JPH0393972A - 壁材運搬取付装置 - Google Patents
壁材運搬取付装置Info
- Publication number
- JPH0393972A JPH0393972A JP23028489A JP23028489A JPH0393972A JP H0393972 A JPH0393972 A JP H0393972A JP 23028489 A JP23028489 A JP 23028489A JP 23028489 A JP23028489 A JP 23028489A JP H0393972 A JPH0393972 A JP H0393972A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall material
- frame
- mounting
- winch
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PC板、ALC板、ガラス板、フレーム付ガ
ラス板、サッシ付ガラス板等の壁材を取付け場所まで運
搬して取付けする壁材取付運搬装置に関する。
ラス板、サッシ付ガラス板等の壁材を取付け場所まで運
搬して取付けする壁材取付運搬装置に関する。
建物の建築現場においては建物躯体の外表面や内表面に
重量物であるPC板、ALC板等の壁材を取付けて外壁
や内壁としているが、かかる壁材は重量物であるからそ
の運搬、取付けが大変面倒である。
重量物であるPC板、ALC板等の壁材を取付けて外壁
や内壁としているが、かかる壁材は重量物であるからそ
の運搬、取付けが大変面倒である。
例えば、建物躯体の外表面に壁材を外装材として取付け
る場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材をク
レーンによって取付け場所まで吊り上げて取付けたり、
クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の壁
材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部より
外部に搬出した後に外表面の取付け場所に取付けたりし
ている。
る場合には、地上に壁材を多数積み上げ、この壁材をク
レーンによって取付け場所まで吊り上げて取付けたり、
クレーン又は作業用エレベータで所定の階まで多数の壁
材を運搬してその壁材を1つ毎に建物躯体の開口部より
外部に搬出した後に外表面の取付け場所に取付けたりし
ている。
また、建物躯体の内表面に壁材を内装材として取付ける
場合には、作業用エレベータ又はクレーンなどで多数の
壁材を所定の階まで運搬し、その壁材1つ毎を内表面に
取付けている。
場合には、作業用エレベータ又はクレーンなどで多数の
壁材を所定の階まで運搬し、その壁材1つ毎を内表面に
取付けている。
また、車体に壁材支持用のアタッチメントを設け、この
アタッチメントで壁材を支持して車体を走行して取付け
場所まで運搬するようにした壁材取付運搬装置が知られ
ている。
アタッチメントで壁材を支持して車体を走行して取付け
場所まで運搬するようにした壁材取付運搬装置が知られ
ている。
クレーンで吊り上げて外表面に取付ける場合には、1つ
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
くなると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
の壁材毎に吊り上げて取付けるので高い場所に取付ける
場合には壁材の吊り上げに時間がかかって作業効率が悪
くなると共に、吊り上げ時に他の壁材や建物躯体と干渉
して破損することがあるばかりか、誤まって壁材が落下
することもあって危険である。
また、所定の階まで多数の壁材を運搬し、その壁材を1
つ毎に取付ける場合には、その壁材を作業者が人手によ
って運搬し、取付け位置に仮保持しながら取付けるので
、その作業が大変面倒となる。
つ毎に取付ける場合には、その壁材を作業者が人手によ
って運搬し、取付け位置に仮保持しながら取付けるので
、その作業が大変面倒となる。
また、壁材取付運搬装置はアタッチメントで壁材を支持
して走行するものであり、所定の階まで運搬した壁材を
建物躯体の内表面に取付ける場合には有効であるが、建
物躯体の外表面に取付ける場合には建物躯体の開口部近
くまで運搬し、その後は作業者が手で建物躯体の外表面
まで運搬して取付けるので作業が面倒である。
して走行するものであり、所定の階まで運搬した壁材を
