JPH056499Y2 - - Google Patents
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- JPH056499Y2 JPH056499Y2 JP16757387U JP16757387U JPH056499Y2 JP H056499 Y2 JPH056499 Y2 JP H056499Y2 JP 16757387 U JP16757387 U JP 16757387U JP 16757387 U JP16757387 U JP 16757387U JP H056499 Y2 JPH056499 Y2 JP H056499Y2
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- airflow
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 43
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 41
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 22
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 19
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、食品、化学、飼糧等の製造分野にお
いて複数種類の粉粒体を計量しながら所定の比率
で配合する場合のように、周囲に粉塵が発生する
条件下で用いられる計量機で、より詳しくは、計
量器の上方に、この計量器上の計量容器内に粉粒
体を落下供給する粉粒体供給口を配設してある粉
粒体用計量機における集塵装置に関する。
いて複数種類の粉粒体を計量しながら所定の比率
で配合する場合のように、周囲に粉塵が発生する
条件下で用いられる計量機で、より詳しくは、計
量器の上方に、この計量器上の計量容器内に粉粒
体を落下供給する粉粒体供給口を配設してある粉
粒体用計量機における集塵装置に関する。
従来、この種の粉粒体用計量機における集塵装
置では、前記粉粒体供給口と計量器との間の近傍
箇所に集塵用ダクトの吸込口を臨ませるか、若し
くは、前記粉粒体供給口及び計量器の周囲を覆う
防塵カバーを設け、この防塵カバーに集塵用ダク
トの吸込口を接続していた(文献を示すことがで
きない)。
置では、前記粉粒体供給口と計量器との間の近傍
箇所に集塵用ダクトの吸込口を臨ませるか、若し
くは、前記粉粒体供給口及び計量器の周囲を覆う
防塵カバーを設け、この防塵カバーに集塵用ダク
トの吸込口を接続していた(文献を示すことがで
きない)。
しかしながら、従来の前者による場合は、集塵
用ダクトの吸込口による吸引力を強くすると、粉
粒体供給口及び計量器の周囲に発生した粉塵のみ
ならず、粉粒体供給口から落下供給される粉粒体
の一部をも吸引してしまうことがあり、しかも、
計量器に作用する気流によつて計量精度に悪影響
を及ぼす問題があつた。また、これとは逆に、集
塵用ダクトの吸込口による吸引力を弱くすると、
その吸引口の近傍以外の箇所での集塵効果が極端
に低下する問題があつた。
用ダクトの吸込口による吸引力を強くすると、粉
粒体供給口及び計量器の周囲に発生した粉塵のみ
ならず、粉粒体供給口から落下供給される粉粒体
の一部をも吸引してしまうことがあり、しかも、
計量器に作用する気流によつて計量精度に悪影響
を及ぼす問題があつた。また、これとは逆に、集
塵用ダクトの吸込口による吸引力を弱くすると、
その吸引口の近傍以外の箇所での集塵効果が極端
に低下する問題があつた。
また、従来の後者による場合は、粉粒体供給口
及び計量器の周囲に発生した粉塵を効率良く吸引
することができるものの、防塵カバーに形成した
扉付きの開口を通して計量部での各種セツトや計
量容器の取出しなどを行わなければならないた
め、それらの取扱いに手間どり易く、しかも、防
塵カバーの内面に付着成長した粉塵の塊が予期し
ないときに計量容器内に落下混入し、計量された
製品そのものを駄目にしてしまう問題があつた。
及び計量器の周囲に発生した粉塵を効率良く吸引
することができるものの、防塵カバーに形成した
扉付きの開口を通して計量部での各種セツトや計
量容器の取出しなどを行わなければならないた
め、それらの取扱いに手間どり易く、しかも、防
塵カバーの内面に付着成長した粉塵の塊が予期し
ないときに計量容器内に落下混入し、計量された
製品そのものを駄目にしてしまう問題があつた。
本考案の目的は、計量部での各種セツトや計量
容器の取出しなどを容易に行うことができるよう
にしながらも、計量器及び粉粒体供給口の周囲で
発生した粉塵を計量精度及び粉粒体の落下供給に
悪影響を及ぼすことなく効率良く除去することが
できるようにする点にある。
容器の取出しなどを容易に行うことができるよう
にしながらも、計量器及び粉粒体供給口の周囲で
発生した粉塵を計量精度及び粉粒体の落下供給に
悪影響を及ぼすことなく効率良く除去することが
できるようにする点にある。
本考案による粉粒体用計量機における集塵装置
は、前記計量器を載置する床部とこれに上下方向
で相対向する天井部とのうちの一方に、前記計量
器及び粉粒体供給口の周囲を取り囲む状態で気流
を吹き出す実質的に環状の吹出口を形成するとと
もに、他方に、前記吹出口から吹き出された気流
を吸引する吸込口を形成してある事を特徴とする
ものであり、それによる作用・効果は次の通りで
ある。
は、前記計量器を載置する床部とこれに上下方向
で相対向する天井部とのうちの一方に、前記計量
器及び粉粒体供給口の周囲を取り囲む状態で気流
を吹き出す実質的に環状の吹出口を形成するとと
もに、他方に、前記吹出口から吹き出された気流
を吸引する吸込口を形成してある事を特徴とする
ものであり、それによる作用・効果は次の通りで
ある。
天井部又は床部に形成された環状の吹出口から
吹き出された気流は、粉粒体供給口及び計量器の
周囲を取り囲む状態で流動し、床部又は天井部に
形成された吸込口に吸引される。この時、前記粉
粒体供給口から計量容器内への粉粒体の落下供給
に伴つて発生した粉塵はその発生箇所周囲に沿つ
て流動する気流の流れに乗り、気流と共に吸込口
から所定箇所に吸引除去される。
吹き出された気流は、粉粒体供給口及び計量器の
周囲を取り囲む状態で流動し、床部又は天井部に
形成された吸込口に吸引される。この時、前記粉
粒体供給口から計量容器内への粉粒体の落下供給
に伴つて発生した粉塵はその発生箇所周囲に沿つ
て流動する気流の流れに乗り、気流と共に吸込口
から所定箇所に吸引除去される。
従つて、粉粒体供給口から計量容器内への粉粒
体の落下供給に伴つて発生した粉塵がその発生箇
所周囲の気流層によつて外部と遮断され、かつ、
気流と共に吸引口から吸引除去されるから、粉塵
が外部に拡散することがない、又は、非常に少な
くなり、しかも、気流が計量器及び粉粒体供給口
の周囲を取り囲む状態で流動するから、計量器に
対する気流の影響が少なくなるとともに、粉粒体
供給口から落下供給される粉粒体の一部の取り込
みを良好に抑制することができる。それ故に、粉
粒体の落下供給時に発生した粉塵を計量精度及び
粉粒体の落下供給等に悪影響を及ぼすことなく効
率良く除去することができるのである。
体の落下供給に伴つて発生した粉塵がその発生箇
所周囲の気流層によつて外部と遮断され、かつ、
気流と共に吸引口から吸引除去されるから、粉塵
が外部に拡散することがない、又は、非常に少な
くなり、しかも、気流が計量器及び粉粒体供給口
の周囲を取り囲む状態で流動するから、計量器に
対する気流の影響が少なくなるとともに、粉粒体
供給口から落下供給される粉粒体の一部の取り込
みを良好に抑制することができる。それ故に、粉
粒体の落下供給時に発生した粉塵を計量精度及び
粉粒体の落下供給等に悪影響を及ぼすことなく効
率良く除去することができるのである。
その上、前記吹出口からの気流の吹き出しを止
める又は弱めることにより、計量部での各種セツ
トや計量容器の取出しなどを他物に邪魔されるこ
となく自由に行うことができるから、従来に比し
て高い集塵効率を達成しながらも計量に纏る各種
作業を能率良く容易に行うことができた。
める又は弱めることにより、計量部での各種セツ
トや計量容器の取出しなどを他物に邪魔されるこ
となく自由に行うことができるから、従来に比し
て高い集塵効率を達成しながらも計量に纏る各種
作業を能率良く容易に行うことができた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す計量機は、計量器1の上方に、こ
