JPH0564006B2 - - Google Patents

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JPH0564006B2
JPH0564006B2 JP1174757A JP17475789A JPH0564006B2 JP H0564006 B2 JPH0564006 B2 JP H0564006B2 JP 1174757 A JP1174757 A JP 1174757A JP 17475789 A JP17475789 A JP 17475789A JP H0564006 B2 JPH0564006 B2 JP H0564006B2
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Hide Tezuka
Kenji Abiko
Masahito Kurata
Masatoshi Araya
Yoji Yamaguchi
Yutaka Asahina
Shigeru Kuga
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Tohoku Electric Power Co Inc
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Tohoku Electric Power Co Inc
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、低圧線の分岐・引込み方式の改良
に関するものである。
[従来の技術] 低圧線を分岐・引込み配電方式として、近年に
おいては特に装柱の美化・簡素化が望まれてい
る。例えば都市計画の一貫として配電線の地中化
が進んでいるが、地中化地域の周辺では地中化部
と架空配線部の美的格差が大きく、架空配線部に
おける装柱の美化・簡素化がより一層望まれるに
至つている。
そこで、従来からも電柱の引込用アームを無く
したり、細径電柱を使用して保護ヒユーズが分岐
線を開閉蓋付の分岐引込箱内に収納する方式が提
案されている。この分岐引込箱は電柱直付けで、
電柱の外径に合せて電柱に沿つて取付けるように
なつている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら従来の分岐引込箱は、単に分岐線
を隠蔽することを目的として無造作に分岐線を収
納したものか、保護ヒユーズや分岐線を横一列に
配列するようにしたもので、収納率や設置後の保
守点検が困難であるという難点があつた。
また近年、保守の見地から、低圧配線側におい
て開閉器が用いられる場合がある。この場合、開
閉器のある電柱と開閉器のない電柱の2種類を対
象とした統一的装柱が望まれるが、従来の分岐引
込箱を用いた分岐・引込み方式においては、この
点に対する配慮がなされていなかつた。
そこで、この発明の目的とするところは、分岐
線や保護ヒユーズの収納率が良好で、かつまた保
守点検が容易な分岐引込箱を用い、低圧線の分
岐・引込みが容易で、作業性にも富んでおり、ま
た、各相間も整然と区分けして配線することがで
き、供給信頼度の向上を果たすことができる分
岐・引込み方式を提供するところにある。
さらにまた、この発明の目的とするところは、
低圧配線側において開閉器が用いられる場合及び
用いられない場合の両者を通じて同一の分岐引込
箱を持いることができ、装柱状態に統一性を持た
せることができる分岐・引込み方式を提供すると
ころにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的達成のため、この発明に係る分岐・引
込み方式で用いる分岐引込箱は次のように構成さ
れる。
すなわち、本体背面側に設けた取付金具におい
て電柱に沿つて取付可能で、前面側に開閉蓋を有
し、内部上方部に前後左右に区分配置した透孔を
有する絶縁クリートを設けた構成としている。
また、この分岐引込箱に関連して用いられる分
岐線は、複数本の分岐線を束ねて上端部にネジ止
め端子を設けた複合分岐線としており、前記絶縁
クリートの透孔において相別に区分配置して分岐
引込箱内に内蔵するものである。
しかして、上記分岐引込箱及び複合分岐線を用
いた低圧線の分岐・引込み方式は次のように構成
される。
まず、低圧配線側において開閉器が用いられる
場合においては、複合分岐線を内蔵した分岐引込
箱の上部において開閉器を電柱に取付けて変圧器
の2次側電線ないし低圧線を接続し、開閉器に設
けたネジ止め端子を分岐引込箱の上部開口から分
岐引込箱内に導入して複合分岐線のネジ止め端子
とネジ止め連結するとともに、分岐線の下端部に
分岐引込箱下部開口を通して引込線を接続するも
のである。
