JPH0563874A - 手書き通信端末機 - Google Patents
手書き通信端末機Info
- Publication number
- JPH0563874A JPH0563874A JP3218246A JP21824691A JPH0563874A JP H0563874 A JPH0563874 A JP H0563874A JP 3218246 A JP3218246 A JP 3218246A JP 21824691 A JP21824691 A JP 21824691A JP H0563874 A JPH0563874 A JP H0563874A
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- JP
- Japan
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- communication terminal
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- Studio Circuits (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】いつも同じ画面を見ながら円滑に会議を進行で
きる会議システムを構築できる手書き通信端末機を提供
する。 【構成】手書き通信端末機(PTi 、PTj ’)にテレ
ライティング規格ポートTijとRS232C入出力ポー
トRijとを設ける。 【作用】RS232C入出力ポートRijを介して、会議
開始前に会議用データとそのデータのタイトル名を互い
に送受信する。そして、各端末は会議用データの全て
を、そのタイトル名に対応させて記憶する。会議進行中
はタイトル名のみを送受信して、必要な会議用データを
即座に表示する。
きる会議システムを構築できる手書き通信端末機を提供
する。 【構成】手書き通信端末機(PTi 、PTj ’)にテレ
ライティング規格ポートTijとRS232C入出力ポー
トRijとを設ける。 【作用】RS232C入出力ポートRijを介して、会議
開始前に会議用データとそのデータのタイトル名を互い
に送受信する。そして、各端末は会議用データの全て
を、そのタイトル名に対応させて記憶する。会議進行中
はタイトル名のみを送受信して、必要な会議用データを
即座に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信回線を用いて相
手方へ原稿や手書き情報を伝送し、あるいは受信する手
書き通信端末機に関する。
手方へ原稿や手書き情報を伝送し、あるいは受信する手
書き通信端末機に関する。
【0002】
【従来の技術】手書き通信端末を使用してグループ内部
及びグループ間で交信を行う会議システム、または、手
書き通信端末の接続回線とは別に個々の端末機がそれぞ
れの電話回線によって他の端末と接続されている会議シ
ステムを考える。このような会議システムでは、各端末
において同じ画面が素早く見えることが重要であるが、
従来の手書き通信端末機は、RS232Cポートか又は
テレライティング規格ポートのいずれかしか具備してお
らず、また、各手書き通信端末機のデータは個々別々で
あるので、会議で参照したい会議用データは専ら会議中
に送受信するしかなかった。
及びグループ間で交信を行う会議システム、または、手
書き通信端末の接続回線とは別に個々の端末機がそれぞ
れの電話回線によって他の端末と接続されている会議シ
ステムを考える。このような会議システムでは、各端末
において同じ画面が素早く見えることが重要であるが、
従来の手書き通信端末機は、RS232Cポートか又は
テレライティング規格ポートのいずれかしか具備してお
らず、また、各手書き通信端末機のデータは個々別々で
あるので、会議で参照したい会議用データは専ら会議中
に送受信するしかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、各端末のメモ
リに格納されている会議用データは、個々別々のデータ
であるので、これを任意に抽出して他の全ての端末に送
信し、かつ各端末で表示するには多くの時間を要するこ
とになる。その為、従来の手書き通信端末機による会議
システムは、システム運用上に円滑さを欠くという問題
点があった。
リに格納されている会議用データは、個々別々のデータ
であるので、これを任意に抽出して他の全ての端末に送
信し、かつ各端末で表示するには多くの時間を要するこ
とになる。その為、従来の手書き通信端末機による会議
システムは、システム運用上に円滑さを欠くという問題
点があった。
【0004】この発明は、この問題点に着目してなされ
たものであって、いつも同じ画面を見ながら円滑に会議
を進行できる会議システムを構築できる手書き通信端末
機を提供することを目的とする。
たものであって、いつも同じ画面を見ながら円滑に会議
を進行できる会議システムを構築できる手書き通信端末
機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する
為、この発明は、テレライティング規格ポートと複数の
RS232C入出力ポートとを具備し、第1のRS23
2C入出力ポートによってグループ内部の通信回線を構
築し、他のRS232C入出力ポートによって他グルー
プとの通信回線を構築する手書き通信端末機であって、
各RS232C入出力ポートを介して、会議用データと
このデータに付されるタイトル名の双方、またはタイト
ル名のみを送受信するデータ送受信手段と、このデータ
送受信手段の受信した会議用データをタイトル名と対応
させて記憶する会議用データ記憶手段と、会議進行中に
前記データ送受信手段が前記タイトル名を受信した場合
に、そのタイトル名に対応する会議用データを表示画面
に表示するデータ表示手段とを特徴的に備えている。
為、この発明は、テレライティング規格ポートと複数の
RS232C入出力ポートとを具備し、第1のRS23
2C入出力ポートによってグループ内部の通信回線を構
築し、他のRS232C入出力ポートによって他グルー
プとの通信回線を構築する手書き通信端末機であって、
各RS232C入出力ポートを介して、会議用データと
このデータに付されるタイトル名の双方、またはタイト
ル名のみを送受信するデータ送受信手段と、このデータ
送受信手段の受信した会議用データをタイトル名と対応
させて記憶する会議用データ記憶手段と、会議進行中に
前記データ送受信手段が前記タイトル名を受信した場合
に、そのタイトル名に対応する会議用データを表示画面
に表示するデータ表示手段とを特徴的に備えている。
【0006】
【作用】グループ内部および他グループの手書き通信端
末機は、お互いにRS232C入出力ポートを介して通
信回線を構築する。そして、各手書き通信端末機は、全
体として会議システムを形成する。尚、テレライティン
グ規格ポートは、電話回線を介して、会議システムとは
別の他の手書き通信端末機などと接続される。
末機は、お互いにRS232C入出力ポートを介して通
信回線を構築する。そして、各手書き通信端末機は、全
体として会議システムを形成する。尚、テレライティン
グ規格ポートは、電話回線を介して、会議システムとは
別の他の手書き通信端末機などと接続される。
【0007】データ送受信手段は、通常、会議の開始前
に、会議用の参照データ及びこのデータに付されるタイ
トル名を、RS232C入出力ポートを介して、他の手
書き通信端末機に対して送信する。また、データ送受信
手段は、他の手書き通信端末機から送信されてくるこの
会議用データ及びタイトル名を受信する。そして、会議
用データ記憶手段は、データ送受信手段の受信した会議
用データをタイトル名と対応させて記憶する。
に、会議用の参照データ及びこのデータに付されるタイ
トル名を、RS232C入出力ポートを介して、他の手
書き通信端末機に対して送信する。また、データ送受信
手段は、他の手書き通信端末機から送信されてくるこの
会議用データ及びタイトル名を受信する。そして、会議
用データ記憶手段は、データ送受信手段の受信した会議
用データをタイトル名と対応させて記憶する。
【0008】会議進行中に、ある手書き通信端末機が特
定の会議用データを各端末で参照させたい場合には、そ
の手書き通信端末機のデータ送受信手段は、その会議用
データを示すタイトル名を各手書き通信端末機に対して
送信する。そして、各手書き通信端末機のデータ送受信
手段は、このタイトル名を受信し、その手書き通信端末
機のデータ表示手段は、受信したタイトル名に対応する
会議用データを表示画面に表示する。
定の会議用データを各端末で参照させたい場合には、そ
の手書き通信端末機のデータ送受信手段は、その会議用
データを示すタイトル名を各手書き通信端末機に対して
送信する。そして、各手書き通信端末機のデータ送受信
手段は、このタイトル名を受信し、その手書き通信端末
機のデータ表示手段は、受信したタイトル名に対応する
会議用データを表示画面に表示する。
【0009】
【実施例】図1は、この発明にかかる手書き通信端末機
の一実施例を示すブロック図である。この手書き通信端
末機は、データ送受信手段と会議用データ記憶手段とデ
ータ表示手段とを構成するプログラムと、モデムを介し
て電話回線と接続されるテレライティング規格ポートT
1 と、RS232C入出力ポートRとを特徴的に備えて
いる。なお、この実施例では、2つのRS232C入出
力ポートを設け、それぞれをR1 ,R2 と表現してい
る。
の一実施例を示すブロック図である。この手書き通信端
末機は、データ送受信手段と会議用データ記憶手段とデ
ータ表示手段とを構成するプログラムと、モデムを介し
て電話回線と接続されるテレライティング規格ポートT
1 と、RS232C入出力ポートRとを特徴的に備えて
いる。なお、この実施例では、2つのRS232C入出
力ポートを設け、それぞれをR1 ,R2 と表現してい
る。
【0010】図2は、図1に示す手書き通信端末機を用
いて会議システムを構築した場合の構成図である。この
会議システムは、1グループを形成するn個の手書き通
信端末機PT1〜PTnと、他の1グループを形成するm
個の手書き通信端末機PT1'〜PTm ’とで構成されて
いる。各手書き通信端末機のRS232C入出力ポート
のうち、第1のポートR11〜R1n及びR11'〜R1m'は、
各クループ内で通信回線を形成し、第2のポートR21〜
R2n及びR21’〜R2m’は、グループ間の通信回線を形
成している。すなわち、各手書き通信端末機の第1のR
S232C入出力ポートは、左側のグループ内でR11〜
R1nが互いに接続され、また右側のグループ内でR11’
〜R1m’が互いに接続されている。一方、第2のRS2
32C入出力ポートは、左側のグループに属するR21〜
R2nがコーディック(信号の符号化圧縮器)1にそれぞ
れ接続され、また右側のグループに属するR21’〜
R2m’が、それぞれコーディック(信号の符号化圧縮
器)2に接続されている。そして、コーディック1とコ
ーディック2の間は遠距離電話回線3で接続されてい
る。
いて会議システムを構築した場合の構成図である。この
会議システムは、1グループを形成するn個の手書き通
信端末機PT1〜PTnと、他の1グループを形成するm
個の手書き通信端末機PT1'〜PTm ’とで構成されて
いる。各手書き通信端末機のRS232C入出力ポート
のうち、第1のポートR11〜R1n及びR11'〜R1m'は、
各クループ内で通信回線を形成し、第2のポートR21〜
R2n及びR21’〜R2m’は、グループ間の通信回線を形
成している。すなわち、各手書き通信端末機の第1のR
S232C入出力ポートは、左側のグループ内でR11〜
R1nが互いに接続され、また右側のグループ内でR11’
〜R1m’が互いに接続されている。一方、第2のRS2
32C入出力ポートは、左側のグループに属するR21〜
R2nがコーディック(信号の符号化圧縮器)1にそれぞ
れ接続され、また右側のグループに属するR21’〜
R2m’が、それぞれコーディック(信号の符号化圧縮
器)2に接続されている。そして、コーディック1とコ
ーディック2の間は遠距離電話回線3で接続されてい
る。
【0011】一方、各手書き通信端末機のテレライティ
ング規格ポートであるT11〜T1n及びT11’〜T1m’
は、それぞれ電話回線を介して会議システムとは別の手
書き通信端末機やファクシミリ4と接続されている。
尚、PT2 のようにファクシミリ等と接続されていない
手書き通信端末機も存在する。次に、図2に示す会議シ
ステムにおいて会議をする場合を説明する。尚、以降の
説明では、左側のグループには手書き通信端末機が4個
接続され、右側のグループには手書き通信端末機が3個
接続されているとする。また、各手書き通信端末機は、
会議開始以前に別々の会議用データを記憶しているが、
そのデータのタイトル名は図3に示す通りであるとす
る。
ング規格ポートであるT11〜T1n及びT11’〜T1m’
は、それぞれ電話回線を介して会議システムとは別の手
書き通信端末機やファクシミリ4と接続されている。
尚、PT2 のようにファクシミリ等と接続されていない
手書き通信端末機も存在する。次に、図2に示す会議シ
ステムにおいて会議をする場合を説明する。尚、以降の
説明では、左側のグループには手書き通信端末機が4個
接続され、右側のグループには手書き通信端末機が3個
接続されているとする。また、各手書き通信端末機は、
会議開始以前に別々の会議用データを記憶しているが、
そのデータのタイトル名は図3に示す通りであるとす
る。
【0012】会議が開始される前に、各手書き通信端末
機は、RS232Cポートを介して、会議用データを他
の端末に対して送信する。具体的には、例えば手書き通
信端末機PT1 は、タイトル名a,d,eの会議用デー
タをタイトル名と共に、他の全ての手書き通信端末機
(PT2 〜PTn、PT1 ’〜PTm ’)に対して送信
する。また、他の手書き通信端末機も同様であって、図
3に示すタイトル名のデータをタイトル名と共に送信す
る。尚、この場合、グループ内の他の端末に対しては第
1のRS232CポートR1iを使用し、グループ外の他
の端末に対しては第2のRS232CポートR1jを使用
する。
機は、RS232Cポートを介して、会議用データを他
の端末に対して送信する。具体的には、例えば手書き通
信端末機PT1 は、タイトル名a,d,eの会議用デー
タをタイトル名と共に、他の全ての手書き通信端末機
(PT2 〜PTn、PT1 ’〜PTm ’)に対して送信
する。また、他の手書き通信端末機も同様であって、図
3に示すタイトル名のデータをタイトル名と共に送信す
る。尚、この場合、グループ内の他の端末に対しては第