建物躯体の内表面に取付ける場合には有効であるが、建
物躯体の外表面に取付ける場合には建物躯体の開口部近
くまで運搬し、その後は作業者が手で建物躯体の外表面
まで運搬して取付けるので作業が面倒である。
そこで、本発明は壁材を建物躯体の外表面における取付
け位置まで運搬して取付け終了まで仮保持できるように
した壁材の運搬取付装置を提供することを目的とする。
け位置まで運搬して取付け終了まで仮保持できるように
した壁材の運搬取付装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕車体1に上下動
自在に設けたフレームに壁材支持部材50を取付け、こ
の壁材支持部材5oの上部にウインチ51、シーブ53
を設け、そのウインチ51に巻掛けたロープ52をシー
ブ53を経て垂れ下げた壁材運搬取付装置。
自在に設けたフレームに壁材支持部材50を取付け、こ
の壁材支持部材5oの上部にウインチ51、シーブ53
を設け、そのウインチ51に巻掛けたロープ52をシー
ブ53を経て垂れ下げた壁材運搬取付装置。
(作 用)
ロープ52を床Bに置いてある壁材Cに連結し、ウイン
チ51でロープ52を巻取ることで壁材Cを引き起して
壁材支持部材5oの前面に当接して支持し、その状態で
車体1を走行して壁材Cを建物躯体Dの開口部Eより外
方に突出させ、その状態でロープ52を繰り出しするこ
とで壁材Cを建物躯体Dの外表面D,と対向させ、この
後にウインチ51を後方に移動することで壁材Cを建物
躯体Dの外表面D,に押し゛っけて、取付け終了まで保
持でき、壁材Cを建物躯体Dの外表面D,に外壁材とし
て簡単に取付けできる。
チ51でロープ52を巻取ることで壁材Cを引き起して
壁材支持部材5oの前面に当接して支持し、その状態で
車体1を走行して壁材Cを建物躯体Dの開口部Eより外
方に突出させ、その状態でロープ52を繰り出しするこ
とで壁材Cを建物躯体Dの外表面D,と対向させ、この
後にウインチ51を後方に移動することで壁材Cを建物
躯体Dの外表面D,に押し゛っけて、取付け終了まで保
持でき、壁材Cを建物躯体Dの外表面D,に外壁材とし
て簡単に取付けできる。
車体1は、縦長の本体2の左右両側下部に一対のフレー
ム3、3を前方に向けて平行に取付けた正面略L字型と
なり、本体2の左右方向中央部に駆動兼操舵用の主車輪
4が水平方向に旋回可能に取付けられ、その両側には横
方向転倒防止用に360°自在に動きうるキャスタ輪5
が必要に応じて取付けてあると共に、一対のフレーム3
の前部に車輪6がそれぞれ取付けてある。
ム3、3を前方に向けて平行に取付けた正面略L字型と
なり、本体2の左右方向中央部に駆動兼操舵用の主車輪
4が水平方向に旋回可能に取付けられ、その両側には横
方向転倒防止用に360°自在に動きうるキャスタ輪5
が必要に応じて取付けてあると共に、一対のフレーム3
の前部に車輪6がそれぞれ取付けてある。
前記主車輪4は、例えば第4図のように、コ字状のブラ
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0、10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設
けたビニオン11にラック12が噛合し、このラック1
2は操舵用シリンダ13によって水平方向に往復動され
るようになり、これによって縦軸9を回転して主車輪4
をブラケット7とともに水平方向に旋回できるようにし
てある。
ケット7に支承され、かつブラケット7に設けた走行用
モータ8で回転駆動されると共に、ブラケット7に設け
た縦軸9が本体2に設けた上下一対の支持ブラケット1
0、10に回転可能に支承され、例えばこの縦軸9に設
けたビニオン11にラック12が噛合し、このラック1
2は操舵用シリンダ13によって水平方向に往復動され
るようになり、これによって縦軸9を回転して主車輪4
をブラケット7とともに水平方向に旋回できるようにし
てある。
なお、縦軸9をトルクアクチュエー夕で回動させること
で主車軸4を旋回させても良い。
で主車軸4を旋回させても良い。
前記本体2は平面略コ字状となって前方に向う凹部14
を有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール1
5、15が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール
15に昇降体、例えば一対の縦板16、16に設けたロ
ーラ17が摺動自在に嵌合していると共に、前記凹部1
4内には上下位置決めシリンダ18が一対の縦材16、
16間に位置するように縦向きに取付けられ、そのピス
トン杆19にはスブロケット2oが設けてあると共に、
このスプロケット20に巻掛けたチェーン21の一端は
前記シリンダ本体18aに固着され、他端は前記縦板1
6に固着されて上下位置決め用シリンダ18のビストン
杆19を伸縮すると一対の縦板16、16が縦ガイドレ
ール15に沿って上下動するようにしてある。
を有し、この凹部14の両側に一対の縦ガイドレール1
5、15が相対向して設けられ、この各縦ガイドレール
15に昇降体、例えば一対の縦板16、16に設けたロ
ーラ17が摺動自在に嵌合していると共に、前記凹部1
4内には上下位置決めシリンダ18が一対の縦材16、
16間に位置するように縦向きに取付けられ、そのピス
トン杆19にはスブロケット2oが設けてあると共に、
このスプロケット20に巻掛けたチェーン21の一端は
前記シリンダ本体18aに固着され、他端は前記縦板1
6に固着されて上下位置決め用シリンダ18のビストン
杆19を伸縮すると一対の縦板16、16が縦ガイドレ
ール15に沿って上下動するようにしてある。
前記縦板16は略コ字状となって前方に開口した凹部1
6aを有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイ
ドレール22、22が相対向して水平方向に取付けられ
、この一対の横ガイドレール22、22に、筒状の第1
フレーム23の基部上下に取付片23aを介して設けた
ローラ24が摺動自在に臨み、第1フレーム23は左右
摺動自在で、かつ前方に向けて水平に突出していると共
に、縦板16と第1フレーム23の取付片23aとに亘
って左右位置決めシリンダ50が連結してある。
6aを有し、その凹部16aの上下内面に一対の横ガイ
ドレール22、22が相対向して水平方向に取付けられ
、この一対の横ガイドレール22、22に、筒状の第1
フレーム23の基部上下に取付片23aを介して設けた
ローラ24が摺動自在に臨み、第1フレーム23は左右
摺動自在で、かつ前方に向けて水平に突出していると共
に、縦板16と第1フレーム23の取付片23aとに亘
って左右位置決めシリンダ50が連結してある。
前記第1フレーム23内に筒状の第2フレーム25が摺
動自在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前
端には一対の縦長のプレート26、26が取着してあり
、このプレート26の上端部と前記第1フレーム23の
基部上面に突設したブラケット27とに亘って前後位置
決めシリンダ28がビン29、30で枢着連結され、こ
の前後位置決めシリンダ28を伸縮すると第2フレーム
25が第1フレーム23に沿って前後摺動するようにな
っている。
動自在に嵌合され、この第2フレーム25の長手方向前
端には一対の縦長のプレート26、26が取着してあり
、このプレート26の上端部と前記第1フレーム23の
基部上面に突設したブラケット27とに亘って前後位置
決めシリンダ28がビン29、30で枢着連結され、こ
の前後位置決めシリンダ28を伸縮すると第2フレーム
25が第1フレーム23に沿って前後摺動するようにな
っている。
前記第2フレーム25の前方には取付プレート31が配
設され、この取付プレート31の背面に固着した取付縦
板32が前記プレート26の下部にピン33で上下回動
可能に連結され、この取付プレート31と前記第2フレ
ーム25とに亘って俯仰角位置決めシリンダ34がピン
35、36で枢着連結されていると共に、前記取付プレ
ート31には旋回板37が旋回可能に取付けられて旋回
用モータ38で旋回するようにしてある。
設され、この取付プレート31の背面に固着した取付縦
板32が前記プレート26の下部にピン33で上下回動
可能に連結され、この取付プレート31と前記第2フレ
ーム25とに亘って俯仰角位置決めシリンダ34がピン
35、36で枢着連結されていると共に、前記取付プレ
ート31には旋回板37が旋回可能に取付けられて旋回
用モータ38で旋回するようにしてある。
つまり、第5図のように、取付プレート31にリング状
ガイド39がボルト40で固着され、旋回板37にリン
グ状突起41が設けてあると共に、そのリング状突起4
1がボール42でリング状ガイド39に沿って回転自在
に支承されていると共に、そのリング状突起41の内周
面にリングギャ43が設けられ、取付プレート3lに取
付けた旋回用モータ38の出力軸38aに設けたビニオ
ン44がリングギャ43に噛合し、旋回用モータ38の
