JPH0565457B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0565457B2 JPH0565457B2 JP89106889A JP10688989A JPH0565457B2 JP H0565457 B2 JPH0565457 B2 JP H0565457B2 JP 89106889 A JP89106889 A JP 89106889A JP 10688989 A JP10688989 A JP 10688989A JP H0565457 B2 JPH0565457 B2 JP H0565457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- mold
- borosilicate
- water
- soluble glass
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は防黴性、抗菌性を持ち、特に目地用及
び左官用モルタルとして使用するに適したモルタ
ル組成物に関するものである。 (従来の技術) 一般にモルタルはセメントに砂等の細骨材と各
種の混和材を加えたものであり、それ自体が高ア
ルカリ性を示すので、施工後一定期間は防黴性や
抗菌性を持つ。ところが時間の経過とともにモル
タルの表面層が空気中のCO2等により次第に中性
化される結果、防黴性や抗菌性が徐々に失われ、
目地等が次第に黴により汚れてくることはよく観
察されるところである。 このため、従来からモルタル中に有機系の防
黴・抗菌剤を混入して黴等による汚れを防止して
いたが、このような有機系の防黴・抗菌剤はその
効果の持続性に欠け、上記したようにモルタル自
体のアルカリ性がなくなり防黴・抗菌剤の効果を
必要とする頃にはほとんど効能がないのが実情で
あつた。また、殺菌剤として使用される、次亜塩
素酸系剤は、一時的短期間の効果しかないため、
何度も表面処理をくり返す手間がかかる。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決し
て、極めて長期間にわたり安定した防黴・抗菌性
を維持することができるモルタル組成物を提供す
るために完成されたものである。 (課題を解決するための手段) 上記の課題は、モルタルのアルカリ性が失われ
た時に主たる溶解を開始して銀イオン又は銅イオ
ンを徐々に溶出させることができる銀イオン又は
銅イオンを含有する好ましくは硼珪酸素の溶解性
ガラスの粉末をモルタル中に混入することにより
解決することができる。 本発明において使用される溶解性ガラスとは、
制御された溶解速度を持つように組成を調節した
ガラスであつて、銀化合物又は銅化合物を含有さ
せておくことにより、任意の期間にわたつて定め
られた一定速度で銀イオン又は銅イオンを溶出さ
せることができる。そして溶出したこれらの銀イ
オンや銅イオンは、組菌や微生物の細胞壁へ吸着
したり細胞壁内に濃縮し、いわゆるオリゴジナミ
ー効果によりこれらの成育を阻害し、防黴・抗菌
効果を発揮することができる。このような溶解性
ガラスは適当な粒度の粉末とされ、通常のモルタ
ル中に重量比で1〜10%程度混入される。 ところで、上記したようにモルタルは施工後の
ある期間は高いアルカリ性を有するためにそれ自
体に防黴・抗菌効果があり、この間は防黴・抗菌
剤は効果を発揮する必要がなく、モルタルのアル
カリ性が失われた後に防黴・抗菌剤がその効果を
発揮することが理想的である。そこで本発明にお
いては、硼珪酸系の溶解性ガラスを使用すること
が特に有効である。 硼珪酸系ガラスはB2O3−SiO2−Na2Oの一般
式で表される組成を持ち、PHが高いCa(OH)2の
水溶液中では表面に含水珪酸カルシウムのゲル層
を形成する。このため硼珪酸系の溶解性ガラスを
使用すれば、モルタルのアルカリ性が高い期間中
は溶解性ガラスはほとんど溶解しないが、その後
にモルタルのアルカリ性が失われると表面のゲル
層が崩壊して溶解が開始し、銀イオンや銅イオン
を徐々に溶出させることができる。このように、
硼珪酸系の溶解性ガラスを使用すれば防黴・抗菌
効果を特に長期間にわたり持続させることが可能
となる。また溶出速度は湿度が高くなると増加
し、湿度が低くなると低下するので、この点から
も黴等の発生を防ぐのに好適である。 以下に本発明の実施例を示す。 (実施例) 実施例1:凝固直後からの有効成分の溶出 一般用モルタル(小野田セメント社製目地モル
タル:商品名タイロン)95wt%に硼珪酸系溶解
性ガラス(B2O3 50モル%、SiO2 40モル%、
Na2O 10モル%、Ag2O 0.5wt%又はCu2O
5wt%)5wt%を混合し、水を加えて直径75mm、
高さ20mm、重量約140g、表面積約100cm2の形状に
凝固させた。また比較対象として、ポルトランド
セメントのみも同様に凝固させた。 このように作成したテストピース1個につき
100mlの水を加え50℃で成分を溶出させた。水は
毎日新しいものに替え、20日間試験したところ第
1表のとおりの結果が得られた。 第1表から分かるように、モルタルの凝固直後
はセメントからの水酸化カルシウムの溶出があ
り、強アルカリ性であるため、銀イオンや銅イオ
ンの溶出はほとんど認められなかつた。 実施例2:モルタル抽出液浸漬後に水浸漬した場
合の溶出状況 実施例1と同一の一般用モルタルと、内装用モ
ルタル(タイルメント社製:商品名CG−41より
防黴材を抜いたもの)を水に入れ。モルタル抽出
液(飽和溶液)を作成した。また実施例1と同一
の硼珪酸系溶解性ガラスを粒径425〜600μmに整
粒しておいた。 モルタル抽出液100mlにこの硼珪酸系溶解性ガ
ラスを入れ、20℃で2日間保持して溶出状況を測
定し、引続き3日間水に浸漬して溶出状況を測定
した。その結果を第2表に示す。 第2表に示されたように、モルタル抽出液に硼
珪酸系溶解性ガラスを浸漬すると水酸化カルシウ
ムのために銀イオンや銅イオンも溶出はないが、
さらに水に浸漬して中性化させると、珪酸カルシ
ウムのゲル層が崩壊して溶出が始まることが分か
る。 実施例3:炭酸化処理モルタルからの有効成分の
溶出 実施例1と同一の一般用モルタル97wt%に銀
含有硼珪酸系溶解性ガラス3wt%を混合し、水を
加えて凝固させた。そして高圧釜にドライアイス
を入れ、10Kg/cm2以上の高圧でモルタルを強制的
に中性化させた。このように作成したテストピー
ス1個につき100mlの水を加え、水を毎日新しい
ものに替えつつ成分を溶出させた。その結果を第
3表に示す。 第3表に示されるように、強制的に中性化させ
たモルタルからは銀イオンがごく微量ずつ溶出し
続けることが分かる。 実施例4:ポルトランドセメントの黴抵抗性試験 一般用ポルトランドセメント95wt%に硼珪酸
系溶解性ガラス5wt%を混合し、水を加えて凝固
させた。また比較対象として、ポルトランドセメ
ントのみも同様に凝固させた。更にこのセメント
を実施例3の方法により高圧炭酸ガス処理したも
のも作成した。 黴抵抗性試験はJIS Z 2911に準拠して北里環
境科学センターにて実施した。用いた黴は住宅環
境でよく見られる次の4種とした。 第1群(1) アルペルギルス・ニゲル
(Aspergillus niger)ATCC 6275 第2群(1) ペニシリウム・シトリナム
(Penicillium citrinum)ATCC 9849 第4群(1) クラドスポリウム・クラドスポリオイ
デス(Cladosporium cladosporioides)IFO
6348 第5群(1) ケトミウム・グロボスム
(Chaetomium globosum)IFO 6347 上記の4種の黴の胞子懸濁液に少量の栄養源を
加えてモルタル上に塗布し、27℃で5週間培養し
て結果を第4表に示す。 第4表に示すように、本発明のモルタルは中性
化処理を行つても黴の発生が認められなかつた。 なお、本発明のモルタル組成物を使用したセメ
ントの凝固性をJIS R 5201の方法により測定
し、通常のモルタルの凝固性と全く変わりのない
ことを確認した。
び左官用モルタルとして使用するに適したモルタ
ル組成物に関するものである。 (従来の技術) 一般にモルタルはセメントに砂等の細骨材と各
種の混和材を加えたものであり、それ自体が高ア
ルカリ性を示すので、施工後一定期間は防黴性や
抗菌性を持つ。ところが時間の経過とともにモル
タルの表面層が空気中のCO2等により次第に中性
化される結果、防黴性や抗菌性が徐々に失われ、
目地等が次第に黴により汚れてくることはよく観
察されるところである。 このため、従来からモルタル中に有機系の防
黴・抗菌剤を混入して黴等による汚れを防止して
いたが、このような有機系の防黴・抗菌剤はその
効果の持続性に欠け、上記したようにモルタル自
体のアルカリ性がなくなり防黴・抗菌剤の効果を
必要とする頃にはほとんど効能がないのが実情で
あつた。また、殺菌剤として使用される、次亜塩
素酸系剤は、一時的短期間の効果しかないため、
何度も表面処理をくり返す手間がかかる。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決し
て、極めて長期間にわたり安定した防黴・抗菌性
を維持することができるモルタル組成物を提供す
るために完成されたものである。 (課題を解決するための手段) 上記の課題は、モルタルのアルカリ性が失われ
た時に主たる溶解を開始して銀イオン又は銅イオ
ンを徐々に溶出させることができる銀イオン又は
銅イオンを含有する好ましくは硼珪酸素の溶解性
ガラスの粉末をモルタル中に混入することにより
解決することができる。 本発明において使用される溶解性ガラスとは、
制御された溶解速度を持つように組成を調節した
ガラスであつて、銀化合物又は銅化合物を含有さ
せておくことにより、任意の期間にわたつて定め
られた一定速度で銀イオン又は銅イオンを溶出さ
せることができる。そして溶出したこれらの銀イ
オンや銅イオンは、組菌や微生物の細胞壁へ吸着
したり細胞壁内に濃縮し、いわゆるオリゴジナミ
ー効果によりこれらの成育を阻害し、防黴・抗菌
効果を発揮することができる。このような溶解性
ガラスは適当な粒度の粉末とされ、通常のモルタ
ル中に重量比で1〜10%程度混入される。 ところで、上記したようにモルタルは施工後の
ある期間は高いアルカリ性を有するためにそれ自
体に防黴・抗菌効果があり、この間は防黴・抗菌
剤は効果を発揮する必要がなく、モルタルのアル
カリ性が失われた後に防黴・抗菌剤がその効果を
発揮することが理想的である。そこで本発明にお
いては、硼珪酸系の溶解性ガラスを使用すること
が特に有効である。 硼珪酸系ガラスはB2O3−SiO2−Na2Oの一般
式で表される組成を持ち、PHが高いCa(OH)2の
水溶液中では表面に含水珪酸カルシウムのゲル層
を形成する。このため硼珪酸系の溶解性ガラスを
使用すれば、モルタルのアルカリ性が高い期間中
は溶解性ガラスはほとんど溶解しないが、その後
にモルタルのアルカリ性が失われると表面のゲル
層が崩壊して溶解が開始し、銀イオンや銅イオン
を徐々に溶出させることができる。このように、
硼珪酸系の溶解性ガラスを使用すれば防黴・抗菌
効果を特に長期間にわたり持続させることが可能
となる。また溶出速度は湿度が高くなると増加
し、湿度が低くなると低下するので、この点から
も黴等の発生を防ぐのに好適である。 以下に本発明の実施例を示す。 (実施例) 実施例1:凝固直後からの有効成分の溶出 一般用モルタル(小野田セメント社製目地モル
タル:商品名タイロン)95wt%に硼珪酸系溶解
性ガラス(B2O3 50モル%、SiO2 40モル%、
Na2O 10モル%、Ag2O 0.5wt%又はCu2O
5wt%)5wt%を混合し、水を加えて直径75mm、
高さ20mm、重量約140g、表面積約100cm2の形状に
凝固させた。また比較対象として、ポルトランド
セメントのみも同様に凝固させた。 このように作成したテストピース1個につき
100mlの水を加え50℃で成分を溶出させた。水は
毎日新しいものに替え、20日間試験したところ第
1表のとおりの結果が得られた。 第1表から分かるように、モルタルの凝固直後
はセメントからの水酸化カルシウムの溶出があ
り、強アルカリ性であるため、銀イオンや銅イオ
ンの溶出はほとんど認められなかつた。 実施例2:モルタル抽出液浸漬後に水浸漬した場
合の溶出状況 実施例1と同一の一般用モルタルと、内装用モ
ルタル(タイルメント社製:商品名CG−41より
防黴材を抜いたもの)を水に入れ。モルタル抽出
液(飽和溶液)を作成した。また実施例1と同一
の硼珪酸系溶解性ガラスを粒径425〜600μmに整
粒しておいた。 モルタル抽出液100mlにこの硼珪酸系溶解性ガ
ラスを入れ、20℃で2日間保持して溶出状況を測
定し、引続き3日間水に浸漬して溶出状況を測定
した。その結果を第2表に示す。 第2表に示されたように、モルタル抽出液に硼
珪酸系溶解性ガラスを浸漬すると水酸化カルシウ
ムのために銀イオンや銅イオンも溶出はないが、
さらに水に浸漬して中性化させると、珪酸カルシ
ウムのゲル層が崩壊して溶出が始まることが分か
る。 実施例3:炭酸化処理モルタルからの有効成分の
溶出 実施例1と同一の一般用モルタル97wt%に銀
含有硼珪酸系溶解性ガラス3wt%を混合し、水を
加えて凝固させた。そして高圧釜にドライアイス
を入れ、10Kg/cm2以上の高圧でモルタルを強制的
に中性化させた。このように作成したテストピー
ス1個につき100mlの水を加え、水を毎日新しい
ものに替えつつ成分を溶出させた。その結果を第
3表に示す。 第3表に示されるように、強制的に中性化させ
たモルタルからは銀イオンがごく微量ずつ溶出し
続けることが分かる。 実施例4:ポルトランドセメントの黴抵抗性試験 一般用ポルトランドセメント95wt%に硼珪酸
系溶解性ガラス5wt%を混合し、水を加えて凝固
させた。また比較対象として、ポルトランドセメ
ントのみも同様に凝固させた。更にこのセメント
を実施例3の方法により高圧炭酸ガス処理したも
のも作成した。 黴抵抗性試験はJIS Z 2911に準拠して北里環
境科学センターにて実施した。用いた黴は住宅環
境でよく見られる次の4種とした。 第1群(1) アルペルギルス・ニゲル
(Aspergillus niger)ATCC 6275 第2群(1) ペニシリウム・シトリナム
(Penicillium citrinum)ATCC 9849 第4群(1) クラドスポリウム・クラドスポリオイ
デス(Cladosporium cladosporioides)IFO
6348 第5群(1) ケトミウム・グロボスム
(Chaetomium globosum)IFO 6347 上記の4種の黴の胞子懸濁液に少量の栄養源を
加えてモルタル上に塗布し、27℃で5週間培養し
て結果を第4表に示す。 第4表に示すように、本発明のモルタルは中性
化処理を行つても黴の発生が認められなかつた。 なお、本発明のモルタル組成物を使用したセメ
ントの凝固性をJIS R 5201の方法により測定
し、通常のモルタルの凝固性と全く変わりのない
ことを確認した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(発明の効果)
本発明は以上に説明したように、通常のモルタ
ル中に銀イオン又は銅イオンを含有する溶解性ガ
ラスの粉末を混入することにより、極めて長期間
にわたり安定した防黴・抗菌性を維持することが
できるようにしたものであるから、特に目地用及
び佐官用モルタルとして使用すれば、半永久的に
美しい外観を維持することができる。また本発明
のモルタル組成物は通常のモルタルと同様に取り
扱うことができ、しかも極めて微量の銅又は銀イ
オンを溶出するのみであるから安全性の面でも全
く問題のないものである。 よつて本発明は従来の問題点を解決したモルタ
ル組成物として、産業の発展に寄与するところは
極めて大きいものがある。
ル中に銀イオン又は銅イオンを含有する溶解性ガ
ラスの粉末を混入することにより、極めて長期間
にわたり安定した防黴・抗菌性を維持することが
できるようにしたものであるから、特に目地用及
び佐官用モルタルとして使用すれば、半永久的に
美しい外観を維持することができる。また本発明
のモルタル組成物は通常のモルタルと同様に取り
扱うことができ、しかも極めて微量の銅又は銀イ
オンを溶出するのみであるから安全性の面でも全
く問題のないものである。 よつて本発明は従来の問題点を解決したモルタ
ル組成物として、産業の発展に寄与するところは
極めて大きいものがある。
Claims (1)
- 1 モルタルのアルカリ性が失われた時に主たる
溶解を開始して銀イオン又は銅イオンを徐々に溶
出させることができる銀イオン又は銅イオンを含
有する溶解性ガラスの粉末を混入したことを特徴
とするモルタル組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688989A JPH02283649A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | モルタル組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688989A JPH02283649A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | モルタル組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283649A JPH02283649A (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0565457B2 true JPH0565457B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=14445050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688989A Granted JPH02283649A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | モルタル組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283649A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4387097B2 (ja) * | 2002-11-29 | 2009-12-16 | 株式会社シナネンゼオミック | コンクリート用抗菌剤、コンクリート組成物及びコンクリート製品 |
| JP5584656B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2014-09-03 | 鹿島建設株式会社 | 建材のカビ耐性判定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232253A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | 株式会社イナックス | タイル目地材 |
| JPS63307807A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | セメント作成用溶液の殺菌剤 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10688989A patent/JPH02283649A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02283649A (ja) | 1990-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |