JPS6211200A - 放射線防護服 - Google Patents
放射線防護服Info
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Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は放射線防護服に関する。
[従来の技術]
従来の放射線防護服としてはつぎのらのがある。
■鉛系粉末をゴム、プラスチックなどに充項したシート
を用いたもの ■鉛毛を布で挾み込んだシートを用いたちの■ポリエチ
レンシートなどに鉛系金属ホイルが一体に積層されたシ
ートを用いたもの ■ポリエチレンシートなどと鉛系金属ホイルとを交互に
積重ねたシートを用いたもの [発明が解決しようとする問題点1 ところで従来の防護服にはっぎのような問題がある。
を用いたもの ■鉛毛を布で挾み込んだシートを用いたちの■ポリエチ
レンシートなどに鉛系金属ホイルが一体に積層されたシ
ートを用いたもの ■ポリエチレンシートなどと鉛系金属ホイルとを交互に
積重ねたシートを用いたもの [発明が解決しようとする問題点1 ところで従来の防護服にはっぎのような問題がある。
前記■のシートは鉛の粉末の隙間から放射線が透過しや
すいので、有効な遮蔽効果をうるためには非常に分厚い
ものが必要となる。
すいので、有効な遮蔽効果をうるためには非常に分厚い
ものが必要となる。
前記■のマットは繰返して市げられると鉛毛に破断が起
こるので耐久性に劣ると共に密度が低く、そのため有効
な遮蔽効果をうるためにはこれも非常に分厚いものが必
要となる。
こるので耐久性に劣ると共に密度が低く、そのため有効
な遮蔽効果をうるためにはこれも非常に分厚いものが必
要となる。
前記■および■のシートでは数枚積層して用いるとき、
ポリエチレンシートの厚さも数倍の厚さに増えるので、
全体に非常に分厚いものとなる。
ポリエチレンシートの厚さも数倍の厚さに増えるので、
全体に非常に分厚いものとなる。
以上のように従来の防護服では、全体に分厚つく嵩張っ
ており、作業者の行動を束縛することが多いという欠陥
がある。
ており、作業者の行動を束縛することが多いという欠陥
がある。
しかるに従来の防護服用材料が、いずれも鉛を加工した
ものを用いているのは、たとえば鉛シート単独では機械
的強度(たとえば、耐裂断性)や衣服として着用すると
き問題となる耐屈曲性に劣り、その*までは使用するこ
とができないという認識に立っていたものであり、それ
ゆえに従来の放射線防護用材料の開発方向としては、い
かにして耐屈曲性および機械的強度の向上をはかるか、
あるいは軽量化をはかるかという面にのみ注意が向けら
れていた。
ものを用いているのは、たとえば鉛シート単独では機械
的強度(たとえば、耐裂断性)や衣服として着用すると
き問題となる耐屈曲性に劣り、その*までは使用するこ
とができないという認識に立っていたものであり、それ
ゆえに従来の放射線防護用材料の開発方向としては、い
かにして耐屈曲性および機械的強度の向上をはかるか、
あるいは軽量化をはかるかという面にのみ注意が向けら
れていた。
本発明者らも当初は叙上の技術的常識に沿うて放射線防
1ffilの開発検討を行なっていたが、意外にも鉛シ
ート単独の形態であっても衣服の外装布地と縫い合わせ
るときは充分なI!械的強度や耐屈曲性を有することを
新たに見出すに至った・ 本発明は叙上のごときまったく意外な発見に基づいてな
されたものであり、動きやすく充分な放射線遮蔽能力を
有する放射線防護服を提供しようとするものである。
1ffilの開発検討を行なっていたが、意外にも鉛シ
ート単独の形態であっても衣服の外装布地と縫い合わせ
るときは充分なI!械的強度や耐屈曲性を有することを
新たに見出すに至った・ 本発明は叙上のごときまったく意外な発見に基づいてな
されたものであり、動きやすく充分な放射線遮蔽能力を
有する放射線防護服を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は厚さ20〜300μmの鉛シートを積重ねてな
る放射線遮蔽材が耐放射線性の布地と縫い合わされてな
る材料で縫製された放射線防護服を要旨とする。
る放射線遮蔽材が耐放射線性の布地と縫い合わされてな
る材料で縫製された放射線防護服を要旨とする。
[作用および実施例1
本発明に用いる鉛シートとしては、純鉛または合金鉛が
使用できる。純鉛としてはJIS H2105(195
5)に規定された5種鉛地金および該地金よりさらに高
純度の4種〜特種鉛地金が例示できる。好ましくは、純
度99.8重量%以上、とくに純度99.9重量%以上
のものが用いられる。
使用できる。純鉛としてはJIS H2105(195
5)に規定された5種鉛地金および該地金よりさらに高
純度の4種〜特種鉛地金が例示できる。好ましくは、純
度99.8重量%以上、とくに純度99.9重量%以上
のものが用いられる。
合金鉛としては、たとえば5n−Sb系合金(Sr15
%、Sb 1.5%)、Sn合金(Sn 10%)など
が用いられる。
%、Sb 1.5%)、Sn合金(Sn 10%)など
が用いられる。
鉛シートの厚さは20〜300μm、好ましくは50〜
200μ11 とくに好ましくは75〜150IINが
採用される。 20μ層よりも薄いものは91造が困難
となるだけでなく、所望の機械的強度をうろことができ
なくなる。また300μ2よりも厚いものは可撓性や耐
屈曲性がわるくなる。
200μ11 とくに好ましくは75〜150IINが
採用される。 20μ層よりも薄いものは91造が困難
となるだけでなく、所望の機械的強度をうろことができ
なくなる。また300μ2よりも厚いものは可撓性や耐
屈曲性がわるくなる。
本発明の放射線遮蔽材は鉛シートの合計の厚さが約0.
2mm以上となるように積重ねるとき多くのばあい充分
な遮蔽効果かえられ、たとえば鉛シートを2〜20枚、
好ましくは2〜15枚、とくに好ましくは2〜10枚積
重ねればよい。
2mm以上となるように積重ねるとき多くのばあい充分
な遮蔽効果かえられ、たとえば鉛シートを2〜20枚、
好ましくは2〜15枚、とくに好ましくは2〜10枚積
重ねればよい。
本発明で用いる鉛シートは薄いので、意外にも#i返し
曲げ疲労や可撓性に優れでおり、それらが積重ねられた
本発明の放射#a遮蔽材も鉛シートの前記特性をすべで
継承している。
曲げ疲労や可撓性に優れでおり、それらが積重ねられた
本発明の放射#a遮蔽材も鉛シートの前記特性をすべで
継承している。
従来、鉛シートの単独使用で懸念されてぃた破断しやす
さは、外装の布地と縫い合わせ、その縫合部によって鉛
シートにかかる力を分散させることにより解消される。
さは、外装の布地と縫い合わせ、その縫合部によって鉛
シートにかかる力を分散させることにより解消される。
したがって本発明にかかわる放射線遮蔽材を防護服に用
いるときは、鉛シート以外の基材シートなどはまったく
、あるいはほとんど必要としない結果、防護服の厚さが
嵩張ることもなく、重量も軽くなり、行動の自由をさほ
ど束縛しない理想的な防護服を容易にうろことができる
ものである。
いるときは、鉛シート以外の基材シートなどはまったく
、あるいはほとんど必要としない結果、防護服の厚さが
嵩張ることもなく、重量も軽くなり、行動の自由をさほ
ど束縛しない理想的な防護服を容易にうろことができる
ものである。
本発明の放射線防護服は、前記放射線遮蔽材を耐放射性
の布地と縫い合わせでなる材料を適宜の形状、寸法に裁
断し縫製することにより作製される。
の布地と縫い合わせでなる材料を適宜の形状、寸法に裁
断し縫製することにより作製される。
前記材料の縫い合わせは、綿糸、ポリエステル糸、ナイ
ロン糸、芳香族ポリアミド繊維糸などの縫製糸を用いて
汎用の縫製懺により行なうことができ、また縫製の態様
は連続した線状に、あるいは縦横に線状に縫込み、いわ
ゆるキルテイング状としてもよく、また断続した線状に
縫込んでもよい0本発明の材料により作られるべき防護
服としては、チター+#キ型あるいはポンチ1型、エプ
ロン型、その他の種々の形態のものを採用することがで
きる。
ロン糸、芳香族ポリアミド繊維糸などの縫製糸を用いて
汎用の縫製懺により行なうことができ、また縫製の態様
は連続した線状に、あるいは縦横に線状に縫込み、いわ
ゆるキルテイング状としてもよく、また断続した線状に
縫込んでもよい0本発明の材料により作られるべき防護
服としては、チター+#キ型あるいはポンチ1型、エプ
ロン型、その他の種々の形態のものを採用することがで
きる。
前記耐放射線性の布地としでは、たとえば天然amやポ
リエステル、ナイロンなどの合成樹脂#a雑を用いた織
布、不織布およびフィルム、シートや金属繊維、ガラス
繊維、アスベスト繊維を用いた織布、不織布、あるいは
上代らをポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢
酸ビニル共重合体やエラ六トマーなどで表面加工したも
のなどが用いられる。
リエステル、ナイロンなどの合成樹脂#a雑を用いた織
布、不織布およびフィルム、シートや金属繊維、ガラス
繊維、アスベスト繊維を用いた織布、不織布、あるいは
上代らをポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢
酸ビニル共重合体やエラ六トマーなどで表面加工したも
のなどが用いられる。
第1〜2図には本発明の放射線防護服(^)の部分破断
正面図および断面図が示されている。
正面図および断面図が示されている。
同図において(1)は放射線遮蔽材で、耐放射線性の布
地で作られた表地(4)と裏地(5)との間に入れられ
縫製糸(6)で縫い合わされている。防護服(^)はこ
のようにしてえられた材料を縫製して作られる。放射線
遮蔽材(1)を前記表地(4)と裏地(5)との闇に縫
い合わせた縫合部には補強フィルム(3)を介在させる
のが好ましい。
地で作られた表地(4)と裏地(5)との間に入れられ
縫製糸(6)で縫い合わされている。防護服(^)はこ
のようにしてえられた材料を縫製して作られる。放射線
遮蔽材(1)を前記表地(4)と裏地(5)との闇に縫
い合わせた縫合部には補強フィルム(3)を介在させる
のが好ましい。
前記補強フィルム(3)は縫製糸(6)によって薄い鉛
シート(2)が縫い目で引き裂かれないようにするもの
で、少なくとも放射線遮蔽材(1)の片面に、好ましく
は両面に設けられる。また放射All蔽材(1)を構成
する各鉛シート(2)の闇に介在させでもよい、かかる
補強フィルム(3)は前記使用目的に合わせて必ずしも
放射線遮蔽材(1)の全表面を覆う必要はなく、第3図
に示されるように縫製糸(6)が通るまわりにのみ設け
るようにしでもよい、そのようにして用いられる補強フ
ィルム(3)の表面形状としては帯状あるいは円盤状な
ど適宜の形状のものを使用することができる。
シート(2)が縫い目で引き裂かれないようにするもの
で、少なくとも放射線遮蔽材(1)の片面に、好ましく
は両面に設けられる。また放射All蔽材(1)を構成
する各鉛シート(2)の闇に介在させでもよい、かかる
補強フィルム(3)は前記使用目的に合わせて必ずしも
放射線遮蔽材(1)の全表面を覆う必要はなく、第3図
に示されるように縫製糸(6)が通るまわりにのみ設け
るようにしでもよい、そのようにして用いられる補強フ
ィルム(3)の表面形状としては帯状あるいは円盤状な
ど適宜の形状のものを使用することができる。
補強フィルム(3)の厚さは用いるフィルム材料の物性
や鉛シートの厚さなどによって異なるが、通常10〜3
00μ層、好ましくは20〜200μ11とくに好まし
くは20〜100#a+である。10μ翼よりも薄いも
のは一般に機械強度が弱くて適用することがWJll!
