JPH0564400B2 - - Google Patents

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JPH0564400B2
JPH0564400B2 JP11834586A JP11834586A JPH0564400B2 JP H0564400 B2 JPH0564400 B2 JP H0564400B2 JP 11834586 A JP11834586 A JP 11834586A JP 11834586 A JP11834586 A JP 11834586A JP H0564400 B2 JPH0564400 B2 JP H0564400B2
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JP
Japan
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time
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patrol
recorder
route
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Amano Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工場とか倉庫或はビル、学校といつ
た各種施設の防犯警備パトロールに使用する巡回
記録装置に実施して好適な巡回記録用ルート設定
方法に関する。
〔従来の技術〕
本出願人は、番号カギと、このカギを差込んで
時刻の印字を行なう機械式のレコーダを用いる従
来の防犯警備パトロール用記録装置に代るものと
して、先の特願昭59−204639号、同59−228593
号、同59−277687号等の各出願によつて、装置の
全体を電子化(マイコン化)し、パトロールレコ
ーダのメモリに記憶した各巡回記録データをロー
ル紙上にプリントアウトして確認できる電子式巡
回記録装置を開発した。
これ等の電子式巡回記録装置は、各チエツクポ
ジシヨンに設置するコード器と、全体を電子化し
たパトロールレコーダ、及び、セントラルレコー
ダを用いることにより、各チエツクポジシヨンで
記録した巡回データをパトロールレコーダのメモ
リに記憶し、この記憶したデータをセントラルレ
コーダがロール紙上にプリントアウトする仕組に
成つており、特に、上記特願昭59−228593号の巡
回記録装置では、セントラルレコーダの記憶部
に、巡回するルート(具体的には各チエツクポジ
シヨンに設置したコード器の順列)と、許容時間
を含めた各チエツクポジシヨン間の所要時間が照
合用管理データとして設定されていて、パトロー
ルレコーダよりセントラルレコーダに読み込まれ
た巡回データをプリントアウトする時に、この巡
回データと上記の照合用管理データを比較照合し
て、ルートが異なる場合とか、各チエツクポジシ
ヨン間で費やされた時間(時間差)が上記許容時
間を含めた所要時間をオーバーしている場合に
は、巡回データと一緒にこれ等の異常を知らせる
イレギユラーマークをプリントすることによつ
て、異常の発生を適確に把握できる様に構成され
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
所が、上述した巡回記録装置では、上記照合用
の各管理データを全てキー入力で登録しているた
め、入力操作が非常に面倒であり、特に、各チエ
ツクポジシヨン間毎の許容時間を含めた所要時間
については、距離が異なる多数のチエツクポジシ
ヨン間毎に異なる許容時間と所要時間を夫々算出
しなくてはならないから、大変手間が掛る問題が
あり、また、算出が面倒なため実際とは掛離れた
時間が設定されてしまい、時間通りの巡回を行な
つてもイレギユラーマークがプリントされてしま
う場合があると云つた問題があつた。
従つて本発明の技術的課題は、巡回ルートの基
本と成る照合用管理データの設定を、極めて簡単
に、且つ、正確に行なうことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために、本発明に
於いて講じた手段は以下の通りである。
セントラルレコーダの記憶部に、巡回するルー
トと、許容時間を含めた各チエツクポジシヨン間
の所要時間から成る照合用管理データを予め格納
しておき、パトロールレコーダよりセントラルレ
コーダに読み込まれた巡回データをプリントアウ
トする時に、この巡回データと上記の管理データ
とを比較照合して、ルートの間違いがあつたり、
各チエツクポジシヨン間で費やされた時間が上記
の所要時間をオーバーしている場合に、これ等の
異常を知らせるマークを一緒にプリントアウトす
るように構成した巡回記録装置に於いて、 (1) 上記セントラルレコーダの記憶部に、複数種
の所要時間データと、これ等各所要時間データ
毎に定められた許容時間データとから成る基準
データを予め設定すること。
(2) 同じくセントラルレコーダの記憶部には、ル
ート設定のために実際に巡回することによつて
得られた各チエツクポジシヨン間毎の実際の所
要時間と、これ等実際の所要時間を上記基準デ
ータの所要時間データに照合することによつて
求められた許容時間とを、上記の管理データと
して格納すること。
〔作用〕
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、例えば10分、20分、40分、
60分、或は、0分の様に複数の所要時間を想定
し、且つ、これ等各所要時間に対応する許容時
間を夫々±5分、±8分、±15分、並びに、±60
分の様に予め設定し、この基準データに基づい
て各チエツクポジシヨン間の所要時間に対する
許容時間を自動的に決定することを可能にす
る。尚、0分の所要時間の場合の許容時間が±
60分と成つているのは、0分は専らスタート時
の所要時間であつて、巡回のスタートは±60分
の許容時間を認めているためである。
上記(2)の要素は、ルート設定のために実際に
巡回を行なつてパトロールレコーダに記録した
巡回データをセントラルレコーダが読み込み、
この読み込んだデータに基づき、スタートコー
ドとかユーザーコード等を先頭データとして、
巡回したチエツクポジシヨンの順列(具体的に
はコード器の順列)と、各チエツクポジシヨン
の間で実際に費やされた所要時間と、所要時間
に対応する許容時間、例えば20分の場合に、前
記基準データに照して求められた許容時間、即
ち、±8分(具体的には各許容時間に付したナ
ンバー)を、巡回記録用の照合用管理データと
してセントラルレコーダに登録することによつ
て、巡回ルートを極めて簡単に、且つ、正確に
設定することを可能にする。
以上の通りであるから、上記の手段によつて上
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消することができる。
〔実施例〕
以下に上述した本発明に係る巡回記録用ルート
設定方法を実施する巡回記録装置の好適な一例を
添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図に於いて1は巡回順路の各チエツクポジ
シヨンに配設されるコード器で、前面には差込穴
2が凹設されている。3…は上記差込穴2の内奥
壁に取り付けた磁性体で、これ等各磁性体3…の
うち、左端の磁性体は検知用で、残り5個の磁性
体の配列によつてがコード器1の必要なコードを
構成する仕組に成つている。即ち、各チエツクポ
ジシヨンに配設されるコード器1には夫々異なる
ポジシヨンコードナンバー1T(図示の場合はNo.
7)が表示されており、図示した実施例では、上
記検知用の磁性体3…の存否(第1図では全ての
磁性体3…が存在する)によつて上記No.7に相当
するポジシヨンコードが造られている。
同じく第1図に於いて、10は全体をコンパク
トに構成したパトロールレコーダで、11はこの
パトロールレコーダ10の先端部に形成した差込
部である。差込部11は前述したコード器1の差
込穴2に差込自在であると共に、この差込部の先
端面11aには、第2図に示す様に後述するセン
トラルレコーダに対する入出力用フオトカプラを
構成する入力側フオトトランジスタ12と、出力
側発光ダイオード13が形成され、また、これ等
フオトトランジスタ12と発光ダイオード13の
間には、コード器1の磁性体3…に対応して計6
個のホール素子14…が形成されている。計6個
のホール素子14…のうち、左側のホール素子は
前記検知用磁性体3に対する検知兼チエツクコー
ド用のホール素子であつて、パトロールレコーダ
10、即ち、その差込部がコード器1の差込穴2
内に正しく挿入され、且つ、上記ホール素子14
が磁性体に接触、又は、近接してコードチエツク
されると、増幅器(図示せず)を通して検知及び
チエツク信号をパトロールレコーダ10のCPU
(後述する)に入力する仕組に成つている。一方、
前記残り計5個のホール素子14…は、コード用
磁性体3…存否によつて構成されるコード器1の
各ポジシヨンコードを読取り、この読取りコード
信号を同じく増幅器を通してパトロールレコーダ
のCPUに入力することができる。
また、図中、15はパトロールレコーダ10の
表面部に大きく形成した液晶表示器等の表示部
で、ここには現在の月、日、時、分が常時表示さ
れると共に、パトロールレコーダ10をコード器
1に差込んだ時は、上記の表示がクリヤされて代
りに次のチエツクポジシヨンとか、警備の手順、
内容、或は注意事項と云つた各種の警備情報が表
示15A(第1図参照)される。16は上記パト
ロールレコーダ10が正しく挿入されたことを表
すチエツク信号を授受すると点灯し、また、パト
ロールレコーダ10のメモリに対してコード器1
のポジシヨンコード、及び、現在月、日、時、分
といつた情報の書込みが終了すると、消灯する様
に構成したランプで、代りにブザーを使用する場
合もある。
第3図に於いて、符号30で全体的に示したの
はセントラルレコーダで、31はこのユニツト3
0の前面に形成したパトロールレコーダ10用の
差込穴を示す。32と33は差込まれたパトロー
ルレコーダ10のフオトトランジスタ12と発光
ダイオード13に近接する様に、夫々上記差込穴
31の内面両端に設けた出力側発光ダイオード
と、入力側フオトトランジスタであつて、セント
ラルレコーダ30側からパトロールレコーダ10
側に送られる各種の出力信号は、発光ダイオード
32と、これに近接するフオトトランジスタ12
を通してパトロールレコーダ10のCPUに供給
され、また、パトロールレコーダ10からセント
ラルレコーダ30側に送られる各種の出力信号
は、発光ダイオード13と、これに近接するフオ
トトランジスタ33を通してセントラルレコーダ
30側に供給される。
38は上記セントラルレコーダ30の前面部に
設けた液晶表示器の如き表示部で、この表示部3
8には、現在の月、日、時、分が表示される。ま
た、39は同じくセントラルレコーダ30に設け
た入出力用のテンキーで、セントラルレコーダ3
0のを介して上記パトロールレコーダ10のメモ
リに記憶する各種の整備情報は、このテンキー3
9を利用して書込まれる。
また、このテンキー39はセントラルレコーダ
30自身のメモリに対しても、第4図に例示する
様に予め任意に設定された複数種の所要時間デー
タと、これ等各所要時間データに対応する許容時
間データとから成る基準データが、呼出し用の許
容時間No.と共に設定することができ、更に、巡回
スタート時刻の許容時間とか、その他の各種制御
プログラム等も設定することができる。
40は同じくセントラルレコーダ30に設けた
モード切替用のキースイツチで、メモリに記憶し
た各プログラム、即ち、警備情報等を変更する場
合、或は、新しいプログラムとか巡回ルートを設
定する場合等に使用する。
巡回ルートの設定は、第7図に示したフローチ
ヤートの手順に従つてこれを行なう。
即ち、巡回ルートの設定に当つてはステツプ
S1の様にパトロールレコーダ10を持つて実際
に定められたルートの巡回を行なう。次のステツ
プS2では巡回が全て完了したか否かが判断され、
完了した場合には次のステツプS3に進んでパト
ロールレコーダ10をセントラルレコーダ30に
差込み、次のステツプS4でパトロールレコーダ
10に記憶されたルート設定用の巡回データ、即
ち、各チエツクポジシヨン(具体的にはコード器
1の順列)と、各チエツクポジシヨンで記録した
時刻がセントラルレコーダ30のメモリに読み込
まれる。
次のステツプS5で巡回データの読み込みが完
了したと判断されたら、次のステツプS6に進ん
でパトロールレコーダ10のナンバー(実施例で
はNo.3)がリードされ、且つ、セツトされる。ま
た、次のステツプS7では、読み込んだ巡回デー
タの先頭データ(ユーザーコードが有る場合は先
頭でなくてもよい)をスタートとして、スタート
コードとスタート時刻がセツトされる。
ステツプS8では次位の巡回データの内容より
ポジシヨンコードがセツトされ、次のステツプ
S9では、今回の巡回時刻と前回の巡回時刻から、
巡回所要時間(時間差)が求められる。
更に次のステツプS10では、上記求めた所要時
間から、前述した第4図の基準データに照して所
要時間に対する許容時間が求められ、次のステツ
プS11で上述した巡回コードと所要時間、並びに
許容時間がメモリにセツトされて、1つのチエツ
クポジシヨン間のルート設定が完了する。
上記ステツプS8〜S11の処理が巡回ルートの各
ポジシヨン毎に全て行なわれ、ステツプS12でそ
の完了が判定されると、次のステツプS13で巡回
者のコードがメモリにキー入力され、更に、次の
ステツプS14ではスタート時刻に対する許容時間
が同じくメモリにキー入力され、最後にステツプ
S15でパトロールレコーダ10をセントラルレコ
ーダ30から引抜くことによつてルート設定が完
了する。
なお、上述したルート設定は、セントラルレコ
ーダ30に差込んだパトロールレコーダ10のキ
ー23を操作しながら行なうことも可能である。
また、第2図に於いて41は前記キー入力装置
39を介してパトロールレコーダ10とセントラ
ルレコーダ30の各メモリに書込まれた各プログ
ラムを消去するためのクリヤキーとか、その他の
オペレーシヨンキーを示し、また、42は前記パ
トロールレコーダ10のメモリにフアイルされた
巡回データをロール紙にプリントアウトするプリ
ンタである。
プリンタ42によるプリント事項としては、第
5図に示した上記セントラルレコーダ30のメモ
リに登録されている照合用管理データと、第6A
図と第6B図に例示した巡回記録がある。巡回記
録は、第6A図と第6B図に示す様にパトロール
レコーダ10のユニツト機番、プリントアウトの
日付、巡回者(警備員)のコードナンバー、ユー
ザーコード、スタートコード、巡回経路No.等がプ
リントされ、次いで、第1番目のチエツクポジシ
ヨンでの記録時刻と、このチエツクポジシヨンに
設置したコード器1のポジシヨンコードが横1列
に関係ずけてプリントされ、また、第2番目以降
の記録時刻とポジシヨンコードは順次下方に一段
ずらして多段プリントされる。
更に上記のプリンタ42は、パトロールレコー
ダ10から読み込む巡回データのうち、各チエツ
クポジシヨンの間の所要時間に上記基準データの
許容時間を超えるものがある場合には、時間を超
えたポジシヨンコードの次に、プリンタ42が不
足又はオーバーの時間(分)をそのマークと共に
プリントし、また、決められたポジシヨンコード
の順番(巡回データ)に誤りが発見された場合に
は、順番を間違えたか、或いは変更したポジシヨ
ンコードの欄に、プリンタ42が順路間違いマー
クと正しいポジシヨンコードをプリントし、更
に、許容時間のチエツクが不可の場合とか、巡回
を忘れた様な場合には、夫々該当欄に確認マーク
をプリントして、巡回の間違いとか不正を管理者
が容易に発見できる様にしている。
〔効果〕
本発明に係る巡回記録用ルート設定方法は以上
述べた如くであつて、各チエツクポジシヨンの順
列とか、各チエツクポジシヨン間の所要時間等の
設定データは実際に巡回を行なつて得たデータに
基づいて設定するから、キー操作によつて設定し
ていた従来の設定方法に比較して処理操作が簡単
で、且つ、正確であると共に、各チエツクポジシ
ヨン間の所要時間が設定されると、予め登録して
ある基準データから所要時間の適合する許容時間
を呼出して、これを上記の所要時間と共にルート
の照合用管理データとして自動的に登録するか
ら、いちいち各ポジシヨン間の時間差に基づいて
許容時間を計算してキー入力する従来の設定方法
に比較して、許容時間の設定が頗る簡略化され、
また、所要時間の長短に関係無く一定の許容時間
を設定していた従来の設定方法に比較しても、許
容時間を合理的に設定できる利点を備えるもので
あつて、電子式巡回記録装置の照合用管理データ
の作成に実施して洵に好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る巡回記録用ルート設定方
法を用いる巡回記録機のコード器とパトロールレ
コーダの一例を示した斜視図で、第2図はパトロ
ールレコーダの正面図、第3図はパトロールレコ
ーダとセントラルレコーダの一例を示した斜視
図、第4図は本発明によつて作成される基準デー
タの一例を示した表図、第5図は照合用管理デー
タのプリント例を示した図、第6A図と第6B図
は巡回記録プリント例を示した図、第7図は巡回
ルート設定に用いる照合用管理データの作成手順
を示したフローチヤートである。 1はコード器、3b…はポジシヨンコードを構
成する磁性体、10はパトロールレコーダ、14
…はコード読取り用のホール素子、15は表示
部、23はテンキー、30はセントラルレコー
ダ、39はテンキー、42はプリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セントラルレコーダの記憶部に、巡回するル
    ートと、許容時間を含めた各チエツクポジシヨン
    間の所要時間から成る照合用管理データを予め格
    納しておき、パトロールレコーダよりセントラル
    レコーダに読み込まれた巡回データをプリントア
    ウトする時に、この巡回データと上記の管理デー
    タとを比較照合して、ルートの間違いがあつた
    り、各チエツクポジシヨン間で費やされた時間が
    上記の所要時間をオーバーしている場合に、これ
    等の異常を知らせるマークを一緒にプリントアウ
    トするように構成した巡回記録装置に於いて、 上記セントラルレコーダの記憶部に、複数種の
    所要時間データと、これ等各所要時間データ毎に
    定められた許容時間データとから成る基準データ
    を予め設定する一方、同じくセントラルレコーダ
    の記憶部には、ルート設定のために実際に巡回す
    ることによつて得られた各チエツクポジシヨン間
    毎の実際の所要時間と、これ等実際の所要時間を
    上記基準データの所要時間データに照合すること
    によつて求められた許容時間とを、上記の管理デ
    ータとして格納することを特徴とする巡回記録用
    ルート設定方法。
JP11834586A 1986-05-22 1986-05-22 巡回記録用ル−ト設定方法 Granted JPS62274399A (ja)

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JPS62274399A JPS62274399A (ja) 1987-11-28
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