JPS6182288A - 巡回記録装置 - Google Patents
巡回記録装置Info
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- JPS6182288A JPS6182288A JP20463984A JP20463984A JPS6182288A JP S6182288 A JPS6182288 A JP S6182288A JP 20463984 A JP20463984 A JP 20463984A JP 20463984 A JP20463984 A JP 20463984A JP S6182288 A JPS6182288 A JP S6182288A
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分□野〕
本発明は、工場とか倉庫或はビル、学校といった各種施
設の防犯警備パトロールに用いて好適な巡回記録装置に
関する。
設の防犯警備パトロールに用いて好適な巡回記録装置に
関する。
従来の防犯警備パトロール用の記録装置(パトロール・
システム)は、各施設の巡回順路にチェックポジション
を複数個所設定し、これ等各チェックポジションに番号
カギを設置する一月、巡回具に時開機構と印字機構を備
えたパトロール記録機(パ1〜ロール・レコーダ)を携
帯させて、各チェックポジション毎に設置した番号カギ
をレコーダのカギ穴に挿入して手動回転操作させること
により、そのカギの番号と現在時刻をロール紙」二に順
次プリントして、巡回パトロールの記録としていた。
システム)は、各施設の巡回順路にチェックポジション
を複数個所設定し、これ等各チェックポジションに番号
カギを設置する一月、巡回具に時開機構と印字機構を備
えたパトロール記録機(パ1〜ロール・レコーダ)を携
帯させて、各チェックポジション毎に設置した番号カギ
をレコーダのカギ穴に挿入して手動回転操作させること
により、そのカギの番号と現在時刻をロール紙」二に順
次プリントして、巡回パトロールの記録としていた。
従って、以上の如く構成した機械式のパトロール・レコ
ーダを使用すると、チェックポジションに着く度に番号
カギをレコーダのカギ穴に差し込み、且つ、これを回動
操作しないと記録を得られないから、記録作業が中々煩
雑であると共に、暗がりで小さなカギ穴に番号カギを挿
入する作業も面倒であるし、更に、番号カギの回動具合
とか、印刷機構の故障等が原因でプリント(記録)が不
鮮明になる場合がある、といった問題があった。
ーダを使用すると、チェックポジションに着く度に番号
カギをレコーダのカギ穴に差し込み、且つ、これを回動
操作しないと記録を得られないから、記録作業が中々煩
雑であると共に、暗がりで小さなカギ穴に番号カギを挿
入する作業も面倒であるし、更に、番号カギの回動具合
とか、印刷機構の故障等が原因でプリント(記録)が不
鮮明になる場合がある、といった問題があった。
また、上記機械式パトロール・レコーダの場合は、巡回
順路の変更とか巡回時間の変更といった各種のイレギュ
ラ事項をプリントアウトすることができないから、巡回
後のこれ等イレギュラ事項のチェックが難しく、パトロ
ールの状況を正確に把握できない問題があり、更に、機
体内には時計機構と印刷機構を内蔵すると共に、これ等
各機槽を外部からの衝撃から守るためにケースの強度性
を増加する必要があって、レコーダ全体がどおしても大
型、重量化して、携帯に頗る不便であるといった問題が
あった。
順路の変更とか巡回時間の変更といった各種のイレギュ
ラ事項をプリントアウトすることができないから、巡回
後のこれ等イレギュラ事項のチェックが難しく、パトロ
ールの状況を正確に把握できない問題があり、更に、機
体内には時計機構と印刷機構を内蔵すると共に、これ等
各機槽を外部からの衝撃から守るためにケースの強度性
を増加する必要があって、レコーダ全体がどおしても大
型、重量化して、携帯に頗る不便であるといった問題が
あった。
而して、本発明は上述した各問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的は、全体を電子化(マイ
コン化)してレコーダの構成を簡略化し、巡回及び時刻
の記録といった各作業を手軽に、且つ、簡便に行なうこ
とができると共に、巡回順路の誤認変更、巡回時間の変
更といったイレギュラ事項の発生も、容易にこれを把握
できる様に工夫した巡回記録装置を提供する点にあり、
上述した各目的を達成するために、本発明に係る巡回記
録装置は、夫々異なるコードを備え、且つ、巡回順路の
各チェックポジションに配設されるコード器と、これ等
各コード器に差し込むことによって、当該コード器のポ
ジションコードと記録時刻とを夫々関連付けて順番に記
憶部にファイルするパトロールユニットと、パトロール
ユニットの記憶部にファイルされた上記ポジションコー
ド及び記録時刻から成る各巡回情報を読み出し、且つ、
これ等の情報をロール紙上にプリントアウトするセント
ラルユニットとによって構成されている。
されたものであって、その目的は、全体を電子化(マイ
コン化)してレコーダの構成を簡略化し、巡回及び時刻
の記録といった各作業を手軽に、且つ、簡便に行なうこ
とができると共に、巡回順路の誤認変更、巡回時間の変
更といったイレギュラ事項の発生も、容易にこれを把握
できる様に工夫した巡回記録装置を提供する点にあり、
上述した各目的を達成するために、本発明に係る巡回記
録装置は、夫々異なるコードを備え、且つ、巡回順路の
各チェックポジションに配設されるコード器と、これ等
各コード器に差し込むことによって、当該コード器のポ
ジションコードと記録時刻とを夫々関連付けて順番に記
憶部にファイルするパトロールユニットと、パトロール
ユニットの記憶部にファイルされた上記ポジションコー
ド及び記録時刻から成る各巡回情報を読み出し、且つ、
これ等の情報をロール紙上にプリントアウトするセント
ラルユニットとによって構成されている。
本発明に係る巡回記録装置は以上の如き構成であるから
、巡回員(警備員)が巡回順路の各チェックポジション
に配設したコード器にパトロールユニットを差し込むと
、該ユニットのメモリにコード器のコードと現在時刻が
書き込まれる。この書き込みを各巡回チェックポジショ
ンで行なって巡回が終了したら、パトロールユニットを
セントラルユニットに差し込めば、パトロール・ユニッ
トのメモリに書き込まれた上記各巡回情報が順次読み出
され、これをプリンタが用紙上にプリントアウトするこ
とができる。
、巡回員(警備員)が巡回順路の各チェックポジション
に配設したコード器にパトロールユニットを差し込むと
、該ユニットのメモリにコード器のコードと現在時刻が
書き込まれる。この書き込みを各巡回チェックポジショ
ンで行なって巡回が終了したら、パトロールユニットを
セントラルユニットに差し込めば、パトロール・ユニッ
トのメモリに書き込まれた上記各巡回情報が順次読み出
され、これをプリンタが用紙上にプリントアウトするこ
とができる。
以下に上述した本発明に係る巡回記録装置の好適な一実
施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図に於いて1は巡回順路の各チェックポジションに
配設されるコード器で、前面には差込穴2が凹設されて
いる。3a〜3fは上記差込穴2の内奥壁に取り付けた
磁性体で、これ等各課性体38〜3fのうち、左端の磁
性体3aは検知用で、残りの磁性体3b、3c、3d、
3e、3fの配列によってかコード器1の必要なコード
を構成する仕組に成っている。即ち、各チェックポジシ
ョンに配設されるコード器1には夫々異なるポジション
コードナンバーIT(図示の場合はNO,7)が表示さ
れており、図示した実施例では、上記中間の磁性体3b
〜3fの存否(第1図では全ての磁性体3b〜3fが存
在する)によって上記No。
配設されるコード器で、前面には差込穴2が凹設されて
いる。3a〜3fは上記差込穴2の内奥壁に取り付けた
磁性体で、これ等各課性体38〜3fのうち、左端の磁
性体3aは検知用で、残りの磁性体3b、3c、3d、
3e、3fの配列によってかコード器1の必要なコード
を構成する仕組に成っている。即ち、各チェックポジシ
ョンに配設されるコード器1には夫々異なるポジション
コードナンバーIT(図示の場合はNO,7)が表示さ
れており、図示した実施例では、上記中間の磁性体3b
〜3fの存否(第1図では全ての磁性体3b〜3fが存
在する)によって上記No。
7に相当するポジションコードが造られている。
尚、コード器1にポジションコードを造る方法としては
、上記磁性体3b〜3fを用いる他に、例えば差込穴2
の内実壁に凹凸板を取付け、この凹凸の配列によって異
なるポジションコードを構成する場合もある。
、上記磁性体3b〜3fを用いる他に、例えば差込穴2
の内実壁に凹凸板を取付け、この凹凸の配列によって異
なるポジションコードを構成する場合もある。
同じく第1図に於いて、10は全体をコンパクトに構成
し、且つ、表面にユニット機番1ONを表示したパトロ
ールユニットで、IJはこのパトロールユニッ1−10
の先端部に形成した差込部である。差込部11は前述し
たコード器1の差込穴2に差込自在であると共に、これ
等差込部11と差込穴2の各断面形状は、パトロールユ
ニット10の差込みが表裏逆さにならない様に配慮され
ている。以」−の如く差込穴2に差込み自在に構成した
差込部11の先端面は断面凹型に形成され、この窪んだ
先端面11a内の左右両端部には、後述するセントラル
ユニットに対する入出力用フ芽トカプラを構成する入力
側フォト1〜ランジスタ12と、出力側発光ダイオード
13が形成され、また、これ等フォトトランジスタ12
と発光ダイオード13の間には、コード器1の磁性体3
a〜3fに対応して計6個のホール素子14a〜14f
が形成されている。計6個のホール素子14. a〜1
,4fのうち、左側のホール素子14’aは前記検知用
磁性体3aに対する検知兼チェックコード用のホール素
子であって、パトロールユニット10、即ち、その差込
部がコード器1の差込穴2内に正しく挿入され、且つ、
上記ポール素子14aが磁性体3aに接触、又は、近接
してコードチェックされると、増幅器(図示せず)を通
して検知及びチェック信号をパトロールユニット10の
