JPH0564961U - 媒体処理装置 - Google Patents

媒体処理装置

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JPH0564961U
JPH0564961U JP1856092U JP1856092U JPH0564961U JP H0564961 U JPH0564961 U JP H0564961U JP 1856092 U JP1856092 U JP 1856092U JP 1856092 U JP1856092 U JP 1856092U JP H0564961 U JPH0564961 U JP H0564961U
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JP
Japan
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medium
shutter
pressure roller
stopped
processing
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隆二 石井
広 江幡
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価な方法で排出媒体を操作者が抜き取るま
で一時保持する構成を得て、意図せぬ外力による排出媒
体の移動,落下を防止し、信頼性に優れた装置を安価に
提供する。 【構成】 装置の媒体口13にシャッタ20を設け、該
シャッタ20を閉めることにより所定の処理動作以外で
の媒体1の装置内部への誤挿入を防止する媒体処理装置
において、媒体1の排出動作停止の際に、媒体1の一端
を前記シャッタよりも装置内部側へ残すとともに、該媒
体1の一端を前記シャッタ20で押さえる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、装置の媒体口にシャッタを設け、該シャッタを閉めることにより所 定の処理動作以外での媒体の装置内部への誤挿入を防止する機能を有する媒体処 理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5はこの種の媒体処理装置の媒体口の概略側面図であり、これは顧客操作型 の発券装置を示す。 図において、1は媒体であり、前処理後矢印A方向に搬送される。2,3はフ ィードローラ、4,5は前記フィードローラ2,3に対向するプレッシャローラ 、6,7は該プレッシャローラ4,5を付勢するプレッシャスプリングであり、 プレッシャローラ4は図示せぬソレノイドにより開閉する。8,9は媒体検知確 認センサ、10は前記プレッシャローラ4の開閉動作に連動して閉開するシャッ タであり、その駆動手段はプレッシャローラ4を開閉するソレノイドを利用して ある。
【0003】 ここで、プレッシャローラ4のオープンと、シャッタ10のクローズ状態の様 に、一つのソレノイドによりそれぞれが連動している機構は、シャッタ10がク ローズ状態になり、プレッシャローラ4がクランプ状態になったところに、媒体 1を矢印B方向から挿入すると、シャッタ10で媒体1の先端が押さえられ、プ レッシャローラ4とフィードローラ2で媒体1を搬送しようとしてしまい、スリ ップ状態となり、媒体1に高負荷がかかってしまい、ローラのスリップによるキ ズが発生してしまう。このことから、シャッタ10がクローズした時はプレッシ ャローラ4がオープンし、シャッタ5がオープンしたときは、プレッシャローラ 4がクランプするような連動機構になっている。11,12はシートガイドであ り、13は媒体1の挿入排出口である。
【0004】 図6は上記構成の従来例の前処理後の券排出時のフローチャートであり、同図 に示す如く、従来は、媒体1が図5に示す矢印A方向からフィードローラ3とプ レッシャローラ5により搬送され(SA1)、媒体1の先端が、媒体通過確認セ ンサ9を通過後(SA2)、図示せぬソレノイドの吸引動作によりシャッタ10 をオープンに、プレッシャローラ4をクランプ状態にする(SA3)。さらに、 媒体1は搬送され、所定距離だけ進んだとき停止する(SA4,SA5)。所定 距離は、媒体1の後端がシャッタ10と媒体通過確認センサ8との中間に達する までの距離に設定されている。媒体1停止後、図示せぬソレノイドを開放しシャ ッタ10はクローズ、プレッシャローラ4はオープン状態となる(SA6)。こ の状態が図5である。
【0005】 処理完了後(SA7)、取り忘れ券の有無を監視し(SA8)、有れば装置内 に回収する(SA9)。 以上のような動作の中で、従来のシャッタ10は、装置内で媒体1の処理中、 次の媒体1が挿入できないように挿入排出口13をクローズするだけの働きであ った。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、排出した媒体を押さえる機 構が無いため、風等の微力な意図せぬ外力を受けることにより媒体が勝手に移動 して操作者が取り忘れた媒体を再度装置内部へ吸入動作する際の処理が出来なく なり、処理動作に支障を来すという問題があった。
