JPH0564451A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH0564451A JPH0564451A JP3253021A JP25302191A JPH0564451A JP H0564451 A JPH0564451 A JP H0564451A JP 3253021 A JP3253021 A JP 3253021A JP 25302191 A JP25302191 A JP 25302191A JP H0564451 A JPH0564451 A JP H0564451A
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- power supply
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商用電源用に構成された電子機器からなる負荷
装置の電源自体を何等変更することなく、その負荷装置
の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善し得
る。 【構成】入力端T1 およびT2 には、整流回路1が接続
され、この整流回路1には、入力AC電圧を各半サイク
ルあたり複数回スイッチングして電力を取り出すことに
より入力電流波形が正弦波状になるようにしたアクティ
ブフィルタ2が接続される。アクティブフィルタ2は、
そのDC出力が電源電力としてPWMインバータ3に供
給され、PWMインバータ3は入力端T1 およびT2 に
おけるAC入力により駆動される。PWMインバータ3
の出力は、フィルタ4により波形整形されて出力端T3
およびT4 から出力される。AC−ACインバータとし
て力率を改善することができるので、商用電源のACコ
ンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入するこ
とによって力率を改善することができる。
装置の電源自体を何等変更することなく、その負荷装置
の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善し得
る。 【構成】入力端T1 およびT2 には、整流回路1が接続
され、この整流回路1には、入力AC電圧を各半サイク
ルあたり複数回スイッチングして電力を取り出すことに
より入力電流波形が正弦波状になるようにしたアクティ
ブフィルタ2が接続される。アクティブフィルタ2は、
そのDC出力が電源電力としてPWMインバータ3に供
給され、PWMインバータ3は入力端T1 およびT2 に
おけるAC入力により駆動される。PWMインバータ3
の出力は、フィルタ4により波形整形されて出力端T3
およびT4 から出力される。AC−ACインバータとし
て力率を改善することができるので、商用電源のACコ
ンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入するこ
とによって力率を改善することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商用電源により作動
する電子機器の電源として使用される電源装置に係り、
特に力率を改善し得る電源装置に関する。
する電子機器の電源として使用される電源装置に係り、
特に力率を改善し得る電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電源装置における力率改善技術
は、AC−DCコンバータとして力率を改善するものが
多い。このようにAC−DCコンバータとして力率を改
善するものには、例えば、アクティブフィルタと称され
る力率改善整流回路付きのスイッチング電源、および特
開昭57−156678号公報(発明者および出願人は
この発明と同一)に示されるような力率改善とアイソレ
ートとを同時に行うAC−DCコンバータ等がある。
は、AC−DCコンバータとして力率を改善するものが
多い。このようにAC−DCコンバータとして力率を改
善するものには、例えば、アクティブフィルタと称され
る力率改善整流回路付きのスイッチング電源、および特
開昭57−156678号公報(発明者および出願人は
この発明と同一)に示されるような力率改善とアイソレ
ートとを同時に行うAC−DCコンバータ等がある。
【0003】アクティブフィルタは、図8に示すように
構成されている。すなわち、ダイオードブリッジからな
る整流回路RFにより交流(AC)電源入力を全波整流
し、この整流回路RFの出力端子間に接続されたコンデ
ンサC1 の両端にあらわれる出力をコイルLを介して接
続されたスイッチングトランジスタQでAC入力の各半
サイクルあたり複数回スイッチングし、スイッチングト
ランジスタQのコレクタ−エミッタ間に生ずる出力をダ
イオードDおよびコンデンサC2 により整流平滑して直
流(DC)として出力する。コンデンサC2の端子電圧
を増幅器Aを介してPWM制御回路PCに与え、このP
WM制御回路PCから出力されるPWM(パルス幅変
調)信号によりスイッチングトランジスタQのスイッチ
ングを制御することにより最終のDC出力を安定化して
いる。
構成されている。すなわち、ダイオードブリッジからな
る整流回路RFにより交流(AC)電源入力を全波整流
し、この整流回路RFの出力端子間に接続されたコンデ
ンサC1 の両端にあらわれる出力をコイルLを介して接
続されたスイッチングトランジスタQでAC入力の各半
サイクルあたり複数回スイッチングし、スイッチングト
ランジスタQのコレクタ−エミッタ間に生ずる出力をダ
イオードDおよびコンデンサC2 により整流平滑して直
流(DC)として出力する。コンデンサC2の端子電圧
を増幅器Aを介してPWM制御回路PCに与え、このP
WM制御回路PCから出力されるPWM(パルス幅変
調)信号によりスイッチングトランジスタQのスイッチ
ングを制御することにより最終のDC出力を安定化して
いる。
【0004】この場合、整流回路RFの後段のコンデン
サC1 は小容量とし、コイルLおよびスイッチングトラ
ンジスタQを用いた昇圧型のスイッチング回路を用い
て、図9に示すようなAC入力電流の波形を図10に示
すようにサインカーブに近くすることにより力率を改善
している。
サC1 は小容量とし、コイルLおよびスイッチングトラ
ンジスタQを用いた昇圧型のスイッチング回路を用い
て、図9に示すようなAC入力電流の波形を図10に示
すようにサインカーブに近くすることにより力率を改善
している。
【0005】このような、アクティブフィルタの出力は
アイソレートされていないので、アイソレートが必要な
場合に用いるため、このアクティブフィルタのDC出力
にアイソレートタイプのスイッチングレギュレータを接
続したのが上述した力率改善型のスイッチング電源であ
る。また、特開昭57−156678号公報には、力率
改善、アイソレートおよび定電圧化を一度に行えるAC
−DCコンバータが示されている。上述の各回路は、い
ずれもAC入力から、定電圧のDC出力を得るものであ
る。
アイソレートされていないので、アイソレートが必要な
場合に用いるため、このアクティブフィルタのDC出力
にアイソレートタイプのスイッチングレギュレータを接
続したのが上述した力率改善型のスイッチング電源であ
る。また、特開昭57−156678号公報には、力率
改善、アイソレートおよび定電圧化を一度に行えるAC
−DCコンバータが示されている。上述の各回路は、い
ずれもAC入力から、定電圧のDC出力を得るものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の回路で
は、力率は改善することができるが、出力がDCである
ため、機器を設計する際に、その電源部をこのような力
率改善タイプの電源にしておく必要がある。したがっ
て、現在使用している機器、例えばパーソナルコンピュ
ータの電源が力率改善タイプでない場合に、力率を向上
させたいとしても、ユーザは上述した力率改善技術を適
用することはできず、ユーザサイドでは対応することが
できない。すなわち、オフィスオートメーション(O
A)機器等のように電源の力率の悪い電子機器におい
て、現在使用している機器の電源の力率を改善したくと
もユーザにはどうすることもできなかった。
は、力率は改善することができるが、出力がDCである
ため、機器を設計する際に、その電源部をこのような力
率改善タイプの電源にしておく必要がある。したがっ
て、現在使用している機器、例えばパーソナルコンピュ
ータの電源が力率改善タイプでない場合に、力率を向上
させたいとしても、ユーザは上述した力率改善技術を適
用することはできず、ユーザサイドでは対応することが
できない。すなわち、オフィスオートメーション(O
A)機器等のように電源の力率の悪い電子機器におい
て、現在使用している機器の電源の力率を改善したくと
もユーザにはどうすることもできなかった。
【0007】この発明は、上述のような事情に鑑みてな
されたもので、商用電源用に構成された電子機器からな
る負荷装置の電源自体を何等変更することなく、その負
荷装置の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善
し得る電源装置を提供することを目的としている。
されたもので、商用電源用に構成された電子機器からな
る負荷装置の電源自体を何等変更することなく、その負
荷装置の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善
し得る電源装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電源装置
は、入力AC電圧を各半サイクルあたり複数回スイッチ
ングして電力を取り出すことにより入力電流波形が正弦
波状になるようにした力率改善型のAC−DC変換手段
と、このAC−DC変換手段から出力されるDC電力を
上記入力AC電圧に近似したAC電圧に再変換するDC
−AC変換手段とを具備し、商用電源と商用電源用の負
荷装置との間に介挿して用いるように構成されたことを
特徴としている。
は、入力AC電圧を各半サイクルあたり複数回スイッチ
ングして電力を取り出すことにより入力電流波形が正弦
波状になるようにした力率改善型のAC−DC変換手段
と、このAC−DC変換手段から出力されるDC電力を
上記入力AC電圧に近似したAC電圧に再変換するDC
−AC変換手段とを具備し、商用電源と商用電源用の負
荷装置との間に介挿して用いるように構成されたことを
特徴としている。
【0009】
【作用】この発明の電源装置においては、力率改善型の
AC−DC変換手段のDC出力をDC−AC変換手段で
AC電圧に再変換するようにしたので、AC−ACイン
バータとして力率を改善することができ、商用電源のA
Cコンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入す
ることによって力率を改善することができる。
AC−DC変換手段のDC出力をDC−AC変換手段で
AC電圧に再変換するようにしたので、AC−ACイン
バータとして力率を改善することができ、商用電源のA
Cコンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入す
ることによって力率を改善することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明の第1の実施例に係る電源
装置の構成を示している。図1において、入力端T1 お
よびT2 には、整流回路1が接続され、この整流回路1
には、アクティブフィルタ2が接続される。アクティブ
フィルタ2は、そのDC出力が電源電力としてPWMイ
ンバータ3に供給され、PWMインバータ3は入力端T
1 およびT2 におけるAC入力により駆動される。PW
Mインバータ3の出力は、フィルタ4により波形整形さ
れて出力端T3 およびT4 から出力される。
説明する。図1は、この発明の第1の実施例に係る電源
装置の構成を示している。図1において、入力端T1 お
よびT2 には、整流回路1が接続され、この整流回路1
には、アクティブフィルタ2が接続される。アクティブ
フィルタ2は、そのDC出力が電源電力としてPWMイ
ンバータ3に供給され、PWMインバータ3は入力端T
1 およびT2 におけるAC入力により駆動される。PW
Mインバータ3の出力は、フィルタ4により波形整形さ
れて出力端T3 およびT4 から出力される。
【0011】整流回路1は、ブリッジ接続されたダイオ
ードD1 〜D4により構成される。アクティブフィルタ
2は、コンデンサC11,C12、コイルL1 、スイッチン
グトランジスタQ1 、ダイオードD11、増幅器A1 、お
よびPWM制御回路PC1 により図8に示された構成と
実質的に同様に構成される。これらコンデンサC11、コ
ンデンサC12、コイルL1 、スイッチングトランジスタ
Q1 、ダイオードD11、増幅器A1 、およびPWM制御
回路PC1 は、図8のコンデンサC1 、コンデンサC2
、コイルL、スイッチングトランジスタQ、ダイオー
ドD、増幅器A、およびPWM制御回路PCにそれぞれ
対応する。
ードD1 〜D4により構成される。アクティブフィルタ
2は、コンデンサC11,C12、コイルL1 、スイッチン
グトランジスタQ1 、ダイオードD11、増幅器A1 、お
よびPWM制御回路PC1 により図8に示された構成と
実質的に同様に構成される。これらコンデンサC11、コ
ンデンサC12、コイルL1 、スイッチングトランジスタ
Q1 、ダイオードD11、増幅器A1 、およびPWM制御
回路PC1 は、図8のコンデンサC1 、コンデンサC2
、コイルL、スイッチングトランジスタQ、ダイオー
ドD、増幅器A、およびPWM制御回路PCにそれぞれ
対応する。
【0012】PWMインバータ3は、入力端T1 および
T2 からのAC入力が増幅器A2 に与えられ、この増幅
器A2 の出力がPWM制御回路PC2 に与えられる。ア
クティブフィルタ2の出力、すなわちコンデンサC12の
端子間には、ブリッジ接続されたスイッチングトランジ
スタQ11〜Q14が接続される。スイッチングトランジス
タQ11〜Q14は、PWM制御回路PC2 の出力によりオ
ン/オフスイッチングされ、スイッチングトランジスタ
Q11のエミッタとスイッチングトランジスタQ12のコレ
クタとの接続点、およびスイッチングトランジスタQ13
のエミッタとスイッチングトランジスタQ14のコレクタ
との接続点から出力を得ている。フィルタ4は、PWM
インバータ3の出力端にそれぞれコイルL2 およびL3
を介してコンデンサC13が接続され、コンデンサC13の
両端の出力が出力端T3およびT4 に導出される。
T2 からのAC入力が増幅器A2 に与えられ、この増幅
器A2 の出力がPWM制御回路PC2 に与えられる。ア
クティブフィルタ2の出力、すなわちコンデンサC12の
端子間には、ブリッジ接続されたスイッチングトランジ
スタQ11〜Q14が接続される。スイッチングトランジス
タQ11〜Q14は、PWM制御回路PC2 の出力によりオ
ン/オフスイッチングされ、スイッチングトランジスタ
Q11のエミッタとスイッチングトランジスタQ12のコレ
クタとの接続点、およびスイッチングトランジスタQ13
のエミッタとスイッチングトランジスタQ14のコレクタ
との接続点から出力を得ている。フィルタ4は、PWM
インバータ3の出力端にそれぞれコイルL2 およびL3
を介してコンデンサC13が接続され、コンデンサC13の
両端の出力が出力端T3およびT4 に導出される。
【0013】次にこのように構成された電源装置の動作
を説明する。入力端T1 およびT2 のAC入力を整流回
路1およびアクティブフィルタ2でDCに変換する。ア
クティブフィルタ2から出力されるDC化された電圧を
PWMインバータ3でACに戻す。PWMインバータ3
の駆動信号には、入力端T1およびT2 に入力されるA
C信号をそのまま使用することにより、AC入力と同一
の周波数、電圧、位相の電圧が出力端T3 およびT4 か
らAC出力として出力される。図2に入力電圧および電
流波形を示し、図3に入力電圧および電流波形を示すよ
うに、AC入出力の位相が同じであると、出力電流のピ
ークが入力電圧のピークになり、アクティブフィルタ2
における電力ロスが最小となる。
を説明する。入力端T1 およびT2 のAC入力を整流回
路1およびアクティブフィルタ2でDCに変換する。ア
クティブフィルタ2から出力されるDC化された電圧を
PWMインバータ3でACに戻す。PWMインバータ3
の駆動信号には、入力端T1およびT2 に入力されるA
C信号をそのまま使用することにより、AC入力と同一
の周波数、電圧、位相の電圧が出力端T3 およびT4 か
らAC出力として出力される。図2に入力電圧および電
流波形を示し、図3に入力電圧および電流波形を示すよ
うに、AC入出力の位相が同じであると、出力電流のピ
ークが入力電圧のピークになり、アクティブフィルタ2
における電力ロスが最小となる。
【0014】この実施例による電源装置は、商用電源を
用いて動作する電子機器を負荷装置とし、このような負
荷装置と商用電源との間に介挿して用いる。具体的に
は、例えば図4に示すように、この実施例による電源装
置6の電源プラグ6aを商用電源のコンセント7に接続
し、電源装置6に設けた出力コンセント6bに負荷装置
例えばパーソナルコンピュータ8の電源プラグ8aを接
続する。すなわち、AC入力の入力端T1 およびT2 を
商用電源に接続し、AC出力の出力端T3 およびT4 に
負荷装置の電源ラインを接続する。
用いて動作する電子機器を負荷装置とし、このような負
荷装置と商用電源との間に介挿して用いる。具体的に
は、例えば図4に示すように、この実施例による電源装
置6の電源プラグ6aを商用電源のコンセント7に接続
し、電源装置6に設けた出力コンセント6bに負荷装置
例えばパーソナルコンピュータ8の電源プラグ8aを接
続する。すなわち、AC入力の入力端T1 およびT2 を
商用電源に接続し、AC出力の出力端T3 およびT4 に
負荷装置の電源ラインを接続する。
【0015】このように、AC−ACインバータとして
力率を改善することができるため、負荷に通常の商用電
源で動作する機器を接続することができ、商用電源のA
Cコンセントと負荷の間に、後付けで挿入するだけで、
簡易に力率の改善を達成することができる。なお、図1
に示した構成では、PWMインバータ3の駆動信号とし
て、AC電源入力をそのまま使用するようにしたが、別
途にAC電源入力と同等のサインカーブのAC信号を発
生する発振器を設けて、その出力によりPWMインバー
タ3を駆動するようにしてもよい。
力率を改善することができるため、負荷に通常の商用電
源で動作する機器を接続することができ、商用電源のA
Cコンセントと負荷の間に、後付けで挿入するだけで、
簡易に力率の改善を達成することができる。なお、図1
に示した構成では、PWMインバータ3の駆動信号とし
て、AC電源入力をそのまま使用するようにしたが、別
途にAC電源入力と同等のサインカーブのAC信号を発
生する発振器を設けて、その出力によりPWMインバー
タ3を駆動するようにしてもよい。
【0016】図5は、この発明の第2の実施例に係る電
源装置の構成を示している。この第2の実施例では、第
1の実施例におけるアクティブフィルタに代えて特開昭
57−156678号公報に示されたのと同様のAC−
DCコンバータを用い、PWMインバータに代えて後述
する高効率増幅回路を用いて、力率を改善するとともに
入出力間のアイソレートを達成している。
源装置の構成を示している。この第2の実施例では、第
1の実施例におけるアクティブフィルタに代えて特開昭
57−156678号公報に示されたのと同様のAC−
DCコンバータを用い、PWMインバータに代えて後述
する高効率増幅回路を用いて、力率を改善するとともに
入出力間のアイソレートを達成している。
【0017】図5に示す電源装置は、図1における整流
回路1およびアクティブフィルタ2に代えて、力率改
善、アイソレートおよび定電圧化を一度に行えるAC−
DCコンバータ11を用い、図1におけるPWMインバ
ータ3およびフィルタ4に代えてAC−DCコンバータ
11を電源としてAC入力信号を増幅する高効率増幅回
路を用いたDC−ACインバータ12を用いるととも
に、入出力間のアイソレートを行うためDC−ACイン
バータ12へのAC入力信号の供給路に小型トランス1
3を挿入している。
回路1およびアクティブフィルタ2に代えて、力率改
善、アイソレートおよび定電圧化を一度に行えるAC−
DCコンバータ11を用い、図1におけるPWMインバ
ータ3およびフィルタ4に代えてAC−DCコンバータ
11を電源としてAC入力信号を増幅する高効率増幅回
路を用いたDC−ACインバータ12を用いるととも
に、入出力間のアイソレートを行うためDC−ACイン
バータ12へのAC入力信号の供給路に小型トランス1
3を挿入している。
【0018】AC−DCコンバータ11は、具体的には
例えば図6に示すように構成する。図6において、トラ
ンス21のコアには、1次コイルL11と、2個の2次コ
イルL12およびL13が図に示す極性で巻装されている。
1次コイルL11には、AC入力が、ラインフィルタ22
およびスイッチS11を介して接続されている。スイッチ
S11は、AC入力の電圧を、その半周期よりも短い周期
で、すなわちAC入力電圧の正負各半サイクル中に複数
回ずつ、スイッチングする。このスイッチS11は、例え
ばトライアック等の双方向性素子で構成することができ
る。2次コイルL12、L13には、スイッチS12、S13が
接続されている。このスイッチS12、S13は、1次側の
スイッチングにより2次側に生じる交流成分を整流する
ためのもので前記スイッチS11と交互にオン/オフされ
る。これらスイッチS12、S13は、一方向のみの電流が
流れるようにするためのものであるから逆方向耐電圧が
充分ある単方向性の素子、例えばトランジスタ、ダイオ
ード等で構成することができる。2次コイルを、L12お
よびL13と2個設けたのはAC入力電圧の極性に応じて
使用するコイルを切り換えることによりAC入力電圧自
体を整流するためである。2次コイルL12およびL13の
誘起電圧はコンデンサ23で平滑され負荷となるDC−
ACインバータ12に供給される。なお、1次側に挿入
されたラインフィルタ22は電源側にスイッチングリッ
プル電流が流れ込まないようにするためのものである。
例えば図6に示すように構成する。図6において、トラ
ンス21のコアには、1次コイルL11と、2個の2次コ
イルL12およびL13が図に示す極性で巻装されている。
1次コイルL11には、AC入力が、ラインフィルタ22
およびスイッチS11を介して接続されている。スイッチ
S11は、AC入力の電圧を、その半周期よりも短い周期
で、すなわちAC入力電圧の正負各半サイクル中に複数
回ずつ、スイッチングする。このスイッチS11は、例え
ばトライアック等の双方向性素子で構成することができ
る。2次コイルL12、L13には、スイッチS12、S13が
接続されている。このスイッチS12、S13は、1次側の
スイッチングにより2次側に生じる交流成分を整流する
ためのもので前記スイッチS11と交互にオン/オフされ
る。これらスイッチS12、S13は、一方向のみの電流が
流れるようにするためのものであるから逆方向耐電圧が
充分ある単方向性の素子、例えばトランジスタ、ダイオ
ード等で構成することができる。2次コイルを、L12お
よびL13と2個設けたのはAC入力電圧の極性に応じて
使用するコイルを切り換えることによりAC入力電圧自
体を整流するためである。2次コイルL12およびL13の
誘起電圧はコンデンサ23で平滑され負荷となるDC−
