JPH056400B2 - - Google Patents
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- JPH056400B2 JPH056400B2 JP62180335A JP18033587A JPH056400B2 JP H056400 B2 JPH056400 B2 JP H056400B2 JP 62180335 A JP62180335 A JP 62180335A JP 18033587 A JP18033587 A JP 18033587A JP H056400 B2 JPH056400 B2 JP H056400B2
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- Japan
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- battery
- circuit
- voltage
- signal
- terminal voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、監視すべきシステム機構部材の動き
またはワークの流れ等に作動杆を連動させ、この
作動杆の動作に応じたデータ信号をバツテリーを
電源として無線送信し、受信機側に設けられた中
央の制御装置によりシステム機構部材の動きまた
はワークの流れ等を監視するための動作監視無線
送信装置に関するものである。
またはワークの流れ等に作動杆を連動させ、この
作動杆の動作に応じたデータ信号をバツテリーを
電源として無線送信し、受信機側に設けられた中
央の制御装置によりシステム機構部材の動きまた
はワークの流れ等を監視するための動作監視無線
送信装置に関するものである。
(従来の技術)
工業プロセス用制御システムやビル設備用制御
システム等にあつては、バルブ等のシステム機構
部材の動きおよびワークの流れ等を常に監視する
監視装置が適宜に多数分散配置される。そして、
監視装置からシステム機構部材の動きおよびワー
クの流れ等に応じたデータ信号が中央の制御装置
に送信され、中央の制御装置によりシステムの最
適な制御がなされる。
システム等にあつては、バルブ等のシステム機構
部材の動きおよびワークの流れ等を常に監視する
監視装置が適宜に多数分散配置される。そして、
監視装置からシステム機構部材の動きおよびワー
クの流れ等に応じたデータ信号が中央の制御装置
に送信され、中央の制御装置によりシステムの最
適な制御がなされる。
そして、従来のシステムでは、分散して多数配
置された監視装置と中央の制御装置との間が有線
で接続され、これらの有線を介してデータ信号の
送信および電源電圧の供給等がなされている。
置された監視装置と中央の制御装置との間が有線
で接続され、これらの有線を介してデータ信号の
送信および電源電圧の供給等がなされている。
しかし、有線で監視装置と中央の制御装置を接
続するシステムにあつては、設備の規模が大きく
なるほど有線を引き回す距離が長くなり不経済で
ある。また、システムの変更等に伴ない、監視装
置を移動および新設する場合に、中央の制御装置
と接続させる有線の配線作業が必要であり、作業
が煩雑である。
続するシステムにあつては、設備の規模が大きく
なるほど有線を引き回す距離が長くなり不経済で
ある。また、システムの変更等に伴ない、監視装
置を移動および新設する場合に、中央の制御装置
と接続させる有線の配線作業が必要であり、作業
が煩雑である。
そこで、監視装置と中央の制御装置との間を接
続する有線を不用にし、監視装置から中央の制御
装置にデータ信号を無線送信することが望まれ
る。さらに、この監視装置の配置作業を簡単にす
べく電源としてバツテリーの内蔵が望ましい。
続する有線を不用にし、監視装置から中央の制御
装置にデータ信号を無線送信することが望まれ
る。さらに、この監視装置の配置作業を簡単にす
べく電源としてバツテリーの内蔵が望ましい。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記したごとく、作動杆の動作に応
じたデータ信号をバツテリーを電源として無線送
信する監視装置にあつては、装置の動作等に伴な
いバツテリーの蓄電電力が消費され、バツテリー
端子電圧が徐々に低下する。そして、最終的に監
視装置が動作せずまたは誤動作等を生じる。そこ
で、バツテリーの端子電圧を監視し、装置が誤動
作等を生じる以前にバツテリーを新規なものに交
換することが望ましい。しかも、バツテリー端子
電圧を監視するのに必要な消費電力は少ないもの
でなければならない。
じたデータ信号をバツテリーを電源として無線送
信する監視装置にあつては、装置の動作等に伴な
いバツテリーの蓄電電力が消費され、バツテリー
端子電圧が徐々に低下する。そして、最終的に監
視装置が動作せずまたは誤動作等を生じる。そこ
で、バツテリーの端子電圧を監視し、装置が誤動
作等を生じる以前にバツテリーを新規なものに交
