JPH0565690U - 電動コーナーポール - Google Patents

電動コーナーポール

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Publication number
JPH0565690U
JPH0565690U JP1399892U JP1399892U JPH0565690U JP H0565690 U JPH0565690 U JP H0565690U JP 1399892 U JP1399892 U JP 1399892U JP 1399892 U JP1399892 U JP 1399892U JP H0565690 U JPH0565690 U JP H0565690U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corner pole
electric corner
electric
proximity
detection device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1399892U
Other languages
English (en)
Inventor
穰 井口
重徳 国府田
洋和 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP1399892U priority Critical patent/JPH0565690U/ja
Publication of JPH0565690U publication Critical patent/JPH0565690U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の電動コーナーポールにおいては操作ス
イッチ或いは後退スイッチの投入により伸長するもので
あったので、例えばフロント用では狭い道路への進入時
など運転時の状況判断により操作を行わなくてはなら
ず、取扱が煩雑化すると言う問題点を生じていた。 【構成】 電動コーナーポール1には近接検出装置4の
センサ部5が併設され、該センサ部5の物体の近接の検
出による前記近接検出装置4の出力によっても伸縮を行
う電動コーナーポール1とすることで、前記近接検出装
置4が電動コーナーポール1の必要となる状態を検出し
自動的に伸長を行うものとなるので、動作の自動化が可
能となり、取扱を簡素化して課題を解決する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は例えば右ハンドルの自動車であれば左側先端のコーナーに設置され、 狭い道路を通過する際などに伸長されて、自動車の反対側の端部の位置の運転席 からの確認を容易とする電動コーナーポールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の電動コーナーポール90にはフロント用とリア用との二種類が 用意され、前記したフロント用は図3に示すように運転席に設けられた操作スイ ッチSWにより運転者が伸縮の操作を行うものとされ、これに対してリア用は図 示は省略するが変速機に設けられた後退スイッチに接続されて変速機の後退位置 への切換により自動的に伸長されるものとされ、後退位置から前進位置或いは中 立位置への切換により自動的に短縮されるものとなっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記したフロント用の電動コーナーポール90においては、運 転者が例えば狭い道路に進入する度に前記操作スイッチSWの操作を行い前記電 動コーナーポール90の伸長させ、通過後は前記操作スイッチSWを再度操作し て短縮させるなど、操作が大変に煩わしいものとなる問題点を生じ、この点の解 決が課題とされるものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記した従来の課題を解決するための具体的手段として、自動車のコ ーナーに設置され運転者の操作により電動で伸縮する電動コーナーポールにおい て、前記電動コーナーポールには近接検出装置のセンサ部が併設され、該センサ 部の物体の近接の検出による前記近接検出装置の出力によっても伸縮を行うもの とされていることを特徴とする電動コーナーポールを提供することで、前記フロ ント用の電動コーナーポールにおいてもその伸縮を自動化して、前記した従来の 課題を解決するものである。
【0005】
【実施例】
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて詳細に説明する。 図1に符号1で示すものは本考案に係る電動コーナーポールであり、この電動 コーナーポール1には例えばモータ巻上装置2が取付けられ、運転席に設けられ た操作スイッチ3により伸縮が操作可能なものとされている点は従来例のものと 同様であるが、本考案により前記電動コーナーポール1には近接検出装置4のセ ンサ部5が併設され、前記近接検出装置4の出力によっても前記電動コーナーポ ール1は伸縮を行うものとされている。
【0006】 以下に、上記した本考案の構成について更に詳細に説明を行えば、前記近接検 出装置4は、例えば超音波式或いは静電容量式のものとされ、そのセンサ部5で ある超音波送受信器或いは対地容量センサが前記電動コーナーポール1と一体と して組付けられるものとされている。
【0007】 ここで、前記センサ部5からの信号は前記近接検出装置4により演算及び判定 が行われ、近接が所定距離以下となったときには前記近接検出装置4は出力を発 生して前記操作スイッチ3と並列に設けられた自動スイッチ6を投入し、前記操 作スイッチ3が投入されていない場合においても、電動コーナーポール1を伸長 させ、再度、近接が所定距離以上となった場合には前記近接検出装置4は前記自 動スイッチ6を開放し、前記操作スイッチ3が投入されていない場合には、一旦 伸長した電動コーナーポール1を短縮する。
【0008】 次いで、上記の構成とした本考案の作用及び効果について説明を行えば、上記 に説明したように前記近接検出装置4は物体の所定距離以下の近接の検出により コーナーポール1を伸長させ、所定距離以上と成ったときにはコーナーポール1 を短縮するので、例えば狭い道路に進入したとき、或いは障害物がある路肩に幅 寄せを行うときなどには、前記コーナーポール1が自動的に伸長されるものとな り車幅の確認が行えるものとなる。
【0009】 また、例えば広い道路にでるなど、前記の状態が解消された場合には前記コー ナーポール1は自動的に短縮されるので、このコーナーポール1に関する操作は 全て自動化され、運転者に対し操作スイッチ3の開閉などの操作を不要とするも のとなる。尚、若しも運転者が前記コーナーポール1の伸長した状態での走行を 望む場合には従来通りに前記操作スイッチ3を投入すれば良い。
【0010】 図2に示すものは本考案の別な実施例であり、この実施例においては通常には センサ部5と大地との定量的な容量が測定され、この容量に変化を生じたときに は物体の近接を生じたと判定する静電容量式の近接検出装置4が採用されたもの である。
【0011】 この場合には、前記センサ部5としては適宜な表面積を有する導電体であれば 良いものとなるので、例えば車体との絶縁を施すなど比較的に簡単な処理で前記 コーナーポール1自体をセンサ部5として使用することが可能となり、前記セン サ部5を併設するための追加部品が不要となる。尚、この実施例における作用、 効果も前の実施例と全くに同様であるので、ここでの詳細な説明は省略する。
【0012】 また、上記の何れの実施例もフロント用の電動コーナーポール1に実施した例 で説明したが、本考案はリア用の電動コーナーポール1に実施しても良く、この 場合には、前記電動コーナーポール1は変速機の後退位置の選択で自動的に伸長 するものとされているので、例えば後退スイッチと前記自動スイッチ6とを直列 とし、障害物の有るときのみ伸長するなど適宜の回路変更を行うことが実用上で 好ましい。
【0013】
【考案の効果】
以上に説明したように本考案により、近接検出装置のセンサ部が併設され、こ のセンサ部の物体の近接の検出による近接検出装置の出力によっても伸縮を行う 電動コーナーポールとしたことで、前記電動コーナーポールの近辺に障害物が接 近した場合には、この電動コーナーポールは自動的に伸長して車幅を告知するも のとなり、自動化により運転者による伸縮の操作及びそのための状況判断などを 不要として、この種の電動コーナーポールの性能の向上に極めて優れた効果を奏 するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る電動コーナーポールの一実施例
を示すブロック図である。
【図2】 同じく本考案の別な実施例を示すブロック図
である。
【図3】 従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1……電動コーナーポール 2……モータ巻上装置 3……操作スイッチ 4……近接検出装置 5……センサ部 6……自動スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のコーナーに設置され運転者の操
    作により電動で伸縮する電動コーナーポールにおいて、
    前記電動コーナーポールには近接検出装置のセンサ部が
    併設され、該センサ部の物体の近接の検出による前記近
    接検出装置の出力によっても伸縮を行うものとされてい
    ることを特徴とする電動コーナーポール。
JP1399892U 1992-02-14 1992-02-14 電動コーナーポール Pending JPH0565690U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1399892U JPH0565690U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 電動コーナーポール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1399892U JPH0565690U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 電動コーナーポール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0565690U true JPH0565690U (ja) 1993-08-31

Family

ID=11848903

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1399892U Pending JPH0565690U (ja) 1992-02-14 1992-02-14 電動コーナーポール

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JP (1) JPH0565690U (ja)

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