JPH05649A - 盗難警報機能付きナビゲーシヨンシステム - Google Patents
盗難警報機能付きナビゲーシヨンシステムInfo
- Publication number
- JPH05649A JPH05649A JP17874291A JP17874291A JPH05649A JP H05649 A JPH05649 A JP H05649A JP 17874291 A JP17874291 A JP 17874291A JP 17874291 A JP17874291 A JP 17874291A JP H05649 A JPH05649 A JP H05649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- navigation system
- theft
- output circuit
- signal
- theft alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 付加情報の加わった警報を任意の指定した場
所へ伝える事ができる盗難警報機能付きナビゲーション
システムを提供すること。 【構成】 盗難警報装置10とナビゲーションシステム
23とを有するシステムにおいて、盗難警報装置10に
信号出力回路13を設けると共に、ナビゲーションシス
テムに入力回路24を設け、盗難警報装置10の盗難判
定手段が盗難と判定した場合、信号出力回路13及び前
記入力回路24を通して、ナビゲーションシステムに盗
難に会っている旨の通報をし、ナビゲーションシステム
23は自身が有する自動車電話28等の通信手段を介し
て外部に所定の通報を伝送する。
所へ伝える事ができる盗難警報機能付きナビゲーション
システムを提供すること。 【構成】 盗難警報装置10とナビゲーションシステム
23とを有するシステムにおいて、盗難警報装置10に
信号出力回路13を設けると共に、ナビゲーションシス
テムに入力回路24を設け、盗難警報装置10の盗難判
定手段が盗難と判定した場合、信号出力回路13及び前
記入力回路24を通して、ナビゲーションシステムに盗
難に会っている旨の通報をし、ナビゲーションシステム
23は自身が有する自動車電話28等の通信手段を介し
て外部に所定の通報を伝送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は盗難警報機能付ナビゲー
ションシステムに関するものである。
ションシステムに関するものである。
【0002】図3は従来の自動車盗難警報装置の一構成
例を示すブロック図である。図示するように、盗難警報
装置41の入力には、イグニッションのon/offを
判断するイグニッションスイッチ42、ドアの開閉を判
断するドアスイッチ43、ドアのキーロック状態を判断
するドアキースイッチ44、トランクの開閉を判断する
トランクスイッチ45トランクのキーロック状態を判断
するトランクキースイッチ56及び車の窓ガラスの割れ
を検知するガラススイッチ47が接続されている。ま
た、盗難警報装置41の出力には、ホーン(警笛)4
8、ハザード(非常灯)49及びヘッドライト40に接
続されている。
例を示すブロック図である。図示するように、盗難警報
装置41の入力には、イグニッションのon/offを
判断するイグニッションスイッチ42、ドアの開閉を判
断するドアスイッチ43、ドアのキーロック状態を判断
するドアキースイッチ44、トランクの開閉を判断する
トランクスイッチ45トランクのキーロック状態を判断
するトランクキースイッチ56及び車の窓ガラスの割れ
を検知するガラススイッチ47が接続されている。ま
た、盗難警報装置41の出力には、ホーン(警笛)4
8、ハザード(非常灯)49及びヘッドライト40に接
続されている。
【0003】盗難警報装置41は入力の状態により盗難
のモードを検知すると、ホーン48を鳴らし、ハザード
39を点滅させ、ヘッドライト40でパッシングをして
周囲に警報発する。
のモードを検知すると、ホーン48を鳴らし、ハザード
39を点滅させ、ヘッドライト40でパッシングをして
周囲に警報発する。
【0004】しかしながら、上記従来構成の自動車盗難
警報装置では、盗難モードになった時の警報の届く範囲
が限定され、その対象車の周囲に人間がいないと警報を
発しても効果がない。また、自動車盗難警報装置の警報
は光や音を出すという単純なもので警報に盗難がどの場
所でどのような状態で起きたのか等の付加情報を加える
ことができなかった。
警報装置では、盗難モードになった時の警報の届く範囲
が限定され、その対象車の周囲に人間がいないと警報を
発しても効果がない。また、自動車盗難警報装置の警報
は光や音を出すという単純なもので警報に盗難がどの場
