JPH056453Y2 - - Google Patents
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- JPH056453Y2 JPH056453Y2 JP9031587U JP9031587U JPH056453Y2 JP H056453 Y2 JPH056453 Y2 JP H056453Y2 JP 9031587 U JP9031587 U JP 9031587U JP 9031587 U JP9031587 U JP 9031587U JP H056453 Y2 JPH056453 Y2 JP H056453Y2
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- shaft
- tube
- mixing
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、液体の混合を行なうミキシングロ
ータのシヤフト等とシーリングするシーリング構
造に係り、特に、パツキンの交換頻度の比較的高
い、異種の液体を混合し吐出する機構、例えば、
エポキシ系接着剤吐出機におけるミキシングロー
タのシヤフト・シーリング用として好適なシーリ
ング構造に関するものである。
ータのシヤフト等とシーリングするシーリング構
造に係り、特に、パツキンの交換頻度の比較的高
い、異種の液体を混合し吐出する機構、例えば、
エポキシ系接着剤吐出機におけるミキシングロー
タのシヤフト・シーリング用として好適なシーリ
ング構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来より、シーリング構造を必要とする機器は
多数提供されているが、例えば、異種の液体を混
合し吐出するエポキシ系接着剤吐出機がある。
多数提供されているが、例えば、異種の液体を混
合し吐出するエポキシ系接着剤吐出機がある。
このエポキシ系接着剤吐出機の機構としては、
例えば、第5図乃至第8図に示すように構成され
たものがある。
例えば、第5図乃至第8図に示すように構成され
たものがある。
第5図の一部分を断面した側面図は、混合室に
対して、混合前の異種の液体、例えば、エポキシ
系接着剤の主剤および硬化剤を圧送するためのプ
ランジヤ吐出機構を示すものである。この第5図
に示すプランジヤ吐出機構は、混合する液体の数
に応じて設置されている。
対して、混合前の異種の液体、例えば、エポキシ
系接着剤の主剤および硬化剤を圧送するためのプ
ランジヤ吐出機構を示すものである。この第5図
に示すプランジヤ吐出機構は、混合する液体の数
に応じて設置されている。
まず、プランジヤ1は、駆動用アクチエータ2
に連結され、矢印で示すように上下に移動す
る。このプランジヤ1上下移動動作により、ポン
プ機能を有することになり、まず、吸入口3から
タンク4内の液体Aを吸い込む。この時、吐出口
5からすでに吐出している液体Aを吸い込まない
ように、チエツクバルブ6によつて逆流を防止し
ている。計量室(またはシリンダ)7に入つた液
体Aは、プランジヤ1の降下動作により、水鉄砲
の原理で、吐出口5から押し出される。この時、
タンク4側へ液体Aが逆流しないように、チエツ
クバルブ8で防止している。
に連結され、矢印で示すように上下に移動す
る。このプランジヤ1上下移動動作により、ポン
プ機能を有することになり、まず、吸入口3から
タンク4内の液体Aを吸い込む。この時、吐出口
5からすでに吐出している液体Aを吸い込まない
ように、チエツクバルブ6によつて逆流を防止し
ている。計量室(またはシリンダ)7に入つた液
体Aは、プランジヤ1の降下動作により、水鉄砲
の原理で、吐出口5から押し出される。この時、
タンク4側へ液体Aが逆流しないように、チエツ
クバルブ8で防止している。
第6図の断面側面図は、上記した第5図のよう
なプランジヤ吐出機構から圧送されて来た混合前
の異種の液体を混合し、吐出する機構を示すもの
である。
なプランジヤ吐出機構から圧送されて来た混合前
の異種の液体を混合し、吐出する機構を示すもの
である。
例えば、エポキシ系接着剤の主剤Aおよび硬化
剤Bが、第5図の液体圧送手段によつて、ノズル
ブロツク9に設けられた吐出口10A,10Bへ
圧送され、そのノズルブロツク9と連結するハウ
ジング11に形成された混合室12へそれぞれ搬
入される。
剤Bが、第5図の液体圧送手段によつて、ノズル
ブロツク9に設けられた吐出口10A,10Bへ
圧送され、そのノズルブロツク9と連結するハウ
ジング11に形成された混合室12へそれぞれ搬
入される。
混合室12へ搬入された主剤Aと硬化剤Bは、
その混合室12内に設けられたミキシングロータ
13の回転によつて混合され、吐出口14から吐
出されるようになつている。
