JPH0564317B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0564317B2 JPH0564317B2 JP59198871A JP19887184A JPH0564317B2 JP H0564317 B2 JPH0564317 B2 JP H0564317B2 JP 59198871 A JP59198871 A JP 59198871A JP 19887184 A JP19887184 A JP 19887184A JP H0564317 B2 JPH0564317 B2 JP H0564317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pure lead
- sheet
- present
- reinforcing layer
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
[業上の利用分野]
本発明は放射線防護用衣服材料およびそれを用
いた放射線防護服に関する。 [従来の技術] 放射線防護用衣服材料としては、従来、高線量
下では鉛毛、低線量下では鉛系粉末ゴム、プラス
チツクなどに充填したシートが用いられている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、鉛毛は繰返し曲げられることに
より鉛繊維に破断が起り、極端な遮蔽ムラが発生
する。また鉛系粉末を充填したゴム、プラスチツ
ク材料では、遮蔽効果をうるためには非常に厚い
ものが必要となり、結果として可撓性がきわめて
わるくなるという問題がある。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、ポリオレフインにて純度99.8重量%
以上の純鉛ホイル1の少なくとも一方の面が補強
されているシートよりなる放射線防護用衣服材料
およびそれを縫製または縫込んでなる防護服に関
する。 〔作用および実施例〕 本発明に用いる純鉛ホイル材料としては、JIS
H2105(1955)に規定された5種鉛地金のうち純
度99.8重量%以上、とくに純度99.9重量%以上の
ものである。 補強される純鉛ホイルの厚さは20〜500μm、
好ましくは30〜200μm、とくに好ましくは50〜
150μmである。20μmよりも薄いものは製造が困
難となるだけでなく、所望の機械強度をうるため
には補強層を厚くしなければならず、その結果シ
ートが嵩高になり好ましくない。500μmよりも
厚いものは可撓性がわるく、補強層を設けても本
発明の効果がえられない。 かかる純鉛ホイルを補強する補強層は、純鉛ホ
イルの機械強度を向上せしめて耐久性を高めるほ
か、鉛の腐食を防止する働きをする。 本発明では補強層の材料としてポリオレフイン
が用いられる。補強層は2種以上の材料を用いて
2層以上の多層としてもよい。 補強層の厚さは用いるポリオレフインの物性や
純鉛ホイルの厚さ、用途によつて異なるが、通常
片面の厚さが10〜300μm、好ましくは20〜200μ
m、とくに好ましくは20〜100μmである。10μm
よりも薄いものは一般に機械強度が弱くて適用す
ることが困難であり、300μmよりも厚いときは
嵩高となり、好ましくない。補強層自体の引張り
強度はたとえば0.3Kg/mm2以上、好ましくは0.5
Kg/mm2以上、とくに0.8Kg/mm2以上である。 かかるポリオレフインとしてフイルム形成性の
よいポリマーが好ましく、たとえばハロゲンを含
有せず、第3級炭素の少ないポリオレフイン、た
とえばポリエチレン、エチレン−エチルアクリレ
ート共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ブテ
ン−1共重合体などがあげられる。それらのうち
ポリエチレンは中性子を遮蔽する効果が高いの
で、とくに中性子が存在する放射線の遮蔽に用い
るとき好ましい。 補強層の形成は種々の方法によつて行なうこと
ができる。たとえば前記ポリオレフインのフイル
ムまたはシートを貼着または接着してもよいし、
溶液状やエマルジヨン状のポリオレフインを塗布
してもよく、また加熱溶融したポリオレフインを
コーテイングしてもよい。前記ポリオレフインの
前駆体を用いてコーテイングなどの方法で施工し
たのちキユアーする方法によつてもよい。 純鉛ホイルと補強層との接着強度はそれほど強
くなくてもよく、たとえば剥離強度が0.3Kg/イ
ンチ(ASTM D 1876)以上あればよい。 つぎに図面に基づいて本発明の衣服材料の実施
態様を説明するが、本発明はかかる実施態様のみ
に限定されるものではない。 第1〜3図はそれぞれ本発明に用いる純鉛シー
トの実施態様の概略断面図である。第1図におい
て1は純鉛ホイルであり、その両面に接着剤層2
を介して補強層3が貼着されている。第2図に示
す実施態様は純鉛ホイル1に直接コーテイングま
たはラミネーテイングあるいはホツトプレスによ
り補強層3を設けたものである。第3図に示す実
施態様は純鉛ホイル1に2つの層4および5から
なる補強層3を設けたものである。 本発明の放射線防護用衣服材料は大面積のもの
ができかつ縫製も可能であるので、本発明の材料
を裁断縫製して放射線防護服を作製することがで
きる。作製された防護服は衣服材料が有するすぐ
れた機械強度、耐腐食性、可撓性、耐屈曲性を継
承しているので、作業員の行動を妨げることはな
い。 また、本発明の衣服材料を適当な寸法に裁断
し、耐放射線性の材料で作製された衣服に縫込ん
でもよい。 衣服に縫製または縫込むばあいは、純鉛シート
を重ね合わせて用いるのが好ましい。 つぎに本発明の衣服材料を実施例に基づいて説
明するが、本発明はかかる実施例のみに限定され
るものではない。 なお、実施例において測定した耐屈曲性、可撓
性および裂断長はつぎの要領で測定した。 耐屈曲性試験 絶縁紙の耐折試験機を使用し(JIS P 8115に
準拠)、つぎの手順で行なつた。幅15mm、長さ200
mmの純鉛シートの長手方向の上端を固定して吊り
下げ、下部を曲率半径6mmの曲面を有する錘りで
両面から締めつけた(張力100g)。ついで錘りの
前記曲面に接する部分を基点として純鉛シートが
曲がるように錘りを作用に反転速度60回/分で移
動させ(張力600g)、純鉛シートにヒビ割れが生
ずるまでの繰返し曲げの回数を測定した。 可撓性 鉛に換算した厚さが2mmとなるように純鉛シー
ト(幅200mm、長さ500mm)を必要枚数重ね合わせ
たのち、純鉛シートよりも若干大きい袋体に封入
したものを用い、これを直径20mmのマンドレルに
巻きつけてその巻きつけやすさを判定した。評価
は、巻きつけやすいものを〇、巻きつけにくいも
のを×とした。 裂断長 JIS P 8113に従つて行なつた。 実施例 1〜4 第1表に示す厚さの純鉛ホイルの片面または両
面に、約20μmの厚のホツトメルト型接着フイル
ムを介して第1表に示す厚さのポリエチレンフイ
ルムまたはポリプロピレンフイルムを重ね合わせ
たのちホツトプレスして純鉛シートを作製した。
なお、ポリエチレンフイルムを用いるときはホツ
トメルト型接着フイルムとしてアドマーVE300
(三井石油化学工業(株)製)を用い、180℃にて10
Kg/cm2の圧力でプレス成形し、ポリプロピレンフ
イルムを用いるときはホツトメルト型接着フイル
ムとしてアドマーQE305(商品名、三井石油化学
工業(株)製)を用い、200℃にて10Kg/cm2の圧力で
プレス成形した。 えられた各純鉛シートの耐屈曲性、可撓性およ
び裂断長を実施例1と同様にして測定した。結果
を第1表に示す。 実施例 5 第1表に示す厚さの鉛ホイルの片面に補強層と
して約70μm厚のホツトメルト型接着フイルムを
重ね合せたのち、ホツトプレスして純鉛シートを
作製した。なお、ホツトメルト型接着フイルムと
しては変性低密度ポリエチレン系のサーリン1652
(三井ポリケミカル(株)製)を用い、180℃にて10
Kg/cm2の圧力でプレス成形した。えられた各純鉛
シートの耐屈曲性、可撓性および裂断長を実施例
1と同様にして測定した。結果を第1表に示す。 比較例 1 鉛ホイルとして厚さ100μmの純度95重量%の
鉛ホイルを用い、補強材として厚さ50μmのポリ
エチレンフイルムを両面に貼り合わせたほかは実
施例2と同様にして比較用の鉛シートを作製し
た。 このシートの耐屈曲性および可撓性を実施例1
と同様に測定した。結果を第1表に示す。
いた放射線防護服に関する。 [従来の技術] 放射線防護用衣服材料としては、従来、高線量
下では鉛毛、低線量下では鉛系粉末ゴム、プラス
チツクなどに充填したシートが用いられている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、鉛毛は繰返し曲げられることに
より鉛繊維に破断が起り、極端な遮蔽ムラが発生
する。また鉛系粉末を充填したゴム、プラスチツ
ク材料では、遮蔽効果をうるためには非常に厚い
ものが必要となり、結果として可撓性がきわめて
わるくなるという問題がある。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、ポリオレフインにて純度99.8重量%
以上の純鉛ホイル1の少なくとも一方の面が補強
されているシートよりなる放射線防護用衣服材料
およびそれを縫製または縫込んでなる防護服に関
する。 〔作用および実施例〕 本発明に用いる純鉛ホイル材料としては、JIS
H2105(1955)に規定された5種鉛地金のうち純
度99.8重量%以上、とくに純度99.9重量%以上の
ものである。 補強される純鉛ホイルの厚さは20〜500μm、
好ましくは30〜200μm、とくに好ましくは50〜
150μmである。20μmよりも薄いものは製造が困
難となるだけでなく、所望の機械強度をうるため
には補強層を厚くしなければならず、その結果シ
ートが嵩高になり好ましくない。500μmよりも
厚いものは可撓性がわるく、補強層を設けても本
発明の効果がえられない。 かかる純鉛ホイルを補強する補強層は、純鉛ホ
イルの機械強度を向上せしめて耐久性を高めるほ
か、鉛の腐食を防止する働きをする。 本発明では補強層の材料としてポリオレフイン
が用いられる。補強層は2種以上の材料を用いて
2層以上の多層としてもよい。 補強層の厚さは用いるポリオレフインの物性や
純鉛ホイルの厚さ、用途によつて異なるが、通常
片面の厚さが10〜300μm、好ましくは20〜200μ
m、とくに好ましくは20〜100μmである。10μm
よりも薄いものは一般に機械強度が弱くて適用す
ることが困難であり、300μmよりも厚いときは
嵩高となり、好ましくない。補強層自体の引張り
強度はたとえば0.3Kg/mm2以上、好ましくは0.5
Kg/mm2以上、とくに0.8Kg/mm2以上である。 かかるポリオレフインとしてフイルム形成性の
よいポリマーが好ましく、たとえばハロゲンを含
有せず、第3級炭素の少ないポリオレフイン、た
とえばポリエチレン、エチレン−エチルアクリレ
ート共重合体、エチレン−プロピレン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ブテ
ン−1共重合体などがあげられる。それらのうち
ポリエチレンは中性子を遮蔽する効果が高いの
で、とくに中性子が存在する放射線の遮蔽に用い
るとき好ましい。 補強層の形成は種々の方法によつて行なうこと
ができる。たとえば前記ポリオレフインのフイル
ムまたはシートを貼着または接着してもよいし、
溶液状やエマルジヨン状のポリオレフインを塗布
してもよく、また加熱溶融したポリオレフインを
コーテイングしてもよい。前記ポリオレフインの
前駆体を用いてコーテイングなどの方法で施工し
たのちキユアーする方法によつてもよい。 純鉛ホイルと補強層との接着強度はそれほど強
くなくてもよく、たとえば剥離強度が0.3Kg/イ
ンチ(ASTM D 1876)以上あればよい。 つぎに図面に基づいて本発明の衣服材料の実施
態様を説明するが、本発明はかかる実施態様のみ
に限定されるものではない。 第1〜3図はそれぞれ本発明に用いる純鉛シー
トの実施態様の概略断面図である。第1図におい
て1は純鉛ホイルであり、その両面に接着剤層2
を介して補強層3が貼着されている。第2図に示
す実施態様は純鉛ホイル1に直接コーテイングま
たはラミネーテイングあるいはホツトプレスによ
り補強層3を設けたものである。第3図に示す実
施態様は純鉛ホイル1に2つの層4および5から
なる補強層3を設けたものである。 本発明の放射線防護用衣服材料は大面積のもの
ができかつ縫製も可能であるので、本発明の材料
を裁断縫製して放射線防護服を作製することがで
きる。作製された防護服は衣服材料が有するすぐ
れた機械強度、耐腐食性、可撓性、耐屈曲性を継
承しているので、作業員の行動を妨げることはな
い。 また、本発明の衣服材料を適当な寸法に裁断
し、耐放射線性の材料で作製された衣服に縫込ん
でもよい。 衣服に縫製または縫込むばあいは、純鉛シート
を重ね合わせて用いるのが好ましい。 つぎに本発明の衣服材料を実施例に基づいて説
明するが、本発明はかかる実施例のみに限定され
るものではない。 なお、実施例において測定した耐屈曲性、可撓
性および裂断長はつぎの要領で測定した。 耐屈曲性試験 絶縁紙の耐折試験機を使用し(JIS P 8115に
準拠)、つぎの手順で行なつた。幅15mm、長さ200
mmの純鉛シートの長手方向の上端を固定して吊り
下げ、下部を曲率半径6mmの曲面を有する錘りで
両面から締めつけた(張力100g)。ついで錘りの
前記曲面に接する部分を基点として純鉛シートが
曲がるように錘りを作用に反転速度60回/分で移
動させ(張力600g)、純鉛シートにヒビ割れが生
ずるまでの繰返し曲げの回数を測定した。 可撓性 鉛に換算した厚さが2mmとなるように純鉛シー
ト(幅200mm、長さ500mm)を必要枚数重ね合わせ
たのち、純鉛シートよりも若干大きい袋体に封入
したものを用い、これを直径20mmのマンドレルに
巻きつけてその巻きつけやすさを判定した。評価
は、巻きつけやすいものを〇、巻きつけにくいも
のを×とした。 裂断長 JIS P 8113に従つて行なつた。 実施例 1〜4 第1表に示す厚さの純鉛ホイルの片面または両
面に、約20μmの厚のホツトメルト型接着フイル
ムを介して第1表に示す厚さのポリエチレンフイ
ルムまたはポリプロピレンフイルムを重ね合わせ
たのちホツトプレスして純鉛シートを作製した。
なお、ポリエチレンフイルムを用いるときはホツ
トメルト型接着フイルムとしてアドマーVE300
(三井石油化学工業(株)製)を用い、180℃にて10
Kg/cm2の圧力でプレス成形し、ポリプロピレンフ
イルムを用いるときはホツトメルト型接着フイル
ムとしてアドマーQE305(商品名、三井石油化学
工業(株)製)を用い、200℃にて10Kg/cm2の圧力で
プレス成形した。 えられた各純鉛シートの耐屈曲性、可撓性およ
び裂断長を実施例1と同様にして測定した。結果
を第1表に示す。 実施例 5 第1表に示す厚さの鉛ホイルの片面に補強層と
して約70μm厚のホツトメルト型接着フイルムを
重ね合せたのち、ホツトプレスして純鉛シートを
作製した。なお、ホツトメルト型接着フイルムと
しては変性低密度ポリエチレン系のサーリン1652
(三井ポリケミカル(株)製)を用い、180℃にて10
Kg/cm2の圧力でプレス成形した。えられた各純鉛
シートの耐屈曲性、可撓性および裂断長を実施例
1と同様にして測定した。結果を第1表に示す。 比較例 1 鉛ホイルとして厚さ100μmの純度95重量%の
鉛ホイルを用い、補強材として厚さ50μmのポリ
エチレンフイルムを両面に貼り合わせたほかは実
施例2と同様にして比較用の鉛シートを作製し
た。 このシートの耐屈曲性および可撓性を実施例1
と同様に測定した。結果を第1表に示す。
【表】
[発明の効果]
本発明の放射線防護用衣服材料は純鉛ホイルと
して薄いものを用いかつその片面または両面が耐
放射線性のポリオレフインよりなる補強層によつ
て補強されている純鉛シートよりなつているた
め、1枚1枚の純鉛シート自体が繰返し曲げ疲労
や機械強度、耐腐食性、可撓性にすぐれている。
したがつてそれらを単独または重ね合せて作製さ
れる防護服もまた純鉛シートの個々のすぐれた前
記機械強度や耐腐食性、可撓性、耐屈曲性を継承
しているので、取扱性、とくに折りたたみと伸長
のリサイクルに対する耐久性にすぐれ、また耐食
性にもすぐれており、行動性や着心ちにもすぐれ
たものである。
して薄いものを用いかつその片面または両面が耐
放射線性のポリオレフインよりなる補強層によつ
て補強されている純鉛シートよりなつているた
め、1枚1枚の純鉛シート自体が繰返し曲げ疲労
や機械強度、耐腐食性、可撓性にすぐれている。
したがつてそれらを単独または重ね合せて作製さ
れる防護服もまた純鉛シートの個々のすぐれた前
記機械強度や耐腐食性、可撓性、耐屈曲性を継承
しているので、取扱性、とくに折りたたみと伸長
のリサイクルに対する耐久性にすぐれ、また耐食
性にもすぐれており、行動性や着心ちにもすぐれ
たものである。
第1〜3図は本発明の放射線防護用衣服材料に
用いる純鉛シートの概略断面図である。 図面の主要符号、1…純鉛ホイル、3…補強
層。
用いる純鉛シートの概略断面図である。 図面の主要符号、1…純鉛ホイル、3…補強
層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオレフインにて純度99.8重量%以上の純
鉛ホイルの少なくとも一方の面が補強されている
シートよりなる放射線防護用衣服材料。 2 純鉛が純度99.9重量%以上のものである特許
請求の範囲第1項記載の材料。 3 ポリオレフインにて純度99.8重量%以上の純
鉛ホイルの少なくとも一方の面が補強されている
シートが縫製または縫込まれてなる放射線防護
服。 4 純鉛が純度99.9重量%以上のものである特許
請求の範囲第3項記載の防護服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19887184A JPS6176996A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 放射線防護用衣服材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19887184A JPS6176996A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 放射線防護用衣服材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176996A JPS6176996A (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0564317B2 true JPH0564317B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=16398306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19887184A Granted JPS6176996A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 放射線防護用衣服材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176996A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5702981B2 (ja) | 2010-10-07 | 2015-04-15 | 山洋電気株式会社 | リード線係止構造及び電気機器 |
| JP6785444B1 (ja) | 2020-02-06 | 2020-11-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177199U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-11-09 | ||
| JPS5877500U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | 大日本印刷株式会社 | 放射線遮蔽用シ−ト |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP19887184A patent/JPS6176996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176996A (ja) | 1986-04-19 |
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