JPS6318375B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318375B2 JPS6318375B2 JP55010094A JP1009480A JPS6318375B2 JP S6318375 B2 JPS6318375 B2 JP S6318375B2 JP 55010094 A JP55010094 A JP 55010094A JP 1009480 A JP1009480 A JP 1009480A JP S6318375 B2 JPS6318375 B2 JP S6318375B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- transmission line
- master station
- transmission
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両端にそれぞれ終端インピーダンスが
接続された1対の伝送路に、1つのマスターステ
ーシヨンと複数のリモートステーシヨンが接続さ
れ、マスターステーシヨンとリモートステーシヨ
ンの間でデータ伝送を行う伝送システムに関す
る。更に具体的には、伝送路の断線および短絡等
の異常状態において、異常個所を自動的に検知
し、異常個所より上流(マスターステーシヨン
側)の伝送路に分岐して接続されたリモートステ
ーシヨンとマスターステーシヨン間でのデータ伝
送の動作を引き続き、可能にするデータ伝送装置
に関する。
接続された1対の伝送路に、1つのマスターステ
ーシヨンと複数のリモートステーシヨンが接続さ
れ、マスターステーシヨンとリモートステーシヨ
ンの間でデータ伝送を行う伝送システムに関す
る。更に具体的には、伝送路の断線および短絡等
の異常状態において、異常個所を自動的に検知
し、異常個所より上流(マスターステーシヨン
側)の伝送路に分岐して接続されたリモートステ
ーシヨンとマスターステーシヨン間でのデータ伝
送の動作を引き続き、可能にするデータ伝送装置
に関する。
本発明が適用される伝送システムの一例を第1
図に示す。
図に示す。
処理装置1と計算機インターフエースで接続さ
れるマスターステーシヨン2、1対の伝送路5
と、これにカスケードに接続される複数のリモー
トステーシヨン3−a〜3−n、伝送路5の両端
に接続されているところの、伝送路の特性インピ
ーダンスに等しい終端インピーダンス4−a,4
−bから構成される。
れるマスターステーシヨン2、1対の伝送路5
と、これにカスケードに接続される複数のリモー
トステーシヨン3−a〜3−n、伝送路5の両端
に接続されているところの、伝送路の特性インピ
ーダンスに等しい終端インピーダンス4−a,4
−bから構成される。
マスターステーシヨン2から発せられる制御コ
マンド情報或いは周期的にリモートステーシヨン
3−a〜3−bをポーリングすることによりマス
ターステーシヨン2はリモートステーシヨン3−
a〜3−nを起動し、起動されたリモートステー
シヨン3−a〜3−nはマスターステーシヨン2
に対し、レスポンスを返し、会話を行う。
マンド情報或いは周期的にリモートステーシヨン
3−a〜3−bをポーリングすることによりマス
ターステーシヨン2はリモートステーシヨン3−
a〜3−nを起動し、起動されたリモートステー
シヨン3−a〜3−nはマスターステーシヨン2
に対し、レスポンスを返し、会話を行う。
今、リモートステーシヨン3−bの下流の伝送
路5の×印において断線した場合、リモートステ
ーシヨン3−bより下流のステーシヨン3−c〜
3−nは、伝送路5から完全に切り離され、マス
ターステーシヨン2とのデータ伝送は不能となる
が、伝送路5の断線個所より上流のリモートステ
ーシヨン3−a,3−bはマスターステーシヨン
2とは伝送路5を介して接続状態にある。
路5の×印において断線した場合、リモートステ
ーシヨン3−bより下流のステーシヨン3−c〜
3−nは、伝送路5から完全に切り離され、マス
ターステーシヨン2とのデータ伝送は不能となる
が、伝送路5の断線個所より上流のリモートステ
ーシヨン3−a,3−bはマスターステーシヨン
2とは伝送路5を介して接続状態にある。
しかしながら、従来は、この場合のリモートス
テーシヨン3−a,3−bについても正常なデー
タ伝送は行なえなくなつていた。
テーシヨン3−a,3−bについても正常なデー
タ伝送は行なえなくなつていた。
この理由は、伝送路5の終端に接続された終端
インピーダンス4−bが伝送路5から切り離され
るために、伝送路5上の信号に反射が発生し、リ
モートステーシヨン3−a,3−bでの正常なデ
ータ受信ができないのである。
インピーダンス4−bが伝送路5から切り離され
るために、伝送路5上の信号に反射が発生し、リ
モートステーシヨン3−a,3−bでの正常なデ
ータ受信ができないのである。
断線ではなく、短絡事故が発生した場合には、
信号レベルが減衰し、やはり正常な受信が行なえ
なかつた。
信号レベルが減衰し、やはり正常な受信が行なえ
なかつた。
従来、このような伝送路の異常発生に対する対
策は、伝送路5を2重化し、伝送路を正常な伝送
路に切替えることによつて対拠していた。
策は、伝送路5を2重化し、伝送路を正常な伝送
路に切替えることによつて対拠していた。
しかしながら、伝送路を2重化した場合には、
伝送路がコスト高になるばかりでなく、マスター
ステーシヨン2、リモートステーシヨン3−a〜
3−nに2重にデータ送受信回路が必要となり、
これが複雑となり、コスト高になるという欠点が
あつた。
伝送路がコスト高になるばかりでなく、マスター
ステーシヨン2、リモートステーシヨン3−a〜
3−nに2重にデータ送受信回路が必要となり、
これが複雑となり、コスト高になるという欠点が
あつた。
更に、異常状態を短時間で検出する簡便な方法
は提案されていなかつた。
は提案されていなかつた。
本発明は、以上の諸点に鑑み発明されたもの
で、その目的とするところは、異常発生時に、異
常個所より上流にあるリモートステーシヨンが、
正常にマスターステーシヨンとデータ伝送を継続
して行うことができるデータ伝送装置を提供する
にある。
で、その目的とするところは、異常発生時に、異
常個所より上流にあるリモートステーシヨンが、
正常にマスターステーシヨンとデータ伝送を継続
して行うことができるデータ伝送装置を提供する
にある。
本発明の他の目的は、異常発生時に、この異常
をマスターステーシヨンが、短時間に検出できる
データ伝送装置を提供するにある。
をマスターステーシヨンが、短時間に検出できる
データ伝送装置を提供するにある。
本発明の特徴とするところは、各リモートステ
ーシヨンが接続される伝送路上に、それぞれ下流
の伝送路を切り離すための第1手段(リレー接
点)と、伝送路が切り離されるとき、残された上
流の伝送路に終端インピーダンスを接続する第2
の手段(リレー接点)を設け切り離された個所よ
り上流の伝送路でデータ伝送を可能としたことで
ある。
ーシヨンが接続される伝送路上に、それぞれ下流
の伝送路を切り離すための第1手段(リレー接
点)と、伝送路が切り離されるとき、残された上
流の伝送路に終端インピーダンスを接続する第2
の手段(リレー接点)を設け切り離された個所よ
り上流の伝送路でデータ伝送を可能としたことで
ある。
本発明の1つの特徴は、マスターステーシヨン
は、各リモートステーシヨンに対して一定周期で
順次ポーリング信号を送出し、ポーリングに対応
するリモートステーシヨンからのレスポンスの有
無を監視し、各リモートステーシヨンは、マスタ
ーステーシヨンからのポーリング信号を予め決め
られた時間以上受信しなかつた場合、第1の手段
により下流の伝送路を切り離し、同時に第2の手
段により終端インピーダンスを伝送路に接続し、
その後マスターステーシヨンからのポーリング指
令を受信できた場合にはマスターステーシヨンに
対してレスポンスを返送するようにし、マスター
ステーシヨンはこのレスポンスを監視することに
より異常個所を検出するようにしていることであ
る。
は、各リモートステーシヨンに対して一定周期で
順次ポーリング信号を送出し、ポーリングに対応
するリモートステーシヨンからのレスポンスの有
無を監視し、各リモートステーシヨンは、マスタ
ーステーシヨンからのポーリング信号を予め決め
られた時間以上受信しなかつた場合、第1の手段
により下流の伝送路を切り離し、同時に第2の手
段により終端インピーダンスを伝送路に接続し、
その後マスターステーシヨンからのポーリング指
令を受信できた場合にはマスターステーシヨンに
対してレスポンスを返送するようにし、マスター
ステーシヨンはこのレスポンスを監視することに
より異常個所を検出するようにしていることであ
る。
本発明の他の目的並びに特徴は以下の実施例に
基づく説明から明らかになるであろう。
基づく説明から明らかになるであろう。
第2図に本発明の一実施例を示す。リモートス
テーシヨン3−a〜3−nにそれぞれ下流伝送路
を切り離すためのリレー接点6−a〜6−n、伝
送路の特性インピーダンスに等しい終端インピー
ダンス8−a〜8−n、終端インピーダンス8−
a〜8−nを伝送路に接続させるリレー接点7−
a〜7−nが設けられ、構成としては、その他は
第1図と同様である。
テーシヨン3−a〜3−nにそれぞれ下流伝送路
を切り離すためのリレー接点6−a〜6−n、伝
送路の特性インピーダンスに等しい終端インピー
ダンス8−a〜8−n、終端インピーダンス8−
a〜8−nを伝送路に接続させるリレー接点7−
a〜7−nが設けられ、構成としては、その他は
第1図と同様である。
マスターステーシヨンでは処理装置1からリモ
ートステーシヨン3−a〜3−nへのデータ転送
指令を制御する以外は常時リモートステーシヨン
3−a〜3−nを一定周期でポーリングしており
リモートステーシヨン3−a〜3−nからの割込
を監視している。第3図はリモートステーシヨン
3−bの内部構成の一例を示す。マスターステー
シヨン2と伝送路5を介してデータの送受信を行
なう送受信回路9、リモートステーシヨンの動作
を一括制御するマイクロプロセツサー13、マイ
クロプロセツサーバス15、データメモリ10、
プログラムメモリ11、タイマー12、ORゲー
ト16,17、リレー接点7−b,6−bを制御
するレジスタ18,19とリレードライバー2
0,21、電源ユニツト23および電源シーケン
ス回路22からリモートステーシヨン3−bは構
成されている。
ートステーシヨン3−a〜3−nへのデータ転送
指令を制御する以外は常時リモートステーシヨン
3−a〜3−nを一定周期でポーリングしており
リモートステーシヨン3−a〜3−nからの割込
を監視している。第3図はリモートステーシヨン
3−bの内部構成の一例を示す。マスターステー
シヨン2と伝送路5を介してデータの送受信を行
なう送受信回路9、リモートステーシヨンの動作
を一括制御するマイクロプロセツサー13、マイ
クロプロセツサーバス15、データメモリ10、
プログラムメモリ11、タイマー12、ORゲー
ト16,17、リレー接点7−b,6−bを制御
するレジスタ18,19とリレードライバー2
0,21、電源ユニツト23および電源シーケン
ス回路22からリモートステーシヨン3−bは構
成されている。
第2図において、×印のところにて伝送路5が
断線した場合の伝送路5の異常個所の自動検知の
方法及び動作を以下説明する。
断線した場合の伝送路5の異常個所の自動検知の
方法及び動作を以下説明する。
マスターステーシヨン2は常時一定周期でリモ
ートステーシヨン3−a〜3−nをポーリングし
ており、起動されたリモートステーシヨン3−b
は、送受信回路9を介してデータメモリ10に、
受信データを格納する。ここでリモートステーシ
ヨン3−bは電源ユニツト23がオンし、伝送路
5を介してマスターステーシヨン2とのデータ転
送が可能となる電源シーケンス回路22から出力
されるリセツト信号24によりレジスタ18,1
9をリセツトし、リレー接点7−bをオフ、リレ
ー接点6−bをオン状態にする。マスターステー
シヨン2からのポーリング指令を受けると、マイ
クロプロセツサ13は、タイマー12にタイムア
ウト時間Tを設定し、起動する。伝送路5に異常
がなければ、マスターステーシヨン2から一定周
期でポーリング指令が入力され(ポーリングの周
期Tpはタイマー12のタイムアウト時間Tより
十分に短かくなければならない。)タイマー12
は連続起動されるために、タイマー割込信号14
(タイムアウト時間Tを経過した場合に出力され
る)は出力されない。今、伝送路に異常が発生す
ると反射、信号レベルの減衰等により正常なポー
リング指令がリモートステーシヨン3−bに伝達
されず、そのために、タイマー12が再起動され
ずタイマー割込信号14がマイクロプロセツサー
13に出力される。マイクロプロセツサー13は
タイマー割込信号を受信するとプログラムメモリ
11内にあらかじめ書き込まれた診断プログラム
を起動し、レジスタ18,19をセツトし、まず
リレー接点7−bをオンし、終端インピーダンス
8−bを伝送路5に接続し、続いてリレー接点6
−bをオフにし、下流の伝送路5を切り離す。マ
スターステーシヨン2は、伝送路5の状態に無関
係に常時リモートステーシヨン3−a〜3−nを
順次ポーリングしており、上述した動作を行なつ
たりリモートステーシヨン3−a〜3−nより上
流の伝送路5に異常がなければ、ポーリング指令
を受信できるはずである。ポーリング指令が受信
されると診断OKフラグを、データメモリ10の
ある番地にセツト后、マスターステーシヨン2に
対し診断OKフラグを付加し、レスポンスを返
す。レスポンスが正常にマスターステーシヨン2
に伝達されるためにリレー接点6−b,7−b
は、時間遅れを持たした后にリセツトする。また
各リモートステーシヨン3−a〜3−nのタイマ
ー12は非周期に動作している為に同時に、リレ
ー接点6−a〜6−n,7−a〜7−nを動作さ
れる恐れもある。この場合は上流のリモートステ
ーシヨン3−a〜3−nが優先するが、診断動作
を確実に行なわせるためには、リレー接点6−a
〜6−n,7−a〜7−nをタイマー割込が発生
する毎に動作させず、一定間隔で動作せしめる為
にプログラムカウンターNを設定するとよい。
ートステーシヨン3−a〜3−nをポーリングし
ており、起動されたリモートステーシヨン3−b
は、送受信回路9を介してデータメモリ10に、
受信データを格納する。ここでリモートステーシ
ヨン3−bは電源ユニツト23がオンし、伝送路
5を介してマスターステーシヨン2とのデータ転
送が可能となる電源シーケンス回路22から出力
されるリセツト信号24によりレジスタ18,1
9をリセツトし、リレー接点7−bをオフ、リレ
ー接点6−bをオン状態にする。マスターステー
シヨン2からのポーリング指令を受けると、マイ
クロプロセツサ13は、タイマー12にタイムア
ウト時間Tを設定し、起動する。伝送路5に異常
がなければ、マスターステーシヨン2から一定周
期でポーリング指令が入力され(ポーリングの周
期Tpはタイマー12のタイムアウト時間Tより
十分に短かくなければならない。)タイマー12
は連続起動されるために、タイマー割込信号14
(タイムアウト時間Tを経過した場合に出力され
る)は出力されない。今、伝送路に異常が発生す
ると反射、信号レベルの減衰等により正常なポー
リング指令がリモートステーシヨン3−bに伝達
されず、そのために、タイマー12が再起動され
ずタイマー割込信号14がマイクロプロセツサー
13に出力される。マイクロプロセツサー13は
タイマー割込信号を受信するとプログラムメモリ
11内にあらかじめ書き込まれた診断プログラム
を起動し、レジスタ18,19をセツトし、まず
リレー接点7−bをオンし、終端インピーダンス
8−bを伝送路5に接続し、続いてリレー接点6
−bをオフにし、下流の伝送路5を切り離す。マ
スターステーシヨン2は、伝送路5の状態に無関
係に常時リモートステーシヨン3−a〜3−nを
順次ポーリングしており、上述した動作を行なつ
たりリモートステーシヨン3−a〜3−nより上
流の伝送路5に異常がなければ、ポーリング指令
を受信できるはずである。ポーリング指令が受信
されると診断OKフラグを、データメモリ10の
ある番地にセツト后、マスターステーシヨン2に
対し診断OKフラグを付加し、レスポンスを返
す。レスポンスが正常にマスターステーシヨン2
に伝達されるためにリレー接点6−b,7−b
は、時間遅れを持たした后にリセツトする。また
各リモートステーシヨン3−a〜3−nのタイマ
ー12は非周期に動作している為に同時に、リレ
ー接点6−a〜6−n,7−a〜7−nを動作さ
れる恐れもある。この場合は上流のリモートステ
ーシヨン3−a〜3−nが優先するが、診断動作
を確実に行なわせるためには、リレー接点6−a
〜6−n,7−a〜7−nをタイマー割込が発生
する毎に動作させず、一定間隔で動作せしめる為
にプログラムカウンターNを設定するとよい。
第4図にリモートステーシヨン3−a〜3−n
の診断プログラムのフローの一例を示す。
の診断プログラムのフローの一例を示す。
第5図はマスターステーシヨン2の動作フロー
の一例を示す。伝送路5には異常が発生すると全
てのリモートステーシヨン3−a〜3−nが前述
した動作を行ないマスターステーシヨン2は、リ
モートステーシヨン3−a〜3−n毎の状態を示
すフラグテーブルを作成する。処理装置1からリ
モートステーシヨン3−a〜3−nへの転送指令
が発せられると伝送路5に異常があるとレスポン
スが返らず、その結果として処理装置1に対しデ
ータ転送失敗を報告するが、この時にポーリング
で検出した伝送路5の異常を示す前記マスタース
テーシヨン2のフラグテーブルの内容を合せて報
告すれば、伝送路の異常と異常個所をオペレータ
に知らせることができる。以上は単に伝送路5の
異常と異常個所の自動検知だけであるが、マスタ
ーステーシヨン2と、リモートステーシヨン3−
a〜3−nに、更に診断プログラムを追加するこ
とにより、伝送路5の異常個所より上流でのデー
タ伝送を継続させることができる。
の一例を示す。伝送路5には異常が発生すると全
てのリモートステーシヨン3−a〜3−nが前述
した動作を行ないマスターステーシヨン2は、リ
モートステーシヨン3−a〜3−n毎の状態を示
すフラグテーブルを作成する。処理装置1からリ
モートステーシヨン3−a〜3−nへの転送指令
が発せられると伝送路5に異常があるとレスポン
スが返らず、その結果として処理装置1に対しデ
ータ転送失敗を報告するが、この時にポーリング
で検出した伝送路5の異常を示す前記マスタース
テーシヨン2のフラグテーブルの内容を合せて報
告すれば、伝送路の異常と異常個所をオペレータ
に知らせることができる。以上は単に伝送路5の
異常と異常個所の自動検知だけであるが、マスタ
ーステーシヨン2と、リモートステーシヨン3−
a〜3−nに、更に診断プログラムを追加するこ
とにより、伝送路5の異常個所より上流でのデー
タ伝送を継続させることができる。
第6図にこの場合の、リモートステーシヨン3
−a〜3−nの診断プログラムのフロー図を示
す。第4図、第5図と異なるのは、全てのリモー
トステーシヨン3−a〜3−nが診断動作を終了
した時点で、マスターステーシヨン2は、フラグ
テーブルの内容から伝送異常個所に最も近い上流
側のリモートステーシヨン3−bに対し診断コマ
ンドを発し、リレー接点6−bをオフし、下流の
伝送路を切り離し、リレー接点7−bをオンし、
終端インピーダンス8−bを伝送路5に接続する
動作を保持させるようにしていることである。こ
れによりマスターステーシヨン2とリモートステ
ーシヨン3−a,3−bとは正常な伝送路5を介
して引き続きデータ転送が可能となる。
−a〜3−nの診断プログラムのフロー図を示
す。第4図、第5図と異なるのは、全てのリモー
トステーシヨン3−a〜3−nが診断動作を終了
した時点で、マスターステーシヨン2は、フラグ
テーブルの内容から伝送異常個所に最も近い上流
側のリモートステーシヨン3−bに対し診断コマ
ンドを発し、リレー接点6−bをオフし、下流の
伝送路を切り離し、リレー接点7−bをオンし、
終端インピーダンス8−bを伝送路5に接続する
動作を保持させるようにしていることである。こ
れによりマスターステーシヨン2とリモートステ
ーシヨン3−a,3−bとは正常な伝送路5を介
して引き続きデータ転送が可能となる。
このように本発明によれば、マスターステーシ
ヨンによつて伝送路の異常個所が検出でき、また
異常個所より上流の伝送路では引き続き、マスタ
ーステーシヨンとリモートステーシヨン間で正常
なデータ伝送が可能である。
ヨンによつて伝送路の異常個所が検出でき、また
異常個所より上流の伝送路では引き続き、マスタ
ーステーシヨンとリモートステーシヨン間で正常
なデータ伝送が可能である。
第1図は本発明の対象となる伝送路システムの
一例を示す図、第2図は本発明を適用した伝送シ
ステムの一例を示す図、第3図は本発明になるリ
モートステーシヨンの構成例を示す図、第4図、
第6図はそれぞれリモートステーシヨンの診断プ
ログラムのフロー図、第5図はマスターステーシ
ヨンの診断プログラムのフロー図を示すものであ
る。 6−a〜6−n,7−a〜7−n……リレー接
点、8−a〜8−n……終端インピーダンス。
一例を示す図、第2図は本発明を適用した伝送シ
ステムの一例を示す図、第3図は本発明になるリ
モートステーシヨンの構成例を示す図、第4図、
第6図はそれぞれリモートステーシヨンの診断プ
ログラムのフロー図、第5図はマスターステーシ
ヨンの診断プログラムのフロー図を示すものであ
る。 6−a〜6−n,7−a〜7−n……リレー接
点、8−a〜8−n……終端インピーダンス。
Claims (1)
