JPH056501A - 回転磁気ヘツド式磁気記録再生装置 - Google Patents
回転磁気ヘツド式磁気記録再生装置Info
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- JPH056501A JPH056501A JP3183795A JP18379591A JPH056501A JP H056501 A JPH056501 A JP H056501A JP 3183795 A JP3183795 A JP 3183795A JP 18379591 A JP18379591 A JP 18379591A JP H056501 A JPH056501 A JP H056501A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 24
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類の磁気テープに信号を記録再生する
VTRを提供する。 【構成】 ドラム1に形成された同一リード1Aに添接
しつつ夫々走行させて、同一のトラック角度αを有する
トラックを1/2,1/3インチ幅磁気テープaa,b
bに夫々形成し、後者を記録する際には時間軸圧縮回路
26を用いて時間軸圧縮して記録すると共に、これをす
る際には時間軸伸長回路33を用いて時間軸伸長して再
生することをを特徴とする回転磁気ヘッド式磁気記録再
生装置。
VTRを提供する。 【構成】 ドラム1に形成された同一リード1Aに添接
しつつ夫々走行させて、同一のトラック角度αを有する
トラックを1/2,1/3インチ幅磁気テープaa,b
bに夫々形成し、後者を記録する際には時間軸圧縮回路
26を用いて時間軸圧縮して記録すると共に、これをす
る際には時間軸伸長回路33を用いて時間軸伸長して再
生することをを特徴とする回転磁気ヘッド式磁気記録再
生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転磁気ヘッド式磁気
記録再生装置に関するものであり、特にテープ幅の異な
る複数種類の磁気テープを選択的に使用する兼用機に関
する。
記録再生装置に関するものであり、特にテープ幅の異な
る複数種類の磁気テープを選択的に使用する兼用機に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、手軽にビデオ撮影が一般家庭で楽
しめるカメラ一体型ビデオテープレコーダ(以下「ビデ
オテープレコーダ」を単に「VTR」と略す。)が普及
している。
しめるカメラ一体型ビデオテープレコーダ(以下「ビデ
オテープレコーダ」を単に「VTR」と略す。)が普及
している。
【0003】かかるカメラ一体型VTRには、相異なる
テープ幅の磁気テープを夫々使用するVHS(登録商
標)と8mmビデオとが存在しており、両者を1つの装
置で選択的に使用できる兼用機として特開昭63−16
1559号「磁気記録再生装置」にて提案されている。
テープ幅の磁気テープを夫々使用するVHS(登録商
標)と8mmビデオとが存在しており、両者を1つの装
置で選択的に使用できる兼用機として特開昭63−16
1559号「磁気記録再生装置」にて提案されている。
【0004】即ち、同号公報には、ドラムを中心に2種
類のカセットを対向するよう配置し、上記ドラムに夫々
のカセットに対向する対向面に相異なるリード角を有す
る2種類のリードが夫々形成されると共に上記2種類の
リードに応じた磁気テープをローディングする2種類の
ローディング機構が夫々設ける事が提案されている。
類のカセットを対向するよう配置し、上記ドラムに夫々
のカセットに対向する対向面に相異なるリード角を有す
る2種類のリードが夫々形成されると共に上記2種類の
リードに応じた磁気テープをローディングする2種類の
ローディング機構が夫々設ける事が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
おいては、ドラムに2種類のリードを形成する必要があ
るため、ドラムの加工が複雑で高価になるといった問題
点があった。更に、2種類のローディング機構を必要と
するため、装置が大きくなると共に信頼性に欠けるとい
った問題点があった。
おいては、ドラムに2種類のリードを形成する必要があ
るため、ドラムの加工が複雑で高価になるといった問題
点があった。更に、2種類のローディング機構を必要と
するため、装置が大きくなると共に信頼性に欠けるとい
った問題点があった。
【0006】そこで、本発明は、上記問題点を解決可能
な新たな装置を提供することを目的とする。
な新たな装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため以下の構成を提供するものである。
するため以下の構成を提供するものである。
【0008】夫々異なるテープ幅を有する複数種類の磁
気テープに信号を記録再生する回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置において、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再
生装置の機構系は、上記複数種類の磁気テープが夫々添
接する同一のリードを有するドラムと、上記ドラムに上
記複数種類の磁気テープを夫々巻き付けるローディング
機構とを備え、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置
の記録再生回路系は、上記複数種類の磁気テープに上記
夫々異なるテープ幅に比例する期間中上記信号を夫々記
録再生するものであって、上記夫々異なるテープ幅に比
例する期間に上記信号を時間軸圧縮して記録すると共
に、これを再生して時間軸伸長することにより記録前の
上記信号の時間軸と同一の時間軸を有する再生された上
記信号を得ることを特徴とする回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置。
気テープに信号を記録再生する回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置において、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再
生装置の機構系は、上記複数種類の磁気テープが夫々添
接する同一のリードを有するドラムと、上記ドラムに上
記複数種類の磁気テープを夫々巻き付けるローディング
機構とを備え、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置
の記録再生回路系は、上記複数種類の磁気テープに上記
夫々異なるテープ幅に比例する期間中上記信号を夫々記
録再生するものであって、上記夫々異なるテープ幅に比