換することが望ましい。しかも、バツテリー端子
電圧を監視するのに必要な消費電力は少ないもの
でなければならない。
本発明の目的は、上記した事情に鑑みてなされ
たもので、バツテリー端子電圧に応じたバツテリ
ー信号を無線送信し、中央の制御装置でバツテリ
ーの端子電圧を監視できるようにしたものにおい
て、バツテリー端子電圧の監視を非常に少ない消
費電力で行なえるようにした動作監視無線送信装
置を提供することにある。
たもので、バツテリー端子電圧に応じたバツテリ
ー信号を無線送信し、中央の制御装置でバツテリ
ーの端子電圧を監視できるようにしたものにおい
て、バツテリー端子電圧の監視を非常に少ない消
費電力で行なえるようにした動作監視無線送信装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の動作監
視無線送信装置は、作動杆を含む機構部と、前記
作動杆の動作に応じたデータ信号を無線送信する
電気回路部とからなり、前記電気回路部の電源と
してバツテリーを設け、このバツテリーの端子電
圧の低下を監視するバツテリー端子電圧監視回路
を設け、このバツテリー端子電圧監視回路から出
力されるバツテリー信号を前記データ信号ととも
に前記電気回路部により無線送信する動作監視無
線送信装置において、前記バツテリー端子電圧監
視回路は、前記バツテリーの端子電圧を電源電圧
とするC−MOS論理回路を設け、このC−MOS
論理回路の信号入力端子に、前記バツテリーの低
下限界端子電圧を前記C−MOS論理回路の電源
電圧としたときのスレツシユホールド電圧に相当
する参照基準電圧を与え、前記バツテリーの端子
電圧が低下限界に達すると反転する信号を前記C
−MOS論理回路の出力端子から出力させ、この
出力を前記バツテリー信号とするように構成され
ている。
視無線送信装置は、作動杆を含む機構部と、前記
作動杆の動作に応じたデータ信号を無線送信する
電気回路部とからなり、前記電気回路部の電源と
してバツテリーを設け、このバツテリーの端子電
圧の低下を監視するバツテリー端子電圧監視回路
を設け、このバツテリー端子電圧監視回路から出
力されるバツテリー信号を前記データ信号ととも
に前記電気回路部により無線送信する動作監視無
線送信装置において、前記バツテリー端子電圧監
視回路は、前記バツテリーの端子電圧を電源電圧
とするC−MOS論理回路を設け、このC−MOS
論理回路の信号入力端子に、前記バツテリーの低
下限界端子電圧を前記C−MOS論理回路の電源
電圧としたときのスレツシユホールド電圧に相当
する参照基準電圧を与え、前記バツテリーの端子
電圧が低下限界に達すると反転する信号を前記C
−MOS論理回路の出力端子から出力させ、この
出力を前記バツテリー信号とするように構成され
ている。
(作用)
バツテリーの端子電圧に応じたバツテリー信号
が、作動杆の動作に応じたデータ信号とともに無
線送信されるので、受信機側の制御装置でバツテ
リーの端子電圧を監視できる。しかも、バツテリ
ー信号を出力するために、バツテリー端子電圧を
監視するC−MOS論理回路は、入力端子の抵抗
が無限大であり、信号を出力するときの一瞬の間
しか電流が流れず、消費電力は極めて少ない。
が、作動杆の動作に応じたデータ信号とともに無
線送信されるので、受信機側の制御装置でバツテ
リーの端子電圧を監視できる。しかも、バツテリ
ー信号を出力するために、バツテリー端子電圧を
監視するC−MOS論理回路は、入力端子の抵抗
が無限大であり、信号を出力するときの一瞬の間
しか電流が流れず、消費電力は極めて少ない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第7図を
参照して説明する。第1図は、本発明の動作監視
無線送信装置の一実施例のブロツク回路図であ
り、第2図は、第1図の動作監視無線送信装置の
一実施例の外観斜視図であり、第3図は、第2図
の装置が用いられる一例のシステムの概要図であ
り、第4図は、第1図で無線送信される送信パル
ス列の構成の一例を示す図であり、第5図は、第
1図の動作を説明するタイムチヤートであり、第
6図は、第1図のバツテリー端子電圧監視回路の
一例の回路図であり、第7図は、第6図の回路の
動作を説明する図である。
参照して説明する。第1図は、本発明の動作監視
無線送信装置の一実施例のブロツク回路図であ
り、第2図は、第1図の動作監視無線送信装置の
一実施例の外観斜視図であり、第3図は、第2図
の装置が用いられる一例のシステムの概要図であ
り、第4図は、第1図で無線送信される送信パル
ス列の構成の一例を示す図であり、第5図は、第
1図の動作を説明するタイムチヤートであり、第
6図は、第1図のバツテリー端子電圧監視回路の
一例の回路図であり、第7図は、第6図の回路の
動作を説明する図である。
まず、第2図および第3図により、本発明の動
作監視無線送信装置の概要を説明する。第1の筐
体1に、作動杆2を含む機構部3とデータ出力回
路4が収納され、第2の筐体5にアンテナ6を含
む送信回路7が収納され、データ出力回路4と送
