JPS6285364A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
- Publication number
- JPS6285364A JPS6285364A JP60226143A JP22614385A JPS6285364A JP S6285364 A JPS6285364 A JP S6285364A JP 60226143 A JP60226143 A JP 60226143A JP 22614385 A JP22614385 A JP 22614385A JP S6285364 A JPS6285364 A JP S6285364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- unit
- request
- circuit
- timeout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバス制御方式、特に、複数個のユニットに共有
されるバスの使用権がユニットからの要求に対する使用
許可の判定によって与えられるようなバス制御方式にお
けるタイムアウトエラー処理に関する。
されるバスの使用権がユニットからの要求に対する使用
許可の判定によって与えられるようなバス制御方式にお
けるタイムアウトエラー処理に関する。
(従来の技術)
バスの使用許可を獲得したユニットがデータ転送のよう
なバスを使用した動作(以下バス動作と記す)を行なっ
ているときに、そのユニットがバス動作を終了できない
ような障害が発生することがある。たとえば、バス使用
要求をしていないユニットに対して使用許可が出された
シ、また、バス使用許可がされているのにユニット側で
は許可を持ち続けるような障害である。
なバスを使用した動作(以下バス動作と記す)を行なっ
ているときに、そのユニットがバス動作を終了できない
ような障害が発生することがある。たとえば、バス使用
要求をしていないユニットに対して使用許可が出された
シ、また、バス使用許可がされているのにユニット側で
は許可を持ち続けるような障害である。
このような障害が発生すると、その他のユニットはバス
を使用できなくなり、本来は当該ユニットのみのバス動
作が停止するだけで済むべきであるのに全ユニットのバ
ス動作ができなくなる。
を使用できなくなり、本来は当該ユニットのみのバス動
作が停止するだけで済むべきであるのに全ユニットのバ
ス動作ができなくなる。
このような不具合を排除するために、従来のバス制御方
式は、バス動作が予め定められた時間以内に終了しなか
った場合にタイムアウトエラーを検出して、このタイム
アウトエラー信号を上位装置に報告し、上位装置からの
回復動作を待つようにしている。
式は、バス動作が予め定められた時間以内に終了しなか
った場合にタイムアウトエラーを検出して、このタイム
アウトエラー信号を上位装置に報告し、上位装置からの
回復動作を待つようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来方式においては、上位装置における回復
動作は、たとえば、マイクロプログラムによって行なわ
れるために、データ転送等のようなバス動作と比較して
長時間を要することになシ、実質的にはバス系全体が一
時的にダウンすることになるという第1の問題点があり
、また、特定ユニットの単なる内部障害ではなく、バス
使用許可の判定を行なう回路へのバス使用要求入力線の
断線や、同回路からのバス使用許可出力線の短絡による
故障に対しては、上位装置による回復動作は困難である
という第2の問題点がある。
動作は、たとえば、マイクロプログラムによって行なわ
れるために、データ転送等のようなバス動作と比較して
長時間を要することになシ、実質的にはバス系全体が一
時的にダウンすることになるという第1の問題点があり
、また、特定ユニットの単なる内部障害ではなく、バス
使用許可の判定を行なう回路へのバス使用要求入力線の
断線や、同回路からのバス使用許可出力線の短絡による
故障に対しては、上位装置による回復動作は困難である
という第2の問題点がある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明の方式は、複数個のユニットに共有されるバスの
使用権がユニットからの要求に対する使用許可の判定に
よって与えられるようなバス制御方式において、 バス使用権を獲得したユニットによるバス動作が予め定
められた時間以内に終了しなかった場合にタイムアウト
エラーを検出するタイムアウト検出手段と、 タイムアウトエラーを発生したバス動作の要求元ユニッ
トを識別するバス使用者識別手段と、タイムアクトエラ
ーの検出時点で当該バス使用権を放棄してバスを解放す
るバス強制解放手段と、バス解放時点以降はバス使用許
可の判定を行なうに当り前記タイムアウトエラー発生時
にバスを使用していたバス動作の要求元ユニットからの
バス使用要求を無視するバス要求無視手段、と金設けた
ことを%微とする。
使用権がユニットからの要求に対する使用許可の判定に
よって与えられるようなバス制御方式において、 バス使用権を獲得したユニットによるバス動作が予め定
められた時間以内に終了しなかった場合にタイムアウト
エラーを検出するタイムアウト検出手段と、 タイムアウトエラーを発生したバス動作の要求元ユニッ
トを識別するバス使用者識別手段と、タイムアクトエラ
ーの検出時点で当該バス使用権を放棄してバスを解放す
るバス強制解放手段と、バス解放時点以降はバス使用許
可の判定を行なうに当り前記タイムアウトエラー発生時
にバスを使用していたバス動作の要求元ユニットからの
バス使用要求を無視するバス要求無視手段、と金設けた