の計量器1の受感部上に取付けられた計量容器2
内に粉粒体を落下供給するホツパー3の粉粒体供
給口3aを配設して構成されている。
の計量器1の受感部上に取付けられた計量容器2
内に粉粒体を落下供給するホツパー3の粉粒体供
給口3aを配設して構成されている。
この計量機に装備される集塵装置では、計量器
1及びホツパー3の粉粒体供給口3aの直上方に
位置する天井部に、ブロワー4に連通接続された
気流吹出用ダクト5を配設するとともに、床部
に、前記計量器1の載置面aを備え、かつ、周知
構造の集塵機6に連通接続された集塵用ダクト7
を配設して構成されている。
1及びホツパー3の粉粒体供給口3aの直上方に
位置する天井部に、ブロワー4に連通接続された
気流吹出用ダクト5を配設するとともに、床部
に、前記計量器1の載置面aを備え、かつ、周知
構造の集塵機6に連通接続された集塵用ダクト7
を配設して構成されている。
前記気流吹出用ダクト5の下面には、前記計量
器1及び粉粒体供給口3aの周囲を取り囲む状態
で気流を吹き出す環状の吹出口8と、この吹出口
8で囲まれた中央部において微量の気流を下方に
吹き出す補助吹出口9aとが設けられている。
器1及び粉粒体供給口3aの周囲を取り囲む状態
で気流を吹き出す環状の吹出口8と、この吹出口
8で囲まれた中央部において微量の気流を下方に
吹き出す補助吹出口9aとが設けられている。
この補助吹出口9aは、多孔質板9の小さな孔
群から構成されている。
群から構成されている。
また、前記気流吹出用ダクト5の内部には、前
記吹出口8への第1気流供給通路10と前記多孔
質板9への第2気流供給路11とを区画形成する
仕切り板12が設けられているとともに、前記吹
出口8の背面側には、気流整流部材の一例である
ハニカム13が設けられている。
記吹出口8への第1気流供給通路10と前記多孔
質板9への第2気流供給路11とを区画形成する
仕切り板12が設けられているとともに、前記吹
出口8の背面側には、気流整流部材の一例である
ハニカム13が設けられている。
前記集塵用ダクト7の上面には、前記吹出口8
から吹き出され、かつ、粉粒体供給口3a、計量
容器2、計量器1の各外周部を通して流下してく
る気流を吸引する環状の吸込口14と、この吸込
口14の内側位置から計量器1の周囲を覆う状態
で突出する筒状の風防板15とが設けられてい
る。
から吹き出され、かつ、粉粒体供給口3a、計量
容器2、計量器1の各外周部を通して流下してく
る気流を吸引する環状の吸込口14と、この吸込
口14の内側位置から計量器1の周囲を覆う状態
で突出する筒状の風防板15とが設けられてい
る。
また、前記集塵用ダクト7内には、前記吸込口
14から吸引された気流を集合流路16に合流さ
せるためのほぼ横断面くの字状の環状流路17が
区画形成されているとともに、前記環状流路17
の屈曲部にまで及ぶ長さのハニカム18が設けら
れている。
14から吸引された気流を集合流路16に合流さ
せるためのほぼ横断面くの字状の環状流路17が
区画形成されているとともに、前記環状流路17
の屈曲部にまで及ぶ長さのハニカム18が設けら
れている。
このハニカム18は、吸引気流の短絡流動を抑
制して、吸込口14全体にほぼ等しい吸引力が作
用するようにするためのものである。
制して、吸込口14全体にほぼ等しい吸引力が作
用するようにするためのものである。
更に、前記吸込口14による単位時間当りの吸
込風量は、前記吹出口8からの単位時間当りの吹
出風量よりも大に構成されている。
込風量は、前記吹出口8からの単位時間当りの吹
出風量よりも大に構成されている。
そして、上述の如く構成された集塵装置では、
前記ブロワー4及び集塵機6を駆動すると、前記
ブロワー4で発生した気流が気流吹出用ダクト5
の第1気流供給通路10を通して吹出口8から吹
き出される。この吹き出された気流は、ホツパー
3の粉粒体供給口3a、計量容器2、計量器1の
周囲を取り囲む状態で下方に流動したのち、前記
集塵用ダクト7の吸込口14から吸引され、環状
流路17及び集合流路16を通して集塵機6に導
かれる。
前記ブロワー4及び集塵機6を駆動すると、前記
ブロワー4で発生した気流が気流吹出用ダクト5
の第1気流供給通路10を通して吹出口8から吹
き出される。この吹き出された気流は、ホツパー
3の粉粒体供給口3a、計量容器2、計量器1の
周囲を取り囲む状態で下方に流動したのち、前記
集塵用ダクト7の吸込口14から吸引され、環状
流路17及び集合流路16を通して集塵機6に導
かれる。
この時、前記粉粒体供給口3aから計量容器2
内への粉粒体の落下供給に伴つて発生した粉塵
は、その発生箇所の周囲に沿つて流動する前記の
気流に乗つて移動し、気流と共に吸込口14から
吸引されたのち、前記集塵機6の除塵フイルター
にて気流と分離回収される。
内への粉粒体の落下供給に伴つて発生した粉塵
は、その発生箇所の周囲に沿つて流動する前記の
気流に乗つて移動し、気流と共に吸込口14から
吸引されたのち、前記集塵機6の除塵フイルター
にて気流と分離回収される。
更に、前記ブロアー4で発生した気流の一部
は、気流吹出用ダクト5の第2気流供給通路11
を通して多孔質板9の補助吹出口9a群から微量
吹き出される。この微量の吹き出し気流により、
天井部への粉塵の付着・成長を防止することがで
きるのである。また、この吹き出された微量の気
流は周囲の気流に引かれる方向に粉塵と共に流
れ、最終的には周囲の気流に乗つて吸込口14か
ら吸引される。
は、気流吹出用ダクト5の第2気流供給通路11
を通して多孔質板9の補助吹出口9a群から微量
吹き出される。この微量の吹き出し気流により、
天井部への粉塵の付着・成長を防止することがで
きるのである。また、この吹き出された微量の気
流は周囲の気流に引かれる方向に粉塵と共に流
れ、最終的には周囲の気流に乗つて吸込口14か
ら吸引される。
また、前記計量器1の外周部に設けた風防板1
5により、床部において気流の巻き上がりが発生
しても、この巻き上がり気流による計量器1への
悪影響を抑制することができる。
5により、床部において気流の巻き上がりが発生
しても、この巻き上がり気流による計量器1への
悪影響を抑制することができる。
尚、前記吹出口8からの気流の吹き出しに伴つ
て発生する計量器1の受感部での気流は0.5m/
s以下になるように、前記吹出口8と計量器1の
受感部との距離を設定することが好ましい。
て発生する計量器1の受感部での気流は0.5m/
s以下になるように、前記吹出口8と計量器1の
受感部との距離を設定することが好ましい。
次に、別の実施例について説明する。
上述実施例では、前記吹出口8の背面側に気流
整流用のハニカム13を設けて、気流を直下に指
向させた状態で吹き出すべく構成したが、第2図
に示すように、前記粉粒体供給口3aの直上方に
幅狭まの気流吹出用ダクト5を配設した場合に
は、前記吹出口8への気流供給通路10を円錐状
に形成して、気流を外方の斜め下方に向かつて吹
き出すべく構成するとよい。
整流用のハニカム13を設けて、気流を直下に指
向させた状態で吹き出すべく構成したが、第2図
に示すように、前記粉粒体供給口3aの直上方に
幅狭まの気流吹出用ダクト5を配設した場合に
は、前記吹出口8への気流供給通路10を円錐状
に形成して、気流を外方の斜め下方に向かつて吹
き出すべく構成するとよい。
また、第3図に示すように、床部に吹出口8
を、かつ、天井部に吸込口14を夫々形成して実
施してもよい。
を、かつ、天井部に吸込口14を夫々形成して実
施してもよい。
更に、上述実施例では、気流整流部材13とし
てハニカムを用いたが、パンチングメタル等の他
の気流整流部材を用いて実施してもよい。
てハニカムを用いたが、パンチングメタル等の他
の気流整流部材を用いて実施してもよい。
更にまた、吹出口8及び吸込口14を設けられ
る天井部及び床部の構造は種々変更可能である。
る天井部及び床部の構造は種々変更可能である。
更にまた、上述の実施例では、前記吹出口8を
環状に形成したが、小さな孔群又は弧状や矩形状
等の長孔を環状に配設して実施してもよい。要す
るに、前記吹出口8としては実質的に環状であれ
ば如何なる形状に構成してもよい。
環状に形成したが、小さな孔群又は弧状や矩形状
等の長孔を環状に配設して実施してもよい。要す
るに、前記吹出口8としては実質的に環状であれ
ば如何なる形状に構成してもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図は本考案に係る粉粒体用計量機における
集塵装置の実施例を示す全体の概略図であり、第
2図、第3図は夫々別の実施例を示す全体の概略
図である。 1……計量機、2……計量容器、3a……粉粒
体供給口、8……吹出口、9a……補助吹出口、
13……気流整流部材、14……吸込口、15…
…風防板。
集塵装置の実施例を示す全体の概略図であり、第
2図、第3図は夫々別の実施例を示す全体の概略
図である。 1……計量機、2……計量容器、3a……粉粒
体供給口、8……吹出口、9a……補助吹出口、
13……気流整流部材、14……吸込口、15…
…風防板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 計量器1の上方に、この計量器1上の計量容
器2内に粉粒体を落下供給する粉粒体供給口3
aを配設してある粉粒体用計量機における集塵
装置であつて、前記計量器1を載置する床部と
これに上下方向で相対向する天井部とのうちの
一方に、前記計量器1及び粉粒体供給口3aの
周囲を取り囲む状態で気流を吹き出す実質的に
環状の吹出口8を形成するとともに、他方に、
前記吹出口8から吹き出された気流を吸引する
吸込口14を形成してある粉粒体用計量機にお
ける集塵装置。 2 前記床部が前記計量器1の周囲を覆う風防板
15を備えたものである実用新案登録請求の範
囲第1項に記載の粉粒体用計量機における集塵
装置。 3 前記吸込口14による単位時間当りの吸込風
量が前記吹出口8からの単位時間当りの吹出風
量よりも大に構成されている実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の粉粒体用計量機における
集塵装置。 4 前記吹出口8が気流整流部材13を備えたも
のである実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の粉粒体用計量機における集塵装置。 5 前記天井部が環状の吹出口8と、この吹出口
8で囲まれた中央部において微量の気流を吹き
出す補助吹出口9aとを備えたものである実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の粉粒体用計
量機における集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16757387U JPH056499Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16757387U JPH056499Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171627U JPH0171627U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH056499Y2 true JPH056499Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31455989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16757387U Expired - Lifetime JPH056499Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056499Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20150569A1 (it) * | 2015-04-21 | 2016-10-21 | Ima Spa | Apparato e metodo di pesatura per una linea di riempimento di contenitori di prodotti farmaceutici, medicali, alimentari o simili |
| KR102863809B1 (ko) | 2020-11-03 | 2025-09-23 | 가부시키가이샤 츠카사 | 분체 공급 장치 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16757387U patent/JPH056499Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171627U (ja) | 1989-05-12 |
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