JPH056417B2 - - Google Patents
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- JPH056417B2 JPH056417B2 JP13069386A JP13069386A JPH056417B2 JP H056417 B2 JPH056417 B2 JP H056417B2 JP 13069386 A JP13069386 A JP 13069386A JP 13069386 A JP13069386 A JP 13069386A JP H056417 B2 JPH056417 B2 JP H056417B2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 26
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229920006305 unsaturated polyester Polymers 0.000 description 2
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンデンサモータやステツピングモ
ータ等に適用可能な小型電動機、特に、コイルを
密閉した小型電動機の中間コア付きコイルボビン
に関する。
ータ等に適用可能な小型電動機、特に、コイルを
密閉した小型電動機の中間コア付きコイルボビン
に関する。
(従来の技術)
例えば、洗濯機等に用いられる小型電動機は、
耐湿性が要求されることから密閉性をよくする必
要がある。そこで、小型電動機においてコイルを
密閉するための技術が各種提案されている。
耐湿性が要求されることから密閉性をよくする必
要がある。そこで、小型電動機においてコイルを
密閉するための技術が各種提案されている。
第5図はその一つで、コア1と、コイルボビン
3と、コイル4とでなるコイル組2を1相分ずつ
形成し、樹脂8のインサート成形により各コイル
組2を密閉し、この密閉構造のコイル組2を2相
分重ね合わせて小型電動機を形成している。
3と、コイル4とでなるコイル組2を1相分ずつ
形成し、樹脂8のインサート成形により各コイル
組2を密閉し、この密閉構造のコイル組2を2相
分重ね合わせて小型電動機を形成している。
また、第6図に示されているように、コア11
とコア12、コア13とコア14でなる2組のコ
ア組を2段に重ねて各コア組の内側にコイルボビ
ン15,16をインサート成形し、各コイルボビ
ン15,16にコイル17,18を巻回し、各コ
イル17,18の外側に樹脂層19をインサート
成形により形成して各コイル17,18を密閉す
るようにしたものもある。
とコア12、コア13とコア14でなる2組のコ
ア組を2段に重ねて各コア組の内側にコイルボビ
ン15,16をインサート成形し、各コイルボビ
ン15,16にコイル17,18を巻回し、各コ
イル17,18の外側に樹脂層19をインサート
成形により形成して各コイル17,18を密閉す
るようにしたものもある。
(発明が解決しようとする問題点)
第5図に示されているような従来例によれば、
それぞれ個別にコイルボビンの成形、巻線及び封
止を行うため生産性が悪く、一つのコイルの場合
の2倍の組立工数が必要になるという問題点があ
る。
それぞれ個別にコイルボビンの成形、巻線及び封
止を行うため生産性が悪く、一つのコイルの場合
の2倍の組立工数が必要になるという問題点があ
る。
また、第6図に示されている従来例によれば、
封止樹脂層19と、各コア又はコイルボビンとの
接続線が表面外周に何本も出るため密閉性が悪
く、さらに、各コア11,12,13,14を同
時にインサート成形する必要があり、巻線を行う
都合上コア14をモータケースとして兼用させる
ことはできない。
封止樹脂層19と、各コア又はコイルボビンとの
接続線が表面外周に何本も出るため密閉性が悪
く、さらに、各コア11,12,13,14を同
時にインサート成形する必要があり、巻線を行う
都合上コア14をモータケースとして兼用させる
ことはできない。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するため
になされたものであり、2相分のコイルボビンを
一度に成形できるようにすることにより生産性を
向上させることができ、また、密閉性に優れた小
型電動機の中間コア付きコイルボビンを提供する
ことを目的とする。
になされたものであり、2相分のコイルボビンを
一度に成形できるようにすることにより生産性を
向上させることができ、また、密閉性に優れた小
型電動機の中間コア付きコイルボビンを提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、内周部に起立した極歯を有する中間
コアが上記2つのコイルボビンの間に配置され、
上記2つのコイルボビンは互いに連結されるよう
に、かつ、中間コアの極歯に対し間隔をあけて一
体成形され、上記中間コアの極歯部を除く上記2
つのコイルボビン全体が樹脂で封止されているこ
とを特徴とする。
コアが上記2つのコイルボビンの間に配置され、
上記2つのコイルボビンは互いに連結されるよう
に、かつ、中間コアの極歯に対し間隔をあけて一
体成形され、上記中間コアの極歯部を除く上記2
つのコイルボビン全体が樹脂で封止されているこ
とを特徴とする。
(作用)
2つのコイルボビンは、重ね合わせられた中間
コアと共に一体成形される。一体成形された2つ
のコイルボビンには、一度に2相分のコイルを巻
回することができる。各コイルボビンは中間コア
の極歯部を除いて樹脂で封止されるため、密閉状
態に保たれる。
コアと共に一体成形される。一体成形された2つ
のコイルボビンには、一度に2相分のコイルを巻
回することができる。各コイルボビンは中間コア
の極歯部を除いて樹脂で封止されるため、密閉状
態に保たれる。
(実施例)
以下、第1図乃至第4図を参照しながら本発明
に係る小型電動機の中間コア付きコイルボビンの
実施例を説明する。
に係る小型電動機の中間コア付きコイルボビンの
実施例を説明する。
第1図において、符号26は重ね合わせられた
2相分のコイルボビンであり、この2相分のコイ
ルボビン26の重ね合わせ部には2つの中間コア
31が配置されている。2相分のコイルボビン2
6は樹歯により成形されるが、各中間コア31に
形成された孔を通して形成されることにより、2
相分のコイルボビン26と2つの中間コア31と
が連結された形でインサート成形されている。
2相分のコイルボビンであり、この2相分のコイ
ルボビン26の重ね合わせ部には2つの中間コア
31が配置されている。2相分のコイルボビン2
6は樹歯により成形されるが、各中間コア31に
形成された孔を通して形成されることにより、2
相分のコイルボビン26と2つの中間コア31と
が連結された形でインサート成形されている。
第4図に示すように中間コア31はその内周部
に起立した極歯31aを有している。また、コイ
ルボビン26は中間コア31の内周部の極歯31
aに対し所定の間隔をあけて成形される。コイル
ボビン26の上下周縁部には端子25が圧入によ
り固着され、2相分のコイルボビン26にはそれ
ぞれコイル29が巻回されている。
に起立した極歯31aを有している。また、コイ
ルボビン26は中間コア31の内周部の極歯31
aに対し所定の間隔をあけて成形される。コイル
ボビン26の上下周縁部には端子25が圧入によ
り固着され、2相分のコイルボビン26にはそれ
ぞれコイル29が巻回されている。
このように、端子25が圧入され、かつ、各コ
イル29が巻回された状態で、2つのコイルボビ
ン26全体が樹脂35によるインサート成形で封
止され、コイル組24が形成されている。端子2
5の一部は樹脂35の外方に突出している。樹脂
35によるインサート成形時に、中間コア31の
極歯31aとコイルボビン26との間に樹脂35
が流れ込むが、後述するコア21の極歯21a及
びケース27の極歯27aが挿入できる空間を作
るために、コイル組24を形成する金型には第3
図に示す凹部35aに樹脂35の流れ込みを阻止
する凸部が形成されているので、該当部には樹脂
35が流れ込まず、凹部35aが形成される。
イル29が巻回された状態で、2つのコイルボビ
ン26全体が樹脂35によるインサート成形で封
止され、コイル組24が形成されている。端子2
5の一部は樹脂35の外方に突出している。樹脂
35によるインサート成形時に、中間コア31の
極歯31aとコイルボビン26との間に樹脂35
が流れ込むが、後述するコア21の極歯21a及
びケース27の極歯27aが挿入できる空間を作
るために、コイル組24を形成する金型には第3
図に示す凹部35aに樹脂35の流れ込みを阻止
する凸部が形成されているので、該当部には樹脂
35が流れ込まず、凹部35aが形成される。
コイルボビン26の上端にはコア21が配置さ
れ、その極歯21aが樹脂35の凹部35aに嵌
まつている。また同様に、コイルボビン26の下
端にはコアを兼ねたカツプ状のケース27が配置
され、その底部中央部に形成された極歯27aが
樹脂35の凹部35aに嵌まつている。コイル組
24を構成する樹脂35に対するコア21の位置
決めは、樹脂35側に一体に形成された位置決め
ピン35bとコア21側に形成された位置決め孔
21bとの嵌合によつて行われる。
れ、その極歯21aが樹脂35の凹部35aに嵌
まつている。また同様に、コイルボビン26の下
端にはコアを兼ねたカツプ状のケース27が配置
され、その底部中央部に形成された極歯27aが
樹脂35の凹部35aに嵌まつている。コイル組
24を構成する樹脂35に対するコア21の位置
決めは、樹脂35側に一体に形成された位置決め
ピン35bとコア21側に形成された位置決め孔
21bとの嵌合によつて行われる。
コイル組24の上方には、ケース27の上端内
周縁部と樹脂35の立ち上り部35cにまたがつ
て嵌められた地板22と、コア21とによつてギ
ヤボツクスが形成されている。コア21はギヤボ
ツクス下側の地板を兼ねており、コア21に取り
付けられた軸受32と地板22に取り付けられた
軸受34との間においてギヤ33が回転自在に支
持されている。地板22の中央部とケース27の
底部中央部との間には、ロータ30を一体に有す
るロータ軸28が回転自在に支持されている。コ
ア21と地板22との間にはギヤ36が軸38に
よつて、ギヤ37が軸39によつてそれぞれ回転
自在に支持されていて、ロータ軸28の回転力を
適宜の減速化でギヤ33に伝達するようになつて
いる。
周縁部と樹脂35の立ち上り部35cにまたがつ
て嵌められた地板22と、コア21とによつてギ
ヤボツクスが形成されている。コア21はギヤボ
ツクス下側の地板を兼ねており、コア21に取り
付けられた軸受32と地板22に取り付けられた
軸受34との間においてギヤ33が回転自在に支
持されている。地板22の中央部とケース27の
底部中央部との間には、ロータ30を一体に有す
るロータ軸28が回転自在に支持されている。コ
ア21と地板22との間にはギヤ36が軸38に
よつて、ギヤ37が軸39によつてそれぞれ回転
自在に支持されていて、ロータ軸28の回転力を
適宜の減速化でギヤ33に伝達するようになつて
いる。
第2図は、以上に述べた小型電動機の実施例の
組立工程の例を示す。まず、第2図aに示されて
いるように、2枚重ねた中間コア31と共に樹脂
でインサート成形することにより2相分のコイル
ボビン26を形成する。ここで、2相分のコイル
ボビン26は中間コア31の孔による連結部26
bで連結された形になつており、2相分のコイル
ボビン26及び中間コア31が分離することはな
い。また、コイルボビン26と中間コア31の極
歯31aとの間には所定の間隔hが設けてある。
この間隔h部分には、後で述べる封止用樹脂が入
る。コイルボビン26の上下周縁部には端子取付
部26cが形成されている。
組立工程の例を示す。まず、第2図aに示されて
いるように、2枚重ねた中間コア31と共に樹脂
でインサート成形することにより2相分のコイル
ボビン26を形成する。ここで、2相分のコイル
ボビン26は中間コア31の孔による連結部26
bで連結された形になつており、2相分のコイル
ボビン26及び中間コア31が分離することはな
い。また、コイルボビン26と中間コア31の極
歯31aとの間には所定の間隔hが設けてある。
この間隔h部分には、後で述べる封止用樹脂が入
る。コイルボビン26の上下周縁部には端子取付
部26cが形成されている。
次に、第2図bに示されているように、コイル
ボビン26の端子取付部26cに端子25を圧入
し固着する。端子25はコイル2相分に対応して
合計4個取り付けられる。
ボビン26の端子取付部26cに端子25を圧入
し固着する。端子25はコイル2相分に対応して
合計4個取り付けられる。
次に、第2図cに示されているように、2相分
のコイル29が巻回される。コイルボビン26は
2相分が一体成形されて一部品として取り扱うこ
とができるため、巻線作業は2相分を連続して行
うことができる。
のコイル29が巻回される。コイルボビン26は
2相分が一体成形されて一部品として取り扱うこ
とができるため、巻線作業は2相分を連続して行
うことができる。
次に、巻線が完了したコイルボビン26は、そ
の全体を第2図dに示されているように、不飽和
ポリエステル等の封止用樹脂35で再びインサー
ト成形して封止する。このとき、樹脂35がコイ
ルボビン26と中間コア31の極歯31aとの間
〓を埋めることになるが、前述のように、中間コ
ア31の各極歯31a相互間に凹部35aを形成
して、第3図で説明したコア21の極歯21a及
びケース27の極歯27aが中間コア31の極歯
31a間に入り得るようにしておく。
の全体を第2図dに示されているように、不飽和
ポリエステル等の封止用樹脂35で再びインサー
ト成形して封止する。このとき、樹脂35がコイ
ルボビン26と中間コア31の極歯31aとの間
〓を埋めることになるが、前述のように、中間コ
ア31の各極歯31a相互間に凹部35aを形成
して、第3図で説明したコア21の極歯21a及
びケース27の極歯27aが中間コア31の極歯
31a間に入り得るようにしておく。
次に、第2図eに示されているように、コア2
1、地板22、ケース27を組み付け、さらに、
上記ロータ30、その他回転力伝達ギヤ列等を組
み付けて完成となる。
1、地板22、ケース27を組み付け、さらに、
上記ロータ30、その他回転力伝達ギヤ列等を組
み付けて完成となる。
以上述べた実施例では、各相のコイルに通じる
端子25は、相互の絶縁を考慮して互いに離れた
位置に取り付けてある。また、封止用樹脂35の
一部である立ち上がり部35cはギヤボツクスの
カバーを兼ねている。
端子25は、相互の絶縁を考慮して互いに離れた
位置に取り付けてある。また、封止用樹脂35の
一部である立ち上がり部35cはギヤボツクスの
カバーを兼ねている。
上記実施例によれば、封止用樹脂35がコイル
29及びコイルボビン26のほとんど全部を覆つ
ており、僅かに中間コア31との接続線を外周部
に2本残すだけであるから、密閉性の良い小型電
動機を提供することができる。また、封止用樹脂
として不飽和ポリエステル等を用いれば、金属と
の密着性が極めて良好なため、密閉性の点から効
果的である。また、2相分のコイルボビン26を
1個のコイルボビンとして取り扱うことができる
ため、1回の段取りで2相分のコイルを巻回する
ことができるほか、組立工程全体においても、1
相型モータと同様に簡単に組み立てることができ
る。さらに、2相分のコイルボビンと2つの中間
コアを一体成形したので、外側のコアは後で組立
てることができるため、外側のコアをカツプ状の
モータケースやギヤボツクス地板にできる。
29及びコイルボビン26のほとんど全部を覆つ
ており、僅かに中間コア31との接続線を外周部
に2本残すだけであるから、密閉性の良い小型電
動機を提供することができる。また、封止用樹脂
として不飽和ポリエステル等を用いれば、金属と
の密着性が極めて良好なため、密閉性の点から効
果的である。また、2相分のコイルボビン26を
1個のコイルボビンとして取り扱うことができる
ため、1回の段取りで2相分のコイルを巻回する
ことができるほか、組立工程全体においても、1
相型モータと同様に簡単に組み立てることができ
る。さらに、2相分のコイルボビンと2つの中間
コアを一体成形したので、外側のコアは後で組立
てることができるため、外側のコアをカツプ状の
モータケースやギヤボツクス地板にできる。
本発明に係る小型電動機は、コンデンサモータ
やステツピングモータ等に適用可能である。
やステツピングモータ等に適用可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、2つのコイルボビンが互いに
連結されるように一体成形されるため、2つのコ
イルの巻線作業及びモータの組立工程全体におい
て1相分の部品と同様に取り扱うことができ、組
立作業性がよく、かつ、コストも安くなる。また
一体成形によるコイルボビンとコアの極歯との間
に間隔を設け、この間隔内に封止用樹脂を入れる
ように構成したため、コイル全体の密閉性を向上
することができる。
連結されるように一体成形されるため、2つのコ
イルの巻線作業及びモータの組立工程全体におい
て1相分の部品と同様に取り扱うことができ、組
立作業性がよく、かつ、コストも安くなる。また
一体成形によるコイルボビンとコアの極歯との間
に間隔を設け、この間隔内に封止用樹脂を入れる
ように構成したため、コイル全体の密閉性を向上
することができる。
第1図は本発明に係る小型電動機の実施例を示
す縦断面図、第2図は同上実施例の組立工程の例
を順に示す縦断面図、第3図は上記実施例の分解
斜視図、第4図は上記実施例中の中間コアを示す
斜視図、第5図は従来の小型電動機の一例を示す
縦断面図、第6図は従来の小型電動機の別の例を
示す縦断面図である。 26……コイルボビン、29……コイル、31
……中間コア、31a……極歯、35……樹脂。
す縦断面図、第2図は同上実施例の組立工程の例
を順に示す縦断面図、第3図は上記実施例の分解
斜視図、第4図は上記実施例中の中間コアを示す
斜視図、第5図は従来の小型電動機の一例を示す
縦断面図、第6図は従来の小型電動機の別の例を
示す縦断面図である。 26……コイルボビン、29……コイル、31
……中間コア、31a……極歯、35……樹脂。
Claims (1)
- 1 コイルを巻回した2つのコイルボビンを重ね
合わせてなる小型電動機において、内周部に起立
した極歯を有する中間コアが上記2つのコイルボ
ビンの間に配置され、上記2つのコイルボビンは
互いに連結されるように、かつ、中間コアの極歯
に対し間隔をあけて一体成形され、上記中間コア
の極歯部を除く上記2つのコイルボビン全体が樹
脂で封止されていることを特徴とする小型電動機
の中間コア付きコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069386A JPS62290332A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 小型電動機の中間コア付きコイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069386A JPS62290332A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 小型電動機の中間コア付きコイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290332A JPS62290332A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH056417B2 true JPH056417B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15040364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13069386A Granted JPS62290332A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 小型電動機の中間コア付きコイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290332A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585666Y2 (ja) * | 1992-11-17 | 1998-11-25 | 株式会社三協精機製作所 | 封止コイルのボビン構造 |
| JPH07177693A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータ及びこの小型モータの端子装置の接続方法 |
| JP2002136025A (ja) | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁機器 |
| JP3464442B2 (ja) | 2000-10-26 | 2003-11-10 | 三菱電機株式会社 | 電磁機器 |
| JP4291789B2 (ja) | 2004-03-30 | 2009-07-08 | ミネベア株式会社 | ステッピングモータ |
| JP4932425B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2012-05-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | ギヤードモータ |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13069386A patent/JPS62290332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290332A (ja) | 1987-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |