JPH0565740U - ショッピングカート - Google Patents
ショッピングカートInfo
- Publication number
- JPH0565740U JPH0565740U JP616792U JP616792U JPH0565740U JP H0565740 U JPH0565740 U JP H0565740U JP 616792 U JP616792 U JP 616792U JP 616792 U JP616792 U JP 616792U JP H0565740 U JPH0565740 U JP H0565740U
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- JP
- Japan
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- frame
- operation handle
- basket holding
- basket
- holding frame
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 13
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 操作ハンドルフレーム1の前方に連結した籠
保持フレーム2を台車フレーム3の上方に籠収納空間S
2 をおいて配置させてなるショッピングカートにおい
て、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1bの下端部
8、及び籠保持フレーム2の縦フレーム2bの下端部9
を、前記台車フレーム3に設けた操作ハンドルフレーム
挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11に差し込ん
で、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台
車フレーム3に着脱自在として連結している。 【効果】 各フレームに装飾や錆止めのためのメッキ処
理を行うには、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレ
ーム2と、台車フレーム3とに分離すれば、メッキ浴槽
もそれほど大きいものが必要とはならず、メッキ処理が
行い易いと共に経済的である。
保持フレーム2を台車フレーム3の上方に籠収納空間S
2 をおいて配置させてなるショッピングカートにおい
て、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1bの下端部
8、及び籠保持フレーム2の縦フレーム2bの下端部9
を、前記台車フレーム3に設けた操作ハンドルフレーム
挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11に差し込ん
で、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台
車フレーム3に着脱自在として連結している。 【効果】 各フレームに装飾や錆止めのためのメッキ処
理を行うには、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレ
ーム2と、台車フレーム3とに分離すれば、メッキ浴槽
もそれほど大きいものが必要とはならず、メッキ処理が
行い易いと共に経済的である。
Description
【0001】
この考案は、スーパーマーケット等の商品販売店で買物客が使用するショッピ ングカートに関するものである。
【0002】
従来、操作ハンドルフレームの前方に連結した籠保持フレームを台車フレーム の上方に配置させてなるショッピングカートにおいては、籠保持フレームと台車 フレームの間に籠を収納する空間を設けているため、ショッピングカートが嵩の 高いものとなる。
【0003】 また、この種のショッピングカートでは、各フレームにはパイプ等が使用され ており、各フレームが連結されている。そして、各フレームには、装飾や錆止め のためにメッキ処理が行われるが、メッキ処理は、フレーム組立工場でフレーム を組み立ててから、メッキ処理工場に運搬し、そのままメッキ浴槽に浸漬するこ とにより行われている。
【0004】
しかしながら、ショッピングカートは、各フレームが連結された状態では嵩が 高くなっており、これをそのままメッキ浴槽に浸漬するには、メッキ浴槽も大容 積にしなくてはならず、メッキ処理が行い難いと共に不経済であるという課題を 有していた。
【0005】 また、嵩が高くなったショッピングカートは、メッキ処理工場に運搬し難く、 運搬コストが高くつくという課題を有していた。 そこで、この考案のショッピングカートは、上記従来のショッピングカートが 有する課題を解決することを目的としてなされたものである。
【0006】
そのため、この考案は、操作ハンドルフレーム1の前方に連結した籠保持フレ ーム2を台車フレーム3の上方に籠収納空間S2 をおいて配置させてなるショッ ピングカートにおいて、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1bの下端部8、 及び籠保持フレーム2の縦フレーム2bの下端部9を、前記台車フレーム3に設 けた操作ハンドルフレーム挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11に差し込ん で、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台車フレーム3に着脱自在 として連結したものとしている。
【0007】 そして、この考案のショッピングカートは、台車フレーム3に固定プレート1 2を溶接し、この固定プレート12に操作ハンドルフレーム挿入部10及び籠保 持フレーム挿入部11を溶接することにより、台車フレーム3に操作ハンドルフ レーム挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11を設けたものとすることができ る。
【0008】 また、この考案のショッピングカートは、操作ハンドルフレーム1の縦フレー ム1bと籠保持フレーム2の縦フレーム2bの間に略U字形の連結棒16を介し 、この連結棒16の外側面16a、16aをそれぞれ前記縦フレーム1bと縦フ レーム2bに溶接すると共に、操作ハンドルフレーム挿入部10と籠保持フレー ム挿入部11の間に略U字形の連結棒18を介し、この連結棒18の外側面18 a、18aをそれぞれ前記操作ハンドルフレーム挿入部10と籠保持フレーム挿 入部11に溶接したものとすることができる。
【0009】
この考案のショッピングカートは、上記手段を施したため、操作ハンドルフレ ーム1及び籠保持フレーム2と、台車フレーム3とに分離することができると共 に、この分離した操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2と、台車フレー ム3とを籠収納空間S2 をなくして重ね合わせ、嵩を低くすることができる。
【0010】 そして、この考案のショッピングカートにおいて、台車フレーム3に固定プレ ート12を溶接したものでは、台車フレーム3に操作ハンドルフレーム挿入部1 0及び籠保持フレーム挿入部11を設ける場合、これら操作ハンドルフレーム挿 入部10及び籠保持フレーム挿入部11の位置決めがし易くなる。 さらに、この考案のショッピングカートにおいて、略U字形の連結棒16、1 8を有するものは、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1b、籠保持フレーム 2の縦フレーム2b、操作ハンドルフレーム挿入部10、及び籠保持フレーム挿 入部11が、略U字形の連結棒16、18により補強される。
【0011】
以下、この考案のショッピングカートの構成を、実施例として示した図面に基 づいて説明する。 図1は、この考案のショッピングカートの操作ハンドルフレーム1及び籠保持 フレーム2を台車フレーム3に連結した状態を示している。この実施例では、操 作ハンドルフレーム1、籠保持フレーム2、及び台車フレーム3は、パイプが使 用されそれぞれ任意の形状に構成されている。
【0012】 前記操作ハンドルフレーム1の前方には、連結空間S1 をおいて籠保持フレー ム2を連結しており、この籠保持フレーム2を台車フレーム3の上方に籠収納空 間S2 をおいて配置させている。そして、前記連結空間S1 には、幼児用椅子4 を取り付けている。また、操作ハンドルフレーム1の横フレーム1aにハンドル カバー5を取り付けると共に、籠保持フレーム2の横フレーム2aに買物籠6を 保持させている。さらに、台車フレーム3には、キャスター7を取り付けている 。
【0013】 前記操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台車フレーム3に連結す るには、図2に示した状態から、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1bの下 端部8、及び籠保持フレーム2の縦フレーム2bの下端部9を、前記台車フレー ム3に設けた操作ハンドルフレーム挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11に 差し込んで、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台車フレーム3に 着脱自在として連結したものとしている。なお、前記操作ハンドルフレーム挿入 部10及び籠保持フレーム挿入部11は、パイプが使用されている。
【0014】 この実施例では、前記台車フレーム3に操作ハンドルフレーム挿入部10及び 籠保持フレーム挿入部11を設けるには、台車フレーム3に固定プレート12を 溶接し、この固定プレート12に操作ハンドルフレーム挿入部10及び籠保持フ レーム挿入部11を溶接している。 そして、この実施例では、図3に示したように、前記縦フレーム2bの下端部 9先端に設けたネジ止め部材13に、前記固定プレート12に設けた挿入穴14 から籠保持フレーム挿入部11に差し込んだボルト15を捩じ込んでいる。また 、前記ネジ止め部材13を縦フレーム1bの下端部8先端に設け、このネジ止め 部材13に、前記固定プレート12に設けた挿入穴14から操作ハンドルフレー ム挿入部10に差し込んだボルト15を捩じ込むこともできる。なお、前記ネジ 止め部材13を前記縦フレーム1bの下端部8先端、及び前記縦フレーム2bの 下端部9先端の両方に設け、これらネジ止め部材13に、前記固定プレート12 にそれぞれに対応して設けた挿入穴14からそれぞれ操作ハンドルフレーム挿入 部10及び籠保持フレーム挿入部11に差し込んだボルト15を捩じ込んでもよ いが、前記縦フレーム1bの下端部8先端、または縦フレーム2bの下端部9先 端の何れか一方に設けたネジ止め部材13に、前記ボルト15を捩じ込むだけで 、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2は、ショッピングカート使用時 に台車フレーム3から抜け出るようなことはない。
【0015】 さらに、この実施例では、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1aと籠保持 フレーム2の縦フレーム2aの間に略U字形の連結棒16及び連結板17を介し 、この連結棒16の外側面16a、16a及び連結板17の外側端17a、17 aをそれぞれ前記縦フレーム1bと縦フレーム2bに溶接している。また、操作 ハンドルフレーム挿入部10と籠保持フレーム挿入部11の間に略U字形の連結 棒18を介し、この連結棒18の外側面18a、18aをそれぞれ前記操作ハン ドルフレーム挿入部10と籠保持フレーム挿入部11に溶接している。
【0016】 このように構成されたこの考案のショッピングカートは、図2に示したように 、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2と、台車フレーム3とに分離す ることができると共に、図4に示したように、操作ハンドルフレーム1及び籠保 持フレーム2と、台車フレーム3とを籠収納空間S2 をなくして重ね合わせると により、嵩を低くすることができる。
【0017】
この考案のショッピングカートは、以上に述べたように構成されており、各フ レームに装飾や錆止めのためのメッキ処理を行うには、操作ハンドルフレーム1 及び籠保持フレーム2と、台車フレーム3とに分離すれば、メッキ浴槽もそれほ ど大きいものが必要とはならず、メッキ処理が行い易いと共に経済的である。
【0018】 また、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2と、台車フレーム3とに 分離し、これをを重ね合わせて嵩を低くすれば、メッキ処理工場にも運搬し易く なり、運搬コストが安くなる。
【図1】この考案のショッピングカートの斜視図であ
る。
る。
【図2】この考案のショッピングカートにおいて、操作
ハンドルフレーム及び籠保持フレームと、台車フレーム
とに分離した状態を示す斜視図である。
ハンドルフレーム及び籠保持フレームと、台車フレーム
とに分離した状態を示す斜視図である。
【図3】この考案のショッピングカートにおける、操作
ハンドルフレームの下端部及び籠保持フレームの下端部
と、台車フレームに設けた操作ハンドルフレーム挿入部
及び籠保持フレーム挿入部とを拡大して示す斜視図であ
る。
ハンドルフレームの下端部及び籠保持フレームの下端部
と、台車フレームに設けた操作ハンドルフレーム挿入部
及び籠保持フレーム挿入部とを拡大して示す斜視図であ
る。
【図4】この考案のショッピングカートにおいて、操作
ハンドルフレーム及び籠保持フレームと、台車フレーム
とを分離して重ね合わせ、嵩を低くした状態を示す斜視
図である。
ハンドルフレーム及び籠保持フレームと、台車フレーム
とを分離して重ね合わせ、嵩を低くした状態を示す斜視
図である。
1 操作ハンドルフレーム 1b 縦フレーム 2 籠保持フレーム 2b 縦フレーム 3 台車フレーム 8 下端部 9 下端部 10 操作ハンドルフレーム挿入部 11 籠保持フレーム挿入部 12 固定プレート 16 連結棒 16a 外側面 18 連結棒 18a 外側面 S2 籠収納空間
Claims (3)
- 【請求項1】 操作ハンドルフレーム1の前方に連結し
た籠保持フレーム2を台車フレーム3の上方に籠収納空
間S2 をおいて配置させてなるショッピングカートにお
いて、操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1bの下端
部8、及び籠保持フレーム2の縦フレーム2bの下端部
9を、前記台車フレーム3に設けた操作ハンドルフレー
ム挿入部10及び籠保持フレーム挿入部11に差し込ん
で、操作ハンドルフレーム1及び籠保持フレーム2を台
車フレーム3に着脱自在として連結したことを特徴とす
るショッピングカート。 - 【請求項2】 台車フレーム3に固定プレート12を溶
接し、この固定プレート12に操作ハンドルフレーム挿
入部10及び籠保持フレーム挿入部11を溶接すること
により、台車フレーム3に操作ハンドルフレーム挿入部
10及び籠保持フレーム挿入部11を設けたことを特徴
とする請求項1記載のショッピングカート。 - 【請求項3】 操作ハンドルフレーム1の縦フレーム1
bと籠保持フレーム2の縦フレーム2bの間に略U字形
の連結棒16を介し、この連結棒16の外側面16a、
16aをそれぞれ前記縦フレーム1bと縦フレーム2b
に溶接すると共に、操作ハンドルフレーム挿入部10と
籠保持フレーム挿入部11の間に略U字形の連結棒18
を介し、この連結棒18の外側面18a、18aをそれ
ぞれ前記操作ハンドルフレーム挿入部10と籠保持フレ
ーム挿入部11に溶接したことを特徴とする請求項1記
載のショッピングカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP616792U JPH0565740U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | ショッピングカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP616792U JPH0565740U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | ショッピングカート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565740U true JPH0565740U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11630983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP616792U Pending JPH0565740U (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | ショッピングカート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565740U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274461A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Daiwa Sangyo Kk | ショッピングカート |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP616792U patent/JPH0565740U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274461A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Daiwa Sangyo Kk | ショッピングカート |
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