JPH0424811B2 - - Google Patents
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- JPH0424811B2 JPH0424811B2 JP57063935A JP6393582A JPH0424811B2 JP H0424811 B2 JPH0424811 B2 JP H0424811B2 JP 57063935 A JP57063935 A JP 57063935A JP 6393582 A JP6393582 A JP 6393582A JP H0424811 B2 JPH0424811 B2 JP H0424811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key top
- mounting
- keyboard body
- push button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子機器に用いられる押釦キーの
取付構造に関する。
取付構造に関する。
[従来の技術]
従来、電子レジスタ等の電子機器においては、
実開昭55−61722号公報に示すように多数のキー
トツプを配置しており、このキートツプは大きさ
の異なる数種類のキートツプを適宜組み合わせた
状態で配列している。
実開昭55−61722号公報に示すように多数のキー
トツプを配置しており、このキートツプは大きさ
の異なる数種類のキートツプを適宜組み合わせた
状態で配列している。
ところで、電子レジスタを買替えた場合、キー
トツプの配列を、操作の慣れていた前の電子レジ
スタのキートツプの配列に変更することが要望さ
れているが、この場合、大型のキートツプと通常
のキートツプを入替えることも有り得るため、キ
ートツプはキースイツチより着脱ができるように
なつていると共に、大型のキートツプではキース
イツチが同時に作動しないように、不要なキース
イツチと対応する部分が削られた形状となつてい
る。
トツプの配列を、操作の慣れていた前の電子レジ
スタのキートツプの配列に変更することが要望さ
れているが、この場合、大型のキートツプと通常
のキートツプを入替えることも有り得るため、キ
ートツプはキースイツチより着脱ができるように
なつていると共に、大型のキートツプではキース
イツチが同時に作動しないように、不要なキース
イツチと対応する部分が削られた形状となつてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のようなものではキースイツチ
を用いているため価格が高く、しかもキースイツ
チの構造が複雑であつた。また、大型のキートツ
プでは、1つのキースイツチのキーステー端部に
固着されているだけであつて、他のキースイツチ
のキーステー端部には当接もしていないためキー
トツプの押圧時に動作が不自然で確実なキー操作
ができない場合もあつた。
を用いているため価格が高く、しかもキースイツ
チの構造が複雑であつた。また、大型のキートツ
プでは、1つのキースイツチのキーステー端部に
固着されているだけであつて、他のキースイツチ
のキーステー端部には当接もしていないためキー
トツプの押圧時に動作が不自然で確実なキー操作
ができない場合もあつた。
この原因は、高価なキースイツチを用いている
ことと、キートツプを1つのキースイツチのキー
ステー端部に固着するような形状にしていること
に起因する。
ことと、キートツプを1つのキースイツチのキー
ステー端部に固着するような形状にしていること
に起因する。
してみれば、キースイツチを用いることのない
安価な構造とすると共に、大型のキートツプを用
いる場合にも押圧時の動作が自然で確実なキー操
作ができる構造にすればよいものと思われる。
安価な構造とすると共に、大型のキートツプを用
いる場合にも押圧時の動作が自然で確実なキー操
作ができる構造にすればよいものと思われる。
この発明の課題は、変更可能なキートツプを有
しながら安価で押圧動作がスムーズな押釦キーの
取付構造にすることである。
しながら安価で押圧動作がスムーズな押釦キーの
取付構造にすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
一定間隔に離間して配列された複数の接点スイ
ツチ、 ゴムシートを膨出し、この膨出部の内側上部に
可動接点を設け、この可動接点と対応する基板上
に固定接点を設け、これら両接点を接触させるこ
とで導通する。
ツチ、 ゴムシートを膨出し、この膨出部の内側上部に
可動接点を設け、この可動接点と対応する基板上
に固定接点を設け、これら両接点を接触させるこ
とで導通する。
この各接点スイツチに対応して夫々同一形状に
形成された複数の開口部を有するキーボード本
体、 略角形状に開口され貫通する孔であり、縦横に
多数配列形成したもの、 上記複数の開口部のうちの1つあるいは少なく
とも2つ以上の開口部に跨つて着脱自在に装着さ
れ、押圧操作時に前記開口部に対応する接点スイ
ツチの少なくとも1つを作動させる作動軸部を有
する大きさの異なる複数種類の押釦キーのうち、
少なくとも2種類以上の押釦キーを適宜組み合わ
せて上記キーボード本体上に自由に配列できるよ
うにした押釦キー、 キーボードに設けられた開口部の1つあるいは
2つに跨つて装着されたキートツプ保持部材に軸
部を上下動自在に配置され、その下動時に接点ス
イツチの少なくとも1つを動作させる。