所でどのような状態で起きたのか等の付加情報を加える
ことができなかった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてされたもので、
警報の届く範囲が限定されるという欠点と、車の周辺に
他の人間がいなければならないという欠点を除去し、付
加情報の加わった警報を指定した場所へ伝える事ができ
る盗難警報機能付きナビゲーションシステムを提供する
ことを目的とする。
警報の届く範囲が限定されるという欠点と、車の周辺に
他の人間がいなければならないという欠点を除去し、付
加情報の加わった警報を指定した場所へ伝える事ができ
る盗難警報機能付きナビゲーションシステムを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、各種スイッチ及びセンサからの情報から盗難
か否を判断し、盗難と判断した場合、各種警報装置に駆
動信号を出力する盗難判定手段を具備する盗難警報装置
とナビゲーションシステムとを有するシステムにおい
て、盗難警報装置にナビゲーションシステムに信号を出
力する信号出力回路を設けると共に、ナビゲーションシ
ステムには信号出力回路からの信号を受ける入力回路を
設け、盗難警報装置の盗難判定手段が盗難と判定した場
合、信号出力回路及び前記入力回路を通して、ナビゲー
ションシステムに盗難に合っている旨の通報をし、該ナ
ビゲーションシステムはこの通報を受けて該ナビゲーシ
ョンシステムが有する通信手段を介して外部に所定の通
報を伝送する手段を具備することを特徴とする。
本発明は、各種スイッチ及びセンサからの情報から盗難
か否を判断し、盗難と判断した場合、各種警報装置に駆
動信号を出力する盗難判定手段を具備する盗難警報装置
とナビゲーションシステムとを有するシステムにおい
て、盗難警報装置にナビゲーションシステムに信号を出
力する信号出力回路を設けると共に、ナビゲーションシ
ステムには信号出力回路からの信号を受ける入力回路を
設け、盗難警報装置の盗難判定手段が盗難と判定した場
合、信号出力回路及び前記入力回路を通して、ナビゲー
ションシステムに盗難に合っている旨の通報をし、該ナ
ビゲーションシステムはこの通報を受けて該ナビゲーシ
ョンシステムが有する通信手段を介して外部に所定の通
報を伝送する手段を具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、盗難警報装置の盗難判定手段
が盗難と判定した場合、それをナビゲーションシステム
に伝え、ナビゲーションシステムは自身が保有する通信
手段を用いて、より詳細に情報をいろいろな場所や人に
伝えることができる。
が盗難と判定した場合、それをナビゲーションシステム
に伝え、ナビゲーションシステムは自身が保有する通信
手段を用いて、より詳細に情報をいろいろな場所や人に
伝えることができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。
図1に示すように、盗難警報機能付きナビゲーションシ
ステムは盗難警報装置10とナビゲーションシステム2
3を具備している。盗難警報装置10は入力回路11と
CPU12と出力回路13とを具備し、ナビゲーション
システム23は入力回路24とCPU25とE2PRO
M26と出力回路27とを具備する。
する。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。
図1に示すように、盗難警報機能付きナビゲーションシ
ステムは盗難警報装置10とナビゲーションシステム2
3を具備している。盗難警報装置10は入力回路11と
CPU12と出力回路13とを具備し、ナビゲーション
システム23は入力回路24とCPU25とE2PRO
M26と出力回路27とを具備する。
【0009】入力回路11には図3の従来例と同様盗難
を検出するため、イグニッションスイッチ14、ドアス
イッチ15、ドアキースイッチ16、トランクスイッチ
17、トランクキースイッチ18、ガラススイッチ19
が接続されている。また、出力回路13にはホーン2
0、ハザード21及びヘッドライト22が接続されてい
る。
を検出するため、イグニッションスイッチ14、ドアス
イッチ15、ドアキースイッチ16、トランクスイッチ
17、トランクキースイッチ18、ガラススイッチ19
が接続されている。また、出力回路13にはホーン2
0、ハザード21及びヘッドライト22が接続されてい
る。
【0010】入力信号は入力回路11を通してディジタ
ル化される。CPU12は入力回路11によってディジ
タル化された入力信号の状態によって通常の状態か、盗
難状態かを判断する。CPU12は盗難状態に入ったこ
とを認識すると、出力回路13を介して外部のホーン2