!であり、300μ!よりも厚いとbは嵩高となり、好
ましくない、補強フィルム(3)自体の引張り強度は、
たとえば0.31g7zz2以上、好ましくは0.5A
g/11瀧2以上、と(に0,8Ag/層度2以上であ
る。
や鉛シートの厚さなどによって異なるが、通常10〜3
00μ層、好ましくは20〜200μ11とくに好まし
くは20〜100#a+である。10μ翼よりも薄いも
のは一般に機械強度が弱くて適用することがWJll!
!であり、300μ!よりも厚いとbは嵩高となり、好
ましくない、補強フィルム(3)自体の引張り強度は、
たとえば0.31g7zz2以上、好ましくは0.5A
g/11瀧2以上、と(に0,8Ag/層度2以上であ
る。
フィルム材料としてはフィルム形成性のよいポリマーが
好ましく、たとえばへロデンを含有せず、第3級炭素の
少ないポリオレフィン、たとえばポリエチレン、エチレ
ン−エチル7クリレート共重合体、エチレン−プロピレ
ン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−ブテン−1共重合体などや、たと丸はポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレ7グレートなどのポリ
エステルあろいはポリスチレンなどがあげられる。それ
らのうちポリエチレンは中性子を遮蔽する効果が高いの
で、とくに中性子が存在する放射線の遮蔽に用いるとき
に好ましい。
好ましく、たとえばへロデンを含有せず、第3級炭素の
少ないポリオレフィン、たとえばポリエチレン、エチレ
ン−エチル7クリレート共重合体、エチレン−プロピレ
ン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−ブテン−1共重合体などや、たと丸はポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレ7グレートなどのポリ
エステルあろいはポリスチレンなどがあげられる。それ
らのうちポリエチレンは中性子を遮蔽する効果が高いの
で、とくに中性子が存在する放射線の遮蔽に用いるとき
に好ましい。
補強フィルム(3)の形成は種々の方法によって行なう
ことができる。たとえば前記有機物質のフィルムまたは
シートを貼着または清澄してもよいし、溶液状やエマル
ノタン状の有機物質を塗布してもよく、また加熱溶融し
た有機物質をコーティングしてもよい、前記有機物質の
前駆体を用いてコーティングなどの方法で施工したのち
キュアーする方法によってもよい。
ことができる。たとえば前記有機物質のフィルムまたは
シートを貼着または清澄してもよいし、溶液状やエマル
ノタン状の有機物質を塗布してもよく、また加熱溶融し
た有機物質をコーティングしてもよい、前記有機物質の
前駆体を用いてコーティングなどの方法で施工したのち
キュアーする方法によってもよい。
つぎに本発明にかかわる放射線遮蔽材(1)を説明する
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
実施例1〜3
第1表に示す厚すノ鉛(JIS )l 2105(19
55)G:規定する第3種鉛地金、純度9j、9o重景
%以上)の鉛シートを作製し、その各純鉛シートについ
て耐屈曲性お上り可撓性を測定した。結果を第1表に示
す。
55)G:規定する第3種鉛地金、純度9j、9o重景
%以上)の鉛シートを作製し、その各純鉛シートについ
て耐屈曲性お上り可撓性を測定した。結果を第1表に示
す。
耐屈曲性および可撓性の測定法は、それぞれつぎのとお
りであった。
りであった。
【耐屈曲性試験1
絶縁紙の耐折ti[lflヲ使用L(JIS P 81
151m準拠)、・っぎの手順で行なった0幅15wm
、長さ200■の純鉛シートの長手方向の上端を固定し
て吊り下げ、下部を曲率半径6amの曲面を有する錘り
で両面から挟んだ、ついで錘りに狭まれた純鉛シートが
錘りの接触点で曲がるように錘りを左右に反転速度60
回7分で振り(張力100g)、純鉛シートにヒビ割れ
が生ずるまでの繰返し曲げの回数を測定した。
151m準拠)、・っぎの手順で行なった0幅15wm
、長さ200■の純鉛シートの長手方向の上端を固定し
て吊り下げ、下部を曲率半径6amの曲面を有する錘り
で両面から挟んだ、ついで錘りに狭まれた純鉛シートが
錘りの接触点で曲がるように錘りを左右に反転速度60
回7分で振り(張力100g)、純鉛シートにヒビ割れ
が生ずるまでの繰返し曲げの回数を測定した。
[可撓性]
鉛に換算した厚さが2xmとなるように純鉛シート(幅
200313!、長さ5001&)を必要枚数重ね合わ
せたのち、純鉛シートよりも若干大きい袋体に封入した
ものを用い、これを直径20!履のマンドレルに巻きつ
けでその巻きつけやすさを判定した。評価は、非常に巻
きつけやすいものを◎、巻きつけやすいものを○、巻き
つけにくいらのを×とした。
200313!、長さ5001&)を必要枚数重ね合わ
せたのち、純鉛シートよりも若干大きい袋体に封入した
ものを用い、これを直径20!履のマンドレルに巻きつ
けでその巻きつけやすさを判定した。評価は、非常に巻
きつけやすいものを◎、巻きつけやすいものを○、巻き
つけにくいらのを×とした。
[以下余白1
第 1 表
[発明の効果1
本発明の放射線防護服は、薄い鉛シートを積み重ねたも
のを遮蔽材として用いているため、鉛の放射m遮蔽能や
可撓性をそのまま活用でき、また外装の布地と縫合する
ことにより鉛シートの欠点である破れやすさを解消した
ものであり、耐久性や行動性、着心地にもすぐれたもの
である。
のを遮蔽材として用いているため、鉛の放射m遮蔽能や
可撓性をそのまま活用でき、また外装の布地と縫合する
ことにより鉛シートの欠点である破れやすさを解消した
ものであり、耐久性や行動性、着心地にもすぐれたもの
である。
第1図は本発明の放射線防護服の一部分破断乎面図、第
2〜3図はいずれも本発明の放射線防護服の断面図であ
る。 (図面の主要符号) (1):放射線遮蔽材 (2):鉛シート (3):補強フイルム
2〜3図はいずれも本発明の放射線防護服の断面図であ
る。 (図面の主要符号) (1):放射線遮蔽材 (2):鉛シート (3):補強フイルム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 厚さ20〜300μmの鉛シートを積重ねてなる放
射線遮蔽材が耐放射線性の布地と縫い合わされてなる放
射線防護服。 2 鉛シートが純度99.8重量%以上の純鉛である特
許請求の範囲第1項記載の防護服。 3 鉛シートの厚さが50〜100μmである特許請求
の範囲第1項記載の防護服。 4 鉛シートが2〜20枚積重ねられてなる特許請求の
範囲第1項記載の防護服。 5 縫合部に補強フィルムが介在されてなる特許請求の
範囲第1項記載の防護服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15098885A JPS6211200A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 放射線防護服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15098885A JPS6211200A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 放射線防護服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211200A true JPS6211200A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15508828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15098885A Pending JPS6211200A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 放射線防護服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270329B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-08-07 | Hiatchi, Ltd. | Rotary compressor |
| JP5865541B1 (ja) * | 2015-07-16 | 2016-02-17 | 茶久染色株式会社 | 放射線遮蔽織物および放射線遮蔽用品 |
| US11585343B2 (en) | 2017-07-19 | 2023-02-21 | Daikin Industries, Ltd. | Muffler for a compression mechanism of a rotary compressor |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15098885A patent/JPS6211200A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6270329B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-08-07 | Hiatchi, Ltd. | Rotary compressor |
| JP5865541B1 (ja) * | 2015-07-16 | 2016-02-17 | 茶久染色株式会社 | 放射線遮蔽織物および放射線遮蔽用品 |
| US11585343B2 (en) | 2017-07-19 | 2023-02-21 | Daikin Industries, Ltd. | Muffler for a compression mechanism of a rotary compressor |
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