JPH0351315Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351315Y2 JPH0351315Y2 JP14019586U JP14019586U JPH0351315Y2 JP H0351315 Y2 JPH0351315 Y2 JP H0351315Y2 JP 14019586 U JP14019586 U JP 14019586U JP 14019586 U JP14019586 U JP 14019586U JP H0351315 Y2 JPH0351315 Y2 JP H0351315Y2
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- JP
- Japan
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- wool
- chute
- rock wool
- screen
- agglomerate
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- Expired
Links
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 claims description 30
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 claims description 25
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ロツクウールの製造設備におけるウ
ール精製過程で、ロツクウール中の粒塊物を除去
する装置に関する。
ール精製過程で、ロツクウール中の粒塊物を除去
する装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に製綿装置でできたロツクウール中には、
粒状物や塊状物がかなり多く含まれており、その
まま成品として使用することはできない。そこで
このような粒塊状物を除去する装置が必要とされ
ている。
粒状物や塊状物がかなり多く含まれており、その
まま成品として使用することはできない。そこで
このような粒塊状物を除去する装置が必要とされ
ている。
第5図および第6図は従来の粒塊物除去装置の
フロー図および略側断面図である。製綿/集綿装
置21で得られたロツクウールは粗砕機22によ
つて砕かれ、ウール中にからまれて存在する粒塊
物をフリーな状態に分離して粒塊物除去装置23
に導かれる。粒塊物除去装置23は、粗砕機22
からのウール投入口が上部に接続され、下部は逆
V字状に分岐されており、その一方側は送気ダク
ト26に接続され、また他方側はウールシユート
25を経て微粒子分離装置27に接続されてい
る。ここで粗砕機22から投入されたロツクウー
ルは、粒塊物除去装置23内において送気ダクト
26からの上向きの気流により約1mm径以上の比
較的大きな粒子が除去され、さらにウールシユー
ト25から微粒子分離装置27に送られ、ここで
微粒子が除去されて成品となる。
フロー図および略側断面図である。製綿/集綿装
置21で得られたロツクウールは粗砕機22によ
つて砕かれ、ウール中にからまれて存在する粒塊
物をフリーな状態に分離して粒塊物除去装置23
に導かれる。粒塊物除去装置23は、粗砕機22
からのウール投入口が上部に接続され、下部は逆
V字状に分岐されており、その一方側は送気ダク
ト26に接続され、また他方側はウールシユート
25を経て微粒子分離装置27に接続されてい
る。ここで粗砕機22から投入されたロツクウー
ルは、粒塊物除去装置23内において送気ダクト
26からの上向きの気流により約1mm径以上の比
較的大きな粒子が除去され、さらにウールシユー
ト25から微粒子分離装置27に送られ、ここで
微粒子が除去されて成品となる。
また送気ダクト26への送気系は、微粒子分離
装置27から送風機24を介して送気ダクトに供
給されるようになつており、さらに粒塊物除去装
置23およびウールシユート25から微粒子分離
装置27に至る空気の循環系を形成している。そ
して送気ダクト26からの上向きの気流中にウー
ルを投入することにより、除去された粒塊物は送
気ダクト26の下面に沿つて落下し、送気ダクト
26の下部に設けられた粒塊物シユート28から
系外に排出される。一方ウールは循環する気流に
よつて微粒子分離装置27に送給されるものであ
る。このように分離用の気流を系内循環させるよ
うにしたのは、系外から遮蔽することによつて集
塵装置を必要としないという利点を考慮したもの
である。
装置27から送風機24を介して送気ダクトに供
給されるようになつており、さらに粒塊物除去装
置23およびウールシユート25から微粒子分離
装置27に至る空気の循環系を形成している。そ
して送気ダクト26からの上向きの気流中にウー
ルを投入することにより、除去された粒塊物は送
気ダクト26の下面に沿つて落下し、送気ダクト
26の下部に設けられた粒塊物シユート28から
系外に排出される。一方ウールは循環する気流に
よつて微粒子分離装置27に送給されるものであ
る。このように分離用の気流を系内循環させるよ
うにしたのは、系外から遮蔽することによつて集
塵装置を必要としないという利点を考慮したもの
である。
ところで上記の粒塊物除去装置23において
は、装置内での渦流や乱流によりウールが粒塊物
シユート28側に巻込まれて落下し、そのために
成品の歩留りが悪くなり、またウールが粒塊物シ
ユート28に付着し、シユート28を閉塞すると
いう問題点があつた。
は、装置内での渦流や乱流によりウールが粒塊物
シユート28側に巻込まれて落下し、そのために
成品の歩留りが悪くなり、またウールが粒塊物シ
ユート28に付着し、シユート28を閉塞すると
いう問題点があつた。
上記問題点を解決するための本考案の技術的手
段は、上部に粗砕機からのロツクウール投入口を
設け、下部に粒塊物シユートおよび送気ダクトに
接続されるガス吹込口とウールシユートに接続さ
れるウール排出口とを設け、送気ダクトからガス
を送給してロツクウール中の粒塊物を除去するよ
うにした粒塊物除去装置において、少なくとも下
部を曲面に仕上げた断面形状のバーを並列に配し
たスクリーンを前記ガス吹込口の上部からウール
排出口の下端部に亘つて設けたことを特徴とする
ものである。
段は、上部に粗砕機からのロツクウール投入口を
設け、下部に粒塊物シユートおよび送気ダクトに
接続されるガス吹込口とウールシユートに接続さ
れるウール排出口とを設け、送気ダクトからガス
を送給してロツクウール中の粒塊物を除去するよ
うにした粒塊物除去装置において、少なくとも下
部を曲面に仕上げた断面形状のバーを並列に配し
たスクリーンを前記ガス吹込口の上部からウール
排出口の下端部に亘つて設けたことを特徴とする
ものである。
以上の如く構成されており、粗砕機から粒塊物
除去装置に投入されたロツクウールは、送気ダク
トから送給されたガス流によりスクリーン上を浮
動しながら粒塊物が除去され、除去された粒塊物
はスクリーンの〓間から落下して粒塊物シユート
から系外に取出され、一方ロツクウールはガス流
によつてウール排出口側に移動し、ウールシユー
トに送出される。
除去装置に投入されたロツクウールは、送気ダク
トから送給されたガス流によりスクリーン上を浮
動しながら粒塊物が除去され、除去された粒塊物
はスクリーンの〓間から落下して粒塊物シユート
から系外に取出され、一方ロツクウールはガス流
によつてウール排出口側に移動し、ウールシユー
トに送出される。
この場合送給されるガス流はスクリーンによつ
て整流され、従つて渦流や乱流が生ずることはな
いので、ウールが粒塊物シユート側に巻込まれる
ことはなく、またスクリーンの下部は平滑な曲面
となつているので、循環ガス中に含まれるロツク
ウール屑は付着しない。従つて目詰りがなくロツ
クウールは円滑にスクリーン上を移動する。
て整流され、従つて渦流や乱流が生ずることはな
いので、ウールが粒塊物シユート側に巻込まれる
ことはなく、またスクリーンの下部は平滑な曲面
となつているので、循環ガス中に含まれるロツク
ウール屑は付着しない。従つて目詰りがなくロツ
クウールは円滑にスクリーン上を移動する。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は粒塊物除去装置(以下単に除去装置と
称する)の一実施例の略側断面図であり、除去装
置1の上部には粗砕機によつて砕かれたロツクウ
ールを投入するロツクウール投入口2が設けら
れ、また下部は逆V字状に分岐されてガス吹込口
3とウール排出口4とが設けられている。ガス吹
込口3には斜下方向に送気ダクト5と送風機6が
接続されており、また送気ダクト5には、その下
面に沿つて落下する粒塊物を排出するための粒塊
物シユート7が設けられている。なお6aは風量
調整用のダンパである。ウール排出口4には、同
様に斜下方向にウールシユート8が接続されてお
り、その先端は微粒子分離装置(図示なし)に接
続されている。9はスクリーンであり、第2図に
示す如く下面を曲面に仕上げたスクリーンバー1
0を並列に配し、これを横桁11にて固定して形
成されている。第3図はスクリーンバー10の断
面の各種の態様をあらわした図面であり、第3図
Aは方形断面のバーの下角部を切落して曲面に仕
上げたスクリーンバー10a、第3図Bは方形断
面のバーの下角部を曲面として仕上げたスクリー
ンバー10b、第3図Cは下部全体を半円形状に
仕上げたスクリーンバー10cである。これらの
スクリーンバー10の下面は平滑に仕上げられ、
なお要すれば塗装やメツキを施こしてさらに平滑
にすることもできる。なお本実施例では何れも下
面を曲面にしたスクリーンバーを用いているが、
これを丸棒としてもよい。
称する)の一実施例の略側断面図であり、除去装
置1の上部には粗砕機によつて砕かれたロツクウ
ールを投入するロツクウール投入口2が設けら
れ、また下部は逆V字状に分岐されてガス吹込口
3とウール排出口4とが設けられている。ガス吹
込口3には斜下方向に送気ダクト5と送風機6が
接続されており、また送気ダクト5には、その下
面に沿つて落下する粒塊物を排出するための粒塊
物シユート7が設けられている。なお6aは風量
調整用のダンパである。ウール排出口4には、同
様に斜下方向にウールシユート8が接続されてお
り、その先端は微粒子分離装置(図示なし)に接
続されている。9はスクリーンであり、第2図に
示す如く下面を曲面に仕上げたスクリーンバー1
0を並列に配し、これを横桁11にて固定して形
成されている。第3図はスクリーンバー10の断
面の各種の態様をあらわした図面であり、第3図
Aは方形断面のバーの下角部を切落して曲面に仕
上げたスクリーンバー10a、第3図Bは方形断
面のバーの下角部を曲面として仕上げたスクリー
ンバー10b、第3図Cは下部全体を半円形状に
仕上げたスクリーンバー10cである。これらの
スクリーンバー10の下面は平滑に仕上げられ、
なお要すれば塗装やメツキを施こしてさらに平滑
にすることもできる。なお本実施例では何れも下
面を曲面にしたスクリーンバーを用いているが、
これを丸棒としてもよい。
このように形成されたスクリーン9を、スクリ
ーンバー10がロツクウールの流れ方向に平行に
なるようにガス吹込口3の上部からウール排出口
4の下端部に亘つて傾斜させて設ける。
ーンバー10がロツクウールの流れ方向に平行に
なるようにガス吹込口3の上部からウール排出口
4の下端部に亘つて傾斜させて設ける。
第4図は他の実施例の除去装置1aであり、こ
れは除去装置1aの直下に粒塊物ホツパ7aが設
けられ、このホツパ7aの側壁に送気ダクト5a
を取付けるとともに、送気ダクト5aと相対する
除去装置1aの側面にウールシユート8aが取付
けられている。そして除去装置1aと粒塊物ホツ
パ7aとの間にウールシユート8a側に傾斜させ
てスクリーン9aが取付けられた構造とされてい
る。このように構成することにより、粒塊物の除
去回収がさらに容易となる。
れは除去装置1aの直下に粒塊物ホツパ7aが設
けられ、このホツパ7aの側壁に送気ダクト5a
を取付けるとともに、送気ダクト5aと相対する
除去装置1aの側面にウールシユート8aが取付
けられている。そして除去装置1aと粒塊物ホツ
パ7aとの間にウールシユート8a側に傾斜させ
てスクリーン9aが取付けられた構造とされてい
る。このように構成することにより、粒塊物の除
去回収がさらに容易となる。
以上の如く構成されており、粗砕機によつて砕
かれて除去装置1,1aに投入されれたロツクウ
ールは、送気ダクト5,5aから送給されたガス
流によりスクリーン9,9a上を浮動しながら粒
塊物が除去され、除去された粒塊物はスクリーン
9,9aの〓間から落下して粒塊物シユート7ま
たは粒塊物ホツパ7aから系外に取出される。一
方ロツクウールはガス流によつてウールシユート
8,8aに送出される。
かれて除去装置1,1aに投入されれたロツクウ
ールは、送気ダクト5,5aから送給されたガス
流によりスクリーン9,9a上を浮動しながら粒
塊物が除去され、除去された粒塊物はスクリーン
9,9aの〓間から落下して粒塊物シユート7ま
たは粒塊物ホツパ7aから系外に取出される。一
方ロツクウールはガス流によつてウールシユート
8,8aに送出される。
この場合送気ダクト5,5aから送給されるガ
ス流は、スクリーン9,9aによつて整流され、
従つて渦流や乱流が生ずることなく均一に吹き出
すので、ロツクウールが粒塊物シユート7などに
巻込まれたり、また除去装置1,1a内に滞留す
るということはない。またスクリーンバー10の
少なくとも下面は平滑な曲面となつているので、
循環ガス中に含まれるロツクウール屑が引つ懸か
つたり糸玉ができたりすることはなく、円滑にス
クリーン9,9a上を移動し、ウールシユート
8,8aに送出される。
ス流は、スクリーン9,9aによつて整流され、
従つて渦流や乱流が生ずることなく均一に吹き出
すので、ロツクウールが粒塊物シユート7などに
巻込まれたり、また除去装置1,1a内に滞留す
るということはない。またスクリーンバー10の
少なくとも下面は平滑な曲面となつているので、
循環ガス中に含まれるロツクウール屑が引つ懸か
つたり糸玉ができたりすることはなく、円滑にス
クリーン9,9a上を移動し、ウールシユート
8,8aに送出される。
以上説明したごとく本考案は、粒塊物除去装置
と粒塊物シユートとの間のガス吹込口に、少なく
とも下面を曲面とし、かつ平滑に仕上げたスクリ
ーンを設け、このスクリーンから粒塊物を除去す
るガス流を送給するようにしているので、ガス流
は整流されて均一にスクリーンから吹き出し、従
つてロツクウールが滞留したり粒塊物シユートに
巻込まれたりすることはなく、シユートを閉塞す
るという問題はなくなり、ロツクウールは円滑に
スクリーン上を移動してウールシユートに送出さ
れ、安定した粒塊物の分離効果を維持することが
できるとともに、歩留りも向上する。
と粒塊物シユートとの間のガス吹込口に、少なく
とも下面を曲面とし、かつ平滑に仕上げたスクリ
ーンを設け、このスクリーンから粒塊物を除去す
るガス流を送給するようにしているので、ガス流
は整流されて均一にスクリーンから吹き出し、従
つてロツクウールが滞留したり粒塊物シユートに
巻込まれたりすることはなく、シユートを閉塞す
るという問題はなくなり、ロツクウールは円滑に
スクリーン上を移動してウールシユートに送出さ
れ、安定した粒塊物の分離効果を維持することが
できるとともに、歩留りも向上する。
第1図〜第4図は本考案の実施例であり、第1
図は粒塊物除去装置の略側断面図、第2図はスク
リーンの平面図、第3図A〜Cはスクリーンバー
の各種の態様をしめす断面図、第4図は他の実施
例の粒塊物除去装置の略側断面図、第5図は従来
例の粒塊物除去装置のフロー図、第6図は第5図
の要部の拡大断面図である。 1,1a……粒塊物除去装置、2……ロツクウ
ール投入口、3……ガス吹込口、4……ウール排
出口、5,5a……送気ダクト、7……粒塊物シ
ユート、7a……粒塊物ホツパ、8,8a……ウ
ールシユート、9,9a……スクリーン、10,
10a,10b,10c……スクリーンバー。
図は粒塊物除去装置の略側断面図、第2図はスク
リーンの平面図、第3図A〜Cはスクリーンバー
の各種の態様をしめす断面図、第4図は他の実施
例の粒塊物除去装置の略側断面図、第5図は従来
例の粒塊物除去装置のフロー図、第6図は第5図
の要部の拡大断面図である。 1,1a……粒塊物除去装置、2……ロツクウ
ール投入口、3……ガス吹込口、4……ウール排
出口、5,5a……送気ダクト、7……粒塊物シ
ユート、7a……粒塊物ホツパ、8,8a……ウ
ールシユート、9,9a……スクリーン、10,
10a,10b,10c……スクリーンバー。
Claims (1)
- 上部に粗砕機からのロツクウール投入口を設
け、下部に粒塊物シユートおよび送気ダクトに接
続されるガス吹込口とウールシユートに接続され
るウール排出口とを設け、送気ダクトからガスを
送給してロツクウール中の粒塊物を除去するよう
にした粒塊物除去装置において、少なくとも下部
を曲面に仕上げた断面形状のバーを並列に配した
スクリーンを前記ガス吹込口の上部からウール排
出口の下端部に亘つて設けたことを特徴とするロ
ツクウール中の粒塊物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019586U JPH0351315Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019586U JPH0351315Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346440U JPS6346440U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0351315Y2 true JPH0351315Y2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=31046814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019586U Expired JPH0351315Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351315Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155972A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置 |
| JPH0627804U (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | 吉田電子株式会社 | 粘着テープ自動貼り込み装置 |
| JP3530848B2 (ja) * | 2002-08-30 | 2004-05-24 | 株式会社にんべん | 削り節の異物除去方法及び異物除去装置 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14019586U patent/JPH0351315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346440U (ja) | 1988-03-29 |
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