前記時刻比較手段
    で、現在時刻とデータ送信時刻が一致した場合、前記登
    録データ格納部の未送信データを検出する送信データ検
    出手段と、前記送信データ検出手段で検出された未送信
    データを前記上位装置に送信する送信手段とを備えたこ
    とを特徴とする端末装置のデータ通信装置。
JP40541290A 1990-12-05 1990-12-05 端末装置のデータ通信装置 Pending JPH056337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40541290A JPH056337A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 端末装置のデータ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40541290A JPH056337A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 端末装置のデータ通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH056337A true JPH056337A (ja) 1993-01-14

Family

ID=18515009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40541290A Pending JPH056337A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 端末装置のデータ通信装置

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JP (1) JPH056337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08272711A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Mitsubishi Electric Corp ファイル転送自動管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08272711A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Mitsubishi Electric Corp ファイル転送自動管理システム

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