信回路7がフレキシブルケーブル8で適宜に電気
的接続されて電気回路部が形成されている。
作監視無線送信装置の概要を説明する。第1の筐
体1に、作動杆2を含む機構部3とデータ出力回
路4が収納され、第2の筐体5にアンテナ6を含
む送信回路7が収納され、データ出力回路4と送
信回路7がフレキシブルケーブル8で適宜に電気
的接続されて電気回路部が形成されている。
そして、監視すべきシステム機構部材の動きま
たはワークの流れ等に作動杆2が連動するように
第1の筐体1が配置固定される。また、この第1
の筐体1にフレキシブルケーブル8を介して接続
される第2の筐体5が、アンテナ6の指向を受信
機9のアンテナ10に向けて配置固定される。こ
れらの多数の分散配置された動作監視無線送信装
置には、それぞれ固有のチヤンネル信号が割り当
てられ、このチヤンネル信号がコード化されたチ
ヤンネルコードとデータ信号がコード化されたデ
ータコードおよびバツテリー信号がコード化され
たバツテリーコードを含む送信パルス列が、受信
機9に向けて無線送信される。受信機9では、チ
ヤンネルコードを識別することで、いずれの動作
監視無線送信装置から送信されたデータ信号およ
びバツテリー信号であるか復調判別し、適宜に中
央の制御装置11に与えられてシステム機構部材
の動きおよびバツテリーの端子電圧の監視がなさ
れる。
たはワークの流れ等に作動杆2が連動するように
第1の筐体1が配置固定される。また、この第1
の筐体1にフレキシブルケーブル8を介して接続
される第2の筐体5が、アンテナ6の指向を受信
機9のアンテナ10に向けて配置固定される。こ
れらの多数の分散配置された動作監視無線送信装
置には、それぞれ固有のチヤンネル信号が割り当
てられ、このチヤンネル信号がコード化されたチ
ヤンネルコードとデータ信号がコード化されたデ
ータコードおよびバツテリー信号がコード化され
たバツテリーコードを含む送信パルス列が、受信
機9に向けて無線送信される。受信機9では、チ
ヤンネルコードを識別することで、いずれの動作
監視無線送信装置から送信されたデータ信号およ
びバツテリー信号であるか復調判別し、適宜に中
央の制御装置11に与えられてシステム機構部材
の動きおよびバツテリーの端子電圧の監視がなさ
れる。
次に、第1図と第4図および第5図により本発
明の動作監視無線送信装置を詳細に説明する。デ
ータ出力回路4にバツテリー20が設けられ、こ
のバツテリー20のプラス端子より給電線21を
介して後述する各ブロツク回路に電源が供給され
る。また、バツテリー20のマイナス端子は接地
され、プラス端子は抵抗22とリードスイツチ2
3を直列に介して接地される。このリードスイツ
チ23に、作動杆2に連動してマグネツト24が
接近しまたは分離するように構成され、作動杆2
に連動してリードスイツチ23がON/OFFされ
る。そして、このリードスイツチ23と抵抗22
の接続点の電圧が、積分回路25を介して第1の
C−MOS論理回路26に与えられる。この積分
回路25により、リードスイツチ23のチヤタリ
ングが平滑化され、さらに第1のC−MOS論理
回路26で波形整形されてデータ信号として出力
される。また、給電線21に定電圧回路27と第
2のC−MOS論理回路28が接続され、定電圧
回路27から参照基準電圧が第2のC−MOS論
理回路28に与えられる。ここで、定電圧回路2
7と第2のC−MOS論理回路28とによりバツ
テリー端子電圧監視回路が形成され、バツテリー
20の端子電圧が低下限界値まで低下すると反転
するバツテリー信号が出力される。
明の動作監視無線送信装置を詳細に説明する。デ
ータ出力回路4にバツテリー20が設けられ、こ
のバツテリー20のプラス端子より給電線21を
介して後述する各ブロツク回路に電源が供給され
る。また、バツテリー20のマイナス端子は接地
され、プラス端子は抵抗22とリードスイツチ2
3を直列に介して接地される。このリードスイツ
チ23に、作動杆2に連動してマグネツト24が
接近しまたは分離するように構成され、作動杆2
に連動してリードスイツチ23がON/OFFされ
る。そして、このリードスイツチ23と抵抗22
の接続点の電圧が、積分回路25を介して第1の
C−MOS論理回路26に与えられる。この積分
回路25により、リードスイツチ23のチヤタリ
ングが平滑化され、さらに第1のC−MOS論理
回路26で波形整形されてデータ信号として出力
される。また、給電線21に定電圧回路27と第
2のC−MOS論理回路28が接続され、定電圧
回路27から参照基準電圧が第2のC−MOS論
理回路28に与えられる。ここで、定電圧回路2
7と第2のC−MOS論理回路28とによりバツ
テリー端子電圧監視回路が形成され、バツテリー
20の端子電圧が低下限界値まで低下すると反転
するバツテリー信号が出力される。
また、送信回路7は、データ信号がエツヂ検出
回路30とシフトレジスタ31とに与えられ、バ
ツテリー信号がシフトレジスタ31に与えられ
る。このシフトレジスタ31はチヤネンル毎に監
視装置に固有のチヤンネルコードを設定するスイ
ツチ群32が設けられる。そして、シフトレジス
タ31において、4bitのスタートコードと4bitの
チヤンネルコードとデータ信号をコード化した
1bitのデータコードとバツテリー信号をコード化
した1bitのバツテリーコードおよび2bitの空きが
シリアルに配列された第4図のごとき送信パルス
列が形成される。また、第5図aのごときデータ
信号が与えられたエツヂ検出回路30は、立ち上
がりと立ち下がりの反転のときに第5図bのごと
きパルスをオア回路33に与える。このオア回路
33には、第1の発振回路34から第5図cのご
とき例えば1sec間隔のパルスが与えられ、第5図
dのごときオア回路33の出力パルスが第1のフ
リツプフロツプ35にトリガパルスとして与えら
れる。そして、この第1のフリツプフロツプ35
が第5図eのごとくセツトされると第1の動作制
御回路36は第2の発振回路37を動作状態と
し、第2の発振回路37から例えば400μsecの間
隔でパルスが第5図fのごとく出力される。ここ
で、第5図e,fは説明に便利なように第5図a
〜dに比較して時間軸を大幅に延ばして記載され
ている。この第2の発振回路37には、適宜なパ
ルス間隔の調整手段38が設けられている。そし
て、このパルスが第1のカウンタ手段39と第2
のフリツプフロツプ40に与えられる。第1のカ
ウンタ手段39は、例えば16個等の所定数のパル
スを計数すると第1のフリツプフロツプ35をリ
セツトさせるとともに自己もリセツト状態とな
る。この第1のフリツプフロツプ35のリセツト
で第2の発振回路37の動作が停止される。さら
に、第2の発振回路37からのパルスが与えられ
た第2のフリツプフロツプ40は、第5図3のご
とくセツトされると第2の動作制御回路41は第
3の発振回路42を動作状態とし、第5図hのご
とき例えば1μsec間隔のパルスを出力させる。こ
こで、第5図g,hは、説明に便利なように第5
図e,fに比較して時間軸を大幅に延ばして記載
されている。そして、この第3の発振回路42の
パルスが第2のカウンタ手段43に与えられると
ともにクロツクパルスとしてシフトレジスタ31
に与えられる。第2のカウンタ手段43は、例え
ば12個等の1つの送信パルス列を送出するのに必
要な数のパルスを計数すると第2のフリツプフロ
ツプ40をリセツトさせるとともに自己もリセツ
ト状態となり、第3の発振回路42の動作が停止
される。
回路30とシフトレジスタ31とに与えられ、バ
ツテリー信号がシフトレジスタ31に与えられ
る。このシフトレジスタ31はチヤネンル毎に監
視装置に固有のチヤンネルコードを設定するスイ
ツチ群32が設けられる。そして、シフトレジス
タ31において、4bitのスタートコードと4bitの
チヤンネルコードとデータ信号をコード化した
1bitのデータコードとバツテリー信号をコード化
した1bitのバツテリーコードおよび2bitの空きが
シリアルに配列された第4図のごとき送信パルス
列が形成される。また、第5図aのごときデータ
信号が与えられたエツヂ検出回路30は、立ち上
がりと立ち下がりの反転のときに第5図bのごと
きパルスをオア回路33に与える。このオア回路
33には、第1の発振回路34から第5図cのご
とき例えば1sec間隔のパルスが与えられ、第5図
dのごときオア回路33の出力パルスが第1のフ
リツプフロツプ35にトリガパルスとして与えら
れる。そして、この第1のフリツプフロツプ35
が第5図eのごとくセツトされると第1の動作制
御回路36は第2の発振回路37を動作状態と
し、第2の発振回路37から例えば400μsecの間
隔でパルスが第5図fのごとく出力される。ここ
で、第5図e,fは説明に便利なように第5図a
〜dに比較して時間軸を大幅に延ばして記載され
ている。この第2の発振回路37には、適宜なパ
ルス間隔の調整手段38が設けられている。そし
て、このパルスが第1のカウンタ手段39と第2
のフリツプフロツプ40に与えられる。第1のカ
ウンタ手段39は、例えば16個等の所定数のパル
スを計数すると第1のフリツプフロツプ35をリ
セツトさせるとともに自己もリセツト状態とな
る。この第1のフリツプフロツプ35のリセツト
で第2の発振回路37の動作が停止される。さら
に、第2の発振回路37からのパルスが与えられ
た第2のフリツプフロツプ40は、第5図3のご
とくセツトされると第2の動作制御回路41は第
3の発振回路42を動作状態とし、第5図hのご
とき例えば1μsec間隔のパルスを出力させる。こ
こで、第5図g,hは、説明に便利なように第5
図e,fに比較して時間軸を大幅に延ばして記載
されている。そして、この第3の発振回路42の
パルスが第2のカウンタ手段43に与えられると
ともにクロツクパルスとしてシフトレジスタ31
に与えられる。第2のカウンタ手段43は、例え
ば12個等の1つの送信パルス列を送出するのに必
要な数のパルスを計数すると第2のフリツプフロ
ツプ40をリセツトさせるとともに自己もリセツ
ト状態となり、第3の発振回路42の動作が停止
される。