【0007】 また、媒体が前述のような外力により移動し、装置から落下してしまうという 問題があった。 本考案は、以上の問題点に鑑み、安価な方法で排出媒体を操作者が抜き取るま で一時保持する構成を得て、意図せぬ外力による排出媒体の移動,落下を防止し 、信頼性に優れた装置を安価に提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、既存のシャッタにより排出媒体を挟持す るようにする。 すなわち、本考案は、装置の媒体口にシャッタを設け、該シャッタを閉めるこ とにより所定の処理動作以外での媒体の装置内部への誤挿入を防止する媒体処理 装置において、媒体の排出動作停止の際に、媒体の一端を前記シャッタよりも装 置内部側へ残すとともに、該媒体の一端を前記シャッタで押さえることを特徴と する。
【0009】 または、既存のプレッシャローラにより排出媒体を挟持するようにする。 すなわち、本考案は、装置の媒体口にシャッタを設け、該シャッタを閉めるこ とにより所定の処理動作以外での媒体の装置内部への誤挿入を防止する媒体処理 装置において、シャッタに対して装置外側に少なくとも一組のフィードローラと 、該フィードローラに対向し、自重等の軽微な重量にて該フィードローラに接し 、かつ媒体搬送処理の際に、シャッタの開動作と連動して媒体を該フィードロー ラに押圧するプレッシャローラを設け、媒体排出の動作終了時には該媒体の装置 内部側の一端を前記フィードローラとプレッシャローラ間に挟み込んだ位置にて 停止し、前記プレッシャローラの自重等の軽微な重量にて媒体を押さえることを 特徴とする。
【0010】
【作用】
以上の構成により、本考案は、媒体の排出動作停止の際に、媒体の一端をシャ ッタよりも装置内部側へ残し、該媒体の一端を前記シャッタで押さえるので、排 出媒体を操作者の抜き取りがあるまでシャッタとシートガイドにより挟持して一 時保持することができる。
【0011】 または、媒体搬送処理の際に、プレッシャローラをシャッタの開動作と連動し て閉めて媒体を該フィードローラに押圧し、フィードローラを駆動して媒体を搬 送し、媒体排出の動作終了時には該媒体の装置内部側の一端を前記フィードロー ラとプレッシャローラ間に挟み込んだ位置にて停止し、前記プレッシャローラの 自重等の軽微な重量にて媒体を押さえるので、排出媒体を操作者の抜き取りがあ るまでプレッシャローラとフィードローラにより挟持して一時保持することがで きる。
【0012】
【実施例】
以下図面に従ってまず第1実施例を説明する。 図1および図2は本考案の第1の実施例の構成と動作を示す概略側面図であり 、図1は媒体排出の動作終了時、図2は媒体搬送時を示す。 図において、1は媒体であり、前処理後矢印A方向に搬送される。2,3はフ ィードローラ、4,5は前記フィードローラ2,3に対向するプレッシャローラ 、6,7は該プレッシャローラ4,5を付勢するプレッシャスプリングであり、 プレッシャローラ4は図示せぬソレノイドにより開閉する。8,9は媒体検知確 認センサである。
【0013】 20は前記プレッシャローラ4の開閉動作に連動して閉開するシャッタであり 、その駆動手段はプレッシャローラ4を開閉するソレノイドを利用してある。そ の動きは、前記ソレノイドの吸引時は、プレッシャローラ4がフィードローラ2 とクランプし、シャッタ20はオープン状態となる。それを図2に示す。また、 前記ソレノイドの開放時は、プレッシャローラ4とフィードローラ2間はオープ ンになり、シャッタ20はクローズ状態となる。それを図1に示す。
【0014】 図1において、L2は媒体通過確認センサ9からシャッタ20までの距離を示 し、L1は媒体1が排出動作完了したときの媒体通過確認センサ9から媒体1の 後端までの距離を示す。距離L1は、媒体1の後端が媒体通過確認センサ9を通 過後、シャッタ20までに媒体1が停止でき、かつシャッタ20で媒体1を装置 から落下しないよう押さえることのできる距離L3を確保した距離に設定されて いる。 11,12はシートガイドである。
【0015】 図3は上記構成の第1の実施例の前処理後の動作を示すフローチャートであり 、このフローチャートに従って同実施例の作用を説明する。 前処理された媒体1は、矢印A方向にフィードローラ3,プレッシャローラ7 により搬送され、媒体1の先端が媒体通過確認センサ9を通過後、図示せぬソレ ノイドを吸引し、シャッタ20をオープンに、プレッシャローラ4をクランプ状 態にする。さらに、媒体1は搬送され、媒体1の後端がセンサ9から距離L1に なったとき停止する。停止後、前記ソレノイドを開放し、シャッタ20はクロー ズ、プレッシャローラ4はオープン状態となり、図1に示す如く、媒体1はシャ ッタ20とシートガイド12とにより挟まれる。これにより媒体1を操作者の抜 き取りがあるまで一時保持する。