例する期間に上記信号を時間軸圧縮して記録すると共
に、これを再生して時間軸伸長することにより記録前の
上記信号の時間軸と同一の時間軸を有する再生された上
記信号を得ることを特徴とする回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置。
【0009】
【実施例】本発明は、夫々異なるテープ幅を有する複数
種類の磁気テープを用いて記録再生可能なものである
が、夫々異なるテープ幅を有する複数種類の磁気テープ
の一例として幅広テープである1/2インチ幅磁気テー
プと幅狭テープである1/3インチ幅磁気テープとを例
に挙げ説明することとする。
種類の磁気テープを用いて記録再生可能なものである
が、夫々異なるテープ幅を有する複数種類の磁気テープ
の一例として幅広テープである1/2インチ幅磁気テー
プと幅狭テープである1/3インチ幅磁気テープとを例
に挙げ説明することとする。
【0010】図1は本発明装置の第1実施例におけるロ
ーディング完了状態を説明するための図、図2は1/3
インチ幅磁気テープの他のローディング完了状態を説明
するための図、図3はドラムに巻き付けられた1/2イ
ンチ幅磁気テープと1/3インチ幅磁気テープとの関係
を説明するための正面図、図4は1/2インチ幅磁気テ
ープと1/3インチ幅磁気テープとにおける夫々のテー
プパターンを説明するための図、図5はドラムに巻き付
けられた1/2インチ幅磁気テープと1/3インチ幅磁
気テープとの関係を説明するための平面図、図6は第1
実施例にかかる記録再生回路系のブロック図、図7は第
2実施例にかかる記録再生回路系のブロック図である。
以下図面を参照しつつ、アナログVTRにかかる第1実
施例と、アナログVTRとデジタルVTRとの兼用機に
かかる第2実施例とを本発明の一実施例として説明す
る。 (第1実施例)まず機構系の主要部であるローディング
機構について説明し、磁気テープカセットの移送機構等
の他の機構系は周知のものを用いるのでその説明を省略
する。
ーディング完了状態を説明するための図、図2は1/3
インチ幅磁気テープの他のローディング完了状態を説明
するための図、図3はドラムに巻き付けられた1/2イ
ンチ幅磁気テープと1/3インチ幅磁気テープとの関係
を説明するための正面図、図4は1/2インチ幅磁気テ
ープと1/3インチ幅磁気テープとにおける夫々のテー
プパターンを説明するための図、図5はドラムに巻き付
けられた1/2インチ幅磁気テープと1/3インチ幅磁
気テープとの関係を説明するための平面図、図6は第1
実施例にかかる記録再生回路系のブロック図、図7は第
2実施例にかかる記録再生回路系のブロック図である。
以下図面を参照しつつ、アナログVTRにかかる第1実
施例と、アナログVTRとデジタルVTRとの兼用機に
かかる第2実施例とを本発明の一実施例として説明す
る。 (第1実施例)まず機構系の主要部であるローディング
機構について説明し、磁気テープカセットの移送機構等
の他の機構系は周知のものを用いるのでその説明を省略
する。
【0011】図1において、1はドラム、2a,2bは
第1,第2の傾斜ポール、3a,3bは第1,第2の垂
直ローラ、4,5は第1,第2のガイドローラ、6は案
内溝、7はテンションアーム、8,9は第1,第2の磁
気テープ引出し部材、AA,BBは第1,第2のカセッ
ト、aaは1/2インチ幅磁気テープ、bbは1/3イ
ンチ幅磁気テープ、Cはドラム回転方向、Dは磁気テー
プ走行方向である。
第1,第2の傾斜ポール、3a,3bは第1,第2の垂
直ローラ、4,5は第1,第2のガイドローラ、6は案
内溝、7はテンションアーム、8,9は第1,第2の磁
気テープ引出し部材、AA,BBは第1,第2のカセッ
ト、aaは1/2インチ幅磁気テープ、bbは1/3イ
ンチ幅磁気テープ、Cはドラム回転方向、Dは磁気テー
プ走行方向である。
【0012】同図(A)は1/2インチ幅磁気テープa
aのローディング完了状態を示しており、テンションア
ーム7と第1,第2の磁気テープ引出し部材8,9とが
図示するよう動作すると共に、第1の傾斜ポール2aに
一体に形成された第1の垂直ローラ3aと第2の傾斜ポ
ール2bに一体に形成された第2の垂直ローラ3bとが
図示しないローディングリング機構の回動により案内溝
6で案内されつつ移動してローディングを完了する。こ
のようにして、第1のカセットAAに収納されている1
/2インチ幅磁気テープaaは、ドラム回転方向Cで回
転するドラム1に巻き付けられると共に、ドラム1に形
成された後述するリード1Aに添接しつつ磁気テープの
下端エッジを規制する第1,第2のガイドローラ4,5
を介して磁気テープ走行方向Dの方向に走行する。ま
た、同図(B)は第2のカセットBBに収納されている
1/3インチ幅磁気テープbbのローディング完了状態
を示しており、上記した1/2インチ幅磁気テープaa
のローディング機構と同一のものを用いて同様の動作に
よりローディングを行う。そして、ドラム1中の図示し
ない回転ドラムに180度対向するよう形成された第
1,第2の磁気ヘッドH1,H2を用いて1/2,1/
3インチ幅磁気テープaa,bbに映像信号等を記録再
生する。
aのローディング完了状態を示しており、テンションア
ーム7と第1,第2の磁気テープ引出し部材8,9とが
図示するよう動作すると共に、第1の傾斜ポール2aに
一体に形成された第1の垂直ローラ3aと第2の傾斜ポ
ール2bに一体に形成された第2の垂直ローラ3bとが
図示しないローディングリング機構の回動により案内溝
6で案内されつつ移動してローディングを完了する。こ
のようにして、第1のカセットAAに収納されている1
/2インチ幅磁気テープaaは、ドラム回転方向Cで回
転するドラム1に巻き付けられると共に、ドラム1に形
成された後述するリード1Aに添接しつつ磁気テープの
下端エッジを規制する第1,第2のガイドローラ4,5
を介して磁気テープ走行方向Dの方向に走行する。ま
た、同図(B)は第2のカセットBBに収納されている
1/3インチ幅磁気テープbbのローディング完了状態
を示しており、上記した1/2インチ幅磁気テープaa
のローディング機構と同一のものを用いて同様の動作に
よりローディングを行う。そして、ドラム1中の図示し
ない回転ドラムに180度対向するよう形成された第
1,第2の磁気ヘッドH1,H2を用いて1/2,1/
3インチ幅磁気テープaa,bbに映像信号等を記録再
生する。
【0013】尚、1/3インチ幅磁気テープbbを用い
て記録再生を行う場合、ドラム1の入口側と出口側とに
1/3インチ幅磁気テープbbの上端エッジを規制する
ガイドローラ4,5を夫々設けることにより、走行の安
定を図ることもできる。
て記録再生を行う場合、ドラム1の入口側と出口側とに
1/3インチ幅磁気テープbbの上端エッジを規制する
