JPH0563858B2 - - Google Patents

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JPH0563858B2
JPH0563858B2 JP30106687A JP30106687A JPH0563858B2 JP H0563858 B2 JPH0563858 B2 JP H0563858B2 JP 30106687 A JP30106687 A JP 30106687A JP 30106687 A JP30106687 A JP 30106687A JP H0563858 B2 JPH0563858 B2 JP H0563858B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subcode data
address
signal
subcode
microcomputer
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP30106687A
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English (en)
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JPH01143077A (ja
Inventor
Hiroyuki Matsuoka
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH01143077A publication Critical patent/JPH01143077A/ja
Publication of JPH0563858B2 publication Critical patent/JPH0563858B2/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気記録再生装置に関し、特にデ
イジタル・オーデイオ・テープレコーダ(以下、
単にDATと称す)等におけるサブコードデータ
の重ね書き制御に関する。
[従来の技術] 従来、磁気テープ上にPCM信号を記録する磁
気記録再生装置として、たとえばDATのように
回転ヘツドを用いて行なうものがある。この方式
において磁気テープ上の記録トラツクは、第4図
に示すように、ヘツドの走行方向に沿つてサブコ
ード領域、ATF領域、PCM領域、ATF領域およ
びサブコード領域の順に信号領域が配置される。
トラツクは196ブロツクに分割でき、それぞれの
領域は図に示すブロツク数で構成されている。1
ブロツクは32シンボルで構成され、1シンボルは
8ビツトで構成される。PCM領域にはPCM音声
データ等が記録され、ATF領域には自動トラツ
キング検出(Automatic Track Finding)のた
めのATF信号が記録される。また、本発明にと
つて興味あるサブコード領域には、種々の制御、
表示等に利用されるサブコードデータ(たとえば
時間情報や曲番情報)が記録される。
第4図に示すごとく、サブコード領域には上下
8ブロツクずつ合計で16ブロツクが割当てられて
いるが、サブコードデータのデータ長は必要に応
じて長くなつたり短くなつりたするので、その記
録には必ずしも16ブロツクが必要とは限らない。
たとえば、2ブロツクだけでも済む場合もある。
このような場合、残り14ブロツクは空きエリアと
なつてしまうが、それでは残り14ブロツクのサブ
コード領域が無駄になつてしまう。そこで、従来
は、同じサブコードデータを空きエリアにも繰返
し連続して記録し、それによつて読み違えが起こ
らないようにしている。これをN重書き(N=
8、4、2、1)という。
第5図は、サブコードデータのN重書きが行な
える従来のDATの記録系を示すブロツクである。
また、第6図は、第5図に示すメモリ4における
サブコードデータ記憶領域を示す図である。第5
図において、外部からローパスフイルタ1に入つ
てきたアナログ信号(たとえば音声信号)は、そ
の高域成分が除去された後、サンプルホールド回
路2で標本化され、A/D変換器3でデイジタル
信号に変換される。一方、マイクロコンピユータ
5から送られてサブコードデータは、一旦バツフ
アの機能を有するメモリ4に第6図のメモリマツ
プ記録方向l沿つて、ブロツクアドレス0から順
に書込まれる。ここで、第6図中のPは、C1パ
リテイすなわち誤り訂正符号(8シンボルで構成
される)を示している。なお、パリテイが作られ
る段階で、2つのブロツクが1つのまとまりとな
つており、結局そのパリテイが奇数番目のブロツ
クにまとめて記憶されている。
ところで、前述したように、サブコードデータ
は、ブロツクアドレス0〜Fのすべてのブロツク
に記憶されるとは限らない。たとえば、ブロツク
アドレス0および1だけに記憶される場合もあ
り、この場合は、磁気テープ上に同じサブコード
データを8重書きできることになる。同様の考え
方で、ブロツクアドレス0〜3のブロツクにサブ
コードデータが記憶されている場合は、4重書き
が可能であり、ブロツクアドレス0〜8のブロツ
クにサブコードデータが記憶される場合は、2重
書きが可能である。また、ブロツクアドレス0〜
Fのすべてのブロツクにサブコードデータが記憶
される場合は、1重書きしかできない。マイクロ
コンピユータ5は、サブコードデータのデータ長
(すなわちサブコードデータが何ブロツク分ある
か)に応じて、メモリ4を複数回アクセスし、信
号処理回路6にサブコードデータを読出す。信号
処理回路6は前述したA/D変換器3からのデイ
ジタル信号に、上記複数回(1回の場合もある)
読出されたサブコードデータを加え、出力する。
信号処理回路6の出力はヘツドアンプ7で増幅さ
れた後、回転ドラム8に装着された磁気ヘツドで
磁気テープ9上に記録される。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のごとく、従来の磁気記録再生装置では、
サブコードデータを重ね書きする場合、マイクロ
コンピユータ5がメモリ4を複数回アクセスしな
ければならず、そのためマイクロコンピユータの
負担が重くなるという問題点があつた。しかも、
複数回のアクセスを高速で行なわなければならな
いので、マイクロコンピユータに高速のものを必
要とし、そのコストが高くなるという問題点もあ
つた。
この発明は、上記のような従来の問題点を解消
するためになされたもので、マイクロコンピユー
タの負担が軽くて済み、しかもコストの上昇を招
くことなくサブコードデータ読出のためのアクセ
スを高速に行なえるような磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る磁気記録再生装置は、磁気記録
媒体上にPCM信号を記録するとともに、そこに
記録されたPCM信号を再生するためのものであ
つて、磁気記録媒体のサブコード領域に記録すべ
きサブコードデータを予め記憶する記憶手段と、
与えられるクロツク信号を計数して、複数ビツト
のアドレス信号を順次歩進しながら発生するアド
レスカウンタと、アドレス信号の各ビツトごとに
設けられる複数のゲート手段と、各ゲート手段の
開閉を制御するマイクロコンピユータよりなるゲ
ート制御手段とを備え、複数のゲート手段の出力
がサブコードデータ読出のためのアドレス信号と
して記憶手段に与えられることを特徴としてい
る。
[作用] この発明においては、マイクロコンピユータが
各ゲート手段の開閉を制御するだけで同じアドレ
スを複数回連続して記憶手段に与えることがで
き、その結果マイクロコンピユータの負担が軽く
なる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装
置の記録系を示すブロツク図である。図におい
て、この実施例は、以下の点を除いて第5図に示
す従来装置と同様の構成であり、相当する部分に
は同一の参照番号を付し、適宜その説明を省略す
る。図において、マイクロコンピユータ50はゲ
ート制御手段を構成するもので、クロツク信号と
ゲート制御信号A〜Dを出力する。クロツク信号
は、16個のクロツクパルスを含んで構成され、信
号処理回路60内に設けられたアドレスカウンタ
61に与えられる。アドレスカウンタ61は、ク
ロツク信号に含まれるクロツクパルスをカウント
して4ビツトのアドレス信号を出力する。これら
4ビツトのアドレス信号は、それぞれ、ANDゲ
ート11〜14の各一方入力に与えられる。
ANDゲート11〜14の各地方入力には、それ
ぞれ、前記ゲート制御信号A〜Dが与えられる。
ANDゲート11〜14の出力は、サブコードデ
ータ記憶領域(第6図参照)のブロツクアドレス
を指定するためのアドレス信号として、メモリ4
に与えられる。
次に、第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、サブコードデータの8重書きを行なう場合
の動作を説明する。この場合、マイクロコンピユ
ータ50から出力される前記ゲート制御信号A,
B,C,Dは、(1、0、0、0)に設定される。
したがつて、ANDゲート11のみがアドレスカ
ウンタ61のアドレス61のアドレス出力を通過
させることになる。第2図は、16個のクロツクパ
ルスに対するアドレスカウンタ61の4ビツトア
ドレス信号の変化状態を示した図である。上述の
ごとく、8重書きの場合は、ANDゲート11の
みがアドレスカウンタ61の出力(最下位ビツ
ト)を通過させるので、メモリ4に与えられるブ
ロツクアカドレスは(0、0、0、0)と(0、
0、0、1)が交互に8回ずつ与えられることに
なる。したがつて、磁気テープ9上には、第3図
aに示すように、メモリ4のブロツクアドレス
0,1のサブコードデータがそれぞれ8回すなわ
ち8重書きされる。