ことを%微とする。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図と第2図とは本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
先ず、本実施例の全体像を示す第2図を参照すると、本
実施例は、それぞれがバス強制解放回路Fl、F2.F
3・・・FNを有しかつバスBUSを共有するN個のユ
ニツ)Ul、U2.U3・・・UNと、第1図にその詳
細を示すバス制御ユニットBCUとから構成されている
。
実施例は、それぞれがバス強制解放回路Fl、F2.F
3・・・FNを有しかつバスBUSを共有するN個のユ
ニツ)Ul、U2.U3・・・UNと、第1図にその詳
細を示すバス制御ユニットBCUとから構成されている
。
ユニツ)Ul〜UNのそれぞれは、データ転送のように
バスBUSを使用する動作(バス動作)を行なおうとす
るときには、非同期にバス使用要求几X(X=x〜N)
をバス制御ユニツ)BCUに出力する。バス制御ユニッ
トBCUはこれらのバス使用要求RXに対して、予め定
められた優先順位に基づきバス使用許可AY(Y−1〜
N)を出力して応答する。そして、バス使用許可AYを
もらったユニットUYのみがバスBUSを使用すること
か許され、バス動作を行なう。バス制御ユニットBCU
は、バスBtJS中の読出信号線や書込信号線等をモニ
タしてバス動作の開始と終了を検出し、それぞれ後述の
計時の開始と計時の停止に使用する。
バスBUSを使用する動作(バス動作)を行なおうとす
るときには、非同期にバス使用要求几X(X=x〜N)
をバス制御ユニツ)BCUに出力する。バス制御ユニッ
トBCUはこれらのバス使用要求RXに対して、予め定
められた優先順位に基づきバス使用許可AY(Y−1〜
N)を出力して応答する。そして、バス使用許可AYを
もらったユニットUYのみがバスBUSを使用すること
か許され、バス動作を行なう。バス制御ユニットBCU
は、バスBtJS中の読出信号線や書込信号線等をモニ
タしてバス動作の開始と終了を検出し、それぞれ後述の
計時の開始と計時の停止に使用する。
次にバス制御ユニットECUの詳細を示す第1図を参照
すると、本バス制御ユニットECUは、バス要求無視回
路RNGと、バス使用権判定回路ACKと、バス使用者
保持回路BUMと、タイムアウト検出回路TEDと、バ
スシーケンス制御回路B8Qとを有している。
すると、本バス制御ユニットECUは、バス要求無視回
路RNGと、バス使用権判定回路ACKと、バス使用者
保持回路BUMと、タイムアウト検出回路TEDと、バ
スシーケンス制御回路B8Qとを有している。
バス使用要求几1〜RNは、正常動作時にはパス要求無
視回路几NGをスルーしてバス使用権判定回路A CK
に入力し、バス使用権判定回路ACKは予め定められた
優先順位に基づいて1つのバス使用許可AYを出力する
。バス使用許可AYを獲得したユニットUYはバス使用
者保持回路BUMに記憶される。
視回路几NGをスルーしてバス使用権判定回路A CK
に入力し、バス使用権判定回路ACKは予め定められた
優先順位に基づいて1つのバス使用許可AYを出力する
。バス使用許可AYを獲得したユニットUYはバス使用
者保持回路BUMに記憶される。
一方、パスシーケンス制御回路BSQは、前述のように
、バスBUS中の特定の信号線をモニタしておシ、ユニ
ットUYがバス動作を開始するとタイムアウト検出回路
TEDを起動して計時を開始させる。そして、バス動作
が予め定められた時間以内に終了したことを検知すると
、タイムアウト検出回路TEDの計時を停止させ、それ
までの計時時間をクリアする。この場合には、バス使用
者保持回路BUMに記憶されているユニツ)UYは無用
である。
、バスBUS中の特定の信号線をモニタしておシ、ユニ
ットUYがバス動作を開始するとタイムアウト検出回路
TEDを起動して計時を開始させる。そして、バス動作
が予め定められた時間以内に終了したことを検知すると
、タイムアウト検出回路TEDの計時を停止させ、それ
までの計時時間をクリアする。この場合には、バス使用
者保持回路BUMに記憶されているユニツ)UYは無用
である。
ところで、前述したような障害のために、バス動作が予
め定めた時間以内に終了しないと、タイムアウト検出回
路TEDはタイムアクトエラー信号TER,を全ユニッ
トUl〜UNK出力すると共にバス使用者無視回路RN
Gを活性化する。
め定めた時間以内に終了しないと、タイムアウト検出回
路TEDはタイムアクトエラー信号TER,を全ユニッ
トUl〜UNK出力すると共にバス使用者無視回路RN
Gを活性化する。
タイムアウトエラー信号TERが入力した全ユニットU
1〜UNのバス強制解放回路F1〜FNのうち、バス強
制解放回路FYはユニットUYによるバスBUSの使用
を強制的に打切る。タイムアウトエラー信号TERは、
また、バスシーケンス制御回路BSQによるモニタ結果
をもクリアする。
1〜UNのバス強制解放回路F1〜FNのうち、バス強
制解放回路FYはユニットUYによるバスBUSの使用
を強制的に打切る。タイムアウトエラー信号TERは、
また、バスシーケンス制御回路BSQによるモニタ結果
をもクリアする。
上述のようにして活性化されたバス要求無視回路RNG
は、バス使用者保持回路BUMにそのとき記憶されてい
るユニットUYを記憶し、このユニットUYからのバス
使用要求RYがあっても以後はこれを無視して、バス使
用権利判定回路ACKに出力しないように動作する。こ
の結果によシ、タイムアクトエラーを発生したユニット
UYは、バス使用許可の判定対象からはずされてしまう
ことになる。
は、バス使用者保持回路BUMにそのとき記憶されてい
るユニットUYを記憶し、このユニットUYからのバス
使用要求RYがあっても以後はこれを無視して、バス使
用権利判定回路ACKに出力しないように動作する。こ
の結果によシ、タイムアクトエラーを発生したユニット
UYは、バス使用許可の判定対象からはずされてしまう
ことになる。
(発明の効果)
本発明によれば、以上に説明したように、予め定められ
た時間以内にバス動作を終了しないようなユニットに対
しては、強制的にバスを解放させると共にそれ以後はバ
ス使用許可の判定対象からはずすような手段を設けるこ
とによって、特定のユニットに不当にバスが専有され続
くことを速急に排除することができるようになシ、バス
を有効利用できることKなるという効果がある。
た時間以内にバス動作を終了しないようなユニットに対
しては、強制的にバスを解放させると共にそれ以後はバ
ス使用許可の判定対象からはずすような手段を設けるこ
とによって、特定のユニットに不当にバスが専有され続
くことを速急に排除することができるようになシ、バス
を有効利用できることKなるという効果がある。
第1図と第2図とは本発明の一実施例を示す。
RNG・・・・・・バス要求無視回路、ACK・・・用
バス使用権判定回路、BUM・・曲バス使用者保持回路
、TED・・・・・・タイムアウト検出回路、B8Q・
・−+−+ハスジータンス制御回路、Ul、U2.U3
〜UN・・・・・・ユニット、Fl、F2.F3〜FN
・・・・・・バス強制解放回路、ECU・・・・・・バ
ス制御ユニット、BUS・・曲バス。
バス使用権判定回路、BUM・・曲バス使用者保持回路
、TED・・・・・・タイムアウト検出回路、B8Q・
・−+−+ハスジータンス制御回路、Ul、U2.U3
〜UN・・・・・・ユニット、Fl、F2.F3〜FN
・・・・・・バス強制解放回路、ECU・・・・・・バ
ス制御ユニット、BUS・・曲バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のユニットに共有されるバスの使用権が前記ユニ
ットからの要求に対する使用許可の判定によって与えら
れるようなバス制御方式において、前記使用権を獲得し
たユニットによるバス動作が予め定められた時間以内に
終了しなかった場合にタイムアウトエラーを検出するタ
イムアウト検出手段と、 前記タイムアウトエラーを発生した前記バス動作の要求
元ユニットを識別し保持するバス使用者識別保持手段と
、 前記タイムアウトエラーの検出時点で当該バス使用権を
放棄して前記バスを解放するバス強制解放手段と、 該バス解放時点以降は前記判定を行なうに当り前記要求
元ユニットからの前記要求を無視するバス要求無視手段
とを設けたことを特徴とするバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226143A JPS6285364A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226143A JPS6285364A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285364A true JPS6285364A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16840528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226143A Pending JPS6285364A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419460A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Nec Corp | System controller |
| JPH0449461A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-18 | Fujitsu Ltd | バスロック解除方式 |
| JPH06195272A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-15 | Nec Corp | バス調停回路 |
| JP2013097420A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置および画像形成装置 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60226143A patent/JPS6285364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419460A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Nec Corp | System controller |
| JPH0449461A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-18 | Fujitsu Ltd | バスロック解除方式 |
| JPH06195272A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-15 | Nec Corp | バス調停回路 |
| JP2013097420A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置および画像形成装置 |
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