ガイドローラ4,5を夫々設けることにより、走行の安
定を図ることもできる。
【0014】尚、1/3インチ幅磁気テープbbを用い
て記録再生を行う場合、後述するように略120度に亘
りドラム1に1/3インチ幅磁気テープbbを巻き付け
るのみでローディング動作は足りるので、図2に示すよ
うに、第2の傾斜ポール2bに一体に形成された第2の
垂直ローラ3bが案内溝6の途中で止まると共に、第2
のガイドローラ5が1/3インチ幅磁気テープbbに添
接するよう移動しても良い。
て記録再生を行う場合、後述するように略120度に亘
りドラム1に1/3インチ幅磁気テープbbを巻き付け
るのみでローディング動作は足りるので、図2に示すよ
うに、第2の傾斜ポール2bに一体に形成された第2の
垂直ローラ3bが案内溝6の途中で止まると共に、第2
のガイドローラ5が1/3インチ幅磁気テープbbに添
接するよう移動しても良い。
【0015】そして、図3に示すように、1/2,1/
3インチ幅磁気テープaa,bbの下端エッジは、ドラ
ムベース10に取り付けられたドラム1に形成されたリ
ード角θを有するリード1Aに添接しつつ走行する。
3インチ幅磁気テープaa,bbの下端エッジは、ドラ
ムベース10に取り付けられたドラム1に形成されたリ
ード角θを有するリード1Aに添接しつつ走行する。
【0016】ここで、図4に1/2,1/3インチ幅磁
気テープaa,bbの夫々のテープパターンを示す。ド
ラムの回転速度とリード角と磁気テープ走行速度とが両
磁気テープで一致するため、図示するように両磁気テー
プの長手方向に対するトラック角度αは一致する。ま
た、幅狭の磁気テープほど第1,第2の磁気ヘッドH
1,H2の接触角度範囲が狭くなるため、1/3インチ
幅磁気テープbbのトラック長は1/2インチ幅磁気テ
ープに比較して短くなっている。
気テープaa,bbの夫々のテープパターンを示す。ド
ラムの回転速度とリード角と磁気テープ走行速度とが両
磁気テープで一致するため、図示するように両磁気テー
プの長手方向に対するトラック角度αは一致する。ま
た、幅狭の磁気テープほど第1,第2の磁気ヘッドH
1,H2の接触角度範囲が狭くなるため、1/3インチ
幅磁気テープbbのトラック長は1/2インチ幅磁気テ
ープに比較して短くなっている。
【0017】従って、磁気テープの有効な記録再生範囲
は第1,第2の磁気ヘッドH1,H2の接触角度範囲に
よって定まり、これを図4を用いて説明する。1/2イ
ンチ幅磁気テープaaを使用する場合の有効な記録再生
範囲を同図に示す180度の範囲とすると、1/3イン
チ幅磁気テープbbでは同図に示す120度の範囲が有
効な記録再生範囲となる。この120度の範囲は図2に
図示した範囲と異なるが、第1の傾斜ポール2aに一体
に形成された第1の垂直ローラ3aの動作を途中で止め
ることにより実現できる。更に、1/4インチ幅磁気テ
ープでは図5に示す90度の範囲となる。
は第1,第2の磁気ヘッドH1,H2の接触角度範囲に
よって定まり、これを図4を用いて説明する。1/2イ
ンチ幅磁気テープaaを使用する場合の有効な記録再生
範囲を同図に示す180度の範囲とすると、1/3イン
チ幅磁気テープbbでは同図に示す120度の範囲が有
効な記録再生範囲となる。この120度の範囲は図2に
図示した範囲と異なるが、第1の傾斜ポール2aに一体
に形成された第1の垂直ローラ3aの動作を途中で止め
ることにより実現できる。更に、1/4インチ幅磁気テ
ープでは図5に示す90度の範囲となる。
【0018】次に、図6を用いて記録再生回路系につい
て説明するに、第1の磁気ヘッドH1にかかる系統につ
いて説明し、第2の磁気ヘッドH2にかかる系統につい
ては第1の磁気ヘッドH1にかかる系統と同一の構成で
あるためその説明を省略するる。
て説明するに、第1の磁気ヘッドH1にかかる系統につ
いて説明し、第2の磁気ヘッドH2にかかる系統につい
ては第1の磁気ヘッドH1にかかる系統と同一の構成で
あるためその説明を省略するる。
【0019】まず、記録回路系より説明するに、図示せ
ぬVTR等の信号源より入力映像信号Viが記録映像信
号処理回路20に供給され、ここで、入力映像信号Vi
の信号レベルを一定の値にするAGC処理等を施した
後、輝度信号と色信号とを分離して得た記録輝度信号2
0Yと記録色信号20Cとを、FM変調回路21と記録
色信号処理回路22とに夫々供給する。そして、FM変
調回路21にてFM変調して得た映像FM変調信号21
Yと、記録色信号処理回路22にて低域変換して得た記
録低域変換色信号22Cとが加算回路23に供給され、
ここで、両者を加算して得た加算回路出力信号23aが
第1のスイッチ回路24中の接点241に供給される。
ぬVTR等の信号源より入力映像信号Viが記録映像信
号処理回路20に供給され、ここで、入力映像信号Vi
の信号レベルを一定の値にするAGC処理等を施した
後、輝度信号と色信号とを分離して得た記録輝度信号2
0Yと記録色信号20Cとを、FM変調回路21と記録
色信号処理回路22とに夫々供給する。そして、FM変
調回路21にてFM変調して得た映像FM変調信号21
Yと、記録色信号処理回路22にて低域変換して得た記
録低域変換色信号22Cとが加算回路23に供給され、
ここで、両者を加算して得た加算回路出力信号23aが
第1のスイッチ回路24中の接点241に供給される。
【0020】上記第1のスイッチ回路24と後述する第
2のスイッチ回路28とは記録回路系における1/2イ
ンチ幅磁気テープaaの使用時と1/3インチ幅磁気テ
ープbbの使用時とを選択する役割を担っている。
2のスイッチ回路28とは記録回路系における1/2イ
ンチ幅磁気テープaaの使用時と1/3インチ幅磁気テ
ープbbの使用時とを選択する役割を担っている。
【0021】即ち、1/2インチ幅磁気テープaaを選
択使用する場合は、加算回路出力信号23aを第1のス
イッチ回路24中の接点241より可動片244を介し
て接点243を経て得た第1の加算回路出力信号24b
は、第2のスイッチ回路中の接点283を経て可動片2
84を介して接点281に至り第2のスイッチ回路出力
信号28aとして記録増幅回路29に供給される。
択使用する場合は、加算回路出力信号23aを第1のス
イッチ回路24中の接点241より可動片244を介し
て接点243を経て得た第1の加算回路出力信号24b
は、第2のスイッチ回路中の接点283を経て可動片2
84を介して接点281に至り第2のスイッチ回路出力
信号28aとして記録増幅回路29に供給される。
【0022】一方、1/3インチ幅磁気テープbbを選
択使用する場合は、加算回路出力信号23aを第1のス
イッチ回路中の接点241より可動片244を介して接
点242を経て得た第2の加算回路出力信号24aは、
第1のA/D変換回路25に供給される。そして、ここ
でアナログデジタル変換して得た第1のA/D変換回路
出力信号25aが、RAMを主要部とする時間軸圧縮回
路26に供給される。時間軸圧縮回路26は、第1のA
/D変換回路出力信号25aを、1フィールド期間単位
でRAMに一時格納すると共に、前述した有効な記録範
囲(120度)に対応する期間に、格納時に使用した書
き込みクロック周波数の1.5倍の周波数を有する読み
出しクロックを用いて上記RAMより読み出して得た時
間軸圧縮回路出力信号26aを第1のD/A回路27に
供給する。そして、ここでデジタルアナログ変換して得
た第1のD/A回路出力信号27aを、第2のスイッチ
回路中の接点282に供給すると共に可動片284を介
して接点281に伝送して得た第2のスイッチ回路出力
信号28aが、記録増幅回路29に供給される。
択使用する場合は、加算回路出力信号23aを第1のス
イッチ回路中の接点241より可動片244を介して接
点242を経て得た第2の加算回路出力信号24aは、
第1のA/D変換回路25に供給される。そして、ここ
でアナログデジタル変換して得た第1のA/D変換回路
出力信号25aが、RAMを主要部とする時間軸圧縮回
路26に供給される。時間軸圧縮回路26は、第1のA
/D変換回路出力信号25aを、1フィールド期間単位
でRAMに一時格納すると共に、前述した有効な記録範
囲(120度)に対応する期間に、格納時に使用した書
き込みクロック周波数の1.5倍の周波数を有する読み
出しクロックを用いて上記RAMより読み出して得た時
間軸圧縮回路出力信号26aを第1のD/A回路27に
供給する。そして、ここでデジタルアナログ変換して得
た第1のD/A回路出力信号27aを、第2のスイッチ
回路中の接点282に供給すると共に可動片284を介
して接点281に伝送して得た第2のスイッチ回路出力
信号28aが、記録増幅回路29に供給される。
【0023】このようにして、1/2インチ幅磁気テー
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て記録処理を行うことができる。
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て記録処理を行うことができる。
【0024】そして、記録増幅回路29にて第2のスイ
ッチ回路出力信号28aを増幅して得た記録増幅回路出
力信号29aが、記録回路系と再生回路系とを切換え選
択する記録再生切換えスイッチ回路40中の接点402
に供給される。そして、可動片404を介して接点40
1に伝送され得られる記録信号40aが、図示しないロ
ータリートランスを介して第1の磁気ヘッドH1に供給
される。そして、第1の磁気ヘッドH1は1/2,1/
3インチ幅磁気テープaa,bbに記録信号40aを記
録する。
ッチ回路出力信号28aを増幅して得た記録増幅回路出
力信号29aが、記録回路系と再生回路系とを切換え選
択する記録再生切換えスイッチ回路40中の接点402
に供給される。そして、可動片404を介して接点40
1に伝送され得られる記録信号40aが、図示しないロ
ータリートランスを介して第1の磁気ヘッドH1に供給
される。そして、第1の磁気ヘッドH1は1/2,1/
3インチ幅磁気テープaa,bbに記録信号40aを記
録する。
【0025】次に、再生回路系について説明するに、1
/2,1/3インチ幅磁気テープaa,bbより再生さ
れる再生信号40bが、図示せぬロータリートランスを
介して記録再生切換えスイッチ回路40中の接点401
に供給されると共に可動片404を介して接点403に
伝送されて得られる再生増幅回路入力信号30bが、再
生増幅回路30に供給される。そして、ここで増幅され
た後、再生増幅回路出力信号30aとして第3のスイッ
チ回路31中の接点311に供給される。
/2,1/3インチ幅磁気テープaa,bbより再生さ
れる再生信号40bが、図示せぬロータリートランスを
介して記録再生切換えスイッチ回路40中の接点401
に供給されると共に可動片404を介して接点403に
伝送されて得られる再生増幅回路入力信号30bが、再
生増幅回路30に供給される。そして、ここで増幅され
た後、再生増幅回路出力信号30aとして第3のスイッ
チ回路31中の接点311に供給される。
【0026】上記第3のスイッチ回路31と後述する第
4のスイッチ回路35とは再生回路系における1/2イ
ンチ幅磁気テープaa使用時と1/3インチ幅磁気テー
プbb使用時とを選択する役割を担っている。
4のスイッチ回路35とは再生回路系における1/2イ
ンチ幅磁気テープaa使用時と1/3インチ幅磁気テー
プbb使用時とを選択する役割を担っている。
【0027】即ち、1/2インチ幅磁気テープaaを選
択使用する場合は、再生回路出力信号30aを第3のス
イッチ回路31中の接点311より可動片314を介し
て接点313を経て得た第1の再生回路出力信号31b
は、第4のスイッチ回路35の接点353を経て可動片
354を介して接点351に至り第4のスイッチ回路出
力信号35aとして後述する分離回路36に供給され
る。
択使用する場合は、再生回路出力信号30aを第3のス
イッチ回路31中の接点311より可動片314を介し
て接点313を経て得た第1の再生回路出力信号31b
は、第4のスイッチ回路35の接点353を経て可動片
354を介して接点351に至り第4のスイッチ回路出
力信号35aとして後述する分離回路36に供給され
る。
【0028】一方、1/3インチ幅磁気テープbbを選
択使用する場合は、再生回路出力信号30aを第3のス
イッチ回路中の接点311より可動片314を介して接
点312を経て得た第2の再生回路出力信号31aは、
第2のA/D変換回路32に供給される。そして、ここ
でアナログデジタル変換して得た第2のA/D変換回路
出力信号32aが、RAMを主要部とする時間軸伸長回
路33に供給される。時間軸伸長回路33は、前述した
時間軸圧縮回路26と逆の動作を行うものであり、第2
のA/D変換回路出力信号32aを、前述した有効な記
録範囲(120度)に対応する期間で、前述した時間軸
圧縮回路26で用いた読み出しクロックの周波数と同一
の周波数を有する書き込みクロックを用いてRAMに一
時格納すると共に、1フィールド期間単位で、前述した
時間軸圧縮回路26で用いた書き込みクロックの周波数
と同一の周波数を有する読み出しクロックを用いて上記
RAMより読み出して得た時間軸伸長回路出力信号33
aを第2のD/A回路34に供給する。そして、ここで
デジタルアナログ変換して得た第2のD/A回路出力信
号34aを、第4のスイッチ回路35中の接点352に
供給すると共に可動片353を介して接点351に伝送
して得た第4のスイッチ回路出力信号35aが、分離回
路36に供給される。
択使用する場合は、再生回路出力信号30aを第3のス
イッチ回路中の接点311より可動片314を介して接
点312を経て得た第2の再生回路出力信号31aは、
第2のA/D変換回路32に供給される。そして、ここ
でアナログデジタル変換して得た第2のA/D変換回路
出力信号32aが、RAMを主要部とする時間軸伸長回
路33に供給される。時間軸伸長回路33は、前述した
時間軸圧縮回路26と逆の動作を行うものであり、第2
のA/D変換回路出力信号32aを、前述した有効な記
録範囲(120度)に対応する期間で、前述した時間軸
圧縮回路26で用いた読み出しクロックの周波数と同一
の周波数を有する書き込みクロックを用いてRAMに一
時格納すると共に、1フィールド期間単位で、前述した
時間軸圧縮回路26で用いた書き込みクロックの周波数
と同一の周波数を有する読み出しクロックを用いて上記
RAMより読み出して得た時間軸伸長回路出力信号33
aを第2のD/A回路34に供給する。そして、ここで
デジタルアナログ変換して得た第2のD/A回路出力信
号34aを、第4のスイッチ回路35中の接点352に
供給すると共に可動片353を介して接点351に伝送
して得た第4のスイッチ回路出力信号35aが、分離回
路36に供給される。
【0029】このようにして、1/2インチ幅磁気テー
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て再生処理を行うことができる。
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て再生処理を行うことができる。
【0030】そして、分離回路36にて、上記第4のス
イッチ回路出力信号35aが映像FM変調信号21Yに
かかる第1の分離回路出力信号36Yと、低域変換する
と共に記録された記録低域変換色信号22Cにかかる第
2の分離回路出力信号36Cとに周波数分離される。そ
して、第1の分離回路出力信号36YはFM復調回路3
7に供給され、ここでFM復調されて得た再生輝度信号
37Yが再生映像信号処理回路39に供給される。一
方、第2の分離回路出力信号36Cは再生色信号処理回
路38に供給され、ここで高域変換して得た再生色信号
38Cが再生映像信号処理回路39に供給される。そし
て、再生映像信号処理回路39にて再生輝度信号37Y
と再生色信号38Cとが混合され、出力映像信号Voと
して図示せぬテレビジョンモニタに供給される。
イッチ回路出力信号35aが映像FM変調信号21Yに
かかる第1の分離回路出力信号36Yと、低域変換する
と共に記録された記録低域変換色信号22Cにかかる第
2の分離回路出力信号36Cとに周波数分離される。そ
して、第1の分離回路出力信号36YはFM復調回路3
7に供給され、ここでFM復調されて得た再生輝度信号
37Yが再生映像信号処理回路39に供給される。一
方、第2の分離回路出力信号36Cは再生色信号処理回
路38に供給され、ここで高域変換して得た再生色信号
38Cが再生映像信号処理回路39に供給される。そし
て、再生映像信号処理回路39にて再生輝度信号37Y
と再生色信号38Cとが混合され、出力映像信号Voと
して図示せぬテレビジョンモニタに供給される。
【0031】このようにして、1/2インチ幅磁気テー
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て記録再生できる記録再生回路系が実現できる。 (第2実施例)上述した第1実施例においては、アナロ
グVTRを例にあげ説明したが、本発明は磁気テープに
記録される信号の形態に限定されるものではないため、
デジタルVTRとアナログVTRとの兼用機にも適用さ
れる。
プaaと1/3インチ幅磁気テープbbとを選択使用し
て記録再生できる記録再生回路系が実現できる。 (第2実施例)上述した第1実施例においては、アナロ
グVTRを例にあげ説明したが、本発明は磁気テープに
記録される信号の形態に限定されるものではないため、
デジタルVTRとアナログVTRとの兼用機にも適用さ
れる。
【0032】即ち、以下に述べる第2実施例は、1/2
インチ幅磁気テープaa(幅広の磁気テープ)を用いる
場合はアナログVTRとして使用し、1/3インチ幅磁
気テープbb(幅狭の磁気テープ)を用いる場合はデジ
タルVTRとして使用するものである。尚、機構系は第
1実施例と同一であるので同一構成部分には同一符号を
付しその説明を省略して、記録再生回路系について説明
する。
インチ幅磁気テープaa(幅広の磁気テープ)を用いる
場合はアナログVTRとして使用し、1/3インチ幅磁
気テープbb(幅狭の磁気テープ)を用いる場合はデジ
タルVTRとして使用するものである。尚、機構系は第
1実施例と同一であるので同一構成部分には同一符号を
付しその説明を省略して、記録再生回路系について説明
する。
【0033】図7を用いて第2実施例を説明するに、同
一構成には同一符号を付してその説明を省略する。ここ
で、第1実施例と異なるのは、第1,第4のスイッチ回
路24,35が最先最終の入出力段に夫々設けられたこ
とと、点線で囲まれたデジタル記録,再生ブロックD
R,DPが上記した時間軸圧縮,伸長回路26,33を
主要部とする圧縮伸長ブロックの代わりに設けられたこ
とである。
一構成には同一符号を付してその説明を省略する。ここ
で、第1実施例と異なるのは、第1,第4のスイッチ回
路24,35が最先最終の入出力段に夫々設けられたこ
とと、点線で囲まれたデジタル記録,再生ブロックD
R,DPが上記した時間軸圧縮,伸長回路26,33を
主要部とする圧縮伸長ブロックの代わりに設けられたこ
とである。
【0034】さて、まず記録回路系より説明するに、入
力映像信号Viは1/2インチ幅磁気テープaaを選択
使用する場合、入力映像信号Viが第1のスイッチ回路
24にて記録映像信号処理回路20に伝送され、第1実
施例で詳述した所定の記録処理が施されて加算回路出力
信号23aを得る。一方、1/3インチ幅磁気テープb
bを選択使用する場合、入力映像信号Viがデジタル記
録ブロックDRに供給される。
力映像信号Viは1/2インチ幅磁気テープaaを選択
使用する場合、入力映像信号Viが第1のスイッチ回路
24にて記録映像信号処理回路20に伝送され、第1実
施例で詳述した所定の記録処理が施されて加算回路出力
信号23aを得る。一方、1/3インチ幅磁気テープb
bを選択使用する場合、入力映像信号Viがデジタル記
録ブロックDRに供給される。
【0035】そして、入力映像信号Viは、上記デジタ
ル記録ブロックDR中のA/D変換回路50にてアナロ
グデジタル変換されてA/D変換回路出力信号50aと
なり誤まり訂正符号付加回路51に供給され、ここで、
A/D変換回路出力信号50aに基づいて生成された誤
まり訂正符号と同期信号とが付加された後、誤り訂正符
号付加回路出力信号51aとして変調回路52に供給さ
れる。
ル記録ブロックDR中のA/D変換回路50にてアナロ
グデジタル変換されてA/D変換回路出力信号50aと
なり誤まり訂正符号付加回路51に供給され、ここで、
A/D変換回路出力信号50aに基づいて生成された誤
まり訂正符号と同期信号とが付加された後、誤り訂正符
号付加回路出力信号51aとして変調回路52に供給さ
れる。
【0036】そして、変調回路52にて、周知のデジタ
ル変調が施された後、1フィールド期間単位でRAMに
一時格納され、前述した有効な記録範囲(120度)に
対応する期間に、格納時に使用した書き込みクロック周
波数の1.5倍の周波数を有する読み出しクロックを用
いて上記RAMより読み出して変調回路出力信号52a
を得て、これを記録等化回路53に供給する。そして、
この記録等化回路53にて磁気記録再生で発生するピー
クシフトを予め補償するよう周知の記録等化を施して得
た記録等化回路出力信号53aが、第2のスイッチ回路
28に供給される。
ル変調が施された後、1フィールド期間単位でRAMに
一時格納され、前述した有効な記録範囲(120度)に
対応する期間に、格納時に使用した書き込みクロック周
波数の1.5倍の周波数を有する読み出しクロックを用
いて上記RAMより読み出して変調回路出力信号52a
を得て、これを記録等化回路53に供給する。そして、
この記録等化回路53にて磁気記録再生で発生するピー
クシフトを予め補償するよう周知の記録等化を施して得
た記録等化回路出力信号53aが、第2のスイッチ回路
28に供給される。
【0037】このようにして、第2のスイッチ回路28
中の接点282には記録等化回路出力信号53aが供給
されると共に接点283には加算回路出力信号23aが
供給され、1/3インチ幅磁気テープbbを選択使用す
る際は前者が1/2インチ幅磁気テープaaを選択使用
する際は後者が可動片284を介して接点281夫々伝
送された後、第2のスイッチ回路出力信号28aとし
て、記録増幅回路29に供給される。
中の接点282には記録等化回路出力信号53aが供給
されると共に接点283には加算回路出力信号23aが
供給され、1/3インチ幅磁気テープbbを選択使用す
る際は前者が1/2インチ幅磁気テープaaを選択使用
する際は後者が可動片284を介して接点281夫々伝
送された後、第2のスイッチ回路出力信号28aとし
て、記録増幅回路29に供給される。
【0038】次に再生回路系について説明するに、再生
増幅回路出力信号30aは1/2インチ幅磁気テープa
aを選択使用する場合、再生増幅回路出力信号30aが
第3のスイッチ回路31にて分離回路36に伝送され、
第1実施例で詳述したのと同様な所定の再生処理が施さ
れて再生映像信号処理回路出力信号39aを得る。一
方、1/3インチ幅磁気テープbbを選択使用する場
合、再生増幅回路出力信号30aがデジタル再生ブロッ
クDPに供給される。
増幅回路出力信号30aは1/2インチ幅磁気テープa
aを選択使用する場合、再生増幅回路出力信号30aが
第3のスイッチ回路31にて分離回路36に伝送され、
第1実施例で詳述したのと同様な所定の再生処理が施さ
れて再生映像信号処理回路出力信号39aを得る。一
方、1/3インチ幅磁気テープbbを選択使用する場
合、再生増幅回路出力信号30aがデジタル再生ブロッ
クDPに供給される。
【0039】そして、再生増幅回路出力信号30aは、
上記デジタル再生ブロックDP中の再生等化回路54に
供給され、ここで磁気記録再生に伴うピークシフトの補
正を施して得た再生等化回路出力信号54bが復調回路
55に供給される。そして、復調回路55にてクロック
再生が行われると共にこのクロック再生にて得た再生ク
ロックを用いて識別点でのデータを判別する。このよに
して得た復調回路出力信号55aがRAMを主要部とす
るジッター吸収メモリ56に供給され、ここでジッター
を吸収すると共に前述した変調回路52にて圧縮された
信号を圧縮前の時間軸に伸長して得たジッター吸収メモ
リ出力信号56aを誤まり訂正修正回路57に供給す
る。
上記デジタル再生ブロックDP中の再生等化回路54に
供給され、ここで磁気記録再生に伴うピークシフトの補
正を施して得た再生等化回路出力信号54bが復調回路
55に供給される。そして、復調回路55にてクロック
再生が行われると共にこのクロック再生にて得た再生ク
ロックを用いて識別点でのデータを判別する。このよに
して得た復調回路出力信号55aがRAMを主要部とす
るジッター吸収メモリ56に供給され、ここでジッター
を吸収すると共に前述した変調回路52にて圧縮された
信号を圧縮前の時間軸に伸長して得たジッター吸収メモ
リ出力信号56aを誤まり訂正修正回路57に供給す
る。
【0040】そして、誤まり訂正修正回路57にて、前
述した誤り訂正符号付加回路51で付加した誤り訂正符
号と同期信号とを用いて誤り訂正を行うと共に必要な修
正を映像信号の相関性等に基づいて行うことにより誤り
訂正修正回路出力信号57aを得て、これをD/A変換
回路58に供給する。そして、D/A変換回路58に
て、デジタルアナログ変換されたD/A変換回路出力信
号58aが第4のスイッチ回路35に供給される。
述した誤り訂正符号付加回路51で付加した誤り訂正符
号と同期信号とを用いて誤り訂正を行うと共に必要な修
正を映像信号の相関性等に基づいて行うことにより誤り
訂正修正回路出力信号57aを得て、これをD/A変換
回路58に供給する。そして、D/A変換回路58に
て、デジタルアナログ変換されたD/A変換回路出力信
号58aが第4のスイッチ回路35に供給される。
【0041】従って、第4のスイッチ回路35中の接点
352にはD/A変換回路出力信号58aが供給される
と共に接点283には再生映像信号処理回路出力信号3
9aが供給され、1/3インチ幅磁気テープbbを選択
使用する際は前者が1/2インチ幅磁気テープaaを選
択使用する際は後者が可動片354を介して接点351
に夫々伝送され、出力映像信号Voを得ることができ
る。
352にはD/A変換回路出力信号58aが供給される
と共に接点283には再生映像信号処理回路出力信号3
9aが供給され、1/3インチ幅磁気テープbbを選択
使用する際は前者が1/2インチ幅磁気テープaaを選
択使用する際は後者が可動片354を介して接点351
に夫々伝送され、出力映像信号Voを得ることができ
る。
【0042】このようにして、1/2インチ幅磁気テー
プaaを選択使用する場合はアナログVTRとして、1
/3インチ幅磁気テープbbを選択使用する場合はデジ
タルVTRとして選択使用可能な兼用機を提供すること
ができる。
プaaを選択使用する場合はアナログVTRとして、1
/3インチ幅磁気テープbbを選択使用する場合はデジ
タルVTRとして選択使用可能な兼用機を提供すること
ができる。
【0043】尚、上述した実施例において、1/2,1
/3インチ幅磁気テープaa,bbを選択使用する場
合、ドラムの回転速度とリード角と磁気テープ走行速度
とが両磁気テープで一致することを前提として説明した
が、これに限定されるものではなく、例えば、1/2,
1/3インチ幅磁気テープaa,bbをアナログ記録再
生とデジタル記録再生とに選択使用する場合、デジタル
記録再生におけるドラムの回転速度をアナログ記録再生
の2.5倍にして、1フィールド当り2.5トラックを
有すると共にアナログ記録再生と相異なるトラック角度
を有するトラックパターンによりデジタル記録再生して
も良いことは勿論である。
/3インチ幅磁気テープaa,bbを選択使用する場
合、ドラムの回転速度とリード角と磁気テープ走行速度
とが両磁気テープで一致することを前提として説明した
が、これに限定されるものではなく、例えば、1/2,
1/3インチ幅磁気テープaa,bbをアナログ記録再
生とデジタル記録再生とに選択使用する場合、デジタル
記録再生におけるドラムの回転速度をアナログ記録再生
の2.5倍にして、1フィールド当り2.5トラックを
有すると共にアナログ記録再生と相異なるトラック角度
を有するトラックパターンによりデジタル記録再生して
も良いことは勿論である。
【0044】尚、上述した実施例において、1/2,1
/3インチ幅磁気テープaa,bbを選択使用する場合
の有効な記録再生範囲を夫々180度、120度として
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えばカメラ一体型VTR等で一般に用いられている1
/2インチテープ幅で240度巻き付けのものにも適用
でき、磁気テープのテープ幅に比例する有効な記録再生
角度範囲であれば良いことは勿論である。
/3インチ幅磁気テープaa,bbを選択使用する場合
の有効な記録再生範囲を夫々180度、120度として
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えばカメラ一体型VTR等で一般に用いられている1
/2インチテープ幅で240度巻き付けのものにも適用
でき、磁気テープのテープ幅に比例する有効な記録再生
角度範囲であれば良いことは勿論である。
【0045】尚、上述した実施例において、1/2イン
チ幅磁気テープaaと1/3インチ幅磁気テープbbと
を選択使用可能な兼用機について説明したが、これに限
定されるものではなく、3種類以上のテープ幅を有する
磁気テープを選択使用可能な兼用機であっても良いこと
は勿論である。
チ幅磁気テープaaと1/3インチ幅磁気テープbbと
を選択使用可能な兼用機について説明したが、これに限
定されるものではなく、3種類以上のテープ幅を有する
磁気テープを選択使用可能な兼用機であっても良いこと
は勿論である。
【0046】尚、上述した第2実施例において、1/2
インチ幅磁気テープaa(幅広の磁気テープ)を選択使
用する際はアナログVTRとして使用すると共に1/3
インチ幅磁気テープbb(幅狭の磁気テープ)を選択使
用する際はデジタルVTRとして使用する場合を一例と
して説明したが、1/2インチ幅磁気テープaa(幅広
の磁気テープ)を選択使用する際、第1,第2,第3,
第4のスイッチ回路24,28,31,35中の可動片
244,284,314,354を接点242,28
2,312,352と接続すると共に、変調回路52と
ジッター吸収メモリ56中に設けられたRAMの読み出
しクロックと書き込みクロックとの周波数を同一に設定
することにより、いずれの磁気テープを使用する場合に
おいてもデジタルVTRとして使用しても良いことは勿
論である。
インチ幅磁気テープaa(幅広の磁気テープ)を選択使
用する際はアナログVTRとして使用すると共に1/3
インチ幅磁気テープbb(幅狭の磁気テープ)を選択使
用する際はデジタルVTRとして使用する場合を一例と
して説明したが、1/2インチ幅磁気テープaa(幅広
の磁気テープ)を選択使用する際、第1,第2,第3,
第4のスイッチ回路24,28,31,35中の可動片
244,284,314,354を接点242,28
2,312,352と接続すると共に、変調回路52と
ジッター吸収メモリ56中に設けられたRAMの読み出
しクロックと書き込みクロックとの周波数を同一に設定
することにより、いずれの磁気テープを使用する場合に
おいてもデジタルVTRとして使用しても良いことは勿
論である。
【0047】尚、上述した第2実施例において、A/D
変換回路50と誤まり訂正付加回路51とを直接接続す
ることなく、これらの間にADPCM等の帯域圧縮を施
す映像信号ビット圧縮回路を挿入すると共に、誤まり訂
正修正回路57とD/A変換回路58とを直接接続する
ことなく、これらの間に上記映像信号ビット圧縮回路に
て帯域圧縮された信号を帯域伸長する映像信号ビット伸
長回路を挿入しても良いことは勿論である。
変換回路50と誤まり訂正付加回路51とを直接接続す
ることなく、これらの間にADPCM等の帯域圧縮を施
す映像信号ビット圧縮回路を挿入すると共に、誤まり訂
正修正回路57とD/A変換回路58とを直接接続する
ことなく、これらの間に上記映像信号ビット圧縮回路に
て帯域圧縮された信号を帯域伸長する映像信号ビット伸
長回路を挿入しても良いことは勿論である。
【0048】上述した実施例によれば、ドラムを中心に
2種類のカセットを対抗するよう配置することなく、複
数種類のカセットを重複する位置に夫々配置することが
できるので、装置を小さくすることができるという効果
がある。
2種類のカセットを対抗するよう配置することなく、複
数種類のカセットを重複する位置に夫々配置することが
できるので、装置を小さくすることができるという効果
がある。
【0049】上述した実施例によれば、複数のテープ幅
を有する磁気テープは同一のリードに夫々添接するた
め、複数種類のリードを形成する必要がなく、ドラムの
加工が簡易となるという効果がある。
を有する磁気テープは同一のリードに夫々添接するた
め、複数種類のリードを形成する必要がなく、ドラムの
加工が簡易となるという効果がある。
【0050】上述した実施例によれば、同一のローディ
ング機構により、複数のテープ幅を有する磁気テープを
ドラムにローディングすることができるので、装置を小
さくすることができると共に信頼性を向上できるという
効果がある。
ング機構により、複数のテープ幅を有する磁気テープを
ドラムにローディングすることができるので、装置を小
さくすることができると共に信頼性を向上できるという
効果がある。
【0051】上述した実施例によれば、アナログVTR
とデジタルVTRとのいずれにおいても実現できるの
で、記録再生する信号の形態(アナログ信号,デジタル
信号)によらない兼用機を提供でき、この兼用機によっ
て記録された夫々規格の異なる複数種類の磁気テープは
夫々の規格を有する装置で再生可能な互換性を有すると
共に、夫々の規格を有する装置で記録された磁気テープ
を上記兼用機で再生可能な互換性を有するという効果が
ある。
とデジタルVTRとのいずれにおいても実現できるの
で、記録再生する信号の形態(アナログ信号,デジタル
信号)によらない兼用機を提供でき、この兼用機によっ
て記録された夫々規格の異なる複数種類の磁気テープは
夫々の規格を有する装置で再生可能な互換性を有すると
共に、夫々の規格を有する装置で記録された磁気テープ
を上記兼用機で再生可能な互換性を有するという効果が
ある。
【0052】
【発明の効果】上述したように本発明の構成によれば、
複数のテープ幅を有する磁気テープは同一のリードに夫
々添接するため、複数種類のリードを形成する必要がな
く、ドラムの加工が簡易となるという効果がある。ま
た、同一のローディング機構により、複数のテープ幅を
有する磁気テープをドラムにローディングすることがで
きるので、装置を小さくすることができると共に信頼性
を向上できるという効果がある。また、1台の装置で夫
々規格の異なる複数種類の磁気テープを記録することが
でき、上記記録された複数種類の磁気テープは夫々の規
格を有する装置で再生可能な互換性を有するという効果
がある。また、夫々の規格を有する装置で記録された磁
気テープを本発明にかかる装置で再生可能な互換性を有
するという効果がある。
複数のテープ幅を有する磁気テープは同一のリードに夫
々添接するため、複数種類のリードを形成する必要がな
く、ドラムの加工が簡易となるという効果がある。ま
た、同一のローディング機構により、複数のテープ幅を
有する磁気テープをドラムにローディングすることがで
きるので、装置を小さくすることができると共に信頼性
を向上できるという効果がある。また、1台の装置で夫
々規格の異なる複数種類の磁気テープを記録することが
でき、上記記録された複数種類の磁気テープは夫々の規
格を有する装置で再生可能な互換性を有するという効果
がある。また、夫々の規格を有する装置で記録された磁
気テープを本発明にかかる装置で再生可能な互換性を有
するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例にかかるローディング完了状
態を説明するための図である。
態を説明するための図である。
【図2】1/3インチ幅磁気テープの他のローディング
完了状態を説明するための図である。
完了状態を説明するための図である。
【図3】ドラムに巻き付けられた1/2インチ幅磁気テ
ープと1/3インチ幅磁気テープとの関係を説明するた
めの正面図である。
ープと1/3インチ幅磁気テープとの関係を説明するた
めの正面図である。
【図4】1/2インチ幅磁気テープと1/3インチ幅磁
気テープとにおける夫々のテープパターンを説明するた
めの図である。
気テープとにおける夫々のテープパターンを説明するた
めの図である。
【図5】ドラムに巻き付けられた1/2インチ幅磁気テ
ープと1/3インチ幅磁気テープとの関係を説明するた
めの平面図である。
ープと1/3インチ幅磁気テープとの関係を説明するた
めの平面図である。
【図6】第1実施例にかかる記録再生回路系のブロック
図である。
図である。
【図7】第2実施例にかかる記録再生回路系のブロック
図である。
図である。
1 ドラム 1A リード 26 時間軸圧縮回路 33 時間軸伸長回路 52 変調回路 56 ジッター吸収メモリ aa 1/2インチ幅磁気テープ bb 1/3インチ幅磁気テープ α トラック角度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】夫々異なるテープ幅を有する複数種類の磁
気テープに信号を記録再生する回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置において、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再
生装置の機構系は、上記複数種類の磁気テープが夫々添
接する同一のリードを有するドラムと、上記ドラムに上
記複数種類の磁気テープを夫々巻き付けるローディング
機構とを備え、上記回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置
の記録再生回路系は、上記複数種類の磁気テープに上記
夫々異なるテープ幅に比例する期間中上記信号を夫々記
録再生するものであって、上記夫々異なるテープ幅に比
例する期間に上記信号を時間軸圧縮して記録すると共
に、これを再生して時間軸伸長することにより記録前の
上記信号の時間軸と同一の時間軸を有する再生された上
記信号を得ることを特徴とする回転磁気ヘッド式磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183795A JP2725485B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183795A JP2725485B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056501A true JPH056501A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2725485B2 JP2725485B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=16142057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183795A Expired - Fee Related JP2725485B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 回転磁気ヘッド式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725485B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107541A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183795A patent/JP2725485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107541A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725485B2 (ja) | 1998-03-11 |
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