JPH0565722A - 操作レバーの制御パターン切替装置 - Google Patents

操作レバーの制御パターン切替装置

Info

Publication number
JPH0565722A
JPH0565722A JP22586991A JP22586991A JPH0565722A JP H0565722 A JPH0565722 A JP H0565722A JP 22586991 A JP22586991 A JP 22586991A JP 22586991 A JP22586991 A JP 22586991A JP H0565722 A JPH0565722 A JP H0565722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boss
slide
lever
shaft
control valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22586991A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Murakami
良昭 村上
Seiji Nishihara
誠二 西原
Kazushi Ochi
一志 越智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Kobe Steel Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Kobe Steel Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Kobe Steel Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP22586991A priority Critical patent/JPH0565722A/ja
Publication of JPH0565722A publication Critical patent/JPH0565722A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 掘削機械等のアクチュエータの操作レバーの
制御パターンを、迅速且つ軽い操作力にて切り替えるよ
うにする。 【構成】 スライドボス47,48のスライド方向と直
交する方向に切替軸54を枢着し、その一端部に切替レ
バー58を固着するとともに他端部にプレート59を固
着する。プレート59の先端部位にスライドボス47,
48を連結し、切替レバー58の回動によりスライドボ
ス47,48をスライドさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、掘削機械等のアクチ
ュエータを操作する際に、異なる操作パターンを選択で
きるようにした操作レバーの制御パターン切替装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】パワーショベルをはじめとする掘削機械
に於いて、バケットやブーム等を作動させて掘削作業を
行うには、前後左右の十字方向に揺動自在な操作レバー
を所定方向へ回動し、該操作レバーに連結された自在ロ
ッドを介して制御バルブの作動ロッドを押し引きする。
例えば、操作レバーを前後方向へ回動すればアームの押
し引き用の制御バルブが作動し、操作レバーを左右方向
へ回動すれば機体の旋回用の制御バルブが作動するよう
に制御パターンを設定する。或いは、操作レバーを左右
方向へ回動したときにアームの押し引き用の制御バルブ
が作動し、操作レバーを前後方向へ回動すれば機体の旋
回用の制御バルブが作動するように制御パターンを設定
することもある。
【0003】上記操作レバーの制御パターンは車種によ
って異った設定がされており、一方の制御パターンの操
作に慣れた者は、他の制御パターンの車両を取り扱うと
きに誤操作を生じ易い。このため、二種類の制御パター
ンを切り替え自在に構成した作業車両が提案されてお
り、オペレータは自分が慣熟した操作パターンに切り替
えて作業を行う。
【0004】操作レバーの制御パターン切替装置として
は種々の構成が提案されており、例えば、操作レバーの
リンクに複数の回転ボスを連結し、之等回転ボスの軸に
キー溝を設けてキーをスライドさせ、該キーのスライド
によって制御バルブの作動ロッドの連結を変えて、操作
レバーの制御パターンを切り替える構成が知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の操作レバーの制
御パターン切替装置は、切替用のノブをキーのスライド
方向へ押し引きしてキーをスライドし、操作レバーの制
御パターンを切り替えている。然し、キーの摩擦抵抗や
ノブの軸の摩擦抵抗等により、該ノブの操作力が大とな
っている。又、各部品の機械加工に高い精度が要求さ
れ、組立及び調整も長時間を要する。
【0006】そこで、操作レバーの制御パターンを迅速
且つ軽い操作力にて切り替え可能にするとともに、切替
装置の構成を簡素化するために解決すべき技術的課題が
生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案されたものであり、十字方向に揺動自
在な操作レバーのリンクと制御バルブの接続装置であっ
て、前記操作レバーのリンク側に連結したボスに、制御
バルブ側に連結されたスライドボスを外嵌し、該スライ
ドボスをスライドさせてリンク側のボスとの係合位置を
変えることにより、操作レバーの制御パターンを切り替
え自在にしたものに於いて、前記スライドボスのスライ
ド方向と直交する方向に切替軸を枢着し、その一端部に
切替レバーを固着するとともに他端部にプレートを固着
し、該プレートの先端部位に前記スライドボスを連結
し、切替レバーの回動によりスライドボスをスライドさ
せるようにしたことを特徴とする操作レバーの制御パタ
ーン切替装置を提供するものである。
【0008】
【作用】この発明はスライドボスのスライド方向と直交
して切替軸を配設してあり、切替レバーを回動すれば該
切替軸及びプレートが一体的に回動する。従って、プレ
ートの先端部位は前記スライドボスのスライド方向と平
行に移動し、該先端部位に連結したスライドボスが押圧
されてリンク側のボスの外周をスライドする。斯くし
て、スライドボスとリンク側のボスとの係合位置が変わ
り、操作レバーの制御パターンが切り替わる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述
する。図1は超小型の掘削作業車両11の側面図であ
り、ロワーフレーム(図示せず)の左右にクローラ等の
走行体12,12を取り付け、該ロワーフレームの上部
に旋回装置13を介してアッパーフレーム(図示せず)
を旋回自在に載設してある。そして、アッパーフレーム
にフレームカバー14を取り付けてエンジン等の機関部
を被蔽するとともに、アッパーフレームの前部に油圧式
の掘削装置15を設ける。更に、フレームカバー14の
前部上面に各種操作レバー16を突設し、フレームカバ
ー14の後部上面にオペレータ用のシート17を固設す
る。
【0010】図2は各種操作レバー16と各種制御バル
ブ18との連結構成を示し、正面視左側に右操作レバー
19とフロントドーザの操作レバー20を設け、正面視
右側に左操作レバー21を設けるとともに、中央に走行
レバー22を設ける。右操作レバー19及び左操作レバ
ー21は前後左右の十字方向へ揺動自在に支持され、前
記右操作レバー19のリンク23にブーム上下用の制御
バルブ24とバケットすくい用の制御バルブ25とを連
結する。又、走行レバー22のリンク26に自在ロッド
27,27の一端部を連結し、その他端部を右走行用の
制御バルブ28と左走行用の制御バルブ29に連結す
る。更に、支持軸30を左右方向に設けてその両端を軸
受31,31で枢支し、該支持軸30の一方の端部を軸
受31から外側へ突出させて、前記フロントドーザの操
作レバー20の基部を固着する。そして、支持軸30の
略中央部にボス32を固着し、このボス32にドーザ用
の制御バルブ33を連結する。そして、左操作レバー2
1のリンクに旋回用の制御バルブ(以下、第1の制御バ
ルブという)35とアーム押し引き用の制御バルブ(以
下、第2の制御バルブという)36を連結する。
【0011】図3及び図4は左操作レバー21のリンク
34の接続構成を示しており、該リンク34の左右方向
に軸37を貫通し、リンク34の前後方向に軸38を突
設して前面プレート39に枢着する。そして、リンク3
4の後面に第1乃至第3の自在ロッド40,41,42
を左右に並べて夫々の一端部を連結する。従って、左操
作レバー21を左右何れかの方向へ押圧すれば、リンク
34は軸38を中心に左右へ揺動する。例えば図3に於
いて、左操作レバー21を左側へ押圧するとリンク34
は矢印X1 方向へ回動し、第1の自在ロッド40が下動
するとともに第3の自在ロッド42が上動するように作
動する。又、左操作レバー21を右側へ押圧するとリン
ク34は矢印X2 方向へ回動し、前述とは逆に第1の自
在ロッド40が上動し、第3の自在ロッド42が下動す
るように作動する。一方、該左操作レバー21を前後何
れかの方向へ押圧すれば、リンク34は軸37を中心に
前後へ揺動する。例えば図4に於いて、左操作レバー2
1を前方へ押圧するとリンク34内のボス43は矢印Y
1 方向へ回動し、第2の自在ロッド41が上動するよう
に作動する。又、左操作レバー21を後方へ押圧すると
ボス43は矢印Y2 方向へ回動し、前述とは逆に第2の
自在ロッド41が下動するように作動する。
【0012】前記リンク34の下方に、前述した支持軸
30が左右方向に枢着されており、この支持軸30に第
1乃至第3のボス44,45,46を回動自在に遊嵌す
る。之等第1乃至第3のボス44,45,46の後部に
夫々突起部44a,45a,46aを設け、第1のボス
の突起部44aに第1のロッド40の他端部を連結し、
第2のボスの突起部45aに第2のロッド41の他端部
を連結し、第3のボスの突起部46aに第3のロッド4
2の他端部を連結する。
【0013】ここで、第1乃至第3のボス44,45,
46の外周へスライド自在に第1及び第2のスライドボ
ス47,48を外嵌する。之等第1及び第2のスライド
ボス47,48の前部に夫々突起部47a,48aを設
け、第1のスライドボスの突起部47aに前述した第1
の制御バルブ35の作動ロッド49を連結し、第2のス
ライドボスの突起部48aに第2の制御バルブ36の作
動ロッド50を連結する。一方、第1及び第2のスライ
ドボスの後部に、前記第1乃至第3のボスの突起部44
a,45a,46aの高さよりやや幅広のスリット47
b,48bを水平方向に開穿する。
【0014】又、支持軸30の下方に、該支持軸30と
平行に作動軸51を左右方向へスライド自在に設け、こ
の作動軸51にフォーク板52,52,52を固設して
第1及び第2のスライドボス47,48の両側部を挟持
する。従って、第1のスライドボス47と第2のスライ
ドボス48は、作動軸30の軸回りに夫々別個に回動自
在であり、且つ、作動軸51が左右方向へスライドした
ときに、第1及び第2のスライドボス47,48は隣接
した状態で一体的に第1乃至第3のボス44,45,4
6の外周上をスライドする。
【0015】そして、軸受53に切替軸54を前後方向
へ挿入して支持させ、切替軸54の前端にプレート55
を固着する。このプレート55の上端部にU字形の切欠
部55aを設け、前記作動軸51の前面部に突設したピ
ン56と係合する。更に、切替軸54の後端部を後面プ
レート57から後方へ突出し、切替レバー58を取り付
ける。
【0016】而して、図3及び図4に示した状態では、
第1及び第2のスライドボス47,48が第1及び第2
のボス44,45の外周に位置しており、第1のスライ
ドボスのスリット47bに第1のボスの突起部44aが
係合し、第2のスライドボスのスリット48bに第2の
ボスの突起部45aが係合している。従って、第1の自
在ロッド40の上下動により第1のボス44が支持軸3
0上を正逆何れかへ回動したとき、第1のボス44に係
合した第1のスライドボス47も同方向へ回動し、第1
の自在ロッド40の作動を第1のスライドボス47が受
動する。これと同様に、第2の自在ロッド41の作動を
第2のスライドボス48が受動し、前記第1の制御バル
ブの作動ロッド49並びに第2の制御バルブの作動ロッ
ド50が夫々押し引きされる。このとき、第3のボス4
6は第3の自在ロッド42の上下動により支持軸30上
を正逆何れかへ回動するが、第1又は第2のスライドボ
ス47,48の何れにも係合していないので、第3のボ
ス46は支持軸30上を回動するのみで制御バルブの開
閉作動は行わない。
【0017】斯かる状態で、左操作レバー21を左方向
(図3のX1 方向)へ回動すれば、第1の自在ロッド4
0の下降作動を第1のスライドボス47が受動し、第1
の制御バルブの作動ロッド49が上動して機体が左旋回
する。又、該左操作レバー21を右方向(図3のX2
向)へ回動すれば、第1の自在ロッド40の上昇作動を
第1のスライドボス47が受動し、第1の制御バルブの
作動ロッド49が下動して機体が右旋回する。一方、該
左操作レバー21を前方向(図4のY1 方向)へ回動す
れば、第2の自在ロッド41の上昇作動を第2のスライ
ドボス48が受動し、第2の制御バルブの作動ロッド5
0が下動して掘削装置のアームを前方へ押し出す。又、
該左操作レバー21を後方向(図4のY2 方向)へ回動
すれば、第2の自在ロッド41の下降作動を第2のスラ
イドボス48が受動し、第2の制御バルブの作動ロッド
50が上動して掘削装置のアームを後方へ引き戻す。
【0018】ここで、前記左操作レバー21の制御パタ
ーンを切り替える場合は、図5に示すように、切替レバ
ー58を右側へ倒回して作動軸51をスライドし、第1
及び第2のスライドボス47,48を第2及び第3のボ
ス45,46の外周へスライドさせる。然るときは、第
1のスライドボスのスリット47bに第2のボスの突起
部45aが係合し、第2のスライドボスのスリット48
bに第3のボスの突起部46aが係合している。従っ
て、第2の自在ロッド41の上下動により第2のボス4
5が支持軸30上を正逆何れかへ回動したとき、第2の
ボス45に係合した第1のスライドボス47も同方向へ
回動し、第2の自在ロッド41の作動を第1のスライド
ボス47が受動する。これと同様に、第3の自在ロッド
42の作動を第2のスライドボス48が受動し、前記第
1の制御バルブの作動ロッド49並びに第2の制御バル
ブの作動ロッド50が夫々押し引きされる。このとき、
第1のボス44は第1の自在ロッド40の上下動により
支持軸30上を正逆何れかへ回動するが、第1又は第2
のスライドボス47,48の何れにも係合していないの
で、第1のボス44は支持軸30上を回動するのみで制
御バルブの開閉作動は行わない。
【0019】斯かる状態で、左操作レバー21を左方向
(図5のX1 方向)へ回動すれば、第3の自在ロッド4
2の上昇作動を第2のスライドボス48が受動し、第2
の制御バルブの作動ロッド50が下動して掘削装置のア
ームを前方へ押し出す。又、該左操作レバー21を右方
向(図5のX2 方向)へ回動すれば、第3の自在ロッド
42の下降作動を第2のスライドボス48が受動し、第
2の制御バルブの作動ロッド50が上動して掘削装置の
アームを後方へ引き戻す。一方、該左操作レバー21を
前方向(図4のY1 方向)へ回動すれば、第2の自在ロ
ッド41の上昇作動を第1のスライドボス47が受動
し、第1の制御バルブの作動ロッド49が下動して機体
が右旋回する。又、該左操作レバー21を後方向(図4
のY2 方向)へ回動すれば、第2の自在ロッド41の下
降作動を第1のスライドボス47が受動し、第1の制御
バルブの作動ロッド49が上動して機体が左旋回する。
【0020】図6及び図7は他の実施例を示したもので
あり、前記作動軸51に固設したフォーク板52,5
2,52に代えて切替軸54の前端にプレート59を固
着し、該プレート59の上部に長孔60,60を開穿し
て第1のスライドボスの突起部47aと第2のスライド
ボスの突起部48aとを遊挿する。図6に示した状態で
は、第1及び第2のスライドボス47,48が第1及び
第2のボス44,45に係合している。そして、切替レ
バー58を同図中左側へ倒回してプレート59を回動す
れば、長孔60,60の孔縁部に第1及び第2のスライ
ドボスの突起部47a,48aが押圧され、第1及び第
2のスライドボス47,48が第2及び第3のボス4
5,46の外周へスライドして係合し、前記左操作レバ
ー21の制御パターンが切り替わる。
【0021】斯くして、上記何れの実施例に於いても、
切替レバー58を回動するだけで第1及び第2のスライ
ドボス47,48の係合位置が切り替えられ、前記左操
作レバー21の制御パターンをワンタッチで変更するこ
とができる。尚、第1又は第2のスライドボス47,4
8の内部には、ばね61でボール62を押圧したディテ
ント63が設けられており、第1及び第2のスライドボ
ス47,48の係合位置がずれないようにしてある。こ
のディテント63は第1又は第2のスライドボス47,
48の何れか一方のみに設けてあればよい。そして、デ
ィテント63を前記作動軸51のスライド部位や切替レ
バー58部位に設けず、第1又は第2のスライドボス4
7,48に設けてあるので、ボスの位置決め精度を向上
できるとともに、作動軸51のスライド抵抗或いはプレ
ート59の長孔60内のスライド抵抗による切替レバー
58の操作力の増加を防止し、各部品の摩耗を低減する
ことができる。
【0022】尚、この発明は、この発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0023】
【発明の効果】この発明は上記実施例に詳述したよう
に、切替レバーの回動によりスライドボスをスライドさ
せるので、従来のノブを押し引きする構成と比較して操
作力が著しく軽減される。依って、操作レバーの制御パ
ターンの切り替えを簡単且つ迅速に行うことができ、作
業性の向上に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す超小型の掘削作業車両
の側面図。
【図2】各種操作レバーと各制御バルブとの連結構成を
示す正面図。
【図3】操作レバーのリンクの接続構成を示す要部の背
面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】スライドボスが移動した状態の操作レバーのリ
ンクの接続構成を示す要部の背面図。
【図6】本発明の他の実施例なる操作レバーのリンクの
接続構成を示す要部の正面図。
【図7】図6のB−B線断面図。
【符号の説明】
16 各種操作レバー 18 各種制御バルブ 21 左操作レバー 34 リンク 35 第1の制御バルブ 36 第2の制御バルブ 44 第1のボス 45 第2のボス 46 第3のボス 47 第1のスライドボス 48 第2のスライドボス 49 第1の制御バルブの作動ロッド 50 第2の制御バルブの作動ロッド 51 作動軸 54 切替軸 58 切替レバー 59 プレート 60 長孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 越智 一志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 十字方向に揺動自在な操作レバーのリン
    クと制御バルブの接続装置であって、前記操作レバーの
    リンク側に連結したボスに、制御バルブ側に連結された
    スライドボスを外嵌し、該スライドボスをスライドさせ
    てリンク側のボスとの係合位置を変えることにより、操
    作レバーの制御パターンを切り替え自在にしたものに於
    いて、前記スライドボスのスライド方向と直交する方向
    に切替軸を枢着し、その一端部に切替レバーを固着する
    とともに他端部にプレートを固着し、該プレートの先端
    部位に前記スライドボスを連結し、切替レバーの回動に
    よりスライドボスをスライドさせるようにしたことを特
    徴とする操作レバーの制御パターン切替装置。
JP22586991A 1991-09-05 1991-09-05 操作レバーの制御パターン切替装置 Pending JPH0565722A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22586991A JPH0565722A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 操作レバーの制御パターン切替装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22586991A JPH0565722A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 操作レバーの制御パターン切替装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0565722A true JPH0565722A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16836127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22586991A Pending JPH0565722A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 操作レバーの制御パターン切替装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0565722A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4140200A (en) Control device and arm support
JP4922104B2 (ja) 旋回作業機
JPH10280481A (ja) 建設機械の操作レバー装置
JP4882564B2 (ja) 作業機昇降操作装置
US3795152A (en) Dual lever control
JP5841913B2 (ja) 操作パターン切換装置
JPH0565721A (ja) 操作レバーの制御パターン切替装置
JP3373520B2 (ja) 作業車両の操作レバー固定装置
JPH0681371A (ja) 操作レバーの切り替え装置
JP2002146839A (ja) 作業車の運転操縦装置
JP2868321B2 (ja) 油圧作業機の操作機構
JPH0732901A (ja) 建設機械の走行操作装置
JPH10318358A (ja) At/mt両用ギアシフト模擬機構
JP2002149255A (ja) 作業車の運転操縦装置
JPH09256408A (ja) ブレード作業機の操作装置
JPH09144069A (ja) 作業機械における操作レバー装置
JPH0586995U (ja) 切換レバー装置
JP2716544B2 (ja) 掘削作業車の操作機構
JPH0634440Y2 (ja) 操作レバー装置
JP4922103B2 (ja) 旋回作業機
JPH0327098Y2 (ja)
JP2545240Y2 (ja) バックホウの油圧回路構造
JPH062426U (ja) 操作レバーの中立復帰装置
JP2569831Y2 (ja) 作業用走行車における変速レバーの連結構造
JPH03455B2 (ja)