ACインバータ12に供給される。なお、1次側に挿入
されたラインフィルタ22は電源側にスイッチングリッ
プル電流が流れ込まないようにするためのものである。
【0019】図6の構成では、スイッチS11をオンとし
てトランス21の1次電流が所定値に達したときに、ス
イッチS11をオフとし、同時にスイッチS12またはS13
を一定時間オンとするようにして電力の伝達を行ってい
る。1次電流が所定値に達したときにスイッチS11をオ
フとするので、1次電流のピーク値を適当な値に制限す
ることができる。電流検出器24は、この制御のために
1次電流を検出する。
てトランス21の1次電流が所定値に達したときに、ス
イッチS11をオフとし、同時にスイッチS12またはS13
を一定時間オンとするようにして電力の伝達を行ってい
る。1次電流が所定値に達したときにスイッチS11をオ
フとするので、1次電流のピーク値を適当な値に制限す
ることができる。電流検出器24は、この制御のために
1次電流を検出する。
【0020】スイッチング制御回路25は上述の電流検
出器24の検出電流に基づきスイッチS11、S12および
S13をスイッチング制御する。コンパレータ26はDC
出力電圧を基準電源27の電圧と比較して前記スイッチ
S11のオン時間を制御することによりDC出力電圧が常
に一定となるように制御する。すなわち、DC出力電圧
が低くなった場合はオン時間を広げて大きな電力が2次
側に伝達されるようにし、DC出力電圧が高くなった場
合は逆にオン時間を狭めて2次側に伝達する電力を制限
する。
出器24の検出電流に基づきスイッチS11、S12および
S13をスイッチング制御する。コンパレータ26はDC
出力電圧を基準電源27の電圧と比較して前記スイッチ
S11のオン時間を制御することによりDC出力電圧が常
に一定となるように制御する。すなわち、DC出力電圧
が低くなった場合はオン時間を広げて大きな電力が2次
側に伝達されるようにし、DC出力電圧が高くなった場
合は逆にオン時間を狭めて2次側に伝達する電力を制限
する。
【0021】DC−ACインバータ12は、AC−DC
コンバータ11を電源とし、且つアイソレート用の小型
トランス13を介して与えられるAC入力信号を増幅す
る高効率増幅回路であり、例えば図7のように構成され
る。図7では、正の半波に対応する部分についてのみ詳
細に示しているが、負の半波についても正の半波とほぼ
同様に構成される。
コンバータ11を電源とし、且つアイソレート用の小型
トランス13を介して与えられるAC入力信号を増幅す
る高効率増幅回路であり、例えば図7のように構成され
る。図7では、正の半波に対応する部分についてのみ詳
細に示しているが、負の半波についても正の半波とほぼ
同様に構成される。
【0022】図7において、主電源路31には高効率で
電流を供給できるが入力信号の変化に対する応答が遅い
高効率電流バッファ回路32を挿入し、補助電源路33
には入力信号の変化に対する応答は早いが損失の大きい
高速電圧バッファ回路34を挿入し、両電源路31およ
び33の電流I31およびI33を加算点35で加算して、
トランジスタQa(Qa′)および抵抗Ra(Ra′)
を介して、AC出力が供給される負荷に負荷電流IRL
(=I31+I33)を供給する。電流検出回路36は補助
電流I33の大きさを検出し、それに応じて制御回路37
を介して高効率電流バッファ回路32を制御して主電流
I31を調整する。高速電圧バッファ回路34は、主電流
I31での不足分(IRL−I31)を補助電流I33として供
給する。出力トランジスタQaのコレクタの電圧はAC
出力電圧よりもわずかに大きいだけであるので、出力ト
ランジスタQaの損失は最小限に抑えられる。また、負
荷電流IRLは、入力の急峻な立上がりに対しては、まず
補助電流I33が応答し、次第に主電流I31が支配的にな
る。補助電流I33は極めて高速で立ち上がるため出力波
形に欠損は生じない。補助電流I33の供給は短時間のみ
の動作であり、エネルギは損失の小さい主電源路31か
らの主電流I31で主に供給されるので全体として高効率
となる。これにより、高効率で且つスルーレートの良好
な電力増幅回路が実現される。先に述べたように、この
回路はAC−DCコンバータ11のDC出力を電源とし
て動作する。
電流を供給できるが入力信号の変化に対する応答が遅い
高効率電流バッファ回路32を挿入し、補助電源路33
には入力信号の変化に対する応答は早いが損失の大きい
高速電圧バッファ回路34を挿入し、両電源路31およ
び33の電流I31およびI33を加算点35で加算して、
トランジスタQa(Qa′)および抵抗Ra(Ra′)
を介して、AC出力が供給される負荷に負荷電流IRL
(=I31+I33)を供給する。電流検出回路36は補助
電流I33の大きさを検出し、それに応じて制御回路37
を介して高効率電流バッファ回路32を制御して主電流
I31を調整する。高速電圧バッファ回路34は、主電流
I31での不足分(IRL−I31)を補助電流I33として供
給する。出力トランジスタQaのコレクタの電圧はAC
出力電圧よりもわずかに大きいだけであるので、出力ト
ランジスタQaの損失は最小限に抑えられる。また、負
荷電流IRLは、入力の急峻な立上がりに対しては、まず
補助電流I33が応答し、次第に主電流I31が支配的にな
る。補助電流I33は極めて高速で立ち上がるため出力波
形に欠損は生じない。補助電流I33の供給は短時間のみ
の動作であり、エネルギは損失の小さい主電源路31か
らの主電流I31で主に供給されるので全体として高効率
となる。これにより、高効率で且つスルーレートの良好
な電力増幅回路が実現される。先に述べたように、この
回路はAC−DCコンバータ11のDC出力を電源とし
て動作する。
【0023】このようにすれば、力率が改善されしかも
入出力間がアイソレートされたAC−ACコンバータと
なる。
入出力間がアイソレートされたAC−ACコンバータと
なる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
力率改善型のAC−DC変換手段のDC出力をDC−A
C変換手段でAC電圧に再変換するようにして、AC−
ACインバータとして力率を改善し、商用電源のACコ
ンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入するこ
とによって、商用電源用に構成された電子機器からなる
負荷装置の電源自体を何等変更することなく、その負荷
装置の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善し
得る電源装置を提供することができる。
力率改善型のAC−DC変換手段のDC出力をDC−A
C変換手段でAC電圧に再変換するようにして、AC−
ACインバータとして力率を改善し、商用電源のACコ
ンセントと負荷装置である電子機器との間に挿入するこ
とによって、商用電源用に構成された電子機器からなる
負荷装置の電源自体を何等変更することなく、その負荷
装置の電源入力部に付加的に設けて電源の力率を改善し
得る電源装置を提供することができる。
【図1】 この発明の第1の実施例に係る電源装置の構
成を示す回路構成図である。
成を示す回路構成図である。
【図2】 図1の装置を説明するための入力電圧電流の
波形図である。
波形図である。
【図3】 図1の装置を説明するための出力電圧電流の
波形図である。
波形図である。
【図4】 図1の電源装置の使用状態の一例を説明する
ための斜視図である。
ための斜視図である。
【図5】 この発明の第2の実施例に係る電源装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】 図5の実施例の一部の構成を詳細に示す回路
構成図である。
構成図である。
【図7】 図5の実施例の他の一部の構成を詳細に示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】 アクティブフィルタの一例の構成を示す回路
構成図である。
構成図である。
【図9】 図8の装置を説明するための入力電圧電流の
波形図である。
波形図である。
【図10】 図8の装置を説明するための入力電圧電流
の波形図である。
の波形図である。
1…整流回路、2…アクティブフィルタ、3…PWMイ
ンバータ、4…フィルタ、6…電源装置、7…コンセン
ト、8…パーソナルコンピュータ、11…AC−DCコ
ンバータ、12…DC−ACインバータ、13、21…
トランス、22…ラインフィルタ、23,C11〜C13…
コンデンサ、24…電流検出器、25…スイッチング制
御回路、26…コンパレータ、27…基準電源、31…
主電源路、32…高効率電流バッファ、33…補助電源
路、34…高速電圧バッファ、35…加算点、36…電
流検出回路、37…制御回路、A1 ,A2 …増幅器、D
1 〜D4 ,D11…ダイオード、L1〜L3 ,L11〜L13
…コイル、PC1 ,PC2 …PWM制御回路、Q1 ,Q
11〜Q14,Qa,Qa′…トランジスタ、Ra,Ra′
……抵抗、S11〜S13…スイッチ。
ンバータ、4…フィルタ、6…電源装置、7…コンセン
ト、8…パーソナルコンピュータ、11…AC−DCコ
ンバータ、12…DC−ACインバータ、13、21…
トランス、22…ラインフィルタ、23,C11〜C13…
コンデンサ、24…電流検出器、25…スイッチング制
御回路、26…コンパレータ、27…基準電源、31…
主電源路、32…高効率電流バッファ、33…補助電源