【0016】 処理完了後(SA7)、取り忘れ券の有無を監視し(SA8)、有れば装置内 に回収(SA9)、無ければ終了する。 図4は本考案の第2の実施例を示す概略側面図である。 図において、14はプレッシャローラであり、16はソレノイドの吸引開放時 該プレッシャローラ14を軽微な重量にてフィードローラ2に押圧するように付 勢するプレッシャスプリングである。本実施例の他の構成は図5で示した従来例 のものと同様であるので、説明を省略し符号も同一のものを示す。
【0017】 上記構成の第2の実施例によれば、図示せぬソレノイドの開放状態で、プレッ シャローラ14は軽微な重量にて該フィードローラに接している。この軽微な重 量とは、媒体1が風等のわずかな外力により移動しない程度で、なおかつフィー ドローラ2が簡単にスリップし、媒体1に負荷のかからない程度である。 以上の構成により、第2の実施例は、従来の制御方法、すなわち、媒体通過確 認センサ9を媒体1の先端が通過後、媒体1の後端がシャッタ10とセンサ8の 中間に達する距離だけ媒体1を搬送する制御方法でも、媒体搬送処理後のソレノ イドの吸引開放時にプレッシャローラ14が軽微な重量にて該フィードローラ2 に接触しているので、媒体1はプレッシャローラ14とフィードローラ2とによ り軽微な挟持力で挟まれる。これにより媒体1を操作者の抜き取りがあるまで一 時保持することができる。
【0018】 図7および図8は本考案の第3実施例を示す概略側面図であり、図7は媒体排 出の動作終了時、図8は媒体搬送時を示す。 図において、21は、シャッタ20と媒体通過確認センサ9との間に設けられ 、シャッタ20と一体に図示せぬソレノイドにより動作する補助シャッタである 。補助シャッタ21は、図7に示す状態、即ちシャッタ20が媒体1を軽く押さ えている状態で、媒体1が装置内部へ侵入するのを防ぐ形状、即ちシートガイド 12より下方にまで達する形状であり、しかも図8に示す状態、即ち媒体1搬送 状態で先端がシートガイド11より上方に位置する形状となっている。その他の 構成は前記第1実施例と同様である。
【0019】 図7において、媒体1は排出動作終了時の位置にあり、補助シャッタ21の取 付位置は、シャッタ20クローズ時に排出動作終了時の媒体1の後端から距離L 4を確保した位置になるように設定されている。また距離L5は媒体通過確認セ ンサ9から補助シャッタ21までの距離を示す。
【0020】 次に第3実施例の動作を説明する。 図7において、媒体1の排出動作終了までは前記第1実施例と同様である。即 ち、排出動作終了時、媒体1はシャッタ20により押さえられた状態にある。こ のとき、予期せぬ外力で媒体1が矢印B方向に押された場合、媒体1は距離L4 分は移動するが、それ以上は補助シャッタ21に進行を阻まれて移動しない。
【0021】 もし、一旦排出したはずの媒体1が予期せぬ外力により媒体通過確認センサ9 にまで押し戻されると、ジャムまたはアラームが発生するが、第3実施例では、 一旦排出した媒体1は装置内へ押し戻されることがなくなるので、次の処理、た とえば取り忘れ券の回収処理が円滑に行われる効果がある。
【0022】
【考案の効果】
以上詳細に説明した如く、本考案は、装置の媒体口にシャッタを設け、該シャ ッタを閉めることにより所定の処理動作以外での媒体の装置内部への誤挿入を防 止する媒体処理装置において、媒体の排出動作停止の際に、媒体の一端を前記シ ャッタよりも装置内部側へ残すとともに、該媒体の一端を前記シャッタで押さえ るので、既存のシャッタにより排出媒体を挟持することができる。
【0023】 これにより、安価な方法で排出媒体を操作者が抜き取るまで一時保持すること が可能となり、意図せぬ外力による排出媒体の移動,落下を防止し、信頼性に優 れた装置を安価に提供するという効果がある。 さらに、本考案は、装置の媒体口にシャッタを設け、該シャッタを閉めること により所定の処理動作以外での媒体の装置内部への誤挿入を防止する媒体処理装 置において、シャッタに対して装置外側に少なくとも一組のフィードローラと、 該フィードローラに対向し、自重等の軽微な重量にて該フィードローラに接し、 かつ媒体搬送処理の際に、シャッタの開動作と連動して媒体を該フィードローラ に押圧するプレッシャローラを設け、媒体排出の動作終了時には該媒体の装置内 部側の一端を前記フィードローラとプレッシャローラ間に挟み込んだ位置にて停 止し、前記プレッシャローラの自重等の軽微な重量にて媒体を押さえるので、既 存のプレッシャローラにより排出媒体を挟持することが出来る。
【0024】 これにより、安価な方法で排出媒体を操作者が抜き取るまで一時保持すること が可能となり、意図せぬ外力による排出媒体の移動,落下を防止し、信頼性に優 れた装置を安価に提供するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例の構成と動作を示す概略
側面図である。
【図2】本考案の第1の実施例の構成と動作を示す概略
側面図である。
【図3】本考案の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】本考案の第2の実施例の構成を示す概略側面図
である。
【図5】従来例を示す概略側面図である。
【図6】従来例の動作を示すフローチャートである。
【図7】本考案の第3実施例の構成と動作を示す概略側
面図である。
【図8】本考案の第3実施例の構成と動作を示す概略側
面図である。
【符号の説明】
1 媒体 2,3 フィードローラ 8,9 媒体通過確認センサ 14 プレッシャローラ 20 シャッタ 21 補助シャッタ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置の媒体口にシャッタを設け、該シャ
    ッタを閉めることにより所定の処理動作以外での媒体の
    装置内部への誤挿入を防止する媒体処理装置において、 媒体の排出動作停止の際に、媒体の一端を前記シャッタ
    よりも装置内部側へ残すとともに、 該媒体の一端を前記シャッタで押さえることを特徴とす
    る媒体処理装置。
  2. 【請求項2】 装置の媒体口にシャッタを設け、該シャ
    ッタを閉めることにより所定の処理動作以外での媒体の
    装置内部への誤挿入を防止する媒体処理装置において、 シャッタに対して装置外側に少なくとも一組のフィード
    ローラと、 該フィードローラに対向し、自重等の軽微な重量にて該
    フィードローラに接し、かつ媒体搬送処理の際に、シャ
    ッタの開動作と連動して媒体を該フィードローラに押圧
    するプレッシャローラを設け、 媒体排出の動作終了時には該媒体の装置内部側の一端を
    前記フィードローラとプレッシャローラ間に挟み込んだ
    位置にて停止し、前記プレッシャローラの自重等の軽微
    な重量にて媒体を押さえることを特徴とする媒体処理装
    置。
  3. 【請求項3】 装置の媒体口にシャッタを設け、該シャ
    ッタを閉めることにより所定の処理動作以外での媒体の
    装置内部への誤挿入を防止する媒体処理装置において、 媒体の排出動作停止の際に媒体の一端を前記シャッタよ
    りも装置内部側へ残して該媒体の一端を前記シャッタで
    押さえるとともに、 上記シャッタに連動し、媒体排出動作停止の際の媒体が
    装置内部へ移動するのを防止する補助シャッタを設けた
    ことを特徴とする媒体処理装置。
JP1992018560U 1991-11-29 1992-03-31 媒体処理装置 Expired - Lifetime JP2580245Y2 (ja)

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JP1992018560U JP2580245Y2 (ja) 1991-11-29 1992-03-31 媒体処理装置

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JP3-98943 1991-11-29
JP9894391 1991-11-29
JP1992018560U JP2580245Y2 (ja) 1991-11-29 1992-03-31 媒体処理装置

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JPH0564961U true JPH0564961U (ja) 1993-08-27
JP2580245Y2 JP2580245Y2 (ja) 1998-09-03

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57106989A (en) * 1980-12-24 1982-07-03 Fujitsu Ltd Medium discharging method of medium processor
JPH0248784A (ja) * 1988-08-10 1990-02-19 Tamura Electric Works Ltd カード処理装置

Patent Citations (2)

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JPH0248784A (ja) * 1988-08-10 1990-02-19 Tamura Electric Works Ltd カード処理装置

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