JPH0564248A - 電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法 - Google Patents
電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法Info
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- JPH0564248A JPH0564248A JP4025501A JP2550192A JPH0564248A JP H0564248 A JPH0564248 A JP H0564248A JP 4025501 A JP4025501 A JP 4025501A JP 2550192 A JP2550192 A JP 2550192A JP H0564248 A JPH0564248 A JP H0564248A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 状態管理を効率的に行う。
【構成】 通話路系装置の状態変更情報を受け、変更状
態別に分析し、状態別にカウントを変更させる。状態が
変更された装置が加入者線である場合、正常サービス中
の加入者線数に基づき各信号サービス装置のサービス基
準値を算出する。算出されたサービス基準値に従って前
記各信号サービス装置のサービス状態を分析してソフト
ウェア警報を送出し、装置隔離抑制を要求する。
態別に分析し、状態別にカウントを変更させる。状態が
変更された装置が加入者線である場合、正常サービス中
の加入者線数に基づき各信号サービス装置のサービス基
準値を算出する。算出されたサービス基準値に従って前
記各信号サービス装置のサービス状態を分析してソフト
ウェア警報を送出し、装置隔離抑制を要求する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号サービス装置の状
態を監視し、変更状態に応じてシステムに及ぼす影響を
分析して措置を取ることにより加入者に高水準のサービ
スを提供するための電子交換機の信号サービス装置の状
態管理方法に関する。
態を監視し、変更状態に応じてシステムに及ぼす影響を
分析して措置を取ることにより加入者に高水準のサービ
スを提供するための電子交換機の信号サービス装置の状
態管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子交換機の信号サービス装置の従来の
状態管理方法は、運用中に発生する変更状態に応じて状
態別チャネル数を変更させ、サービスから隔離されたチ
ャネル数を計算し、ついで、実装された全チャネル数の
比率と比較した結果が予め定めた値を超えた場合、状態
変更が発生したチャネルの状態情報とともに、ソフトウ
ェア警報メッセージを出力するようになっている。
状態管理方法は、運用中に発生する変更状態に応じて状
態別チャネル数を変更させ、サービスから隔離されたチ
ャネル数を計算し、ついで、実装された全チャネル数の
比率と比較した結果が予め定めた値を超えた場合、状態
変更が発生したチャネルの状態情報とともに、ソフトウ
ェア警報メッセージを出力するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、状態管
理を効率的に行うのは困難なので、サービス品質が低下
するという問題点があった。
理を効率的に行うのは困難なので、サービス品質が低下
するという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、電子交換機の運用中に生じる、加入者線および実
装トランクの状態変更と、信号サービス装置の状態変更
とに応じて、状態管理を効率的に行い、装置の状態およ
びシステム構成の変更に伴うサービス品質の低下を防止
し、一定水準以上のサービスを維持することができる電
子交換機の信号サービス装置の状態管理方法を提供する
ことにある。
決し、電子交換機の運用中に生じる、加入者線および実
装トランクの状態変更と、信号サービス装置の状態変更
とに応じて、状態管理を効率的に行い、装置の状態およ
びシステム構成の変更に伴うサービス品質の低下を防止
し、一定水準以上のサービスを維持することができる電
子交換機の信号サービス装置の状態管理方法を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は、運用者とのインターフェースのため
に入出力制御を行うマンマシーンプロセッサ3と、シス
テムの全般的な運用保守を行う信号サービス装置のサー
ビス品質を決定し、装置運用を制御する運用保守プロセ
ッサ2と、通話路設定のために加入者、トランク、およ
び信号装置を制御するアクセススイッチプロセッサ1
と、アナログ加入者とのインターフェースを担当するア
ナログ加入者インターフェースプロセッサ4と、DTM
FおよびR2信号の処理を行うローカルサービスプロセ
ッサ5,9と、アナログトランクとのインターフェース
を担当するアナログ・トランク・インターフェース・プ
ロセッサ6と、T1方式およびCEPT方式トランクと
のインターフェースを担当するディジタル・トランク・
インターフェース・プロセッサ7,8と、録音案内と会
議通話を制御するグローバルサービスプロセッサ10と
を含む電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法に
おいて、装置状態変更情報の報告を受けると、変更状態
別に分類し、状態別カウンタを変更させる第1ステップ
と、状態が変更された装置が加入者線である場合、正常
サービス中の加入者線数に基づき各信号サービス装置の
サービス基準値を算出する第2ステップと、前記算出さ
れたサービス基準値に従って前記各信号サービス装置の
サービス状態を分析してソフトウェア警報を出力し、装
置隔離抑制を要求する第3ステップとを備えたことを特
徴とする。
るため、本発明は、運用者とのインターフェースのため
に入出力制御を行うマンマシーンプロセッサ3と、シス
テムの全般的な運用保守を行う信号サービス装置のサー
ビス品質を決定し、装置運用を制御する運用保守プロセ
ッサ2と、通話路設定のために加入者、トランク、およ
び信号装置を制御するアクセススイッチプロセッサ1
と、アナログ加入者とのインターフェースを担当するア
ナログ加入者インターフェースプロセッサ4と、DTM
FおよびR2信号の処理を行うローカルサービスプロセ
ッサ5,9と、アナログトランクとのインターフェース
を担当するアナログ・トランク・インターフェース・プ
ロセッサ6と、T1方式およびCEPT方式トランクと
のインターフェースを担当するディジタル・トランク・
インターフェース・プロセッサ7,8と、録音案内と会
議通話を制御するグローバルサービスプロセッサ10と
を含む電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法に
おいて、装置状態変更情報の報告を受けると、変更状態
別に分類し、状態別カウンタを変更させる第1ステップ
と、状態が変更された装置が加入者線である場合、正常
サービス中の加入者線数に基づき各信号サービス装置の
サービス基準値を算出する第2ステップと、前記算出さ
れたサービス基準値に従って前記各信号サービス装置の
サービス状態を分析してソフトウェア警報を出力し、装
置隔離抑制を要求する第3ステップとを備えたことを特
徴とする。
【0006】また、本発明は、運用者とのインターフェ
ースのために入出力制御を行うマンマシーンプロセッサ
3と、システムの全般的な運用保守を行う信号サービス
装置のサービス品質を決定し、装置運用を制御する運用
保守プロセッサ2と、通話路設定のために加入者、トラ
ンク、および信号装置を制御するアクセススイッチプロ
セッサ1と、アナログ加入者とのインターフェースを担
当するアナログ加入者インターフェースプロセッサ4
と、DTMFおよびびR2信号の処理を行うローカルサ
ービスプロセッサ5,9と、アナログトランクとのイン
ターフェースを担当するアナログ・トランク・インター
フェース・プロセッサ6と、T1方式およびCEPT方
式トランクとのインターフェースを担当するディジタル
・トランク・インターフェース・プロセッサ7,8と、
録音案内と会議通話を制御するグローバルサービスプロ
セッサ10とを含む電子交換機の信号サービス装置の状
態管理方法において、装置状態変更情報の報告を受ける
と変更状態別に分類して状態別カウントを変更させる変
更ステップと、前記状態変更装置がトランクである場
合、正常サービス中のトランクに基づき、第1および第
2R2のサービス基準値を算出する算出ステップと、前
記算出された第1および第2R2のサービス基準値に応
じて前記R2のサービス状態を分析し、ソフトウェア警
報を出力し、前記R2のサービス隔離抑制を要求する要
求ステップとを備えたことを特徴とする。
ースのために入出力制御を行うマンマシーンプロセッサ
3と、システムの全般的な運用保守を行う信号サービス
装置のサービス品質を決定し、装置運用を制御する運用
保守プロセッサ2と、通話路設定のために加入者、トラ
ンク、および信号装置を制御するアクセススイッチプロ
セッサ1と、アナログ加入者とのインターフェースを担
当するアナログ加入者インターフェースプロセッサ4
と、DTMFおよびびR2信号の処理を行うローカルサ
ービスプロセッサ5,9と、アナログトランクとのイン
ターフェースを担当するアナログ・トランク・インター
フェース・プロセッサ6と、T1方式およびCEPT方
式トランクとのインターフェースを担当するディジタル
・トランク・インターフェース・プロセッサ7,8と、
録音案内と会議通話を制御するグローバルサービスプロ
セッサ10とを含む電子交換機の信号サービス装置の状
態管理方法において、装置状態変更情報の報告を受ける
と変更状態別に分類して状態別カウントを変更させる変
更ステップと、前記状態変更装置がトランクである場
合、正常サービス中のトランクに基づき、第1および第
2R2のサービス基準値を算出する算出ステップと、前
記算出された第1および第2R2のサービス基準値に応
じて前記R2のサービス状態を分析し、ソフトウェア警
報を出力し、前記R2のサービス隔離抑制を要求する要
求ステップとを備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明を適用したハードウェアの構
成図である。図1において、1はアクセス・スイッチ・
プロセッサ(ASP:Access Switching Processor)、
2は運用保守プロセッサ(OMP:Operation and Main
tenance Processor)、3はマンマシーンプロセッサ
(MMP:Man Machine Processor )、4はアナログ加
入者インターフェースプロセッサ(ASIP:Analog S
ubscriber Interface processor)、5,9はローカルサ
ービスプロセッサ(LSP:LocalService Processo
r)、6はアナログ・トランク・インターフェース・プロ
セッサ(ATIP:Analog Trunk Interface Processo
r)、7は北米式(T1式)ディジタル・トランク・イ
ンターフェース・プロセッサ(DTIP:Digital T1 T
runk InterfaceProcessor)、8はヨーロッパ式(CE
PT式)ディジタル・トランク・インターフェース・プ
ロセッサ(DCIP:Digital CEPT Trunk Interface P
rocessor)、10はグローバルサービスプロセッサ(G
SP:Grobal Service Processor)をそれぞれ示す。
成図である。図1において、1はアクセス・スイッチ・
プロセッサ(ASP:Access Switching Processor)、
2は運用保守プロセッサ(OMP:Operation and Main
tenance Processor)、3はマンマシーンプロセッサ
(MMP:Man Machine Processor )、4はアナログ加
入者インターフェースプロセッサ(ASIP:Analog S
ubscriber Interface processor)、5,9はローカルサ
ービスプロセッサ(LSP:LocalService Processo
r)、6はアナログ・トランク・インターフェース・プロ
セッサ(ATIP:Analog Trunk Interface Processo
r)、7は北米式(T1式)ディジタル・トランク・イ
ンターフェース・プロセッサ(DTIP:Digital T1 T
runk InterfaceProcessor)、8はヨーロッパ式(CE
PT式)ディジタル・トランク・インターフェース・プ
ロセッサ(DCIP:Digital CEPT Trunk Interface P
rocessor)、10はグローバルサービスプロセッサ(G
SP:Grobal Service Processor)をそれぞれ示す。
【0009】本発明を適用した信号サービス装置のハー
ドウェアは、図1に示すように、運用者とのインターフ
ェースのために入出力制御を行うマンマシーンプロセッ
サ(MMP)3と、システムの全体的な運用保守を行
い、信号サービス装置のサービス品質を決定し、システ
ム運用を制御する運用保守プロセッサ(OMP)2と、
通話路を設定するために加入者、トランク、および信号
装置を制御するアクセススイッチプロセッサ(ASP)
1と、アナログ加入者とのインターフェースを担当する
アナログ加入者インターフェースプロセッサ(ASI
P)4と、DTMF(Dual Tone Multi-Frequency) 信号
およびR2信号を発生、送出するローカルサービスプロ
セッサ(LSP)5,9と、アナログトランクとのイン
ターフェースを担当するアナログ・トランク・インター
フェース・プロセッサ(ATIP)6と、T1式および
CEPT式トランクとのインターフェースを担当するデ
ィジタル・トランク・インターフェース・プロセッサ
(DTIP/DCIP:DigitalT1 Trunk Interface Pr
ocessor/Digital CEPT Trunk Interface Processor )
7,8と、録音案内と会議通話を制御するグローバル・
サービス・プロセッサ(GSP)10とを備えている。
ドウェアは、図1に示すように、運用者とのインターフ
ェースのために入出力制御を行うマンマシーンプロセッ
サ(MMP)3と、システムの全体的な運用保守を行
い、信号サービス装置のサービス品質を決定し、システ
ム運用を制御する運用保守プロセッサ(OMP)2と、
通話路を設定するために加入者、トランク、および信号
装置を制御するアクセススイッチプロセッサ(ASP)
1と、アナログ加入者とのインターフェースを担当する
アナログ加入者インターフェースプロセッサ(ASI
P)4と、DTMF(Dual Tone Multi-Frequency) 信号
およびR2信号を発生、送出するローカルサービスプロ
セッサ(LSP)5,9と、アナログトランクとのイン
ターフェースを担当するアナログ・トランク・インター
フェース・プロセッサ(ATIP)6と、T1式および
CEPT式トランクとのインターフェースを担当するデ
ィジタル・トランク・インターフェース・プロセッサ
(DTIP/DCIP:DigitalT1 Trunk Interface Pr
ocessor/Digital CEPT Trunk Interface Processor )
7,8と、録音案内と会議通話を制御するグローバル・
サービス・プロセッサ(GSP)10とを備えている。
【0010】図2は本発明一実施例におけるソフトウェ
アの構成図であって、図2において、11は中央制御サ
ブシステム(CCS)、12は加入者アクセスサブシス
テム(ASS:Access Switching Subsystem)、13は
コマンド実行制御ブロック(EC:Execution Contro
l)、14はシステム装置状態管理ブロック(DSM:De
vice Status Management)、15は出力制御ブロック
(OC:Output Control)、16は保守データ処理ブロ
ック(MDP:Maintenance Data Processing)、17は
障害管理ブロック(FLM:Fault Management)、18
は通話路系装置監視処理ブロック(TDSH:Telephon
y Device Supervision Handling)、19は通話路系装置
保守処理ブロック(TDMH:Telephony Device Maint
enance Handling)をそれぞれ示す。
アの構成図であって、図2において、11は中央制御サ
ブシステム(CCS)、12は加入者アクセスサブシス
テム(ASS:Access Switching Subsystem)、13は
コマンド実行制御ブロック(EC:Execution Contro
l)、14はシステム装置状態管理ブロック(DSM:De
vice Status Management)、15は出力制御ブロック
(OC:Output Control)、16は保守データ処理ブロ
ック(MDP:Maintenance Data Processing)、17は
障害管理ブロック(FLM:Fault Management)、18
は通話路系装置監視処理ブロック(TDSH:Telephon
y Device Supervision Handling)、19は通話路系装置
保守処理ブロック(TDMH:Telephony Device Maint
enance Handling)をそれぞれ示す。
【0011】信号サービス装置の状態管理を行なうソフ
トウェアは、図2に示すように、システム装置の状態を
管理するシステム装置状態管理ブロック(DSM)14
と、運用者要求コマンドを処理するコマンド実行制御ブ
ロック(EC)13と、システム出力メッセージを制御
する出力制御ブロック(OC)15と、保守データ処理
ブロック(MDP)16と、障害情報を収集分類し、ハ
ードウェア警報を管理する障害監理ブロック(FLM)
17と、通話路系装置の状態を監視する通話路系装置監
視処理ブロック(TDSH)18と、通話路系装置の状
態変更を管理する通話路系装置運用保守処理ブロック
(TDMH)19により構成されている。図3および図
4は信号サービス装置の状態管理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
トウェアは、図2に示すように、システム装置の状態を
管理するシステム装置状態管理ブロック(DSM)14
と、運用者要求コマンドを処理するコマンド実行制御ブ
ロック(EC)13と、システム出力メッセージを制御
する出力制御ブロック(OC)15と、保守データ処理
ブロック(MDP)16と、障害情報を収集分類し、ハ
ードウェア警報を管理する障害監理ブロック(FLM)
17と、通話路系装置の状態を監視する通話路系装置監
視処理ブロック(TDSH)18と、通話路系装置の状
態変更を管理する通話路系装置運用保守処理ブロック
(TDMH)19により構成されている。図3および図
4は信号サービス装置の状態管理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
【0012】システム運用中に、加入者線の実装および
運用状態の変更に従って、DTMFR(Dual Tone Mult
i-Frequency Receiver)、録音案内装置(以下、“AN
M”という)、および会議通話装置(以下、“CMX”
という)により提供されるサービス品質を決定し、一定
水準以上のサービス品質を維持させる。
運用状態の変更に従って、DTMFR(Dual Tone Mult
i-Frequency Receiver)、録音案内装置(以下、“AN
M”という)、および会議通話装置(以下、“CMX”
という)により提供されるサービス品質を決定し、一定
水準以上のサービス品質を維持させる。
【0013】運用中にTDSH18から通話路系装置の
状態変更情報を受けると(S100)、実装、切り離
し、閉塞、および非閉塞等の変更状態別に分類し(S1
10)、状態別カウントを変更させる(S120)。
状態変更情報を受けると(S100)、実装、切り離
し、閉塞、および非閉塞等の変更状態別に分類し(S1
10)、状態別カウントを変更させる(S120)。
【0014】ついで、状態変更された装置の種類を探索
する(S130)。探索した結果、加入者線である場合
には、正常サービス中の加入者線数に基づき第1および
第2DTMFR(DTMF Receiver )サービス基準値を算
出し(S140)、第1および第2DTMFRサービス
基準値を探索する(S150)。変更された場合は、第
1および第2DTMFRサービス基準値を変更し(S1
60)、障害隔離限界値を通知する(S170)。
する(S130)。探索した結果、加入者線である場合
には、正常サービス中の加入者線数に基づき第1および
第2DTMFR(DTMF Receiver )サービス基準値を算
出し(S140)、第1および第2DTMFRサービス
基準値を探索する(S150)。変更された場合は、第
1および第2DTMFRサービス基準値を変更し(S1
60)、障害隔離限界値を通知する(S170)。
【0015】ここで、障害隔離限界値は、システム運用
中のいずれかの時点で、各モジュール内に実装された加
入者数に応じて要求されるDTMFの基準トラヒックに
対して、加入者線負荷点B(0.21Erl)を用いて
算出し、0.01および0.03の閉塞率を基準とした
一般警報および主要警報の発生基準値に対応するDTM
FRのサービス限界値をそれぞれ示す。
中のいずれかの時点で、各モジュール内に実装された加
入者数に応じて要求されるDTMFの基準トラヒックに
対して、加入者線負荷点B(0.21Erl)を用いて
算出し、0.01および0.03の閉塞率を基準とした
一般警報および主要警報の発生基準値に対応するDTM
FRのサービス限界値をそれぞれ示す。
【0016】HVm(Ns)とLVm(Ms)が、それ
ぞれDTMFRの一般警報および主要警報レベルの加入
者数Nsに対するサービス限界値関数である場合、次の
ようになる。
ぞれDTMFRの一般警報および主要警報レベルの加入
者数Nsに対するサービス限界値関数である場合、次の
ようになる。
【0017】 HVm(Ns)=トラヒックTRm(Ns)の閉塞率
0.01に対応するチャネル数 LVm(Ns)=トラヒックTRm(Ns)の閉塞率
0.03に対応するチャネル数 TRm(Ns)=(加入者数)×(加入者線負荷点B)
×(ローカルトラヒック率)×(DTMF平均保留時
間)/(ローカルトラヒック平均保留時間) 第1および第2DTMFRサービス基準値を算出および
処理した後、第1および第2ANM(ANounceMent )サ
ービス基準値を算出し(S180)、第1および第2A
NMサービス基準値を探索する(S190)。その結
果、変更された場合は、第1および第2サービス基準値
を変更し(S200)、障害隔離限界値を通知する(S
210)。
0.01に対応するチャネル数 LVm(Ns)=トラヒックTRm(Ns)の閉塞率
0.03に対応するチャネル数 TRm(Ns)=(加入者数)×(加入者線負荷点B)
×(ローカルトラヒック率)×(DTMF平均保留時
間)/(ローカルトラヒック平均保留時間) 第1および第2DTMFRサービス基準値を算出および
処理した後、第1および第2ANM(ANounceMent )サ
ービス基準値を算出し(S180)、第1および第2A
NMサービス基準値を探索する(S190)。その結
果、変更された場合は、第1および第2サービス基準値
を変更し(S200)、障害隔離限界値を通知する(S
210)。
【0018】ここで、障害隔離限界値は、録音案内装置
のサービス形態別基準トラヒックに対し、加入者当たり
の着信トラヒック(0.1Erl)を用いて算出され
る。障害隔離限界値は0.01および0.03の閉塞率
に基づき、一般警報および主要警報の発生基準値に対応
する録音案内装置の形態別サービス限界値を示す。録音
案内装置はシステム運用中のいずれかの時点におけるシ
ステム内に実装された全加入者数によって要求される。
のサービス形態別基準トラヒックに対し、加入者当たり
の着信トラヒック(0.1Erl)を用いて算出され
る。障害隔離限界値は0.01および0.03の閉塞率
に基づき、一般警報および主要警報の発生基準値に対応
する録音案内装置の形態別サービス限界値を示す。録音
案内装置はシステム運用中のいずれかの時点におけるシ
ステム内に実装された全加入者数によって要求される。
【0019】固定型録音案内装置のサービス限界値関数
HVaf(Ns)とLVaf(Ns)は、メッセージ別
に提供されたタイムスロットが16個であるので、加入
者数とは関係なく得られる。
HVaf(Ns)とLVaf(Ns)は、メッセージ別
に提供されたタイムスロットが16個であるので、加入
者数とは関係なく得られる。
【0020】混合型録音案内装置のサービス限界値関数
HVam(Ns)とLVam(Ns)は次のようにな
る。
HVam(Ns)とLVam(Ns)は次のようにな
る。
【0021】 HVam(Ns)=トラヒックTRam(Ns)の閉塞
率0.01に対応するチャネル数 LVam(Ns)=トラヒックTRam(Ns)の閉塞
率0.03に対応するチャネル数 TRam(Ns)=転送案内サービストラヒックTRa
m1(Ns)+“Centrex”番号変更サービスト
ラヒックTRam2(Ns)+“Do not dis
turb”サービストラヒックTram3(Ns) TRam1(Ns)=(加入者数)×(転送案内サービ
ス登録率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入
者当りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×
(送出メッセージ当りの平均保留時間) Tram2(Ns)=(”centrex”加入者数)
×(月別番号変更率)×(登録率)×(登録期間)×
(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当りの着信
平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送出メッセ
ージ当りの保留時間) Tram3(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの保留時間) 録音型録音案内装置のサービス限界値関数HVar(N
s)とLVar(Ns)は次のようになる。
率0.01に対応するチャネル数 LVam(Ns)=トラヒックTRam(Ns)の閉塞
率0.03に対応するチャネル数 TRam(Ns)=転送案内サービストラヒックTRa
m1(Ns)+“Centrex”番号変更サービスト
ラヒックTRam2(Ns)+“Do not dis
turb”サービストラヒックTram3(Ns) TRam1(Ns)=(加入者数)×(転送案内サービ
ス登録率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入
者当りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×
(送出メッセージ当りの平均保留時間) Tram2(Ns)=(”centrex”加入者数)
×(月別番号変更率)×(登録率)×(登録期間)×
(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当りの着信
平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送出メッセ
ージ当りの保留時間) Tram3(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの保留時間) 録音型録音案内装置のサービス限界値関数HVar(N
s)とLVar(Ns)は次のようになる。
【0022】 HVar(Ns)=トラヒックTRar(Ns)の閉塞
率0.1に対応するチャネル数+公衆サービスチャネル
数 LVar(Ns)=トラヒックTRar(Ns)の閉塞
率0.3に対応するチャネル数+公衆サービスチャネル
数 TRar(Ns)=自動受信サービストラヒックTRa
r1(Ns)+広告電話サービス(Advertising call s
ervice) トラヒックTRar2(Ns) TRar1(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの平均保留時間) TRar2(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの平均保留時間) 第1および第2ANMサービス基準値を算出および処理
した後、第1および第2CMXサービス基準値を算出し
(S220)、第1および第2CMXサービス基準値を
探索する(S230)。その結果、変更された場合は、
第1および第2CMXサービス基準値を変更し(S24
0)、障害隔離限界値を通知する(S250)。
率0.1に対応するチャネル数+公衆サービスチャネル
数 LVar(Ns)=トラヒックTRar(Ns)の閉塞
率0.3に対応するチャネル数+公衆サービスチャネル
数 TRar(Ns)=自動受信サービストラヒックTRa
r1(Ns)+広告電話サービス(Advertising call s
ervice) トラヒックTRar2(Ns) TRar1(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの平均保留時間) TRar2(Ns)=(加入者数)×(サービス登録希
望率)×(加入者当りの着信トラヒック)/(加入者当
りの着信平均通話時間)×(着信対サービス比)×(送
出メッセージ当りの平均保留時間) 第1および第2ANMサービス基準値を算出および処理
した後、第1および第2CMXサービス基準値を算出し
(S220)、第1および第2CMXサービス基準値を
探索する(S230)。その結果、変更された場合は、
第1および第2CMXサービス基準値を変更し(S24
0)、障害隔離限界値を通知する(S250)。
【0023】ここで、障害隔離限界値はシステム内に実
装された全加入者数によって要求される会議通話サービ
ス装置のサービス限界値を加入者トラヒック(0.2E
rl)と0.01および0.03の閉塞率に基づき算出
する。
装された全加入者数によって要求される会議通話サービ
ス装置のサービス限界値を加入者トラヒック(0.2E
rl)と0.01および0.03の閉塞率に基づき算出
する。
【0024】会議通話装置のサービス限界値関数HVc
(Ns)とLVc(Ns)は次のようになる。
(Ns)とLVc(Ns)は次のようになる。
【0025】 HVc(Nc) =トラヒックTRc(Ns)の閉塞率
0.1に対応するチャネル数×3(3者会議の通話時) LVc(Ns) =トラヒックTRc(Ns)の閉塞率
0.3に対応するチャネル数×3(3者会議の通話時) TRc(Ns) =3者通話サービストラヒックTRc
1(Ns)+3者会議通話サービストラヒックTRc2
(Ns)+4者ないし6者会議通話サービストラヒック
TRc3(Ns) TRr1(Ns)=(3者通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(着信対サービス比)×(通話平均保留時間) TRr2(Ns)=(会議通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(会議通話率)×(3者通話平均保留時間)×
(3者通話の会議通話率) TRr3(Ns)=(会議通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(会議通話率)×(3者通話平均保留時間)×
(4者ないし6者の会議通話率) 状態変更装置の種類を探索する際に(S130)、状態
変更装置がDTMFR,ANM,CMXであり、第1お
よび第2サービス基準値を算出、処理した後、装置別サ
ービス状態を分析し(S260)、サービス状態と算出
された第1サービス基準値を比較する(S270)。比
較した結果、サービス状態が第1サービス基準値を超え
た場合に終了し、他方、第1サービス基準値未満である
場合、再び、サービス状態と算出された第2サービス基
準値を比較する(S280)。比較した結果、サービス
状態が第2サービス基準値を超えた場合は、ソフトウェ
ア警報状態を変更し(S310)、ソフトウェア一般警
報を出力し(S320)、TDSH18に装置隔離抑制
を要求する。
0.1に対応するチャネル数×3(3者会議の通話時) LVc(Ns) =トラヒックTRc(Ns)の閉塞率
0.3に対応するチャネル数×3(3者会議の通話時) TRc(Ns) =3者通話サービストラヒックTRc
1(Ns)+3者会議通話サービストラヒックTRc2
(Ns)+4者ないし6者会議通話サービストラヒック
TRc3(Ns) TRr1(Ns)=(3者通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(着信対サービス比)×(通話平均保留時間) TRr2(Ns)=(会議通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(会議通話率)×(3者通話平均保留時間)×
(3者通話の会議通話率) TRr3(Ns)=(会議通話平均登録加入者数)×
(加入者トラヒック)/(加入者当りの着信平均通話時
間)×(会議通話率)×(3者通話平均保留時間)×
(4者ないし6者の会議通話率) 状態変更装置の種類を探索する際に(S130)、状態
変更装置がDTMFR,ANM,CMXであり、第1お
よび第2サービス基準値を算出、処理した後、装置別サ
ービス状態を分析し(S260)、サービス状態と算出
された第1サービス基準値を比較する(S270)。比
較した結果、サービス状態が第1サービス基準値を超え
た場合に終了し、他方、第1サービス基準値未満である
場合、再び、サービス状態と算出された第2サービス基
準値を比較する(S280)。比較した結果、サービス
状態が第2サービス基準値を超えた場合は、ソフトウェ
ア警報状態を変更し(S310)、ソフトウェア一般警
報を出力し(S320)、TDSH18に装置隔離抑制
を要求する。
【0026】サービス状態が第2サービス基準値未満で
ある場合は、ソフトウェアウ警報状態を変更し(S29
0)、ソフトウェア主要警報を通知し(S300)、T
DSH18に装置隔離抑制を要求する。
ある場合は、ソフトウェアウ警報状態を変更し(S29
0)、ソフトウェア主要警報を通知し(S300)、T
DSH18に装置隔離抑制を要求する。
【0027】図5および図6は本発明の他の実施例にお
ける信号サービス装置の状態監理手順を示すフローチャ
ートである。
ける信号サービス装置の状態監理手順を示すフローチャ
ートである。
【0028】システム運用中に、トランクの実装および
運用状態の変更に従ってR2(Ring2)により提供
されるサービス品質を決定し、一定水準以上のサービス
品質を維持させる。
運用状態の変更に従ってR2(Ring2)により提供
されるサービス品質を決定し、一定水準以上のサービス
品質を維持させる。
【0029】運用中、TDSH18から通話路系装置の
変更情報を受けると(S400)、実装、切り離し、閉
塞、および非閉塞等の変更状態別に分類し(S41
0)、状態別カウントを変更させる(S420)。状態
変更された装置を探索し(S430)、その結果、状態
変更された装置がトランクである場合には、正常サービ
ス中のトランクに基づき第1および第2R2S/R(S
ender/Receiver)サービス基準値を算出
し(S440)、第1および第2のR2S/Rサービス
基準値を探索する(S450)。変更された場合は、第
1および第2のR2S/Rサービス基準値を変更し(S
460)、障害隔離限界値を通知する(S470)。
変更情報を受けると(S400)、実装、切り離し、閉
塞、および非閉塞等の変更状態別に分類し(S41
0)、状態別カウントを変更させる(S420)。状態
変更された装置を探索し(S430)、その結果、状態
変更された装置がトランクである場合には、正常サービ
ス中のトランクに基づき第1および第2R2S/R(S
ender/Receiver)サービス基準値を算出
し(S440)、第1および第2のR2S/Rサービス
基準値を探索する(S450)。変更された場合は、第
1および第2のR2S/Rサービス基準値を変更し(S
460)、障害隔離限界値を通知する(S470)。
【0030】ここで、障害隔離限界値は、システム運用
中のいずれかの時点における各モジュール内に実装され
たトランク数に応じて要求されるR2の基準トラックを
トランク負荷点A(0.7Erl)を用いて算出され
る。障害隔離限界値は0.01および0.03の閉塞率
に基づき、一般警報および主要警報の基準値に対応する
R2のサービス限界値を示す。
中のいずれかの時点における各モジュール内に実装され
たトランク数に応じて要求されるR2の基準トラックを
トランク負荷点A(0.7Erl)を用いて算出され
る。障害隔離限界値は0.01および0.03の閉塞率
に基づき、一般警報および主要警報の基準値に対応する
R2のサービス限界値を示す。
【0031】HVr(Nt)およびLVr(Nt)は、
それぞれR2の一般警報レベルおよび主要警報レベルの
トランク数Ntに対するサービス限界値の関数であっ
て、R2信号レシーバに比べてトラヒックが大きいセン
ダを基準とすると、次のようになる。
それぞれR2の一般警報レベルおよび主要警報レベルの
トランク数Ntに対するサービス限界値の関数であっ
て、R2信号レシーバに比べてトラヒックが大きいセン
ダを基準とすると、次のようになる。
【0032】 HVr(Nt)=トラヒックTRr(Nt)の閉塞率
0.1に対応するチャネル数 LVr(Nt)=トラヒックTRr(Nt)の閉塞率
0.3に対応するチャネル数 TrR(Nt)=(トランク数)×(トランク負荷点
A)×(R2センダ平均保留時間)/(出トランク通話
平均保留時間) 状態変更された装置の種類を探索した結果(S43
0)、状態変更された装置がR2S/Rである場合か、
あるいは第1および第2R2S/Rサービス基準値を算
出処理した後に、第1および第2R2S/Rサービス状
態を分析し(S480)、サービス状態と算出された第
1サービス基準値を比較する(S490)。比較した結
果、サービス状態が第1サービス基準値を超える場合は
終了し、他方、サービス状態が第1サービス基準値未満
である場合は、再び、サービス状態と算出された第2サ
ービス基準値を比較する(S500)。比較した結果、
サービス状態が第2サービス基準値を超える場合は、ソ
フトウェア警報状態を変更し(S530)、ソフトウェ
ア一般警報を送出し(S540)、TDSH18にR2
のサービス隔離抑制を要求する。他方、サービス状態が
第2サービス基準値未満である場合は、ソフトウェア警
報状態を変更し(S510)、ソフトウェア主要警報を
出力し(S520)、TDHRにR2のサービス隔離抑
制を要求する。
0.1に対応するチャネル数 LVr(Nt)=トラヒックTRr(Nt)の閉塞率
0.3に対応するチャネル数 TrR(Nt)=(トランク数)×(トランク負荷点
A)×(R2センダ平均保留時間)/(出トランク通話
平均保留時間) 状態変更された装置の種類を探索した結果(S43
0)、状態変更された装置がR2S/Rである場合か、
あるいは第1および第2R2S/Rサービス基準値を算
出処理した後に、第1および第2R2S/Rサービス状
態を分析し(S480)、サービス状態と算出された第
1サービス基準値を比較する(S490)。比較した結
果、サービス状態が第1サービス基準値を超える場合は
終了し、他方、サービス状態が第1サービス基準値未満
である場合は、再び、サービス状態と算出された第2サ
ービス基準値を比較する(S500)。比較した結果、
サービス状態が第2サービス基準値を超える場合は、ソ
フトウェア警報状態を変更し(S530)、ソフトウェ
ア一般警報を送出し(S540)、TDSH18にR2
のサービス隔離抑制を要求する。他方、サービス状態が
第2サービス基準値未満である場合は、ソフトウェア警
報状態を変更し(S510)、ソフトウェア主要警報を
出力し(S520)、TDHRにR2のサービス隔離抑
制を要求する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子交換機を運用保守するにあって、加入者に対するサ
ービス品質を要素として導入して信号サービス装置の状
態を管理し、サービス品質を反映しえなかった単純なハ
ードウェア視点における状態管理を、直接サービスを受
ける加入者までも考慮して行うことにより、高品質のサ
ービスを維持することができるという効果がある。
電子交換機を運用保守するにあって、加入者に対するサ
ービス品質を要素として導入して信号サービス装置の状
態を管理し、サービス品質を反映しえなかった単純なハ
ードウェア視点における状態管理を、直接サービスを受
ける加入者までも考慮して行うことにより、高品質のサ
ービスを維持することができるという効果がある。
【図1】本発明を適用したハードウェアの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明一実施例に係るソフトウェアの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】一実施例に係る信号サービス装置の状態管理手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
【図4】図3に示す手順の続きを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】他の実施例に係る信号サービス装置の状態管理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図6】図5に示す手順の続きを示すフローチャートで
ある。
ある。
1 アクセス・スイッチ・プロセッサ(ASP) 2 運用保守プロセッサ(OMP) 3 マンマシーンプロセッサ(MMP) 4 アナログ加入者インターフェースプロセッサ(AS
IP) 5,9 ローカルサービスプロセッサ(LSP) 6 アナログ・トランク・インターフェース・プロセッ
サ(ATIP) 7 北米式(T1式)ディジタル・トランク・インター
フェース・プロセッサ(DTIP) 8 ヨーロッパ式(CEPT式)ディジタル・トランク
・インターフェース・プロセッサ(DCIP)
IP) 5,9 ローカルサービスプロセッサ(LSP) 6 アナログ・トランク・インターフェース・プロセッ
サ(ATIP) 7 北米式(T1式)ディジタル・トランク・インター
フェース・プロセッサ(DTIP) 8 ヨーロッパ式(CEPT式)ディジタル・トランク
・インターフェース・プロセッサ(DCIP)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キム デシキ 大韓民国 大田直轄市 ジユン区 テピヨ ン洞 サンブアパート 26−412 (72)発明者 イエ ビヨンホ 大韓民国 大田直轄市 ドン区 パンアム 洞 ズーゴンアパート 102−1208 (72)発明者 リユ チヤンヒヨン 大韓民国 大田直轄市 ドン区 ホンド洞 チヨンヨンアパート 4−108 (72)発明者 バク ヒヨンジユン 大韓民国 大田直轄市 ユソン区 ガジヨ ン洞 236−1
Claims (5)
- 【請求項1】 運用者とのインターフェースのために入
出力制御を行うマンマシーンプロセッサ3と、システム
の全般的な運用保守を行う信号サービス装置のサービス
品質を決定し、装置運用を制御する運用保守プロセッサ
2と、通話路設定のために加入者、トランク、および信
号装置を制御するアクセススイッチプロセッサ1と、ア
ナログ加入者とのインターフェースを担当するアナログ
加入者インターフェースプロセッサ4と、DTMFおよ
びR2信号の処理を行うローカルサービスプロセッサ
5,9と、アナログトランクとのインターフェースを担
当するアナログ・トランク・インターフェース・プロセ
ッサ6と、T1方式およびCEPT方式トランクとのイ
ンターフェースを担当するディジタル・トランク・イン
ターフェース・プロセッサ7,8と、録音案内と会議通
話を制御するグローバルサービスプロセッサ10とを含
む電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法におい
て、 装置状態変更情報の報告を受けると、変更状態別に分類
し、状態別カウンタを変更させる第1ステップと、 状態が変更された装置が加入者線である場合、正常サー
ビス中の加入者線数に基づき各信号サービス装置のサー
ビス基準値を算出する第2ステップと、 前記算出されたサービス基準値に従って前記各信号サー
ビス装置のサービス状態を分析してソフトウェア警報を
出力し、装置隔離抑制を要求する第3ステップとを備え
たことを特徴とする電子交換機の信号サービス装置の状
態管理方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第2ステップ
は、 第1および第2DTMFR(Dual Tone Multi-Frequency
Receiver)サービス基準値を算出および変更して障害隔
離限界値を通知する第4ステップと、 第1および第2録音案内装置サービス基準値を算出およ
び変更して障害隔離限界値を通知する第5ステップと、 第1および第2会議通話装置サービス基準値を算出およ
び変更して障害隔離限界値を通知する第6ステップとを
備えたことを特徴とする電子交換機の信号サービス装置
の状態管理方法。 - 【請求項3】 請求項2において、前記各信号サービス
装置のサービス状態を分析処理する第3ステップは、 前記各信号サービス装置のサービス状態を分析し、前記
算出された第1サービス基準値と比較し、比較した結
果、前記第1サービス基準値以上である場合に終了する
ステップと、 前記各信号サービス装置のサービス状態が前記算出され
た第1サービス基準値未満で、前記第2サービス基準値
以上である場合に一般警報を出力するステップと、 前記各信号サービス装置のサービス状態が前記算出され
た第2サービス基準値未満である場合に主要警報を出力
するステップとを備えたことを特徴とする電子交換機の
信号サービス装置の状態管理方法。 - 【請求項4】 運用者とのインターフェースのために入
出力制御を行うマンマシーンプロセッサ3と、システム
の全般的な運用保守を行う信号サービス装置のサービス
品質を決定し、装置運用を制御する運用保守プロセッサ
2と、通話路設定のために加入者、トランク、および信
号装置を制御するアクセススイッチプロセッサ1と、ア
ナログ加入者とのインターフェースを担当するアナログ
加入者インターフェースプロセッサ4と、DTMFおよ
びびR2信号の処理を行うローカルサービスプロセッサ
5,9と、アナログトランクとのインターフェースを担
当するアナログ・トランク・インターフェース・プロセ
ッサ6と、T1方式およびCEPT方式トランクとのイ
ンターフェースを担当するディジタル・トランク・イン
ターフェース・プロセッサ7,8と、録音案内と会議通
話を制御するグローバルサービスプロセッサ10とを含
む電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法におい
て、 装置状態変更情報の報告を受けると変更状態別に分類し
て状態別カウントを変更させる変更ステップと、 前記状態変更装置がトランクである場合、正常サービス
中のトランクに基づき、第1および第2R2のサービス
基準値を算出する算出ステップと、 前記算出された第1および第2R2のサービス基準値に
応じて前記R2のサービス状態を分析し、ソフトウェア
警報を出力し、前記R2のサービス隔離抑制を要求する
要求ステップとを備えたことを特徴とする電子交換機の
信号サービス装置の状態管理方法。 - 【請求項5】 請求項4において、前記要求ステップ
は、 前記R2のサービス状態を分析し、前記算出された第1
R2のサービス基準値と比較し、比較した結果、前記第
1サービス基準値以上である場合に終了するステップ
と、 前記R2のサービス状態が前記算出された第1サービス
基準値未満で、前記第2サービス基準値以上である場合
に一般警報を出力するステップと、 前記信号サービス装置のサービス状態が前記算出された
第2サービス基準値未満である場合に主要警報を出力す
るステップとを備えたことを特徴とする電子交換機の信
号サービス装置の状態管理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1991-2379 | 1991-02-12 | ||
| KR1019910002379A KR940001696B1 (ko) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 전전자 교환기의 신호서비스 장비의 상태 관리방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564248A true JPH0564248A (ja) | 1993-03-12 |
| JPH074029B2 JPH074029B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=19311063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4025501A Expired - Fee Related JPH074029B2 (ja) | 1991-02-12 | 1992-02-12 | 電子交換機の信号サービス装置の状態管理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241579A (ja) |
| JP (1) | JPH074029B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001696B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167679A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Hitachi Ltd | 交換システムおよび加入者回路制御装置 |
| JPH07254925A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Fujitsu Ltd | 局内警報制御方式 |
| KR0174604B1 (ko) * | 1995-07-24 | 1999-04-01 | 김광호 | 전자식 교환기에서 프로세서 상태확인 분산처리방법 |
| JPH11331376A (ja) * | 1998-05-08 | 1999-11-30 | Fujitsu Ltd | 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステム |
| KR100293935B1 (ko) * | 1998-07-07 | 2001-07-12 | 윤종용 | 교환기의중계선상태그래픽출력방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3626383A (en) * | 1969-11-26 | 1971-12-07 | Stromberg Carlson Corp | Process for automatic system maintenance |
-
1991
- 1991-02-12 KR KR1019910002379A patent/KR940001696B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-10 US US07/834,141 patent/US5241579A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-12 JP JP4025501A patent/JPH074029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5241579A (en) | 1993-08-31 |
| KR940001696B1 (ko) | 1994-03-05 |
| JPH074029B2 (ja) | 1995-01-18 |
| KR920017419A (ko) | 1992-09-26 |
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