出力軸38aを回転するとピニオン44とリングギャ4
3で旋回板37が旋回するようにしてある。なお、旋回
用モータ38は第2ブーム35内に臨むようにしてある
。
ガイド39がボルト40で固着され、旋回板37にリン
グ状突起41が設けてあると共に、そのリング状突起4
1がボール42でリング状ガイド39に沿って回転自在
に支承されていると共に、そのリング状突起41の内周
面にリングギャ43が設けられ、取付プレート3lに取
付けた旋回用モータ38の出力軸38aに設けたビニオ
ン44がリングギャ43に噛合し、旋回用モータ38の
出力軸38aを回転するとピニオン44とリングギャ4
3で旋回板37が旋回するようにしてある。なお、旋回
用モータ38は第2ブーム35内に臨むようにしてある
。
旋回板37はリングギャにようず取付プレート31に直
接旋回モータを取付けることにより旋回させる方式も可
能である。
接旋回モータを取付けることにより旋回させる方式も可
能である。
前記旋回板37には支持板45がピン46で左右揺動自
在に支承されていると共に、旋回板37に設けた例えば
左右一対の位置決めボルト47が支持板45の背面に当
接して支持板45の揺動を規制しまた、支持板45の傾
むきを調整できる。前記支持板45には複数の透孔48
が形成してある。
在に支承されていると共に、旋回板37に設けた例えば
左右一対の位置決めボルト47が支持板45の背面に当
接して支持板45の揺動を規制しまた、支持板45の傾
むきを調整できる。前記支持板45には複数の透孔48
が形成してある。
このようであるから、支持板45は車体1に対して上下
動及び前後動ずると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下
回動じ、さらに旋回すると共に、左右方向に僅かに揺動
することができる。
動及び前後動ずると共に、垂直姿勢と水平姿勢とに上下
回動じ、さらに旋回すると共に、左右方向に僅かに揺動
することができる。
前記一対のフレーム3、3の前部には接触式のtンサ4
9が前方に突出して設けてある。
9が前方に突出して設けてある。
前記支持板45には第1図のようにアタッチメントAが
着脱自在に取付けてある。
着脱自在に取付けてある。
該アタッチメントAは第1図のように壁材支持部材50
の上部にウインチ51を設けたものであり、その壁材支
持部材50が支持板45にボルト止めされ、ウインチ5
1に巻掛けたロープ52はシーブ53を介して垂れ下り
フック54が設けてある。
の上部にウインチ51を設けたものであり、その壁材支
持部材50が支持板45にボルト止めされ、ウインチ5
1に巻掛けたロープ52はシーブ53を介して垂れ下り
フック54が設けてある。
前記壁材支持部材50は第6図のように、上横材55と
下横材56を両端縦材57.57と一対の中間縦材58
,58で連結して略方形枠状となり、その上下横材55
.56の前面にはゴム、スポンジ等の緩衝材より或るパ
ッド59が設けてあり、一対の中間縦材58.58が支
持板45にボルト止めされるようにしてある。
下横材56を両端縦材57.57と一対の中間縦材58
,58で連結して略方形枠状となり、その上下横材55
.56の前面にはゴム、スポンジ等の緩衝材より或るパ
ッド59が設けてあり、一対の中間縦材58.58が支
持板45にボルト止めされるようにしてある。
前記一対の中間縦材58.5gの背面にはブラケット6
0を介して取付台61が設けられ、この取付台61にウ
インチ51が取付けてあると共に、シーブ53は略つづ
み状となって一対のアーム62.62で回転自在に支承
され、この一対のアーム62.62は上横材55の上面
に設けたブラケット63の下部にビン64で上下揺動自
在に支承してあり、かつアーム62に枢着したリンク6
5がブラケット63の上部にピン66で連結してあり、
そのリンク65にはピン孔67が長手方向に間隔を置い
て複数形威され、ビン66を挿通するビン孔67を異な
らせることでアーム62がピン64を中心として揺動し
、第7図のようにシーブ53が前後方向に移動してフッ
ク54の位置が前後に変位するようにしてある。
0を介して取付台61が設けられ、この取付台61にウ
インチ51が取付けてあると共に、シーブ53は略つづ
み状となって一対のアーム62.62で回転自在に支承
され、この一対のアーム62.62は上横材55の上面
に設けたブラケット63の下部にビン64で上下揺動自
在に支承してあり、かつアーム62に枢着したリンク6
5がブラケット63の上部にピン66で連結してあり、