その混合室12内に設けられたミキシングロータ
13の回転によつて混合され、吐出口14から吐
出されるようになつている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記した従来のものにおいては、混合
室12に搬入された主剤Aおよび硬化剤Bは、混
合室12に設けられたミキシングロータ13を回
転させることにより混合するが、第7図の要部拡
大断面図に示すように、ミキシングロータ13の
回転駆動用のシヤフト13aと、混合室12の上
部に位置するノズルブロツク9との間には、クリ
アランスSがあるため、このクリアランスSから
混合液が外部へ漏れる虞れがある。
室12に搬入された主剤Aおよび硬化剤Bは、混
合室12に設けられたミキシングロータ13を回
転させることにより混合するが、第7図の要部拡
大断面図に示すように、ミキシングロータ13の
回転駆動用のシヤフト13aと、混合室12の上
部に位置するノズルブロツク9との間には、クリ
アランスSがあるため、このクリアランスSから
混合液が外部へ漏れる虞れがある。
この現象を防ぐために、シヤフト13aの外径
寸法Dに合つた穴15aを有するパツキン15
を、切削加工を施して作製し、使用している。す
なわち、このパツキン15をシヤフト13aに挿
通した後、第7図に示すように、ノズルロツク9
内に形成した傾斜を有する受座9aに載置し、上
記からパツキン押え16をネジ込んで押圧し取り
付けるようになつている。このパツキン押え16
によつて押えることにより、第8図の要部拡大断
面図に示すように、パツキン15の下端と受座9
aがシヤフト13a方向に傾斜しているため、上
方からの圧力により、パツキン15の下端を縮
め、シヤフト13aの外周面へ密着し、シーリン
グを行ない、混合室12からの混合液、すなわ
ち、接着剤の漏れを防いでいる。
寸法Dに合つた穴15aを有するパツキン15
を、切削加工を施して作製し、使用している。す
なわち、このパツキン15をシヤフト13aに挿
通した後、第7図に示すように、ノズルロツク9
内に形成した傾斜を有する受座9aに載置し、上
記からパツキン押え16をネジ込んで押圧し取り
付けるようになつている。このパツキン押え16
によつて押えることにより、第8図の要部拡大断
面図に示すように、パツキン15の下端と受座9
aがシヤフト13a方向に傾斜しているため、上
方からの圧力により、パツキン15の下端を縮
め、シヤフト13aの外周面へ密着し、シーリン
グを行ない、混合室12からの混合液、すなわ
ち、接着剤の漏れを防いでいる。
しかし、上記した構造におけるパツキン15
は、シヤフト13aの回転による摩耗は避けられ
ず、長期使用後は、パツキン15を交換する必要
があつた。
は、シヤフト13aの回転による摩耗は避けられ
ず、長期使用後は、パツキン15を交換する必要
があつた。
さらに、エポキシ等混合タイプの接着剤を吐出
した後は、接着剤が硬化するため洗浄を行なう
が、洗浄溶剤に溶融した混合液が、パツキン15
とシヤフト13aとの間の、通常使用状態では使
用上全く問題にならない程の微細なクリアランス
に、毛細管現象によつて入り込む。したがつて、
このクリアランスに入り込んだ混合液が硬化した
後にこの吐出機を再び使用すると、パツキン15
またはシヤフト13aを傷付け、この傷がシーリ
ング箇所におけるクリアランスとなり、混合液、
すなわち接着剤の漏れを誘発させることになるた
め、パツキン15を新しいものと交換する必要が
生じる。
した後は、接着剤が硬化するため洗浄を行なう
が、洗浄溶剤に溶融した混合液が、パツキン15
とシヤフト13aとの間の、通常使用状態では使
用上全く問題にならない程の微細なクリアランス
に、毛細管現象によつて入り込む。したがつて、
このクリアランスに入り込んだ混合液が硬化した
後にこの吐出機を再び使用すると、パツキン15
またはシヤフト13aを傷付け、この傷がシーリ
ング箇所におけるクリアランスとなり、混合液、
すなわち接着剤の漏れを誘発させることになるた
め、パツキン15を新しいものと交換する必要が
生じる。
一般的に上記パツキン15は、テフロン等を切
削加工により作成しているため高価なものになつ
ているが、上記したような原因によつて、交換回
数が増えるとコストアツプとなる上に、その手数
がかかるという欠点があつた。
削加工により作成しているため高価なものになつ
ているが、上記したような原因によつて、交換回
数が増えるとコストアツプとなる上に、その手数
がかかるという欠点があつた。
また、シーリング方法をメカニカシール等の方
法にした場合も、構造が複雑になるためコストア
ツプとなり、そのメンテナンスも手数がかかる等
の欠点がある。
法にした場合も、構造が複雑になるためコストア
ツプとなり、そのメンテナンスも手数がかかる等
