JPH0565143B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0565143B2 JPH0565143B2 JP61183791A JP18379186A JPH0565143B2 JP H0565143 B2 JPH0565143 B2 JP H0565143B2 JP 61183791 A JP61183791 A JP 61183791A JP 18379186 A JP18379186 A JP 18379186A JP H0565143 B2 JPH0565143 B2 JP H0565143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- water
- noodle
- egg white
- flour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 60
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 21
- 235000014103 egg white Nutrition 0.000 claims description 15
- 210000000969 egg white Anatomy 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 5,5-dimethyl-2,4-dioxo-1,3-oxazolidine-3-carboxamide Chemical compound CC1(C)OC(=O)N(C(N)=O)C1=O QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 102000002322 Egg Proteins Human genes 0.000 claims description 14
- 108010000912 Egg Proteins Proteins 0.000 claims description 14
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 12
- 229920001592 potato starch Polymers 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 7
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 6
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 6
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 6
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 6
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 5
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 5
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 229920002261 Corn starch Polymers 0.000 description 2
- 240000008620 Fagopyrum esculentum Species 0.000 description 2
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 2
- 240000003183 Manihot esculenta Species 0.000 description 2
- 235000016735 Manihot esculenta subsp esculenta Nutrition 0.000 description 2
- 239000008120 corn starch Substances 0.000 description 2
- 102000009027 Albumins Human genes 0.000 description 1
- 108010088751 Albumins Proteins 0.000 description 1
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010828 elution Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 235000010610 frozen noodles Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- -1 potato starch Chemical compound 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Noodles (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は多加水麺類の新規な製造法に関する。
〔従来の技術〕
一般麺類の製造における加水率は通常28〜38重
量%(以下単に%と記載する)であるが、近年、
原料粉に対する加水率を40%以上とし、なめらか
な食感と適度な粘弾性を具有せしめた多加水麺類
が脚光をあびている。 そして、この多加水麺類は、小麦粉等の原料粉
に、40%以上の水及び食塩又はかん粉を添加し、
混練、熟成、複合、圧延等を行つて製造されてい
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 多加水麺類は、上記のなめらかな食感、適当な
粘弾性のほかに、麺に透明感があることがもう一
つの大きな特徴であるが、斯かる特徴を有する多
加水麺類を得るためには、1〜24時間という長時
間の熟成を行うことが必要であつた。従つて、こ
の長時間の熟成が操作を煩雑にすると共に、特に
連続的に製麺を行う場合の大きな障害となつてい
た。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者は、斯かる欠点を克服せんと
鋭意研究を行つた結果、原料粉に特定量の馬鈴薯
殿粉と卵白を配合したものを使用すれば、熟成を
行うことなく、上記特性を具有する多加水麺類が
得られることを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、馬鈴薯殿粉を2〜10重量
%配合した原料粉に、該原料粉に対して0.5〜1.5
重量%の卵白(乾物換算)及び40〜55重量%の水
を添加して混練し、以下常法によつて製麺するこ
とを特徴とする多加水麺類の製造法を提供するも
のである。 従来、原料粉にワキシーコーンスターチ及び乾
燥卵白粉を配合して、麺にスープ風味が充分に付
与され、食感がよく、麺成分の煮汁中への溶出が
見られないつけ麺用の乾燥麺を得る方法(特公昭
56−38099号);原料粉にタピオカ殿粉及び卵白を
配合して、解凍が容易で、茹麺の食感が優れた冷
凍麺を得る方法(特公昭61−11583号);並びに、
原料粉にタピオカ殿粉を配合し、真空度約600mm
Hg以下の減圧下で加水混練して手延べ風麺類を
得る方法(特開昭59−156260号)が報告されてい
る。しかし、これらの方法は何れも加水率が40%
未満の一般麺類を得る方法であつて、本発明の如
き多加水麺類の製造において、卵白と殿粉、特に
馬鈴薯殿粉を併用することについては、従来全く
報告を見ない。 本発明において、多加水麺類とは、原料粉(通
常これには約14%の水分を含む)に対し40〜50
%、好ましくは45〜50%の加水を行つて常法によ
り製麺したものをいい、これにはうどん、そば、
中華麺、スパゲツテイー、マカロニ等が含まれ
る。これらの中でも、本発明は、蒸し麺、冷し中
華麺等の中華麺の製造に適している。 本発明で、原料粉としては、前記麺類の製造に
通常使用されているものであれば特に制限され
ず、例えば小麦粉、そば粉、デユーラム粉などが
挙げられる。 馬鈴薯殿粉は実質的にα化されていないもので
あれば何れのものでもよい。馬鈴薯殿粉は原料粉
中2〜10%、好ましくは3〜8%含有させること
が必要であり、これより少ないと麺のなめらかさ
と透明感が乏しくなり、またこれより多いと茹で
のびが早いと共に弾力性食感が乏しくなり好まし
くない。 また、卵白は液状のものでも、乾燥したもので
も、また卵白アルブミンを精製分離したものでも
よい。卵白は原料粉に対し、乾物換算で0.5〜1.5
%、好ましくは0.8〜1.3%添加する。卵白の添加
量がこれより少ないと、茹でのびが早いと共に弾
力的食感が乏しくなり、またこれより多いと硬い
食感となり好ましくない。 本発明方法では、馬鈴薯殿粉を含む原料粉、卵
白及び水を混練するが、更に必要に応じて、かん
粉、塩、色素、野菜粉末、肉類エキス、海藻等の
副原料を添加してもよい。混練して得た生地を常
法によつて製麺すれば多加水麺類が得られるが、
更に適宜の工程で熟成を行うと更に優れた品質の
ものが得られる。 〔発明の効果〕 本発明方法によれば、熟成を全くとらなくて
も、従来法において熟成をとつたものと同等の麺
類を得ることができるので、製造工程が大幅に短
縮され、しかも連続生産が可能となると共に、熟
成をとると上記特性が更に高められた従来にない
高品質の多加水麺類を得ることができる。 〔実施例〕 以下に実施例を挙げて、本発明をさらに具体的
に説明する。 実施例 1 小麦粉95重量部(以下部という)、馬鈴薯殿粉
5部、卵白粉1部、かん粉2部および水45部を製
麺用ミキサーに入れ、回転数90rpmで15分間混練
して麺生地を得た。この麺生地を常法により複
合、圧延して、最終麺帯厚1.4mmにし、#20の切
刃で切出し、多加水中華麺を得た。 得られた中華麺を熱湯で茹でたところ1分30秒
間で茹で上がり、なめらかで適度な粘弾性を有す
る食感で麺自体も透明感があり、良好なものであ
つた。 試験例 1 実施例1において、小麦粉と馬鈴薯殿粉の比率
を下記の第2表に示すようにする以外は同様に処
理して、中華麺を得た。 得られた中華麺を熱湯で茹で、茹で歩留が生麺
に比べて2.7倍になつた時の茹で時間を測定した。 また、茹麺の弾力性を比較するため、レオメー
ター(不動工業社製)を用いて、茹麺線の抗張力
および伸長力を測定した。測定方法としては、長
さ25cmの茹麺線をレオメーターのワイヤーアダプ
ターに取付け、これを20mm/分の速さで、ひつぱ
り茹麺線が切れるまでの時間を伸長力とし、その
時の抵抗値を抗張力として測定した。 また、茹麺を試食した時のなめらかさ、粘弾
性、味および透明感について、パネラー10人で下
記第1表に示す評価基準表に基づいて評価し、そ
の平均をとつた。 対照として、実施例1において、原料粉として
全量小麦粉を使用し、また卵白粉を全く使用しな
い以外は同様に処理して得た麺生地を複合、圧延
して麺帯とし、この麺帯を1時間熟成した後、再
度圧延して、実施例1と同様の厚さにして切出
し、多加水中華麺を得た。この対照の中華麺につ
いても前記実施例1と同様の測定を行い、その結
果を第2表に示す。
量%(以下単に%と記載する)であるが、近年、
原料粉に対する加水率を40%以上とし、なめらか
な食感と適度な粘弾性を具有せしめた多加水麺類
が脚光をあびている。 そして、この多加水麺類は、小麦粉等の原料粉
に、40%以上の水及び食塩又はかん粉を添加し、
混練、熟成、複合、圧延等を行つて製造されてい
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 多加水麺類は、上記のなめらかな食感、適当な
粘弾性のほかに、麺に透明感があることがもう一
つの大きな特徴であるが、斯かる特徴を有する多
加水麺類を得るためには、1〜24時間という長時
間の熟成を行うことが必要であつた。従つて、こ
の長時間の熟成が操作を煩雑にすると共に、特に
連続的に製麺を行う場合の大きな障害となつてい
た。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者は、斯かる欠点を克服せんと
鋭意研究を行つた結果、原料粉に特定量の馬鈴薯
殿粉と卵白を配合したものを使用すれば、熟成を
行うことなく、上記特性を具有する多加水麺類が
得られることを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、馬鈴薯殿粉を2〜10重量
%配合した原料粉に、該原料粉に対して0.5〜1.5
重量%の卵白(乾物換算)及び40〜55重量%の水
を添加して混練し、以下常法によつて製麺するこ
とを特徴とする多加水麺類の製造法を提供するも
のである。 従来、原料粉にワキシーコーンスターチ及び乾
燥卵白粉を配合して、麺にスープ風味が充分に付
与され、食感がよく、麺成分の煮汁中への溶出が
見られないつけ麺用の乾燥麺を得る方法(特公昭
56−38099号);原料粉にタピオカ殿粉及び卵白を
配合して、解凍が容易で、茹麺の食感が優れた冷
凍麺を得る方法(特公昭61−11583号);並びに、
原料粉にタピオカ殿粉を配合し、真空度約600mm
Hg以下の減圧下で加水混練して手延べ風麺類を
得る方法(特開昭59−156260号)が報告されてい
る。しかし、これらの方法は何れも加水率が40%
未満の一般麺類を得る方法であつて、本発明の如
き多加水麺類の製造において、卵白と殿粉、特に
馬鈴薯殿粉を併用することについては、従来全く
報告を見ない。 本発明において、多加水麺類とは、原料粉(通
常これには約14%の水分を含む)に対し40〜50
%、好ましくは45〜50%の加水を行つて常法によ
り製麺したものをいい、これにはうどん、そば、
中華麺、スパゲツテイー、マカロニ等が含まれ
る。これらの中でも、本発明は、蒸し麺、冷し中
華麺等の中華麺の製造に適している。 本発明で、原料粉としては、前記麺類の製造に
通常使用されているものであれば特に制限され
ず、例えば小麦粉、そば粉、デユーラム粉などが
挙げられる。 馬鈴薯殿粉は実質的にα化されていないもので
あれば何れのものでもよい。馬鈴薯殿粉は原料粉
中2〜10%、好ましくは3〜8%含有させること
が必要であり、これより少ないと麺のなめらかさ
と透明感が乏しくなり、またこれより多いと茹で
のびが早いと共に弾力性食感が乏しくなり好まし
くない。 また、卵白は液状のものでも、乾燥したもので
も、また卵白アルブミンを精製分離したものでも
よい。卵白は原料粉に対し、乾物換算で0.5〜1.5
%、好ましくは0.8〜1.3%添加する。卵白の添加
量がこれより少ないと、茹でのびが早いと共に弾
力的食感が乏しくなり、またこれより多いと硬い
食感となり好ましくない。 本発明方法では、馬鈴薯殿粉を含む原料粉、卵
白及び水を混練するが、更に必要に応じて、かん
粉、塩、色素、野菜粉末、肉類エキス、海藻等の
副原料を添加してもよい。混練して得た生地を常
法によつて製麺すれば多加水麺類が得られるが、
更に適宜の工程で熟成を行うと更に優れた品質の
ものが得られる。 〔発明の効果〕 本発明方法によれば、熟成を全くとらなくて
も、従来法において熟成をとつたものと同等の麺
類を得ることができるので、製造工程が大幅に短
縮され、しかも連続生産が可能となると共に、熟
成をとると上記特性が更に高められた従来にない
高品質の多加水麺類を得ることができる。 〔実施例〕 以下に実施例を挙げて、本発明をさらに具体的
に説明する。 実施例 1 小麦粉95重量部(以下部という)、馬鈴薯殿粉
5部、卵白粉1部、かん粉2部および水45部を製
麺用ミキサーに入れ、回転数90rpmで15分間混練
して麺生地を得た。この麺生地を常法により複
合、圧延して、最終麺帯厚1.4mmにし、#20の切
刃で切出し、多加水中華麺を得た。 得られた中華麺を熱湯で茹でたところ1分30秒
間で茹で上がり、なめらかで適度な粘弾性を有す
る食感で麺自体も透明感があり、良好なものであ
つた。 試験例 1 実施例1において、小麦粉と馬鈴薯殿粉の比率
を下記の第2表に示すようにする以外は同様に処
理して、中華麺を得た。 得られた中華麺を熱湯で茹で、茹で歩留が生麺
に比べて2.7倍になつた時の茹で時間を測定した。 また、茹麺の弾力性を比較するため、レオメー
ター(不動工業社製)を用いて、茹麺線の抗張力
および伸長力を測定した。測定方法としては、長
さ25cmの茹麺線をレオメーターのワイヤーアダプ
ターに取付け、これを20mm/分の速さで、ひつぱ
り茹麺線が切れるまでの時間を伸長力とし、その
時の抵抗値を抗張力として測定した。 また、茹麺を試食した時のなめらかさ、粘弾
性、味および透明感について、パネラー10人で下
記第1表に示す評価基準表に基づいて評価し、そ
の平均をとつた。 対照として、実施例1において、原料粉として
全量小麦粉を使用し、また卵白粉を全く使用しな
い以外は同様に処理して得た麺生地を複合、圧延
して麺帯とし、この麺帯を1時間熟成した後、再
度圧延して、実施例1と同様の厚さにして切出
し、多加水中華麺を得た。この対照の中華麺につ
いても前記実施例1と同様の測定を行い、その結
果を第2表に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
試験例 2
実施例1において、卵白粉の添加割合を下記第
3表に示す以外は同様に処理して中華麺を得た。 得られた中華麺について試験例1と同様の測定
を行い、その結果を第3表に示す。
3表に示す以外は同様に処理して中華麺を得た。 得られた中華麺について試験例1と同様の測定
を行い、その結果を第3表に示す。
【表】
【表】
実施例 2
小麦粉95部、馬鈴薯殿粉5部、卵白粉1部、食
塩2部および水50部を製麺用ミキサーに入れ、回
転数90rpmで15分間混練して麺生地を得た。この
麺生地を常法により複合、圧延して最終麺帯厚
2.5mmにし、#10の切出し多加水生うどんを得た。
得られた生うどんを熱湯で茹でたところ、13分間
で茹で上がり非常になめらかで粘弾性に富んでバ
ランスのよい食感であり、麺自体も光沢のある色
調で非常に透明感に富み、良好なものであつた。
塩2部および水50部を製麺用ミキサーに入れ、回
転数90rpmで15分間混練して麺生地を得た。この
麺生地を常法により複合、圧延して最終麺帯厚
2.5mmにし、#10の切出し多加水生うどんを得た。
得られた生うどんを熱湯で茹でたところ、13分間
で茹で上がり非常になめらかで粘弾性に富んでバ
ランスのよい食感であり、麺自体も光沢のある色
調で非常に透明感に富み、良好なものであつた。
Claims (1)
- 1 馬鈴薯殿粉を2〜10重量%配合した原料粉
に、該原料粉に対して0.5〜1.5重量%の卵白(乾
物換算)及び40〜55重量%の水を添加して混練
し、以下常法によつて製麺することを特徴とする
多加水麺類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183791A JPS6339558A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 多加水麺類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183791A JPS6339558A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 多加水麺類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339558A JPS6339558A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0565143B2 true JPH0565143B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=16141989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183791A Granted JPS6339558A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 多加水麺類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339558A (ja) |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61183791A patent/JPS6339558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339558A (ja) | 1988-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6106887A (en) | Process for obtaining a modified cereal flour | |
| JP6718001B1 (ja) | 麺類の製造方法 | |
| JP2018110565A (ja) | 中華生麺の製造方法及び中華生麺 | |
| JPS59154950A (ja) | 和風めん及び中華めんの製造方法 | |
| JP6004676B2 (ja) | 加熱調理不要な冷麺類およびその製造方法 | |
| JPH06296467A (ja) | テクスチャーの改良された小麦粉製品およびその製造方法 | |
| JPH0565143B2 (ja) | ||
| JP4253136B2 (ja) | 麺類の製造法 | |
| JPH084469B2 (ja) | 茹上げ短縮麺の製造法 | |
| JP2997952B2 (ja) | 中華麺の製造方法 | |
| JP3889171B2 (ja) | 中華麺類の製造方法 | |
| JP7510774B2 (ja) | 麺類用穀粉組成物 | |
| JP2987369B1 (ja) | 乾燥麺類の製造方法 | |
| JP4128175B2 (ja) | 麺類用卵組成物を使用した麺類の製造方法 | |
| JPH07289187A (ja) | 麺質改良方法および麺質改良剤 | |
| JP6674341B2 (ja) | 麺類の製造方法 | |
| JPH03244357A (ja) | 麺類の製造方法 | |
| JP2004357571A (ja) | 低カロリー麺類の製造方法 | |
| JP2571365B2 (ja) | めん類の製造法 | |
| JP7671145B2 (ja) | 麺生地の製造方法 | |
| JPH04299945A (ja) | 小麦粉製品の品質改良法 | |
| JP2025062536A (ja) | 蛋白質を含有する麺帯 | |
| JP3325122B2 (ja) | 麺類の製造方法 | |
| JP4093989B2 (ja) | 麺類 | |
| JP2000041605A (ja) | ゆでパスタ及びレトルトパスタ並びにその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |