JPH0565915B2 - - Google Patents
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- JPH0565915B2 JPH0565915B2 JP55189357A JP18935780A JPH0565915B2 JP H0565915 B2 JPH0565915 B2 JP H0565915B2 JP 55189357 A JP55189357 A JP 55189357A JP 18935780 A JP18935780 A JP 18935780A JP H0565915 B2 JPH0565915 B2 JP H0565915B2
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
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- G—PHYSICS
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- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
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- G06Q20/3437—Cards including a counter the counter having non-monetary units, e.g. trips
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- G—PHYSICS
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00016—Relations between apparatus, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office, in a franking system
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電子郵便料金会計装置に関し、詳細に
は遠隔的に発生された入力装置によりセツトでき
る電子郵便料金会計装置に関する。
は遠隔的に発生された入力装置によりセツトでき
る電子郵便料金会計装置に関する。
(ロ) 従来技術
過去数年にわたつて、遠隔的にセツトできる郵
便料金会計装置を提供する数多くの試みが行なわ
れてきた。特に、郵便料金計を同期的な課金のた
めに郵便局へ運ぶことを必要としないあるいは料
金計を再課金するために郵便局員に料金計の場所
まで来てもらう必要のなう郵便料金会計装置を有
することは望ましいと考えられていた。遠隔的に
セツトできる料金計を提供する幾つかのこれまで
の試みは米国特許第3194946号中に記されている。
この特許においては、パンチされたカードが郵便
料金計と所望の郵便設定値まで課金するために機
械的読取計中に位置される。米国特許第3716698
号中には、郵便料金を記録するために磁気読取カ
ードが設けられている。けれども、いずれのシス
テムにおいても、安全性すなわち偽カードをつく
る能力の点はこれらの装置のいずれにとつても容
易にできるので実際的でない。
便料金会計装置を提供する数多くの試みが行なわ
れてきた。特に、郵便料金計を同期的な課金のた
めに郵便局へ運ぶことを必要としないあるいは料
金計を再課金するために郵便局員に料金計の場所
まで来てもらう必要のなう郵便料金会計装置を有
することは望ましいと考えられていた。遠隔的に
セツトできる料金計を提供する幾つかのこれまで
の試みは米国特許第3194946号中に記されている。
この特許においては、パンチされたカードが郵便
料金計と所望の郵便設定値まで課金するために機
械的読取計中に位置される。米国特許第3716698
号中には、郵便料金を記録するために磁気読取カ
ードが設けられている。けれども、いずれのシス
テムにおいても、安全性すなわち偽カードをつく
る能力の点はこれらの装置のいずれにとつても容
易にできるので実際的でない。
更に、最近の技術はマイクロコンピユータを備
えた郵便料金計を与えた。このような料金計の例
は、共に本発明の譲渡人に譲渡された米国特許第
3938095号及び米国特許第3978457号中に見いださ
れる。データリンクあるいは他の遠隔伝送装置上
を再課金のために一定の増分量を受信するコンピ
ユータを備えた装置を使用した別の例は米国特許
第3792446号中に示されている。遠隔データリン
クにより可変量を受信することは米国特許第
3792446号中に示されている。これら後者の場合
において、安全性の問題は、ユーザーにより偽造
できない唯一に符号化された識別信号を与える技
術により最小化される。
えた郵便料金計を与えた。このような料金計の例
は、共に本発明の譲渡人に譲渡された米国特許第
3938095号及び米国特許第3978457号中に見いださ
れる。データリンクあるいは他の遠隔伝送装置上
を再課金のために一定の増分量を受信するコンピ
ユータを備えた装置を使用した別の例は米国特許
第3792446号中に示されている。遠隔データリン
クにより可変量を受信することは米国特許第
3792446号中に示されている。これら後者の場合
において、安全性の問題は、ユーザーにより偽造
できない唯一に符号化された識別信号を与える技
術により最小化される。
第4A図及び第4B図には、従来の遠隔課金料
金計のフローチヤートが示されている。ここに述
べられた機能は自明であると考えられる。従来の
フローチヤートの用語によつて、矩形ブロツクは
機能ブロツクを示し、菱形ブロツクは決定ブロツ
クを示す。フローチヤートに記載された機能ブロ
ツク及び決定ブロツクによるロジツクの実行は従
来のマイクロプロセツサ用語において標準のプロ
グラミング言語の使用によつて行なわれる。第4
A図は料金計のフローチヤートの構成を示し、第
4B図はデータセンターの動作を示す。第4A図
において、料金計のユーザーは組合せを入力する
と料金計は入力され組合せが前もつて記憶されて
いる内部の組合せと同一か否か決定するため比較
を行なう。同一でなければ、料金計はロツクさ
れ、その使用が防止される。同一であれば、所定
金額の郵便料金が制御和レジスタ及び降順レジス
タに入力され、内部の組合せが初期設定された料
金のシーケンスに基づいて次の組合せに進められ
る。データセンターでは、レジスタ及び集金計の
データが記憶され、入力され、かつ妥当か決定す
るためにチエツクされる。データが妥当であれ
ば、ユーザーの組合せが検索されてユーザーに転
送され、フアイルが更新され、また資金が当人の
会計(accont)から郵便局の会計へ送金される。
金計のフローチヤートが示されている。ここに述
べられた機能は自明であると考えられる。従来の
フローチヤートの用語によつて、矩形ブロツクは
機能ブロツクを示し、菱形ブロツクは決定ブロツ
クを示す。フローチヤートに記載された機能ブロ
ツク及び決定ブロツクによるロジツクの実行は従
来のマイクロプロセツサ用語において標準のプロ
グラミング言語の使用によつて行なわれる。第4
A図は料金計のフローチヤートの構成を示し、第
4B図はデータセンターの動作を示す。第4A図
において、料金計のユーザーは組合せを入力する
と料金計は入力され組合せが前もつて記憶されて
いる内部の組合せと同一か否か決定するため比較
を行なう。同一でなければ、料金計はロツクさ
れ、その使用が防止される。同一であれば、所定
金額の郵便料金が制御和レジスタ及び降順レジス
タに入力され、内部の組合せが初期設定された料
金のシーケンスに基づいて次の組合せに進められ
る。データセンターでは、レジスタ及び集金計の
データが記憶され、入力され、かつ妥当か決定す
るためにチエツクされる。データが妥当であれ
ば、ユーザーの組合せが検索されてユーザーに転
送され、フアイルが更新され、また資金が当人の
会計(accont)から郵便局の会計へ送金される。
第5A図及び第5B図には、電子遠隔料金計読
取りの考え方が記述されている。このシーケンス
においては(第5A図)、料金計のシーケンスが
示され、郵便料金が入金され記憶され、かつ料金
計内で発生された乱数と組合わせる。料金計は、
組合せがキーボード上に入力されるまで待機し、
計算された組合せが入力された組合せと同じか否
か決定する。同じでなければ、エラーメツセージ
が出力され、サブルーチンは主プログラムまで戻
る。同じであれば、課金される郵便料金が降順レ
ジスタ中に入力される。更に、郵便料金は制御和
に加算される。サブルーチンは次に主プログラム
まで戻る。データセンターにおいては(第5B
図)、ユーザーは所望の要求された金額、レジス
タデータ及び料金計データを入力する。データが
妥当であるとチエツクされると、乱数が発生され
る要求額と組合わされる。この数は次に転送さ
れ、フアイルが更新される。資金が転送され、次
にプログラムが主データシーケンスに戻る。乱数
発生についての2つの必須の考え方が前に記述さ
れていることは注意すべきである。従来の遠隔課
金においては、擬似乱数発生シーケスはデータセ
ンターと料金計との両方において与えられてい
た。用語「擬似乱数」は2つのユニツトにより発
生される連続する数に対して乱数がランダムであ
るので用いられたが、2つの乱数発生器が同じシ
ーケンスの乱数を発生するという意味においては
予測可能である。このように、料金計は、データ
センターの発生器により発生された組合せとの相
似であることにより適当に入力された組合せを認
識する。
取りの考え方が記述されている。このシーケンス
においては(第5A図)、料金計のシーケンスが
示され、郵便料金が入金され記憶され、かつ料金
計内で発生された乱数と組合わせる。料金計は、
組合せがキーボード上に入力されるまで待機し、
計算された組合せが入力された組合せと同じか否
か決定する。同じでなければ、エラーメツセージ
が出力され、サブルーチンは主プログラムまで戻
る。同じであれば、課金される郵便料金が降順レ
ジスタ中に入力される。更に、郵便料金は制御和
に加算される。サブルーチンは次に主プログラム
まで戻る。データセンターにおいては(第5B
図)、ユーザーは所望の要求された金額、レジス
タデータ及び料金計データを入力する。データが
妥当であるとチエツクされると、乱数が発生され
る要求額と組合わされる。この数は次に転送さ
れ、フアイルが更新される。資金が転送され、次
にプログラムが主データシーケンスに戻る。乱数
発生についての2つの必須の考え方が前に記述さ
れていることは注意すべきである。従来の遠隔課
金においては、擬似乱数発生シーケスはデータセ
ンターと料金計との両方において与えられてい
た。用語「擬似乱数」は2つのユニツトにより発
生される連続する数に対して乱数がランダムであ
るので用いられたが、2つの乱数発生器が同じシ
ーケンスの乱数を発生するという意味においては
予測可能である。このように、料金計は、データ
センターの発生器により発生された組合せとの相
似であることにより適当に入力された組合せを認
識する。
米国特許第3800284号及び第3860911号において
は、安全装置が電子的ロツクのために設けられ、
このでは非ロツク組合せが2つの別個のユニツト
により擬似乱数発生の概念において、擬似乱数発
生器から連続的に発生された数字間の関係は数字
自体を調べることによつて本質的には検知できな
い。用語「擬似乱数」は、アルゴリズムにより発
生される乱数をいい、アルゴリズムを使用しない
完全なランダムプロセスにより発生される乱数と
区別される。このため、同じアルゴリズムがデー
タセンターと郵便料金で使用されると両擬似乱数
は対応するが、乱数は偶然の場合を除き再生され
ることはない。この概念を用いて、安全ロツク装
置が設けられた。ここでは、電子的ロツクがキー
作動あるいはカード作動入力装置により構成さ
れ、初期設定された組合せが擬似乱数発生の概念
に基づきカード上に配置される。このようにし
て、それ自体とその中に挿入されているキーある
いはカードとの間の一致に応じて、郵便料金を降
順レジスタ及び現在高レジスタに加算することに
より再課金し、この発生器を次の組合せに進める
同様の擬似乱数発生器を備えた遠隔ロツクが与え
られた。これらの概念は本発明の譲渡人に譲渡さ
れた前述の米国特許第3800284号及び第3860911号
中に十分に記載され開示されている。このような
唯一の認識特性を使用することにより、遠隔的に
セツトできる郵便料金計の採用に必須である安全
性が現実化された。
は、安全装置が電子的ロツクのために設けられ、
このでは非ロツク組合せが2つの別個のユニツト
により擬似乱数発生の概念において、擬似乱数発
生器から連続的に発生された数字間の関係は数字
自体を調べることによつて本質的には検知できな
い。用語「擬似乱数」は、アルゴリズムにより発
生される乱数をいい、アルゴリズムを使用しない
完全なランダムプロセスにより発生される乱数と
区別される。このため、同じアルゴリズムがデー
タセンターと郵便料金で使用されると両擬似乱数
は対応するが、乱数は偶然の場合を除き再生され
ることはない。この概念を用いて、安全ロツク装
置が設けられた。ここでは、電子的ロツクがキー
作動あるいはカード作動入力装置により構成さ
れ、初期設定された組合せが擬似乱数発生の概念
に基づきカード上に配置される。このようにし
て、それ自体とその中に挿入されているキーある
いはカードとの間の一致に応じて、郵便料金を降
順レジスタ及び現在高レジスタに加算することに
より再課金し、この発生器を次の組合せに進める
同様の擬似乱数発生器を備えた遠隔ロツクが与え
られた。これらの概念は本発明の譲渡人に譲渡さ
れた前述の米国特許第3800284号及び第3860911号
中に十分に記載され開示されている。このような
唯一の認識特性を使用することにより、遠隔的に
セツトできる郵便料金計の採用に必須である安全
性が現実化された。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従来、例えば前述の米国特許第3716698号には、
パンチされたカード又は磁気記録媒体が郵便料金
計へ挿入する可搬データ入力媒体として使用され
る技術が開示されている。この可搬データ入力媒
体は郵便料金計によりスタンプされる郵便料金を
所定金額に上昇することができるクレジツトを運
ぶ。このパンチされた穴は消去することができず
そして容易に変えることができない。また、磁気
的に記録されたデータは容易に消去することがで
きるが、例えば、記録媒体の表面への不慮の損傷
により容易に変えられ、破壊されることができ
る。また、パンチされたカードと磁気記録媒体は
クレジツトと識別データを運ぶ重要な製品であ
る。このため、米国特許第3716698号の可搬デー
タ入力媒体はそのうえの適当なデータを記録し単
独で偽造することができる。
パンチされたカード又は磁気記録媒体が郵便料金
計へ挿入する可搬データ入力媒体として使用され
る技術が開示されている。この可搬データ入力媒
体は郵便料金計によりスタンプされる郵便料金を
所定金額に上昇することができるクレジツトを運
ぶ。このパンチされた穴は消去することができず
そして容易に変えることができない。また、磁気
的に記録されたデータは容易に消去することがで
きるが、例えば、記録媒体の表面への不慮の損傷
により容易に変えられ、破壊されることができ
る。また、パンチされたカードと磁気記録媒体は
クレジツトと識別データを運ぶ重要な製品であ
る。このため、米国特許第3716698号の可搬デー
タ入力媒体はそのうえの適当なデータを記録し単
独で偽造することができる。
この発明の目的はユーザーにより携帯される可
搬データ入力媒体内のコード化されたデータは容
易に消去できるが容易に変更したり又は破壊され
ることのない、安全な郵便料金会計装置を提供す
ることである。
搬データ入力媒体内のコード化されたデータは容
易に消去できるが容易に変更したり又は破壊され
ることのない、安全な郵便料金会計装置を提供す
ることである。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明の郵便料金会計装置のデータ入力媒体
は、課金するクレジツトの金額と郵便料金会計装
置に唯一の識別コードとを表わすデータを記憶す
る電子回路と、該電子回路をデータ・インターフ
エイス装置と電気的に接続する付属装置を含んで
いる。
は、課金するクレジツトの金額と郵便料金会計装
置に唯一の識別コードとを表わすデータを記憶す
る電子回路と、該電子回路をデータ・インターフ
エイス装置と電気的に接続する付属装置を含んで
いる。
さらに郵便料金会計装置はロツク装置を含み、
該ロツク装置は前記唯一の識別コードの受信に応
答して該唯一の識別コードを前記内部に発生した
識別コードのひとつと引較し、前記唯一の識別コ
ードと前記内部に発生した識別コードの前記ひと
つの一致に応答して前記郵便料金指示装置により
指示される郵便料金の総額が課金されるクレジツ
トの前記金額だけ増加される状態に前記郵便料金
会計装置を置くよう動作する。
該ロツク装置は前記唯一の識別コードの受信に応
答して該唯一の識別コードを前記内部に発生した
識別コードのひとつと引較し、前記唯一の識別コ
ードと前記内部に発生した識別コードの前記ひと
つの一致に応答して前記郵便料金指示装置により
指示される郵便料金の総額が課金されるクレジツ
トの前記金額だけ増加される状態に前記郵便料金
会計装置を置くよう動作する。
(ホ) 作用
本発明の上記データ入力媒体は電子回路を備
え、この電子回路にクレジツトの金額及び唯一の
識別コードを表わすデータが記憶されるので、デ
ータは容易に消去できるものの、変更及び偽造は
容易ではない。即ち、偽造するにはクレジツト及
び識別コードを表わすデータと同様に電子回路が
偽造される必要があるからである。さらに、デー
タ入力媒体は付属装置を介して会計装置と会計デ
ータを交換するインターフエースと接続されて電
子回路と会計装置間でデータの授受が行なわれ
る。ロツク装置は、識別コードの比較結果に応答
して、課金されるクレジツトの金額だけ郵便料金
の総額が増加されるように会計装置の動作を許容
する。
え、この電子回路にクレジツトの金額及び唯一の
識別コードを表わすデータが記憶されるので、デ
ータは容易に消去できるものの、変更及び偽造は
容易ではない。即ち、偽造するにはクレジツト及
び識別コードを表わすデータと同様に電子回路が
偽造される必要があるからである。さらに、デー
タ入力媒体は付属装置を介して会計装置と会計デ
ータを交換するインターフエースと接続されて電
子回路と会計装置間でデータの授受が行なわれ
る。ロツク装置は、識別コードの比較結果に応答
して、課金されるクレジツトの金額だけ郵便料金
の総額が増加されるように会計装置の動作を許容
する。
(ヘ) 実施例
本発明の実施例を詳細に説明する前に、以下に
要約を示す。前述の目的は本発明の電子郵便料金
会計装置に基づいて実現される。本発明において
は、郵便料金の印刷を含む郵便料金計、及び課金
できかつ印刷装置により使用される金額の正確な
記録を維持する会計装置を有する電子郵便料金計
会計装置が提供され、かつ、課金される金額を入
力するデータ入力装置(データ入力媒体)は郵便
料金計装置から取り外しでき、このデータ入力装
置はその上に符号化され会計装置を課金する唯一
の組合せコードを有し、また郵便料金計装置内に
内蔵されたロツク装置は会計装置内の所定レベル
に応答しこの装置を更に動作させないようにロツ
クする。データ入力装置は、料金計を再課金する
ために料金計により認識できる擬似あるいは真に
ランダムに発生された組合せコードに基づいて符
号化データにより予め記録されたカードである。
更に、料金計は、ユーザーにより動作された時に
は、中央当局が料金計の内容を監査できるように
するために、降順レジスタのような任意の選択さ
れたレジスタの内容をデータ入力装置上に配置す
るように動作する監査機能を備えている。
要約を示す。前述の目的は本発明の電子郵便料金
会計装置に基づいて実現される。本発明において
は、郵便料金の印刷を含む郵便料金計、及び課金
できかつ印刷装置により使用される金額の正確な
記録を維持する会計装置を有する電子郵便料金計
会計装置が提供され、かつ、課金される金額を入
力するデータ入力装置(データ入力媒体)は郵便
料金計装置から取り外しでき、このデータ入力装
置はその上に符号化され会計装置を課金する唯一
の組合せコードを有し、また郵便料金計装置内に
内蔵されたロツク装置は会計装置内の所定レベル
に応答しこの装置を更に動作させないようにロツ
クする。データ入力装置は、料金計を再課金する
ために料金計により認識できる擬似あるいは真に
ランダムに発生された組合せコードに基づいて符
号化データにより予め記録されたカードである。
更に、料金計は、ユーザーにより動作された時に
は、中央当局が料金計の内容を監査できるように
するために、降順レジスタのような任意の選択さ
れたレジスタの内容をデータ入力装置上に配置す
るように動作する監査機能を備えている。
基本的には、データ入力装置は、磁気カードが
一度だけ読まれ、データが正当かチエツクされそ
して、もし正当ならば、適正なレジスタが増分さ
れるというシングルパス装置を与える、このカー
ドはここで消去されもはや使用されない。(半導
体要素に適用される基準と比較されるように)こ
のカードの信頼性のなさのために、これはデータ
を入力する好適の方法である。エラーチエツク及
び/あるいは訂正は問題を最小化するために用い
ることができる。
一度だけ読まれ、データが正当かチエツクされそ
して、もし正当ならば、適正なレジスタが増分さ
れるというシングルパス装置を与える、このカー
ドはここで消去されもはや使用されない。(半導
体要素に適用される基準と比較されるように)こ
のカードの信頼性のなさのために、これはデータ
を入力する好適の方法である。エラーチエツク及
び/あるいは訂正は問題を最小化するために用い
ることができる。
磁気カードの別の使用は監査を実行するためで
あり、これにより料金計データは偽造の影響を受
けない方法でカード上に記録される。これは、監
査のために料金計を物理的に持ち運ぶ必要を低減
し、よい頻繁な監査を可能にし、また監査を行な
うためにコンピユータを使用することを可能にす
る。
あり、これにより料金計データは偽造の影響を受
けない方法でカード上に記録される。これは、監
査のために料金計を物理的に持ち運ぶ必要を低減
し、よい頻繁な監査を可能にし、また監査を行な
うためにコンピユータを使用することを可能にす
る。
磁気カードを用いたマルチパスの考えは暗号化
された形式でカード上に全ての料金計レジスタを
与える。料金計印刷及び論理はカードを読み取
り、適正な組合せかチエツクし、レジスタを暗号
解読し、郵便料金額だけ適正なレジスタを更新
し、印刷し、レジスタを暗号化し、組合せを更新
し、そして磁気カード上に書き直す。ユーザーは
このカードを変更できるが、このカードが暗号化
された形式であるので、ある一貫したチエツクが
それを見つけ出しこのカードを拒否することがで
きないようにこれを変更することは不可能であ
る。料金計内の不揮発メモリの要求はその組合せ
アルゴリズムに要求される程度まで低下する。
された形式でカード上に全ての料金計レジスタを
与える。料金計印刷及び論理はカードを読み取
り、適正な組合せかチエツクし、レジスタを暗号
解読し、郵便料金額だけ適正なレジスタを更新
し、印刷し、レジスタを暗号化し、組合せを更新
し、そして磁気カード上に書き直す。ユーザーは
このカードを変更できるが、このカードが暗号化
された形式であるので、ある一貫したチエツクが
それを見つけ出しこのカードを拒否することがで
きないようにこれを変更することは不可能であ
る。料金計内の不揮発メモリの要求はその組合せ
アルゴリズムに要求される程度まで低下する。
別の変更は、メモリレジスタを含んでいる(す
なわち不揮発メモリ半導体形式の)電子カードと
料金計印刷装置内の1つに匹敵する乱数発生器と
である。料金計レジスタはプリンタから取り外し
可能である。人が印刷することを希望した時に
は、このプリンタは郵便料金額を表わすメモリカ
ードへ信号を送る。これは組合せ発生器と結合さ
れ、プリンタへ結果的に得られた組合せを与え
る。このプリンタは同様に数を発生する。
なわち不揮発メモリ半導体形式の)電子カードと
料金計印刷装置内の1つに匹敵する乱数発生器と
である。料金計レジスタはプリンタから取り外し
可能である。人が印刷することを希望した時に
は、このプリンタは郵便料金額を表わすメモリカ
ードへ信号を送る。これは組合せ発生器と結合さ
れ、プリンタへ結果的に得られた組合せを与え
る。このプリンタは同様に数を発生する。
一致に応じて、料金計が印刷できるようにする
使用可能化信号が発生される。レジスタの更新は
メモリモジユール内で行なわれる。
使用可能化信号が発生される。レジスタの更新は
メモリモジユール内で行なわれる。
予め、会計装置が安全のため印刷装置により収
納されている。本発明は、そのまま安全性を保ち
ながら、会計が印刷から分離できるようにする。
納されている。本発明は、そのまま安全性を保ち
ながら、会計が印刷から分離できるようにする。
別の実施例においては、データ入力装置自体が
料金計の降順レジスタから成り、かつ、適正な時
には、符号化ドル金額のバランスが所定レベルに
達するまで料金計の使用を感知し監視する。所定
レベルに達し時には、料金計はロツクされかつ、
会計に関する符号化情報は他の記録のために保持
しつつ、安全性に関するカード上に符号化された
情報は破壊される。
料金計の降順レジスタから成り、かつ、適正な時
には、符号化ドル金額のバランスが所定レベルに
達するまで料金計の使用を感知し監視する。所定
レベルに達し時には、料金計はロツクされかつ、
会計に関する符号化情報は他の記録のために保持
しつつ、安全性に関するカード上に符号化された
情報は破壊される。
別の安全装置が備えられ、ここでは入力組合せ
の正しくない読取りの場合にはカード機械中にロ
ツクされ、かつカード情報は郵便料金計装置内の
適正なレジスタ中に転送されると直ちに消去され
る。
の正しくない読取りの場合にはカード機械中にロ
ツクされ、かつカード情報は郵便料金計装置内の
適正なレジスタ中に転送されると直ちに消去され
る。
本発明に用いられた郵便料金計は中央処理装
置、複数のメモリユニツト、多重化入力及び出
力、及び、CPU、メモリ入力及び出力間の制御
相互作用に応答し所定の郵便料金をセツトし所望
のようにこの郵便料金を印刷する郵便料金セツト
装置を使用している。この料金計は多数のIC素
子により構成され、そして郵便料金装置がその目
的を達成することを可能にする機能的な関係を与
えるLSIあるいはVLSI技術を用いることができ
る。
置、複数のメモリユニツト、多重化入力及び出
力、及び、CPU、メモリ入力及び出力間の制御
相互作用に応答し所定の郵便料金をセツトし所望
のようにこの郵便料金を印刷する郵便料金セツト
装置を使用している。この料金計は多数のIC素
子により構成され、そして郵便料金装置がその目
的を達成することを可能にする機能的な関係を与
えるLSIあるいはVLSI技術を用いることができ
る。
全体の構造には、中央処理装置が用いられ、デ
ータフローの制御を行ない、印加された入力に基
づいて郵便料金の計算を行なう。郵便料金データ
プログラムを記憶している永久メモリがこの
CPUに接続されている。これは非変更記憶媒体
である。一時記憶メモリもCPUの動作に基づい
て作業データを記憶し供給するために設けられて
いる。郵便料金計への入力は、郵便料金計を課金
するための暗号化データに沿つて符号化あるいは
暗号化された情報をその上に含む挿入カードによ
り与えられる。このデータは料金計に対する唯一
の識別コードを含んでいるかあるいは料金計を再
課金するために安全な組合せアスペクトだけを含
んでいることがわかる。
ータフローの制御を行ない、印加された入力に基
づいて郵便料金の計算を行なう。郵便料金データ
プログラムを記憶している永久メモリがこの
CPUに接続されている。これは非変更記憶媒体
である。一時記憶メモリもCPUの動作に基づい
て作業データを記憶し供給するために設けられて
いる。郵便料金計への入力は、郵便料金計を課金
するための暗号化データに沿つて符号化あるいは
暗号化された情報をその上に含む挿入カードによ
り与えられる。このデータは料金計に対する唯一
の識別コードを含んでいるかあるいは料金計を再
課金するために安全な組合せアスペクトだけを含
んでいることがわかる。
不揮発メモリはCPUと相互に接続されており、
かつ前もつて確立され装置の遮断あるいは開始シ
ーケンスに基づいて動作される転送ルーチンによ
り郵便料金資金データ用の永久すなわち非破壊記
録ロケーシヨンを与える。不揮発メモリの使用
は、郵便料金計内の残高を追い続ける降順レジス
タの内容あるいは課金の連続した積算を追い続け
る昇順レジスタの内容のような装置において重要
であるデータが不揮発メモリに永久的に記憶さ
れ、装置が始動した時にこの不揮発メモリからの
データは一時記憶メモリに転送される点において
重要である。
かつ前もつて確立され装置の遮断あるいは開始シ
ーケンスに基づいて動作される転送ルーチンによ
り郵便料金資金データ用の永久すなわち非破壊記
録ロケーシヨンを与える。不揮発メモリの使用
は、郵便料金計内の残高を追い続ける降順レジス
タの内容あるいは課金の連続した積算を追い続け
る昇順レジスタの内容のような装置において重要
であるデータが不揮発メモリに永久的に記憶さ
れ、装置が始動した時にこの不揮発メモリからの
データは一時記憶メモリに転送される点において
重要である。
CPUとの別の相互作用は、実行される計算の
ためにCPUに適正な郵便データを与えるキーボ
ードのような適当に入力装置により与えられる。
多重化された出力あるいはデイスプレイも、命令
により一時記憶装置からのデータを表示するため
にCPUとインターフエースする。CPUの最終的
な出力は郵便料金設定機構に接続されている。こ
の郵便料金設定機構は所望の郵便料金を印刷する
ために印刷すべき郵便料金額を郵便印刷ユニツト
中に設定する。
ためにCPUに適正な郵便データを与えるキーボ
ードのような適当に入力装置により与えられる。
多重化された出力あるいはデイスプレイも、命令
により一時記憶装置からのデータを表示するため
にCPUとインターフエースする。CPUの最終的
な出力は郵便料金設定機構に接続されている。こ
の郵便料金設定機構は所望の郵便料金を印刷する
ために印刷すべき郵便料金額を郵便印刷ユニツト
中に設定する。
本発明のマイクロコンピユータセツトはLSI設
計であり、また、全ての制御及びデータ処理機能
を実行する中央処理装置と、汎用コンピユータ用
の制御ユニツトと、演算ユニツトとを含んでい
る。コンピユータを備えた料金計はCPUに相互
接続されている複数のROM及び複数のRAMを
含んでいる。これらのROMは郵便料金装置プロ
グラムを記憶している。1つの4ビツト入力ある
いは出力ポートが各ROMパツケージ上に設けら
れている。1つの4ビツト出力ポートが各RAM
パツケージ上に設けられている。
計であり、また、全ての制御及びデータ処理機能
を実行する中央処理装置と、汎用コンピユータ用
の制御ユニツトと、演算ユニツトとを含んでい
る。コンピユータを備えた料金計はCPUに相互
接続されている複数のROM及び複数のRAMを
含んでいる。これらのROMは郵便料金装置プロ
グラムを記憶している。1つの4ビツト入力ある
いは出力ポートが各ROMパツケージ上に設けら
れている。1つの4ビツト出力ポートが各RAM
パツケージ上に設けられている。
コンピユータを備えた料金計はまた、ポート拡
張及び多重化のためのシフトレジスタと、クロツ
ク、電源及び外部と接続するためのインターフエ
ース回路を含む関連回路を備えている。
張及び多重化のためのシフトレジスタと、クロツ
ク、電源及び外部と接続するためのインターフエ
ース回路を含む関連回路を備えている。
郵便料金印刷機構は周辺装置の1つであり、料
金計に指示を与えるキーボードと装置の機能を視
覚的にモニタするデイスプレイを含んでいる。
金計に指示を与えるキーボードと装置の機能を視
覚的にモニタするデイスプレイを含んでいる。
機械的会計装置(昇順及び降順レジスタ)はア
クチユエータ装置及び設定レバーと共に料金計か
ら除かれた。別のプリンタは好ましくは1対のス
テツプモータによりセツトされる。このプリンタ
の機械的動作はプリンタハウジング内に戦略的に
配置された複数のホトセルによりモニタされる。
プリンタの特定の機能が実行されなくなつた時
に、適正な機能をモニタしているホトセルが入力
ポートを介して装置にエラー入力を与える。
クチユエータ装置及び設定レバーと共に料金計か
ら除かれた。別のプリンタは好ましくは1対のス
テツプモータによりセツトされる。このプリンタ
の機械的動作はプリンタハウジング内に戦略的に
配置された複数のホトセルによりモニタされる。
プリンタの特定の機能が実行されなくなつた時
に、適正な機能をモニタしているホトセルが入力
ポートを介して装置にエラー入力を与える。
マイクロコンピユータを備えた料金計も入力ポ
ートを介してキーボード及び不揮発メモリから入
力を受信する。
ートを介してキーボード及び不揮発メモリから入
力を受信する。
料金計からの出力は一般にシフトレジスタ及び
出口ポートを介して処理される。
出口ポートを介して処理される。
大形外部デイスプレイ、レシートプリンタある
いはリステイングプリンタ等の周辺装置は容易に
料金計に追加できる。
いはリステイングプリンタ等の周辺装置は容易に
料金計に追加できる。
以下に図面を参照して本発明について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のカード読取料金計装置用の全
体的なハウジングの構造を示している。ハウジン
グ100は、料金計の回路、CPU,ROM,
RAM及びシフトレジスタを内蔵するモジユラプ
ラグイン回路パネル101を有している。キーボ
ードKB及びデイスプレイDSはハウジング100
の共通頂部パネル102上に取り付けられてい
る。設定及び印刷機構は矢印103により一般的
に示された前部に含まれている。郵便料金を印刷
される封筒104は、料金計が初期設定された後
に料金計部103のスロツト部分105内に導入
される。印刷される郵便料金額は次に押しボタン
107を介してキーボードKBに入力される。セ
ツトボタン119は印刷ドラム中に郵便料金をセ
ツトするために押され、印刷ボタン108が押さ
れる。印刷ボタン108はスロツト105内に配
置されたリミツトスイツチあるいは光学センサに
より置き換えることができる。これらは、封筒が
スロツト105に入つた時には自動的に印刷信号
を与える。本発明により、可搬データ入力媒体と
してのカード110を受けるスロツト109も設
けられている。以下に更に詳細に説明されるよう
に、カード110は料金計の一致及び課金される
べき郵便料金額に関する情報をその上にあるいは
その中に含んでいる。
体的なハウジングの構造を示している。ハウジン
グ100は、料金計の回路、CPU,ROM,
RAM及びシフトレジスタを内蔵するモジユラプ
ラグイン回路パネル101を有している。キーボ
ードKB及びデイスプレイDSはハウジング100
の共通頂部パネル102上に取り付けられてい
る。設定及び印刷機構は矢印103により一般的
に示された前部に含まれている。郵便料金を印刷
される封筒104は、料金計が初期設定された後
に料金計部103のスロツト部分105内に導入
される。印刷される郵便料金額は次に押しボタン
107を介してキーボードKBに入力される。セ
ツトボタン119は印刷ドラム中に郵便料金をセ
ツトするために押され、印刷ボタン108が押さ
れる。印刷ボタン108はスロツト105内に配
置されたリミツトスイツチあるいは光学センサに
より置き換えることができる。これらは、封筒が
スロツト105に入つた時には自動的に印刷信号
を与える。本発明により、可搬データ入力媒体と
してのカード110を受けるスロツト109も設
けられている。以下に更に詳細に説明されるよう
に、カード110は料金計の一致及び課金される
べき郵便料金額に関する情報をその上にあるいは
その中に含んでいる。
第2A図は第1図のパネル102の拡大図であ
り、郵便料金計のキーボードKB及びデイスプレ
イDSを示している。キーボードは、前述のよう
に、装置中に所望の郵便料金額の数値を入力する
押しボタン107を備えている。押しボタン部分
111は一般にそれぞれピース(piece)カウン
ト、バツチアマウント(batch amount)及びバ
ツチカウン用の電子レジスタとして参照される。
別の押しボタン112,113及び114はそれ
ぞれ制御和(control sum)、昇順レジスタ及び
降順レジスタ用に設けられている。これらボタン
のうち任意の1つが押された時に、デイスプレイ
DSの数字部115がクリアされ、押されたボタ
ンにより指示された適正なレジスタがデイスプレ
イにロードされる。このデイスプレイのインジケ
ータランプ部分116は適正に選択されたレジス
タのデイスプレイDS中の存在を認識する情報を
オペレータに与えるために点灯される。バツチカ
ウント及びバツチアマウントレジスタは、任意の
一ラン(run)すなわち時間周期中に処理された
郵便物の全数及びこの郵便物に対して消費された
全郵便料金の実行量を与える。これらはユーザー
がゼロにリセツトできる。制御和レジスタは、こ
れが降順及び昇順レジスタについての確認を与え
る点で極めて有用である。この制御和は料金計中
に加算された全資金の実行量である。制御和は常
に昇順及び降順レジスタの加算読取りに対応しな
ければならない。制御和はこれまで機械に入力さ
れた全郵便料金額であり、資金を料金計に加算す
る時にだけ変更できる。一般に、機械的料金計は
ユーザーによつてリセツトできないが郵政当局に
よつてリセツトできる。けれども本発明により与
えられるような電子郵便料金装置にあつては、遠
隔リセツト能力は料金計の動作に応じて実行でき
る。ピースカウントレジスタは、ユーザーにより
リセツトできない点においてバツチカウントレジ
スタとは異なり、機械が経験した郵便料金印刷物
(郵便物数)の全数を指示するために用いられる。
この情報はいつ装置が保守点検を必要とするか測
定して機械の寿命を確認するのに有用であり、ま
た監査手続においても有用である。
り、郵便料金計のキーボードKB及びデイスプレ
イDSを示している。キーボードは、前述のよう
に、装置中に所望の郵便料金額の数値を入力する
押しボタン107を備えている。押しボタン部分
111は一般にそれぞれピース(piece)カウン
ト、バツチアマウント(batch amount)及びバ
ツチカウン用の電子レジスタとして参照される。
別の押しボタン112,113及び114はそれ
ぞれ制御和(control sum)、昇順レジスタ及び
降順レジスタ用に設けられている。これらボタン
のうち任意の1つが押された時に、デイスプレイ
DSの数字部115がクリアされ、押されたボタ
ンにより指示された適正なレジスタがデイスプレ
イにロードされる。このデイスプレイのインジケ
ータランプ部分116は適正に選択されたレジス
タのデイスプレイDS中の存在を認識する情報を
オペレータに与えるために点灯される。バツチカ
ウント及びバツチアマウントレジスタは、任意の
一ラン(run)すなわち時間周期中に処理された
郵便物の全数及びこの郵便物に対して消費された
全郵便料金の実行量を与える。これらはユーザー
がゼロにリセツトできる。制御和レジスタは、こ
れが降順及び昇順レジスタについての確認を与え
る点で極めて有用である。この制御和は料金計中
に加算された全資金の実行量である。制御和は常
に昇順及び降順レジスタの加算読取りに対応しな
ければならない。制御和はこれまで機械に入力さ
れた全郵便料金額であり、資金を料金計に加算す
る時にだけ変更できる。一般に、機械的料金計は
ユーザーによつてリセツトできないが郵政当局に
よつてリセツトできる。けれども本発明により与
えられるような電子郵便料金装置にあつては、遠
隔リセツト能力は料金計の動作に応じて実行でき
る。ピースカウントレジスタは、ユーザーにより
リセツトできない点においてバツチカウントレジ
スタとは異なり、機械が経験した郵便料金印刷物
(郵便物数)の全数を指示するために用いられる。
この情報はいつ装置が保守点検を必要とするか測
定して機械の寿命を確認するのに有用であり、ま
た監査手続においても有用である。
昇順及び降順レジスタは標準郵便料金計から望
まれるような通常の方法で動作する。昇順レジス
タは印刷された郵便料金の実行総額を与え、降順
レジスタは郵便料金計内にまだ残つている資金額
をオペレータに知らせる。
まれるような通常の方法で動作する。昇順レジス
タは印刷された郵便料金の実行総額を与え、降順
レジスタは郵便料金計内にまだ残つている資金額
をオペレータに知らせる。
+/=キー(押しボタン117)は郵便料金に
特別配達、証明郵便等の特別料金を加算する加算
機能を与える。
特別配達、証明郵便等の特別料金を加算する加算
機能を与える。
クリアキー118は数字デイスプレイ115を
クリアし、また、クリアキーが動作された時にど
ちらか一方が表示されたならば、バツチレジスタ
をゼロにセツトする。
クリアし、また、クリアキーが動作された時にど
ちらか一方が表示されたならば、バツチレジスタ
をゼロにセツトする。
セツトボタン119は、レターを郵送するため
に必要とされる郵便料金がボタン107によりキ
ーインされた後に押される。セツトボタン119
は印刷機構内の印刷ホイールが所望の郵便料金に
セツトされるようにする。
に必要とされる郵便料金がボタン107によりキ
ーインされた後に押される。セツトボタン119
は印刷機構内の印刷ホイールが所望の郵便料金に
セツトされるようにする。
ドル非固定キー120は1ドルに等しいかある
いは1ドルを超える郵便料金をセツトするために
オペレータにより押されなければならない予防ボ
タンである。
いは1ドルを超える郵便料金をセツトするために
オペレータにより押されなければならない予防ボ
タンである。
料金計装置へ資金を加算する必要があると、イ
ンジケータランプ126が信号する。
ンジケータランプ126が信号する。
資金は以下に更に詳細に説明されるように、挿
入カード110を介して適正な資金を得ることに
より料金計に加算される。
入カード110を介して適正な資金を得ることに
より料金計に加算される。
キーはロツク形フアンクシヨンスイツチ121
のキー溝に挿入される。このスイツチは自由に第
1の位置1まで回転でき、インジケータライト1
22が「Enter Card」を示す。カード110は
次に読取られる個所に挿入される。要求された郵
便料金額に相当する内部的に発生された数との一
致に対する組合せがチエツクされる。一致が生ず
ると、ランプ124(妥当)が点灯し、資金がデ
イスプレイDSに表示され、そしてオペレータは
料金計を動作することができる。一致が得られな
いと、ランプ125(妥当でない)が点灯しカー
ドの内容が受け入れられなかつたことを示す。
のキー溝に挿入される。このスイツチは自由に第
1の位置1まで回転でき、インジケータライト1
22が「Enter Card」を示す。カード110は
次に読取られる個所に挿入される。要求された郵
便料金額に相当する内部的に発生された数との一
致に対する組合せがチエツクされる。一致が生ず
ると、ランプ124(妥当)が点灯し、資金がデ
イスプレイDSに表示され、そしてオペレータは
料金計を動作することができる。一致が得られな
いと、ランプ125(妥当でない)が点灯しカー
ドの内容が受け入れられなかつたことを示す。
位置2もフアンクシヨンスイツチ121上にあ
る。この位置にスイツチされた時には、監査ラン
プ123がデイスプレイ中に点灯し、カード11
0が料金計の側に入れられる。おそらくレジスタ
データは料金計データの偽造を防止するために暗
号化されてカード上に記録されている。このカー
ドは監査のために郵便局へ郵送される。
る。この位置にスイツチされた時には、監査ラン
プ123がデイスプレイ中に点灯し、カード11
0が料金計の側に入れられる。おそらくレジスタ
データは料金計データの偽造を防止するために暗
号化されてカード上に記録されている。このカー
ドは監査のために郵便局へ郵送される。
位置3は2と同様にしかしカード上に記録され
た工場メンテナンスデータにより使用される。
た工場メンテナンスデータにより使用される。
日付チエツク要求は、郵便料金計装置がオンに
される度にインジケータランプ127により与え
られる。
される度にインジケータランプ127により与え
られる。
料金計使用可能インジケータ128は、(a)印刷
ドラムが適正に郵便料金をセツトした時、(b)印刷
される郵便料金が表示された時、及び(c)十分に資
金が所望の郵便料金を印刷するために使用できる
時に点灯する。
ドラムが適正に郵便料金をセツトした時、(b)印刷
される郵便料金が表示された時、及び(c)十分に資
金が所望の郵便料金を印刷するために使用できる
時に点灯する。
インジケータランプ129はオペレータにサー
ビス部門を呼び出すように信号する。このインジ
ケータは、装置中にどこか悪いところがある時、
例えば昇順及び降順レジスタの和が制御和と一致
しない時に点灯する。
ビス部門を呼び出すように信号する。このインジ
ケータは、装置中にどこか悪いところがある時、
例えば昇順及び降順レジスタの和が制御和と一致
しない時に点灯する。
インジケータランプ130は、セツトされる郵
便料金が1ドルを超えるかあるいは等しく、郵便
料金がセツトされるためにはドル非固定ボタン1
20がセツトボタン119に先立つて押さねばな
らないことをオペレータに信号する。
便料金が1ドルを超えるかあるいは等しく、郵便
料金がセツトされるためにはドル非固定ボタン1
20がセツトボタン119に先立つて押さねばな
らないことをオペレータに信号する。
インジケータランプ131は昇順レジスタの内
容がデイスプレイ部115に表示されていること
を示す。
容がデイスプレイ部115に表示されていること
を示す。
インジケータランプ132は降順レジスタの内
容がデイスプレイ部115に表示されていること
を示す。
容がデイスプレイ部115に表示されていること
を示す。
ピースカウントインジケータランプ133はピ
ースカウントがデイスプレイ部115に表示され
ている時に点灯する。
ースカウントがデイスプレイ部115に表示され
ている時に点灯する。
バツチアマウント134及びバツチカウントイ
ンジケータはバツチレジスタが表示されている時
に点灯する。このデータは、情報が小数点なしで
同様に表示されるので、全数としてバツチカウン
トに対してデイスプレイ115上に示される。制
御和インジケータ136は、制御和レジスタがデ
イスプレイ部115に表示されている時に点灯す
る。
ンジケータはバツチレジスタが表示されている時
に点灯する。このデータは、情報が小数点なしで
同様に表示されるので、全数としてバツチカウン
トに対してデイスプレイ115上に示される。制
御和インジケータ136は、制御和レジスタがデ
イスプレイ部115に表示されている時に点灯す
る。
低郵便料金インジケータ137、降順レジスタ
中の残りの資金が今所定の金額より低いことをオ
ペレータに知らせるために点灯する。これは料金
計がまもなく再課金される必要があることをオペ
レータに警告する。更に動作することを防止する
ためにポート機構をロツクする第2の最小値も確
立される。
中の残りの資金が今所定の金額より低いことをオ
ペレータに知らせるために点灯する。これは料金
計がまもなく再課金される必要があることをオペ
レータに警告する。更に動作することを防止する
ためにポート機構をロツクする第2の最小値も確
立される。
第3図には、本発明と共に用いることができる
料金計のブロツク図が示されている。固定及び可
変課金料金計と共に説明されたように、この装置
の心臓部は2つの基本的機能、すなわち、入力デ
ータに基づいた計算の実行と種々のレジスタ及び
メモリユニツト間のデータの流れの制御とを実行
するマイクロプロセツサとしての中央処理装置
(CPU)である。3つの基本的なメモリユニツト
がCPUと共に使用され、郵便料金の各金額を会
計する会計装置を構成する。
料金計のブロツク図が示されている。固定及び可
変課金料金計と共に説明されたように、この装置
の心臓部は2つの基本的機能、すなわち、入力デ
ータに基づいた計算の実行と種々のレジスタ及び
メモリユニツト間のデータの流れの制御とを実行
するマイクロプロセツサとしての中央処理装置
(CPU)である。3つの基本的なメモリユニツト
がCPUと共に使用され、郵便料金の各金額を会
計する会計装置を構成する。
第1のものは永久メモリPMである。これは、
装置を動作する他のルーチンを実行するのに同様
に、ある所定の入力に基づいて郵便データの計算
を実行する特定の動作シーケンスを記憶している
非変更メモリである。第2のメモリユニツトは一
時記憶メモリTMであり、CPUと相互作用して一
時記憶を行ない、CPUにより実行されている計
算により作業データを保持しまた前方に送る。別
のメモリ要素もNVMもCPUに結合され、郵便デ
ータ装置のシステム動作を極めて重要である記憶
機能を実行する。このNVMは不揮発メモリであ
り、遮断あるいは開始のどちらかに応じて動作さ
れる所定のルーチンの一部分として郵便装置中に
用いられる特定の重要情報を記憶するように動作
する。このルーチンは永久メモリ内に配置され、
このルーチンによりCPUを動作するために2つ
の前述の状態すなわち遮断あるいは開始のどちら
かを感知する適当な感知装置により呼び出され
る。このルーチンの機能は、下降する残高あるい
は上昇する支払等のような重大な会計機能を表わ
す、一時記憶メモリTM内に記憶された情報を取
り出すこと、及びこれらをNVM(不揮発メモリ)
内に記憶することである。これらの情報は機械が
消勢されている間もこのNVMに保持され、次の
開始の際に再び呼び出される。このように、コン
ピユータ装置は遮断によるこの情報を失うおそれ
なしに一時記憶メモリの残高に応じて連続的に動
作できる。更に、この情報は、開始による再始動
の際に、不揮発メモリNVMから検索されCPUを
介してTMに戻されることにより再現される。こ
の不揮発メモリはCPUに接続されるものとして
示され、遮断ルーチンに応じてCPUを介した永
久メモリPMの制御の下に、一時記憶メモリTM
からの情報の転送に基づいてこれから出力を引き
出す。このNVMユニツトはまた、永久メモリ
PMの制御の下で開始ルーチンに応じてデータを
CPU及び一時記憶メモリTMに戻すように転送す
るためにCPUに接続された出力ラインを与える
ように示されている。
装置を動作する他のルーチンを実行するのに同様
に、ある所定の入力に基づいて郵便データの計算
を実行する特定の動作シーケンスを記憶している
非変更メモリである。第2のメモリユニツトは一
時記憶メモリTMであり、CPUと相互作用して一
時記憶を行ない、CPUにより実行されている計
算により作業データを保持しまた前方に送る。別
のメモリ要素もNVMもCPUに結合され、郵便デ
ータ装置のシステム動作を極めて重要である記憶
機能を実行する。このNVMは不揮発メモリであ
り、遮断あるいは開始のどちらかに応じて動作さ
れる所定のルーチンの一部分として郵便装置中に
用いられる特定の重要情報を記憶するように動作
する。このルーチンは永久メモリ内に配置され、
このルーチンによりCPUを動作するために2つ
の前述の状態すなわち遮断あるいは開始のどちら
かを感知する適当な感知装置により呼び出され
る。このルーチンの機能は、下降する残高あるい
は上昇する支払等のような重大な会計機能を表わ
す、一時記憶メモリTM内に記憶された情報を取
り出すこと、及びこれらをNVM(不揮発メモリ)
内に記憶することである。これらの情報は機械が
消勢されている間もこのNVMに保持され、次の
開始の際に再び呼び出される。このように、コン
ピユータ装置は遮断によるこの情報を失うおそれ
なしに一時記憶メモリの残高に応じて連続的に動
作できる。更に、この情報は、開始による再始動
の際に、不揮発メモリNVMから検索されCPUを
介してTMに戻されることにより再現される。こ
の不揮発メモリはCPUに接続されるものとして
示され、遮断ルーチンに応じてCPUを介した永
久メモリPMの制御の下に、一時記憶メモリTM
からの情報の転送に基づいてこれから出力を引き
出す。このNVMユニツトはまた、永久メモリ
PMの制御の下で開始ルーチンに応じてデータを
CPU及び一時記憶メモリTMに戻すように転送す
るためにCPUに接続された出力ラインを与える
ように示されている。
この装置は適正な入力装置CIあるいはKBから
供給されたデータに基づいて動作する。このデー
タは永久メモリ中のプログラムの制御の下で
CPU中に供給される。装置の動作中いつでも、
適正な貸方、借方、残高あるいは装置の種々の特
徴に基づく他の積算を記憶している一時記憶メモ
リの内容が表示されることが望ましいならば、入
力装置KBにより与えられた適正な命令がCPUに
要求された情報を記憶している所望のロケーシヨ
ンTMを呼び出すようにさせる。この情報はCPU
を介して出力デイスプレイユニツトDSに与えら
れる。入力及び出力ユニツトはCPUへの及び
CPUからの多重化ユニツトMPにより多重化でき
る。
供給されたデータに基づいて動作する。このデー
タは永久メモリ中のプログラムの制御の下で
CPU中に供給される。装置の動作中いつでも、
適正な貸方、借方、残高あるいは装置の種々の特
徴に基づく他の積算を記憶している一時記憶メモ
リの内容が表示されることが望ましいならば、入
力装置KBにより与えられた適正な命令がCPUに
要求された情報を記憶している所望のロケーシヨ
ンTMを呼び出すようにさせる。この情報はCPU
を介して出力デイスプレイユニツトDSに与えら
れる。入力及び出力ユニツトはCPUへの及び
CPUからの多重化ユニツトMPにより多重化でき
る。
CPUの制御の下で適正な郵便データ情報が入
力KBから与えられ、かつ一時記憶メモリTM中
に入力されたデータに基づいてプリセツトされた
限定等のようなすべての条件が満たされたなら
ば、郵便料金設定装置SPはCPUからの適正な出
力信号に応答し使用される郵便料金の金額を指示
する郵便料金指示装置としての郵便印刷装置PP
を使用可能にする。この点で、この装置は郵便料
金を印刷するためにこのプリンタを使用可能にす
る即時機能をここで完了する。
力KBから与えられ、かつ一時記憶メモリTM中
に入力されたデータに基づいてプリセツトされた
限定等のようなすべての条件が満たされたなら
ば、郵便料金設定装置SPはCPUからの適正な出
力信号に応答し使用される郵便料金の金額を指示
する郵便料金指示装置としての郵便印刷装置PP
を使用可能にする。この点で、この装置は郵便料
金を印刷するためにこのプリンタを使用可能にす
る即時機能をここで完了する。
本発明の改良された考え方においては、ただ一
つの乱数発生器が用いられており、この場合には
真にランダムである。ただ一つの発生器だけが使
用されているので、これはデータセンターで使用
されることになる。この組合せを解読しその妥当
性を決定できるのは料金計である。
つの乱数発生器が用いられており、この場合には
真にランダムである。ただ一つの発生器だけが使
用されているので、これはデータセンターで使用
されることになる。この組合せを解読しその妥当
性を決定できるのは料金計である。
本発明のユニークな特徴の一つとして、カード
挿入入力CIとして照合される(第3図)別の入
力がマルチプレクサMPを介してCPUにインター
フエースされる。このユニツトは、前述のよう
に、郵便料金計装置に情報を送りかつこの装置か
ら情報を受けるためにマルチプレクサと双方向的
にインターフエースするために設けられた。更
に、郵便料金計は一連の異なる識別コードを内部
的に発生するための識別レジスタIRを備えてい
る。このレジスタIRはカードユニツトCIからの
適当な入力に応答して、料金計を特定するための
料金計識別番号を表わすデジタル記号
(signature)を永久メモリPMから検索する。安
全のために、デジタル記号はアドレスのシーケン
スによつてメモリ全体にわたつて種々のロケーシ
ヨンに散らされている。更に、より安全であるた
めに、識別レジスタは擬似乱数発生器を備えてい
る。この発生器はデジタル記号の検出に応答して
擬似散乱を発生し、この擬似乱数とデジタル記号
の組合せ(これは発生器がアクセスされるごとに
異なる)に変換するように動作する。カード入力
ユニツトCI中に入力されたカードが応答する整
合したデジタル記号も郵便局において発生された
組合せコードによる同じ擬似乱数を含んでいる。
別のロジツクロツクRAは、カード入力CIから与
えられた符号化命令と共に、再課金及び監査機能
を実行するために備えられている。このユニツト
の機能は以下に更に詳細に説明される。
挿入入力CIとして照合される(第3図)別の入
力がマルチプレクサMPを介してCPUにインター
フエースされる。このユニツトは、前述のよう
に、郵便料金計装置に情報を送りかつこの装置か
ら情報を受けるためにマルチプレクサと双方向的
にインターフエースするために設けられた。更
に、郵便料金計は一連の異なる識別コードを内部
的に発生するための識別レジスタIRを備えてい
る。このレジスタIRはカードユニツトCIからの
適当な入力に応答して、料金計を特定するための
料金計識別番号を表わすデジタル記号
(signature)を永久メモリPMから検索する。安
全のために、デジタル記号はアドレスのシーケン
スによつてメモリ全体にわたつて種々のロケーシ
ヨンに散らされている。更に、より安全であるた
めに、識別レジスタは擬似乱数発生器を備えてい
る。この発生器はデジタル記号の検出に応答して
擬似散乱を発生し、この擬似乱数とデジタル記号
の組合せ(これは発生器がアクセスされるごとに
異なる)に変換するように動作する。カード入力
ユニツトCI中に入力されたカードが応答する整
合したデジタル記号も郵便局において発生された
組合せコードによる同じ擬似乱数を含んでいる。
別のロジツクロツクRAは、カード入力CIから与
えられた符号化命令と共に、再課金及び監査機能
を実行するために備えられている。このユニツト
の機能は以下に更に詳細に説明される。
郵便料金計に有用であると考えられる少なくと
も3つの形式の発生器がある。すなわち、 1 擬似乱数シーケンス 2 暗号化アルゴリズムシーケンス 3 ランダムプロセスシーケンス である。
も3つの形式の発生器がある。すなわち、 1 擬似乱数シーケンス 2 暗号化アルゴリズムシーケンス 3 ランダムプロセスシーケンス である。
はじめの2つのアルゴリズムで発生される。こ
の手法の利点は、アルゴリズムを記憶する不揮発
メモリ及び幾つかのプログラムメモリ内の2、3
バイトのデータで極めて長いシーケンスが実行で
きる点である。各要素は要求されるように料金計
とデータセンターで個々に発生される。アルゴリ
ズムが用いられているので、これは理論的には
「つぶされる(crashed)」が実際には極めて安全
となる。
の手法の利点は、アルゴリズムを記憶する不揮発
メモリ及び幾つかのプログラムメモリ内の2、3
バイトのデータで極めて長いシーケンスが実行で
きる点である。各要素は要求されるように料金計
とデータセンターで個々に発生される。アルゴリ
ズムが用いられているので、これは理論的には
「つぶされる(crashed)」が実際には極めて安全
となる。
けれども、ランダムプロセスシーケンスは2つ
の別個のロケーシヨンにおいては要求されたよう
に同時に発生されることはない。このように、こ
のシーケンスは発生され、2つの対応するシーケ
ンスを得るためにデータセンターのメモリと郵便
料金計の両方に書き込まねばならない。これはか
なりの量のメモリを必要とするが極めて安全であ
る。大容量かつ安価な時期バブルメモリの開発が
この手法を実現可能にした。メモリは数千の料金
計の組合せにとつて十分である256000ビツトまで
の情報に使用できる。
の別個のロケーシヨンにおいては要求されたよう
に同時に発生されることはない。このように、こ
のシーケンスは発生され、2つの対応するシーケ
ンスを得るためにデータセンターのメモリと郵便
料金計の両方に書き込まねばならない。これはか
なりの量のメモリを必要とするが極めて安全であ
る。大容量かつ安価な時期バブルメモリの開発が
この手法を実現可能にした。メモリは数千の料金
計の組合せにとつて十分である256000ビツトまで
の情報に使用できる。
従来の遠隔再課金と可変遠隔再課金との間の主
な相違は、加算される郵便料金額の関数である次
の組合せを発生するために入力された郵便料金額
を次に続く組合せに結合する料金計ロジツクの能
力である。データセンターが汎用コンピユータを
使用しているので、どちらの遠隔再課金装置に対
する能力もデータセンサー側においては本質的な
ものである。
な相違は、加算される郵便料金額の関数である次
の組合せを発生するために入力された郵便料金額
を次に続く組合せに結合する料金計ロジツクの能
力である。データセンターが汎用コンピユータを
使用しているので、どちらの遠隔再課金装置に対
する能力もデータセンサー側においては本質的な
ものである。
本発明のカード挿入入力装置の使用により与え
られる2つの基本的な機能は郵便料金計を課金す
ることとこの郵便料金計の適正なレジスタの監査
を行なうことを含むことである。第3図に示され
たような1つの最終的な機能は印刷ロツクブロツ
クLPである。使用される郵便料金の総額が課金
額だけ増加する状態に郵便料金を保つ、ロツク装
置としての印刷ロツクブロツクLPは、郵便料金
印刷ブロツクPPをロツクしないため、識別、課
金、監査、郵便料金の入力等により種々の条件が
適正に満たされたことを示すCPUからの適正な
信号に応答する。
られる2つの基本的な機能は郵便料金計を課金す
ることとこの郵便料金計の適正なレジスタの監査
を行なうことを含むことである。第3図に示され
たような1つの最終的な機能は印刷ロツクブロツ
クLPである。使用される郵便料金の総額が課金
額だけ増加する状態に郵便料金を保つ、ロツク装
置としての印刷ロツクブロツクLPは、郵便料金
印刷ブロツクPPをロツクしないため、識別、課
金、監査、郵便料金の入力等により種々の条件が
適正に満たされたことを示すCPUからの適正な
信号に応答する。
第3図に示された要素は種々の業者から現在市
販されている適当なLSI集積回路から構成でき
る。マイクロコンピユータセツトのチツプを用い
て固定及び可変郵便料金課金の考え方を実行する
装置の安全な記載は、本発明の譲受人に譲渡さ
れ、本明細書に参照により組み込まれている米国
特許第4097923号中に十分に記載されている。永
久メモリ用のROMチツプの使用及び一時記憶メ
モリ用のRAMチツプの使用は前述の米国特許第
4097923号中に十分に記載された技術要素の説明
である。不揮発メモリは、情報が入力された後に
電源装置に対するいかなる要求もなしにその電気
的特性を維持するバツテリ−バツクアツプメモリ
あるいは、任意の新しいメモリ要素から成つてい
る。用語「不揮発」はこの明細書においては、少
なくとも十分な時間周期間外部印加のエネルギ源
を必要としないメモリ装置を意味することを意図
しており、また付勢用のローカルバツテリあるい
は金属−窒化物−酸化物半導体(MNOS)メモ
リチツプ、磁気バブル装置等のようなより最近の
メモリ素子のどちらかを用いたシステムと、後の
ステツプにおいて電気的に変更できる情報を永久
的に記憶する利用装置を含むことを意味してい
る。
販されている適当なLSI集積回路から構成でき
る。マイクロコンピユータセツトのチツプを用い
て固定及び可変郵便料金課金の考え方を実行する
装置の安全な記載は、本発明の譲受人に譲渡さ
れ、本明細書に参照により組み込まれている米国
特許第4097923号中に十分に記載されている。永
久メモリ用のROMチツプの使用及び一時記憶メ
モリ用のRAMチツプの使用は前述の米国特許第
4097923号中に十分に記載された技術要素の説明
である。不揮発メモリは、情報が入力された後に
電源装置に対するいかなる要求もなしにその電気
的特性を維持するバツテリ−バツクアツプメモリ
あるいは、任意の新しいメモリ要素から成つてい
る。用語「不揮発」はこの明細書においては、少
なくとも十分な時間周期間外部印加のエネルギ源
を必要としないメモリ装置を意味することを意図
しており、また付勢用のローカルバツテリあるい
は金属−窒化物−酸化物半導体(MNOS)メモ
リチツプ、磁気バブル装置等のようなより最近の
メモリ素子のどちらかを用いたシステムと、後の
ステツプにおいて電気的に変更できる情報を永久
的に記憶する利用装置を含むことを意味してい
る。
前述の米国特許第4097923号中に記載されたマ
イクロプロセツサと修正郵便料金計との間のイン
ターフエースは本発明に対しても全く同様に適用
できる。本発明に関してなされた改良が本明細書
において十分に説明された方法で前述の米国特許
第4097923号中に記載された装置から変更できる
ことは当業者には理解できるだろう。
イクロプロセツサと修正郵便料金計との間のイン
ターフエースは本発明に対しても全く同様に適用
できる。本発明に関してなされた改良が本明細書
において十分に説明された方法で前述の米国特許
第4097923号中に記載された装置から変更できる
ことは当業者には理解できるだろう。
安全郵便装置においては、動作において好結果
の得られた考え方はアクセスを行なうための2つ
の別個のしかし整合する情報を使用することであ
る。この整合する情報つまり相補な組合せは前述
の米国特許第3792446号及び第4097923号中に説明
されている。その中に説明されているように、料
金計再課金装置は2つの組合せ発生器を使用して
いる。つまり、(a)データセンターに配置されたデ
ジタルコンピユータ、及び(b)1以上の遠隔に配置
された電子郵便料金計である。これら2つの装置
の各々は一方が他方に整合するような組合せを発
生するために存在し、これにより郵便料金計のユ
ーザーが自分の郵便料金計を払い戻しあるいは再
課金できるようにする。これは物理的に料金計を
郵政当局へ運ばなければならないという不便なし
に行なわれる。前述の米国特許第4097923号にお
いて、装置は電話のようなデータリンクにより組
合せ番号データを直接にオペレータに与えること
により動作する。オペレータは次にキーボード上
に番号を入力する。本発明の機能においては、介
在するオペレータは不要である。本発明の考え方
のうちには、郵便料金計のオペレータあるいはユ
ーザーは、直接にあるいは郵便により、データセ
ンターから、エーザーが自分の料金計を再課金で
きるようにする特定の情報をその上に含んだカー
ドを受けることにより自分の料金計を再課金す
る。このカードが料金計の適正なスロツト中に挿
入されると、料金計はフロントパネル上のスイツ
チ及びロツクにより動作される。動作において
は、料金計はカードの識別部分を読み取り、この
カードが指定された機械へ正しく適用されたこと
を確認する。識別手続の満足する完了に応じて、
この機械は次にユーザーが希望する料金計へのク
レジツトの課金の増分を与える課金情報を読み取
るように動作する。同時に、課金データの満足の
いくように完了されたので、料金計は自動的にこ
のカードを消去するように動作しこれにより更に
使用されることを防止する。このカードは新しい
組合せが要求されるので再使用できないが、安全
のために消去するのが最もよいのである。課金手
続が完了されかつカードが消去されるまでカード
が取り除かれることを禁止するために機械的な組
合せが装置内に組み込まれている。ユーザーが後
で料金計を再課金したい時には、キーボード上の
適正なキーが動作され、その時には適正な識別コ
ードにより料金計内のレジスタの状態がユーザー
のカードに再記録される。ユーザーは次にこのカ
ードを郵政当局に持参することができ、ここでカ
ードが新しいデータのセツトによりセツトされ、
サイクルが繰り返される。
の得られた考え方はアクセスを行なうための2つ
の別個のしかし整合する情報を使用することであ
る。この整合する情報つまり相補な組合せは前述
の米国特許第3792446号及び第4097923号中に説明
されている。その中に説明されているように、料
金計再課金装置は2つの組合せ発生器を使用して
いる。つまり、(a)データセンターに配置されたデ
ジタルコンピユータ、及び(b)1以上の遠隔に配置
された電子郵便料金計である。これら2つの装置
の各々は一方が他方に整合するような組合せを発
生するために存在し、これにより郵便料金計のユ
ーザーが自分の郵便料金計を払い戻しあるいは再
課金できるようにする。これは物理的に料金計を
郵政当局へ運ばなければならないという不便なし
に行なわれる。前述の米国特許第4097923号にお
いて、装置は電話のようなデータリンクにより組
合せ番号データを直接にオペレータに与えること
により動作する。オペレータは次にキーボード上
に番号を入力する。本発明の機能においては、介
在するオペレータは不要である。本発明の考え方
のうちには、郵便料金計のオペレータあるいはユ
ーザーは、直接にあるいは郵便により、データセ
ンターから、エーザーが自分の料金計を再課金で
きるようにする特定の情報をその上に含んだカー
ドを受けることにより自分の料金計を再課金す
る。このカードが料金計の適正なスロツト中に挿
入されると、料金計はフロントパネル上のスイツ
チ及びロツクにより動作される。動作において
は、料金計はカードの識別部分を読み取り、この
カードが指定された機械へ正しく適用されたこと
を確認する。識別手続の満足する完了に応じて、
この機械は次にユーザーが希望する料金計へのク
レジツトの課金の増分を与える課金情報を読み取
るように動作する。同時に、課金データの満足の
いくように完了されたので、料金計は自動的にこ
のカードを消去するように動作しこれにより更に
使用されることを防止する。このカードは新しい
組合せが要求されるので再使用できないが、安全
のために消去するのが最もよいのである。課金手
続が完了されかつカードが消去されるまでカード
が取り除かれることを禁止するために機械的な組
合せが装置内に組み込まれている。ユーザーが後
で料金計を再課金したい時には、キーボード上の
適正なキーが動作され、その時には適正な識別コ
ードにより料金計内のレジスタの状態がユーザー
のカードに再記録される。ユーザーは次にこのカ
ードを郵政当局に持参することができ、ここでカ
ードが新しいデータのセツトによりセツトされ、
サイクルが繰り返される。
本装置の他の利点は明らかであろう。監査手続
は単にカードを挿入し再課金あるいは監査サイク
ルを動作することにより行なうことができる。こ
のように、料金計の全ての内部レジスタあるいは
任意の選択されたレジスタの状態は後の確認及び
監査手続のためにカード上に記録される。
は単にカードを挿入し再課金あるいは監査サイク
ルを動作することにより行なうことができる。こ
のように、料金計の全ての内部レジスタあるいは
任意の選択されたレジスタの状態は後の確認及び
監査手続のためにカード上に記録される。
更に以下に説明されるように、カード自体は磁
気帯及び読取り及び消去用の従来の磁気記録方法
を用いているか、あるいは、代わりにこのカード
を幾つかのレジスタ自体を包んでいるベースであ
る。半導体レジスタのコストがかなり低レベルに
なつたので、回路コードは前述の種々の動作を実
行するために郵便料金計パネルの側のスロツトに
挿入できる。幾つかの半導体要素を含んだカート
リツジケースとして使用することもできる。この
カートリツジは、幾分は従来はビデオゲームに用
いられたカートリツジの特徴ではあるが、必要な
半導体要素及びそのインターフエースを含み、ま
た基本的な郵便料金計回路自体により附勢できる
ものである。
気帯及び読取り及び消去用の従来の磁気記録方法
を用いているか、あるいは、代わりにこのカード
を幾つかのレジスタ自体を包んでいるベースであ
る。半導体レジスタのコストがかなり低レベルに
なつたので、回路コードは前述の種々の動作を実
行するために郵便料金計パネルの側のスロツトに
挿入できる。幾つかの半導体要素を含んだカート
リツジケースとして使用することもできる。この
カートリツジは、幾分は従来はビデオゲームに用
いられたカートリツジの特徴ではあるが、必要な
半導体要素及びそのインターフエースを含み、ま
た基本的な郵便料金計回路自体により附勢できる
ものである。
第6A図及び第6B図に示されたフローチヤー
トにおいて、走査手続は電子郵便料金計に関する
先の説明におけるように進められる。キースイツ
チ121は料金計があるべき特定のモードを特定
し、第8図に詳細に示され以下に更に詳細に説明
されるソレノイド420を動かすことによりカー
ド入力スロツト109を使用可能にする。カード
110の挿入がキースイツチ121の選択により
指示された機能を実行するプログラム動作を開始
する。キースイツチと共にあるいは図示しない適
当な手段により、料金計はパワーアツプ状態に置
かれ、第6A図の第1のブロツク200から指示
を受ける。このパワーアツプ状態は料金計表面上
の料金計使用可能化ランプ128を点灯させる。
このパワーアツプは、クリア及び全てのレジスタ
のリセツト、及び料金計を初期動作状態に置くた
めに必要な全ての通常の機能を実行する料金計の
初期設定を与える。フアンクシヨンスイツチ12
1を位置1に切り換えることは瞬時メツセージの
発生をもたらしかつ機械的なインターロツクの通
路が取り除かれ、これにより前述したカード11
0のスロツト109への挿入を可能にする。第2
B図に示されように、フアンクシヨンスイツチ1
21は郵便料金入力を示す第1の位置、監査を示
す第2の位置及び料金計のチエツクを示す第3の
位置を有している。これら3つの位置の各々にお
ける動作の流れは第6B図に示されている。
トにおいて、走査手続は電子郵便料金計に関する
先の説明におけるように進められる。キースイツ
チ121は料金計があるべき特定のモードを特定
し、第8図に詳細に示され以下に更に詳細に説明
されるソレノイド420を動かすことによりカー
ド入力スロツト109を使用可能にする。カード
110の挿入がキースイツチ121の選択により
指示された機能を実行するプログラム動作を開始
する。キースイツチと共にあるいは図示しない適
当な手段により、料金計はパワーアツプ状態に置
かれ、第6A図の第1のブロツク200から指示
を受ける。このパワーアツプ状態は料金計表面上
の料金計使用可能化ランプ128を点灯させる。
このパワーアツプは、クリア及び全てのレジスタ
のリセツト、及び料金計を初期動作状態に置くた
めに必要な全ての通常の機能を実行する料金計の
初期設定を与える。フアンクシヨンスイツチ12
1を位置1に切り換えることは瞬時メツセージの
発生をもたらしかつ機械的なインターロツクの通
路が取り除かれ、これにより前述したカード11
0のスロツト109への挿入を可能にする。第2
B図に示されように、フアンクシヨンスイツチ1
21は郵便料金入力を示す第1の位置、監査を示
す第2の位置及び料金計のチエツクを示す第3の
位置を有している。これら3つの位置の各々にお
ける動作の流れは第6B図に示されている。
第6B図に行くに先立ち、料金計初期設定後、
適当な動作シーケンスが開始したことを示すため
に走査ルーチンが実行される。このように、料金
計初期設定後、キーボードはキーが押されたか否
か決定するために走査される。キーが押されてな
ければ、遮断決定ブロツクが入力される。このブ
ロツクはキーが押されたか否か決定するために走
査を繰り返すあるいは全装置を遮断するかのどち
らかを行なう。実際には、この遮断決定ブロツク
は、ある時間周期内について再走査を許しそして
もキーがこの時間周期を外れて押されていたなら
ば遮断するタイムアウト機能を与える。遮断機能
においては、2つの動作すなわちパワーダウン及
びメモリのセーブが実行される。メモリセーブ動
作では、適正なレジスタの内容が、次のパワーア
ツプサイクルまで記憶されたデータを保持するた
めに不揮発メモリ中に配置される。
適当な動作シーケンスが開始したことを示すため
に走査ルーチンが実行される。このように、料金
計初期設定後、キーボードはキーが押されたか否
か決定するために走査される。キーが押されてな
ければ、遮断決定ブロツクが入力される。このブ
ロツクはキーが押されたか否か決定するために走
査を繰り返すあるいは全装置を遮断するかのどち
らかを行なう。実際には、この遮断決定ブロツク
は、ある時間周期内について再走査を許しそして
もキーがこの時間周期を外れて押されていたなら
ば遮断するタイムアウト機能を与える。遮断機能
においては、2つの動作すなわちパワーダウン及
びメモリのセーブが実行される。メモリセーブ動
作では、適正なレジスタの内容が、次のパワーア
ツプサイクルまで記憶されたデータを保持するた
めに不揮発メモリ中に配置される。
キーが押されたならば、次の決定ブロツクはカ
ードが挿入されたか決定する。カードが挿入され
ていなければ、料金計はキーを押すことにより指
示されたいかなる機能にも対応するルーチンまで
進むように命令され次にサイクルを繰返すために
走査キーボードルーチンまで戻るように命令され
る。カードが挿入されていたならば、特定の引き
続くシーケンスがキースイツチ121によりセツ
トされた機能に基づいて決定される。前述のよう
に、動作の3つの別個のモードが備えられてい
る。郵便料金加算モード、監査モード及び料金計
チエツクモードである。スイツチが郵便料金加算
モード(位置1)にあるならば、カードが読取ら
れ、データが暗号解読され、そしてその組合せが
チエツクされる。これが妥当でないならば、非妥
当ランプが点灯し、このカードは拒否され、そし
てプログラムはキーボードの走査まで戻る。カー
ド読み取り機能が妥当なチエツクを生じると、降
順レジスタの内容は降順レジスタと加算された郵
便料金とを合計したものと置き換えられる。制御
和レジスタの内容は制御和レジスタと加算された
郵便料金額との合計により置き換えられる。妥当
ランプが点灯され、このカードの内容が消去さ
れ、カードがエジエクトされそしてプログラムが
走査ルーチンまで戻る。
ードが挿入されたか決定する。カードが挿入され
ていなければ、料金計はキーを押すことにより指
示されたいかなる機能にも対応するルーチンまで
進むように命令され次にサイクルを繰返すために
走査キーボードルーチンまで戻るように命令され
る。カードが挿入されていたならば、特定の引き
続くシーケンスがキースイツチ121によりセツ
トされた機能に基づいて決定される。前述のよう
に、動作の3つの別個のモードが備えられてい
る。郵便料金加算モード、監査モード及び料金計
チエツクモードである。スイツチが郵便料金加算
モード(位置1)にあるならば、カードが読取ら
れ、データが暗号解読され、そしてその組合せが
チエツクされる。これが妥当でないならば、非妥
当ランプが点灯し、このカードは拒否され、そし
てプログラムはキーボードの走査まで戻る。カー
ド読み取り機能が妥当なチエツクを生じると、降
順レジスタの内容は降順レジスタと加算された郵
便料金とを合計したものと置き換えられる。制御
和レジスタの内容は制御和レジスタと加算された
郵便料金額との合計により置き換えられる。妥当
ランプが点灯され、このカードの内容が消去さ
れ、カードがエジエクトされそしてプログラムが
走査ルーチンまで戻る。
監査モード(位置2)においては、カードは妥
当な監査カードであるかを決定するためにチエツ
クされる。妥当でなければ、非妥当ランプが点灯
され、カードがエジエクトされそして制御が主プ
ログラムまで戻される。このカードが妥当であれ
ば、監査データが、暗号化された料金計レジスタ
から読み取られそして、カード上に記録される。
このカードは次にエジエクトされ、監査ランプが
点灯しそして制御が主プログラムまで戻る。同様
に、第3の位置は料金計チエツク機能として使用
される。これにより、料金計に挿入されたカード
はその上に記録されている選択されたレジスタの
内容のような選択された動作パラメータを有す
る。これはオペレータの制御により行なわれる
が、料金計チエツク機能においては選択されたキ
ーの動作により行なわれる。
当な監査カードであるかを決定するためにチエツ
クされる。妥当でなければ、非妥当ランプが点灯
され、カードがエジエクトされそして制御が主プ
ログラムまで戻される。このカードが妥当であれ
ば、監査データが、暗号化された料金計レジスタ
から読み取られそして、カード上に記録される。
このカードは次にエジエクトされ、監査ランプが
点灯しそして制御が主プログラムまで戻る。同様
に、第3の位置は料金計チエツク機能として使用
される。これにより、料金計に挿入されたカード
はその上に記録されている選択されたレジスタの
内容のような選択された動作パラメータを有す
る。これはオペレータの制御により行なわれる
が、料金計チエツク機能においては選択されたキ
ーの動作により行なわれる。
第7図においては、第6A図及び第6B図に示
された種々のフローチヤートの機能を完了するた
めの例示的な論理回路が示されている。第2A図
に示されたフロントパネル上のフアンクシヨンス
イツチ121に対応する、キーボードスイツチ機
構300は3つの位置つまり読み取り、料金計チ
エツク及び監査が示されている。読み取り位置に
おいては、適当な附勢が読み取りサイクルタイマ
の目的は動作のシーケンスを準備することであり
これにより郵便料金計へのカードの挿入がカード
上に含まれているクレジツトの情報に基づいて郵
便料金計を課金する。このように、カード110
は304として一般的に示されるカードリーダ中
に挿入される。このカードの存在はANDゲート
306に印加される適当なカードスイツチング信
号CARDにより示される。ライン308に沿つ
て第1の読み取りサイクル信号が存在している
と、ゲート306は使用可能化され、これにより
カードリーダ304内の適正な読み取り位置にカ
ードがあることを示す。ゲート306の出力は2
つの目的を達成する。まず、附勢パルス信号はラ
イン310に沿つて読み取り回路312へ配置さ
れる。読み取り回路312はカード上の情報の第
1のブロツクを読み取る。これは郵便料金計自体
のデジタル記号あるいは識別に関している。料金
計が識別されるその装置の唯一さが主に重要であ
る。これは安全性においても正確な監査手続にお
いても重要である。安全な方法で郵便料金計の唯
一の識別を決定する従来の方法は擬似乱数発生の
使用によるものである。
された種々のフローチヤートの機能を完了するた
めの例示的な論理回路が示されている。第2A図
に示されたフロントパネル上のフアンクシヨンス
イツチ121に対応する、キーボードスイツチ機
構300は3つの位置つまり読み取り、料金計チ
エツク及び監査が示されている。読み取り位置に
おいては、適当な附勢が読み取りサイクルタイマ
の目的は動作のシーケンスを準備することであり
これにより郵便料金計へのカードの挿入がカード
上に含まれているクレジツトの情報に基づいて郵
便料金計を課金する。このように、カード110
は304として一般的に示されるカードリーダ中
に挿入される。このカードの存在はANDゲート
306に印加される適当なカードスイツチング信
号CARDにより示される。ライン308に沿つ
て第1の読み取りサイクル信号が存在している
と、ゲート306は使用可能化され、これにより
カードリーダ304内の適正な読み取り位置にカ
ードがあることを示す。ゲート306の出力は2
つの目的を達成する。まず、附勢パルス信号はラ
イン310に沿つて読み取り回路312へ配置さ
れる。読み取り回路312はカード上の情報の第
1のブロツクを読み取る。これは郵便料金計自体
のデジタル記号あるいは識別に関している。料金
計が識別されるその装置の唯一さが主に重要であ
る。これは安全性においても正確な監査手続にお
いても重要である。安全な方法で郵便料金計の唯
一の識別を決定する従来の方法は擬似乱数発生の
使用によるものである。
その開示は時に本明細書中に参照により組み込
まれている米国特許第3800284号及び米国特許第
3860911号中に説明されているこのような方法は
中央ステーシヨン及び遠隔ユニツトにおいて唯一
の乱数の発生を行なうものである。用語「擬似ラ
ンダム(pseudo−random)」は、数がアルゴリ
ズムにより発生されるランダムにみえるから用い
られた。両方のシーケンスにおいて連続する数の
間に明らかな関係はない。しかし、ローカル及び
遠隔乱数発生器間のシーケシスは同じである。こ
のように、データカード110はステーシヨンで
発生され、カードが挿入されている郵便料金計に
対応する擬似乱数により中央ステーシヨンで予め
記録されている。この数はカードの各再課金によ
り変更され、先の数は遠隔及びローカルユニツト
の両方における擬似乱数発生器内に全て含まれて
いるアルゴリズムにより新しい乱数を発生するた
めに用いられる。リーダー304へのカードの挿
入は一連の異なる識別コードを内部的に発生する
装置としての擬似乱数発生器314が次の擬似乱
数に増分されるようにする。これは、カードの存
在と読み取りサイクルユニツト302により開始
された初めの読み取りサイクルとに応答してゲー
ト306の出力ライン317に沿つて印加された
信号により行なわれる。次の擬似乱数は料金計組
合せレジスタ318内に配置されている。ここで
はこれは料金計の次のクレジツトの課金まで記憶
されている。新しい組合せはこのレジスタ内に先
に記憶されている古い組合せにとつてかわる。同
時に、ライン310に沿つて読み取りユニツ31
2へ印加された信号はカードの識別コードに対応
するデジタル情報が双方向性ライン320に沿つ
て流れるようにされる。ここで、この信号は読み
取り回路に蓄積する。カードからの情報がパリテ
イビツト、ビツトカウント等のような従来のデジ
タル技術を用いて正しく読み取られたならば、妥
当なカード存在信号がライン322に沿つて読み
取りサイクル回路302に印加される。これは次
に次のサイクルライン324に沿つてゲート32
6へ出力信号を生じ、カードから読み取られた組
合せがゲート326を通つて流れ料金計読み取り
組合せレジスタ328内に記憶されるようにす
る。料金計組合せレジスタ318と読み取り組合
せレジスタ328との内に記憶されている情報間
の比較は比較回路330において比較される。妥
当な比較がライン332に現われ、VLID信号と
して読み取りサイクルタイマ302に印加され
る。妥当ID信号VLIDの存在は出力を読み取りタ
イマのライン334に沿つて生じさせ、これによ
り次のサイクル動作が始まる。これは、カード1
10からの課金するクレジツトの資金情報に関す
る情報の次の連続するブロツクを読み取つてい
る。この情報はライン320に沿つて読み取り回
路312へ送られ、ライン315に沿つてゲート
316へ送られる。このゲート316はライン3
34に沿つて読み取りサイクルタイマ302から
与えられた信号により開となる。この情報は昇順
レジスタ337と共に動作する降順レジスタ33
6である資金レジスタに供給され、このように資
金レジスタ中に読まれた情報の状態が妥当読取り
回路338によりチエツクされる。適正な情報が
資金レジスタ中に送られたことを示す妥当読取り
の存在は妥当読取り回路の出力340に沿つて
VLR信号としてあらわれる。このVLR信号はラ
イン340に沿つて読取りサイクルタイミング回
路302へ印加され、これによりライン342に
沿つて信号KBDとしてあらわれる次の及び最終
の読取りサイクル信号を開始する。この信号
KBDはキーボード走査サイクルの動作をトリガ
ーし、ここで料金計が前述の米国特許第3792446
号及び第4097923号中に説明されたような従来の
方法で動作する。以下に更に説明される、信号
VLID、VLC、VLRあるいはNCRのどれかが存
在しないことはそれぞれORゲート345に印加
され、この出力が遮断サイクルを開始する。遮断
サイクルは前述の米国特許第3792446号及び第
4097923号中に説明されたものと同じサイクルで
あり、ここでは情報が作業メモリから、遮断サイ
クル中の永久記憶用の不揮発メモリへ転送され
る。VLCあるいはVLID信号のような幾つかの信
号は、第7A図、第7B図と共に説明されたよう
に、オペレータが動作を繰り返すようにするため
印加される。けれでも、他の信号が単に遮断を生
じさせこれにより料金計中のある種の誤機能を示
すことが望ましい。これらの方法は従来のもので
あるので、この装置と共にその使用が注目される
こと以外はここでは詳細には説明されない。
まれている米国特許第3800284号及び米国特許第
3860911号中に説明されているこのような方法は
中央ステーシヨン及び遠隔ユニツトにおいて唯一
の乱数の発生を行なうものである。用語「擬似ラ
ンダム(pseudo−random)」は、数がアルゴリ
ズムにより発生されるランダムにみえるから用い
られた。両方のシーケンスにおいて連続する数の
間に明らかな関係はない。しかし、ローカル及び
遠隔乱数発生器間のシーケシスは同じである。こ
のように、データカード110はステーシヨンで
発生され、カードが挿入されている郵便料金計に
対応する擬似乱数により中央ステーシヨンで予め
記録されている。この数はカードの各再課金によ
り変更され、先の数は遠隔及びローカルユニツト
の両方における擬似乱数発生器内に全て含まれて
いるアルゴリズムにより新しい乱数を発生するた
めに用いられる。リーダー304へのカードの挿
入は一連の異なる識別コードを内部的に発生する
装置としての擬似乱数発生器314が次の擬似乱
数に増分されるようにする。これは、カードの存
在と読み取りサイクルユニツト302により開始
された初めの読み取りサイクルとに応答してゲー
ト306の出力ライン317に沿つて印加された
信号により行なわれる。次の擬似乱数は料金計組
合せレジスタ318内に配置されている。ここで
はこれは料金計の次のクレジツトの課金まで記憶
されている。新しい組合せはこのレジスタ内に先
に記憶されている古い組合せにとつてかわる。同
時に、ライン310に沿つて読み取りユニツ31
2へ印加された信号はカードの識別コードに対応
するデジタル情報が双方向性ライン320に沿つ
て流れるようにされる。ここで、この信号は読み
取り回路に蓄積する。カードからの情報がパリテ
イビツト、ビツトカウント等のような従来のデジ
タル技術を用いて正しく読み取られたならば、妥
当なカード存在信号がライン322に沿つて読み
取りサイクル回路302に印加される。これは次
に次のサイクルライン324に沿つてゲート32
6へ出力信号を生じ、カードから読み取られた組
合せがゲート326を通つて流れ料金計読み取り
組合せレジスタ328内に記憶されるようにす
る。料金計組合せレジスタ318と読み取り組合
せレジスタ328との内に記憶されている情報間
の比較は比較回路330において比較される。妥
当な比較がライン332に現われ、VLID信号と
して読み取りサイクルタイマ302に印加され
る。妥当ID信号VLIDの存在は出力を読み取りタ
イマのライン334に沿つて生じさせ、これによ
り次のサイクル動作が始まる。これは、カード1
10からの課金するクレジツトの資金情報に関す
る情報の次の連続するブロツクを読み取つてい
る。この情報はライン320に沿つて読み取り回
路312へ送られ、ライン315に沿つてゲート
316へ送られる。このゲート316はライン3
34に沿つて読み取りサイクルタイマ302から
与えられた信号により開となる。この情報は昇順
レジスタ337と共に動作する降順レジスタ33
6である資金レジスタに供給され、このように資
金レジスタ中に読まれた情報の状態が妥当読取り
回路338によりチエツクされる。適正な情報が
資金レジスタ中に送られたことを示す妥当読取り
の存在は妥当読取り回路の出力340に沿つて
VLR信号としてあらわれる。このVLR信号はラ
イン340に沿つて読取りサイクルタイミング回
路302へ印加され、これによりライン342に
沿つて信号KBDとしてあらわれる次の及び最終
の読取りサイクル信号を開始する。この信号
KBDはキーボード走査サイクルの動作をトリガ
ーし、ここで料金計が前述の米国特許第3792446
号及び第4097923号中に説明されたような従来の
方法で動作する。以下に更に説明される、信号
VLID、VLC、VLRあるいはNCRのどれかが存
在しないことはそれぞれORゲート345に印加
され、この出力が遮断サイクルを開始する。遮断
サイクルは前述の米国特許第3792446号及び第
4097923号中に説明されたものと同じサイクルで
あり、ここでは情報が作業メモリから、遮断サイ
クル中の永久記憶用の不揮発メモリへ転送され
る。VLCあるいはVLID信号のような幾つかの信
号は、第7A図、第7B図と共に説明されたよう
に、オペレータが動作を繰り返すようにするため
印加される。けれでも、他の信号が単に遮断を生
じさせこれにより料金計中のある種の誤機能を示
すことが望ましい。これらの方法は従来のもので
あるので、この装置と共にその使用が注目される
こと以外はここでは詳細には説明されない。
読取りサイクル動作が説明されたが、同じ論理
回路が監査サイクルにも使用できることがわか
る。監査動作と共に、キーボードスイツチ300
は適正な監査位置まで投入される。この監査位置
は、読取りサイクルタイマ302と同様に監査タ
イミング回路350上に開始信号を発生する。第
1の信号は出力352に沿つて発生し、これはカ
ード読取りボツクス304内のカード110の存
在に対する試験である。カードが存在しているこ
とがライン354に沿つて示されると、これは
ANDゲート356に印加される。ANDゲート3
56の出力、CRD、はカードがカード読取りボ
ツクス304内に正しく存在していることを示
す。ボツクス304内に配置されているカード1
10がこのようなカードの意味及び定義の範囲内
で適正な監査カードであることを確認するため
に、監査カードの適正な識別がこの時に印加され
ることは注目すべきである。このような識別信号
はライン354に沿つて印加されたカード識別信
号CARDを考慮に入れる。どんな場合でも、カ
ードボツクス304内のカードの正しい認識は出
力信号358により達成され、これは次に監査タ
イマ350への入力として印加される。応答で
は、この監査タイマはライン360に沿つて出力
を発生し、これがレジスタ選択インジケータ36
2を動作するために用いられる。これは料金計の
フロントパネル上のパネル選択ボタンの1つであ
る。降順レジスタボタンのような適正なパネル選
択ボタンの動作は適正な入力DERがライン36
4に沿つて印加されるようにして次にANDゲー
ト366を附勢する。このゲート368はSHD
信号がゲート368へ通るようにする。このゲー
ト368は料金計組合せレジスタ318がその内
容を出力ライン370に沿つてシフト回路372
中におろすようにする。ゲート368が開くと共
に動作する図示してない適正なタイミング回路は
次に降順レジスタ336内の情報のシフトが、ラ
イン370に沿つてあらわれる料金計組合せを表
わす情報と共に、シフト回路372を介してその
出力ライン374に沿つて行なわれるようにす
る。降順レジスタの状態と料金計の識別とを表わ
す情報はこのようにライン374に沿つて別の
ANDゲート376に送られ次に読取り回路31
2へ送られる。読取り回路312はゲート376
からの情報の受信に応答し、適正な変換回路を介
してカード110上に直接に情報を符号化するよ
うに動作する。これはこの時にはカード110上
に直接に情報を記録する書込み機構として機能す
る。
回路が監査サイクルにも使用できることがわか
る。監査動作と共に、キーボードスイツチ300
は適正な監査位置まで投入される。この監査位置
は、読取りサイクルタイマ302と同様に監査タ
イミング回路350上に開始信号を発生する。第
1の信号は出力352に沿つて発生し、これはカ
ード読取りボツクス304内のカード110の存
在に対する試験である。カードが存在しているこ
とがライン354に沿つて示されると、これは
ANDゲート356に印加される。ANDゲート3
56の出力、CRD、はカードがカード読取りボ
ツクス304内に正しく存在していることを示
す。ボツクス304内に配置されているカード1
10がこのようなカードの意味及び定義の範囲内
で適正な監査カードであることを確認するため
に、監査カードの適正な識別がこの時に印加され
ることは注目すべきである。このような識別信号
はライン354に沿つて印加されたカード識別信
号CARDを考慮に入れる。どんな場合でも、カ
ードボツクス304内のカードの正しい認識は出
力信号358により達成され、これは次に監査タ
イマ350への入力として印加される。応答で
は、この監査タイマはライン360に沿つて出力
を発生し、これがレジスタ選択インジケータ36
2を動作するために用いられる。これは料金計の
フロントパネル上のパネル選択ボタンの1つであ
る。降順レジスタボタンのような適正なパネル選
択ボタンの動作は適正な入力DERがライン36
4に沿つて印加されるようにして次にANDゲー
ト366を附勢する。このゲート368はSHD
信号がゲート368へ通るようにする。このゲー
ト368は料金計組合せレジスタ318がその内
容を出力ライン370に沿つてシフト回路372
中におろすようにする。ゲート368が開くと共
に動作する図示してない適正なタイミング回路は
次に降順レジスタ336内の情報のシフトが、ラ
イン370に沿つてあらわれる料金計組合せを表
わす情報と共に、シフト回路372を介してその
出力ライン374に沿つて行なわれるようにす
る。降順レジスタの状態と料金計の識別とを表わ
す情報はこのようにライン374に沿つて別の
ANDゲート376に送られ次に読取り回路31
2へ送られる。読取り回路312はゲート376
からの情報の受信に応答し、適正な変換回路を介
してカード110上に直接に情報を符号化するよ
うに動作する。これはこの時にはカード110上
に直接に情報を記録する書込み機構として機能す
る。
シフトレジスタ372からの情報のシフトの完
了に応じて、適正な完了シフト信号CSが監査書
込みサイクルタイマ350への入力としてライン
378に沿つて印加される。これに応答して、監
査書込みサイクルタイマはAUD信号を出力し、
これがゲート380及び読取り/書込み回路312
へ印加される。この機構の作用は先に記録された
情報を読み返し、次に、資金すなわち降順レジス
タ336から得られた情報の実際の内容によりカ
ード上に記録された情報の内容をチエツクするこ
とである。ある形のエラーを示している2つのレ
ジスタ間の比較をしないことはゲート380から
ライン384に沿つて不比較NCR信号を示す出
力信号を与える。このNCR信号はまだゲート3
45を介して印加されそして誤動作のために機構
の遮断を生じる。
了に応じて、適正な完了シフト信号CSが監査書
込みサイクルタイマ350への入力としてライン
378に沿つて印加される。これに応答して、監
査書込みサイクルタイマはAUD信号を出力し、
これがゲート380及び読取り/書込み回路312
へ印加される。この機構の作用は先に記録された
情報を読み返し、次に、資金すなわち降順レジス
タ336から得られた情報の実際の内容によりカ
ード上に記録された情報の内容をチエツクするこ
とである。ある形のエラーを示している2つのレ
ジスタ間の比較をしないことはゲート380から
ライン384に沿つて不比較NCR信号を示す出
力信号を与える。このNCR信号はまだゲート3
45を介して印加されそして誤動作のために機構
の遮断を生じる。
降順レジスタ336の内容は連続的にモニタさ
れる。レジスタ390にセツトされている所定の
最小レベルに達した時に、比較回路392は、印
刷ロツクアウト装置394が印刷機構を固定させ
るようにする信号を与える。
れる。レジスタ390にセツトされている所定の
最小レベルに達した時に、比較回路392は、印
刷ロツクアウト装置394が印刷機構を固定させ
るようにする信号を与える。
第7図には示されていないが、キーボードスイ
ツチングブロツク300から出ている、スイツチ
位置3を表わすラインは、料金計の記録機能を行
なうために第5図に示されたものと同様の要素を
組込んだ同様の論理回路を介して接続されている
ことがわかる。
ツチングブロツク300から出ている、スイツチ
位置3を表わすラインは、料金計の記録機能を行
なうために第5図に示されたものと同様の要素を
組込んだ同様の論理回路を介して接続されている
ことがわかる。
第8図には、カード110からの情報を記録し
かつ消去するのに適する機構が示されている。示
されているように、カード110は複数の磁気ト
ラツク400に備えている。情報を記録しかつ読
取る従来の技術により動作できる複数の記録ヘツ
ド402が磁気トラツクと相互作用している。ア
ドレス指定手段、データ手段及びクロツク信号を
含む適当なアドレス指定回路404により情報が
印加される。これらの入力及び出力は磁気トラツ
クによる記録及び読取りの用途においては通常で
ある。マイクロスイツチ406である装置が適当
なロケーシヨンに置かれたカードの正しい存在を
示し次にライン408に沿つて論理カード
CARDを示す出力信号を与えるために備えられ
ている。大容量消去機構410がカード110の
下に位置づけられている。この消去機構はライン
412に沿つて適正な信号を印加することにより
附勢される。これは高レベルの消去信号をカード
の下のプレートに加え、これにより同時にその上
に記録されている全ての情報を同時に消去する。
先に述べたように、カードは妥当組合せVLIDの
検出の際に消去される。これは、ライン416に
沿つてゲート414に印加された消去信号Eと一
致した時に、第7図から得られる論理信号VLC
を論理アンド(AND)ゲート414へ単に印加
することにより行なわれ、これにより妥当組合せ
信号を受信した後カードの大容量の消去を行な
う。同様に、第6A図、第6B図のフロー動作と
共に参照されたカード固定機構が、論理アンドゲ
ート422を介して加えられた一致信号によりS
入力ラインに沿つて電気的に動作される適正なソ
レノイド420により与えられる。このソレノイ
ドはVLID信号の一致に応じて附勢され(第7図
参照)、キーボード信号KBDが存在しないとライ
ン424に沿つて印加された適当な附勢信号に一
致する。組合せが妥当であると認識されたことを
示すキーボード信号が存在している時には、この
カードはリリースされる。これにより、不適当な
カードが料金計内に挿入されたならば、ソレノイ
ドは前もつて形成されている孔428を通つてカ
ード110上に上昇するソレノイド軸426の動
きによりカードを固定するという点において別の
安全対策が設けられている。このカードはこのカ
ードが妥当課金金額を認識するまで固定される。
何かの理由で、カードが適正な組合せを有するが
不適正な課金を有するならば、このソレノイドは
カードを固定する。ソレノイドはまた郵便料金計
の正しいキー操作が行なわれるまでいかなるカー
ドの入力も阻止するために使用できる。このよう
にこのカードはサービス員が機械を修理するため
に呼ばれるまでそのまゝの位置にある。明らか
に、ソレノイドロツク機構の他の変形は安全のた
めに用いることができる。これは安全機構を実行
する単なる1つの好適な実施例にすぎない。
かつ消去するのに適する機構が示されている。示
されているように、カード110は複数の磁気ト
ラツク400に備えている。情報を記録しかつ読
取る従来の技術により動作できる複数の記録ヘツ
ド402が磁気トラツクと相互作用している。ア
ドレス指定手段、データ手段及びクロツク信号を
含む適当なアドレス指定回路404により情報が
印加される。これらの入力及び出力は磁気トラツ
クによる記録及び読取りの用途においては通常で
ある。マイクロスイツチ406である装置が適当
なロケーシヨンに置かれたカードの正しい存在を
示し次にライン408に沿つて論理カード
CARDを示す出力信号を与えるために備えられ
ている。大容量消去機構410がカード110の
下に位置づけられている。この消去機構はライン
412に沿つて適正な信号を印加することにより
附勢される。これは高レベルの消去信号をカード
の下のプレートに加え、これにより同時にその上
に記録されている全ての情報を同時に消去する。
先に述べたように、カードは妥当組合せVLIDの
検出の際に消去される。これは、ライン416に
沿つてゲート414に印加された消去信号Eと一
致した時に、第7図から得られる論理信号VLC
を論理アンド(AND)ゲート414へ単に印加
することにより行なわれ、これにより妥当組合せ
信号を受信した後カードの大容量の消去を行な
う。同様に、第6A図、第6B図のフロー動作と
共に参照されたカード固定機構が、論理アンドゲ
ート422を介して加えられた一致信号によりS
入力ラインに沿つて電気的に動作される適正なソ
レノイド420により与えられる。このソレノイ
ドはVLID信号の一致に応じて附勢され(第7図
参照)、キーボード信号KBDが存在しないとライ
ン424に沿つて印加された適当な附勢信号に一
致する。組合せが妥当であると認識されたことを
示すキーボード信号が存在している時には、この
カードはリリースされる。これにより、不適当な
カードが料金計内に挿入されたならば、ソレノイ
ドは前もつて形成されている孔428を通つてカ
ード110上に上昇するソレノイド軸426の動
きによりカードを固定するという点において別の
安全対策が設けられている。このカードはこのカ
ードが妥当課金金額を認識するまで固定される。
何かの理由で、カードが適正な組合せを有するが
不適正な課金を有するならば、このソレノイドは
カードを固定する。ソレノイドはまた郵便料金計
の正しいキー操作が行なわれるまでいかなるカー
ドの入力も阻止するために使用できる。このよう
にこのカードはサービス員が機械を修理するため
に呼ばれるまでそのまゝの位置にある。明らか
に、ソレノイドロツク機構の他の変形は安全のた
めに用いることができる。これは安全機構を実行
する単なる1つの好適な実施例にすぎない。
カード110は磁気記録カードとして説明され
たが、カード上に情報を記録する手段も使用でき
ることは当然である。例えば、フイルムエを用い
た光学記録を用いることができる。更に、従来の
ビデオデスク技術において用いられているような
レーザビームにより穴をあけられた微細ピツトの
形式の郵便コード情報の記録も用いることができ
る。結局、記録/読取りヘツドは微視的に記録さ
れたピツトから反射された光学ガイドレーザビー
ムに置き換えられ、反射により得られたパルス情
報はパルスコード信号に変換され、この信号が料
金計内に配置された受信ヘツドにより復調され
る。記録機構が次にカード上に別の情報を記録す
るために郵政当局に使用できるようにされる。監
査機能は同様にこの機構自体に記録及びプレイバ
ツクレーザを用いることにより実現される。
たが、カード上に情報を記録する手段も使用でき
ることは当然である。例えば、フイルムエを用い
た光学記録を用いることができる。更に、従来の
ビデオデスク技術において用いられているような
レーザビームにより穴をあけられた微細ピツトの
形式の郵便コード情報の記録も用いることができ
る。結局、記録/読取りヘツドは微視的に記録さ
れたピツトから反射された光学ガイドレーザビー
ムに置き換えられ、反射により得られたパルス情
報はパルスコード信号に変換され、この信号が料
金計内に配置された受信ヘツドにより復調され
る。記録機構が次にカード上に別の情報を記録す
るために郵政当局に使用できるようにされる。監
査機能は同様にこの機構自体に記録及びプレイバ
ツクレーザを用いることにより実現される。
従来のマイクロエレクトロニクス技術及び従来
の半導体技術の使用がカード110の製造者が磁
気記録素子に加えてあるいはこれに代えて素子を
含めることを可能にした。例えば、第9図には、
カードが印刷回路カード上にうめ込まれた複数の
半導体要素、及び郵便料金計自体と共に使用され
た種々の素子を含んでいることが示されている。
このように、第9図に示されたように、可搬デー
タ入力媒体としてのカード500は複数の半導体
要素510を備えている。このカードは相捕的導
体形516と整合するために、適正なガイドウエ
イ514に沿つて郵便料金計中にスライドして設
けられるエツジコネクタセグメント512を含ん
でいる。第10図に示されたように、カード50
0は初期設定された最大値メモリ600を含み、
このメモリは郵政当局により準備されカード50
0中にセツトされる。より大きい機構中に挿入で
きる大規模印刷回路カード上に置換できる半導体
要素の一例が本発明の譲受人に譲渡された米国特
許第4084242号に開示されており、この開示は参
照により組み込まれている。全てが料金計のイン
タフエースと電気的に接続するための付属装置と
しての入力/出力回路618にインタフエースし
ている降順レジスタ610、主組合せレジスタ6
12、比較回路614及びゲート回路616を含
む電子回路もカード上に含まれている。この入
力/出力回路618は料金計内の要素の接続を行
なうために接続装置512−516に接続してい
る。動作において、郵政当局は600及び612
に相当する半導体要素を設に挿入することにより
カード上に初期設定し、これにより初期設定の最
大郵便料金値及び組合せ識別手段を記憶する。こ
のユニツトは次にコンピユータにプラグインさ
れ、第6図及び第7図に関連して説明された全搬
的なエレクトロニクスに基づいて動作する。附勢
の際には、料金計組合せレジスタがその値を比較
器614中に与え、比較器614は次に前述の料
金計により既に前もつて発生された組合せの値を
受信する。この値は入力/出力回路618、及び
比較器614内で行なわれた比較を介して与えら
れる。比較の結果は次に料金計に供給されまたゲ
ート616を開くために用いられ、入力/出力回
路618が降順レジスタをパルスするようにし、
これにより最大値メモリから降順レジスタ中に転
送された情報がゲート616及び入力/出力回路
618を通つて郵便料金計中に転送されるように
する。半導体エレクトロニクス用のパワーは料金
計自体から得られ、そしてパワーダウンの際の降
順レジスタから郵便料金計内の不揮発記憶装置中
への情報の転送の考え方は米国特許第4097923号
及び第3792446と共に前述されたように動作状態
にとどまる。別に、降順レジスタ610は不揮発
レジスタである。降順レジスタが消去可能読取専
用メモリ(PROM)要素から成ることも可能で
ある。PROMは読取られた時にはその内容が取
り除かれるように消去され、メモリ内容は次の使
用のためにこわされる。そのため、その内容は真
のメモリであるものについてだけ含み、降順的な
方法以外は変更できない。
の半導体技術の使用がカード110の製造者が磁
気記録素子に加えてあるいはこれに代えて素子を
含めることを可能にした。例えば、第9図には、
カードが印刷回路カード上にうめ込まれた複数の
半導体要素、及び郵便料金計自体と共に使用され
た種々の素子を含んでいることが示されている。
このように、第9図に示されたように、可搬デー
タ入力媒体としてのカード500は複数の半導体
要素510を備えている。このカードは相捕的導
体形516と整合するために、適正なガイドウエ
イ514に沿つて郵便料金計中にスライドして設
けられるエツジコネクタセグメント512を含ん
でいる。第10図に示されたように、カード50
0は初期設定された最大値メモリ600を含み、
このメモリは郵政当局により準備されカード50
0中にセツトされる。より大きい機構中に挿入で
きる大規模印刷回路カード上に置換できる半導体
要素の一例が本発明の譲受人に譲渡された米国特
許第4084242号に開示されており、この開示は参
照により組み込まれている。全てが料金計のイン
タフエースと電気的に接続するための付属装置と
しての入力/出力回路618にインタフエースし
ている降順レジスタ610、主組合せレジスタ6
12、比較回路614及びゲート回路616を含
む電子回路もカード上に含まれている。この入
力/出力回路618は料金計内の要素の接続を行
なうために接続装置512−516に接続してい
る。動作において、郵政当局は600及び612
に相当する半導体要素を設に挿入することにより
カード上に初期設定し、これにより初期設定の最
大郵便料金値及び組合せ識別手段を記憶する。こ
のユニツトは次にコンピユータにプラグインさ
れ、第6図及び第7図に関連して説明された全搬
的なエレクトロニクスに基づいて動作する。附勢
の際には、料金計組合せレジスタがその値を比較
器614中に与え、比較器614は次に前述の料
金計により既に前もつて発生された組合せの値を
受信する。この値は入力/出力回路618、及び
比較器614内で行なわれた比較を介して与えら
れる。比較の結果は次に料金計に供給されまたゲ
ート616を開くために用いられ、入力/出力回
路618が降順レジスタをパルスするようにし、
これにより最大値メモリから降順レジスタ中に転
送された情報がゲート616及び入力/出力回路
618を通つて郵便料金計中に転送されるように
する。半導体エレクトロニクス用のパワーは料金
計自体から得られ、そしてパワーダウンの際の降
順レジスタから郵便料金計内の不揮発記憶装置中
への情報の転送の考え方は米国特許第4097923号
及び第3792446と共に前述されたように動作状態
にとどまる。別に、降順レジスタ610は不揮発
レジスタである。降順レジスタが消去可能読取専
用メモリ(PROM)要素から成ることも可能で
ある。PROMは読取られた時にはその内容が取
り除かれるように消去され、メモリ内容は次の使
用のためにこわされる。そのため、その内容は真
のメモリであるものについてだけ含み、降順的な
方法以外は変更できない。
更に別の形式では、ユーザーは、取り換えでき
る半導体チツプによるかあるいは米国特許第
4097923号及び第3792446号に記載された電話線リ
ンクの使用によりそのカード上に磁気的に記録し
た情報により、自分のメモリカードをプログラム
できる。
る半導体チツプによるかあるいは米国特許第
4097923号及び第3792446号に記載された電話線リ
ンクの使用によりそのカード上に磁気的に記録し
た情報により、自分のメモリカードをプログラム
できる。
磁気カード即ち電子回路を包含するカードは、
前述したように料金計の降順レジスタとして機能
し、符号化ドル金額の残高が所定のレベルに達す
るまで料金計の使用を感知しモニタする。所定レ
ベルに達した時に、料金はロツクされ、安全に関
してカード上に符号化された情報が破壊される。
消去は料金計がカード上に含まれた課金金額を確
認するとすぐに生ずるように説明されたけれど
も、このカードは課金された金額の完全な使用の
ような料金計によるこの情報の使用が終るまでこ
の情報を含んでいることができることも理解され
る。課金された金額が全て使用された時にはこの
情報は破壊される。この情報を破壊せずに保持す
ることもまた可能である。
前述したように料金計の降順レジスタとして機能
し、符号化ドル金額の残高が所定のレベルに達す
るまで料金計の使用を感知しモニタする。所定レ
ベルに達した時に、料金はロツクされ、安全に関
してカード上に符号化された情報が破壊される。
消去は料金計がカード上に含まれた課金金額を確
認するとすぐに生ずるように説明されたけれど
も、このカードは課金された金額の完全な使用の
ような料金計によるこの情報の使用が終るまでこ
の情報を含んでいることができることも理解され
る。課金された金額が全て使用された時にはこの
情報は破壊される。この情報を破壊せずに保持す
ることもまた可能である。
擬似乱数の固定組合せを発生する考え方は、共
に本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
3800284号及び第3860911号のような特許に説明さ
れている。これら特許の開示は特に参照により本
明細書中に組み込まれ、開示を与えることを意図
しており、これにより連続的ランダム組合せ番号
を発生する装置が本発明の概念中に組み込まれ
た。
に本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
3800284号及び第3860911号のような特許に説明さ
れている。これら特許の開示は特に参照により本
明細書中に組み込まれ、開示を与えることを意図
しており、これにより連続的ランダム組合せ番号
を発生する装置が本発明の概念中に組み込まれ
た。
(ト) 効果
この発明の電子郵便料金会計装置の可搬データ
入力媒体は、課金するクレジツトの金額と唯一の
識別コードを表わすデータを記憶する電子回路
と、該電子回路をデータインタフエース装置に接
続する付属装置を含んでいる。したがつて、コー
ド化されたデータは電子的に容易に消去できるも
のの、破壊したり偽造することは困難である。こ
の理由は、コード化されたデータと同様に電子回
路自体も模倣される必要があるからである。
入力媒体は、課金するクレジツトの金額と唯一の
識別コードを表わすデータを記憶する電子回路
と、該電子回路をデータインタフエース装置に接
続する付属装置を含んでいる。したがつて、コー
ド化されたデータは電子的に容易に消去できるも
のの、破壊したり偽造することは困難である。こ
の理由は、コード化されたデータと同様に電子回
路自体も模倣される必要があるからである。
即ち、本発明に係る可搬データ入力媒体は従来
使用されているパンチカード又は時期記録媒体と
は異なり、偽造するために有効な重要製品では無
く、安全性が保たれる。本発明の可搬データ入力
媒体に組み込まれた電子回路の製造に併う付加的
価格の故に、偽造される疑いは希少になる。
使用されているパンチカード又は時期記録媒体と
は異なり、偽造するために有効な重要製品では無
く、安全性が保たれる。本発明の可搬データ入力
媒体に組み込まれた電子回路の製造に併う付加的
価格の故に、偽造される疑いは希少になる。
第1図はコンピユータ化郵便料金計用のハウジ
ングの斜視図、第2A図ないし第2C図は第1図
に示されたキーボード及びデイスプレイの拡大平
面図、第3図は本発明のマイクロコンピユータを
備えた郵便料金計の機能ブロツク図、第4図は通
常の遠隔課金料金計を実行するルーチン及びサブ
ルーチン用のフローチヤート(第4A図は料金計
における動作シーケンスを示す図、第4B図はデ
ータセンターにおける動作シーケンスを示す図)、
第5図は電子遠隔課金料金計を実行するルーチン
及びサブルーチン用フローチヤート(第5A図は
料金計における動作シーケンスを示す図、第5B
図はデータセンターにおける動作シーケンスを示
す図)、第6A図及び第6B図は本発明の動作を
示すフローチヤートルーチン、第7図は第4図の
フローチヤートを実行する論理要素の相互の関係
を示すブロツク図、第8図はデータ入力カードの
読取り動作を示す斜視図、第9図は入力カードの
別の実施例を示す平面図、第10図に第9図のカ
ード上の要素の相互関係を示すブロツク図であ
る。 110,500……カード(可搬データ入力媒
体)、314……擬似乱数発生器、330……比
較回路、336……降順レジスタ、337……昇
順レジスタ、600……最大値メモリ、618…
…入力/出力回路(付属装置)、610……降順
レジスタ、612……主組合せレジスタ、614
……比較回路、IR……識別レジスタ。
ングの斜視図、第2A図ないし第2C図は第1図
に示されたキーボード及びデイスプレイの拡大平
面図、第3図は本発明のマイクロコンピユータを
備えた郵便料金計の機能ブロツク図、第4図は通
常の遠隔課金料金計を実行するルーチン及びサブ
ルーチン用のフローチヤート(第4A図は料金計
における動作シーケンスを示す図、第4B図はデ
ータセンターにおける動作シーケンスを示す図)、
第5図は電子遠隔課金料金計を実行するルーチン
及びサブルーチン用フローチヤート(第5A図は
料金計における動作シーケンスを示す図、第5B
図はデータセンターにおける動作シーケンスを示
す図)、第6A図及び第6B図は本発明の動作を
示すフローチヤートルーチン、第7図は第4図の
フローチヤートを実行する論理要素の相互の関係
を示すブロツク図、第8図はデータ入力カードの
読取り動作を示す斜視図、第9図は入力カードの
別の実施例を示す平面図、第10図に第9図のカ
ード上の要素の相互関係を示すブロツク図であ
る。 110,500……カード(可搬データ入力媒
体)、314……擬似乱数発生器、330……比
較回路、336……降順レジスタ、337……昇
順レジスタ、600……最大値メモリ、618…
…入力/出力回路(付属装置)、610……降順
レジスタ、612……主組合せレジスタ、614
……比較回路、IR……識別レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用される郵便料金の金額を指示する郵便料
金指示装置と、マイクロプロセツサを有しかつ前
記郵便料金指示装置に接続されて使用される郵便
料金の各金額を会計するための会計装置と、課金
するごとに異なる識別コードを内部的に発生する
装置と、前記会計装置と会計データを交換するデ
ータ・インターフエイス装置と、前記データ・イ
ンターフエイス装置に取外し可能に接続されてデ
ータを交換する可搬データ入力媒体とを含むマイ
クロプロセツサで制御される郵便料金会計装置に
おいて、 前記可搬データ入力媒体は、課金するクレジツ
トの金額を表すデータを降順レジスタに記憶しそ
して前記郵便料金会計装置を特定するための唯一
の識別コードを表すデータを識別レジスタに記憶
する電子回路と、該電子回路を前記データ・イン
ターフエイス装置と電気的に接続するための付属
装置とを含み、 前記電子回路は、課金するクレジツトの金額を
表す前記データを記憶するために前記降順レジス
タに接続されたメモリと、前記唯一の識別コード
を表すデータを記憶するための識別レジスタと、
前記識別レジスタと前記付属装置に接続された比
較器と、前記降順レジスタ、前記比較器及び前記
付属装置に接続されたゲート装置とを含み、前記
降順レジスタは、前記識別レジスタに記憶された
前記唯一の識別コードと前記異なる識別コードを
内部に発生する前記装置から前記付属装置により
受信される識別コードとの一致に応答して前記付
属装置とデータを交換することができ、 前記郵便料金会計装置はさらにロツク装置を含
み、前記唯一の識別コードの受信に応答して該唯
一の識別コードを前記内部に発生した識別コード
のひとつと比較し、前記唯一の識別コードと前記
内部に発生した識別コードの前記ひとつの一致に
応答して前記郵便料金指示装置により指示される
郵便料金の総額が課金するクレジツトの前記金額
だけ増加される状態に前記郵便料金会計装置を置
く、ことを特徴とする郵便料金会計装置。 2 前記会計装置は、指示に有用な郵便料金の金
額を表示するクレジツト・バランス・データを記
憶するレジスタを含み、前記唯一の識別コードと
前記内部で発生された識別コードの前記ひとつと
の一致に応答して、課金するクレジツトの前記金
額は前記会計装置に送られ、そして課金するクレ
ジツトの前記金額により増加されるクレジツト・
バランスを表わすデータが前記レジスタに記憶さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の郵便料金会計装置。 3 前記会計装置は指示された郵便料金の金額を
表わすデータを前記データ・インターフエイス装
置に送る装置を含み、そして前記データ入力媒体
は課金するクレジツトの前記金額を記憶する降順
レジスタと指示された郵便料金の前記金額と等し
い金額だけ課金するクレジツトの前記金額を減少
する装置を含む、特許請求の範囲第1項記載の郵
便料金会計装置。 4 前記郵便料金会計装置は郵便料金計であり、
そして前記郵便料金指示装置はロツク可能な郵便
料金プリンタである、特許請求の範囲第1項記載
の郵便料金会計装置。 5 前記会計装置は使用された実際の郵便料金額
の累計を記憶する昇順レジスタと、残つているク
レジツトを金額を減少することで継続して記録す
る降順レジスタとを含み、前記クレジツト・バラ
ンスを記憶するための前記レジスタは前記降順レ
ジスタを構成している、特許請求の範囲第1項記
載の郵便料金会計装置。 6 前記会計装置はレベル検出器、比較器、所定
の課金レベルを表わすデータを記憶するメモリ、
及び前記ロツク装置を駆動するための駆動装置を
含み、前記降順レジスタはその内容を継続して検
出しそして該内容を前記比較器へ供給して予め記
憶されたレジスタと比較するために前記レベル検
出器に接続され、そして前記駆動装置は前記ロツ
ク装置を駆動して、前記降順レジスタが前記所定
の課金レベルに減少したとを示す前記比較器に応
答して追加の郵便料金指示を防ぐ、特許請求の範
囲第3項記載の郵便料金会計装置。 7 前記データ入力媒体は印刷される回路カード
を含み、そして前記電子回路は該回路カード上の
半導体成分とし形成されている、特許請求の範囲
第1項記載の郵便料金会計装置。 8 唯一の異なる識別コードを内部に発生するた
めの前記装置は乱数を発生するための疑似乱数発
生器と該疑似乱数の関数として識別コードを形成
するための装置とを含む、特許請求の範囲第1項
記載の郵便料金会計装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/108,261 US4629871A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Electronic postage meter system settable by means of a remotely generated input device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103787A JPS56103787A (en) | 1981-08-19 |
| JPH0565915B2 true JPH0565915B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=22321165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18935780A Granted JPS56103787A (en) | 1979-12-28 | 1980-12-26 | Electronic postage counter capable of being set from remote generated input device |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629871A (ja) |
| JP (1) | JPS56103787A (ja) |
| CA (1) | CA1165881A (ja) |
| DE (1) | DE3049012C2 (ja) |
| GB (2) | GB2066736B (ja) |
Families Citing this family (95)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3111953C2 (de) * | 1981-03-23 | 1983-01-13 | Francotyp Gmbh, 1000 Berlin | Einstellvorrichtung für die Druckrollen einer elektronisch gesteuerten Frankiermaschine |
| CA1233252A (en) * | 1983-09-12 | 1988-02-23 | Michael E. Field | Method and apparatus for updating parameter data |
| DE3337491C2 (de) * | 1983-10-13 | 1986-05-22 | Francotyp - Postalia GmbH, 1000 Berlin | Anordnung zum Frankieren von Postgut |
| GB2153573B (en) * | 1984-01-25 | 1987-04-01 | Schlumberger Electronics | A prepayment system |
| US4835697A (en) * | 1984-04-02 | 1989-05-30 | Pitney Bowes Inc. | Combination generator for an electronic postage meter |
| EP0188382B1 (en) * | 1985-01-18 | 1992-04-08 | Pitney Bowes, Inc. | Mailing machine |
| CH668134A5 (de) * | 1985-03-15 | 1988-11-30 | Hasler Ag Ascom | Vorrichtung und verfahren zum freigeben und kontrollierten einspeichern beliebiger vorgabebetraege in den vorgabespeicher einer frankiermaschine. |
| JPH0678016B2 (ja) * | 1985-03-22 | 1994-10-05 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS61240360A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Nippon Signal Co Ltd:The | 郵便料金処理装置 |
| US4757537A (en) * | 1985-04-17 | 1988-07-12 | Pitney Bowes Inc. | System for detecting unaccounted for printing in a value printing system |
| US4775246A (en) * | 1985-04-17 | 1988-10-04 | Pitney Bowes Inc. | System for detecting unaccounted for printing in a value printing system |
| US4743747A (en) * | 1985-08-06 | 1988-05-10 | Pitney Bowes Inc. | Postage and mailing information applying system |
| JPS61240369A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Nippon Signal Co Ltd:The | 郵便料金出納処理機 |
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| FR2584516B1 (fr) * | 1985-07-02 | 1988-05-13 | Smh Alcatel | Procede et systeme de controle pour machines a affranchir |
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| GB2183546A (en) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Pitney Bowes Plc | Electronic postage meter |
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| US4855920A (en) * | 1985-12-26 | 1989-08-08 | Pitney Bowes, Inc. | Postage accounting device |
| US4760532A (en) * | 1985-12-26 | 1988-07-26 | Pitney Bowes Inc. | Mailing system with postage value transfer and accounting capability |
| US4760534A (en) * | 1985-12-26 | 1988-07-26 | Pitney Bowes Inc. | Mailing system with postage value transfer and accounting capability |
| JPS62172493A (ja) * | 1986-01-25 | 1987-07-29 | 日本信号株式会社 | 郵便料金処理装置 |
| AU97981S (en) | 1986-05-26 | 1987-09-24 | Sharp Kk | Copy auditor |
| US4809185A (en) * | 1986-09-02 | 1989-02-28 | Pitney Bowes Inc. | Secure metering device storage vault for a value printing system |
| ATE160039T1 (de) * | 1986-09-02 | 1997-11-15 | Pitney Bowes Inc | Automatisiertes transaktionssystem mit einsteckbaren karten zum fernladen von gebühren oder dienstprogammdaten |
| US4858138A (en) * | 1986-09-02 | 1989-08-15 | Pitney Bowes, Inc. | Secure vault having electronic indicia for a value printing system |
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| FR2620249B1 (fr) * | 1987-03-31 | 1989-12-01 | Smh Alcatel | Machine a affranchir a gestion de traces periodiques |
| US4908770A (en) * | 1987-06-30 | 1990-03-13 | Pitney Bowes, Inc. | Mail management system account validation and fallback operation |
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