JPH0564941U - Scsi−2ホストアダプタ回路 - Google Patents

Scsi−2ホストアダプタ回路

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JPH0564941U
JPH0564941U JP304392U JP304392U JPH0564941U JP H0564941 U JPH0564941 U JP H0564941U JP 304392 U JP304392 U JP 304392U JP 304392 U JP304392 U JP 304392U JP H0564941 U JPH0564941 U JP H0564941U
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JP
Japan
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host
scsi
host computer
adapter
bus
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Withdrawn
Application number
JP304392U
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English (en)
Inventor
永志樹 小川
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 他ホストシステムのダウンを検出し、バスに
接続されたデバイスのロック状態を解除することにより
信頼性の高いシステムを構築する。 【構成】 ロック状態認識手段15がI/O要求に対す
るデバイス14からのビジーステータスを認識しロック
状態を検出した時、他ホストコンピュータダウン検出手
段16は各他ホストコンピュータに“Test Unit Ready
”コマンドを発行し、その結果“Not Ready ”であれ
ば他ホストコンピュータがダウンしたと判断する。又、
その結果、他ホストアダプタから応答がなければ、他ホ
ストアダプタダウン検出手段17は他ホストアダプタが
ダウンしたと判断する。ロック状態解除手段18は他ホ
ストシステムのダウンを検出した時、デバイス14のロ
ック状態を解除する。自ホストコンピュータダウン検出
手段19は自ホストコンピュータ11からの受信要求が
ないとき、自ホストコンピュータ11のダウンと判断し
てエラー通知を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はSCSI−2バスに接続されるSCSI−2ホストアダプタ回路に関 し、更に詳しくは他ホストシステムのダウンを検出し、SCSI−2バスに接続 されたデバイスのロック状態を解除して使用可能にする信頼性の高いシステムを 構築することを可能にするSCSI−2ホストアダプタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7にSCSI−2を用いたマルチホスト環境の一例を示す。SCSI−2( Small Computer System Interface-2)は従来のSCSIを高速にし、ロック状態 の検出及び解除を可能にしたインタフェイスである。
【0003】 図において、1は第1のホストコンピュータAで、第2のホストコンピュータ B2とSCSI−2ホストアダプタA3,SCSI−2バス4及びSCSI−2 ホストアダプタB5を介して接続されている。更に、SCSI−2バス4にはS CSI−2対応のディスク6及びSCSI−2対応のテープレコーダ7のような デバイスが接続される。又、このSCSI−2ディスク6及びSCSI−2テー プレコーダ7はホストコンピュータA1及びホストコンピュータB2の双方から アクセスされる。
【0004】 このようなシステムにおいて、SCSI−2ではエラーリカバリ処理のために ECA(Extended Contingent Allegiance)コンディションを定義している。こ の定義に基づくエラー処理手順は以下に示す通りである。
【0005】 SCSI−2ディスク6がホストコンピュータA1からのI/O要求処理中に 、エラーを検出した時は、その状態を保持したままで、ホストコンピュータA1 に対して“Initiate Recovery ”メッセージを通知し、コマンド処理を中止する 。これ以降SCSI−2ディスク6はロック状態となり、ホストコンピュータA 1から“Release Recovery”メッセージを受信してロック状態が解除されるまで 他のホストからのI/O要求は実行されず、ビジーステータスで終了される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
このような環境下で、従来においては、SCSI−2ディスク6をロックした 状態でホストコンピュータA1又はホストアダプタA3がダウンすると、他のホ ストコンピュータ即ち図7ではホストコンピュータB2からのI/O要求は受け 付けられず、これを解除するには、SCSI−2バス4をリセットする他はない 。
【0007】 しかし、この場合、SCSI−2バス4をリセットすると、他のデバイスであ るSCSI−2テープレコーダ7もリセットされてしまうため、SCSI−2テ ープレコーダ7で実行中のI/O要求もタイムアウトエラーとなってしまい、シ ステムの信頼性を低下させてしまうという問題点がある。
【0008】 本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は、SCSI−2マルチ ホスト環境において、他のホストシステムのダウンを検出し、SCSI−2バス に接続されたデバイスがロック状態であればロック状態を解除して、使用可能に することにより、信頼性の高いシステムの構築を可能にするSCSI−2ホスト アダプタ回路を実現することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決する本考案は、ホストコンピュータとチャネルバスで接続さ れ、SCSI−2バスにより他のホストシステム及びSCSI−2デバイスと接 続されているSCSI−2ホストアダプタ回路であって、I/O要求に対する前 記SCSI−2デバイスからのステータスを認識し、ビジーステータスであれば ロック状態であると判断するロック状態認識手段と、該ロック状態認識手段がロ ック状態を検出した時、予め前記ホストコンピュータで設定される他ホストシス テムのSCSIのID番号を基に、前記他のホストコンピュータの各々に対し、 “Test Unit Ready ”コマンドを発行し、その結果が“Not Ready ”であれば、 当該他ホストコンピュータがダウンしていると判断する他ホストコンピュータダ ウン検出手段と、前記“Test Unit Ready ”コマンドに対し他のホストアダプタ からの応答が無ければ当該他ホストアダプタがダウンしていると判断する他ホス トアダプタダウン検出手段と、前記他ホストコンピュータもしくは他ホストアダ プタのダウンを検出した時、当該ホストシステムのSCSIのID番号を使用し て、ロック状態にあるSCSI−2デバイスに対して“Release Recovery”メッ セージを送信して該SCSI−2デバイスのロック状態を解除するロック状態解 除手段と、前記自ホストコンピュータからの受信要求が存在しない時は該自ホス トコンピュータがダウンしているものと判断して、前記他ホストシステムからの “Test Unit Ready ”コマンドシーケンスでエラーを通知する自ホストコンピュ ータダウン検出手段とを具備することを特徴とするものである。
【0010】
【作用】
SCSI−2デバイスからのI/O要求に対するステータスがビジーであれば 、ロック状態認識手段はSCSI−2デバイスがロック状態であると判断し、ロ ック状態が検出された時には、他ホストコンピュータダウン検出手段は、予めホ ストコンピュータで設定される他ホストシステムのSCSIのID番号(以下単 にID番号という)に基づいて各ホストコンピュータに対して“Test Unit Read y ”コマンドを発行する。その結果“Not Ready ”であればそのホストコンピュ ータがダウンしたものと判断し、無応答であれば、他ホストアダプタ検出手段は 他ホストアダプタがダウンしたものと判断する。他ホストコンピュータ又は他ホ ストアダプタのダウンを検出すれば、ロック状態解除手段はダウンしたホストシ ステムのID番号を使用して、ロック状態にあるデバイスに“Release Recovery ”のメッセージを送信してそのロック状態を解除する。
【0011】 又、自ホストコンピュータからの受信要求が無くなると、自ホストコンピュー タダウン検出手段は自ホストコンピュータがダウンしているものと判断して、他 ホストシステムからの“Test Unit Ready ”コマンドシーケンスでエラーを通知 する。
【0012】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。 図1は本考案の原理を示すブロック図である。図1に基づいて原理を説明する 。図において、ホストコンピュータ11はチャネルバス12によってSCSI− 2ホストアダプタ回路13に接続されており、他方ではSCSI−2ホストアダ プタ回路13はSCSI−2バス4を経て他ホストアダプタに接続されている。
【0013】 このSCSI−2バス4にはSCSI−2対応のSCSI−2デバイス14が 接続される。 SCSI−2ホストアダプタ回路13の原理的構成は以下に示す通りである。 15はI/O要求に対するSCSI−2デバイス14からのステータスを認識し 、ビジーステータスであれば、ロック状態であると判断するロック状態認識手段 、16はロック状態認識手段15がロック状態を検出した時、予めホストコンピ ュータ11から規定される他のホストコンピュータのID番号を基に、各ホスト コンピュータに対し“Test Unit Ready ”コマンドを発行し、その結果が“Not Ready ”であれば、そのホストコンピュータがダウンしたと判断する他ホストコ ンピュータダウン検出手段である。
【0014】 17は前記の“Test Unit Ready ”コマンドに対する結果、他ホストアダプタ が無応答であれば、他ホストアダプタがダウンしたと判断する他ホストアダプタ ダウン検出手段である。
【0015】 ロック状態解除手段18は、他ホストコンピュータダウン検出手段16又は他 ホストアダプタダウン検出手段17が他ホストコンピュータ又は他ホストアダプ タのダウンを検出した時、そのホストシステムのID番号を使用して、ロック状 態にあるデバイスに対して“Release Recovery”メッセージを送信してデバイス のロック状態を解除する。又自ホストコンピュータダウン検出手段19は自ホス トコンピュータであるホストコンピュータ11からの受信要求が存在しない時は 、ホストコンピュータ11がダウン状態であると判断して他ホストコンピュータ からの“Test Unit Ready ”コマンドシーケンスでエラーを通知する。上記のホ ストコンピュータ11からの受信要求は、マルチホストシステムにおいて、他ホ ストコンピュータからの送信データは非同期で受信される為、ホストコンピュー タ11から常時SCSI−2ホストアダプタ回路13に対して出されているもの である。
【0016】 上記の各手段によって構成されたSCSI−2ホストアダプタ回路13は他ホ ストシステムのダウンを検出し、SCSI−2バス4に接続されたSCSI−2 デバイス14がロック状態にあることを認識すればロック状態を解除して使用可 能にすることにより信頼性の高いシステムを構築している。
【0017】 図2は上記の原理的な構成から導いた本考案の一実施例の装置である。図にお いて、図1と同等な部分には同一の符号を付してある。以下に説明する各部分は SCSI−2ホストアダプタ回路13を構成している。
【0018】 21はホストコンピュータ11からのチャネルバス12に接続され、チャネル バス12のプロトコル制御を行うチャネルバス制御部、22はSCSI−2バス 4に接続され、SCSI−2バス4のプロトコル制御を行うSCSI−2バス制 御部である。
【0019】 DMA制御部23はチャネルバス12及びSCSI−2バス4の間のDMA転 送を制御線24と制御線25とを用いて制御する。制御線24はチャネルバス制 御部21とDMA制御部23とを結んでおり、制御線25はDMA制御部23と SCSI−2制御部22とを結んでいる。
【0020】 図1によって説明したロック状態認識手段15,ロック状態解除手段18,他 ホストコンピュータダウン検出手段16及び他ホストアダプタダウン検出手段1 7は、いずれもマイクロプロセッサ26とSCSI−2バス制御部22との組み 合わせによって実現される。
【0021】 又、自ホストコンピュータダウン検出手段19はマイクロプロセッサ26とチ ャネルバス制御部21の組み合わせで実現される。 チャネルバス制御部21とSCSI−2バス制御部22とマイクロプロセッサ 26相互間のデータはデータバス27により、アドレスはアドレスバス28によ りやり取りされる。
【0022】 次に上記のように構成された装置の動作を図3〜図6のフローチャートにより 説明する。 リセレクトがなく(ステップ1)、セレクトがなければ(ステップ2)、ホス トコンピュータ11からのI/O要求があったかチェックする(ステップ3)。 I/O要求がなければステップ1に戻る。要求があればI/O要求受付処理(ス テップ4)、デバイス選択処理(ステップ5)、コマンド送信処理(ステップ6 )を行う。ディスコネクトされると(ステップ7)、ステップ1に戻る。ディス コネクトされなければ、データ転送処理(ステップ8)を行う。
【0023】 データ転送処理後、ディスコネクトされれば(ステップ9)、ステップ1に戻 る。ディスコネクトされなければ、ステータス受信処理を行う(ステップ10) 。次いで終了メッセージ受信処理(ステップ11)及びホストコンピュータ11 へのI/O通知処理を行う(ステップ12)。
【0024】 ステップ1において、リセレクトがあれば、リセレクト処理を行い(ステップ 13)、次いでバスフェイズによって分岐する(ステップ14)。データフェイ ズであればステップ8に進み、ステータスフェイズであればステップ10に進み 、メッセージフェイズであれば、ステップ11に進む。
【0025】 ステップ12においてホストコンピュータ11がSCSI−2デバイス4への I/O要求を実行した結果のステータスを見て(ステップ15)、受信したステ ータスがビジーでないときはステップ1に戻る。受信したステータスがビジーで あるときは、SCSI−2デバイス14がホストコンピュータ11によりロック されている状態であると判断する。この時、ロックしているホストシステムがダ ウンしているかどうかを見極わめるために、他ホストコンピュータ/アダプタダ ウン検出処理を実行する(ステップ16)。
【0026】 図4はステップ16の他ホストコンピュータ/アダプタダウン検出処理の詳細 のフローチャートである。 他ホストコンピュータ/アダプタのダウンの検出において、全部の他ホストコ ンピュータ/アダプタの検出処理が終っていなければ(ステップ30)、予めホ ストコンピュータ11により設定されているSCSI−2バス4上の他ホストシ ステムのID番号を基に、各他ホストシステムに対して“Test Unit Ready ”送 信処理を行って(ステップ31)、“Test Unit Ready ”コマンドを実行する。 ステータスがチェックコンディションかをチェックし(ステップ32)チェック コンディションでなく、他ホストシステムからレスポンスがない場合は、他ホス トアダプタがダウンしたと判断してステップ36に進む。レスポンスがあれば、 ステップ30に戻る(ステップ33)。
【0027】 又、チェックコンディションが報告された時は(ステップ32)更に詳細情報 を得るために、“Request Sense ”コマンド送信処理により、“Request Sense ”コマンドを実行する(ステップ34)。センス情報が“Device Not Ready”で ある時、又はホストアダプタからレスポンスがない時には、そのホストコンピュ ータがダウンしたと判断して(ステップ35)、ロック状態解除処理を実行する (ステップ36)。ダウンしていない時はステップ30に戻る。又、ロック状態 解除処理が終ればステップ30に戻る。
【0028】 全部の他ホストコンピュータ/アダプタのダウン検出が終っていれば(ステッ プ30)他ホストコンピュータアダプタダウン検出処理が終って、図3のステッ プ1に戻る。
【0029】 ステップ36のロック状態解除処理の詳細手順を図5のフローチャートに示す 。ダウンしたと判断された(ステップ35)ホストシステムのID番号を用いて 、SCSI−2デバイス14を選択する(ステップ40)。これにより、SCS I−2デバイス14はロックしたホストシステムから選択されたと判断する。続 いて、SCSI−2デバイス14に“Release Recovery”メッセージを送信する (ステップ41)。これにより、SCSI−2デバイス14のロックは解除され 、ステップ30に戻ることになる。
【0030】 図3に戻り、ステップ2において、セレクトがあって、他のホストシステムか らのコマンド受信処理をして(ステップ17)、“Test Unit Ready ”コマンド を受信した時(ステップ18)は、自ホストシステムがダウンしているか否かを 調べるために、自ホストダウン検出処理を実行する(ステップ19)。
【0031】 自ホストダウン検出処理の詳細な手順を図6に示す。この処理では、ホストコ ンピュータ11から受信要求が来ているかを調べて(ステップ50)、来ていな ければ、ホストコンピュータ11がダウンしたと判断して、センス情報に“Devi ce Not Ready”をセットする。この情報は“Request Sense ”コマンド(ステッ プ34)により引き取られ、ステップ35以下を実行する。ホストコンピュータ 11から受信要求が来ていれば異常はなく、図3のステップ19に戻る。
【0032】 “Test Unit Ready ”コマンドが来ていなければ、ステップ17で受信したコ マンドを実行処理する(ステップ20)。 自ホストダウン検出処理又はコマンド実行処理が終れば、ステータス送信処理 後(ステップ21)、終了メッセージ送信処理を行い(ステップ22)、ステッ プ1に戻る。
【0033】 以上の処理により、SCSI−2バス4上のホストシステムが、SCSI−2 デバイス14をロックしたままダウンしてしまった場合に、ロックを解除するこ とが可能になる。
【0034】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように本考案によれば、SCSI−2マルチホストシステ ム環境下において、あるホストシステムがデバイスをロックしたままダウンした 場合でも、他のSCSI−2ホストアダプタがそのダウンを検出して、デバイス のロック状態を解除できるようにSCSI−2ホストアダプタを構成したため、 SCSI−2バス全体をリセットすることなくI/O処理を続行することができ て、システムの信頼性を向上させることができるようになり、実用上の効果は大 きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の原理ブロック図である。
【図2】本考案の一実施例の装置のブロック図である。
【図3】本考案の装置の動作のフローチャートである。
【図4】他ホストコンピュータ/アダプタダウン検出手
段の検出処理動作のフローチャートである。
【図5】ロック状態解除手段の解除処理動作のフローチ
ャートである。
【図6】自ホストコンピュータダウン検出手段のダウン
検出処理動作のフローチャートである。
【図7】SCSI−2を用いたマルチホスト環境の一例
を示す図である。
【符号の説明】
4 SCSI−2バス 11 ホストコンピュータ 12 チャネルバス 13 SCSI−2ホストアダプタ回路 14 SCSI−2デバイス 15 ロック状態認識手段 16 他ホストコンピュータダウン検出手段 17 他ホストアダプタダウン検出手段 18 ロック状態解除手段 19 自ホストコンピュータダウン検出手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータ(11)とチャネル
    バス(12)で接続され、SCSI−2バス(4)によ
    り他のホストシステム及びSCSI−2デバイス(1
    4)と接続されているSCSI−2ホストアダプタ回路
    であって、 I/O要求に対する前記SCSI−2デバイス(14)
    からのステータスを認識し、ビジーステータスであれば
    ロック状態であると判断するロック状態認識手段(1
    5)と、 該ロック状態認識手段(15)がロック状態を検出した
    時、予め前記ホストコンピュータ(11)で設定される
    他ホストシステムのSCSIのID番号を基に、前記他
    のホストコンピュータの各々に対し、“Test Unit Read
    y ”コマンドを発行し、その結果が“Not Ready ”であ
    れば、当該他ホストコンピュータがダウンしていると判
    断する他ホストコンピュータダウン検出手段(16)
    と、 前記“Test Unit Ready ”コマンドに対し他のホストア
    ダプタからの応答が無ければ当該他ホストアダプタがダ
    ウンしていると判断する他ホストアダプタダウン検出手
    段(17)と、 前記他ホストコンピュータもしくは他ホストアダプタの
    ダウンを検出した時、当該ホストシステムのSCSIの
    ID番号を使用して、ロック状態にあるSCSI−2デ
    バイス(14)に対して“Release Recovery”メッセー
    ジを送信して該SCSI−2デバイス(14)のロック
    状態を解除するロック状態解除手段(18)と、 前記自ホストコンピュータ(11)からの受信要求が存
    在しない時は該自ホストコンピュータ(11)がダウン
    しているものと判断して、前記他ホストシステムからの
    “Test Unit Ready ”コマンドシーケンスでエラーを通
    知する自ホストコンピュータダウン検出手段(19)と
    を具備することを特徴とするSCSI−2ホストアダプ
    タ回路。
JP304392U 1992-01-30 1992-01-30 Scsi−2ホストアダプタ回路 Withdrawn JPH0564941U (ja)

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Effective date: 19960404