JPH056588U - キートツプ - Google Patents

キートツプ

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Publication number
JPH056588U
JPH056588U JP8258191U JP8258191U JPH056588U JP H056588 U JPH056588 U JP H056588U JP 8258191 U JP8258191 U JP 8258191U JP 8258191 U JP8258191 U JP 8258191U JP H056588 U JPH056588 U JP H056588U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key top
tact switch
switch
substrate
panel
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8258191U
Other languages
English (en)
Inventor
厚志 田嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP8258191U priority Critical patent/JPH056588U/ja
Publication of JPH056588U publication Critical patent/JPH056588U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タクトスイッチを押圧駆動するキートップに
関し、タクトスイッチのスイッチングストロークよりも
大きなスイッチングストロークの得られるキートップを
提供する。 【構成】 キートップ4′に、タクトスイッチ1を搭載
固定した基板2に先端が当接し、タクトスイッチ1との
間に間隙Sを与えるJ字状の弾性脚片43′を一体に設
ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はFA機器やOA機器等の操作用パネルスイッチに使用するキートッ プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5〜図8に従来のキートップを用いて構成した操作用パネルスイッチを示す 。同図において、1は基板2上に半田付固定されたタクトスイッチ、3は基板2 の上方にこれと平行に配置されたパネルケースである。パネルケース3のタクト スイッチ1と対向する位置には角穴31が設けられ、この角穴31に矩形状のキ ートップ4が上下動可能に嵌め合わされている。キートップ4は下面中央部の突 起41がタクトスイッチ1の操作部11に当接し、下部両側面のフランジ42が パネルケース3の角穴31の下面両側縁に係合して角穴31から抜け止めされて いる。キートップ4の上面には通常スイッチ機能が印刷等の手段により表示され る。
【0003】 このように構成したパネルスイッチは、通常は図7の状態にあり、この状態か らキートップ4を押圧して図8のようにタクトスイッチ1の操作部11を押し下 げると、スイッチONの状態となる。キートップ4の押圧を解除すると、タクト スイッチ1内部のバネの作用により操作部11及びキートップ4が押し上げられ 、図7の状態に戻りスイッチOFFとなる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述したようにタクトスイッチ使用のパネルスイッチに用いる従来のキートッ プ4は常時タクトスイッチ1の操作部11に当接して共に動作する構造であり、 キートップ4のストロークはタクトスイッチ1の操作部11のスイッチングスト ロークにより決まる。一般にタクトスイッチ1の操作部11のスイッチングスト ロークは極めて短い。従って、従来のキートップ4を使用したパネルスイッチで は、キートップ4のストロークはキートップ4のスイッチングストロークと同じ で極めて短かく、スイッチング操作の感触が余り良くないという問題があった。
【0005】 従って、この考案の目的は、上述したような従来の欠点を除去し、タクトスイ ッチの操作部のストロークにかかわりなく大きなスイッチングストロークの得ら れるキートップを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案によれば、基板上に固定されたタクトスイッチをその上方から押圧駆 動するキートップにおいて、該キートップに前記基板に当接して前記タクトスイ ッチとの間に隙間を与えるJ字状の弾性脚片を一体に設けたことを特徴とするキ ートップが得られる。
【0007】
【実施例】
次にこの考案の一実施例を図面を参照して説明する。図1はこの考案によるキ ートップ4′の斜視図である。このキートップ4′は合成樹脂材からなる矩形状 のブロック体で、その下面中央部には従来と同様な突起41′が設けられている 。また、その下面の両側部には2条の角柱状のフランジ42′,42′が平行に 設けられ、その両端はキートップ4′の両側面の外方に突出している。一方のフ ランジ42′の両端には下方に延びるJ字状の脚片43′,43′が一体に設け られている。脚片43′,43′は弾性を有したわみ変形可能に設けてある。
【0008】 図2〜図4は以上のように構成した本案キートップ4′を組み込んでなるパネ ルスイッチを示す。同図において、1は基板2上に半田付固定されたタクトスイ ッチ、3は基板2の上方にこれと平行に配置されたパネルケースである。パネル ケース3のタクトスイッチ1と対向する位置には角穴31を有し、この角穴31 に従来と同様矩形状のキートップ4′が上下動可能に嵌め合わされる。ここでキ ートップ4′は脚片43′,43′の下端が基板2に弾性的に当接すると共に、 フランジ42′,42′がパネルケース3の角穴31の下面両側縁に係合して抜 け止め支持され、突起41′とタクトスイッチ1の操作部11との間には間隙S (図3(a)参照)が与えられている。
【0009】 このように構成したパネルスイッチは、通常は図3の状態にあり、この状態か らキートップ4′を押圧すると、キートップ4′は脚片43′,43′を撓ませ つつ下降し、距離S押し下げられたところで突起41′がタクトスイッチ1の操 作部11に当接する。なおも操作部11のスイッチングストローク分キートップ 4′を押し下げ図4の状態になると、スイッチONの状態となる。キートップ4 ′に対する押圧を除くと、操作部11及びキートップ4′は、それぞれタクトス イッチ内部のバネ及び脚片43′,43′の弾性復帰力により押し上げられ、図 3の状態に戻りスイッチOFFとなる。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したようにこの考案のキートップは基板に弾接しタクトスイッチの操 作部との間に間隙Sを与えるJ字状弾性脚片を有するので、タクトスイッチの操 作部のストロークの他に更に間隙S分のストロークを与えることができ、スイッ チングストロークの大きなパネルスイッチを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のキートップの斜視図である。
【図2】図1のキートップを使用して構成したパネルス
イッチの斜視図
【図3】(a)及び(b)は図2の側面図及び正面図
【図4】図3(a)の状態からキートップを押下げた状
態を示す側面図
【図5】従来のキートップを使用して構成したパネルス
イッチの斜視図
【図6】図5の分解斜視図
【図7】図5の側面図
【図8】図7の状態からキートップを押し下げた状態を
示す側面図である。
【符号の説明】
1 タクトスイッチ 2 基板 3 パネルケース 4,4′ キートップ 43′ 脚片

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 基板上に固定されたタクトスイッチをそ
    の上方から押圧駆動するキートップにおいて、該キート
    ップに前記基板に当接して前記タクトスイッチとの間に
    隙間を与えるJ字状の弾性脚片を一体に設けたことを特
    徴とするキートップ。
JP8258191U 1991-07-05 1991-07-05 キートツプ Withdrawn JPH056588U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8258191U JPH056588U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 キートツプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8258191U JPH056588U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 キートツプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH056588U true JPH056588U (ja) 1993-01-29

Family

ID=13778450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8258191U Withdrawn JPH056588U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 キートツプ

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JP (1) JPH056588U (ja)

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