次に、サブコードデータを4重書きする場合
は、前記ゲート制御信号A,B,C,Dが(1、
1、0、0)に設定される。この場合、ANDゲ
ート11および12のみがアドレスカウンタ61
の出力を通過させるので、メモリ4に与えられる
ブロツクアドレスとしては、(0、0、0、0)
と(0、0、0、1)(0、0、1、0、)(0、
0、1、1)をそれぞれ4回繰返すことになる。
したがつて、磁気テープ9上には、第3図b示す
ように、メモリ4のブロツクアドレス0,1,
2,3のサブコードデータがそれぞれ4回すなわ
ち4重書きされることになる。
同様に、2重書き、1重書きの場合は、前記ゲ
ート制御信号A,B,C,Dがそれぞれ、(0、
1、1、1)、(1、1、1、1)に設定され、第
3図c,dに示すようにサブコーデータが2重書
き、1重書きされる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、マイク
ロコンピユータははサブコードデータを重ね書き
する場合に記憶手段を複数回アクセスする必要が
なく、単にゲート手段の開閉を制御するだけでよ
いので、マイクロコンピユータの負担が軽くな
る。また、記憶手段のアクセスは、アドレスカウ
ンタの計数動作に応答して高速に行なわれるの
で、マイクロコンピユータに高速のものを用いる
必要がなく、装置を安価に構成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装
置の記録系を示すブロツク図である。第2図は16
個のクロツクパルスに対するアドレスカウンタ6
1の4ビツトアドレス信号の変化状態を示した図
である。第3図は、第1図に示す実施例におい
て、サブコードデータを8重書き、4重書き、2
重書き、1重書きする場合の磁気テープ上の記録
状態および対応するゲート制御信号を示した図で
ある。第4図は従来のDATにおける磁気テープ
上の記録トラツクの構成を示した図である。第5
図は従来の磁気記録再生装置の記録系を示すブロ
ツク図である。第6図は第5図に示すメモリ4に
設けられるサブコードデータ記憶領域を示した図
である。 図において、1はローパスフイルタ、2はサン
プルホールド回路、3はA/D変換器、4はメモ
リ、7はヘツドアンプ、8は回転ドラム、9は磁
気テープ、11〜14はANDゲート、50はマ
イクロコンピユータ、60は信号処理回路、61
はアドレスカウンタを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気記録媒体上にPCM信号を記録するとと
    もに、そこに記録されたPCM信号を再生するた
    めの磁気記録再生装置であつて、 前記磁気記録媒体のサブコード領域に記録すべ
    きサブコードデータを予め記憶する記憶手段、 与えられるクロツク信号を計数して、複数ビツ
    トのアドレス信号を順次歩進しながら発生するア
    ドレスカウンタ、 前記アドレス信号の各ビツトごとに設けられる
    複数のゲート手段、および 前記各ゲート手段の開閉を制御するマイクロコ
    ンピユータよりなるゲート制御手段を備え、 前記複数のゲート手段の出力が前記サブコード
    データ読出のためのアドレス信号として前記記憶
    手段に与えられることを特徴とする、磁気記録再
    生装置。
JP30106687A 1987-11-28 1987-11-28 磁気記録再生装置 Granted JPH01143077A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30106687A JPH01143077A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30106687A JPH01143077A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01143077A JPH01143077A (ja) 1989-06-05
JPH0563858B2 true JPH0563858B2 (ja) 1993-09-13

Family

ID=17892455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30106687A Granted JPH01143077A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH01143077A (ja)

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Publication number Publication date
JPH01143077A (ja) 1989-06-05

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