の欠点がある。
この考案の目的は、上記従来例の欠点を改良し
たシーリング構造を提供することにある。
たシーリング構造を提供することにある。
(ニ) 問題を解決するための手段
この考案に係るシーリング構造によれば、チユ
ーブを所望の長さに切断してパツキン部材を形成
し、このパツキング部材をシヤフトへ挿通すると
ともに、このパツキン部材を、シヤフト方向へ傾
斜させた受座とパツキン押えとの間に押圧、変形
させて介在させ、パツキン部材の内周部分がシヤ
フト外周部に密着するように構成したものであ
る。
ーブを所望の長さに切断してパツキン部材を形成
し、このパツキング部材をシヤフトへ挿通すると
ともに、このパツキン部材を、シヤフト方向へ傾
斜させた受座とパツキン押えとの間に押圧、変形
させて介在させ、パツキン部材の内周部分がシヤ
フト外周部に密着するように構成したものであ
る。
(ホ) 作用
所望の長さに切断して形成したパツキン部材を
シヤフトへ挿通し、傾斜している受座に載置す
る。その後、パツキン押えにより、パツキン部材
の上端部を強く押えつけると、パツキン部材の下
端は、傾斜している受座に密着しつつシヤフトの
外径方向へ変形する。
シヤフトへ挿通し、傾斜している受座に載置す
る。その後、パツキン押えにより、パツキン部材
の上端部を強く押えつけると、パツキン部材の下
端は、傾斜している受座に密着しつつシヤフトの
外径方向へ変形する。
このパツキン部材の変形は、その内径部分も変
形するため、パツキン部材下端内周部分がシヤフ
トの外径に密着し、シーリングが可能となる。
形するため、パツキン部材下端内周部分がシヤフ
トの外径に密着し、シーリングが可能となる。
(ヘ) 実施例
この考案に係るシーリング構造の実施例を、第
1図乃至第4図に基いて説明する。第1図は要部
の断面図、第2図および第3図はパツキンの変形
とシヤフトへの密着状態を示す要部の断面図、第
4図Aはパツキンを形成する前のチユーブの断面
図、第4図Bは第4図Aのチユーブを所望の長さ
に切断して形成したパツキンを示す斜視図であ
る。
1図乃至第4図に基いて説明する。第1図は要部
の断面図、第2図および第3図はパツキンの変形
とシヤフトへの密着状態を示す要部の断面図、第
4図Aはパツキンを形成する前のチユーブの断面
図、第4図Bは第4図Aのチユーブを所望の長さ
に切断して形成したパツキンを示す斜視図であ
る。
尚、従来例と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
図において、9はノズルブロツク、9aはシヤ
フト13a方向へ傾斜しているパツキン受座、1
2は混合室、シヤフト13aは混合室12内に設
けられたミキシングロータ13を回転駆動するた
めのものである。16はパツキング押え、17は
チユーブで、例えば、市販されている安価なエア
ー配管用ナイロンあるいはテフロン等の第4図A
に示すチユーブをカツター等にて所望の長さLに
切断し、この切断した第4図Bに示すようなチユ
ーブをパツキン17aとして使用する。
フト13a方向へ傾斜しているパツキン受座、1
2は混合室、シヤフト13aは混合室12内に設
けられたミキシングロータ13を回転駆動するた
めのものである。16はパツキング押え、17は
チユーブで、例えば、市販されている安価なエア
ー配管用ナイロンあるいはテフロン等の第4図A
に示すチユーブをカツター等にて所望の長さLに
切断し、この切断した第4図Bに示すようなチユ
ーブをパツキン17aとして使用する。
第4図Bのようにチユーブ17を切断して形成
したパツキン17aを、第1図のよういシヤフト
13aに挿通して、パツキン受座9aとパツキン
押え16をネジ込み、パツキン17aの上端部よ
り押えつける、パツキン17aの下端外周部はパ
ツキン受座9aに、またパツキン17aの下端内
周部はシヤフト13aの外径に密着する。この状
態から更にパツキン押え16をネジ込みパツキン
17aの上端部を強く押えつけると、パツキン1
7aの下端外周部は、第3図に示すように、傾斜
しているパツキン受座9aに密着しつつ、シヤフ
ト13aの外径方向へ変形する。これと同時に、
パツキン17aの内周部分も変形し、パツキン1
7aの下端内周部分および上端内周部分が、シヤ
フト13aの外径に密着し、シーリングが行なわ
れる。
したパツキン17aを、第1図のよういシヤフト
13aに挿通して、パツキン受座9aとパツキン
押え16をネジ込み、パツキン17aの上端部よ
り押えつける、パツキン17aの下端外周部はパ
ツキン受座9aに、またパツキン17aの下端内
周部はシヤフト13aの外径に密着する。この状
態から更にパツキン押え16をネジ込みパツキン
17aの上端部を強く押えつけると、パツキン1
7aの下端外周部は、第3図に示すように、傾斜
しているパツキン受座9aに密着しつつ、シヤフ
