JPH0564787A - 電気石粒状物小型活水器 - Google Patents

電気石粒状物小型活水器

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JPH0564787A
JPH0564787A JP25273691A JP25273691A JPH0564787A JP H0564787 A JPH0564787 A JP H0564787A JP 25273691 A JP25273691 A JP 25273691A JP 25273691 A JP25273691 A JP 25273691A JP H0564787 A JPH0564787 A JP H0564787A
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JP
Japan
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water
granules
turmaline
tourmaline
tap
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Pending
Application number
JP25273691A
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English (en)
Inventor
Tetsujiro Kubo
哲治郎 久保
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KUBO GIJUTSU JIMUSHO KK
Original Assignee
KUBO GIJUTSU JIMUSHO KK
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  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】水道の蛇口に容易に設置でき、電気石粒状物に
より水道水を活性化し、その中の重金属イオンを除去
し、同時にその水道水中のカルキを封じ込める。さら
に、その水道水の回流により電気石粒状物の自己再生を
図る。 【構成】通水器20の電気石粒状物収納室24の内壁2
5の形状を球状等にする。これによって、円筒形等にあ
る鋭角を排除することによりその淀み箇所を取り除き、
通水が所定量に達したときにその電気石粒状物10全体
が一斉にスムーズに回流して、電気石粒状物10の集合
体の粒状物が相互にその表面の付着イオンを擦り落とす
構成にしているのである。そして、通常の通水時には、
それらの電気石粒状物10の集合体は回流しない構成に
する。電気石粒状物10は、電気石の微細粉状物11に
セラミック等の電気絶縁物微細粉末12に混合して流状
物に形成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道水の質を改良する
小型器具に関するものであり、特に家庭等の蛇口に簡易
に取付自在の水道水改良器具に関するものである。就
中、水道水を活性化し、且つその水道水中の重金属を除
去する電気石粒状物小型活水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気石は、今からおよそ数万年以上前の
地球の表層の変動期に、火成岩層マグマ(溶岩流)が噴
出するときの高温と高圧下でつくられた結晶鑛物であ
る。中には、サファイアに似た美しい輝きをもつものも
あり、トルマリンの名前で宝石として珍重されている。
【0003】水に油を溶け易くする力を界面活性効果と
言い、この水には「浸透」「ぬれ」「解膠(コロイド
化)」「分散」「乳化」等の作用が生まれる。これに
は、化学薬品が主として用いられている。
【0004】一方、水道水を蛇口で浄化する各種の小型
浄水器が多く出回っている。これらは、活性炭やフィル
タ等の消耗品を使用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらのものの多く
は、水道水の中に含まれている塩素を除去するゆえに、
不快な塩素臭を消すことが出来る一方、用水における殺
菌力は保持されない。それゆえに、バクテリアの発生増
殖があるので、従来の活性炭を用いた浄水器はマイクロ
フィルターを必要とする。したがって、水の流速に影響
されるゆえに、従来の浄水器はその処理通水量が小さい
とかフィルターの目詰まりによる水量の減少が生じた。
【0006】すなわち、従来の蛇口に取り付ける浄水器
は、活性炭の吸着力とマイクロフィルターによりバクテ
リアの漏洩を防ぐ事の組み合せが基本構造である。した
がって、吸着力の減少とフィルターの目詰まりを除去す
るには、それらをカートリッジ化して交換することを必
要としている。このことは、その維持費が大きな事を示
すものである。
【0007】これらを解決すべく、本願発明者と同一人
が発明をし特許出願した発明がある(特願平1−257
130、2−46449)。しかして、これらは基本発
明であって、その応用発明たとえば本願発明のごとき水
道の蛇口に取り付ける小型活水器への応用の場合の顕著
な具体的効果を出すための具体的な構成等が当然に明白
でない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電気石粒
状物小型活水器は以上の問題点に鑑みて、その通水器の
電気石粒状物収納室の内壁を流線状または鈍角状にし、
通水器内の通水量を10l/分(l=リットル、以下同じ)
以上に大きくした時に上記の電気石粒状物の集合体がそ
の通水器の電気石粒状物収納室内を回流して互いにまん
べんなく擦れあう形状のものとした。
【0009】以下に、本発明にかかる電気石粒状物小型
活水器の具体的な構成を詳細に記載する。まず、電気石
粒状物がある。これは、電気石の微細粉状物を電気絶縁
物微細粉末に混合して形成したものである。つぎに、以
下の小型通水器がある。これは、上記の電気石粒状物の
集合体を収納するものである。
【0010】しかして、上記の小型通水器は、水道の蛇
口に着脱自在のものであって、且つ水道水のみが通過可
能な電気石粒状物収納室を有するものである。そして、
この通水器の電気石粒状物収納室の内壁を流線形または
鈍角に構成され、これに因って、この通水器内の通水量
を 10l/分以上に大きくした時に上記の電気石粒状物の
集合体がその通水器の電気石粒状物収納室内を回流して
互いにまんべんなく擦れあう形状のものとした。本発明
の重要なポイントはこの通水器の電気石粒状物収納室の
内壁の形状を球状等にすることにある。これによって、
円筒形等にある鋭角を排除することによりその淀み箇所
を取り除き、通水量が所定量に達したときにその電気石
粒状物全体が一斉にスムーズに回流して、電気石粒状物
の集合体の粒状物が相互にその表面の付着イオンを擦り
落とす構成にしているのである。そして、通常の通水時
には、それらの電気石粒状物の集合体は回流しない構成
にすることにある。
【0011】
【作用】本発明にかかる電気石粒状物小型活水器は、以
上のごとくに構成したゆえに以下のごとき作用が生じ
た。すなわち、電気石粒状物は、電気石の微細粉状物を
電気絶縁物微細粉末に混合して粒状物に形成したもので
あるゆえに、電気石の微細粉状物はそれぞれに電気絶縁
物微細粉末によって電気絶縁されて多数の電極となる。
【0012】そして、上記の小型通水器は、水道の蛇口
に着脱自在のものであって、且つ水道水のみが通過可能
なものであるゆえに、容易に家庭や小型業務用の蛇口に
取り付けられる。しかして、この通水器の電気石粒状物
収納室の内壁は流線形または鈍角であるゆえに、この通
水器内の通水量を 10l/分以上に大きくした時に上記の
電気石粒状物の集合体がその通水器の電気石粒状物収納
室内を流動および回流して互いに擦れあう。したがっ
て、その電気石の微細電極に付着しその電極面を塞いだ
金属化合物の皮膜は、互いに擦り落とされ新たな電極が
その表面に出て来る。
【0013】
【実施例】以下に、本発明にかかる電気石粒状物小型活
水器をその一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述
べる。図1は、本発明にかかる電気石粒状物小型活水器
の一実施例の側面断面図を示したもので、通水と同時に
電気石粒状物を回流させた状態のものである。図2は、
図1のものの、電気石粒状物を回流させずに通水のみす
る状態のものである。
【0014】まず、電気石粒状物10がある。これは、
電気石の微細粉状物11をセラミックの電気絶縁物微細
粉末12に混合して粒状物に形成し、それを焼結したも
のである。つぎに、以下の小型通水器20がある。これ
は、上記の電気石粒状物10の集合体を収納するもので
ある。
【0015】しかして、上記の小型通水器20は、その
注水口21が水道の蛇口に着脱自在のものである。そし
て、フィルター22や注水路23等により水道水のみが
通過可能なものとなっている。そして、この通水器20
の電気石粒状物収納室24の内壁25を流線形にするこ
とに因って、この通水器20内の通水量を 10l/分以上
に大きくした時に、図1に示す側面断面図ごとくに上記
の電気石粒状物10の集合体がその通水器20の電気石
粒状物収納室24内を回流して、互いに擦れあう形状の
ものとした。そして、通常の通水では、その水はそれら
の電気石粒状物10の集合体に接触して流水するのみで
ある。なお、図3は、この電気石の粒状物10の拡大側
面図であり、電気石の微細粉状物11とセラミック12
との関係を示したものである。
【0016】しかして、ここで電気石に付き少々述べ
る。最近になって、電気石が「永久電極」を持っている
ことが発見され、それが実験の上でも実証されて学会で
も発表された。この電気石の微結晶と特殊なセラミック
を混合造粒、焼成してつくった球形の小さなペレットを
通した水には、微小電極と、水の分子の間で生じる電離
反応に、穏和な界面活性効果をはじめ、還元、静菌等の
多くの効果が生まれることが分かつた。これによって、
今までにない素晴らしい機能を持った水をつくる活水器
が生じた。水中のカリウム、カルシウム、マグネシウム
等のアルカリ金属イオンは、そのイオン化傾向は充分大
きいので、電極での電着現象が生じる。したがって、こ
れらの人間に有用な重金属イオンは水中から除去されな
いが、有害な重金属イオンはそのイオン化傾向が小さい
ために除去されることは極めて好都合である。水道水の
中に含まれる金属イオンのイオン化傾向序列は、 K>Ca>Na>Mg>Al>Mn>Cr>Fe(++)>Cd>N
i>SN>Pb>Sb>Cu>Hg である。有害な金属イオンの電着による除去自体は、人
体にとって良いことであり、この活水器の大きな特長で
ある。とくに、日本のような軟水地域の場合は、金属は
溶解し易く、一般的な現象と考えてよい。
【0017】しかし、電極に金属イオンが電着すること
は電極面につくられる金属被膜が、ある厚みになり電極
面からの距離が厚くない表面の金属は、酸素、CO2
OH等と化合物をつくり難溶性の金属塩となる。電気伝
導性が大きく低下し永久電極自体の機能がないにもかか
わらず活水器の性能は低下して、効果が減少、ついには
使えなくなる。すなわち、ペレット表面に在る無数の電
気石微細電極のうち、カソード電極(負極)の表面に電
気不導体ができることが理由である。これも、塩酸等化
学薬品を用いず、またペレットを活水器の外にとり出さ
ずに行うことが最善である。また、頻繁なペレットの交
換も望ましくない。
【0018】活水器の機能の低下を防ぐには、次の方法
によってこの条件を満足することが出来る。まず、ペレ
ットに混合される電気石微細結晶は平均3〜5ミクロン
(最大10ミクロン)のものである。そして、ペレット
相互の擦り合によりペレット表面を平均3〜5ミクロン
削りとることによって、つぎに新しい電極面が出て来
る。基本的には、この作業がペレットの機能を劣化させ
ず更新、維持するための作業である。しかし、必要以上
にこれを行うことはそのペレットが小さくなり、ペレッ
トの摩耗による減少によって寿命が短くなる。1回の作
業で10μ径が削り取られたとして、ペレットの直径が
0.1mm 減少するには10回この作業を必要とする。
【0019】通常の使用水の流量、5〜 10l/分程度で
は活水器のペレット充填部におけるペレットは大きな流
動を示さず、ペレット間の摩擦による摩耗は殆どないよ
うにする。このためには、充填部への水の入り口の形
状、容器の形、入り口と容器の相互の関係位置および出
口部分、相対的な関係位置、また、容器内面の形状、お
よび充填物に対するペレットの充填率、等によってこの
状態が決まる。通水の水量を15〜20l/分以上に大きく
したとき、ペレットはまんべんなく全体が流動し、相互
に摩擦、触れ合うようにする。この時にペレット表面は
こすられ、僅かづつこすりとられ新しい電極が表面に露
出し、結果としてそれらの電極の性能は維持される。
【0020】しかして、次のような作業・方法が実際的
である。すなわち、毎日、朝、最初に通水する時に、水
量を大きく流す(20l/分前後で時間は1〜2分)。そ
のあとは、 10l/分程度で使用する。この方法のよい点
は、一番水放流のときに配管内に沈澱しているごみや赤
錆(固形)を取り去ることも同時に行うことになる点で
ある。現に家庭では赤水対策としてこのことは行われて
いる。
【0021】前項以外にはペレットの機能低下を確認し
たとき水量を大きくして放流(この水は使わない)して
機能を復元するやりかたもある。ペレットの機能の低下
は、水の味の変化(カルキ臭がする)または界面活性の
低下(流しのステンレスが汚れ始める)等で容易に気が
付く。復元したことの確認は、水のカルキ臭の消えたこ
とで分かる。確認したあと余分に放流する。この方法の
場合の再生の期間は、水質によって、またマンションの
場合その配管の老朽化の度合で異なるが、3か月〜1年
程度である。
【0022】銀電着したペレットを用いれば、銀電極表
面には銀のイオン化傾向が極めて小さいことから、銀に
比べイオン化傾向の大きな重金属イオンの電着が生じな
い。したがって、性能の劣化がおきない。活水器の寿命
の対策にはなる。しかし、この場合水道水の中の重金属
イオンを除去すると言うこの活水器の大きな従来の浄水
器にはない機能を犠牲にすることになる。
【0023】
【発明の効果】本発明にかかる電気石粒状物小型活水器
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、これは電気石の微細永久電極に
よる水の電離(電解圧以下での電気分解)によって界面
活性をもった水をつくるものである。したがって、水道
水の中に含まれている塩素を除去する事なく塩素臭を消
すことが出来、且つ用水における殺菌力は保持されてい
る。それゆえに、バクテリアの発生増殖がないので、従
来の活性炭を用いた浄水器のようにマイクロフィルター
を必要としない。
【0024】さらに、流速に影響されないので従来の浄
水器のように処理通水量が小さいとかフィルターの目詰
まりによる水量の減少が少ない。従来の浄水器は、活性
炭の吸着力とマイクロフィルターによりバクテリアの漏
洩を防ぐ事の組み合せが基本構造である。吸着力の減
少、フィルターの目詰まりは、カートリッジ化して交換
を必要としている。
【0025】しかるに、本発明の活水器は、原理機構が
従来のものと全く違い、界面活水性をもつ水をつくる電
気石の電極は永久電極であり減衰しない。フィルターを
必要としないのでカートリッジ化およびこの交換部品が
不要である。そして、配管による赤サビやゴミは、朝一
番の数分の放流によって解決できる。もちろん、フィル
ターを使用してもよいが、バクテリアの濾過を必要とし
ないので、濾過材の穴は数ミクロン〜10ミクロン程度
の粗いものでよく、交換もこのフィルターだけですむ。
その上に、大変に安価である。
【0026】使用する電気石球形粒状体(ペレット)は
径3〜4ミリ程度のもので通常の家庭の蛇口1ケ当り、
その活水器に使用するペレット等使用等は30g 以上あ
れば十分機能を果たす。そして、そのかさ比重は約 1.1
5 であり小型でコンパクトなものとなり、流しでの邪魔
にならない。
【0027】水中に溶解する恐れのある鉛、亜鉛、その
他その量によっては身体に有害な重金属イオンは電気石
の電極(負極)に電着させ水から除去される。水にとけ
ている鉄イオンも同様である。さらに、この活水器は、
水の味をよくすること、重金属イオンを除去すること以
外に、つぎのような従来の浄水器にない大きな機能を有
する。すなわち、その第1に、通水した水の中の塩素は
減少せず殺菌力が維持されるので活水器間の残り水、付
着した水における汚染や腐敗はない。つぎに、通水した
水の保持も水道水と同じである。活性炭方式のものは塩
素が除去される結果もちは悪い。
【0028】一方、水の界面において塩素Cl2の加水
分解が急速に進むことによりCl2はイオン物質となり
表面からの揮発性およびその活性を失い、表面の水はカ
ルキ臭や味が感じなくなる。しかし、単分子膜で包まれ
た内部の水の塩素の量は変わらない。
【0029】その他、塩素臭、カビ臭のないおいしい水
を作るだけでなく、お茶の渋みやコーヒーの酸味が消
え、くせのないまろやかな味になる。また、炊飯、煮
物、麺類の調理に使用すると、食材の芯まで「だし」や
水がしみ込み、「あく」や臭味のない、おいしい料理に
仕上がる。さらに、お酒、ウイスキーの水割り等に使用
すると、まろやかな味になる。その上に、氷をつくると
味のよい氷ができる等々である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる電気石粒状物小型活水器の一実
施例の側面断面図を示したもので、通水と同時に電気石
粒状物を回流させた状態のものである。
【図2】図1のものの、電気石粒状物を回流させずに通
水のみする状態のもので、側面断面図を示したものであ
る。
【図3】電気石の粒状物10の拡大側面図であり、電気
石の微細粉状物11とセラミック12との関係を示した
ものである。
【符号の説明】
10 電気石粒状物 11 電気石の微細粉状物 12 セラミック 20 通水器 22 フィルター 23 注水路 24 電気石粒状物収納室 25 内壁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気石の微細粉状物を電気絶縁物微細粉末
    に混合して形成した電気石粒状物、該電気石粒状物の集
    合体を収納する以下の小型通水器、より構成されたこと
    を特徴とする電気石粒状物小型活水器。上記の小型通水
    器は、水道の蛇口に着脱自在のものであって、水道水の
    みが通過可能なものであり、且つ電気石粒状物収納室を
    有し、この電気石粒状物収納室内壁が流線形または鈍角
    にすることに因って該通水器内の通水量を10l/分(l=
    リットル、以下同じ)以上に大きくした時に上記の電気
    石粒状物の集合体がその通水器の電気石粒状物収納室内
    を回流して互いに擦れあう形状のものである。
JP25273691A 1991-09-05 1991-09-05 電気石粒状物小型活水器 Pending JPH0564787A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0724444A (ja) * 1993-05-28 1995-01-27 Kubo Gijutsu Jimusho:Kk シャワーに取付用の電気石担持物入りアダプターとカートリッジ
WO1995013245A1 (en) * 1993-11-09 1995-05-18 Hukai, Toshiko Process for producing water having clarifying activity and apparatus therefor
US10703655B2 (en) 2016-07-28 2020-07-07 Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha Tourmaline treatment device and cooling water circulation system including same

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