CPU(後述する)に入力する仕′組に成っている。一
月、前記中間のコード用磁性体3b〜3fに対する残り
計5個のホール素子14b〜14fは、コード用磁性体
3b〜3fの存否によって構成されるコード器1の各ポ
ジションコードを読取り、この読取りコード信号を同じ
く増幅器を通してパトロールユニットのCPUに入力す
ることができる。また、図中、15はパトロールユニッ
ト100表面=7一 部に形成した液晶表示器等の表示部で、ここには現在の
月、日、時、分が常時表示15Aされると共に、パトロ
ールユニット1oをコード器1に差込んだ時は、上記の
表示15Aがクリヤされて代りにコード器1の番号(図
示の場合はNo、7)が表示される。16」二記パトロ
ールユニッ1−10が正しく挿入されたこと整表すチェ
ック信号を授受すると発音(例えばブザー)を開始し、
また、パトロールユニッ1〜10のメモリに対してコー
ド器1のポジションコード、及び、現在列、日、時、分
といった情報の書込みが終了すると、上記の発音を停止
する様に構成した発音部で、代りにランプを使用する場
合もある。更に、18はパトロールユニット10をコー
ド器1に差込んで巡回記録を行なった後、再び所要時間
(例えば1分以内)内に上記と同じパトロールユニット
1oを同じコード器1に差込んでしまった様な挿入ミス
の時等に点灯するNGクランプあり、前記チェックコー
ド用ホール素子1’4aがコードミスを検知した時も同
様に点灯する。また、19は前記差込部]1の先端面1
1aに形成したバッテリ充電用の接続端子で、パトロー
ルユニット10を後述するセン1ヘラルユニツトに差込
むと、この接続端子]9を介してパトロールユニット1
0のバッテリー19Bが充電される。 ・ 第3図に於いて、符号30で全体的に示したのはセント
ラルユニットで、31はこのユニツ1−30の上面に凹
設したパトロールユニット1oの先端差込部11を差込
み自在と成した差込穴をしめす。32と33は差込まれ
たパトロールユニット10のフォトトランジスタ12と
発光ダイオード13に近接する様に、夫々上記差込穴3
1の内底面両端に設けた出力側発光ダイオードと、入力
側フォトトランジスタであって、セントシルユニット3
0側からパトロールユニットlo側に送られる各種の出
力信号は、発光ダイオード32と、これに近接するフォ
トトランジスタ12を通してパトロールユニット10の
CPUに供給され、また、パトロールユニット1−0が
らセントシルユニット30側に送られる各種の出方信号
は、発光ダイオ−ド13と、これに近接するフォトトラ
ンジスタ33を通してセントクルユニット3o側に供給
される。
し、且つ、表面にユニット機番1ONを表示したパトロ
ールユニットで、IJはこのパトロールユニッ1−10
の先端部に形成した差込部である。差込部11は前述し
たコード器1の差込穴2に差込自在であると共に、これ
等差込部11と差込穴2の各断面形状は、パトロールユ
ニット10の差込みが表裏逆さにならない様に配慮され
ている。以」−の如く差込穴2に差込み自在に構成した
差込部11の先端面は断面凹型に形成され、この窪んだ
先端面11a内の左右両端部には、後述するセントラル
ユニットに対する入出力用フ芽トカプラを構成する入力
側フォト1〜ランジスタ12と、出力側発光ダイオード
13が形成され、また、これ等フォトトランジスタ12
と発光ダイオード13の間には、コード器1の磁性体3
a〜3fに対応して計6個のホール素子14a〜14f
が形成されている。計6個のホール素子14. a〜1
,4fのうち、左側のホール素子14’aは前記検知用
磁性体3aに対する検知兼チェックコード用のホール素
子であって、パトロールユニット10、即ち、その差込
部がコード器1の差込穴2内に正しく挿入され、且つ、
上記ポール素子14aが磁性体3aに接触、又は、近接
してコードチェックされると、増幅器(図示せず)を通
して検知及びチェック信号をパトロールユニット10の
CPU(後述する)に入力する仕′組に成っている。一
月、前記中間のコード用磁性体3b〜3fに対する残り
計5個のホール素子14b〜14fは、コード用磁性体
3b〜3fの存否によって構成されるコード器1の各ポ
ジションコードを読取り、この読取りコード信号を同じ
く増幅器を通してパトロールユニットのCPUに入力す
ることができる。また、図中、15はパトロールユニッ
ト100表面=7一 部に形成した液晶表示器等の表示部で、ここには現在の
月、日、時、分が常時表示15Aされると共に、パトロ
ールユニット1oをコード器1に差込んだ時は、上記の
表示15Aがクリヤされて代りにコード器1の番号(図
示の場合はNo、7)が表示される。16」二記パトロ
ールユニッ1−10が正しく挿入されたこと整表すチェ
ック信号を授受すると発音(例えばブザー)を開始し、
また、パトロールユニッ1〜10のメモリに対してコー
ド器1のポジションコード、及び、現在列、日、時、分
といった情報の書込みが終了すると、上記の発音を停止
する様に構成した発音部で、代りにランプを使用する場
合もある。更に、18はパトロールユニット10をコー
ド器1に差込んで巡回記録を行なった後、再び所要時間
(例えば1分以内)内に上記と同じパトロールユニット
1oを同じコード器1に差込んでしまった様な挿入ミス
の時等に点灯するNGクランプあり、前記チェックコー
ド用ホール素子1’4aがコードミスを検知した時も同
様に点灯する。また、19は前記差込部]1の先端面1
1aに形成したバッテリ充電用の接続端子で、パトロー
ルユニット10を後述するセン1ヘラルユニツトに差込
むと、この接続端子]9を介してパトロールユニット1
0のバッテリー19Bが充電される。 ・ 第3図に於いて、符号30で全体的に示したのはセント
ラルユニットで、31はこのユニツ1−30の上面に凹
設したパトロールユニット1oの先端差込部11を差込
み自在と成した差込穴をしめす。32と33は差込まれ
たパトロールユニット10のフォトトランジスタ12と
発光ダイオード13に近接する様に、夫々上記差込穴3
1の内底面両端に設けた出力側発光ダイオードと、入力
側フォトトランジスタであって、セントシルユニット3
0側からパトロールユニットlo側に送られる各種の出
力信号は、発光ダイオード32と、これに近接するフォ
トトランジスタ12を通してパトロールユニット10の
CPUに供給され、また、パトロールユニット1−0が
らセントシルユニット30側に送られる各種の出方信号
は、発光ダイオ−ド13と、これに近接するフォトトラ
ンジスタ33を通してセントクルユニット3o側に供給
される。
34と35は同じくセントラルユニット30の上面部に
設けた読取り検知ランプと充電表示ランプで、読取り検
知ランプ34は、上記セン1−ラルユニット30に対す
るパトロールユニツi〜10の差込みが正しく行なわれ
て、入出力用の各発光ダイオード13.32及びフォト
トランジスタ]−2゜33が近接し、信号の入出力が可
能な状態に成ると点灯する。また、充電表示ランプ35
は差込まれたパトロールユニット10側の接続端子19
を、セントラルユニット30の差込穴31に設けた接続
端子36に接して導通せしめた後、セントラルユニット
30に設けた充電キー37の押下によって充電器37A
がパトロールユニット]0のバッテリ(後述)を充電し
終えると点灯する仕組に成っている。
設けた読取り検知ランプと充電表示ランプで、読取り検
知ランプ34は、上記セン1−ラルユニット30に対す
るパトロールユニツi〜10の差込みが正しく行なわれ
て、入出力用の各発光ダイオード13.32及びフォト
トランジスタ]−2゜33が近接し、信号の入出力が可
能な状態に成ると点灯する。また、充電表示ランプ35
は差込まれたパトロールユニット10側の接続端子19
を、セントラルユニット30の差込穴31に設けた接続
端子36に接して導通せしめた後、セントラルユニット
30に設けた充電キー37の押下によって充電器37A
がパトロールユニット]0のバッテリ(後述)を充電し
終えると点灯する仕組に成っている。
38は上記セントラルユニット30の前面部に設けた液
晶表示器の如き表示部で、この表示部38は現在の月、
日、時、分を表示38a1する時刻表示部38aと、差
込まれたパトロールユニット10のユニット機番1ON
を表示38b1するユニット表示部38bとによって構
成されている。
晶表示器の如き表示部で、この表示部38は現在の月、
日、時、分を表示38a1する時刻表示部38aと、差
込まれたパトロールユニット10のユニット機番1ON
を表示38b1するユニット表示部38bとによって構
成されている。
また、39は同じくセントラルユニット30に設けたテ
ンキー人力装置で、セントラルユニット30のメモリに
記憶する各種のプログラムは、このテンキー人力装置3
9を利用して書込まれる。即ち、セントラルユニット3
0のメモリに書込まれるプログラムとしては、例えば、
巡回スタート時刻、巡回に使用すべきパトロールユニッ
ト10のユニット機番10T、巡回順路の各チェックポ
ジションに配置されているコード器1・・・の各ポジシ
ョンコードITと、その配置順番、各コード器1・・・
間に於ける最大許容時間等がある。また、このテンキー
人力装置39はパトロールユニット10のメモリに対し
て、巡回スタート時刻を書込むことができる。40は同
じくセントラルユニット30に設けたモード切替用のキ
ースイッチで、メモリに記憶した各プログラムを変更す
る場合、或は、新しいプログラムを設定する場合等に使
用する。
ンキー人力装置で、セントラルユニット30のメモリに
記憶する各種のプログラムは、このテンキー人力装置3
9を利用して書込まれる。即ち、セントラルユニット3
0のメモリに書込まれるプログラムとしては、例えば、
巡回スタート時刻、巡回に使用すべきパトロールユニッ
ト10のユニット機番10T、巡回順路の各チェックポ
ジションに配置されているコード器1・・・の各ポジシ
ョンコードITと、その配置順番、各コード器1・・・
間に於ける最大許容時間等がある。また、このテンキー
人力装置39はパトロールユニット10のメモリに対し
て、巡回スタート時刻を書込むことができる。40は同
じくセントラルユニット30に設けたモード切替用のキ
ースイッチで、メモリに記憶した各プログラムを変更す
る場合、或は、新しいプログラムを設定する場合等に使
用する。
さらに、41は前記キー人力装置39を介してセントラ
ルユニット30のメモリに書込まれた各プログラムを消
去するためのクリヤキーを示し、また、42は前記パト
ロールユニット10のメモリにファイルされた巡回情報
をロール紙PにプリントアウトPAするプリンタで、第
7図と第8図はそのプリント例を示す。プリンタ42に
よるプリント事項としては、パトロールユニット10の
ユニット機番P1、プリントアウト時の月、日、時、分
P2、巡回者(警備員)のコードナンバーP3がプリン
トされ、次いで、第1番目のチェックポジションに設置
したコード器lのポジションコードP4と記録時刻P5
が横1列に関係すけてプリントされ、また、第2番目以
降のコード器1のポジションコードP4と記録時刻P5
は順次下方に一段ずらして多段プリントされる。尚、前
述した様にセントラルユニット30のメモリには各ポジ
ション間、即ち、各コード器1・・・間に於ける記録許
容時間(例えば30分)と、巡回順路に従った各コード
器1のコード順番が記憶されており、パトロールユニッ
ト10にファイルされた巡回情報のうち、各記録時刻P
5・・・間の時間差が上記許容時間を超えるものがある
場合には、時間を超えたポジションコードP4の前に、
プリンタ42が第7図の如く確認用の超過マークx1を
プリントし、また、決められたポジションコードP4の
順番に誤りが発見された場合には、順番を間違えたか、
或いは変更したポジションコードP4の前に、プリンタ
42が第8図の如き順路間違いマークX2をプリント事
項て、巡回の間違いとか不正を管理者が容易に発見でき
る様に工夫している。
ルユニット30のメモリに書込まれた各プログラムを消
去するためのクリヤキーを示し、また、42は前記パト
ロールユニット10のメモリにファイルされた巡回情報
をロール紙PにプリントアウトPAするプリンタで、第
7図と第8図はそのプリント例を示す。プリンタ42に
よるプリント事項としては、パトロールユニット10の
ユニット機番P1、プリントアウト時の月、日、時、分
P2、巡回者(警備員)のコードナンバーP3がプリン
トされ、次いで、第1番目のチェックポジションに設置
したコード器lのポジションコードP4と記録時刻P5
が横1列に関係すけてプリントされ、また、第2番目以
降のコード器1のポジションコードP4と記録時刻P5
は順次下方に一段ずらして多段プリントされる。尚、前
述した様にセントラルユニット30のメモリには各ポジ
ション間、即ち、各コード器1・・・間に於ける記録許
容時間(例えば30分)と、巡回順路に従った各コード
器1のコード順番が記憶されており、パトロールユニッ
ト10にファイルされた巡回情報のうち、各記録時刻P
5・・・間の時間差が上記許容時間を超えるものがある
場合には、時間を超えたポジションコードP4の前に、
プリンタ42が第7図の如く確認用の超過マークx1を
プリントし、また、決められたポジションコードP4の
順番に誤りが発見された場合には、順番を間違えたか、
或いは変更したポジションコードP4の前に、プリンタ
42が第8図の如き順路間違いマークX2をプリント事
項て、巡回の間違いとか不正を管理者が容易に発見でき
る様に工夫している。
第4図は以上の如く構成したパトロールユニット10と
、セントラルユニット30の電気的構成を示したブロッ
ク図で、CPUを中心に構成したパトロールユニット1
0の制御部20には、前述したフォトトランジスタ12
と発光ダイオード13によって構成した入力部12Tと
出力部1.3 L、ホール素子1,4aによって構成し
たユニット検知部14. T、ホール素子14b〜14
fにて構成した読取器1のポジションコード読取部14
R1表示部15、発音部16、NGクランプ8、及び、
バッテリ19Bとバッテリ充電用の接続端子19が接続
され、更に、パトロールユニット10の基準時計と成る
時計部21と、パトロールユニット1−0のシステムプ
ログラムを格納したROMと、巡回情報を順次ファイル
するRAMとからなる記憶部22が夫々接続されている
。
、セントラルユニット30の電気的構成を示したブロッ
ク図で、CPUを中心に構成したパトロールユニット1
0の制御部20には、前述したフォトトランジスタ12
と発光ダイオード13によって構成した入力部12Tと
出力部1.3 L、ホール素子1,4aによって構成し
たユニット検知部14. T、ホール素子14b〜14
fにて構成した読取器1のポジションコード読取部14
R1表示部15、発音部16、NGクランプ8、及び、
バッテリ19Bとバッテリ充電用の接続端子19が接続
され、更に、パトロールユニット10の基準時計と成る
時計部21と、パトロールユニット1−0のシステムプ
ログラムを格納したROMと、巡回情報を順次ファイル
するRAMとからなる記憶部22が夫々接続されている
。
また、同じ<CPUを中心に構成したセントラルユニッ
ト30の制御部45には、前述した発光ダイオード32
によって構成した出力部32Lと、フォトトランジスタ
33で構成した入力部33Tが接続され、更に、読取り
検知ランプ34、充電表示ランプ35と充電用接続端子
36、及び、充電キー37、充電器37A、表示部38
、テンキー人力装置39.モード切替キースイッチ40
、クリヤキー41、プリンタ42が接続されると共に、
セントラルユニット30の基準時計と成る時計部43と
、ROMとRAMによって構成した記憶部44、電源部
(図示せず)も接続されている。
ト30の制御部45には、前述した発光ダイオード32
によって構成した出力部32Lと、フォトトランジスタ
33で構成した入力部33Tが接続され、更に、読取り
検知ランプ34、充電表示ランプ35と充電用接続端子
36、及び、充電キー37、充電器37A、表示部38
、テンキー人力装置39.モード切替キースイッチ40
、クリヤキー41、プリンタ42が接続されると共に、
セントラルユニット30の基準時計と成る時計部43と
、ROMとRAMによって構成した記憶部44、電源部
(図示せず)も接続されている。
次に上述した本発明に係る巡回記録装置の作用を説明す
る。
る。
使用に当っては、セントラルユニット30の記憶部44
に予めテンキー人力装置39を用いて前述した如き巡回
に必要な基本と成る各種プログラムが書き込まれ、また
、各パトロールユニット10の記憶部22には、同じく
前述した如くセントラルユニット30を通して巡回スタ
ート時刻が書込まれる。
に予めテンキー人力装置39を用いて前述した如き巡回
に必要な基本と成る各種プログラムが書き込まれ、また
、各パトロールユニット10の記憶部22には、同じく
前述した如くセントラルユニット30を通して巡回スタ
ート時刻が書込まれる。
巡回パトロールの開始時刻に成ると、パトロールユニッ
ト1oの発音部16が発音して巡回の開始を知らせる。
ト1oの発音部16が発音して巡回の開始を知らせる。
巡回順路の各チェックポジションに設置したコード器
1による巡回ポジションの記録は、第5図に示したフロ
ーチャートの手順に従って処理される。即ち、ステップ
S1でパトロールユニット10の先端差込部11をコー
ド器1の差込穴2に差込むと、次のステップS2で検知
用の磁性体3aとホール素子14a(検知部14T)と
によってパトロールユニット10が正しく−15= 挿入されているか否かをチェックする。パトロールユニ
ット10の挿入が正しく行なわれると、次のステップS
3で発音部16による例えばブザー音の発音、又はラン
プ表示が開始される。次のステップS4では、上記磁性
体3aとホール素子14aによるコードチェックが行わ
れ、コードが正しいと判断した場合には、次のステップ
S5に進んで表示部15の月、日、時、分の表示をクリ
ヤし、次いでステップS6でコード器1の番号(図示の
場合はNo、7)を表示部15に表示する。
1による巡回ポジションの記録は、第5図に示したフロ
ーチャートの手順に従って処理される。即ち、ステップ
S1でパトロールユニット10の先端差込部11をコー
ド器1の差込穴2に差込むと、次のステップS2で検知
用の磁性体3aとホール素子14a(検知部14T)と
によってパトロールユニット10が正しく−15= 挿入されているか否かをチェックする。パトロールユニ
ット10の挿入が正しく行なわれると、次のステップS
3で発音部16による例えばブザー音の発音、又はラン
プ表示が開始される。次のステップS4では、上記磁性
体3aとホール素子14aによるコードチェックが行わ
れ、コードが正しいと判断した場合には、次のステップ
S5に進んで表示部15の月、日、時、分の表示をクリ
ヤし、次いでステップS6でコード器1の番号(図示の
場合はNo、7)を表示部15に表示する。
一月、ステップS4でコード不一致と判断された場合に
は、ステップS14でNGクランプ8を点灯表示して、
処理を中止する。
は、ステップS14でNGクランプ8を点灯表示して、
処理を中止する。
ステップS7ではコード器1に対する同一パトロールユ
ニット10の挿入ミスをチェックする。
ニット10の挿入ミスをチェックする。
即ち、このステップS7では前回パトロールユニット1
0が挿入されてから一定時間(例えば1分間)経過して
いるか否かが判定され、時間内である場合にはステップ
S14に進んでNGクランプ8が表示されて処理を中止
する。パトロールユニット10の挿入が一定時間経過し
ていると判断した場合には、次のステップS8では、コ
ード器1のポジションコードと、時計部21より送られ
て来る現在時刻を記憶部22のRAMにファイルし、以
後は89〜S13の各ステップが順次行なわれてポジシ
ョン記録処理が完了する。
0が挿入されてから一定時間(例えば1分間)経過して
いるか否かが判定され、時間内である場合にはステップ
S14に進んでNGクランプ8が表示されて処理を中止
する。パトロールユニット10の挿入が一定時間経過し
ていると判断した場合には、次のステップS8では、コ
ード器1のポジションコードと、時計部21より送られ
て来る現在時刻を記憶部22のRAMにファイルし、以
後は89〜S13の各ステップが順次行なわれてポジシ
ョン記録処理が完了する。
以上に述べた処理を巡回順路の途中に設けた各チェック
ポジションで行ない、且つ、これ等の巡回を1日に1回
または一定時間ごとに決められた回数行なうこと1こよ
って、−日のパトロールを終了するのであるが、パトロ
ール終了後は、上記パトロールユニット10をセントラ
ルユニット30に差込んで記憶部22にファイルした巡
回データを読出し、且つ、このデータをセントラルユニ
ット30の記憶部44に予め設定しである基本プログラ
ムと比較照合しながら、各データをロール紙P上にプリ
ントアウトして記録に残すことができる。
ポジションで行ない、且つ、これ等の巡回を1日に1回
または一定時間ごとに決められた回数行なうこと1こよ
って、−日のパトロールを終了するのであるが、パトロ
ール終了後は、上記パトロールユニット10をセントラ
ルユニット30に差込んで記憶部22にファイルした巡
回データを読出し、且つ、このデータをセントラルユニ
ット30の記憶部44に予め設定しである基本プログラ
ムと比較照合しながら、各データをロール紙P上にプリ
ントアウトして記録に残すことができる。
第6図は上記巡回データをプリントアウトする手順を示
したフローチャートで、各データのプリントはステップ
S15→S25の順番で第7図及び第8図の如く行なわ
れ、記憶部44に記憶されている基本プログラムと異な
るデータがプリントアウトされる時は、前述した様に超
過マークx1とか順路間違いマークX2といったイレギ
ュラーマークも一緒にプリントアウトされる。尚、パ1
〜ロールユニット10側の記憶部22にファイルされて
いる各データは、上記プリントアウト終了と同時に全て
クリヤされるが、クリヤキー(図示せず)を押下するこ
とによってクリヤする様に構成してもよい。尚、第3図
に於いて39Pはキー人力装置39に設けたプリンタ用
のスタートスイッチである。
したフローチャートで、各データのプリントはステップ
S15→S25の順番で第7図及び第8図の如く行なわ
れ、記憶部44に記憶されている基本プログラムと異な
るデータがプリントアウトされる時は、前述した様に超
過マークx1とか順路間違いマークX2といったイレギ
ュラーマークも一緒にプリントアウトされる。尚、パ1
〜ロールユニット10側の記憶部22にファイルされて
いる各データは、上記プリントアウト終了と同時に全て
クリヤされるが、クリヤキー(図示せず)を押下するこ
とによってクリヤする様に構成してもよい。尚、第3図
に於いて39Pはキー人力装置39に設けたプリンタ用
のスタートスイッチである。
本発明に係る巡回記録装置は以上述べた如くであるから
、工場とか倉庫、或は、ビル、学校といった各種の施設
に実施して狗に好適であると共に、特に、各チェックポ
ジションでの記録は単にパトロールユニットをコード器
に差込むだけで済むから、極めて簡単で正確な記録を行
なうことができ、また、パトロールユニットは全て電子
化され、且つ、印字装置を備えていないから極めて軽量
小型に造ることができるものであって、従って、巡回時
の携帯に頗る便利であるといった利点がある。
、工場とか倉庫、或は、ビル、学校といった各種の施設
に実施して狗に好適であると共に、特に、各チェックポ
ジションでの記録は単にパトロールユニットをコード器
に差込むだけで済むから、極めて簡単で正確な記録を行
なうことができ、また、パトロールユニットは全て電子
化され、且つ、印字装置を備えていないから極めて軽量
小型に造ることができるものであって、従って、巡回時
の携帯に頗る便利であるといった利点がある。
また、本発明ではパトロールユニットとセントラルユニ
ットのいずれも所謂マイコン化されているため、巡回順
路を間違えたり、巡回の途中で事故等が生じて記録が許
容時間をオーバーしてしまった様な場合には、基本プロ
グラムとの照合の結果、これを単にプリントアラ1−す
るだけではなく、各種イレギュラーマークも一緒にプリ
ントして状況の把握を迅速、且つ、正確に行なえるとい
った利点も発揮できるものであって、構成が簡単で安価
に製造できる点と相俟って、拘に画期的なものである。
ットのいずれも所謂マイコン化されているため、巡回順
路を間違えたり、巡回の途中で事故等が生じて記録が許
容時間をオーバーしてしまった様な場合には、基本プロ
グラムとの照合の結果、これを単にプリントアラ1−す
るだけではなく、各種イレギュラーマークも一緒にプリ
ントして状況の把握を迅速、且つ、正確に行なえるとい
った利点も発揮できるものであって、構成が簡単で安価
に製造できる点と相俟って、拘に画期的なものである。
第1図は本発明を構成するコード器とパトロールユニッ
トの一例を示した斜視図で、第2図は第1図A−A線の
位置で切断したコード器の断面図、第3図はパトロール
ユニットとセントラルユニツトの一例を示した斜視図、
第4図はパトロールユニットとセントラルユニットの電
気的構成を示したブロック図、第5図は各チェックポジ
ションで行なわれる巡回記録の処理手順を示したフロー
チャートで、第6図は巡回データのプリントアウト処理
の手順を示したフローチャート、第7図と第8図はプリ
ントの一例を示した正面図である。 1はコード器、3b〜3eはポジションコードを構成す
る磁性体、10はパトロールユニット、14b〜14e
はコード読取り用のホール素子、15は表示部、20は
制御部、22は記憶部、30はセントラルユニット、4
2はプリンタ、44は記憶部、45は制御部、Pはロー
ル紙。
トの一例を示した斜視図で、第2図は第1図A−A線の
位置で切断したコード器の断面図、第3図はパトロール
ユニットとセントラルユニツトの一例を示した斜視図、
第4図はパトロールユニットとセントラルユニットの電
気的構成を示したブロック図、第5図は各チェックポジ
ションで行なわれる巡回記録の処理手順を示したフロー
チャートで、第6図は巡回データのプリントアウト処理
の手順を示したフローチャート、第7図と第8図はプリ
ントの一例を示した正面図である。 1はコード器、3b〜3eはポジションコードを構成す
る磁性体、10はパトロールユニット、14b〜14e
はコード読取り用のホール素子、15は表示部、20は
制御部、22は記憶部、30はセントラルユニット、4
2はプリンタ、44は記憶部、45は制御部、Pはロー
ル紙。
Claims (4)
- (1)夫々異なるコードを備え、且つ、巡回順路の各チ
ェックポジションに配設されるコード器と、これ等各コ
ード器に差し込むことによって、当該コード器のポジシ
ョンコードと記録時刻とを夫々関連付けて順番に記憶部
にファイルするパトロールユニットと、パトロールユニ
ットの記憶部にファイルされた上記ポジションコード及
び記録時刻から成る各巡回情報を読み出し、これ等の情
報をロール紙上にプリントアウトするセントラルユニッ
トとによって構成したことを特徴とする巡回記録装置。 - (2)前記のコード器には夫々異なるポジションコード
が構成され、また、前記パトロールユニットには、これ
等のポジションコードを読取る読取部が設けられている
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の巡回
記録装置。 - (3)前記パトロールユニットには、常時現在の月、日
、時、分を表示し、且つ、パトロールユニットをコード
器に差し込むと、これ等月、日、時、分の表示をクリヤ
して代わりにコード器の番号を表示する表示部が設けら
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の巡回記録装置。 - (4)前記パトロールユニットの記憶部にはパトロール
のスタート時刻が予めファイルされていて、スタート時
刻になるとランプが点灯或は発音部が作動する様に構成
されていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の巡回記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20463984A JPS6182288A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 巡回記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20463984A JPS6182288A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 巡回記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182288A true JPS6182288A (ja) | 1986-04-25 |
| JPS6350751B2 JPS6350751B2 (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=16493805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20463984A Granted JPS6182288A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 巡回記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048923A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | ウエーハのワレ評価装置およびワレ評価方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644547A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Nissan Motor | Seat structure for automobile |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20463984A patent/JPS6182288A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048923A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | ウエーハのワレ評価装置およびワレ評価方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350751B2 (ja) | 1988-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |