JPH0564880U - 表示ユニット - Google Patents

表示ユニット

Info

Publication number
JPH0564880U
JPH0564880U JP7672191U JP7672191U JPH0564880U JP H0564880 U JPH0564880 U JP H0564880U JP 7672191 U JP7672191 U JP 7672191U JP 7672191 U JP7672191 U JP 7672191U JP H0564880 U JPH0564880 U JP H0564880U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display unit
display
jumper
lead terminal
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7672191U
Other languages
English (en)
Inventor
清 柴田
正樹 野林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7672191U priority Critical patent/JPH0564880U/ja
Publication of JPH0564880U publication Critical patent/JPH0564880U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単に所望の点灯モードに変更できるように
する。 【構成】 プリント基板に実装する複数の表示器Eの点
灯モードを必要に応じてそれぞれ変更できる表示ユニッ
トであって、表示器を正N角形とすると共にプリント基
板の表示器毎の複数の実装部Fを1/N回転毎にそれぞ
れ設け、それぞれの表示器の対応する実装部をそれぞれ
接続して、それぞれの表示器の実装方向を変更すること
によって点灯モードの変更ができるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、各表示器の実装方向によって点灯モードの変更が可能な表示ユニッ トに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は従来の表示ユニットの概要を示す説明図である。図3の表示ユニットは プリント基板上に4個の表示器A,B,C,Dと4個のトランジスタTr1,Tr 2, Tr3,Tr4 とを備えている。表示器A,B,C,Dの入力端子の一方はそれ ぞれプラス極に接続され、表示器A,B,C,Dの入力端子の他方は、表示器A にあってはジャンパー端子A1,2,3 に、表示器Bにあってはジャンパー端子 B1,2,3 に、表示器Cにあってはジャンパー端子C1,2,3 に、表示器D にあってはジャンパー端子D1,2,3 にそれぞれ接続されている。トランジス タTr1,Tr2,Tr3,Tr4 のエミッタはそれぞれアースされ、トランジスタT r1 のコレクタはジャンパー端子T11, 12, 13に、トランジスタTr2 のコ レクタはジャンパー端子T21, 22, 23に、トランジスタTr3 のコレクタは ジャンパー端子T31, 32, 33に、トランジスタTr4 のコレクタはジャンパ ー端子T41, 42, 43にそれぞれ接続されている。
【0003】 図3の表示ユニットは次のように動作する。すなわち、各トランジスタTr1, Tr2,Tr3,Tr4 のそれぞれのベースには必要に応じて信号電圧が印加する。 すると、必要に応じて各トランジスタTr1,Tr2,Tr3,Tr4 がオンし、ジャ ンパー端子間のジャンパー線Jの接続に応じた表示器A,B,C,Dが点灯する 。例えば、トランジスタTr1 がオンするとき表示器Aを点灯し、トランジスタ Tr2 がオンするとき表示器B及び表示器Cを点灯し、トランジスタTr3 がオ ンするとき表示器Cを点灯し、トランジスタTr4 がオンするとき表示器B及び 表示器Dを点灯したいのであれば、図3に示すように、ジャンパー端子A1 とジ ャンパー端子T11とを、ジャンパー端子B1 とジャンパー端子T21とを、ジャン パー端子B3 とジャンパー端子T41とを、ジャンパー端子C1 とジャンパー端子 T22とを、ジャンパー端子C2 とジャンパー端子T32とを、ジャンパー端子D2 とジャンパー端子T42とを、それぞれジャンパー線Jにて接続しておけば良いの である。つまり、従来の表示ユニットにあっては、ジャンパー線Jの接続を一々 変更して所望の点灯モードとしていたのである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の表示ユニットにあっては、点灯モードを変更しようとした場合 、ジャンパー線Jの接続を一々変更しなければならず、また、多くの表示器を備 えた表示ユニットの場合多くのジャンパー線Jがあり、ジャンパー配線が煩雑と なると共に作業性が悪くコスト的にも高くなると言う問題点があった。
【0005】 本考案は上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とするとこ ろは、一々ジャンパー配線をすることなく簡単に所望の点灯モードに変更できる 表示ユニットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の問題点を解決するため、プリント基板に実装する複数の表示 器の点灯モードを必要に応じてそれぞれ変更できる表示ユニットであって、表示 器を正N角形とすると共にプリント基板の表示器毎の複数の実装部を1/N回転 毎にそれぞれ設け、それぞれの表示器の対応する実装部をそれぞれ接続し、それ ぞれの表示器の実装方向を変更することによって点灯モードの変更が可能なこと を特徴とする。
【0007】
【作用】
上記のように構成したことにより、それぞれの表示器の実装方向を変更するこ とによって、見かけ上のそれぞれの表示器の位置を変更することなく、点灯モー ドの変更ができるのである。
【0008】
【実施例】
以下、本考案に係る表示ユニットの一実施例を図1及び図2に基づいて説明す る。図1は表示ユニットのプリント基板のプリント配線パターンの概要を示す説 明図である。図2は表示ユニットの表示器の要部を示す説明図であり、図2の( a)は正面図、(b)は下面図、(c)は側面図である。
【0009】 図2に示すように、表示器Eは正面視で正方形の箱型状のもので、少なくとも 前面は透光性で、内部に組み込まれている、基台E1 の中央に固定された発光素 子E0 が点灯したとき発光素子E0 の光が見えるようになっている。また、表示 器Eの裏部を形成する基台E1 の左上端近傍には基台E1 から突出する2つのリ ード端子E2,3 が設けられ、それぞれのリード端子E2,3 は発光素子E0 と 接続しており、リード端子E2,3 間に通電すると発光素子E0 が点灯するよう になっている。
【0010】 図1に示すように、プリント基板には表示器Eが実装される実装部に相当する リード端子穴F1 1,…F1 8 、F2 1,…F2 8 、……、Fn 1,…Fn 8 が設けら れている。それぞれの一組のリード端子穴Fn 1,…Fn 8 はそれぞれ1個の表示 器Eのためのリード端子穴であり、リード端子穴F1 1,…F1 8 は1個の表示器 Eのためのリード端子穴であり、リード端子穴F2 1,…F2 8 は他の1個の表示 器Eのためのリード端子穴である。なお、リード端子穴Fn 1,n 2 間、リード 端子穴Fn 3,n 4 間、リード端子穴Fn 5,n 6 間、及び、リード端子穴Fn 7,n 8 間はそれぞれ表示器Eのリード端子E2,3 間のピッチと等しくされて おり、丁度中心点を中心にしてリード端子穴Fn 1,n 2 を90度づつ回転した 位置にリード端子穴Fn 3,n 4 、リード端子穴Fn 5,n 6 、及び、リード端 子穴Fn 7,n 8 が位置している。
【0011】 以上のような関係にあるリード端子穴F1 1,…F1 8 、F2 1,…F2 8 、…… 、Fn 1,…Fn 8 は、それぞれ、リード端子穴F1 1,2 1,…Fn 1 が、リード 端子穴F1 2,2 2,…Fn 2 が、……と言うように接続されている。なお、リー ド端子穴F1 1,1 3,1 5,1 7 はそれぞれプラス極に接続され、リード端子 穴Fn 2,n 4,n 6,n 8 はスイッチング素子としてのトランジスタTr1 , Tr2 , Tr3 ,Tr4 のコレクタにそれぞれ接続され、トランジスタTr1 , Tr2 , Tr3 ,Tr4 のエミッタはそれぞれアースされている。
【0012】 従って、例えば表示器Eをプリント基板にプリント基板のリード端子穴F1 1, …F1 8 を用いて実装するには、4通りの実装方向が存在する。すなわち、表示 器Eのリード端子E2,3 を、リード端子穴F1 1,1 2 に挿入実装する場合、 リード端子穴F1 3,1 4 に挿入実装する場合、リード端子穴F1 5,1 6 に挿 入実装する場合、リード端子穴F1 7,1 8 に挿入実装する場合が存在する。し かし、表示器Eは正面視で正方形の箱型状のものであるので何れの実装方向で実 装された場合であっても表示器Eの外郭線Lは一致し、挿入実装したリード端子 穴は異なるものの見かけ上全く変化がない。
【0013】 しかし、例えばトランジスタTr1 がオンしたときに点灯する表示器Eを考え ると、見かけ上全く変化がないにもかかわらず、リード端子穴F1 1,1 2 、F 2 1,2 2 、……、Fn 1,n 2 にリード端子E2,3 を挿入実装した表示器E のみが点灯する。つまり、トランジスタTr1 ,Tr2 , Tr3 ,Tr4 の何れ のトランジスタがオンしたときに点灯するものとするかは、表示器Eのプリント 基板に対する挿入実装方向によって決定できるのである。従って、表示器Eの目 立たない部分にマークを付しておけば、何れの表示器Eが同時に点灯するもので あるかが、実際に点灯してみるまでもなく簡単に見分けることができる。
【0014】 なお、本考案は実施例に限定されるものではなく、表示器は正N角形であって も良く、表示器が正N角形である場合は、中心点を中心にしてリード端子穴を1 /N回転づつ回転した位置にリード端子穴を設け、対応するリード端子穴をそれ ぞれ接続すれば、最大N個のスイッチング素子を用いて表示ユニットの点灯モー ドを変更できることになる。また、究極すれば表示器は円形であっても良く、線 対称のものであっても良い。長方形のような線対称のものである場合は2個のス イッチング素子となる。更に、プリント基板の実装部をソケット式にしておけば 表示器を組付けた後からでも簡単に点灯モードの変更ができ、表示器のリード端 子の1つを中央に設けると共に図1におけるプラス極に接続するリード端子穴を 中心に設ければリード端子穴数を削減できることは言うまでもない。
【0015】
【考案の効果】
本考案の表示ユニットは、上記のように構成したものであるから、従来の表示 ユニットのように一々煩雑なジャンパー配線をすることなく、表示器の実装方向 を変更するのみで見かけ上の表示器の位置は変化しないが簡単に点灯モードの変 更ができる便利な表示ユニットが提供できると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る表示ユニットの一実施例のプリン
ト基板の要部を示す説明図である。
【図2】本考案に係る表示ユニットの一実施例の表示器
の要部を示す説明図である。
【図3】従来の表示ユニットの概要を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
E 表示器 F 実装部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板に実装する複数の表示器の
    点灯モードを必要に応じてそれぞれ変更できる表示ユニ
    ットであって、表示器を正N角形とすると共にプリント
    基板の表示器毎の複数の実装部を1/N回転毎にそれぞ
    れ設け、それぞれの表示器の対応する実装部をそれぞれ
    接続し、それぞれの表示器の実装方向を変更することに
    よって点灯モードの変更が可能なことを特徴とする表示
    ユニット。
JP7672191U 1991-09-25 1991-09-25 表示ユニット Pending JPH0564880U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7672191U JPH0564880U (ja) 1991-09-25 1991-09-25 表示ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7672191U JPH0564880U (ja) 1991-09-25 1991-09-25 表示ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0564880U true JPH0564880U (ja) 1993-08-27

Family

ID=13613434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7672191U Pending JPH0564880U (ja) 1991-09-25 1991-09-25 表示ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0564880U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4379762B2 (ja) 照明、表示又は指示目的のための照明構成セット及びこのような照明構成セットのためのプラグコネクタ
JPH0564880U (ja) 表示ユニット
JPH05235413A (ja) 発光体
CN116190538A (zh) Led灯珠
JP2506882Y2 (ja) ウォ―ニング表示装置
JPH07282605A (ja) 信号表示灯の配線構造
JPH04118514U (ja) 車両用灯具の光源部
JPS5853570Y2 (ja) 電気回路教習具
JPS5855672Y2 (ja) 電子部品の接続装置
JPH023664Y2 (ja)
JPH0443914Y2 (ja)
JPS5860781A (ja) カラ−電光表示装置
JPH0610388Y2 (ja) 表示装置
JPH0241666Y2 (ja)
JPS6350700Y2 (ja)
JPH0755587Y2 (ja) 表示装置
JPH0649269Y2 (ja) 照光のれん
JPH0735247Y2 (ja) スイッチ装置
JPH065148A (ja) スイッチ実装構造
JP2533368Y2 (ja) 放電灯点灯装置
JPS6125263Y2 (ja)
JPH0538922U (ja) Ledソケツト
JP2584283Y2 (ja) ケースのフレキシブル基板取付構造
JPH06314824A (ja) Ledモジュール
JPS6222156B2 (ja)