1のRS232CポートR1iを使用し、グループ外の他
の端末に対しては第2のRS232CポートR1jを使用
する。
【0013】そして、会議用データ等の送信を受けた手
書き通信端末機は、受信した会議用のデータをタイトル
名と対応させてメモリに記憶する。この場合、会議用デ
ータを後でアクセスする場合の便宜を図る為、タイトル
名をソートしておくか、またはタイトル名の順番に会議
用データをソートしておくのが望ましい。尚、ソート処
理は、会議用データを受信した後、各手書き通信端末機
で個々別々に行ってもよいが、グループ内の代表端末を
決めておき、先ず、グループ内の全てのデータをその代
表端末に集中させて、その代表端末がソート処理を完了
した後、各端末に会議用データ等を送信してもよい。
書き通信端末機は、受信した会議用のデータをタイトル
名と対応させてメモリに記憶する。この場合、会議用デ
ータを後でアクセスする場合の便宜を図る為、タイトル
名をソートしておくか、またはタイトル名の順番に会議
用データをソートしておくのが望ましい。尚、ソート処
理は、会議用データを受信した後、各手書き通信端末機
で個々別々に行ってもよいが、グループ内の代表端末を
決めておき、先ず、グループ内の全てのデータをその代
表端末に集中させて、その代表端末がソート処理を完了
した後、各端末に会議用データ等を送信してもよい。
【0014】以上の準備が完了すれば、各手書き通信端
末機の会議用データまたはタイトル名は図4のように整
列している。会議が開始されると、各個々の手書き通信
端末機は、会議用データを題材にして交信し、必要があ
ればこの会議用データに手書きによる修正や加筆を行
う。ここで、各通信端末の表示画面に参照用の会議デー
タを表示させたい場合は、会議用データのタイトル名の
みを送信する。すると、このタイトル名を受信した手書
き通信端末機は、自己のメモリに記憶しているこのタイ
トル名に対応した会議用データをいち速く抽出して表示
画面に表示する。つまり、従来のように会議用のデータ
をいちいち送信する必要がないので円滑な会議進行が図
れる。また、修正用や加筆用の手書きデータの転送は、
テレライティングのZONE符号化手法を用いるので、
素早く転送が完了し会議進行の円滑さを妨げない。
末機の会議用データまたはタイトル名は図4のように整
列している。会議が開始されると、各個々の手書き通信
端末機は、会議用データを題材にして交信し、必要があ
ればこの会議用データに手書きによる修正や加筆を行
う。ここで、各通信端末の表示画面に参照用の会議デー
タを表示させたい場合は、会議用データのタイトル名の
みを送信する。すると、このタイトル名を受信した手書
き通信端末機は、自己のメモリに記憶しているこのタイ
トル名に対応した会議用データをいち速く抽出して表示
画面に表示する。つまり、従来のように会議用のデータ
をいちいち送信する必要がないので円滑な会議進行が図
れる。また、修正用や加筆用の手書きデータの転送は、
テレライティングのZONE符号化手法を用いるので、
素早く転送が完了し会議進行の円滑さを妨げない。
【0015】なお、会議進行中に会議用データを新たに
追加したい場合は、テレライティング規格ポートを介し
てファクシミリ等から必要なデータを取り込み、これを
全ての通信端末に送信すればよい。
追加したい場合は、テレライティング規格ポートを介し
てファクシミリ等から必要なデータを取り込み、これを
全ての通信端末に送信すればよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明にかかる
手書き通信端末機は、テレライティング規格ポートとR
S232Cポートを有し、かつ、会議開始以前に会議用
データを送受信する手段を具備している。その為、会議
進行中に転送すべきデータ量は少なくてよく、従って、
同じ画面を個々の端末機で素早く表示できる。また、リ
アルタイムで手書き情報を加筆、修正することもでき、
円滑な会議の進行が実現できる。
手書き通信端末機は、テレライティング規格ポートとR
S232Cポートを有し、かつ、会議開始以前に会議用
データを送受信する手段を具備している。その為、会議
進行中に転送すべきデータ量は少なくてよく、従って、
同じ画面を個々の端末機で素早く表示できる。また、リ
アルタイムで手書き情報を加筆、修正することもでき、
円滑な会議の進行が実現できる。
【図1】この発明にかかる手書き通信端末機の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1の手書き通信端末機を用いた会議システム
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】会議開始前、各手書き通信端末機が記憶してい
るデータのタイトル名を図示したものである。
るデータのタイトル名を図示したものである。
【図4】会議開始時、各手書き通信端末機が記憶してい
るデータのタイトル名を図示したものである。
るデータのタイトル名を図示したものである。
R11〜R1n、R11’〜R1m’ RS232C入出力
ポート R21〜R2n、R21’〜R2m’ RS232C入出力
ポート T11〜T1n、T11’〜T1m’ テレライティング規
格ポート PT1 〜PTn 、PT1 ’〜PTm ’ 手書き通信端末
機
ポート R21〜R2n、R21’〜R2m’ RS232C入出力
ポート T11〜T1n、T11’〜T1m’ テレライティング規
格ポート PT1 〜PTn 、PT1 ’〜PTm ’ 手書き通信端末
機
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/278 7337−5C 7/15 8943−5C
Claims (1)
- 【請求項1】テレライティング規格ポートと複数のRS
232C入出力ポートとを具備し、第1のRS232C
入出力ポートによってグループ内部の通信回線を構築
し、他のRS232C入出力ポートによって他グループ
との通信回線を構築する手書き通信端末機であって、 各RS232C入出力ポートを介して、会議用データと
このデータに付されるタイトル名の双方、またはタイト
ル名のみを送受信するデータ送受信手段と、 このデータ送受信手段の受信した会議用データをタイト
ル名と対応させて記憶する会議用データ記憶手段と、 会議進行中に前記データ送受信手段が前記タイトル名を
受信した場合に、そのタイトル名に対応する会議用デー
タを表示画面に表示するデータ表示手段とを備えること
を特徴とする手書き通信端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218246A JPH0563874A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 手書き通信端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218246A JPH0563874A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 手書き通信端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563874A true JPH0563874A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16716883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218246A Pending JPH0563874A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 手書き通信端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563874A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283671B2 (en) | 2003-05-20 | 2007-10-16 | Hitachi, Ltd. | Communications terminal |
| WO2008075410A1 (ja) | 2006-12-19 | 2008-06-26 | New Japan Chemical Co., Ltd. | 新規なポリオレフィン系樹脂組成物及びその樹脂成形体 |
| US7584431B2 (en) | 2003-01-14 | 2009-09-01 | Hitachi, Ltd. | Communication system and terminal units connected thereto |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3218246A patent/JPH0563874A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7584431B2 (en) | 2003-01-14 | 2009-09-01 | Hitachi, Ltd. | Communication system and terminal units connected thereto |
| US7283671B2 (en) | 2003-05-20 | 2007-10-16 | Hitachi, Ltd. | Communications terminal |
| WO2008075410A1 (ja) | 2006-12-19 | 2008-06-26 | New Japan Chemical Co., Ltd. | 新規なポリオレフィン系樹脂組成物及びその樹脂成形体 |
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