JPH0564115B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0564115B2 JPH0564115B2 JP61090639A JP9063986A JPH0564115B2 JP H0564115 B2 JPH0564115 B2 JP H0564115B2 JP 61090639 A JP61090639 A JP 61090639A JP 9063986 A JP9063986 A JP 9063986A JP H0564115 B2 JPH0564115 B2 JP H0564115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- main body
- cylinder
- axis
- core rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/02—Platens
- B41J11/04—Roller platens
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、インパクト形プリンタに用いられ
るプラテンロールに関する。
るプラテンロールに関する。
この明細書において、「アルミニウム」という
語は純アルミニウムの他にすべてのアルミニウム
合金を含む意味で用いられる。
語は純アルミニウムの他にすべてのアルミニウム
合金を含む意味で用いられる。
従来技術とその問題点
従来、プラテンロールとしては、円筒部と、そ
の両端に一体的に設けられた回転軸部とよりなる
ロール本体の円筒部内周面がゴム層で内張りされ
たものが使用されていた。上記ロール本体は、金
属管に、その両端部を除いてバルジング加工を施
すことにより形成されていた。しかしながら、こ
のプラテンロールは、製造が面倒であるとともに
重量が大きくなるという問題があつた。そこで、
円筒部、円筒部の軸線上に配置された芯棒部、お
よび円筒部と芯棒部とを連結する複数の連結壁と
が一体成形されたアルミニウム押出型材からな
り、かつ芯棒部の両端部が円筒部および連結壁の
両端よりも突出し、この部分が回転軸となされた
プラテンロールが提案された(実開昭60−7415号
公報参照)。このプラテンロールは、押出加工に
より製造されるのでその作業は容易であるが、な
お重量が大きくなるという問題があつた。
の両端に一体的に設けられた回転軸部とよりなる
ロール本体の円筒部内周面がゴム層で内張りされ
たものが使用されていた。上記ロール本体は、金
属管に、その両端部を除いてバルジング加工を施
すことにより形成されていた。しかしながら、こ
のプラテンロールは、製造が面倒であるとともに
重量が大きくなるという問題があつた。そこで、
円筒部、円筒部の軸線上に配置された芯棒部、お
よび円筒部と芯棒部とを連結する複数の連結壁と
が一体成形されたアルミニウム押出型材からな
り、かつ芯棒部の両端部が円筒部および連結壁の
両端よりも突出し、この部分が回転軸となされた
プラテンロールが提案された(実開昭60−7415号
公報参照)。このプラテンロールは、押出加工に
より製造されるのでその作業は容易であるが、な
お重量が大きくなるという問題があつた。
この発明の目的は、上記問題を解決したプラテ
ンロールを提供することにある。
ンロールを提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明によるプラテンロールは、アルミニウ
ム製管からなるロール主体と、筒および筒の軸線
上に連結壁を介して一体に設けられた芯棒よりな
り、かつロール主体の両端に、筒の軸線がロール
主体の軸線と一致するように接合されたロール副
体とからなるものである。
ム製管からなるロール主体と、筒および筒の軸線
上に連結壁を介して一体に設けられた芯棒よりな
り、かつロール主体の両端に、筒の軸線がロール
主体の軸線と一致するように接合されたロール副
体とからなるものである。
上記において、芯棒としては、中実のものおよ
び中空筒状のもののいずれをも含むものとする。
またロール主体としては、継目無管を用いること
が好ましいが、これに限るものではない。また、
ロール主体とロール副体との接合は、摩擦圧接
法、フラツシユバツト溶接法等により行なうこと
が好ましいが、これに限るものではない。
び中空筒状のもののいずれをも含むものとする。
またロール主体としては、継目無管を用いること
が好ましいが、これに限るものではない。また、
ロール主体とロール副体との接合は、摩擦圧接
法、フラツシユバツト溶接法等により行なうこと
が好ましいが、これに限るものではない。
実施例
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
全図面を通じて同一物および同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
符号を付して説明を省略する。
実施例 1
この実施例は、第1図および第2図に示すもの
である。
である。
第1図および第2図において、プラテンロール
1は、アルミニウム製継目無管からなるロール主
体2と、筒4および筒4の軸線上に複数の放射状
連結壁5を介して一体に設けられた中空管状の芯
棒6よりなり、かつロール主体2の両端に、筒4
の軸線がロール主体2の軸線と一致するように摩
擦圧接せしめられたロール副体3とからなる ロール副体3の筒4の外径および肉厚は、それ
ぞれロール主体2の外径および肉厚と等しくなつ
ている。これらの寸法は必ずしもぴつたり一致し
てい必要はなく、若干異なつていてもよい。ま
た、両ロール副体3の中空管状芯棒6は、筒4お
よび連結壁5よりも所定長さ外方に突出させら
れ、プラテンロール1を取付けるべきプリンタの
軸受部に対応する形状に加工されて回転軸部7と
なされている。プラテンロール1の外周面は、
SBR、NBR等からなるゴム層8で覆われ、プリ
ンタ用プラテンとして使用される。
1は、アルミニウム製継目無管からなるロール主
体2と、筒4および筒4の軸線上に複数の放射状
連結壁5を介して一体に設けられた中空管状の芯
棒6よりなり、かつロール主体2の両端に、筒4
の軸線がロール主体2の軸線と一致するように摩
擦圧接せしめられたロール副体3とからなる ロール副体3の筒4の外径および肉厚は、それ
ぞれロール主体2の外径および肉厚と等しくなつ
ている。これらの寸法は必ずしもぴつたり一致し
てい必要はなく、若干異なつていてもよい。ま
た、両ロール副体3の中空管状芯棒6は、筒4お
よび連結壁5よりも所定長さ外方に突出させら
れ、プラテンロール1を取付けるべきプリンタの
軸受部に対応する形状に加工されて回転軸部7と
なされている。プラテンロール1の外周面は、
SBR、NBR等からなるゴム層8で覆われ、プリ
ンタ用プラテンとして使用される。
このようなプラテンロール1は、たとえば次の
ようにしてつくられる。
ようにしてつくられる。
まず、アルミニウム製継目無管を所定長さに切
断してロール主体2を形成する。また、アルミニ
ウム・ビレツトから押出成形により、ロール主体
2の外径および肉厚と等しい外径および肉厚を有
する筒4および筒4の軸線上に複数の放射状連結
壁5を介して一体に設けられた中空管状の芯棒6
よりなる押出型材をつくり、これを所定の長さに
切断して2つのロール副体素材3Aを形成する。
この素材3Aの長さは、完成したロール副体3に
おける芯棒6全体の長さ、すなわち筒4内に存在
する部分に回転軸部7を加えた長さと等しくなつ
ている。そして、この素材3Aを、ロール主体2
の両端に、筒4の軸線がロール主体2の軸線と一
致するように、摩擦圧接法により接合する(第3
図参照)。ついで、旋盤加工により素材3Aの筒
4および連結壁5を第3図に鎖線で示すように切
削除去するとともに、素材3Aとロール主体2と
の接合部外周面に存在するばり9を切断除去す
る。こうしてプラテンロール1がつくられる。
断してロール主体2を形成する。また、アルミニ
ウム・ビレツトから押出成形により、ロール主体
2の外径および肉厚と等しい外径および肉厚を有
する筒4および筒4の軸線上に複数の放射状連結
壁5を介して一体に設けられた中空管状の芯棒6
よりなる押出型材をつくり、これを所定の長さに
切断して2つのロール副体素材3Aを形成する。
この素材3Aの長さは、完成したロール副体3に
おける芯棒6全体の長さ、すなわち筒4内に存在
する部分に回転軸部7を加えた長さと等しくなつ
ている。そして、この素材3Aを、ロール主体2
の両端に、筒4の軸線がロール主体2の軸線と一
致するように、摩擦圧接法により接合する(第3
図参照)。ついで、旋盤加工により素材3Aの筒
4および連結壁5を第3図に鎖線で示すように切
削除去するとともに、素材3Aとロール主体2と
の接合部外周面に存在するばり9を切断除去す
る。こうしてプラテンロール1がつくられる。
実施例 2
この実施例は第4図に示すものである。
第4図に示すプラテンロール11は、ロール副
体3の芯棒12が中実であることを除いては実施
例1のものと同じ構成であり、実施例1のものと
同様につくられる。
体3の芯棒12が中実であることを除いては実施
例1のものと同じ構成であり、実施例1のものと
同様につくられる。
実施例 3
この実施例は第5図に示すものである。
第5図に示すプラテンロール21は、ロール副
体3の中空管状芯棒6が筒4および連結壁5より
も外方に突出しておらず、この芯棒6内に回転軸
22が圧入されていることを除いては実施例1の
ものと同じ構成である。この場合、回転軸22の
軸線とロール副体3の軸線とを一致させるために
は、ロール副体3の長さを、少なくとも20〜30mm
程度とすることが好ましい。そして、ロール主体
2の両端にロール副体3を摩擦圧接法により接合
した語、旋盤により接合部のばりを切削除去し、
さらに回転軸22を圧入することによりつくられ
る。
体3の中空管状芯棒6が筒4および連結壁5より
も外方に突出しておらず、この芯棒6内に回転軸
22が圧入されていることを除いては実施例1の
ものと同じ構成である。この場合、回転軸22の
軸線とロール副体3の軸線とを一致させるために
は、ロール副体3の長さを、少なくとも20〜30mm
程度とすることが好ましい。そして、ロール主体
2の両端にロール副体3を摩擦圧接法により接合
した語、旋盤により接合部のばりを切削除去し、
さらに回転軸22を圧入することによりつくられ
る。
発明の効果
この発明によるプラテンロールは、アルミニウ
ム製管からなるロール主体と、筒および筒の軸線
上に連結壁を介して一体に設けられた芯棒よりな
り、かつロール主体の両端に、筒の軸線がロール
主体の軸線と一致するように接合されたロール副
体とからなるものであるから、従来の2つのプラ
テンロールに比較して軽量化を図ることができ
る。
ム製管からなるロール主体と、筒および筒の軸線
上に連結壁を介して一体に設けられた芯棒よりな
り、かつロール主体の両端に、筒の軸線がロール
主体の軸線と一致するように接合されたロール副
体とからなるものであるから、従来の2つのプラ
テンロールに比較して軽量化を図ることができ
る。
第1図はこの発明の実施例1を示す中間省略縦
断面図、第2図は同側面図、第3図は実施例1の
プラテンロールの製造途上を示す部分縦断面図、
第4図はこの発明の実施例2を示す部分縦断面
図、第5図はこの発明の実施例3を示す部分縦断
面図である。 1,11,21……プラテンロール、2……ロ
ール主体、3……ロール副体、4……筒、5……
連結壁、6,12……芯棒。
断面図、第2図は同側面図、第3図は実施例1の
プラテンロールの製造途上を示す部分縦断面図、
第4図はこの発明の実施例2を示す部分縦断面
図、第5図はこの発明の実施例3を示す部分縦断
面図である。 1,11,21……プラテンロール、2……ロ
ール主体、3……ロール副体、4……筒、5……
連結壁、6,12……芯棒。
Claims (1)
- 1 アルミニウム製管からなるロール主体と、筒
および筒の軸線上に連結壁を介して一体に設けら
れた芯棒よりなり、かつロール主体の両端に、筒
の軸線がロール主体の軸線と一致するように接合
されたロール副体とからなるプラテンロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063986A JPS62246757A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プラテンロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9063986A JPS62246757A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プラテンロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246757A JPS62246757A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0564115B2 true JPH0564115B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=14004069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9063986A Granted JPS62246757A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | プラテンロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246757A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4934574B2 (ja) * | 2007-11-27 | 2012-05-16 | パナソニック株式会社 | 照明器具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607415U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | ユニ.ラバ−パ−ツ有限会社 | ロ−ラ用シヤフトの構造 |
| JPS6120771A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置用プラテン |
| JPS6144665A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Osamu Ichinose | プリンタ等の事務機器用プラテン |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9063986A patent/JPS62246757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62246757A (ja) | 1987-10-27 |
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