JPH0564002B2 - - Google Patents

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JPH0564002B2
JPH0564002B2 JP2031614A JP3161490A JPH0564002B2 JP H0564002 B2 JPH0564002 B2 JP H0564002B2 JP 2031614 A JP2031614 A JP 2031614A JP 3161490 A JP3161490 A JP 3161490A JP H0564002 B2 JPH0564002 B2 JP H0564002B2
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JP
Japan
Prior art keywords
box
box body
mounting plate
screwed
mounting
Prior art date
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JP2031614A
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English (en)
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JPH03239102A (ja
Inventor
Myuki Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Aichi Electric Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aichi Electric Works Co Ltd filed Critical Aichi Electric Works Co Ltd
Priority to JP2031614A priority Critical patent/JPH03239102A/ja
Publication of JPH03239102A publication Critical patent/JPH03239102A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、キユービクル式配電盤において、各
種計器類やブレーカ、端子台等の機器を取付ける
ために箱体の前面側に設けられるパネル装置及び
その取付け方法に関するものである。
(従来の技術) 従来のキユービクル式配電盤においては、箱体
の前面側の取付け枠に機器取付け板をねじ止めす
ると共に、機器取付け板の下方に位置して、取付
け枠に支持金具を水平に架設した後、作業員が一
人キユービクルの箱体内に入り、箱体の外にいる
他の作業員と協力して機器取付け板にブレーカ等
の機器を、また支持金具に端子台やリレー等の機
器を夫々ねじ止めし、かつ配線する作業を行なつ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような従来の方法にあつては、作業員が
キユービクルの箱体内の極めて狭い空間での作業
を強いられるため、著しく作業効率が悪いという
問題点がある。
従つて、本発明は、各種機器の取付けと配線の
作業に当たつて、箱体内での作業をなくすか、あ
るいは極一部に限定し、作業効率を飛躍的に向上
させることができる機器取付け用のパネル装置と
その取付け方法を提供することを課題としてい
る。
(課題を解決するための手段) 本発明においては、上記課題を解決するため、
箱体11内の前方に架設されたビーム12にほぼ
垂直にねじ止めされる取付け板2と、この取付け
板2の両側下部から相対向して後部下方へ斜めに
伸び、下端において箱体11の底部13にねじ止
めされる一対の支持脚3,3と、これら一対の支
持脚3,3間に水平に架設された端子台取付け用
の支持金具4とを具備させて機器取付け用のパネ
ル装置1を構成した。
また、上記パネル装置1の取付けに当たつて、
箱体11の外部において、取付け板2の前面に各
種計器類A、ブレーカB等の機器を取付けると共
に、支持金具4の前面に端子台Cを取付け、夫々
後部に必要な配線を行なつた後、取付け板2を前
倒しにして一対の支持脚3,3を箱体11の前方
開放部から箱体11内の下部へ挿入し、支持脚3
の下端部を箱体11の底部13に配置し、これを
支点として取付け板2を起立させ、箱体11内の
前方に架設されビーム12にねじ止めする共に、
支持脚3の下端部を箱体11の底部13にねじ止
めする取付け方法を採用した。
(作用) 本発明の機器取付けパネル装置においては、箱
体11の外部において、取付け板2の前面に計器
類A、ブレーカB等の機器を取付けると共に、支
持金具4の前面に端子台C等を取付け、夫々後部
に必要な配線を行なう。これにより、パネル装置
1は、かなり大重量になるが、取付け板2を前倒
しにした状態で一対の支持脚3を箱体11の前方
開放部から箱体11内の下部へ挿入し、支持脚3
の下端部を箱体11の底部の所定位置に置けば、
その重量の半分以上を箱体11の底部13に持た
せることができる。この状態で、支持脚3の下端
部を支点として取付け板2を起立させれば据付作
業は容易である。取付け板2を垂直に起立させ
て、これを箱体11内の前方に架設されビーム1
2にねじ止めする共に、支持脚3の下端部を箱体
11の底部13にねじ止めすれば据付けは完了す
る。この間、箱体11内での機器取付けや配線等
の作業は不要である。
(実施例) 第1図ないし第3図に本発明の一実施例を示
す。第1図はキユービクル式配電盤の側面図、第
2図は機器取付けパネル装置の斜視図、第3図は
端子台取付け用支持金具の斜視図である。
パネル装置1は、各種計器類A、ブレーカB等
の機器をその前面に取付けるために、キユービク
ル式配電盤の箱体11内の前方にほぼ垂直に取付
けられる。
パネル装置1は、取付け板2と一対の支持脚
3,3とから成る。取付け板2は、上端縁にねじ
止め舌片2aを備えており。この舌片2aが、箱
体1内の前方上部を横断するように水平に架設さ
れたビーム12にねじ止めされ、取付け板2は、
箱体1の前方に垂直に固定される。そして、取付
け板2の前面側には、計器類A、ブレーカB等の
機器がねじ止めされる。
支持脚3は、取付け板2の両側下部から相対向
して後部下方へ斜めに伸びている。支持脚3の下
端には直角に屈折したねじ止め片3aを備え、こ
のねじ止め片3aが箱体の底部13にねじ止めさ
れている。また、支持脚3は、相対向する位置
に、箱体11の前後方向に水平に伸びる複数のボ
ルト挿通用長孔3aを備えている。ボルト挿通用
長孔3bは、上下に所定間隔を置いて設けられて
いる。
一対の支持脚3,3間には、端子台取付け用の
支持金具4が水平に架設されている。即ち、支持
金具4は、両端においてボルト5にて支持脚3に
固定され、ボルト5は支持脚3の長孔3bを貫通
している。従つて、支持金具4は、その取付け位
置を前後に調整することができ、上下の支持金具
4,4の間には、前後に配線用の間隔が形成され
る。支持金具4の前面側には、端子台C等がねじ
止めされる。
この実施例の機器取付けパネル装置1は、次の
ように箱体11内に組み込まれる。まず、箱体1
1の外部において、取付け板2の前面に計器類
A、ブレーカB等の機器を取付けると共に、支持
金具4の前面に端子台C等を取付け、夫々後部に
必要な配線を行なう。これにより、パネル装置1
は、かなり大重量になるが、第1図に仮想線で示
すように、取付け板2を前倒しにした状態で、一
対の支持脚3を箱体11の前方開放部から箱体1
1内の下部へ挿入し、支持脚3の下端部を箱体1
1の底部の所定位置に置けば、その重量の半分以
上を箱体11の底部13に持たせることができ
る。この状態で、支持脚3の下端部を支点として
取付け板2を垂直に起立させ、そのねじ止め舌片
2aを箱体11のビーム12にねじ止めする共
に、支持脚3の下端のねじ止め片3aを箱体11
の底部13にねじ止めすれば据付けは完了する。
この間、箱体11内での機器取付けや配線等の作
業は不要である。
(発明の効果) 以上のように、本発明においては、箱体11内
の前方に架設されたビーム12にほぼ垂直にねじ
止めされる取付け板2と、この取付け板2の両側
下部から相対向して後部下方へ斜めに伸び、下端
において箱体11の底部13にねじ止めされる一
対の支持脚3,3と、これら一対の支持脚3,3
間に水平に架設された端子台取付け用の支持金具
4とを具備させて機器取付け用のパネル装置1を
構成したため、パネル装置1への各種機器の取付
けと配線の作業に当たつて、これを箱体11の外
部において行なつた後、取付け板2を前倒しにし
て一対の支持脚3,3を箱体11の前方開放部か
ら箱体11内の下部へ挿入し、支持脚3の下端部
を箱体11の底部13に配置し、これを支点とし
て取付け板2を起立させ、箱体11内の前方に架
設されビーム12にねじ止めすると共に、支持脚
3の下端部を箱体11の底部13にねじ止めする
ことにより、箱体11内での作業をなくすか、あ
るいは極一部に限定し、作業効率を飛躍的に向上
させることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はキユービクル式配電盤の側面図、第2図は機器
取付けパネル装置の斜視図、第3図は端子台取付
け用支持金具の斜視図である。 1……取付けパネル装置、2……取付け板、2
a……ねじ止め舌片、3……支持脚、3a……ね
じ止め片、11……箱体、12……ビーム、13
……底部、A……計器類、B……ブレーカ、C…
…端子台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 計器類、ブレーカ等の機器を前面に取付ける
    ために、キユービクル式配電盤の箱体内の前方に
    ほぼ垂直に取付けられるパネル装置であつて、 前記箱体内の前方に架設された何れかのビーム
    にねじ止めされ、ほぼ垂直に配置される取付け板
    と、 この取付け板の両側下部から相対向して後部下
    方へ斜めに伸び、下端において前記箱体の底部に
    ねじ止めされる一対の支持脚と、 前記一対の支持脚間に水平に架設された端子台
    取付け用の支持金具とを具備したことを特徴とす
    る配電盤用機器取付けパネル装置。 2 キユービクルの箱体の外で、前記取付け板の
    前面に計器類、ブレーカ等の機器を取付けると共
    に、前記支持金具の前面に端子台を取付け、夫々
    後部に必要な配線を行なつた後、取付け板を前倒
    しにして前記一対の支持脚を前記箱体の前方開放
    部から箱体内の下部へ挿入し、支持脚の下端部を
    箱体の底部に配置し、これを支点として取付け板
    を起立させ箱体内の前方に架設されビームにねじ
    止めする共に、支持脚の下端部を箱体の底部にね
    じ止めすることを特徴とする請求項1に記載の配
    電盤用機器取付けパネル装置の取付け方法。
JP2031614A 1990-02-14 1990-02-14 配電盤用機器取付けパネル装置及びその取付け方法 Granted JPH03239102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2031614A JPH03239102A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 配電盤用機器取付けパネル装置及びその取付け方法

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JP2031614A JPH03239102A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 配電盤用機器取付けパネル装置及びその取付け方法

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Publication Number Publication Date
JPH03239102A JPH03239102A (ja) 1991-10-24
JPH0564002B2 true JPH0564002B2 (ja) 1993-09-13

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JP2031614A Granted JPH03239102A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 配電盤用機器取付けパネル装置及びその取付け方法

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JPH03239102A (ja) 1991-10-24

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