また、開閉器を用いない場合にあつては、分岐
引込箱の上部において電柱あるいは分岐引込箱に
外部絶縁クリートを取付け、この絶縁クリートに
よつて低圧線の引込み端を相別に区分配置して挟
持するとともに、この低圧線の引込み端に連結し
たネジ止め端子を分岐引込箱の上部開口から分岐
引込箱内に導入して複合分岐線のネジ止め端子と
ネジ止め連結するとともに、分岐線の下端部に分
岐引込箱下部開口を通して引込線を接続するもの
である。
上記いずれの場合においても、所望分岐線の下
端部に電線ヒユーズを介して引込線を接続するこ
とができる。この電線ヒユーズは、両端に圧縮接
続端子を有する公知のヒユーズを使用すれば良い
が、請求項4のように分岐線接続側の圧縮接続端
子は一定径とし、引込線接続側の圧縮接続端子を
少なくとも2種類の径とした電線ヒユーズとする
のが好ましい。
その他、本体上方部側面に、ネジ止め作業用の
蓋付開口部を設けた分岐引込箱、開閉蓋が左右い
ずれにも開閉可能な分岐引込箱、下部開口に引込
線接続用切込みを有する絶縁性弾性材料からなる
ブツシングを設けた分岐引込箱は、分岐引込箱の
好ましい実施態様である。
[作用] この発明に係る分岐・引込み方式においては、
内部上方部に前後左右に区分配置した透孔を有す
る絶縁クリートを設けた分岐引込箱を用意し、分
岐線は複数本の分岐線を束ねて上端部にネジ止め
端子を設けた複合分岐線として、この複合分岐線
の複数組を絶縁クリートの透孔において相別に区
分配置して分岐引込箱内に内臓しているので、各
相別の分岐線が分岐引込箱内において前後左右の
位置関係をもつて整然と配置されることになる。
従つて、収納率も良く、保守点検も容易である。
また、各相別の分岐線収納位置が確定するので、
これに接続すべき低圧線側の位置合せが容易とな
る。従つて、開閉器を用いる場合の開閉器のネジ
止め端子、開閉器を用いない場合の低圧線のネジ
止め端子の位置を分岐線収納位置に合せておけ
ば、同一の分岐引込箱を用いた装柱の美化が可能
となる。
請求項1に示した分岐・引込み方式は、開閉器
を用いた方式であり、分岐線は整然と分岐引込箱
内に区分配置されており、収納率が良く、開閉器
のネジ止め端子との位置合せ、接続、保守点検が
容易である。各相の分岐線は、複合分岐線である
から、各相とも複数本の引込線を接続することが
できる。
請求項2に示した分岐・引込み方式は、開閉器
を用いない方式であり、分岐線は同じく整然と分
岐引込箱内に区分配置されており、収納率が良好
である。また、低圧線は、引込み端が外部絶縁ク
リートによつて相別に区分配置して挟持されてい
るので、確実に位置決めされており、低圧線引込
み端に連結したネジ止め端子と分岐線のネジ止め
端子とのネジ止め連結が容易であり、連結後の保
守点検も容易である。また、低圧線は外部絶縁ク
リートによつて挟持されているので、分岐線やこ
れに接続した電線ヒユーズに大きな張力が係るの
を防止することができる。
また、請求項3では、所望分岐線に電線ヒユー
ズを接続しているので負荷の保護が可能となる。
分岐線の延長上に接続されるので、複数本の分岐
線に取付けた場合にも、分岐線の区分配置に対応
して電線ヒユーズも整然とした配置収納状態が得
られる。
また、請求項4のように、電線ヒユーズの圧縮
接続端子を分岐線接続側の直径は一定とし、引込
接続側の直径を少なくとも2種類以上としておけ
ば、負荷に応じた直径を必要とする引込線の直径
の変動には対応することができ、分岐線の種類は
一定にすることができるので、取扱いが簡便であ
る。
また、請求項5のように、本体上方部側面に、
ネジ止め作業用の蓋付開口部を有する分岐引込箱
を用いた場合、複合分岐線のネジ止め端子と開閉
器あるいは低圧線のネジ止め端子とのネジ止め連
結に際し、この開口部を利用して簡単に作業がで
きる。作業終了後は蓋で開口部を覆つておけば異
物が侵入する懸念もない。
[実施例] 以下添附図面に従つて、この発明に係る低圧線
の分岐・引込み方式の実施例を説明する。
第1図は、開閉器を用いた分岐・引込み方式と
外部絶縁クリートを用いた分岐・引込み方式の両
者を示すもので、図面において、1は分岐引込
箱、2は開閉器、3は外部絶縁クリートでカバー
4が被せられている。
開閉器2には変圧器5の2次側電線6が接続さ
れている。7は開閉器2から分岐した低圧線であ
る。開閉器2には後述の通り、ネジ止め端子2a
が設けられ、この端子を分岐引込箱1の上部開口
から導入している。また、外部絶縁クリート3
は、後述の通り、低圧線7の引込み端7aを相別
に区分配置して挟持可能であり、当該引込み端に
連結したネジ止め端子7bを分岐引込箱1の上部
開口から導入している。
8は引込線で、分岐引込箱1に内臓した後述の
分岐線下端部に電線ヒユーズを介し、あるいは介
さずに接続されている。9は引留碍子、10は引
留金具、11はDV碍子、12はメツセンジヤー
ワイヤー、13はハンガー、14は中間支持金
具、15は高圧線である。
次に第3図に従つて分岐引込箱1の詳細を説明
する。
この分岐引込箱は、電柱に沿つて縦長状の外形
を有しており、背面側に設けた取付金具16にお
いて締付バンド等により電柱に取付可能な本体1
7と本体の前面側において左右開閉及び取外可能
に設けられた開閉蓋18からなつている。
本体17の内部上方部には前後左右に区分配置
した透孔19を有する絶縁クリート20が設けら
れている。この絶縁クリートは3分割構成で、本
体背面に後部分解体を固着し、中間分割体及び前
部分割体を後部分割体に対してビス固定してい
る。透孔19は各分割体の衝合面に形成された凹
部を突き合せることによつて形成されている。ビ
スを弛めれば中間分割体及び前部分割体がビスの
長さ範囲において可動であり、透孔19も拡開さ
れる。勿論ビスを取外すことによつて分割体は取
外し可能である。
21は、複数本の分岐線21aを束ねて上端部
にネジ止め端子22を設けた複数組の複合分岐線
で、上記透孔19において相別に区分配置して分
岐引込箱1に内蔵されている。23は、所望分岐
線の下端部に接続した電線ヒユーズであり、分岐
線接続側の圧縮接続端子はすべて共通した一定の
直径とし、引込線接続側の圧縮接続端子は引込線
の線径に応じた直径が選定できるように少なくと
も2種類以上の径を有しており、使用に当たつて
適宜の電線ヒユーズを選ぶようにしている。
複合分岐線21の相別配置状態としては、例え
ば図示のような三相四線式の場合、前部に共用相
のA、Bを配し、後部に中性相と動力相を配置す
るのが保守点検上好ましい。また、電線ヒユーズ
を接続する場合、各相における分岐線の長さに差
をつけ、電線ヒユーズが同じ高さに位置しないよ
うにするのが収納上好ましい。
分岐引込箱には上部開口24が設けられ、前述
の開閉器2のネジ止め端子2a及び低圧線の引込
み端7aに連結したネジ止め端子7bはこの上部
開口24を通して分岐引込箱内に導入される。2
5は分岐引込箱本体17の上方部側面に形成した
ネジ止め作業用の開口部で、第3図に示す通り、
例えば開閉器のネジ止め端子2aを複合分岐線2
1のネジ止め端子22とネジ止め連結する場合、
この開口部25を利用してネジ、ネジ止め工具を
入れることができ、作業性に富んでいる。26は
ネジ止め連結の後、開口部25を閉塞して鳥等の
異物が侵入するのを防止するための蓋である。2
7は、分岐引込箱の下部開口を閉塞する絶縁性弾
性材料からなるブツシングで、図面では本体側の
みを示しているが開閉蓋18にも同様のブツシン
グが設けられている。このブツシング27には、
引込線8を分岐引込箱内に導入して分岐線21a
あるいは電線ヒユーズ23と接続するための切込
み27aが形成されている。28は本体17と開
閉蓋18に設けられた蝶番、29は差込み棒で、
分岐引込箱の左右側縁に設けられ、左右とも差込
み棒29を外せば開閉蓋18を取外し可能であ
り、左右のいずれかを外せば、左右いずれかに開
閉可能である。
次に外部絶縁クリート3の構成について、第4
図及び第5図を参照して説明する。
30は電柱取付金具、31はクリート保持金具
で、3分解構成からなる外部絶縁クリート3の中
間分割体3aがクリート保持金具31に固着され
ている。3b,3cは左右分割体で、それぞれ中
間分割体3aに対してビス固定している。低圧線
の引出し端7aを相別に区分配置して挟持可能す
る挟持孔32は、各分割体の衝合面に形成された
凹部を突き合わせることによつて形成されるもの
である。ビスを弛るめれば、左右分割体3b,3
cが可動であり、挟持孔32を拡開することがで
き、また、左右分割体を取外すこともできる、カ
バー4は、低圧線の引込み端7aを通す挿通溝4
aを有している。
上記図面と共に説明した実施例は、この発明に
係る低圧線の分岐・引込み方式の一態様を示すに
過ぎず、開閉器に対して変圧器の2次側電線を接
続しているが、低圧線の引込み端を接続する場合
を省くものではない。また、引込線の引込みに当
たつて使用する補助具は、図示の例に限らず各種
の手段を採用することができる。また、図示の例
では、変圧器のある電柱に開閉器を設け、この開
閉器から分岐した低圧線を隣接する電柱に導き、
引込み端を外部絶縁クリートで挟持して分岐引込
箱に導く方式を示しているが、低圧線を複数の電
柱を通して引渡し、そこから分岐した引込み端を
開閉器、外部絶縁クリートに連結する等、具体的
配電方式は各種のものが採用できる。
[発明の効果] この発明の低圧線の分岐・引込み方式において
使用する分岐引込箱は、上述のように、開閉器を