この第3の発振回路42のパルスが与えられた
シフトレジスタ31から送信パルス列が変調回路
44に与えられ、この送信パルス列に応じて変調
回路44により搬送波発振回路45がON/OFF
され、例えば110GHz等のマイクロ波帯等の搬送
波がON/OFFされてアンテナ6から電磁波とし
て放射される。
シフトレジスタ31から送信パルス列が変調回路
44に与えられ、この送信パルス列に応じて変調
回路44により搬送波発振回路45がON/OFF
され、例えば110GHz等のマイクロ波帯等の搬送
波がON/OFFされてアンテナ6から電磁波とし
て放射される。
したがつて、データ信号の反転が検出され、ま
たは第1の発振回路34からパルスが出力される
毎に、第2の発振回路37から所定の周期で所定
個数のパルスが出力される。そして、この第2の
発振回路37のパルスが出力される毎に、シフト
レジスタ31は1つの送信パルス列を変調回路4
4に出力し、第2の発振回路37のパルスの数だ
け繰り返して送信パルス列が無線送信される。そ
して、データ信号の送信と同時時にバツテリー2
0の端子電圧が低下限界値にあるか否かを識別す
るバツテリー信号がコード化されて送信されるの
で、バツテリー20の端子電圧の低下を中央の制
御装置11で識別でき、端子電圧の低下したバツ
テリー20を動作監視無線送信装置が誤動作等を
生じる前に適切に交換することができる。さら
に、第2の発振回路37の周期を調整手段38で
各チヤンネル毎に予め相違させた所定値に設定す
る。例えば、チヤンネル1の周期T1を400μsecと
すれば、チヤンネル2の周期T2は440μsec、チヤ
ンネル3の周期T3は480μsec等とする。このよう
に第2の発振回路37の周期T1〜Toをそれぞれ
チヤンネル毎に相違させて予め所定値に設定する
ことで、各チヤンネルで同時にデータ信号が反転
して送信パルス列が重なるようなことがあつて
も、繰り返して送信される送信パルス列は重なら
なくなる。このために、受信機9は高い確率で送
信パルス列が重ならい状態で受信することが可能
となる。また、データ信号の1つの反転に対して
同じ送信パルス列を複数繰り返して送信すること
で、受信機9で各チヤンネル毎に送信パルス列間
の相関をとることにより正確なデータ信号を受信
できる。さらに、データ信号の反転以外に第1の
発振回路34のパルスにより、各チヤンネルの動
作監視無線送信装置より送信パルス列がパルスさ
れるので、動作監視無線送信装置の作動杆2が動
作されなくとも正常に動作していることを中央の
制御装置11が確認できる。
たは第1の発振回路34からパルスが出力される
毎に、第2の発振回路37から所定の周期で所定
個数のパルスが出力される。そして、この第2の
発振回路37のパルスが出力される毎に、シフト
レジスタ31は1つの送信パルス列を変調回路4
4に出力し、第2の発振回路37のパルスの数だ
け繰り返して送信パルス列が無線送信される。そ
して、データ信号の送信と同時時にバツテリー2
0の端子電圧が低下限界値にあるか否かを識別す
るバツテリー信号がコード化されて送信されるの
で、バツテリー20の端子電圧の低下を中央の制
御装置11で識別でき、端子電圧の低下したバツ
テリー20を動作監視無線送信装置が誤動作等を
生じる前に適切に交換することができる。さら
に、第2の発振回路37の周期を調整手段38で
各チヤンネル毎に予め相違させた所定値に設定す
る。例えば、チヤンネル1の周期T1を400μsecと
すれば、チヤンネル2の周期T2は440μsec、チヤ
ンネル3の周期T3は480μsec等とする。このよう
に第2の発振回路37の周期T1〜Toをそれぞれ
チヤンネル毎に相違させて予め所定値に設定する
ことで、各チヤンネルで同時にデータ信号が反転
して送信パルス列が重なるようなことがあつて
も、繰り返して送信される送信パルス列は重なら
なくなる。このために、受信機9は高い確率で送
信パルス列が重ならい状態で受信することが可能
となる。また、データ信号の1つの反転に対して
同じ送信パルス列を複数繰り返して送信すること
で、受信機9で各チヤンネル毎に送信パルス列間
の相関をとることにより正確なデータ信号を受信
できる。さらに、データ信号の反転以外に第1の
発振回路34のパルスにより、各チヤンネルの動
作監視無線送信装置より送信パルス列がパルスさ
れるので、動作監視無線送信装置の作動杆2が動
作されなくとも正常に動作していることを中央の
制御装置11が確認できる。
ここで、定電圧回路27と第2のC−MOS論
理回路28からなるバツテリー端子電圧監視回路
につき、第6図および第7図を参照して具体的に
説明する。
理回路28からなるバツテリー端子電圧監視回路
につき、第6図および第7図を参照して具体的に
説明する。
第6図において、バツテリー20のプラス端子
に接続された給電線21と接地間に抵抗51とツ
エナーダイオード52が直列に介装される。この
抵抗51とツエナーダイオード52の接続点が抵
抗53と54を直列に介して接地され、さらに抵
抗53と54の接続点がコンデンサ55を介して
接地されるとともに抵抗56を介して第1のC−
MOS論理素子57の一方の信号入力端子に接続
される。この第1のC−MOS論理素子57はナ
ンド回路であり、その出力端子が別のナンド回路
の第2のC−MOS論理素子58の一方の信号入
力端子に接続され、また第1と第2のC−MOS
論理素子57,58の他方の信号入力端子に給電
線21がそれぞれ接続される。これらの2個のC
−MOS論理素子57,58でC−MOS論理回路
28が構成される。さらに、第2のC−MOS論
理素子58の出力端子が監視信号出力端子59に
接続されるとともに抵抗60を介して第1のC−
MOS論理素子57の信号入力端子に接続される。
そして、第1と第2のC−MOS論理素子57,
58は給電線21から電源電圧が与えられる。な
お、抵抗51,53,54,56とツエナーダイ
オード52およびコンデンサ55により定電圧回
路27が構成される。
に接続された給電線21と接地間に抵抗51とツ
エナーダイオード52が直列に介装される。この
抵抗51とツエナーダイオード52の接続点が抵
抗53と54を直列に介して接地され、さらに抵
抗53と54の接続点がコンデンサ55を介して
接地されるとともに抵抗56を介して第1のC−
MOS論理素子57の一方の信号入力端子に接続
される。この第1のC−MOS論理素子57はナ
ンド回路であり、その出力端子が別のナンド回路
の第2のC−MOS論理素子58の一方の信号入
力端子に接続され、また第1と第2のC−MOS
論理素子57,58の他方の信号入力端子に給電
線21がそれぞれ接続される。これらの2個のC
−MOS論理素子57,58でC−MOS論理回路
28が構成される。さらに、第2のC−MOS論
理素子58の出力端子が監視信号出力端子59に
接続されるとともに抵抗60を介して第1のC−
MOS論理素子57の信号入力端子に接続される。
そして、第1と第2のC−MOS論理素子57,
58は給電線21から電源電圧が与えられる。な
お、抵抗51,53,54,56とツエナーダイ
オード52およびコンデンサ55により定電圧回
路27が構成される。
かかる構成において、定電圧回路27のツエナ
ーダイオード52のツエナー電圧および抵抗53
と54によつて設定される参照基準電圧Vrefを、
バツテリー20の低下限界電圧より若干高い電圧
(VL+α)の約1/2とする。この参照基準電圧Vref
は、バツテリー20の端子電圧の変化にかかわら
ず一定である。そして、第1のC−MOS論理素
子57のスレツシユホールド電圧VTHは、与えら
れる電源電圧の約1/2であり、バツテリー20の
端子電圧の変化に伴なつて変化する。
ーダイオード52のツエナー電圧および抵抗53
と54によつて設定される参照基準電圧Vrefを、
バツテリー20の低下限界電圧より若干高い電圧
(VL+α)の約1/2とする。この参照基準電圧Vref
は、バツテリー20の端子電圧の変化にかかわら
ず一定である。そして、第1のC−MOS論理素
子57のスレツシユホールド電圧VTHは、与えら
れる電源電圧の約1/2であり、バツテリー20の
端子電圧の変化に伴なつて変化する。
そこで、第7図aに示すごとくバツテリー20
の端子電圧が充分に高ければ、参照基準電圧Vref
よりスレツシユホールド電圧VTHが高く、第1の
C−MOS論理素子57はローレベルの信号が与
えられたと判別して、ハイレベルの信号が出力さ
れ、これが第2のC−MOS論理素子58で反転
されてローレベルの信号として監視信号出力端子
59に出力される。ここで、監視信号出力端子5
9の出力が抵抗60を介して第1のC−MOS論
理素子57の信号入力端子に与えられるため、監
視信号出力端子59にローレベルの信号が出力さ
れる状態では、信号入力端子に参照基準電圧Vref
より若干低い電圧が与えられる。このため、バツ
テリー20の端子電圧が低下してゆくと、第7図
bに示すごとく、第1のC−MOS論理素子57
のスレツシユホールド電圧VTHが参照基準電圧
Vrefより若干低くなつたところでハイレベルの信
号が与えられたと判別し、第1のC−MOS論理
素子57は反転してローレベルの信号を出力す
る。すると、監視信号出力端子59には第2のC
−MOS論理素子58で反転されたハイレベルの
信号が出力される。また、監視信号出力端子59
にハイレベルの信号が出力されると、第1のC−
MOS論理素子57の信号入力端子に参照基準電
圧Vrefより若干高い電圧が与えられる。この結
果、バツテリー20の端子電圧の変化に対して、
監視信号出力端子59に出力されるハイレベルお
よびローレベルの信号の反転はヒステリシス特性
を備えたものとなる。このヒステリシス特性によ
り、バツテリー20の端子電圧が低下限界電圧
VL付近まで低下した状態で、負荷の変動により
監視信号のローレベルとハイレベルの反転が繰り
返されることがなく、安定したバツテリー信号が
出力される。なお、第7図bにおけるハイレベル
のバツテリー信号の電圧は、端子電圧の変化に伴
ない変動するが、説明に便利なように一定な電圧
として記載されている。
の端子電圧が充分に高ければ、参照基準電圧Vref
よりスレツシユホールド電圧VTHが高く、第1の
C−MOS論理素子57はローレベルの信号が与
えられたと判別して、ハイレベルの信号が出力さ
れ、これが第2のC−MOS論理素子58で反転
されてローレベルの信号として監視信号出力端子
59に出力される。ここで、監視信号出力端子5
9の出力が抵抗60を介して第1のC−MOS論
理素子57の信号入力端子に与えられるため、監
視信号出力端子59にローレベルの信号が出力さ
れる状態では、信号入力端子に参照基準電圧Vref
より若干低い電圧が与えられる。このため、バツ
テリー20の端子電圧が低下してゆくと、第7図
bに示すごとく、第1のC−MOS論理素子57
のスレツシユホールド電圧VTHが参照基準電圧
Vrefより若干低くなつたところでハイレベルの信
号が与えられたと判別し、第1のC−MOS論理
素子57は反転してローレベルの信号を出力す
る。すると、監視信号出力端子59には第2のC
−MOS論理素子58で反転されたハイレベルの
信号が出力される。また、監視信号出力端子59
にハイレベルの信号が出力されると、第1のC−
MOS論理素子57の信号入力端子に参照基準電
圧Vrefより若干高い電圧が与えられる。この結
果、バツテリー20の端子電圧の変化に対して、
監視信号出力端子59に出力されるハイレベルお
よびローレベルの信号の反転はヒステリシス特性
を備えたものとなる。このヒステリシス特性によ
り、バツテリー20の端子電圧が低下限界電圧
VL付近まで低下した状態で、負荷の変動により
監視信号のローレベルとハイレベルの反転が繰り
返されることがなく、安定したバツテリー信号が
出力される。なお、第7図bにおけるハイレベル
のバツテリー信号の電圧は、端子電圧の変化に伴
ない変動するが、説明に便利なように一定な電圧
として記載されている。
そして、第1と第2のC−MOS論理素子57,
58は、入力端子の抵抗が無限大であり、しかも
反転するときに一瞬の間しか電源から電流が流れ
ず、消費電力は非常に少ない。このために、バツ
テリー端子電圧監視回路によるバツテリー20の
消費電力は極めて少ない。
58は、入力端子の抵抗が無限大であり、しかも
反転するときに一瞬の間しか電源から電流が流れ
ず、消費電力は非常に少ない。このために、バツ
テリー端子電圧監視回路によるバツテリー20の
消費電力は極めて少ない。
なお、上記実施例では、データ信号が反転して
エツヂ検出回路30からパルスが出力され、また
は第1の発振回路34のパルスが出力される毎
に、第2の発振回路37から所定の数のパルスが
出力され、このパルスの数だけシフトレジスタ3
1から送信パルス列が繰り返し出力されるように
形成されているが、データ信号の反転毎に1つの
送信パルス列が出力されるように構成しても良い
ことは勿論である。また、上記実施例では、第1
と第2の2個のC−MOS論理素子57,58に
よりC−MOS論理回路28を構成したが、1個
のアンド回路のC−MOS論理素子で構成しても
良い。
エツヂ検出回路30からパルスが出力され、また
は第1の発振回路34のパルスが出力される毎
に、第2の発振回路37から所定の数のパルスが
出力され、このパルスの数だけシフトレジスタ3
1から送信パルス列が繰り返し出力されるように
形成されているが、データ信号の反転毎に1つの
送信パルス列が出力されるように構成しても良い
ことは勿論である。また、上記実施例では、第1
と第2の2個のC−MOS論理素子57,58に
よりC−MOS論理回路28を構成したが、1個
のアンド回路のC−MOS論理素子で構成しても
良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の動作監視無線送
信装置によれば、データ信号とともにバツテリー
信号が無線送信されるので、バツテリーの端子電
圧の低下を中央の制御装置で識別でき、バツテリ
ーの交換が適切に行い得る。そして、バツテリー
端子電圧監視回路をC−MOS論理回路で構成し
たので、入力端子の抵抗が無限大であつて監視の
ための消費電力が極めて小さく、バツテリー端子
電圧を監視することによつてバツテリーの寿命を
短かくするような不合理を生じさせない。そこ
で、バツテリーの端子電圧の低下に起因する本発
明の動作監視無線送信装置の誤動作等を未然に防
ぐことができ、信頼性の高いシステム制御がなし
得るという優れた効果を奏する。
信装置によれば、データ信号とともにバツテリー
信号が無線送信されるので、バツテリーの端子電
圧の低下を中央の制御装置で識別でき、バツテリ
ーの交換が適切に行い得る。そして、バツテリー
端子電圧監視回路をC−MOS論理回路で構成し
たので、入力端子の抵抗が無限大であつて監視の
ための消費電力が極めて小さく、バツテリー端子
電圧を監視することによつてバツテリーの寿命を
短かくするような不合理を生じさせない。そこ
で、バツテリーの端子電圧の低下に起因する本発
明の動作監視無線送信装置の誤動作等を未然に防
ぐことができ、信頼性の高いシステム制御がなし
得るという優れた効果を奏する。
第1図は、本発明の動作監視無線送信装置の一
実施例のブロツク回路図であり、第2図は、第1
図の動作監視無線送信装置の一実施例の外観斜視
図であり、第3図は、第2図の装置が用いられる
一例のシステムの概要図であり、第4図は、第1
図で無線送信される送信パルス列の構成の一例を
示す図であり、第5図は、第1図の動作を説明す
るタイムチヤートであり、第6図は、第1図のバ
ツテリー端子電圧監視回路の一例の回路図であ
り、第7図は、第6図の回路の動作を説明する図
である。 2:作動杆、3:機構部、4:データ出力回
路、7:送信回路、20:バツテリー、27:定
電圧回路、28:第2のC−MOS論理回路、
Vref:参照基準電圧、VTH:スレツシユホールド
電圧。
実施例のブロツク回路図であり、第2図は、第1
図の動作監視無線送信装置の一実施例の外観斜視
図であり、第3図は、第2図の装置が用いられる
一例のシステムの概要図であり、第4図は、第1
図で無線送信される送信パルス列の構成の一例を
示す図であり、第5図は、第1図の動作を説明す
るタイムチヤートであり、第6図は、第1図のバ
ツテリー端子電圧監視回路の一例の回路図であ
り、第7図は、第6図の回路の動作を説明する図
である。 2:作動杆、3:機構部、4:データ出力回
路、7:送信回路、20:バツテリー、27:定
電圧回路、28:第2のC−MOS論理回路、
Vref:参照基準電圧、VTH:スレツシユホールド
電圧。
Claims (1)
- 1 作動杆を含む機構部と、前記作動杆の動作に
応じたデータ信号を無線送信する電気回路部とか
らなり、前記電気回路部の電源としてバツテリー
を設け、このバツテリーの端子電圧の低下を監視
するバツテリー端子電圧監視回路を設け、このバ
ツテリー端子電圧監視回路から出力されるバツテ
リー信号を前記データ信号とともに前記電気回路
部により無線送信する動作監視無線送信装置にお
いて、前記バツテリー端子電圧監視回路は、前記
バツテリーの端子電圧を電源電圧とするC−
MOS論理回路を設け、このC−MOS論理回路の
信号入力端子に、前記バツテリーの低下限界端子
電圧を前記C−MOS論理回路の電源電圧とした
ときのスレツシユホールド電圧に相当する参照基
準電圧を与え、前記バツテリーの端子電圧が低下
限界に達すると反転する信号を前記C−MOS論
理回路の出力端子から出力させ、この出力を前記
バツテリー信号とするように構成したことを特徴
とする動作監視無線送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18033587A JPS6424592A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Action supervisory radio transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18033587A JPS6424592A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Action supervisory radio transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424592A JPS6424592A (en) | 1989-01-26 |
| JPH056400B2 true JPH056400B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16081422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18033587A Granted JPS6424592A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Action supervisory radio transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6424592A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136338A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Kubota Ltd | 油井制御方法 |
| JPS6239351U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-09 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP18033587A patent/JPS6424592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424592A (en) | 1989-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |