JPH0564932A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0564932A JPH0564932A JP3227788A JP22778891A JPH0564932A JP H0564932 A JPH0564932 A JP H0564932A JP 3227788 A JP3227788 A JP 3227788A JP 22778891 A JP22778891 A JP 22778891A JP H0564932 A JPH0564932 A JP H0564932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type wheel
- printing
- wheel
- drive
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 活字ホイールを打撃し印字を行う印字装置に
おいて、活字ホイールの交換時の使い勝手を向上させる
ことを目的とする。 【構成】 プラテン1と、プラテン1の軸線に平行移動
する移動体8と、移動体8上に活字ホイール4と、活字
ホイール4の駆動手段としての活字ホイール駆動モータ
ー5と回転力伝達手段6を備え、この駆動手段の位置を
検出する位置検出手段7を設けた印字装置である。これ
により活字ホイール4の駆動手段が印字位置にない時は
印字を停止し、活字ホイール4を交換した後は自動的に
活字ホイール4の初期位置設定を行うことができるた
め、活字ホイール交換時の使い勝手を向上させることが
できる。
おいて、活字ホイールの交換時の使い勝手を向上させる
ことを目的とする。 【構成】 プラテン1と、プラテン1の軸線に平行移動
する移動体8と、移動体8上に活字ホイール4と、活字
ホイール4の駆動手段としての活字ホイール駆動モータ
ー5と回転力伝達手段6を備え、この駆動手段の位置を
検出する位置検出手段7を設けた印字装置である。これ
により活字ホイール4の駆動手段が印字位置にない時は
印字を停止し、活字ホイール4を交換した後は自動的に
活字ホイール4の初期位置設定を行うことができるた
め、活字ホイール交換時の使い勝手を向上させることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子タイプライターなど
の活字ホイールを有する印字装置に関する。
の活字ホイールを有する印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、タイプライターなど活字ホイール
を用いた印字装置の電子化が進み、その高速動作が実現
している。一方そのメンテナンスに関しても効率向上が
検討されている。従来この種の印字装置では、印字する
文字の大きさや文字体などを変更するため、活字ホイー
ルを容易に交換できるように、この活字ホイールの駆動
手段をプラテンに対して接離するように移動可能に構成
されていた。図5はこの従来の印字装置の印字部の詳細
図であり図5(a),(b)は活字ホイールの駆動手段
が活字ホイールと係合している印字位置にある印字可能
な状態を示した上面図および側面図、図6(a),
(b)は活字ホイールの駆動手段が活字ホイールとの係
合がはなれ、交換可能な状態を示した上面図および側面
図である。1はプラテン、2はアーム、3はハンマー、
4は活字ホイール、5は活字ホイール駆動モーター、6
は活字ホイール駆動モーター5の回転力を活字ホイール
4に伝達する回転力伝達手段であり、活字ホイール4は
回転力伝達手段6を介して活字ホイール駆動モーター5
によりキーボード(図では省略されている)より入力さ
れた活字を印字位置にセットされる。
を用いた印字装置の電子化が進み、その高速動作が実現
している。一方そのメンテナンスに関しても効率向上が
検討されている。従来この種の印字装置では、印字する
文字の大きさや文字体などを変更するため、活字ホイー
ルを容易に交換できるように、この活字ホイールの駆動
手段をプラテンに対して接離するように移動可能に構成
されていた。図5はこの従来の印字装置の印字部の詳細
図であり図5(a),(b)は活字ホイールの駆動手段
が活字ホイールと係合している印字位置にある印字可能
な状態を示した上面図および側面図、図6(a),
(b)は活字ホイールの駆動手段が活字ホイールとの係
合がはなれ、交換可能な状態を示した上面図および側面
図である。1はプラテン、2はアーム、3はハンマー、
4は活字ホイール、5は活字ホイール駆動モーター、6
は活字ホイール駆動モーター5の回転力を活字ホイール
4に伝達する回転力伝達手段であり、活字ホイール4は
回転力伝達手段6を介して活字ホイール駆動モーター5
によりキーボード(図では省略されている)より入力さ
れた活字を印字位置にセットされる。
【0003】上記構成において、その動作を図7に示す
印字装置のブロック図および、図8のフローチャートで
説明する。まず、キーボード9より印字される文字が入
力される(ステップA)と中央制御手段10によって活
字ホイール駆動モーター5が駆動され活字選択が行わ
れ、活字ホイール4の該当文字が印字位置にセットされ
(ステップC)、次に、ハンマー3により、アーム2を
介して活字ホイール4が打撃され印字が行われる(ステ
ップD)。
印字装置のブロック図および、図8のフローチャートで
説明する。まず、キーボード9より印字される文字が入
力される(ステップA)と中央制御手段10によって活
字ホイール駆動モーター5が駆動され活字選択が行わ
れ、活字ホイール4の該当文字が印字位置にセットされ
(ステップC)、次に、ハンマー3により、アーム2を
介して活字ホイール4が打撃され印字が行われる(ステ
ップD)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では活字ホイール交換の際に、活字ホイール4
の駆動手段と、活字ホイール4が係合した、いわゆる印
字位置にセットし忘れて(すなわち活字ホイール4が駆
動手段との係合がはずれ、取り替え可能な位置にあると
き)印字させてしまうことがあり、この際正確な印字は
行われず印字用紙を汚してしまうことがある。また、活
字ホイール4が駆動手段と係合しても活字ホイール交換
後は必ず活字ホイール4の初期位置設定が必要なため電
源の再投入などの操作が必要である。
来の構成では活字ホイール交換の際に、活字ホイール4
の駆動手段と、活字ホイール4が係合した、いわゆる印
字位置にセットし忘れて(すなわち活字ホイール4が駆
動手段との係合がはずれ、取り替え可能な位置にあると
き)印字させてしまうことがあり、この際正確な印字は
行われず印字用紙を汚してしまうことがある。また、活
字ホイール4が駆動手段と係合しても活字ホイール交換
後は必ず活字ホイール4の初期位置設定が必要なため電
源の再投入などの操作が必要である。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、活字
ホイール交換時の誤動作がない使い勝手の向上した印字
装置を提供することを目的としている。
ホイール交換時の誤動作がない使い勝手の向上した印字
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印字装置は、活字ホイールを用いる印字装置
において、その活字ホイールを駆動する駆動手段とその
駆動手段の位置を検出する位置検出手段を備え、その位
置検出手段が駆動手段が活字ホイールと係合している印
字位置またはその係合がはずれた取り替え位置を検出す
るものである。
に本発明の印字装置は、活字ホイールを用いる印字装置
において、その活字ホイールを駆動する駆動手段とその
駆動手段の位置を検出する位置検出手段を備え、その位
置検出手段が駆動手段が活字ホイールと係合している印
字位置またはその係合がはずれた取り替え位置を検出す
るものである。
【0007】
【作用】上記構成の本発明の印字装置は、活字を選択
し、印字するために用いる活字ホイールの交換時に、そ
の活字ホイールを保持するとともに回転駆動する駆動手
段の位置を位置検出手段により検出し、活字ホイールの
状態を明確にするものである。すなわち駆動手段が活字
ホイールと係合し印字可能な印字位置と、その係合がは
ずれた印字不可能な取り替え位置を位置検出手段で検出
し、つぎの動作を制限し誤動作を防ぎ、自動的に確実な
初期設定を可能とするものである。
し、印字するために用いる活字ホイールの交換時に、そ
の活字ホイールを保持するとともに回転駆動する駆動手
段の位置を位置検出手段により検出し、活字ホイールの
状態を明確にするものである。すなわち駆動手段が活字
ホイールと係合し印字可能な印字位置と、その係合がは
ずれた印字不可能な取り替え位置を位置検出手段で検出
し、つぎの動作を制限し誤動作を防ぎ、自動的に確実な
初期設定を可能とするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
4に基づいて説明する。
4に基づいて説明する。
【0009】なお、従来例と同一のものは同符号を用い
る。図1に本実施例の印字装置の印字を行う印字部分の
構造を示しており、その構成要素として1はプラテン、
2はアーム、3はハンマー、4は活字ホイール、5は活
字ホイールの駆動手段の一部を構成する活字ホイール駆
動モーター、6は同じく活字ホイールの駆動手段の一部
を構成する回転力伝達手段、7は駆動手段の位置を検出
するための位置検出手段、8は駆動手段を移動させて位
置を変えるための案内手段としての移動体である。従来
例と相違する点は、活字ホイール4の駆動手段を備えた
移動体8に対して活字ホイール4の駆動手段の位置検知
手段7を設けている点である。図3に示すようにキーボ
ード9から印字される文字が入力される(ステップA)
と中央制御手段10は活字ホイール4の駆動手段が印字
可能な状態にあるか否かを活字ホイールの駆動手段の位
置を位置検出手段7によって検証する(ステップB)、
活字ホイール4の駆動手段が印字位置、すなわち、回転
力伝達手段6が活字ホイール4と係合しているときは中
央制御手段10によって活字選択用の活字ホイールモー
ター5が駆動され、活字ホイール4が印字位置にセット
され(ステップC)、ハンマー駆動回路11によりハン
マー3が駆動されアーム2により活字が打撃され印字さ
れる(ステップD)。逆に活字ホイール4の駆動手段が
印字可能な状態にないとき、すなわち、回転力伝達手段
6が活字ホイール4と係合していないときは中央制御手
段10はその後の印字までの一切の処理を中断する(ス
テップE)、さらに近年よくみられるようなスピーカ
ー,ブザーなどの音声発生装置やディスプレイなどの表
示装置を備えた印字装置であれば活字ホイール4の駆動
手段が印字可能位置にないことを警告することができる
(ステップF)。ここで再び活字ホイール4の駆動手段
の位置検出手段7が活字ホイール4の駆動手段が印字可
能な状態にあることを検知すれば(ステップG)活字ホ
イール4の初期位置設定を実施し(ステップH)印字ま
での処理を再開するようにプログラムされている。図1
は駆動手段が印字位置にある状態を示しており、駆動手
段を構成する回転力伝達手段6が活字ホイール4と係合
している。位置検出手段7はその先端が移動体8の一部
に接触して、移動体8の位置から駆動手段の位置を検出
する構成となっている。移動体8には駆動手段を構成す
る活字ホイール駆動モーター5と回転力伝達手段6が搭
載されており、活字ホイール4と係合するかしないかを
目的に駆動手段の位置を移動するように案内する機能を
有するものである。
る。図1に本実施例の印字装置の印字を行う印字部分の
構造を示しており、その構成要素として1はプラテン、
2はアーム、3はハンマー、4は活字ホイール、5は活
字ホイールの駆動手段の一部を構成する活字ホイール駆
動モーター、6は同じく活字ホイールの駆動手段の一部
を構成する回転力伝達手段、7は駆動手段の位置を検出
するための位置検出手段、8は駆動手段を移動させて位
置を変えるための案内手段としての移動体である。従来
例と相違する点は、活字ホイール4の駆動手段を備えた
移動体8に対して活字ホイール4の駆動手段の位置検知
手段7を設けている点である。図3に示すようにキーボ
ード9から印字される文字が入力される(ステップA)
と中央制御手段10は活字ホイール4の駆動手段が印字
可能な状態にあるか否かを活字ホイールの駆動手段の位
置を位置検出手段7によって検証する(ステップB)、
活字ホイール4の駆動手段が印字位置、すなわち、回転
力伝達手段6が活字ホイール4と係合しているときは中
央制御手段10によって活字選択用の活字ホイールモー
ター5が駆動され、活字ホイール4が印字位置にセット
され(ステップC)、ハンマー駆動回路11によりハン
マー3が駆動されアーム2により活字が打撃され印字さ
れる(ステップD)。逆に活字ホイール4の駆動手段が
印字可能な状態にないとき、すなわち、回転力伝達手段
6が活字ホイール4と係合していないときは中央制御手
段10はその後の印字までの一切の処理を中断する(ス
テップE)、さらに近年よくみられるようなスピーカ
ー,ブザーなどの音声発生装置やディスプレイなどの表
示装置を備えた印字装置であれば活字ホイール4の駆動
手段が印字可能位置にないことを警告することができる
(ステップF)。ここで再び活字ホイール4の駆動手段
の位置検出手段7が活字ホイール4の駆動手段が印字可
能な状態にあることを検知すれば(ステップG)活字ホ
イール4の初期位置設定を実施し(ステップH)印字ま
での処理を再開するようにプログラムされている。図1
は駆動手段が印字位置にある状態を示しており、駆動手
段を構成する回転力伝達手段6が活字ホイール4と係合
している。位置検出手段7はその先端が移動体8の一部
に接触して、移動体8の位置から駆動手段の位置を検出
する構成となっている。移動体8には駆動手段を構成す
る活字ホイール駆動モーター5と回転力伝達手段6が搭
載されており、活字ホイール4と係合するかしないかを
目的に駆動手段の位置を移動するように案内する機能を
有するものである。
【0010】図2は駆動手段が印字不可能な位置、たと
えば活字ホイールの取り替え位置にある状態を示してお
り、回転力伝達手段6と活字ホイールの係合がはずれて
いる。これは移動体8により回転力伝達手段6が活字ホ
イール4との係合がはずれるように位置が移動されてい
る状態である。このとき位置検出手段7はその先端が移
動体8に接触しているため先端のピンが押し込まれ、駆
動手段が位置を変えたことを検出する。
えば活字ホイールの取り替え位置にある状態を示してお
り、回転力伝達手段6と活字ホイールの係合がはずれて
いる。これは移動体8により回転力伝達手段6が活字ホ
イール4との係合がはずれるように位置が移動されてい
る状態である。このとき位置検出手段7はその先端が移
動体8に接触しているため先端のピンが押し込まれ、駆
動手段が位置を変えたことを検出する。
【0011】このように、駆動手段の位置を検出するこ
とにより、活字ホイール4が印字可能な状態にあるかど
うかが、確実に検出できるので、この検出信号により印
字動作を制御することになり、誤動作を確実に防止する
ことができる。なお、駆動手段の位置を移動体8の位置
を位置検出手段7で検出することによりその目的を達成
しているが、駆動手段の位置を検出することができる他
の構成においても同様な効果を有することはいうまでも
ない。
とにより、活字ホイール4が印字可能な状態にあるかど
うかが、確実に検出できるので、この検出信号により印
字動作を制御することになり、誤動作を確実に防止する
ことができる。なお、駆動手段の位置を移動体8の位置
を位置検出手段7で検出することによりその目的を達成
しているが、駆動手段の位置を検出することができる他
の構成においても同様な効果を有することはいうまでも
ない。
【0012】また、駆動手段が印字可能な印字位置はた
だ一点しかないことから、この印字位置に駆動手段があ
るか否かを検出することが、より高い精度で活字ホイー
ルの状態を検出することができ、誤動作による印字用紙
の汚れなどを確実に防ぐことができる。
だ一点しかないことから、この印字位置に駆動手段があ
るか否かを検出することが、より高い精度で活字ホイー
ルの状態を検出することができ、誤動作による印字用紙
の汚れなどを確実に防ぐことができる。
【0013】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明の
印字装置は、活字ホイールを駆動する駆動手段の位置を
検出する位置検出手段を設けることにより、活字ホイー
ルを交換する際、使用者は活字ホイールを入れ換えた後
は活字ホイールの駆動手段を印字位置へセットするだけ
で活字ホイールの初期位置設定が自動的に行われるた
め、電源の再投入など活字ホイール初期位置設定のため
の操作が不要である。また、万一活字ホイールを交換
後、駆動手段の印字位置へのセットを忘れても印字動作
が行われないため利用者は容易に忘れたことを気付くこ
とができるという活字ホイール交換時の使い勝手を大幅
に向上させた印字装置を提供することができる。
印字装置は、活字ホイールを駆動する駆動手段の位置を
検出する位置検出手段を設けることにより、活字ホイー
ルを交換する際、使用者は活字ホイールを入れ換えた後
は活字ホイールの駆動手段を印字位置へセットするだけ
で活字ホイールの初期位置設定が自動的に行われるた
め、電源の再投入など活字ホイール初期位置設定のため
の操作が不要である。また、万一活字ホイールを交換
後、駆動手段の印字位置へのセットを忘れても印字動作
が行われないため利用者は容易に忘れたことを気付くこ
とができるという活字ホイール交換時の使い勝手を大幅
に向上させた印字装置を提供することができる。
【図1】(a)は本発明の一実施例の印字装置の印字部
分の構造の印字可能な状態を示す上面図 (b)は同実施例の同状態の印字部分の断面図
分の構造の印字可能な状態を示す上面図 (b)は同実施例の同状態の印字部分の断面図
【図2】(a)は同実施例の印字装置の印字部分の構造
の印字不可能な状態を示す上面図 (b)は同実施例の同状態の印字部分の側面図
の印字不可能な状態を示す上面図 (b)は同実施例の同状態の印字部分の側面図
【図3】同実施例の印字装置の主要構成を示すブロック
図
図
【図4】同実施例の印字装置の印字動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図5】(a)は従来の印字装置の印字部分の構造の印
字可能な状態を示す上面図 (b)は同従来の同状態の印字部分の側面図
字可能な状態を示す上面図 (b)は同従来の同状態の印字部分の側面図
【図6】(a)は同従来の印字装置の印字部分の構造の
印字不可能な状態を示す上面図 (b)は同従来の同状態の印字部分の側面図
印字不可能な状態を示す上面図 (b)は同従来の同状態の印字部分の側面図
【図7】同従来の印字装置の主要構成を示すブロック図
【図8】同従来の印字装置の印字動作を示すフローチャ
ート
ート
4 活字ホイール 5 活字ホイール駆動モーター 6 回転力伝達手段 7 位置検出手段 8 移動体
Claims (3)
- 【請求項1】印字のための活字が配置された活字ホイー
ルと、前記活字ホイールを駆動するための駆動手段と、
前記駆動手段を前記活字ホイールと係合する印字装置と
前記係合がはずれる取り替え位置に案内する案内手段と
を具備し、前記駆動手段の位置を検出する位置検出手段
を有する印字装置。 - 【請求項2】位置検出手段が、駆動手段が印字位置にあ
るか否かを検知する請求項1記載の印字装置。 - 【請求項3】駆動手段を保持する駆動手段保持部材を有
し、位置検出手段が前記駆動手段保持部材の位置を検出
する請求項1記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227788A JPH0564932A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227788A JPH0564932A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564932A true JPH0564932A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16866397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227788A Pending JPH0564932A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9950254B2 (en) | 2014-04-22 | 2018-04-24 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, storage medium and information processing method |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227788A patent/JPH0564932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9950254B2 (en) | 2014-04-22 | 2018-04-24 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, storage medium and information processing method |
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