JPH056461U - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH056461U JPH056461U JP5347191U JP5347191U JPH056461U JP H056461 U JPH056461 U JP H056461U JP 5347191 U JP5347191 U JP 5347191U JP 5347191 U JP5347191 U JP 5347191U JP H056461 U JPH056461 U JP H056461U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- energization
- timer
- time
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写装置を予じめ設定した時間帯は通電休止
とし、その後は通電を再開するようにして使用しない時
間帯に電力消費がないようにする。 【構成】 電源スイッチと負荷との間にスイッチング素
子を設け、その素子をバッテリを電源とするタイマなど
の制御回路で制御して予じめ定めた時間帯は通電休止と
し、それ以外の時間帯は通電するように構成。 【効果】 昼休み中、夜間など自動的に通電を休止させ
るので、使用しない時間帯に電力が消費されない。
とし、その後は通電を再開するようにして使用しない時
間帯に電力消費がないようにする。 【構成】 電源スイッチと負荷との間にスイッチング素
子を設け、その素子をバッテリを電源とするタイマなど
の制御回路で制御して予じめ定めた時間帯は通電休止と
し、それ以外の時間帯は通電するように構成。 【効果】 昼休み中、夜間など自動的に通電を休止させ
るので、使用しない時間帯に電力が消費されない。
Description
【0001】
この考案は複写装置の改良に関するものである。
【0002】
従来の複写装置は電源スイッチをONにすることによって通電され、所要の予
熱時間を経過してから複写が出来る。一方、電源スイッチをOFFにすれば通電
停止となる。
【0003】
工場などでは昼休みの時間帯には複写装置を使用していないのが普通であるが
、消灯はするが複写装置のスイッチをOFFにするのはあまり行われていない。
そのため昼休み中も通電状態のままで電力を消費している。このようなことは電
力の無駄使いであり、改善しなければならない事ではあるが、往々にして電源を
OFFにせずにそのままにしているのが実状である。また、従来の複写装置では
ある時間帯電源を自動的にOFFにすることができるようにはなっていなかった
。
【0004】
この考案はこのような従来の課題を改善するものであって、予じめ定めた時間
帯には複写装置への通電を自動的にOFFにし、その時間帯の後には再び通電を
自動的にONにするようにした点を特徴とする。
【0005】
通常の電源入・切スイッチとは別に、この電源スイッチと直列にスイッチング
素子を設け、さらにそれを通電OFF、通電ONと制御するタイマを設けて構成
。
【0006】
【作用】
上記スイッチング素子を所定の時間帯は通常OFFとなるように制御し、その
後は再び通電ONとなるようにタイマによって制御する。
【0007】
実施例1.
図1はこの考案の一実施例であって、1は電源スイッチ、2は電源スイッチに
直列接続された常閉接点であって、この接点は複写機構などの負荷3に対する通
電をOFFにする場合に開き、ONの場合は図示状態となっている。4は後述す
るタイマなどを通電休止中も機能させるバッテリであって、図示していない周知
の充電回路を介して電力が充電される。5はバッテリ4の出力を交流に変換する
変換器、6はタイマであってビデオ等に用いられているタイマと同様であって、
押ボタンスイッチを操作することによって設定時刻の変更ができるものである。
7はタイマ6から出力される制御信号としての時刻信号8を受けて常閉接点2の
励磁コイル9を制御する制御器である。
上記タイマ6による時刻制御は図2に例示するように行われる。すなわち、タ
イマ6で12:00〜13:00までを休止、13:00〜20:00までを通
電、20:00〜08:00までを休止、08:00〜12:00までを通電と
しておけば設定時刻になれば電源スイッチがONの状態であっても常閉接点が開
放することによって通電OFFとなり、次に所定の時間後に常閉接点が閉接し、
通電を再開する。このように設定時刻のプログラムによって複写装置に対する通
電と、非通電が行われる。
【0008】
ところで複写装置は電源ONにしてただちに使用できるものではなく、所要の
予熱時間が必要である。したがって実際に使用開始する時刻より少し前に通電を
開始し、予熱した方がよい。そのため表向きの通電開始前に予熱は開始しておく
。
【0009】
すなわち例えば、13:00の通電開始を例にとると、13:00が再使用開
始とするならば予熱開始はそれよりも約10分前にする必要がある。すなわち1
2:50分頃に通電を開始し、13:00から実際にコピーが出来るようにする
。
【0010】
実施例2.
図3はこの考案の別の実施例を示すもので図3(a)は接点2が開放した時、
別の接点10を介して表示素子11に電圧を印加して発光させるようにしたもの
で、これによって複写装置が休止中であることを示す。また、図3(b)は接点
10し、フリッカ信号発生器12とをANDゲート13に接続したもので、この
ようにすれば表示素子11を点滅させることができる。それによって複写装置が
休止中であることをより一層明確に周囲に知らせることになる。ところで、通電
休止時間帯内で緊急に複写を行いたいような場合にはタイマ6の内容を帰零状態
にして接点2を復帰させる必要がある。そのためにはスイッチ14を操作してそ
の操作信号15をリセツト信号としてタイマ6に与えてタイマ6の内容を初期状
態にする。
【0011】
この考案は以上のようになっているから昼休みの間、夜間など使用しない時間
帯の通電をストップし、電力の無駄な消費を防ぐことができる効果がある。なお
、実施例ではスイッチング素子として有接点のものを例示したが無接点のスイッ
チング素子でも同様であることは言うまでもない。また、バッテリを用いてタイ
マなどの制御回路を制御しているので通電休止中でも制御が可能となる。
【図1】この考案の一実施例を示す図である。
【図2】タイマの時刻設の例を説明するための図であ
る。
る。
【図3】この考案の変形例を説明するための図である。
1 電源スイッチ
2 常閉接点
3 負荷
4 バッテリ
5 直流−交流変換器
6 タイマ
7 制御器
9 励磁コイル
11 表示素子
12 フリッカ信号発生器
13 ANDゲート
Claims (6)
- 【請求項1】 通電中の複写装置を予じめ定めた時刻に
一時的に通電OFFにし、予じめ設定した時間後に再び
通電ONにするための信号を出力するタイマと、電源入
・切スイッチと負荷との間に設けられ、上記タイマの出
力によって制御されるスイッチング素子とを設け、予じ
め設定した時刻になれば上記スイッチング素子を制御し
て負荷への通電をOFFにし、その状態を予じめ定めた
時間つづけたのち、上記スイッチング素子を元の状態に
復帰させて通電を再開させる機能を備えたことを特徴と
する複写装置。 - 【請求項2】 上記通電ONにする信号の発生タイミン
グは実使用開始時刻前の予熱時間を引いた時点であるこ
とを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】 通電がOFFになり、再びONになるま
での間操作パネルなどに休止中であることを示す表示を
行うようにしたことを特徴とする請求項1記載の複写装
置。 - 【請求項4】 上記の表示を通電休止中点滅させるよう
にしたことを特徴とする請求項3記載の複写装置。 - 【請求項5】 負荷への通電休止、通電再開の制御はバ
ッテリを電源とする制御回路によって行うように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項6】 通電休止の時間帯内で通電を再開させる
場合に操作され、その操作信号によって上記タイマの内
容を帰零状態にするスイッチを設けたことを特徴とする
請求項1記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347191U JPH056461U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347191U JPH056461U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056461U true JPH056461U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=12943772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347191U Pending JPH056461U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056461U (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP5347191U patent/JPH056461U/ja active Pending
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