JPH0564736U - オイルレベルゲージ - Google Patents

オイルレベルゲージ

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JPH0564736U
JPH0564736U JP1291892U JP1291892U JPH0564736U JP H0564736 U JPH0564736 U JP H0564736U JP 1291892 U JP1291892 U JP 1291892U JP 1291892 U JP1291892 U JP 1291892U JP H0564736 U JPH0564736 U JP H0564736U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】オイル測定部を低コストで製作でき、しかも、
所定位置に確実にセットでき正確に油量を測定できるオ
イルレベルゲージを提供する。 【構成】ゲージ本体1と、案内管係止部2とを備てな
る。そして、案内管係止部2を、係止本体部21と、ワ
イヤー接続管22とから構成し、又、この係止本体部2
1を、スリット状溝25…25と突出片26とを有する
案内管嵌合部23と、案内管嵌合部23の外周に配設さ
れる板バネ4とから構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のエンジンオイル等のオイルレベルゲージに関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のエンジンオイル等のオイル量を測定するオイルレベルゲージと しては、図5に示すようなものが広く知られている。 このものは、先端にゲージ部cを有する長尺状のゲージ本体aと、このゲージ 本体aの後端に配設される案内管係止部bとを備え、又、この案内管係止部bに 、ゲージ本体aのゲージ部cを油中に案内する案内管dの後端部の内周に嵌挿す るゴム製からなる嵌挿部b1と、案内管dの後端面と当接する後端面当接部b2 とを備えたものである。そして、油の測定にあたっては、先ず案内管d内にゲー ジ本体aを、その先端側のゲージ部cから通して行き、案内管dの後端面に案内 管係止部bの後端面当接部b2が当接するまで押圧してセットした後、そのセッ トしたオイルレベルゲージを案内管dから抜取り、ゲージ部cに付着する油の位 置を見ることによって行う。尚、図中のeは、このオイルレベルゲージの操作把 持部を示している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このものにおいては、案内管係止部bの嵌挿部b1を案内管d の後端部の内周に嵌挿するようにしたものであるため、案内管dの内周径の精度 を必要とし、電縫鋼管のような内径仕上げのなされないものを使用する場合は後 加工を施さなければならず、製造コストのかかる引抜鋼管のような内径にバラツ キのないものを使用しなければならない。この結果オイル測定部の製造コストが 高くなっているという課題を有する。
【0004】 又、案内管係止部bの嵌挿部b1を弾力性を有するゴム製から構成しているた め、案内管dの後端面と案内管係止部bの後端面当接部b2とが当接したか否か 判り難く、又、仮に案内管dの後端面と案内管係止部bの後端面当接部b2とが 当接するまで押圧したとしても、その押圧している手を放すと嵌挿部b1の弾力 性によって押し戻され後端面と後端面当接部b2との間に隙間が出来てしまう場 合がある。この結果、オイルレベルゲージを正確に所定位置にセットできず、測 定誤差が大きくなってしまうという課題を有する。又、後端面と後端面当接部b 2との間に隙間が出来たまま放置しておくと自動車等に使用された場合、振動等 により外れる恐れがある。
【0005】 本考案は、以上の実情に鑑み提案されたものでその目的とするところは、オイ ル測定部を低コストで製作でき、しかも、所定位置に確実にセットでき正確に油 量を測定できるオイルレベルゲージを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、以下の特徴を有するオイルレベルゲージを提供することにより上記 課題を解決する。 本考案のオイルレベルゲージは、先端にゲージ部を有する長尺状のゲージ本体 と、このゲージ本体の後端に配設される案内管係止部とを備える。 案内管係止部は、ゲージ本体のゲージ部を油中に案内する案内管の後端面と当 接する後端面当接部と、案内管の後端部の外周に係止される外周係止部とを備え てなるものである。 又、請求項2記載のように内管係止部に、案内管の後端部を嵌挿する嵌挿孔を 備え、この嵌挿孔の内側面が外周係止部をなし、嵌挿孔の奥端面が後端面当接部 をなすようにし、更に、この嵌挿孔の周壁に挿入時の内径の拡大を容易になすた めの内径拡大手段を備えれてなるオイルレベルゲージを提供することにより上記 課題を解決する。 更に、請求項3記載のように上記案内管係止部が、案内管の後端部を嵌挿する 嵌挿孔を備え、又、この嵌挿孔の内周壁には内周壁から突設又は凹設された係止 部を備え、そして、この係止部を、案内管を嵌挿するに際し案内管の後端部の外 周に係止部に対応するように凹設又は突設されたゲージ本体係止部に、案内管の 後端面と案内管係止部の後端面当接部との当接と同時に嵌まり込むようにしたオ イルレベルゲージを提供することにより上記課題を解決する。
【0007】
【作用】
本考案においては、案内管係止部の嵌挿部を、案内管の後端部の外周を嵌挿す るものから構成するため、案内管の内周径の精度を必要とせず、電縫鋼管のよう な内径仕上げのしていないものにでも対応させることができる。 又、請求項2記載のように案内管係止部の嵌挿部の周壁に挿入時の内径の拡大 を容易になすための内径拡大手段を備えることにより、嵌挿部に案内管の後端部 の外周を容易に嵌挿することができる。 更に、請求項3記載のように案内管係止部に、内周壁に係止部を備えた嵌挿孔 を設け、案内管を嵌挿するに際し案内管の後端部の外周に設けたゲージ本体係止 部に、案内管の後端面と案内管係止部の後端面当接部との当接と同時に嵌まり込 むようにすることにより、係止部がゲージ本体係止部に入る際案内管に共鳴して 音を発するとともに、入った感触を手に伝えることができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面を基に本考案の一実施例を具体的に説明する。 図1は、本考案のオイルレベルゲージの一実施例の正面図であり、図2は、図 1の一部を断面にした平面図である。
【0009】 本考案のオイルレベルゲージは、長尺状のゲージ本体1と、このゲージ本体1 の後端に配設される案内管係止部2とを備えてなる。
【0010】 ゲージ本体1は、長尺状部材11と、この長尺状部材11の先端部に取付けら れるゲージ部12とからなる。
【0011】 長尺状部材11は、この実施例では複数の鋼線を撚って形成したワイヤー11 から構成され、このゲージ本体1をオイルケースまで案内する図2に示す案内管 3がその長手方向に沿って三次元的に湾曲されている場合にも、ゲージ本体1の 内壁に沿って挿通できるとともに、挿通後抜き取った際にワイヤー11の有する 弾性復元力により直線状に戻ることができるようになされ、種々の形態の案内管 3に対応できるようになされている。尚、この長尺状部材11は、ワイヤー11 から構成されるものに限らず、従来から使用されている棒状、あるいは偏平状等 に形成されたものでも良く、適宜変更できる。
【0012】 ゲージ部12は、所定厚さを有する板状のものからなり、一面に長手方向に沿 って所定幅で形成された測定用溝13を有し、この測定用溝13の先端側にアッ パーレベル部13aを、後端側にローレベル部13bを表示するようにしている 。そして、このゲージ部12は、その後端側に予め設けた孔(図示せず)にワイ ヤー11を挿入後、外部から押圧することによりワイヤー11先端部に固定され ている。
【0013】 案内管係止部2は、ゲージ本体1の後端に取付けられ、案内管3の後端部に係 止されるもので、この係止によってゲージ本体1を所定位置にセットする。この 実施例における案内管係止部2は、係止本体部21と、この係止本体部21に取 付けられるワイヤー接続管22とから構成されている。
【0014】 係止本体部21は、合成樹脂製からなり、先端側(図示の右側)の案内管嵌合 部23と、案内管嵌合部23の外周に配設される板バネ4と、案内管嵌合部23 と一体的に形成された後端側の操作把持部27とを備えている。案内管嵌合部2 3は、図2、図3に示すように先端面から軸方向に所定深さで案内管3の後端部 の外周と略同径に穿設された嵌挿孔24を有し、この嵌挿孔24の内周が外周係 止部24aをなし、嵌挿孔24に嵌め入れた案内管3の後端部の外周と係止する 。一方、奥端面が案内管3の後端面と当接する案内管当接部24bをなす。 尚、この係止本体部21は、合成樹脂製から構成されるものに限らず、金属製 、ゴム製のもの等から構成しても良い。
【0015】 又、この嵌挿孔24の側壁には、前後方向に沿うスリット状溝25…25が、 周方向に等間隔に三つ穿設されている。これらのスリット状溝25…25は、内 径の拡大を容易になすための内径拡大手段としてのものであり、案内管3の外周 を案内管3の外周に嵌め入れ易いようになされている。尚、この内径拡大手段は 、前後方向に沿うスリット状溝に限らず、例えば螺旋状に溝を穿設し、あるいは 嵌挿孔24の側壁の肉厚を部分的に薄くする等適宜変更できる。又、本実施例の ようにスリット状溝を採用した場合、三つに限らず少なくとも一つ設けておけば 効果を発揮させることができる。
【0016】 更に、嵌挿孔24の内側壁には、先端側寄りに全周に渡り突出片26が設けら れている。この突出片26は、案内管3の後端部の外周に全周に渡り外周面より 窪まされて形成されたゲージ本体係止部3aに嵌まり込むようになされたもので ある。この案内管3のゲージ本体係止部3aは、案内管3の後端面からゲージ本 体係止部3aまでの長さL1と嵌挿孔24の案内管当接部24bから突出片26 までの長さL2とが同じになる位置に設定されており、案内管3を嵌挿するに際 し案内管3の後端面と係止本体部21の後端面当接部24bと当接すると同時に これらが嵌まり込むようになされている。尚、この突出片26は、一つだけ設け たものに限らず、複数設けるようにしても良く、あるいは、嵌挿孔24の側壁の 全周に渡り設けたものに代え、一つあるいは複数の突片から構成し、又は、部分 的に設ける等適宜変更できる。
【0017】 尚、本実施例では、嵌挿孔24の内側壁に突出片26を設けるとともに、案内 管3の外周に窪ましたゲージ本体係止部3aを設けているが、嵌挿孔24の内側 壁に窪ました係止部を設け、一方、案内管3の外周に外周面より突出するゲージ 本体係止部3aを設けるようにしても良い。
【0018】 板バネ4は、輪状に形成された金属製のものからまり、案内管嵌合部23の外 周面における突出片26の外側となる位置に取り付けられ、突出片26を内方に 付勢するようになされている。
【0019】 操作把持部27は、指を入れられる程度の大きさに穿設された指挿入孔27a を備え、指挿入孔27aに指を入れてこのオイルレベルゲージを案内管3に出し 入れ操作できるようになされているが、この態様のものに限らず、例えばT字状 に形成する等適宜変更できる。
【0020】 一方、ワイヤー接続管22は、金属製から構成され、先端側にワイヤー11の 後端部を嵌挿するワイヤー嵌挿部22aを備え、後端側が係止本体部21にイン サート成形により固定されることによって、係止本体部21の嵌挿孔24内の軸 芯に配設されている。そして、ワイヤー11との接続は、ワイヤー接続管22が 係止本体部21に固定されて形成された後、ワイヤー11の後端部をワイヤー嵌 挿部22a内に嵌挿し、ワイヤー嵌挿部22aを外周側から押圧して両者を固定 することによって行われる。
【0021】 次に、この実施例のオイルレベルゲージの機能について説明する。 オイルケースの油量を測定するには、従来と同様に先ずオイルレベルゲージを 先端側のゲージ部12から案内管3に通していき、案内管3の後端部の外周を係 止本体部21の嵌挿孔24に押圧し、嵌挿孔24の案内管当接部24bに案内管 3の後端面が当接するまで嵌め入れる。これにより、オイルレベルゲージのセッ トが完了する。その際、嵌挿孔24のスリット状溝25…25によって嵌挿孔2 4が広がり、容易に案内管3の嵌め入れ作業を行うことができる。又、嵌挿孔2 4の案内管当接部24bと案内管3の後端面とが当接すると同時に嵌挿孔24の 突出片26が案内管3のゲージ本体係止部3aに嵌まり込むため、その嵌まり込 む感触が手に伝わり、しかも、嵌まり込む際、係止本体部21の有する弾性力と 板バネ4による付勢力によって突出片26が案内管3のゲージ本体係止部3aの 表面を打つ音を案内管3に共鳴させて発するため、容易に嵌挿孔24の案内管当 接部24bと案内管3の後端面とが当接したか否かを判別することができる。こ れにより、従来のように案内管係止部2と案内管3の後端面との当接の曖昧さを 防止でき、案内管当接部24bと案内管3の後端面との間が隙間なく確実に所定 位置にセットすることができるものとなる。
【0022】 又、案内管3の後端部を、嵌挿孔24に嵌め入れることによってセットするた め、案内管3の内径寸法の精度は不要で、引抜鋼管のような内径にバラツキのな いもののみならず、電縫鋼管のような内径仕上げのなされないものをも後加工を 施すことなくそのまま利用することができ、製造コストを低く抑えることができ るものとなる。
【0023】 その後、案内管3にセットしたオイルレベルゲージを案内管3から引き抜き、 ゲージ部12に付着したオイルの位置を確認することにより、オイルケースの油 量を測定できる。
【0024】 一方、オイルケースの油量を測定しない通常時の場合は、従来と同様に上記の 嵌挿孔24に案内管3の後端部を嵌め入れた油量測定のセット状態にしておけば 良いが、嵌挿孔24の突出片26が案内管3のゲージ本体係止部3aに嵌まり込 み、更に、板バネ4によって付勢されているため、自動車に使用する場合の振動 等を受けた場合にも外れるようなことを防止できるものとなる。
【0025】 次に、図4に基づき他の実施例について説明する。 この実施例に係るオイルレベルゲージは、ゲージ本体1は先の実施例のものと 同様に構成されているが、操作把持部24が案内管係止部2に付設されず、ワイ ヤー接続管22に付設されたものとされている。
【0026】 詳しくは、案内管係止部2は、先の実施例のものと同様に合成樹脂製からなり 、嵌挿孔24、スリット状溝25…25、突出片26を夫々備えている。一方、 ワイヤー接続管22は、先端部側にワイヤー11の後端部を嵌挿するワイヤー嵌 挿部22aを備え、後端側に輪状に巻回して形成された操作把持部27を備えた ものとされ、そして、これらの間が、案内管係止部2の係止本体部21にインサ ート成形により固定されることによって、係止本体部21の嵌挿孔24内の軸芯 に配設されている。こうすることによっても先の実施例のものと同様の効果を奏 することができる。
【0027】 尚、上述の実施例においては、板バネ4を使用しているが、使用しない場合に おいても案内管3のゲージ本体係止部3aに嵌まり込む際の音は発生し、両者の 嵌まり込みを確認することができ、又、音が発生しない場合においても嵌まり込 む感触によって確認することができるため、必ずしも板バネ4を使用しなくとも 良く、適宜変更できる。
【0028】
【考案の効果】
以上、実施例で述べたように本考案は、案内管の内周径の精度を必要とせず、 電縫鋼管のような内径仕上げのしていないものにでも対応させることができる。 これにより、オイル測定部におけるコストを下げることができる。 又、請求項2記載のように案内管係止部に内径拡大手段を備えることにより、 嵌挿部に案内管の後端部の外周を容易に嵌挿することができ、作業をより円滑に 、しかも、より確実に行えるものとなる。これにより、案内管係止部を、例えば 金属製から構成する場合に弾力性を有する形状に形成しなくとも使用でき、ゴム 製の他、合成樹脂、金属製等あらゆるものから構成できるものとなる。 更に、請求項3記載のように案内管係止部の内周に係止部を設け、案内管を嵌 挿するに際し案内管の後端部の外周に設けたゲージ本体係止部に、案内管の後端 面と案内管係止部の後端面当接部との当接と同時に嵌まり込むようにすることに より、係止部がゲージ本体係止部に入る際案内管に共鳴して音を発するとともに 、入った感触を手に伝えることができる。これにより、案内管係止部が案内管に 所定位置まで入ったことを確実に判別できる。 以上、本考案は、低コストで製作でき、しかも、所定位置に確実にセットでき 正確に油量を測定できるオイルレベルゲージを提供しえたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2のIII −III 線断面図である。
【図4】他の実施例を示す平面図である。
【図5】従来例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 ゲージ本体 2 案内管係止部 3 案内管 11 ワイヤー 12 ゲージ部 21 係止本体部 22 ワイヤー接続管 24 嵌挿孔 24a 外周係止部 24b 案内管当接部 25 スリット状溝 26 突出片 27 操作把持部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】先端にゲージ部を有する長尺状のゲージ本
    体と、このゲージ本体の後端に配設される案内管係止部
    とを備え、 案内管係止部が、ゲージ本体のゲージ部を油中に案内す
    る案内管の後端面と当接する後端面当接部と、案内管の
    後端部の外周に係止される外周係止部とを備えてなるも
    のであることを特徴とするオイルレベルゲージ。
  2. 【請求項2】上記案内管係止部が、案内管の後端部を嵌
    挿する嵌挿孔を備え、この嵌挿孔の内側面が外周係止部
    をなし、嵌挿孔の奥端面が後端面当接部をなすようにな
    され、更に、この嵌挿孔の周壁に挿入時の内径の拡大を
    容易になすための内径拡大手段が備えれられてなるもの
    であることを特徴とする請求項1記載のオイルレベルゲ
    ージ。
  3. 【請求項3】上記案内管係止部が、案内管の後端部を嵌
    挿する嵌挿孔を備え、この嵌挿孔の内周壁には内周壁か
    ら突設又は凹設された係止部が備えられてなり、 この係止部が、案内管を嵌挿するに際し案内管の後端部
    の外周にこの係止部に対応するように凹設又は突設され
    たゲージ本体係止部に、案内管の後端面と案内管係止部
    の後端面当接部との当接と同時に嵌まり込むようにした
    ものであることを特徴とする請求項1又は2記載のオイ
    ルレベルゲージ。
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