路、34…高速電圧バッファ、35…加算点、36…電
流検出回路、37…制御回路、A1 ,A2 …増幅器、D
1 〜D4 ,D11…ダイオード、L1〜L3 ,L11〜L13
…コイル、PC1 ,PC2 …PWM制御回路、Q1 ,Q
11〜Q14,Qa,Qa′…トランジスタ、Ra,Ra′
……抵抗、S11〜S13…スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力交流電圧を各半サイクルあたり複数
回スイッチングして電力を取り出すことにより入力電流
波形が正弦波状になるようにした力率改善型のAC−D
C変換手段と、 このAC−DC変換手段から出力される直流電力を上記
入力交流電圧に近似した交流電圧に再変換するDC−A
C変換手段とを具備し、商用電源と商用電源用の負荷装
置との間に介挿して用いるように構成されたことを特徴
とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253021A JPH0564451A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253021A JPH0564451A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564451A true JPH0564451A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17245385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253021A Pending JPH0564451A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564451A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642211A3 (ja) * | 1993-09-07 | 1995-04-05 | Toshiba Kk | |
| EP0695024A3 (en) * | 1994-07-01 | 1996-04-24 | Sharp Kk | Air conditioning system |
| JP2005333793A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Lg Electronics Inc | インバータ制御回路の力率補償制御装置及び方法 |
| KR100683368B1 (ko) * | 2004-10-06 | 2007-02-15 | 대기산업 주식회사 | 공간부가 형성된 차량용 캐니스터 장치 |
| JP2021069438A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | Toto株式会社 | 洗面化粧台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241371A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧形インバータ |
| JPH03155367A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3253021A patent/JPH0564451A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241371A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧形インバータ |
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| US5793623A (en) * | 1994-07-01 | 1998-08-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioning device |
| EP1300937A3 (en) * | 1994-07-01 | 2005-06-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioning device |
| JP2005333793A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Lg Electronics Inc | インバータ制御回路の力率補償制御装置及び方法 |
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