0、ハザード21及びヘッドライト22に作動信号を出
力すると共に、ナビゲーションシステム23の入力回路
24に警報信号を出力する。
ル化される。CPU12は入力回路11によってディジ
タル化された入力信号の状態によって通常の状態か、盗
難状態かを判断する。CPU12は盗難状態に入ったこ
とを認識すると、出力回路13を介して外部のホーン2
0、ハザード21及びヘッドライト22に作動信号を出
力すると共に、ナビゲーションシステム23の入力回路
24に警報信号を出力する。
【0011】ナビゲーションシステム23においては、
盗難警報装置10の出力回路13から警報信号を受ける
と入力回路24から、盗難状態に入ったことをCPU2
5が認識すると出力回路27から自動車電話8を通して
外部に通報する。
盗難警報装置10の出力回路13から警報信号を受ける
と入力回路24から、盗難状態に入ったことをCPU2
5が認識すると出力回路27から自動車電話8を通して
外部に通報する。
【0012】上記のように構成されたシステムにおい
て、盗難警報装置10は、入力回路より入力された信号
を用いて信号処理を行い盗難状態であることを認識する
と、出力回路13を通してホーン20を鳴らし、ハザー
ド21を点滅させ、ヘッドライト22でパッシングをす
ると同時に、ナビゲーションシステム23にも警報信号
を送る。
て、盗難警報装置10は、入力回路より入力された信号
を用いて信号処理を行い盗難状態であることを認識する
と、出力回路13を通してホーン20を鳴らし、ハザー
ド21を点滅させ、ヘッドライト22でパッシングをす
ると同時に、ナビゲーションシステム23にも警報信号
を送る。
【0013】ナビゲーションシステムは一般に図2に示
すように、信号処理装置31及び表示処理装置32を具
備する本体に表示装置36及びCD−ROM再生装置3
7を介して地図情報が格納されたCD−ROM38が接
続された構成であり、移動体(車)の移動距離に応じた
信号を発生する移動距離検出器33と進行方向を検出し
信号を出力する方向検出器10とからの出力信号によ
り、信号処理装置31が自動車の絶対位置を演算して求
めるか、GPS受信器34から絶対現在位置を受けとる
かして自車位置を認識している。
すように、信号処理装置31及び表示処理装置32を具
備する本体に表示装置36及びCD−ROM再生装置3
7を介して地図情報が格納されたCD−ROM38が接
続された構成であり、移動体(車)の移動距離に応じた
信号を発生する移動距離検出器33と進行方向を検出し
信号を出力する方向検出器10とからの出力信号によ
り、信号処理装置31が自動車の絶対位置を演算して求
めるか、GPS受信器34から絶対現在位置を受けとる
かして自車位置を認識している。
【0014】従って、図1において、ナビゲーションシ
ステム23は、盗難警報装置から盗難状態に入ったこと
を通知されると、今、自動車が何処にいて盗難されそう
だということを自動車電話28を通して予め登録してあ
る電話番号に連絡することができる。また、そのまま盗
難されたとしても、ナビゲーションシステムは引き続き
前述のように自車車位置を認識できるので、盗難された
自車車の位置をリアルタイムで連絡することが可能であ
る。
ステム23は、盗難警報装置から盗難状態に入ったこと
を通知されると、今、自動車が何処にいて盗難されそう
だということを自動車電話28を通して予め登録してあ
る電話番号に連絡することができる。また、そのまま盗
難されたとしても、ナビゲーションシステムは引き続き
前述のように自車車位置を認識できるので、盗難された
自車車の位置をリアルタイムで連絡することが可能であ
る。
【0015】上記例は一例であって、他にも付加情報、
例えば車の車両NOや所有者等の各種情報を付加情報と
して電話回線等を使用して外部への通報が可能である。
例えば車の車両NOや所有者等の各種情報を付加情報と
して電話回線等を使用して外部への通報が可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、盗
難警報装置の盗難判定手段が盗難と判定した場合、信号
出力回路及び入力回路を通して、ナビゲーションシステ
ムに盗難に会っている旨の通報をし、該ナビゲーション
システムはこの通報を受けて該ナビゲーションシステム
が有する通信手段を介して外部に所定の通報を伝送する
ので、下記のような優れた効果が得られる。
難警報装置の盗難判定手段が盗難と判定した場合、信号
出力回路及び入力回路を通して、ナビゲーションシステ
ムに盗難に会っている旨の通報をし、該ナビゲーション
システムはこの通報を受けて該ナビゲーションシステム
が有する通信手段を介して外部に所定の通報を伝送する
ので、下記のような優れた効果が得られる。
【0017】(1)盗難警報する際、ナビゲーションシ
ステムの機能を使用するので、限られた範囲でなく、任
意の場所又は人に通報することができる。 (2)また、自車位置の認識ができるので車を移動され
てもリアルタイムで通報が可能である。
ステムの機能を使用するので、限られた範囲でなく、任
意の場所又は人に通報することができる。 (2)また、自車位置の認識ができるので車を移動され
てもリアルタイムで通報が可能である。
【図1】本発明の盗難警報機能付きナビゲーションシス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】一般的なナビゲーションシステムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】従来の自動車盗難警報装置の一構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
10 盗難警報装置 11 入力回路 12 CPU 13 出力回路 14 イグニッションスイッチ 15 ドアスイッチ 16 ドアキースイッチ 17 トランクスイッチ 18 トランクキースイッチ 19 ガラススイッチ 20 ホーン 21 ハザード 22 ヘッドライト 23 ナビゲーションシステム 24 入力回路 25 CPU 26 E2PROM 27 出力回路 28 自動車電話
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各種スイッチ及びセンサからの情報から
盗難か否かを判断し、盗難と判断した場合、各種警報装
置に駆動信号を出力する盗難判定手段を具備する盗難警
報装置とナビゲーションシステムとを有するシステムに
おいて、前記盗難警報装置にナビゲーションシステムに
信号を出力する信号出力回路を設けると共に、ナビゲー
ションシステムには前記信号出力回路から信号を受ける
入力回路を設け、前記盗難警報装置の盗難判定手段が盗
難と判定した場合、前記信号出力回路及び前記入力回路
を通して、前記ナビゲーションシステムに盗難に合って
いる旨の通報をし、該ナビゲーションシステムはこの通
報を受けて該ナビゲーションシステムが有する通信手段
を介して外部に所定の通報を伝送する手段を具備するこ
とを特徴とする盗難警報機能付きナビゲーションシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17874291A JPH05649A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 盗難警報機能付きナビゲーシヨンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17874291A JPH05649A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 盗難警報機能付きナビゲーシヨンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05649A true JPH05649A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16053792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17874291A Pending JPH05649A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 盗難警報機能付きナビゲーシヨンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8440630B2 (en) * | 2003-12-15 | 2013-05-14 | Japan Science And Technology Agency | Akt activity specifically inhibiting polypeptide |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP17874291A patent/JPH05649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8440630B2 (en) * | 2003-12-15 | 2013-05-14 | Japan Science And Technology Agency | Akt activity specifically inhibiting polypeptide |
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