用いる場合、用いない場合の両者に共通して使用
することができ、近年の分岐・引込み方式に最適
である。また、各相が開閉器は勿論、分岐引込箱
内においても、外部絶縁クリートにおいても区分
配置されいるので分岐・引込み時における作業が
容易であり、かつ確実な分岐・引込み状態が得ら
れる。また、分岐引込箱内は整然と区分配置され
るので、収納率が高く、保守・点検も容易とな
る。
分岐線は、複合分岐線であるため、分岐数が多
い。保護ヒユーズは取付ける場合、所望分岐線に
電線ヒユーズを接続することによつて整然とした
配列状態で取付けられるので、収納率が阻害され
ず、また、ヒユーズの保守も容易である。電線ヒ
ユーズは、工場出荷時において複合分岐線に当初
から接続しておく場合の外、現場において必要に
応じて接続することもできる。
電線ヒユーズの圧縮接続端子の径を引込線接続
側のみにおいて変化させた場合、分岐線の種類を
単一化することができ、複合分岐線の製作が容易
であり、また、上記電線ヒユーズの現場接続の容
易性も保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る低圧線の分岐・引込
み方式の一実施例を示す説明図、第2図は、開閉
器、外部絶縁クリート及び分岐引込箱の関係を示
す斜視図、第3図は、分岐引込箱の内部構造を示
す開蓋状態の斜視図、第4図は、外部絶縁クリー
トのカバーを外した状態における斜視図、第5図
は、外部絶縁クリートの本体部分の分解斜視図で
ある。 1……分岐引込箱、2……開閉器、3……外部
絶縁クリート、4……カバー、5……変圧器、6
……2次側電線、7……低圧線、7a……引込み
端、8……引込線、16……取付金具、17……
本体、18……開閉蓋、19……透孔、20……
絶縁クリート、21……複合分岐線、21a……
分岐線、22……ネジ止め端子、23……電線ヒ
ユーズ、24……上部開口、25……開口部、2
6……蓋、27……ブツシング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本体背面側に設けた取付金具において電柱に
    沿つて取付可能で、前面側に開閉蓋を有し、内部
    上方部に前後左右に区分配置した透孔を有する絶
    縁クリートを設けてなる分岐引込箱を設け、複数
    本の分岐線を束ねて上端部にネジ止め端子を設け
    た複数組の複合分岐線を絶縁クリートの透孔にお
    いて相別に区分配置して上記分岐引込箱内に内蔵
    し、分岐引込箱上部において電柱に取付けられ変
    圧器の2次側電線ないし低圧線を接続した開閉器
    のネジ止め端子を分岐引込箱の上部開口から分岐
    引込箱内に導入して前記複合分岐線のネジ止め端
    子とネジ止め連結するとともに、分岐線の下端部
    に分岐引込箱下部開口を通して引込線を接続する
    ようにした低圧線の分岐・引込み方式。 2 本体背面側に設けた取付金具において電柱に
    沿つて取付可能で、前面側に開閉蓋を有し、内部
    上方部に前後左右に区分配置した透孔を有する絶
    縁クリートを設けてなる分岐引込箱を設け、複数
    本の分岐線を束ねて上端部にネジ止め端子を設け
    た複数組の複合分岐線を絶縁クリートの透孔にお
    いて相別に区分配置して内蔵し、分岐引込箱上部
    において電柱あるいは分岐引込箱に取付けられ低
    圧線の引込み端を相別に区分配置して挟持可能な
    外部絶縁クリートを設け、この外部絶縁クリート
    によつて区分挟持した低圧線の引込み端に連結し
    たネジ止め端子を分岐引込箱の上部開口から分岐
    引込箱内に導入して前記複合分岐線のネジ止め端
    子とネジ止め連結するとともに、分岐線の下端部
    に分岐引込箱下部開口を通して引込線を接続する
    ようにした低圧線の分岐・引込み方式。 3 所望分岐線の下端部に電線ヒユーズを介して
    引込線を接続した請求項1又は2記載の低圧線の
    分岐・引込み方式。 4 分岐線の下端部に接続する電線ヒユーズが、
    分岐線接続側の圧縮接続端子は一定径を有し、引
    込線接続側の圧縮接続端子は少なくとも2種類の
    径を持たせてなる請求項3記載の低圧線の分岐・
    引込み方式。 5 本体上方部側面に、ネジ止め作業用の蓋付開
    口部を有する分岐引込箱を用いた請求項1又は2
    記載の低圧線の分岐・引込み方式。
JP1174757A 1989-07-06 1989-07-06 低圧線の分岐・引込み方式 Granted JPH0340711A (ja)

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