JPH0441331Y2 - - Google Patents
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- JPH0441331Y2 JPH0441331Y2 JP7770184U JP7770184U JPH0441331Y2 JP H0441331 Y2 JPH0441331 Y2 JP H0441331Y2 JP 7770184 U JP7770184 U JP 7770184U JP 7770184 U JP7770184 U JP 7770184U JP H0441331 Y2 JPH0441331 Y2 JP H0441331Y2
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- Japan
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- vehicle speed
- alarm
- circuit
- setting
- speed
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車の走行速度が任意の設定値に
達したときにそのことを警報する車速警報装置に
関し、特に、自動車を定速走行させる定速走行装
置が併設されたものに関する。
達したときにそのことを警報する車速警報装置に
関し、特に、自動車を定速走行させる定速走行装
置が併設されたものに関する。
(従来技術)
従来より、自動車が高速道路等で走行するとき
に乗員のアクセルワークを軽減する観点から、例
えば特開昭57−52917号公報等に開示されている
ように、車速検出装置により検出された自動車の
現車速と乗員によつて予め設定された設定車速と
の大小を比較判別し、その比較に基づいてアクセ
ル開度を抑制することにより、自動車を設定車速
で定速走行させるようにした定速走行装置はよく
知られている。
に乗員のアクセルワークを軽減する観点から、例
えば特開昭57−52917号公報等に開示されている
ように、車速検出装置により検出された自動車の
現車速と乗員によつて予め設定された設定車速と
の大小を比較判別し、その比較に基づいてアクセ
ル開度を抑制することにより、自動車を設定車速
で定速走行させるようにした定速走行装置はよく
知られている。
一方、自動車の車速が予め乗員によつて設定さ
れた任意の車速に達したときにそのことを警報し
て速度超過を規制するようにした車速警報装置も
よく知られている。その一例として、例えば実開
昭57−201968号公報等に開示されているように、
車速が法定車速に達したときに警報作動する法定
車速警報器と、車速が予め設定された任意車速に
達したときに警報作動する任意車速警報器とを備
え、法定車速の警報時は任意車速の警報を解除す
るようにしたものが提案されている。
れた任意の車速に達したときにそのことを警報し
て速度超過を規制するようにした車速警報装置も
よく知られている。その一例として、例えば実開
昭57−201968号公報等に開示されているように、
車速が法定車速に達したときに警報作動する法定
車速警報器と、車速が予め設定された任意車速に
達したときに警報作動する任意車速警報器とを備
え、法定車速の警報時は任意車速の警報を解除す
るようにしたものが提案されている。
ところが、上記した定速走行装置と可変車速警
報装置とを共に備えた自動車においては、自動車
の市街地走行時等に可変車速警報装置の警報設定
車速を例えば50Km/hに設定しておき、その後自
動車が高速道路に入つて定速走行装置の定速設定
車速を例えば80Km/hに設定したとき、すなわち
定速設定車速が警報設定車速よりも高くなつたと
きには、車速が上記可変車速警報装置の警報設定
車速を越えるために警報装置の警報作動が継続す
ることになり、乗員に不快感を与えて安全運転を
妨げる虞れがある。そして、この不具合は上記可
変車速警報装置の警報設定車速を定速設定車速ま
で引き上げて設定し直す操作によつて回避するこ
とができる。しかし、その再設定は定速設定車速
の上昇変更の都度行うことを要し、その操作が煩
わしいという問題があつた。
報装置とを共に備えた自動車においては、自動車
の市街地走行時等に可変車速警報装置の警報設定
車速を例えば50Km/hに設定しておき、その後自
動車が高速道路に入つて定速走行装置の定速設定
車速を例えば80Km/hに設定したとき、すなわち
定速設定車速が警報設定車速よりも高くなつたと
きには、車速が上記可変車速警報装置の警報設定
車速を越えるために警報装置の警報作動が継続す
ることになり、乗員に不快感を与えて安全運転を
妨げる虞れがある。そして、この不具合は上記可
変車速警報装置の警報設定車速を定速設定車速ま
で引き上げて設定し直す操作によつて回避するこ
とができる。しかし、その再設定は定速設定車速
の上昇変更の都度行うことを要し、その操作が煩
わしいという問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案はかかる点に鑑みてなされてもので、そ
の目的とするところは、自動車の定速走行時の車
速が可変車速警報装置の警報設定車速よりも高い
車速に設定されると、それに追従して自動的に上
記警報設定車速をも上昇変更するようにすること
により、定速走行車速の上昇設定時における警報
設定車速の変更操作の煩わしさを解消することに
ある。
の目的とするところは、自動車の定速走行時の車
速が可変車速警報装置の警報設定車速よりも高い
車速に設定されると、それに追従して自動的に上
記警報設定車速をも上昇変更するようにすること
により、定速走行車速の上昇設定時における警報
設定車速の変更操作の煩わしさを解消することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的の達成のため、本考案の解決手段は、
第1図に示すように、自動車の定速走行における
車速を設定する車速設定装置と、車速が予め設定
された任意車速よりも大きくなつたときに警報作
動する可変車速警報器とを備えてなる自動車にお
いて、上記車速設定装置の設定車速を検出する定
速設定車速検出手段と、上記可変車速警報器の設
定車速を検出する警報設定車速検出手段と、上記
定速設定車速検出手段からの出力を警報設定車速
検出手段からの出力と比較する比較手段と、該比
較手段からの出力を受け、車速設定装置の定速設
定車速が可変車速警報器の設定車速よりも高いと
きに該可変車速警報器の設定車速を定速設定車速
以上となるよう上昇させるコントローラとを設け
たものである。
第1図に示すように、自動車の定速走行における
車速を設定する車速設定装置と、車速が予め設定
された任意車速よりも大きくなつたときに警報作
動する可変車速警報器とを備えてなる自動車にお
いて、上記車速設定装置の設定車速を検出する定
速設定車速検出手段と、上記可変車速警報器の設
定車速を検出する警報設定車速検出手段と、上記
定速設定車速検出手段からの出力を警報設定車速
検出手段からの出力と比較する比較手段と、該比
較手段からの出力を受け、車速設定装置の定速設
定車速が可変車速警報器の設定車速よりも高いと
きに該可変車速警報器の設定車速を定速設定車速
以上となるよう上昇させるコントローラとを設け
たものである。
(作用)
そして、上記の構成により、本考案では、定速
設定車速検出手段によつて検出された自動車の定
速設定車速を可変車速設定器の警報設定車速と比
較して、定速設定車速が警報設定車速よりも高い
車速に設定されたときには、コントローラにより
上記警報設定車速を定速設定車速と同車速または
それよりも高い車速になるように制御し、上記警
報設定車速の再設定を自動的に行う。このことに
より、定速設定車速の設定の都度、警報器の警報
作動を回避すべく警報設定車速を設定し直す煩わ
しさを解消することができる。
設定車速検出手段によつて検出された自動車の定
速設定車速を可変車速設定器の警報設定車速と比
較して、定速設定車速が警報設定車速よりも高い
車速に設定されたときには、コントローラにより
上記警報設定車速を定速設定車速と同車速または
それよりも高い車速になるように制御し、上記警
報設定車速の再設定を自動的に行う。このことに
より、定速設定車速の設定の都度、警報器の警報
作動を回避すべく警報設定車速を設定し直す煩わ
しさを解消することができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第2図以下の図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第2図は本考案の第1実施例に係る自動車の車
速警報装置の全体構成を示し、1は自動車の現車
速VPを検出して該車速VPに応じた周波数のパル
ス信号を出力する車速センサ、2は該車速センサ
1からのパルス信号の周波数を該周波数に応じた
電圧に変換するF/V変換回路であつて、該F/
V変換回路2の出力は、自動車の定速走行におけ
る車速VCを設定する車速設定装置3と、車速が
予め設定された任意の警報設定車速VWに達した
ときに作動して警報を発する可変車速警報器19
とに入力される。
速警報装置の全体構成を示し、1は自動車の現車
速VPを検出して該車速VPに応じた周波数のパル
ス信号を出力する車速センサ、2は該車速センサ
1からのパルス信号の周波数を該周波数に応じた
電圧に変換するF/V変換回路であつて、該F/
V変換回路2の出力は、自動車の定速走行におけ
る車速VCを設定する車速設定装置3と、車速が
予め設定された任意の警報設定車速VWに達した
ときに作動して警報を発する可変車速警報器19
とに入力される。
上記車速設定装置3は、自動車の定速走行をセ
ツトする常時OFFのオートクルーズセツトスイ
ツチ4と、該スイツチ4のON状態で出力信号を
LOレベルに保ち、OFF状態になるとHi信号を出
力するAND回路5と、自動車の定速走行時の定
速設定車速VCを減速させる常時OFFのオートク
ルーズコーストスイツチ6と、該スイツチ6の
ON状態で出力信号をLOレベルに保ち、OFF状態
によりHi信号を出力するAND回路7と、上記2
つのAND回路5,7の出力のいずれか一方がHi
レベルであるときにHi信号を出力するOR回路8
と、該OR回路8のHi信号を受けたときに上記
F/V変換回路2の出力信号(現車速VPを表す
信号)を定速設定車速信号として記憶する第1サ
ンプルホールド回路9と、該第1サンプルホール
ド回路9の出力信号(定速設定車速信号)を上記
F/V変換回路2の出力信号と比較して、F/V
変換回路2の出力信号が第1サンプルホールド回
路9の出力信号よりも小さいとき、すなわち現車
速VPが定速設定車速VCよりも低いときにHi信号
を出力する第1比較回路10と、上記オートクル
ーズセツトスイツチ4がON状態にあるか、ある
いは上記第1比較回路10の出力信号がHiレベ
ルであるときにHi信号を出力するOR回路11
と、上記オートクルーズセツトスイツチ4の
ON・OFF出力を反転する反転回路12と、該反
転回路12および上記OR回路11の各出力が共
にHiレベルであるときにHi信号を出力するAND
回路13と、該AND回路13のHi信号を受けて
エンジンのアクセル開度を増大させる、すなわち
アクセルをON状態にするオートクルーズアクチ
ユエータ14とを備えている。そして、自動車が
目標の車速に達した時にオートクルーズセツトス
イツチ4が瞬間的にON操作されると、その車速
を定速設定車速VCとして第1サンプルホールド
回路9に記憶するとともに、第1比較回路10に
おいて現車速VPを上記定速設定車速VCと比較し、
現車速VPが定速設定車速VCよりも低いときには、
AND回路13からHi信号を出力させてアクチユ
エータ14をON作動させることにより、アクセ
ルをON状態にして自動車を加速する一方、車速
VPが定速設定車速VCよりも高いときには、AND
回路13の出力をLOレベルにしてアクチユエー
タ14をOFF作動させることにより、アクセル
をOFF状態にして自動車を減速するように制御
して、自動車を定速設定車速VCで定速走行させ
る。また、オートクルーズセツトスイツチ4の
ON状態の継続により、AND回路13からHi信
号を出力させて自動車を加速させ、該スイツチ4
がOFF状態に戻つたときにその時点での車速を
第1サンプルホールド回路9に記憶させることに
より、上記定速設定車速VCを上昇させる。さら
に、オートクルーズコーストスイツチ6のON状
態の継続により、AND回路13の出力信号をLO
レベルに保つて自動車を減速させ、該スイツチ6
がOFF状態に戻つたときにその時点での車速を
第1サンプルホールド回路9に記憶させることに
より、定速設定車速VCを低下させるように構成
されている。
ツトする常時OFFのオートクルーズセツトスイ
ツチ4と、該スイツチ4のON状態で出力信号を
LOレベルに保ち、OFF状態になるとHi信号を出
力するAND回路5と、自動車の定速走行時の定
速設定車速VCを減速させる常時OFFのオートク
ルーズコーストスイツチ6と、該スイツチ6の
ON状態で出力信号をLOレベルに保ち、OFF状態
によりHi信号を出力するAND回路7と、上記2
つのAND回路5,7の出力のいずれか一方がHi
レベルであるときにHi信号を出力するOR回路8
と、該OR回路8のHi信号を受けたときに上記
F/V変換回路2の出力信号(現車速VPを表す
信号)を定速設定車速信号として記憶する第1サ
ンプルホールド回路9と、該第1サンプルホール
ド回路9の出力信号(定速設定車速信号)を上記
F/V変換回路2の出力信号と比較して、F/V
変換回路2の出力信号が第1サンプルホールド回
路9の出力信号よりも小さいとき、すなわち現車
速VPが定速設定車速VCよりも低いときにHi信号
を出力する第1比較回路10と、上記オートクル
ーズセツトスイツチ4がON状態にあるか、ある
いは上記第1比較回路10の出力信号がHiレベ
ルであるときにHi信号を出力するOR回路11
と、上記オートクルーズセツトスイツチ4の
ON・OFF出力を反転する反転回路12と、該反
転回路12および上記OR回路11の各出力が共
にHiレベルであるときにHi信号を出力するAND
回路13と、該AND回路13のHi信号を受けて
エンジンのアクセル開度を増大させる、すなわち
アクセルをON状態にするオートクルーズアクチ
ユエータ14とを備えている。そして、自動車が
目標の車速に達した時にオートクルーズセツトス
イツチ4が瞬間的にON操作されると、その車速
を定速設定車速VCとして第1サンプルホールド
回路9に記憶するとともに、第1比較回路10に
おいて現車速VPを上記定速設定車速VCと比較し、
現車速VPが定速設定車速VCよりも低いときには、
AND回路13からHi信号を出力させてアクチユ
エータ14をON作動させることにより、アクセ
ルをON状態にして自動車を加速する一方、車速
VPが定速設定車速VCよりも高いときには、AND
回路13の出力をLOレベルにしてアクチユエー
タ14をOFF作動させることにより、アクセル
をOFF状態にして自動車を減速するように制御
して、自動車を定速設定車速VCで定速走行させ
る。また、オートクルーズセツトスイツチ4の
ON状態の継続により、AND回路13からHi信
号を出力させて自動車を加速させ、該スイツチ4
がOFF状態に戻つたときにその時点での車速を
第1サンプルホールド回路9に記憶させることに
より、上記定速設定車速VCを上昇させる。さら
に、オートクルーズコーストスイツチ6のON状
態の継続により、AND回路13の出力信号をLO
レベルに保つて自動車を減速させ、該スイツチ6
がOFF状態に戻つたときにその時点での車速を
第1サンプルホールド回路9に記憶させることに
より、定速設定車速VCを低下させるように構成
されている。
尚、上記車速設定装置3は、自動車のブレーキ
ペダル(図示せず)の踏込み操作によりON動作
するブレーキスイツチ15、クラツチペダル(図
示せず)の踏込み操作によりON動作するクラツ
チスイツチ16、乗員の操作により定速走行を解
除するオートクルーズリセツトスイツチ17等を
備え、これらのスイツチ15〜17はOR回路1
8を介して上記第1サンプルホールド回路9のリ
セツト端子に入力されており、自動車の定速走行
中に上記スイツチ15〜17のいずれか1つが
ON状態になると第1サンプルホールド回路9の
記憶値を消して、自動車の定速走行を解除するよ
うにしている。
ペダル(図示せず)の踏込み操作によりON動作
するブレーキスイツチ15、クラツチペダル(図
示せず)の踏込み操作によりON動作するクラツ
チスイツチ16、乗員の操作により定速走行を解
除するオートクルーズリセツトスイツチ17等を
備え、これらのスイツチ15〜17はOR回路1
8を介して上記第1サンプルホールド回路9のリ
セツト端子に入力されており、自動車の定速走行
中に上記スイツチ15〜17のいずれか1つが
ON状態になると第1サンプルホールド回路9の
記憶値を消して、自動車の定速走行を解除するよ
うにしている。
一方、上記可変車速警報器19は、自動車の警
報設定車速VWをセツトするスピードアラームセ
ツトスイツチ20と、該スイツチ20のON信号
または後述のAND回路28からのHi信号を受け
たときにHi信号を出力するOR回路21と、該
OR回路21からHi信号を受けたときに上記F/
V変換回路2の出力信号(現車速VPを表す信号)
を警報設定車速信号として記憶する第2サンプル
ホールド回路22と、該第2サンプルホールド回
路22の出力信号(警報設定車速信号)を上記
F/V変換回路2からの出力信号と比較し、F/
V変換回路2からの出力信号が第2サンプルホー
ルド回路22からの出力信号よりも大きいとき、
すなわち現車速VPが警報設定車速VWよりも高い
ときにHi信号を出力する第2比較回路23と、
該第2比較回路23のHi信号を受けて警報作動
するスピードアラームブザー24と、上記第2サ
ンプルホールド回路22の記憶値を消すためのス
ピードアラームリセツトスイツチ25とを備えて
いる。そして、自動車の走行中、スピードアラー
ムセツトスイツチ20がON操作されると、その
ときの車速を第2サンプルホールド回路22に警
報設定車速VWとして記憶するとともに、警報設
定車速VWを第2比較回路23において現車速VP
と比較して、現車速VPが警報設定車速VWよりも
高いときにスピードアラームブザー24を警報作
動させるように構成されている。
報設定車速VWをセツトするスピードアラームセ
ツトスイツチ20と、該スイツチ20のON信号
または後述のAND回路28からのHi信号を受け
たときにHi信号を出力するOR回路21と、該
OR回路21からHi信号を受けたときに上記F/
V変換回路2の出力信号(現車速VPを表す信号)
を警報設定車速信号として記憶する第2サンプル
ホールド回路22と、該第2サンプルホールド回
路22の出力信号(警報設定車速信号)を上記
F/V変換回路2からの出力信号と比較し、F/
V変換回路2からの出力信号が第2サンプルホー
ルド回路22からの出力信号よりも大きいとき、
すなわち現車速VPが警報設定車速VWよりも高い
ときにHi信号を出力する第2比較回路23と、
該第2比較回路23のHi信号を受けて警報作動
するスピードアラームブザー24と、上記第2サ
ンプルホールド回路22の記憶値を消すためのス
ピードアラームリセツトスイツチ25とを備えて
いる。そして、自動車の走行中、スピードアラー
ムセツトスイツチ20がON操作されると、その
ときの車速を第2サンプルホールド回路22に警
報設定車速VWとして記憶するとともに、警報設
定車速VWを第2比較回路23において現車速VP
と比較して、現車速VPが警報設定車速VWよりも
高いときにスピードアラームブザー24を警報作
動させるように構成されている。
さらに、26は上記オートクルーズセツトスイ
ツチ4がON状態にあり、かつ上記可変車速警報
器19における第2比較回路23からHi信号が
出力されているときにHi信号を出力するAND回
路で、該AND回路26の出力はフリツプフロツ
プ回路27のS端子に入力されている。また、2
8は上記フリツプフロツプ回路27のQ端子から
の出力および上記車速設定装置3におけるAND
回路5の出力が共にHiレベルにあるときにHi信
号を出力するAND回路で、その出力は上記フリ
ツプフロツプ回路27のR端子および上記可変車
速警報器19におけるOR回路21に入力されて
おり、オートクルーズセツトスイツチ4がON状
態からOFF状態に変つたときに、フリツプフロ
ツプ回路27の作動を介してAND回路28から
可変車速警報器19の第2サンプルホールド回路
22のセツト入力にトリガ信号を出力することに
より、そのときの車速を警報設定車速VWとして
第2サンプルホールド回路22に記憶させるよう
に構成されている。
ツチ4がON状態にあり、かつ上記可変車速警報
器19における第2比較回路23からHi信号が
出力されているときにHi信号を出力するAND回
路で、該AND回路26の出力はフリツプフロツ
プ回路27のS端子に入力されている。また、2
8は上記フリツプフロツプ回路27のQ端子から
の出力および上記車速設定装置3におけるAND
回路5の出力が共にHiレベルにあるときにHi信
号を出力するAND回路で、その出力は上記フリ
ツプフロツプ回路27のR端子および上記可変車
速警報器19におけるOR回路21に入力されて
おり、オートクルーズセツトスイツチ4がON状
態からOFF状態に変つたときに、フリツプフロ
ツプ回路27の作動を介してAND回路28から
可変車速警報器19の第2サンプルホールド回路
22のセツト入力にトリガ信号を出力することに
より、そのときの車速を警報設定車速VWとして
第2サンプルホールド回路22に記憶させるよう
に構成されている。
すなわち、以上の回路構成により、オートクル
ーズセツトスイツチ4のON・OFF操作に伴い車
速設定装置3の定速設定車速VCが設定されたと
きに、その定速設定車速VCを第1サンプルホー
ルド回路9によつて検出するようにした定速設定
車速検出手段と、上記可変車速警報器19によつ
て設定されている警報設定車速VWを第2サンプ
ルホールド回路22によつて検出する警報設定車
速検出手段と、オートクルーズセツトスイツチ4
がON・OFF操作されて車速設定装置3のAND
回路5からHi信号が出力された時点で、上記定
速設定車速検出手段からの出力を警報設定車速検
出手段からの出力と比較する比較手段と、該比較
手段からの出力を受け、定速設定車速VCが警報
設定車速VWよりも高いときに該警報設定車速VW
を上昇させるように再設定するコントローラとが
構成されている。
ーズセツトスイツチ4のON・OFF操作に伴い車
速設定装置3の定速設定車速VCが設定されたと
きに、その定速設定車速VCを第1サンプルホー
ルド回路9によつて検出するようにした定速設定
車速検出手段と、上記可変車速警報器19によつ
て設定されている警報設定車速VWを第2サンプ
ルホールド回路22によつて検出する警報設定車
速検出手段と、オートクルーズセツトスイツチ4
がON・OFF操作されて車速設定装置3のAND
回路5からHi信号が出力された時点で、上記定
速設定車速検出手段からの出力を警報設定車速検
出手段からの出力と比較する比較手段と、該比較
手段からの出力を受け、定速設定車速VCが警報
設定車速VWよりも高いときに該警報設定車速VW
を上昇させるように再設定するコントローラとが
構成されている。
次に、上記実施例の作動について説明するに、
予め、可変車速警報器19のスピードアラームセ
ツトスイツチ20のON操作によつて警報設定車
速VWが第2サンプルホールド回路22に記憶さ
れている状態において、アクセルペダルの踏込み
操作またはオートクルーズセツトスイツチ4の
ON状態の継続操作により自動車が加速してその
車速が上記警報設定車速VWよりも高くなると、
第2比較回路23からHi信号が出力されてスピ
ードアラームブザー24が警報するとともに、
AND回路26の一方の入力がHiレベルになる。
予め、可変車速警報器19のスピードアラームセ
ツトスイツチ20のON操作によつて警報設定車
速VWが第2サンプルホールド回路22に記憶さ
れている状態において、アクセルペダルの踏込み
操作またはオートクルーズセツトスイツチ4の
ON状態の継続操作により自動車が加速してその
車速が上記警報設定車速VWよりも高くなると、
第2比較回路23からHi信号が出力されてスピ
ードアラームブザー24が警報するとともに、
AND回路26の一方の入力がHiレベルになる。
この後、車速がさらに上昇して目標車速に達し
た時にオートクルーズセツトスイツチ4を瞬間的
にON操作するか、あるいは該スイツチ4をON
状態からOFF状態に戻すと、先ず、このオート
クルーズセツトスイツチ4のON状態では上記
AND回路26の他方の入力もHiレベルとなつ
て、該AND回路26からフリツプフロツプ回路
27のS端子にHi信号が出力され、該フリツプ
フロツプ回路27のQ端子の出力およびAND回
路28の一方の入力はHiレベルに保たれる。次
いで、その後のオートクルーズセツトスイツチ4
のOFF状態では、上記AND回路26の出力すな
わちフリツプフロツプ回路27のS端子入力は
LOレベルに変化するとともに、AND回路5の出
力がHiレベルに切り換わつて第1サンプルホー
ルド回路9がセツト状態になり、その時点での車
速が定速設定車速VCとして第1サンプルホール
ド回路9に記憶され、自動車はその定速設定車速
VCで定速走行するように車速が抑制される。
た時にオートクルーズセツトスイツチ4を瞬間的
にON操作するか、あるいは該スイツチ4をON
状態からOFF状態に戻すと、先ず、このオート
クルーズセツトスイツチ4のON状態では上記
AND回路26の他方の入力もHiレベルとなつ
て、該AND回路26からフリツプフロツプ回路
27のS端子にHi信号が出力され、該フリツプ
フロツプ回路27のQ端子の出力およびAND回
路28の一方の入力はHiレベルに保たれる。次
いで、その後のオートクルーズセツトスイツチ4
のOFF状態では、上記AND回路26の出力すな
わちフリツプフロツプ回路27のS端子入力は
LOレベルに変化するとともに、AND回路5の出
力がHiレベルに切り換わつて第1サンプルホー
ルド回路9がセツト状態になり、その時点での車
速が定速設定車速VCとして第1サンプルホール
ド回路9に記憶され、自動車はその定速設定車速
VCで定速走行するように車速が抑制される。
また、このオートクルーズセツトスイツチ4の
OFF状態によるAND回路5からのHiレベル信号
の出力により上記AND回路28の出力がHiレベ
ルとなり、このAND回路28からのHiレベル信
号の出力によつてフリツプフロツプ回路27のQ
端子出力がLOレベルに戻るとともに、第2サン
プルホールド回路22がセツト状態になり、その
時点での車速、つまり上記第1サンプルホールド
回路9に記憶されている定速設定車速VCと同等
の車速が警報設定車速VWとして第2サンプルホ
ールド回路22に再記憶され、この警報設定車速
VWの変更により上記第2比較回路23からのHi
信号の出力が停止してスピードアラームブザー2
4の警報が停止する。
OFF状態によるAND回路5からのHiレベル信号
の出力により上記AND回路28の出力がHiレベ
ルとなり、このAND回路28からのHiレベル信
号の出力によつてフリツプフロツプ回路27のQ
端子出力がLOレベルに戻るとともに、第2サン
プルホールド回路22がセツト状態になり、その
時点での車速、つまり上記第1サンプルホールド
回路9に記憶されている定速設定車速VCと同等
の車速が警報設定車速VWとして第2サンプルホ
ールド回路22に再記憶され、この警報設定車速
VWの変更により上記第2比較回路23からのHi
信号の出力が停止してスピードアラームブザー2
4の警報が停止する。
したがつて、この場合、車速設定装置3の定速
設定車速VCを可変車速警報器19の警報設定車
速VWよりも高い車速に設定したときに、それに
追従して自動的に上記警報設定車速VWも定速設
定車速VCと同等の車速に引き上げられるので、
警報設定車速VWを再設定する操作が不要となり、
操作の煩わしさを解消することができる。
設定車速VCを可変車速警報器19の警報設定車
速VWよりも高い車速に設定したときに、それに
追従して自動的に上記警報設定車速VWも定速設
定車速VCと同等の車速に引き上げられるので、
警報設定車速VWを再設定する操作が不要となり、
操作の煩わしさを解消することができる。
第3図は本考案の第2実施例を示し(尚、第2
図と同じ部分については同じ符号を付してその詳
細な説明を省略する)、上記第1実施例の如く、
可変車速警報器19における第2比較回路23の
出力、つまりスピードアラームブザー24の警報
作動をみて定速設定車速VCが警報設定車速VWよ
りも高いことを検出するのではなく、定速設定車
速VCと警報設定車速VWとを直接検出して比較す
るようにしたものである。
図と同じ部分については同じ符号を付してその詳
細な説明を省略する)、上記第1実施例の如く、
可変車速警報器19における第2比較回路23の
出力、つまりスピードアラームブザー24の警報
作動をみて定速設定車速VCが警報設定車速VWよ
りも高いことを検出するのではなく、定速設定車
速VCと警報設定車速VWとを直接検出して比較す
るようにしたものである。
すなわち、本実施例では、第1サンプルホール
ド回路9に記憶された定速設定車速VCと第2サ
ンプルホールド回路22に記憶された警報設定車
速VWとを比較して、定速設定車速VCが警報設定
車速VWよりも高いときにHi信号を出力する第3
比較回路29と、該第3比較回路29および車速
設定装置3のOR回路8の各出力を受け、両出力
が共にHiレベルのときにHi信号を可変車速警報
器19のOR回路21に出力するAND回路30と
が設けられている。
ド回路9に記憶された定速設定車速VCと第2サ
ンプルホールド回路22に記憶された警報設定車
速VWとを比較して、定速設定車速VCが警報設定
車速VWよりも高いときにHi信号を出力する第3
比較回路29と、該第3比較回路29および車速
設定装置3のOR回路8の各出力を受け、両出力
が共にHiレベルのときにHi信号を可変車速警報
器19のOR回路21に出力するAND回路30と
が設けられている。
したがつて、本実施例では、オートクルーズセ
ツトスイツチ4またはオートクルーズコーストス
イツチ6がON状態からOFF状態になり、OR回
路8からHi信号が出力されて第1サンプルホー
ルド回路9に定速設定車速VCが記憶されると、
該記憶された定速設定車速VCは可変車速警報器
19の第2サンプルホールド回路22に予め記憶
されている警報設定車速VWと比較される。そし
て、定速設定車速VCが警報設定車速VWよりも高
いときには、上記第3比較回路29からHi信号
が出力され、該比較回路29からのHi信号の入
力および上記OR回路8からのHi信号の入力によ
つてAND回路30の出力信号がHiレベルにな
り、このAND回路30からのHi信号を受けて第
2サンプルホールド回路22がその時点での車速
を警報設定車速VWとして再記憶することになり、
よつて上記実施例と同様の作用効果を奏すること
ができる。
ツトスイツチ4またはオートクルーズコーストス
イツチ6がON状態からOFF状態になり、OR回
路8からHi信号が出力されて第1サンプルホー
ルド回路9に定速設定車速VCが記憶されると、
該記憶された定速設定車速VCは可変車速警報器
19の第2サンプルホールド回路22に予め記憶
されている警報設定車速VWと比較される。そし
て、定速設定車速VCが警報設定車速VWよりも高
いときには、上記第3比較回路29からHi信号
が出力され、該比較回路29からのHi信号の入
力および上記OR回路8からのHi信号の入力によ
つてAND回路30の出力信号がHiレベルにな
り、このAND回路30からのHi信号を受けて第
2サンプルホールド回路22がその時点での車速
を警報設定車速VWとして再記憶することになり、
よつて上記実施例と同様の作用効果を奏すること
ができる。
尚、上記各実施例では、車速設定装置3の定速
設定車速VCを可変車速警報器19の警報設定車
速VWよりも上昇させたときに上記警報設定車速
VWの再設定値を定速設定車速VCと同等の値とし
たが、可変車速警報器19における第2比較回路
23の基準入力レベルすなわち第2サンプルホー
ルド回路22からの出力レベルを変更することに
より、警報設定車速VWを定速設定車速VCよりも
高い値に再設定するようにしてもよく、定速設定
車速VCの変更時にスピードアラームブザー24
の作動停止が確実に行われる。
設定車速VCを可変車速警報器19の警報設定車
速VWよりも上昇させたときに上記警報設定車速
VWの再設定値を定速設定車速VCと同等の値とし
たが、可変車速警報器19における第2比較回路
23の基準入力レベルすなわち第2サンプルホー
ルド回路22からの出力レベルを変更することに
より、警報設定車速VWを定速設定車速VCよりも
高い値に再設定するようにしてもよく、定速設定
車速VCの変更時にスピードアラームブザー24
の作動停止が確実に行われる。
また、上記実施例では、スピードアラームセツ
トスイツチ20をON操作した時点での車速を警
報設定車速VWとして設定するようにした可変車
速警報器19を用いたが、本考案は、例えばダイ
アルを回して警報設定車速を設定するようにした
ダイアル式のもの等に対しても適用できるのは勿
論である。
トスイツチ20をON操作した時点での車速を警
報設定車速VWとして設定するようにした可変車
速警報器19を用いたが、本考案は、例えばダイ
アルを回して警報設定車速を設定するようにした
ダイアル式のもの等に対しても適用できるのは勿
論である。
さらに、本考案は、上記各実施例の他に、マイ
クロコンピユータを使用した構成をも包含するも
のである。
クロコンピユータを使用した構成をも包含するも
のである。
(考案の効果)
以上の如く、本考案の自動車の車速警報装置に
よれば、定速走行装置と可変車速警報器とを備え
た自動車において、定速設定車速が可変車速警報
器の警報設定車速よりも高いときに自動的に該警
報設定車速を上昇させるようにしたものであるの
で、定速設定車速の設定の都度、警報器の警報作
動を回避すべく警報設定車速を設定し直す煩わし
さが解消でき、自動車の車速警報装置の使用操作
性の向上に寄与することができるものである。
よれば、定速走行装置と可変車速警報器とを備え
た自動車において、定速設定車速が可変車速警報
器の警報設定車速よりも高いときに自動的に該警
報設定車速を上昇させるようにしたものであるの
で、定速設定車速の設定の都度、警報器の警報作
動を回避すべく警報設定車速を設定し直す煩わし
さが解消でき、自動車の車速警報装置の使用操作
性の向上に寄与することができるものである。
第1図は本考案の全体構成図、第2図は第1実
施例を示す電気回路図、第3図は同第2実施例を
示す電気回路図である。 1……車速センサ、3……車速設定装置、4…
…オートクルーズセツトスイツチ、6……オート
クルーズコーストスイツチ、9……第1サンプル
ホールド回路、10……第1比較回路、14……
アクチユエータ、19……可変車速警報器、20
……スピードアラームセツトスイツチ、22……
第2サンプルホールド回路、23……第2比較回
路、24……ブザー、27……フリツプフロツプ
回路、29……第3比較回路。
施例を示す電気回路図、第3図は同第2実施例を
示す電気回路図である。 1……車速センサ、3……車速設定装置、4…
…オートクルーズセツトスイツチ、6……オート
クルーズコーストスイツチ、9……第1サンプル
ホールド回路、10……第1比較回路、14……
アクチユエータ、19……可変車速警報器、20
……スピードアラームセツトスイツチ、22……
第2サンプルホールド回路、23……第2比較回
路、24……ブザー、27……フリツプフロツプ
回路、29……第3比較回路。
Claims (1)
- 自動車の定速走行における車速を設定する車速
設定装置と、車速が予め設定された任意の車速よ
りも大きくなつたときに警報作動する可変車速警
報器とを備えた自動車において上記車速設定装置
の設定車速を検出する定速設定車速検出手段と、
上記可変車速警報器の設定車速を検出する警報設
定車速検出手段と、上記定速設定車速検出手段か
らの出力を警報設定車速検出手段からの出力と比
較する比較手段と、該比較手段からの出力を受
け、定速設定車速が警報設定車速よりも高いとき
に上記可変車速警報器の設定車速を定速設定車速
以上となるよう上昇させるコントローラとを備え
たことを特徴とする自動車の車速警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7770184U JPS60189855U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自動車の車速警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7770184U JPS60189855U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自動車の車速警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189855U JPS60189855U (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0441331Y2 true JPH0441331Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=30621007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7770184U Granted JPS60189855U (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 自動車の車速警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189855U (ja) |
-
1984
- 1984-05-26 JP JP7770184U patent/JPS60189855U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189855U (ja) | 1985-12-16 |
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