そのリンク65にはピン孔67が長手方向に間隔を置い
て複数形威され、ビン66を挿通するビン孔67を異な
らせることでアーム62がピン64を中心として揺動し
、第7図のようにシーブ53が前後方向に移動してフッ
ク54の位置が前後に変位するようにしてある。
次に壁材の取付作業を説明する。
第8図(a)のように、支持板45を下降及び前方に移
動して壁材取付部材50の下横材56を床B上に当接し
、パッド5つを床B上に置いてある壁材Cの一端面C1
に当接し、フツク54を壁材Cの他端面C2に設けたフ
ック受金具68に保合する。
動して壁材取付部材50の下横材56を床B上に当接し
、パッド5つを床B上に置いてある壁材Cの一端面C1
に当接し、フツク54を壁材Cの他端面C2に設けたフ
ック受金具68に保合する。
ウインチ51でロープ52を巻取って壁材Cを引き起し
て第8図(a)に仮想線で示すように起立姿勢としてパ
ッド5つに当接して支持する。
て第8図(a)に仮想線で示すように起立姿勢としてパ
ッド5つに当接して支持する。
この時、壁材Cの厚さjl+ t2に応じて第7図の
ようにシーブ53の位置を調整して異なる厚さの壁材C
がバッド59を介して壁材支持部材50の前面に必ず当
接するようにする。
ようにシーブ53の位置を調整して異なる厚さの壁材C
がバッド59を介して壁材支持部材50の前面に必ず当
接するようにする。
なお、支持板45を若干垂直姿勢から上向の姿勢に揺動
して壁材支持部材50を垂直姿勢から若干上向の姿勢と
すれば、壁材Cを壁材支持部材50の前面により確実に
当接できる。
して壁材支持部材50を垂直姿勢から若干上向の姿勢と
すれば、壁材Cを壁材支持部材50の前面により確実に
当接できる。
支持板45とともにアタッチメントAを上昇して車体1
を走行させることで第8図(b)のようにアタッチメン
トAとともに壁材Cを建物躯体Dの開口部Eより外方に
突出させる。
を走行させることで第8図(b)のようにアタッチメン
トAとともに壁材Cを建物躯体Dの開口部Eより外方に
突出させる。
車体1を走行させる時には第2フレーム25を縮少して
アタッチメントAを車体1内に引き込んだ状態とすれば
、車体安定性が向上する。
アタッチメントAを車体1内に引き込んだ状態とすれば
、車体安定性が向上する。
第8図(C)のようにウインチ51でロープ52を繰り
出して壁材Cを下降して建物躯体Dの外表面D,と対向
させ、第8図(d)ように第2フレーム25を縮少して
アタッチメントAを室内側に移動して壁材Cを建物躯体
Dの外表面D,に押しつけ、この状態で壁材Cを取付け
る。
出して壁材Cを下降して建物躯体Dの外表面D,と対向
させ、第8図(d)ように第2フレーム25を縮少して
アタッチメントAを室内側に移動して壁材Cを建物躯体
Dの外表面D,に押しつけ、この状態で壁材Cを取付け
る。
以上の実施例では、第1フレーム23を上下及び左右動
自在とし、その第1フレーム23に第2フレーム25を
前後摺動自在に設け、その第2フレーム25に支持板4
5を上下揺動及び旋回自在に設けたが、フレームを一体
構造で車体1の本体2に上下動自在に取付け、そのフレ
ームの先端にアタッチメントAを取付けるようにしても
良い。
自在とし、その第1フレーム23に第2フレーム25を
前後摺動自在に設け、その第2フレーム25に支持板4
5を上下揺動及び旋回自在に設けたが、フレームを一体
構造で車体1の本体2に上下動自在に取付け、そのフレ
ームの先端にアタッチメントAを取付けるようにしても
良い。
この場合には前述の壁材取付動作時に第2フレーム25
の伸縮動作に代えて車体1を前後進走行すれば良い。
の伸縮動作に代えて車体1を前後進走行すれば良い。
ウインチ51に巻掛けたロープ52を床Bに置いてある
壁材Cの他端面に連結し、ロープ52を巻き取ることで
壁材Cを引き起して起立姿勢として壁材支持部材50の
前面で支持でき、壁材Cを安定した状態で支持して車体
1を走行させることで壁材Cを建物躯体Dの開口部Eよ
り外方に突出でき、その状態でロープ52を繰り出して
ウインチ51を後方に移動することて壁材Cを建物躯体
Dの外表面D,に押しつけて、取付け終了まで保持でき
、壁材Cを建物躯体Dの外表面D1に外装材として簡単
に取付けできる。
壁材Cの他端面に連結し、ロープ52を巻き取ることで
壁材Cを引き起して起立姿勢として壁材支持部材50の
前面で支持でき、壁材Cを安定した状態で支持して車体
1を走行させることで壁材Cを建物躯体Dの開口部Eよ
り外方に突出でき、その状態でロープ52を繰り出して
ウインチ51を後方に移動することて壁材Cを建物躯体
Dの外表面D,に押しつけて、取付け終了まで保持でき
、壁材Cを建物躯体Dの外表面D1に外装材として簡単
に取付けできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図、第3図
は全体正面図、平面図、側面図、第4図は主車輪取付部
の斜視図、第5図は旋回部分の断面図、第6図はアタッ
チメントの斜視図、第7図はシープ取付部の拡大説明図
、第8図(a)〜(d)は動作説明図である。 1は車体、50は壁材支持部材、51はウインチ、52
はロープ、53はシーブ、Aはアタッチメント、Bは床
、Cは壁材、Dは建物躯体、D1は外表面、Eは開口部
。 「′] 第 2 図 コ 4 5 第 5 図 S 2(a)
は全体正面図、平面図、側面図、第4図は主車輪取付部
の斜視図、第5図は旋回部分の断面図、第6図はアタッ
チメントの斜視図、第7図はシープ取付部の拡大説明図
、第8図(a)〜(d)は動作説明図である。 1は車体、50は壁材支持部材、51はウインチ、52
はロープ、53はシーブ、Aはアタッチメント、Bは床
、Cは壁材、Dは建物躯体、D1は外表面、Eは開口部
。 「′] 第 2 図 コ 4 5 第 5 図 S 2(a)
Claims (1)
- 車体1にフレームを上下動自在に設け、このフレームの
先端に壁材支持部材50を、その前面が略垂直姿勢とな
るように取付け、この壁材支持部材50の上部にウイン
チ51とシーブ53を設け、そのウインチ51に巻掛け
たロープ52をシーブ53を介して壁材支持部材50の
前面に垂れ下げたことを特徴とする壁材運搬取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230284A JPH0776490B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230284A JPH0776490B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393972A true JPH0393972A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0776490B2 JPH0776490B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1230284A Expired - Fee Related JPH0776490B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 壁材運搬取付装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248665A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理システムとオペレ−ションプロセスコントロ−ル方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161525U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-18 | ||
| JPH0173248U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-17 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1230284A patent/JPH0776490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161525U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-18 | ||
| JPH0173248U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04248665A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理システムとオペレ−ションプロセスコントロ−ル方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776490B2 (ja) | 1995-08-16 |
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