- 1 両端にそれぞれ終端インピーダンスが接続さ
れた1対の伝送路と、該1対の伝送路に分岐して
接続された複数のリモートステーシヨンと、該伝
送路に接続され、該複数のリモートステーシヨン
を選択的に制御可能なマスターステーシヨンとか
ら構成され、マスターステーシヨンとリモートス
テーシヨンの間でデータ転送を行うものにおい
て、各リモートステーシヨンが接続される伝送路
上に、それぞれ下流の伝送路を切り離すための第
1の手段と、伝送路が切り離されるとき残された
上流の伝送路に各リモートステーシヨン対応に設
けられた終端インピーダンスを接続する第2の手
段とを設け、マスターステーシヨンは、各リモー
トステーシヨン対して一定周期Tpで順次ポーリ
ング信号を送出し、ポーリングに対応するリモー
トステーシヨンからのレスポンスの有無を監視
し、各リモートステーシヨン毎の状態を検出する
ようにし、各リモートステーシヨンは、一定周期
T(但しT≫Tp)以上該マスターステーシヨンか
らのポーリング信号を受信しない時に該第1の手
段により下流の伝送路を切り離し、第2の手段に
より終端インピーダンスを伝送路に接続するよう
にしたことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009480A JPS56109055A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Data transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009480A JPS56109055A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Data transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109055A JPS56109055A (en) | 1981-08-29 |
| JPS6318375B2 true JPS6318375B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=11740738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009480A Granted JPS56109055A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Data transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56109055A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618329B2 (ja) * | 1984-10-26 | 1994-03-09 | 富士通株式会社 | 端末制御方式 |
| JPH0455850U (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-13 | ||
| JP4656421B2 (ja) * | 2006-02-28 | 2011-03-23 | 株式会社デンソー | バス通信システム |
| JP4591383B2 (ja) * | 2006-02-28 | 2010-12-01 | 株式会社デンソー | バス通信システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429048B2 (ja) * | 1973-07-17 | 1979-09-20 | ||
| JPS519331A (en) * | 1974-07-12 | 1976-01-26 | Hitachi Ltd | Satsuzokanmenban oyobi sonokudokairo |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1009480A patent/JPS56109055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109055A (en) | 1981-08-29 |
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