ト13aの外径方向へ変形する。これと同時に、
パツキン17aの内周部分も変形し、パツキン1
7aの下端内周部分および上端内周部分が、シヤ
フト13aの外径に密着し、シーリングが行なわ
れる。
(ト) 考案の効果
この考案に係るシーリング構造によれば、従来
例のように、パツキンの形態が、シヤフトの外径
およびパツキン受座に合わせて切削加工を行なう
必要がなく、チユーブ形状の単純形態でパツキン
を形成することができる。したがつて、設計が簡
単であるばかりでなく、この考案の実施例の如
く、市販品の安価なチユーブ材の使用も可能であ
るから、パツキン加工コストが極めて安価にな
る。また、極めて安価なパツキンであるため、使
い捨てが可能となり、さらに、パツキンの交換時
の繁雑さおよび繊細さが要求されないので、パツ
キンの交換が迅速かつ簡単になる。
例のように、パツキンの形態が、シヤフトの外径
およびパツキン受座に合わせて切削加工を行なう
必要がなく、チユーブ形状の単純形態でパツキン
を形成することができる。したがつて、設計が簡
単であるばかりでなく、この考案の実施例の如
く、市販品の安価なチユーブ材の使用も可能であ
るから、パツキン加工コストが極めて安価にな
る。また、極めて安価なパツキンであるため、使
い捨てが可能となり、さらに、パツキンの交換時
の繁雑さおよび繊細さが要求されないので、パツ
キンの交換が迅速かつ簡単になる。
この結果、従来例の機構、構造を変更すること
なく、最大限にその特長を生かすことが可能であ
る。
なく、最大限にその特長を生かすことが可能であ
る。
第1図乃至第4図は、この考案の実施例を示す
ものであつて、第1図、第2図、第3図は構成の
要部を示す断面図、第4図Aはチユーブの一部分
を示す正面図、第4図Bはパツキンの斜視図であ
る。第5図乃至第8図は、従来例を示すもので、
第5図はプランジヤ吐出機構の概略構成を示す一
部分を断面した正面図、第6図は液体を混合し、
吐出する機構の断面図、第7図および第8図は、
構成の要部を示す断面図である。 9……ノズルブロツク、13a……シヤフト、
9a……パツキン受座、16……パツキン押え、
12……混合室、17……チユーブ、17a……
パツキン。
ものであつて、第1図、第2図、第3図は構成の
要部を示す断面図、第4図Aはチユーブの一部分
を示す正面図、第4図Bはパツキンの斜視図であ
る。第5図乃至第8図は、従来例を示すもので、
第5図はプランジヤ吐出機構の概略構成を示す一
部分を断面した正面図、第6図は液体を混合し、
吐出する機構の断面図、第7図および第8図は、
構成の要部を示す断面図である。 9……ノズルブロツク、13a……シヤフト、
9a……パツキン受座、16……パツキン押え、
12……混合室、17……チユーブ、17a……
パツキン。
Claims (1)
- チユーブを所望の長さに切断して形成したパツ
キン部材をシヤフトへ挿通するとともに、このパ
ツキン部材をシヤフト方向へ傾斜させたパツキン
受座とパツキン押えとの間に押圧し変形させて介
在させ、パツキン部材の内周部分がシヤフト外径
部に密着するように構成されていることを特徴と
するシーリング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031587U JPH056453Y2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031587U JPH056453Y2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198867U JPS63198867U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH056453Y2 true JPH056453Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=30950065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9031587U Expired - Lifetime JPH056453Y2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056453Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-13 JP JP9031587U patent/JPH056453Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198867U (ja) | 1988-12-21 |
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