形成された複数の開口部を有するキーボード本
体、 略角形状に開口され貫通する孔であり、縦横に
多数配列形成したもの、 上記複数の開口部のうちの1つあるいは少なく
とも2つ以上の開口部に跨つて着脱自在に装着さ
れ、押圧操作時に前記開口部に対応する接点スイ
ツチの少なくとも1つを作動させる作動軸部を有
する大きさの異なる複数種類の押釦キーのうち、
少なくとも2種類以上の押釦キーを適宜組み合わ
せて上記キーボード本体上に自由に配列できるよ
うにした押釦キー、 キーボードに設けられた開口部の1つあるいは
2つに跨つて装着されたキートツプ保持部材に軸
部を上下動自在に配置され、その下動時に接点ス
イツチの少なくとも1つを動作させる。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
複数の接点スイツチは、一定間隔に離間して配
列され、キーボード本体は上記各接点スイツチに
対応して夫々同一形状に形成された複数の開口部
を有する。押釦キーは上記キーボードに形成され
た複数の開口部のうちの1つあるいは少なくとも
2つ以上の開口部に跨つて着脱自在に装着され、
押圧操作時に前記開口部に対応する接点スイツチ
の少なくとも1つを作動させる作動軸部を有して
おり、キースイツチ等とは異なる簡単なもので、
しかも押圧動作がスムーズなものであつて、この
ようなもので大きさの異なる複数種類のものを用
いて、少なくとも2種類以上の押釦キーを適宜組
み合わせ、上記キーボード本体上に自由に配列で
きる。
列され、キーボード本体は上記各接点スイツチに
対応して夫々同一形状に形成された複数の開口部
を有する。押釦キーは上記キーボードに形成され
た複数の開口部のうちの1つあるいは少なくとも
2つ以上の開口部に跨つて着脱自在に装着され、
押圧操作時に前記開口部に対応する接点スイツチ
の少なくとも1つを作動させる作動軸部を有して
おり、キースイツチ等とは異なる簡単なもので、
しかも押圧動作がスムーズなものであつて、この
ようなもので大きさの異なる複数種類のものを用
いて、少なくとも2種類以上の押釦キーを適宜組
み合わせ、上記キーボード本体上に自由に配列で
きる。
したがつて、変更可能なキートツプを有しなが
ら安価で押圧動作がスムーズな押釦キーの取付構
造にすることができる。
ら安価で押圧動作がスムーズな押釦キーの取付構
造にすることができる。
[実施例]
以下、一実施例を第1図ないし第5図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図ないし第5図は電子レジスタに装備され
る押釦キーの取付構造を示し、この押釦キーの取
付構造は、キーボード本体1と、このキーボード
本体1に着脱自在に取り付けられる2種類の押釦
キー1a,1bと、この押釦キー1a,1bの押
圧操作によりスイツチ動作するスイツチ部6とか
ら構成されており、上記押釦キー1a,1bは、
上記キーボード本体1に着脱自在に装着する2種
類のキートツプ保持部材2,3と、このキートツ
プ保持部材2,3にスライド可能に取り付けられ
る2種類のキートツプ4,5とから構成されてい
る。なお、キートツプ4,5はその上部に文字プ
レート(図示せず)がキヤツプ(図示せず)によ
り覆われているものとする。
る押釦キーの取付構造を示し、この押釦キーの取
付構造は、キーボード本体1と、このキーボード
本体1に着脱自在に取り付けられる2種類の押釦
キー1a,1bと、この押釦キー1a,1bの押
圧操作によりスイツチ動作するスイツチ部6とか
ら構成されており、上記押釦キー1a,1bは、
上記キーボード本体1に着脱自在に装着する2種
類のキートツプ保持部材2,3と、このキートツ
プ保持部材2,3にスライド可能に取り付けられ
る2種類のキートツプ4,5とから構成されてい
る。なお、キートツプ4,5はその上部に文字プ
レート(図示せず)がキヤツプ(図示せず)によ
り覆われているものとする。
上記キーボード本体1は、上記キートツプ保持
部材2,3を着脱自在に装着する開口装着部7
(以後、装着部7と略称する)…を縦横に多数配
列形成したものである。即ち、上記装着部7は、
キーボード本体1の上部から下部に貫通する略角
形状に開口された孔であり、その内壁には夫々係
合部8…が突出形成されている。また、上記各装
着部7…の隅部が隣接する箇所のキーボード本体
1上には、位置決め用の突起9…が形成されてい
る。これら装着部7…及び突起9…は総て同一形
状で且つ点対称に形成されている。
部材2,3を着脱自在に装着する開口装着部7
(以後、装着部7と略称する)…を縦横に多数配
列形成したものである。即ち、上記装着部7は、
キーボード本体1の上部から下部に貫通する略角
形状に開口された孔であり、その内壁には夫々係
合部8…が突出形成されている。また、上記各装
着部7…の隅部が隣接する箇所のキーボード本体
1上には、位置決め用の突起9…が形成されてい
る。これら装着部7…及び突起9…は総て同一形
状で且つ点対称に形成されている。
また、上記キーボード本体1の装着部7…に着
脱自在に装着する2種類のキートツプ保持部材
2,3のうち、一方のキートツプ保持部材2は1
つの装着部7に単独で装着するものであり、他方
のキートツプ保持部材3は隣在する2つの装着部
7,7に跨つて装着するものである。即ち、一方
のキートツプ保持部材2は、装着部7上に載置さ
れる載置板10と、この載置板10の中央に上下
突出して形成された円筒状のガイド部材11とか
ら構成されている。この場合、上記載置板10
は、装着部7よりも若干大きい略正方形の平板状
をなし、その対向辺には下方へ延びる係止足1
2,12が夫々形成されている。この係止足1
2,12は、第3図に示すようにその前後方向に
撓み弾性変形し、装着部7の内壁に形成された係
合部8,8に係脱自在に係合するものである。ま
た、上記載置板10の係止足12,12と異なる
対向辺近傍には、角形状の係止孔13,13が上
下に貫通して形成されている。更に、上記載置板
10の4隅には、位置決め用の孔14…が形成さ
れている。この位置決め用の孔14…は、キーボ
ード本体1上に形成された突起9…に嵌合し、キ
ートツプ保持部材2の位置決めを行なうものであ
る。また、上記ガイド部材11にはその上下(軸
方向)に貫通する貫通孔15が形成されている。
脱自在に装着する2種類のキートツプ保持部材
2,3のうち、一方のキートツプ保持部材2は1
つの装着部7に単独で装着するものであり、他方
のキートツプ保持部材3は隣在する2つの装着部
7,7に跨つて装着するものである。即ち、一方
のキートツプ保持部材2は、装着部7上に載置さ
れる載置板10と、この載置板10の中央に上下
突出して形成された円筒状のガイド部材11とか
ら構成されている。この場合、上記載置板10
は、装着部7よりも若干大きい略正方形の平板状
をなし、その対向辺には下方へ延びる係止足1
2,12が夫々形成されている。この係止足1
2,12は、第3図に示すようにその前後方向に
撓み弾性変形し、装着部7の内壁に形成された係
合部8,8に係脱自在に係合するものである。ま
た、上記載置板10の係止足12,12と異なる
対向辺近傍には、角形状の係止孔13,13が上
下に貫通して形成されている。更に、上記載置板
10の4隅には、位置決め用の孔14…が形成さ
れている。この位置決め用の孔14…は、キーボ
ード本体1上に形成された突起9…に嵌合し、キ
ートツプ保持部材2の位置決めを行なうものであ
る。また、上記ガイド部材11にはその上下(軸
方向)に貫通する貫通孔15が形成されている。
そして、上記キートツプ保持部材2にスライド
可能に取り付けられるキートツプ4は、その下面
中央から垂下された軸部16と、対向辺から夫々
垂下された係止爪17,17とを備えた構成にな
つている。上記軸部16は、第4に示すように、
上記キートツプ保持部材2のガイド部材11に形
成された貫通孔15内に上下動可能に配置させる
と共に、その下端がキートツプ4の上限位置(第
4図Aに示す位置)においてガイド部材11の下
端から若干突出するようになつている。また、上
記係止爪17,17は、載置板10の係止孔1
3,13内に挿入し、その下端を係止孔13,1
3の下方へ突出させ、この突出した部分が係止孔
13,13の下側縁に係止されて、キートツプ4
及び軸部16が上方へ抜け出さないようになつて
いる。
可能に取り付けられるキートツプ4は、その下面
中央から垂下された軸部16と、対向辺から夫々
垂下された係止爪17,17とを備えた構成にな
つている。上記軸部16は、第4に示すように、
上記キートツプ保持部材2のガイド部材11に形
成された貫通孔15内に上下動可能に配置させる
と共に、その下端がキートツプ4の上限位置(第
4図Aに示す位置)においてガイド部材11の下
端から若干突出するようになつている。また、上
記係止爪17,17は、載置板10の係止孔1
3,13内に挿入し、その下端を係止孔13,1
3の下方へ突出させ、この突出した部分が係止孔
13,13の下側縁に係止されて、キートツプ4
及び軸部16が上方へ抜け出さないようになつて
いる。
一方、2種類のキートツプ保持部材2,3のう
ち、他方のキートツプ保持部材3は、上記キート
ツプ保持部材2をほぼ2つ連結形成したものであ
り、2つの互いに隣在する装着部7,7上に跨つ
て載置される載置板18と、この載置板18に上
下に突出して形成された2つのガイド部材19,
20とから構成されている。この場合、上記載置
板18は、1つの装着部7の幅よりも若干広く且
つ2つの装着部7,7の長さよりも若干長い略長
方形の平板状のなし、その長手方向における対向
辺には下方へ延びる2組の係止足21…が夫々形
成されている。この係止足21…は、夫々前後方
向に撓み弾性変形し、各装着部7,7の係合部8
…に係脱自在に係合するものである。また、上記
載置板18の幅方向における対向辺近傍には係止
孔22,22が上下に貫通して形成されており、
更に上記載置板18の4隅及び長手方向の各対向
辺の中間箇所には位置決め用の孔23…が形成さ
れている。また、上記載置板18に形成されたガ
イド部材19,20のうち、一方のガイド部材1
9は、上記キートツプ保持部材2のガイド部材1
1と全く同様な円筒状をなし、その内部が貫通孔
24になつており、他方のガイド部材20は、上
記ガイド部材19の外径及び内径よりも小さい径
の円筒状をなし、その内部が貫通孔25になつて
いると共に、その下端が上記ガイド部材19の下
端よりも下方に若干突出した構成になつている。
ち、他方のキートツプ保持部材3は、上記キート
ツプ保持部材2をほぼ2つ連結形成したものであ
り、2つの互いに隣在する装着部7,7上に跨つ
て載置される載置板18と、この載置板18に上
下に突出して形成された2つのガイド部材19,
20とから構成されている。この場合、上記載置
板18は、1つの装着部7の幅よりも若干広く且
つ2つの装着部7,7の長さよりも若干長い略長
方形の平板状のなし、その長手方向における対向
辺には下方へ延びる2組の係止足21…が夫々形
成されている。この係止足21…は、夫々前後方
向に撓み弾性変形し、各装着部7,7の係合部8
…に係脱自在に係合するものである。また、上記
載置板18の幅方向における対向辺近傍には係止
孔22,22が上下に貫通して形成されており、
更に上記載置板18の4隅及び長手方向の各対向
辺の中間箇所には位置決め用の孔23…が形成さ
れている。また、上記載置板18に形成されたガ
イド部材19,20のうち、一方のガイド部材1
9は、上記キートツプ保持部材2のガイド部材1
1と全く同様な円筒状をなし、その内部が貫通孔
24になつており、他方のガイド部材20は、上
記ガイド部材19の外径及び内径よりも小さい径
の円筒状をなし、その内部が貫通孔25になつて
いると共に、その下端が上記ガイド部材19の下
端よりも下方に若干突出した構成になつている。
そして、上記キートツプ保持部材3にスライド
可能に取り付けられるキートツプ5は、上述した
キートツプ4を2つ連結形成した長方形状をな
し、その下面から垂下された2つの軸部26,2
7と、幅方向の対向辺から夫々垂下された係止爪
28,28とを備えた構成になつている。上記軸
部26は、第5図に示すように、上記ガイド部材
19の貫通孔24内に上下動可能に配置されると
共に、その下端がキートツプ5の上限位置(第5
図Aに示す位置)においてガイド部材19の下端
から若干突出するようになつている。また、上記
軸部27は、ガイド部材20の貫通孔25内に上
下動可能に配置されていると共に、その下端がキ
ートツプ5の下限位置(第5図Bに示す位置)に
おいてガイド部材20の下端から全く突出しない
ようになつている。この場合、上記ガイド部材2
0の外周にはコイルスプリング29が配置されて
いる。このコイルスプリング29は、常時キート
ツプ5の軸部27側を押し上げるように作用する
ものであり、後述する接点スイツチ32の弾性力
と同じ強さに設定されている。更に、上記係止爪
28,28は、載置板18の係止孔22,22内
にそれぞれ挿通し、その下端を係止爪22,22
の下方へ突出させ、この突出した部分が係止孔2
2,22の下側縁に係止されて、キートツプ5及
び軸部26,27が上方へ抜け出さないようにな
つている。
可能に取り付けられるキートツプ5は、上述した
キートツプ4を2つ連結形成した長方形状をな
し、その下面から垂下された2つの軸部26,2
7と、幅方向の対向辺から夫々垂下された係止爪
28,28とを備えた構成になつている。上記軸
部26は、第5図に示すように、上記ガイド部材
19の貫通孔24内に上下動可能に配置されると
共に、その下端がキートツプ5の上限位置(第5
図Aに示す位置)においてガイド部材19の下端
から若干突出するようになつている。また、上記
軸部27は、ガイド部材20の貫通孔25内に上
下動可能に配置されていると共に、その下端がキ
ートツプ5の下限位置(第5図Bに示す位置)に
おいてガイド部材20の下端から全く突出しない
ようになつている。この場合、上記ガイド部材2
0の外周にはコイルスプリング29が配置されて
いる。このコイルスプリング29は、常時キート
ツプ5の軸部27側を押し上げるように作用する
ものであり、後述する接点スイツチ32の弾性力
と同じ強さに設定されている。更に、上記係止爪
28,28は、載置板18の係止孔22,22内
にそれぞれ挿通し、その下端を係止爪22,22
の下方へ突出させ、この突出した部分が係止孔2
2,22の下側縁に係止されて、キートツプ5及
び軸部26,27が上方へ抜け出さないようにな
つている。
更に、上述したキーボード本体1の下部には回
路基板30が配設されている。この回路基板30
上にはスイツチ部6が設けられている。このスイ
ツチ部6は、キーボード本体1の各装着部7…に
対応して多数の接点スイツチ31…を形成したも
のである。即ち、上記接点スイツチ31は、ゴム
シートを膨出し、この膨出部の弾性力によりキー
トツプ4,5の各軸部16,26を押し上げるよ
うになつていると共に、上記膨出部の内側上部に
可動接点32を設け、この可動接点32と対応す
る回路基板30上に固定接点33を設け、キート
ツプ4,5の押圧操作により可動接点32が固定
接点33に接触し、導通するようになつている。
路基板30が配設されている。この回路基板30
上にはスイツチ部6が設けられている。このスイ
ツチ部6は、キーボード本体1の各装着部7…に
対応して多数の接点スイツチ31…を形成したも
のである。即ち、上記接点スイツチ31は、ゴム
シートを膨出し、この膨出部の弾性力によりキー
トツプ4,5の各軸部16,26を押し上げるよ
うになつていると共に、上記膨出部の内側上部に
可動接点32を設け、この可動接点32と対応す
る回路基板30上に固定接点33を設け、キート
ツプ4,5の押圧操作により可動接点32が固定
接点33に接触し、導通するようになつている。
次に、上記のように構成された押釦キーの取付
構造を組立てる場合について説明する。まず、回
路基板30上にスイツチ部6を設け、このスイツ
チ部6の各接点スイツチ32…がキーボード本体
1の各装着部7…に対応するように、上記回路基
板30をキーボード本体1の下部に配設する。こ
の後、キートツプ4,5を夫々キートツプ保持部
材2,3に取り付けて、押釦キー1a,1bを構
成する。即ち、押釦キー1aにおいては、キート
ツプ4の軸部16をキートツプ保持部材2のガイ
ド部材11に形成された貫通孔15内に挿入する
と共に、各係止爪17,17を載置板10に形成
された各係止孔13,13内に挿通しておく。ま
た、押釦キー1bにおいては、キートツプ5の各
軸部26,27をキートツプ保持部材3の各ガイ
ド部材19,20に形成された貫通孔24,25
内に挿入すると共に、一方の軸部27はコイルス
プリング29を介して貫通孔25内に挿通し、こ
れと同時に各係止爪28,28を載置板18に形
成された各係止孔22,22内に挿通しておく。
この結果、各押釦キー1a,1bは、キートツプ
4,5の各係止爪17,17,28,28が係止
孔13,13,22,22の縁に係止されるの
で、各キートツプ4,5が各キートツプ保持部材
2,3から濫りに外れることがない。この後、各
押釦キー1a,1bをキーボード本体1に装着す
ればよい。即ち、押釦キー1aにおいては、キー
トツプ保持部材2の各係止足12,12をキーボ
ード本体1に多数形成された装着部7…のうち、
いずれか1つの装着部7内に挿入した後、この装
着部7の隅部に設けられた位置決め用の突起9,
9に載置板10の位置決め用の孔14…を対応さ
せて嵌入すればよい。すると、載置板10に形成
された係止足12,12が装着部7の内壁に沿つ
て下がり、この内壁に形成された係合部8,8に
係合し、載置板10が装置部7上に固定されると
共に、キートツプ保持部材2がキーボード本体1
に固定される。この結果、キートツプ4は、キー
トツプ保持部材2を介して上下動可能にキーボー
ド本体1に取り付けられる。一方、押釦キー1b
においては、キートツプ保持部材3の2組の係止
足21…をキーボード本体1に形成された装着部
7…のうち、互いに隣在する2つの装着部7,7
内に夫々挿入し、この後上記装着部7,7の各隅
部に設けられた位置決め用の突起9…に載置板1
8の位置決め用の孔23…を対応させて嵌入すれ
ばよい。すると、上記キートツプ4の場合と同様
に、キートツプ保持部材3の各係止足21…が装
着部7,7の各係止部8…に係合し、載置板18
がキーボード本体1上に固定され、これによりキ
ートツプ5が上下動可能にキーボード本体1に取
り付けられる。
構造を組立てる場合について説明する。まず、回
路基板30上にスイツチ部6を設け、このスイツ
チ部6の各接点スイツチ32…がキーボード本体
1の各装着部7…に対応するように、上記回路基
板30をキーボード本体1の下部に配設する。こ
の後、キートツプ4,5を夫々キートツプ保持部
材2,3に取り付けて、押釦キー1a,1bを構
成する。即ち、押釦キー1aにおいては、キート
ツプ4の軸部16をキートツプ保持部材2のガイ
ド部材11に形成された貫通孔15内に挿入する
と共に、各係止爪17,17を載置板10に形成
された各係止孔13,13内に挿通しておく。ま
た、押釦キー1bにおいては、キートツプ5の各
軸部26,27をキートツプ保持部材3の各ガイ
ド部材19,20に形成された貫通孔24,25
内に挿入すると共に、一方の軸部27はコイルス
プリング29を介して貫通孔25内に挿通し、こ
れと同時に各係止爪28,28を載置板18に形
成された各係止孔22,22内に挿通しておく。
この結果、各押釦キー1a,1bは、キートツプ
4,5の各係止爪17,17,28,28が係止
孔13,13,22,22の縁に係止されるの
で、各キートツプ4,5が各キートツプ保持部材
2,3から濫りに外れることがない。この後、各
押釦キー1a,1bをキーボード本体1に装着す
ればよい。即ち、押釦キー1aにおいては、キー
トツプ保持部材2の各係止足12,12をキーボ
ード本体1に多数形成された装着部7…のうち、
いずれか1つの装着部7内に挿入した後、この装
着部7の隅部に設けられた位置決め用の突起9,
9に載置板10の位置決め用の孔14…を対応さ
せて嵌入すればよい。すると、載置板10に形成
された係止足12,12が装着部7の内壁に沿つ
て下がり、この内壁に形成された係合部8,8に
係合し、載置板10が装置部7上に固定されると
共に、キートツプ保持部材2がキーボード本体1
に固定される。この結果、キートツプ4は、キー
トツプ保持部材2を介して上下動可能にキーボー
ド本体1に取り付けられる。一方、押釦キー1b
においては、キートツプ保持部材3の2組の係止
足21…をキーボード本体1に形成された装着部
7…のうち、互いに隣在する2つの装着部7,7
内に夫々挿入し、この後上記装着部7,7の各隅
部に設けられた位置決め用の突起9…に載置板1
8の位置決め用の孔23…を対応させて嵌入すれ
ばよい。すると、上記キートツプ4の場合と同様
に、キートツプ保持部材3の各係止足21…が装
着部7,7の各係止部8…に係合し、載置板18
がキーボード本体1上に固定され、これによりキ
ートツプ5が上下動可能にキーボード本体1に取
り付けられる。
このようにしてキーボード本体1に取り付けら
れた各押釦キー1a,1bは、第3図に示すよう
に、キートツプ4,5の各軸部16,26の下端
がスイツチ部6の各接点スイツチ31,31の弾
性力により押し上げられている。この場合、キー
トツプ4は、第4図Aに示すように、係止爪1
7,17が載置板10の係止孔13,13の下側
縁に係止され、上方へ抜け出すことがない。ま
た、キートツプ5は、第5図Aに示すように、軸
部26が接点スイツチ31により押し上げられて
いると共に、軸部27側がコイルスプリング29
により押し上げられており、上述と同様に係止爪
28,28が載置板18の係止孔22,22の下
側縁に係止され、上方へ抜け出すことがない。こ
の場合、特にキートツプ保持部材3の2つのガイ
ド部材19,20のうち、小径のガイド部材20
は、他方のガイド部材19及びこれに挿入された
軸部26の下端よりも下方へ突出し、その下にあ
る接点スイツチ31を常に押し下げているが、こ
の接点スイツチ31の可動接点32と固定接点3
3とが接触しない程度に押し下げている。
れた各押釦キー1a,1bは、第3図に示すよう
に、キートツプ4,5の各軸部16,26の下端
がスイツチ部6の各接点スイツチ31,31の弾
性力により押し上げられている。この場合、キー
トツプ4は、第4図Aに示すように、係止爪1
7,17が載置板10の係止孔13,13の下側
縁に係止され、上方へ抜け出すことがない。ま
た、キートツプ5は、第5図Aに示すように、軸
部26が接点スイツチ31により押し上げられて
いると共に、軸部27側がコイルスプリング29
により押し上げられており、上述と同様に係止爪
28,28が載置板18の係止孔22,22の下
側縁に係止され、上方へ抜け出すことがない。こ
の場合、特にキートツプ保持部材3の2つのガイ
ド部材19,20のうち、小径のガイド部材20
は、他方のガイド部材19及びこれに挿入された
軸部26の下端よりも下方へ突出し、その下にあ
る接点スイツチ31を常に押し下げているが、こ
の接点スイツチ31の可動接点32と固定接点3
3とが接触しない程度に押し下げている。
次に、上記のようにして組立てられたキートツ
プ4,5の作動について説明する。まず、キート
ツプ4の場合について説明すると、キートツプ4
は、常時第4図Aに示すように、スイツチ部6の
接点スイツチ31により軸部16を介して押し上
げられており、この状態でキートツプ4を押圧す
ると、軸部16がキートツプ保持部材2の貫通孔
15に沿つて下方へ移動し、第4図Bに示すよう
に接点スイツチ31を押し下げ、可動接点32を
固定接点33に接触させ、導通させる。
プ4,5の作動について説明する。まず、キート
ツプ4の場合について説明すると、キートツプ4
は、常時第4図Aに示すように、スイツチ部6の
接点スイツチ31により軸部16を介して押し上
げられており、この状態でキートツプ4を押圧す
ると、軸部16がキートツプ保持部材2の貫通孔
15に沿つて下方へ移動し、第4図Bに示すよう
に接点スイツチ31を押し下げ、可動接点32を
固定接点33に接触させ、導通させる。
これによりスイツチ動作が行なわれる。また、
キートツプ4上から手指を離すと、接点スイツチ
31の弾性力により第4図Aに示す元の状態に戻
る。
キートツプ4上から手指を離すと、接点スイツチ
31の弾性力により第4図Aに示す元の状態に戻
る。
一方、キートツプ5の場合は、第5図Aに示す
ように、常時接点スイツチ31及びコイルスプリ
ング29により押し上げられており、この状態で
キートツプ5を押圧すると、各軸部26,27が
キートツプ保持部材3の各貫通孔24,25内を
下方へ移動し、第5図Bに示すように軸部26の
みが接点スイツチ31を押し下げ、その可動接点
32を固定接点33に接触させ、導通させる。こ
れによりスイツチ動作が行なわれる。この場合、
軸部27は軸部26よりも短く形成されており、
しかもキートツプ保持部材3のガイド部材20の
下方へ突出することがないので、軸部27の下方
にある接点スイツチ31は導通することがない。
また、上記キートツプ5の押圧に際しては、軸部
26が接点スイツチ31の弾性力により押し上げ
られていると共に、軸部27側が上記弾性力と同
じ弾性力を有するコイルスプリング29により均
等に押し上げられているから、キートツプ5が大
きいのにもかかわらず、極めて滑らかに作動する
と共に、キートツプ5の押圧荷重に変化をきたす
ことがない。
ように、常時接点スイツチ31及びコイルスプリ
ング29により押し上げられており、この状態で
キートツプ5を押圧すると、各軸部26,27が
キートツプ保持部材3の各貫通孔24,25内を
下方へ移動し、第5図Bに示すように軸部26の
みが接点スイツチ31を押し下げ、その可動接点
32を固定接点33に接触させ、導通させる。こ
れによりスイツチ動作が行なわれる。この場合、
軸部27は軸部26よりも短く形成されており、
しかもキートツプ保持部材3のガイド部材20の
下方へ突出することがないので、軸部27の下方
にある接点スイツチ31は導通することがない。
また、上記キートツプ5の押圧に際しては、軸部
26が接点スイツチ31の弾性力により押し上げ
られていると共に、軸部27側が上記弾性力と同
じ弾性力を有するコイルスプリング29により均
等に押し上げられているから、キートツプ5が大
きいのにもかかわらず、極めて滑らかに作動する
と共に、キートツプ5の押圧荷重に変化をきたす
ことがない。
次に、キーボード本体1に取り付けられた各キ
ートツプ4,5を、キーボード本体1から取り外
す際は、キートツプ4,5の側面方向より僅かな
力を加えさえすればよい。即ち、キートツプ4の
側面方向より加えられた力は軸部16を介してキ
ートツプ保持部材2に横方向の力として伝達さ
れ、この横方向の力によりキートツプ保持部材2
の係止足12,12と装着部7の係合部8,8と
の係合は解除され、また同様に、キートツプ5の
側面方向より加えられた力は軸部26,27を介
してキートツプ保持部材3に横方向の力として伝
達され、この横方向の力によりキートツプ保持部
材3の各係止足21…と装着部7の係合部8…と
の係合は解除されるため、キートツプ保持部材
2,3を簡単にキーボード本体1から取り外すこ
とができる。このようにキートツプ保持部材2,
3をキーボード本体4から取り外すと、このキー
トツプ保持部材2,3に伴つてキートツプ4,5
も同時にキーボード本体1から取り外すことがで
きる。従つて、キートツプ4,5においてキヤツ
プで覆われている文字プレートの交換が極めて容
易に行なえるものである。この後、キートツプ保
持部材2,3に取り付けられたキートツプ4,5
をキーボード本体1に取り付ける場合には、キー
トツプ保持部材2,3の位置決め用の孔14…,
23…をキーボード本体1の位置決め用の突起9
…に嵌め込むだけで簡単に取り付けることができ
る。この場合、特にキーボード本体1に多数形成
された装着部7…及び位置決め用突起9…が総て
同一形状で且つ点対称に形成されているから、所
望する任意の装着部7…にキートツプ4,5を自
由に取り付けることができると共に、キートツプ
4,5の縦方向及び横方向の向きも自由に設定で
きる。特に、大きなキートツプ5にあつては、2
つの軸部26,27のうち、一方の軸部27がキ
ートツプ5の押圧操作によつてもスイツチ部6の
接点スイツチ31を導通させることがないので、
例えば回路基板30上の回路接点変更等を行うこ
となく、極めて簡単且つ自由にキーボード本体1
に配置することができる。
ートツプ4,5を、キーボード本体1から取り外
す際は、キートツプ4,5の側面方向より僅かな
力を加えさえすればよい。即ち、キートツプ4の
側面方向より加えられた力は軸部16を介してキ
ートツプ保持部材2に横方向の力として伝達さ
れ、この横方向の力によりキートツプ保持部材2
の係止足12,12と装着部7の係合部8,8と
の係合は解除され、また同様に、キートツプ5の
側面方向より加えられた力は軸部26,27を介
してキートツプ保持部材3に横方向の力として伝
達され、この横方向の力によりキートツプ保持部
材3の各係止足21…と装着部7の係合部8…と
の係合は解除されるため、キートツプ保持部材
2,3を簡単にキーボード本体1から取り外すこ
とができる。このようにキートツプ保持部材2,
3をキーボード本体4から取り外すと、このキー
トツプ保持部材2,3に伴つてキートツプ4,5
も同時にキーボード本体1から取り外すことがで
きる。従つて、キートツプ4,5においてキヤツ
プで覆われている文字プレートの交換が極めて容
易に行なえるものである。この後、キートツプ保
持部材2,3に取り付けられたキートツプ4,5
をキーボード本体1に取り付ける場合には、キー
トツプ保持部材2,3の位置決め用の孔14…,
23…をキーボード本体1の位置決め用の突起9
…に嵌め込むだけで簡単に取り付けることができ
る。この場合、特にキーボード本体1に多数形成
された装着部7…及び位置決め用突起9…が総て
同一形状で且つ点対称に形成されているから、所
望する任意の装着部7…にキートツプ4,5を自
由に取り付けることができると共に、キートツプ
4,5の縦方向及び横方向の向きも自由に設定で
きる。特に、大きなキートツプ5にあつては、2
つの軸部26,27のうち、一方の軸部27がキ
ートツプ5の押圧操作によつてもスイツチ部6の
接点スイツチ31を導通させることがないので、
例えば回路基板30上の回路接点変更等を行うこ
となく、極めて簡単且つ自由にキーボード本体1
に配置することができる。
なお、上述した実施例においては、大きいキー
トツプ及びキートツプ保持部材3を、キーボード
本体1の装着部7…のうち、2つの装着部7,7
に跨るように構成したが、この発明はこれに限ら
れることなく、3つの装着部7…に、直列状、並
列状、「L」字状、「コ」字状、「ロ」字状等に跨
るように構成したものであつてもよく、その取付
位置及び取付ける向きも自由に設定できる。この
場合、上記実施例の押釦キー1bの如く、押釦キ
ーがキートツプの押圧時に1つの軸部のみが1つ
の接点スイツチを導通させ、他の軸部は導通させ
ないような構成になつていれば、回路基板30上
の回路接続の変更を行なう必要がない。
トツプ及びキートツプ保持部材3を、キーボード
本体1の装着部7…のうち、2つの装着部7,7
に跨るように構成したが、この発明はこれに限ら
れることなく、3つの装着部7…に、直列状、並
列状、「L」字状、「コ」字状、「ロ」字状等に跨
るように構成したものであつてもよく、その取付
位置及び取付ける向きも自由に設定できる。この
場合、上記実施例の押釦キー1bの如く、押釦キ
ーがキートツプの押圧時に1つの軸部のみが1つ
の接点スイツチを導通させ、他の軸部は導通させ
ないような構成になつていれば、回路基板30上
の回路接続の変更を行なう必要がない。
また、キートツプ保持部材に備えられた係止足
及びキーボード本体側に備えられた係合部の構造
は、キートツプ保持部材がキーボード本体に対し
て係脱自在な構造であれば、上記実施例に限定さ
れるものではない。
及びキーボード本体側に備えられた係合部の構造
は、キートツプ保持部材がキーボード本体に対し
て係脱自在な構造であれば、上記実施例に限定さ
れるものではない。
また、上記実施例においては接点スイツチをゴ
ムシート上に形成させたが、スイツチ部の構造は
上記実施例に限定されるものではなく、キーボー
ド本体に取り付けられたキートツプの押圧操作時
にキートツプの軸部によつて作動される接点スイ
ツチを備えたものであればよい。
ムシート上に形成させたが、スイツチ部の構造は
上記実施例に限定されるものではなく、キーボー
ド本体に取り付けられたキートツプの押圧操作時
にキートツプの軸部によつて作動される接点スイ
ツチを備えたものであればよい。
さらに、この発明は、上述した電子レジスタに
限られることなく、他の電子機器にも広く適用す
ることができる。
限られることなく、他の電子機器にも広く適用す
ることができる。
[発明の効果]
この発明によれば、変更可能なキートツプを有
しながら高価なキースイツチを用いないため安価
であり、しかも、軸部でキートツプが常に案内さ
れているため押圧動作がスムーズな押釦キーの取
付構造にでき、確実なキー操作が行い得る。
しながら高価なキースイツチを用いないため安価
であり、しかも、軸部でキートツプが常に案内さ
れているため押圧動作がスムーズな押釦キーの取
付構造にでき、確実なキー操作が行い得る。
第1図は実施例の押釦キーの取付構造を示す概
略斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図A,Bは第1図の
−線に沿う断面を示し、第4図Aは通常時の
断面図、第4図Bは押圧時の断面図、第5図A,
Bは第1図の−線に沿う断面を示し、第5図
Aは通常時の断面図、第5図Bは押圧時の断面図
である。 1……キーボード本体、1a,1b……押釦キ
ー、2,3……キートツプ保持部材、4,5……
キートツプ、6……スイツチ部、7……開口装着
部、16,26,27……軸部、31……接点ス
イツチ。
略斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図A,Bは第1図の
−線に沿う断面を示し、第4図Aは通常時の
断面図、第4図Bは押圧時の断面図、第5図A,
Bは第1図の−線に沿う断面を示し、第5図
Aは通常時の断面図、第5図Bは押圧時の断面図
である。 1……キーボード本体、1a,1b……押釦キ
ー、2,3……キートツプ保持部材、4,5……
キートツプ、6……スイツチ部、7……開口装着
部、16,26,27……軸部、31……接点ス
イツチ。
Claims (1)
- 1 一定間隔に離間して配列された複数の接点ス
イツチと、この各接点スイツチに対応して夫々同
一形状に形成された複数の開口部を有するキーボ
ード本体とを備え、上記複数の開口部のうちの1
つあるいは少なくとも2つ以上の開口部に跨つて
着脱自在に装着され、押圧操作時に前記開口部に
対応する接点スイツチの少なくとも1つを作動さ
せる作動軸部を有する大きさの異なる複数種類の
押釦キーのうち、少なくとも2種類以上の押釦キ
ーを適宜組み合わせて上記キーボード本体上に自
由に配列できるようにしたことを特徴とする押釦
キーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063935A JPS58181213A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 押釦キ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063935A JPS58181213A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 押釦キ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181213A JPS58181213A (ja) | 1983-10-22 |
| JPH0424811B2 true JPH0424811B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=13243695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57063935A Granted JPS58181213A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 押釦キ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181213A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129237U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-13 | ||
| DE8705193U1 (de) * | 1987-04-07 | 1987-05-27 | Mannesmann Kienzle GmbH, 7730 Villingen-Schwenningen | Taste für eine Werteingabetastatur |
| JP6045288B2 (ja) * | 2012-10-16 | 2016-12-14 | 富士通コンポーネント株式会社 | キーボード |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563026U (ja) * | 1978-10-26 | 1980-04-30 |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP57063935A patent/JPS58181213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181213A (ja) | 1983-10-22 |
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