JPH0565669U - 水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト - Google Patents
水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトInfo
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- JPH0565669U JPH0565669U JP599292U JP599292U JPH0565669U JP H0565669 U JPH0565669 U JP H0565669U JP 599292 U JP599292 U JP 599292U JP 599292 U JP599292 U JP 599292U JP H0565669 U JPH0565669 U JP H0565669U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 昇降荷台が所要の上昇位置に達すると荷台側
に引き込まれる機能を備えた水平移動可能な昇降荷台を
備えるリフトである。 【構成】 車輌1の荷台2に所要の間隔で左右一対立設
される固定支柱11,11'にてそれぞれ平面上で旋回自在に
支持されて左右対称に配される一対の案内支柱10,10'
と、下端に横向きに突き出す支持腕22を備えて前記案内
支柱10,10'に沿い昇降自在な一対の昇降支持体20と、両
昇降支持体の下端付設の支持腕とそれぞれ可動支持機構
23を介して両側部下面で支持される昇降テーブル30(昇
降荷台)と、昇降テーブルを昇降させる昇降駆動手段25
と、昇降テーブルを一定高さに上昇させた状態で両案内
支柱とともに昇降テーブルを所要角度旋回させる旋回駆
動手段とを備える構成である。 【効果】 昇降荷台は被運搬物を積載したままで道路上
から車輌の荷台上まで引き込んで積み降ろし作業が能率
よくできる。
に引き込まれる機能を備えた水平移動可能な昇降荷台を
備えるリフトである。 【構成】 車輌1の荷台2に所要の間隔で左右一対立設
される固定支柱11,11'にてそれぞれ平面上で旋回自在に
支持されて左右対称に配される一対の案内支柱10,10'
と、下端に横向きに突き出す支持腕22を備えて前記案内
支柱10,10'に沿い昇降自在な一対の昇降支持体20と、両
昇降支持体の下端付設の支持腕とそれぞれ可動支持機構
23を介して両側部下面で支持される昇降テーブル30(昇
降荷台)と、昇降テーブルを昇降させる昇降駆動手段25
と、昇降テーブルを一定高さに上昇させた状態で両案内
支柱とともに昇降テーブルを所要角度旋回させる旋回駆
動手段とを備える構成である。 【効果】 昇降荷台は被運搬物を積載したままで道路上
から車輌の荷台上まで引き込んで積み降ろし作業が能率
よくできる。
Description
【0001】
本考案は例えば貨物積載車輌に取り付けて被積載物を車外と車輌の荷台上の間 で自動的に引き込みあるいは繰り出して積み込みまたは搬出できる水平移動可能 な昇降荷台を備えるリフトに関する。
【0002】
従来、貨物運搬用の自動車に付属させて、自動車の荷台と車外との間で積載貨 物の受払いを行うリフトとして、既に多くの提案がなされている。その一例とし ては、貨物自動車の荷台後尾に、昇降可能な一対のガイドレールが両端部に起立 配設され、このガイドレールに沿って昇降できる昇降テーブルを備えている。そ して、この昇降テーブルが道路上から荷台床面までの揚程を昇降できて、道路上 で昇降テーブル上に積載貨物を載せて、例えば駆動ロープによってガイドレール に沿い上昇させた後、その昇降テーブル上から荷台床側へ積載貨物を人手によっ て移載させるようになっており、使用後はガイドレールが車輌のシャーシ以上ま で引き上げられるとともに、昇降テーブルは荷台後尾に起立して車輌の規定寸法 内に収まるように構成されている。
【0003】 また、建物内で床上から高所位置に物品を持ち上げて移動させる可搬式の昇降 装置では、所要場所に移動させて被搬送物を単に昇降させるだけで、昇降荷台( 昇降テーブル)を横移動させるには昇降装置全体を移動させねばならない。
【0004】
このような従来の車輌に付属された貨物用リフトは、被積載貨物をただ道路上 から荷台までの高さを昇降テーブルで昇降できるだけにとどまり、被積載物の横 移動に関してはすべて人手により行わねばならず不便である。
【0005】 また、前記の可搬式の昇降装置は被搬送物を積込み位置と積み降ろし位置とが 平面的に異なる場合には、昇降荷台を所要高さに上昇させた後に昇降荷台上から 所要位置に移し換える作業を人手によって行うか、昇降装置全体を移動させるな ど不便であるのみならず危険を伴うことになる。
【0006】 本考案では、このような問題点を解決することを目的として、昇降荷台が所要 上昇位置に達すると水平方向に移動させる機能を備えた水平移動可能な昇降荷台 を備えるリフトを提供することにある。
【0007】
前記のような目的を達成するために、本考案は、荷台等の適所に所要の間隔で 左右一対立設される固定支柱にてそれぞれ平面上で旋回自在に支持されて左右対 称に配される一対の案内支柱と、下端に横向きに突き出す支持腕を備えて前記案 内支柱に沿い昇降自在な一対の昇降支持体と、前記一対の案内支柱間の距離より も幅が狭くて前記両昇降支持体の下端付設の支持腕とそれぞれ可動支持機構を介 して両側部下面で支持される昇降荷台と、前記両昇降支持体を介して前記昇降荷 台を昇降させる昇降駆動手段と、前記昇降荷台を所要高さに上昇させた状態で前 記両案内支柱とともに昇降荷台を所要角度水平回動させる旋回駆動手段とを備え る構成のものである。
【0008】
このように構成される水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトは、昇降荷台が 昇降駆動手段によって吊上げられた状態で例えば車輌の荷台側から車輌外に降ろ すには、両案内支柱を旋回駆動手段によって同時に車輌内側から車輌外まで所要 の回転角度旋回させれば、昇降荷台が両昇降支持体と可動支持機構を介して支持 腕にて支持されているので、案内支柱の旋回に応じて可動支持機構によって、両 案内支柱(昇降支持体)の回動変位に対して水平を保ちつつ直線移動して車輌内 側から車輌外に引き出され、所定角度旋回し終わった後昇降駆動手段の作動で案 内支柱に沿って昇降操作できる。したがって、地上部で昇降荷台上に搭載された 物品の受払いを行ってそのまま昇降荷台を所要位置に上昇させた後に旋回操作を 行えば昇降荷台を地上からそのまま車輌の荷台上まで引き込むことができる。
【0009】
以下本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトについて、その一実施例 を具体例に基づき図面を参照しつつ説明する。 図1に示されるのは本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトが車輛に付 設された場合の正面図である。図2は図1の平面図である。図3は昇降荷台を昇 降案内させるための要部を一部分解して示す斜視図である。図4は支柱部分の平 断面図である。図5は本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトが貨物車 の後尾に付設された状態を示す斜視図である。
【0010】 これらの図において、本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト3は、 図1で示されるように昇降荷台30(以下昇降テーブルと言う)が通過できる間隔 で一対の昇降用の案内支柱10,10'がそれぞれ固定支柱11,11'に回動可能なように 支持されて立設され、この両案内支柱10,10'に沿って昇降自在な昇降支持体20,2 0 下端に取り付く支持腕22,22 によって可動支持機構23を介して昇降テーブル30 が支持され、昇降支持体20,20 がそれぞれ巻掛け駆動体とその駆動機とでなる昇 降駆動手段25によって昇降テーブル30を地上から車輌1の荷台2上までの間で昇 降できるようにされている。また、両案内支柱10, 10' が固定支柱11,11'を基準 にして所要回転角内で旋回駆動手段40によって旋回できるようにされている。
【0011】 固定支柱11,11'は、それぞれ車輌1の荷台2後端部上面に取付座板を介して固 着立設され、案内支柱10,10'が安定する高さに立設される好ましくは円筒形(円 柱でもよい)のものである。
【0012】 案内支柱10,10'は、後述する昇降支持体20によって支持される昇降テーブル30 が地上から車輌1の荷台2上まで上昇させて後その荷台2上に引き込むことがで きる高さを有する筒体で、図2及び図3で示されるように前記固定支柱11に被嵌 して旋回自在な回転筒12と所要の間隔(昇降テーブル30を荷台2外から荷台2上 に完全に引き込みできるだけの旋回移動できる寸法)で連結板13によって一体に 連結形成されている。
【0013】 前記連結板13の下側とともに案内支柱10と回転筒12とを一体に繋ぐ補強板14は 、左右の両案内支柱10,10'において対称に設けられ、一部を側方に突き出して昇 降駆動機26の取付座14' を形成している。また、固定支柱10とは旋回用のスペー サー15上でスラストベアリング15' を介して回動容易に支持される。さらに、下 部で固定支柱11に近い位置にて基端を荷台2に取り付くブラケット16a に枢支さ れて先端部で屈曲可能な旋回補助リンク16の屈曲側リンク16' 端が案内支柱10の 適所に枢着されている(図6参照)。
【0014】 昇降支持体20,20 はいずれも筒体で、前記案内支柱10,10'の高さよりやや短い 長さであって、その案内支柱10,10'に被嵌して上下摺動可能なように連結板13を 交わすスリット21が全長にわたり設けられ、下端に前記スリット21形成位置と反 対側へ所要長の支持腕22が基端部で溶接されて横向きに突設されている。
【0015】 昇降テーブル30は、前記左右一対の昇降支持体20,20 の各下端に設けられる支 持腕22にて、左右対称にそれぞれ可動支持機構23を介して水平状態に保たれて支 持されるとともに、旋回駆動手段40によって所定吊上げ位置で前後方向に移動さ れるようになされている。そして、前記可動支持機構23としては、例えば所要長 さの可動リンク23a が、一端を支持腕22の先端部に、他端を昇降テーブル30下面 の幅方向の端部に、それぞれ連結ピン23b,23c で連結して、案内支柱10,10'の旋 回時にその可動リンク23a が昇降テーブル30との連結ピン23c を支点として回動 変位することによって両案内支柱10,10'間を通って前後方向に直線移動できる構 成である。
【0016】 昇降テーブル30の昇降駆動手段25は、図3で示されるように、一端を昇降支持 体20の頂部外側に連結されて案内支柱10頂部に設けられる案内車25a を巡らせて その案内支柱10内部を下端部まで通して通過孔17から昇降駆動機26の出力軸に取 り付く駆動車26a を経て再び昇降支持体20の上端部外側に他端を連結して、その 昇降支持体20を介して無端状に掛け巡らせたチェーン27と、前記昇降駆動機26と で構成され、左右の両昇降支持体20,20 はそれぞれ独立して同調駆動されて昇降 できるようになっている。なお、図中25b はチェーン27の案内車、13a はチェー ン通過用の切り欠きである。
【0017】 旋回駆動手段40は図2及び図6で示されるように、一方の固定支柱11に近い位 置で車輌の荷台2上に設置される旋回用の駆動機41の出力軸に固着されたスプロ ケット42に巻掛けられる駆動チェーン43の一端が、一方の旋回補助リンク16の屈 曲部に繋がれ、この駆動チェーン43の他端は荷台2上に配されるガイドスプロケ ット44,44'を巡って他方の案内支柱10' に付属する旋回補助リンク16の屈曲部に 繋がれる。これに対して従動チェーン43' は一端を他方の案内支柱10に付属の旋 回補助リンクの屈曲部に繋ぎ、他端を前記旋回用の駆動機41に付されるスプロケ ット42と対称の位置に設けられるガイドスプロケット42' を巡り、さらに荷台2 上に配されるガイドスプロケット44,44'を経て一方の旋回補助リンク16の屈曲部 に繋がれるようにされ、駆動チェーン43が旋回駆動されると従動チェーン43' が 同調作動して両案内支柱10,10'が等しく旋回できるようにされている。なお、前 記の旋回用の駆動チェーン43及び従動チェーン43' とそれらを案内するガイドス プロケット44,44'の配置部分は図示されないカバーによって覆い安全なように形 成される。また、各駆動部の電源は自動車用のバッテリにより駆動される。
【0018】 このように構成された本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト3は、 図5に示されるように車輌1(例えば貨物車)の荷台2後尾部に設置して、好ま しくは昇降テーブル30の車輌の荷台2の後部扉に対応する扉38を起倒可能に取り 付けて、地上での荷受け払い時には踏み板となり、昇降時には手摺りを兼ねるよ うにされる。
【0019】 この車輌用リフト3は、昇降テーブル30を車輌1の荷台2上から地上部に降ろ すには、まず昇降駆動機26,26 を起動して荷台2上面に降ろされている昇降テー ブル30を移動容易になるように少し持ち上げた後、旋回駆動手段40の駆動機41を 駆動して駆動スプロケット42を図2において時計方向に回転させれば、駆動チェ ーン43が他方の案内支柱10' の旋回補助リンク16を矢印aの方向に引っ張り、前 記の駆動操作と同時に旋回補助リンク16に端部を繋がれる従動チェーン43' が追 従してその従動チェーン43' の反対側端部が繋がる案内支柱10に付設の旋回補助 リンク16が同様に引張され、両案内支柱10,10'が位置b(鎖線で示す)から位置 c(実線で示す)に向かって同調旋回される(図6参照)。
【0020】 この両案内支柱10,10'の固定支柱11,11'を基準としての旋回に伴い各支持腕22 に可動リンク23a を介して支持される昇降テーブル30は、途中可動リンク23a が 連結ピン23b,23c 部において間隔調整されて荷台2上から荷台2外に直線移動さ れる。
【0021】 昇降テーブル30が所定位置まで移動したならば、旋回操作を停止して今度は昇 降駆動手段25の昇降駆動機25,25 を同時に起動して昇降用のチェーン27,27 を昇 降支持体20の下げ方向に駆動することにより、その両昇降支持体20が案内支柱10 ,10'に案内されて地上まで昇降テーブル30を下降できる。なお、昇降テーブル30 が地上に着床した状態では、支持腕22によってその昇降テーブル30下面が地面に 直接に接することなく着床され、その支持腕22と昇降支持体20下端とが着地して 安定する。したがって、扉38を倒して昇降テーブル30上と地面との間の段差をな くして物品の積み降ろし作業を容易にできる。
【0022】 また、昇降支持体20は、この着床時に上部が案内支柱10,10'に対して被嵌状態 に保たれているので、荷物の積み降ろし作業中にこの昇降支持体20が転倒するこ とはない。
【0023】 前記実施例の説明では、昇降テーブル30と昇降支持体20の支持腕22との間に介 在する可動支持機構23としては、可動リンク23a を用いた構成であるが、このほ かに図7乃至図9で示されるような案内支柱10,10'側から複数本の支持腕22A を 突き出し、その各支持腕22A の先端にスライダー35をボルト37で回動自在に取り 付けて、昇降テーブル30の下面には前記スライダー35が摺動できるガイドレール 36,36'を付設し、このガイドレール36,36'とスライダー35との組合せで、支持部 が調整される形式とすることもできる。あるいは昇降テーブル下面には回転自在 な円板に摺動鞘を取り付け、この摺動鞘に支持腕を摺動自在に嵌め合わせて、両 案内支柱の旋回に応じて支持腕が摺動鞘内で摺動するとともに、円板が回動して 間隔調整できる可動支持機構を設けるようにすることもできる。
【0024】 また、前記昇降テーブル30には車輌1の荷台2の後部扉を取り付けることなく 単独のものとし、荷台2の後部扉は荷物の昇降作業時下向きに垂らして作業を行 うようにすることができる。なお、本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリ フトを車輛に付設させる場合は、貨物車のみならずバン型の車輛のバン内に設置 することもできる。
【0025】 さらに、本考案のリフトは、必要に応じて車輌の荷台側部に付設することもで きる。この場合は設置幅に応じて案内支柱10,10'及び固定支柱11,11'の間隔を広 げ、昇降テーブル30の幅も広くすることによって上記の実施例と同様の構成で付 設使用できる。
【0026】 さらにまた、本考案のリフトは例えばキャスターを備えた移動台上に設置すれ ば、可搬式のリフトとして用いられる。このような可搬式のリフトにおいて、昇 降荷台をテーブル以外にバスケット型にするなど、任意の形状のものを採用する ことができ、屋内外での横移動を伴う昇降搬送機として使用することができる。
【0027】
上記のように、本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフトによれば、こ れを車輛に付設した場合、昇降荷台は被運搬物を積載したままで道路上から車輌 の荷台上まで引き込んで積み替えすることなく積み降ろしでき、短時間での操作 が要求される貨物車の貨物積み降ろし作業が能率よく行えるようになった。
【図1】本考案の車輌用リフトの正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】昇降テーブルを昇降案内させるための要部を一
部分解して示す斜視図である。
部分解して示す斜視図である。
【図4】支柱部分の平断面図である。
【図5】本考案の水平移動可能な昇降荷台を備えるリフ
トが貨物車の後尾に付設されて使用の状態を示す斜視図
である。
トが貨物車の後尾に付設されて使用の状態を示す斜視図
である。
【図6】昇降テーブルの引き込み繰り出しの作動態様を
説明する図である。
説明する図である。
【図7】昇降テーブルの他の可動支持機構を備える別例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図8】図7の可動支持機構の要部拡大断面図である。
【図9】図8のIX−IX視断面図である。
1 車輌 2 荷台 3 水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト
(貨物用リフト) 10,10’ 昇降用の案内支柱 11,11’ 固定支柱 12 回転筒 13 連結板 14 補強板 14’ 昇降駆動機の取付座 15 スペーサー 16 旋回補助リンク 16a ブラケット 20 昇降支持体 21 スリット 22,22A 支持腕 23 可動支持機構 23a 可動リンク 25 昇降駆動手段 26 昇降駆動機 26a 駆動スプロケット 27 チェーン 30 昇降テーブル 35 スライダー 36,36’ ガイドレール 40 旋回駆動手段 41 旋回用の駆動機 42 駆動スプロケット 43 駆動チェーン 43’ 従動チェーン 42’,44,44’ ガイドスプロケット
(貨物用リフト) 10,10’ 昇降用の案内支柱 11,11’ 固定支柱 12 回転筒 13 連結板 14 補強板 14’ 昇降駆動機の取付座 15 スペーサー 16 旋回補助リンク 16a ブラケット 20 昇降支持体 21 スリット 22,22A 支持腕 23 可動支持機構 23a 可動リンク 25 昇降駆動手段 26 昇降駆動機 26a 駆動スプロケット 27 チェーン 30 昇降テーブル 35 スライダー 36,36’ ガイドレール 40 旋回駆動手段 41 旋回用の駆動機 42 駆動スプロケット 43 駆動チェーン 43’ 従動チェーン 42’,44,44’ ガイドスプロケット
Claims (1)
- 【請求項1】 荷台等の適所に所要の間隔で左右一対立
設される固定支柱にてそれぞれ平面上で旋回自在に支持
されて左右対称に配される一対の案内支柱と、下端に横
向きに突き出す支持腕を備えて前記案内支柱に沿い昇降
自在な一対の昇降支持体と、前記一対の案内支柱間の距
離よりも幅が狭くて前記両昇降支持体の下端付設の支持
腕とそれぞれ可動支持機構を介して両側部下面で支持さ
れる昇降荷台と、前記両昇降支持体を介して前記昇降荷
台を昇降させる昇降駆動手段と、前記昇降荷台を所要高
さに上昇させた状態で前記両案内支柱とともに昇降荷台
を所要角度水平回動させる旋回駆動手段とを備えること
を特徴とする水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599292U JPH0565669U (ja) | 1992-02-15 | 1992-02-15 | 水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP599292U JPH0565669U (ja) | 1992-02-15 | 1992-02-15 | 水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565669U true JPH0565669U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=43735980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP599292U Pending JPH0565669U (ja) | 1992-02-15 | 1992-02-15 | 水平移動可能な昇降荷台を備えるリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565669U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112189892A (zh) * | 2020-08-19 | 2021-01-08 | 李雪吟 | 一种烟油生产用注入装置 |
-
1992
- 1992-02-15 JP JP599292U patent/JPH0565669U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112189892A (zh) * | 2020-08-19 | 2021-01-08 | 李雪吟 | 一种烟油生产用注入装置 |
| CN112189892B (zh) * | 2020-08-19 | 2024-01-12 | 广州市维城生物科技有限公司 | 一种烟油生产用注入装置 |
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