JPH0565932U - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPH0565932U JPH0565932U JP461892U JP461892U JPH0565932U JP H0565932 U JPH0565932 U JP H0565932U JP 461892 U JP461892 U JP 461892U JP 461892 U JP461892 U JP 461892U JP H0565932 U JPH0565932 U JP H0565932U
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- JP
- Japan
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- conveyor
- base
- operator
- upstream
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 基板実装ラインの途中で作業者が横断できる
ようにする。 【構成】 作業者が基板実装ラインの途中を横断したい
場合、コンベア装置1の基台よりはみ出したコンベア2
を回転軸18を中心に所定量回転させることにより、該
基台とスクリーン印刷機あるいは接着剤塗布装置との間
に作業者が通り抜けられるスペースができる。また、図
示しない上下動機構によりコンベア装置1の基台よりは
み出したコンベア2を所定量上昇させることにより、該
基台とスクリーン印刷機あるいは接着剤塗布装置との間
に作業者が通り抜けられるスペースができる。
ようにする。 【構成】 作業者が基板実装ラインの途中を横断したい
場合、コンベア装置1の基台よりはみ出したコンベア2
を回転軸18を中心に所定量回転させることにより、該
基台とスクリーン印刷機あるいは接着剤塗布装置との間
に作業者が通り抜けられるスペースができる。また、図
示しない上下動機構によりコンベア装置1の基台よりは
み出したコンベア2を所定量上昇させることにより、該
基台とスクリーン印刷機あるいは接着剤塗布装置との間
に作業者が通り抜けられるスペースができる。
Description
【0001】
本考案は、上流側装置から下流側装置へプリント基板を搬送するコンベア装置 に関する。
【0002】
一般に、コンベア装置はプリント基板をスクリーン印刷機、接着剤塗布装置、 部品装着装置及び硬化炉へ順次搬送して該プリント基板上にチップ部品を組立て る基板実装ライン等に組込まれる。このような従来技術としては、本出願人が先 に出願した特開平2−198723号公報がある。
【0003】 そのため、ラインの長さは数m以上となり、作業者は装置の反対側に回って作 業を行ないたい場合、ラインの端まで行って回って来る必要があった。また、反 対側にも作業者を待機させることもあった。
【0004】
従って、本考案は基板実装ラインの途中で作業者が横断できるようにすること を目的とする。
【0005】
そこで、本考案は上流側装置から下流側装置へプリント基板を搬送するコンベ ア装置であって、前記コンベア装置の基台と、該基台より幾分長い前記上流側装 置から供給される基板を受取るコンベアと、前記基台と上流側装置あるいは下流 側装置との間を作業者が行き来できるスペースを作るため該コンベアを回転させ る回転機構とを設けたものである。
【0006】 また、本考案は上流側装置から下流側装置へプリント基板を搬送するコンベア 装置であって、前記コンベア装置の基台と、該基台より幾分長い前記上流側装置 から供給される基板を受取るコンベアと、前記基台と上流側装置あるいは下流側 装置との間を作業者が行き来できるスペースを作るため該コンベアを上下動させ る上下動機構とを設けたものである。
【0007】
以上の構成から、作業者が基板実装ラインの途中を横断したい場合、回転機構 によりコンベア装置の基台よりはみ出したコンベアを所定量回転させることによ り、該基台と上流側装置あるいは下流側装置との間に作業者の通り抜けられるス ペースができる。
【0008】 また、上下動機構によりコンベア装置の基台よりはみ出したコンベアを所定量 上昇させることにより、該基台と上流側装置あるいは下流側装置との間に作業者 が通り抜けられるスペースができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例について説明する。
【0010】 (1)は図示しないプリント基板を搬送するコンベア装置である。
【0011】 (2)は図示しない上流側装置としてのスクリーン印刷機より搬送されて来た 基板を下流側装置としての接着剤塗布装置に搬送する一対のコンベアで、駆動モ ータ(3)の回動がベベルギア(4)を介してシャフト(5)に伝達され、該シ ャフト(5)に取り付けられた駆動プーリ(6)(6)と、従動プーリ(7)( 7),(8)(8),(9)(9),(10)(10),(11)(11)に掛 け渡されたベルト(12)(12)の移動により基板を搬送する。また、該コン ベア(2)は扱う基板の基板幅に対応可能となっている。即ち、作業者がハンド ル(13)を回して、シャフト(14)に取り付けられたギア(15)(15) に嵌合されたギア(16)(16)を介して回転されるボールネジ(17)(1 7)により、一方のコンベア(2)が他方のコンベア(2)に対して接離移動さ れることにより、コンベア幅が調整される。
【0012】 (18)は前記コンベア(2)を90度回動させるための回転軸で、基台(1 9)に固定されたベアリング(20)に嵌め込まれている。尚、コンベア(2) を回転させない場合には図示しないロック機構により、該コンベア(2)は基台 (19)に固定されている。
【0013】 尚、モータ等により自動で回転軸(18)を回転させても良い。
【0014】 以下、動作について説明する。
【0015】 上流側装置としてのスクリーン印刷機でスクリーン印刷が終了され搬送されて 来た基板がコンベア装置(1)のコンベア(2)のベルト(12)上に載置され ると、該基板は駆動モータ(3)の駆動による駆動プーリ(6)(6)と、従動 プーリ(7)(7),(8)(8),(9)(9),(10)(10),(11 )(11)の回動によるベルト(12)の移動により移動されて、下流側の接着 剤塗布装置に搬送され、該基板上の所定位置に順次接着剤が塗布される。
【0016】 以下、順次動作が続けられる。
【0017】 ここで、作業者がこの装置ラインを横断したい場合の動作について説明する。
【0018】 作業者は、ロック機構によるロックを解除した後コンベア装置(1)の基台( 19)上のコンベア(2)を図1に示す矢印A方向に押すことにより、該コンベ ア(2)は回転軸(18)を中心にして回転されて、基台(19)と下流側装置 としての接着剤塗布装置のコンベア(2A)との間に作業者が通り抜けられるス ペースができる。
【0019】 また、他の実施例について図4乃至図7を基に説明する。尚、同構造のものは 同符号が付してある。
【0020】 (22)はコンベア(2)を上下動するための上下動機構で、シャフト(23 )に沿ったシャフトガイド(24)(24)の移動によりコンベア(2)が上下 動される。
【0021】 (25)は一端が前記コンベア(2)のベース(26)に固定され、他端がウ エイト(27)に固定されたチェーンで、取り付け板(28)に取り付けられた 軸受(29)(29)のシャフト(30)に取り付けられたスプロケット(31 )を中間に介在させて折り返されている。尚、前記ウエイト(27)はコンベア (2)より幾分重く設定してあり、コンベア(2)はその下限位置では図示しな いロック機構により、上動しないように固定されている。
【0022】 (32)(32)は前記ウエイト(27)の上下動を案内するシャフトである 。
【0023】 (33)は前記コンベア(2)がその上限位置及び下限位置以上に移動しない ように規制するストッパである。
【0024】 以上の構成により、作業者は装置ラインを横断したい場合、ロック機構による ロックを解除した後上限位置まで該コンベア(2)を持ち上げていく。そして、 チェーン(25)に固定されたウエイト(27)はシャフト(32)(32)に 沿って下降されていく。このとき、ウエイト(27)の重みによりコンベア(2 )は上限位置で待機される。従って、基台(19)と下流側装置のコンベア(2 A)との間に作業者が通り抜けられるスペースができる。
【0025】 また、駆動モータにより回転されるタイミングベルトにコンベア(2)を取り 付けて、該モータの回動によりコンベア(2)を上下動させるようにしても良い 。
【0026】 更に、該コンベア装置は供給コンベアとスクリーン印刷機との間、接着剤塗布 装置と部品装着装置との間及び硬化炉と収納コンベアとの間等に配置しても良い 。
【0027】 また、コンベア装置と下流側装置との間に基板をストックするバッファ装置を 設けて、作業者の横断中は該バッファ装置内の基板を順次使用して下流側装置に よる作業が続けられるようにしても良い。
【0028】 更に、上流側装置と該コンベア装置との間を作業者が通り抜けられるようにコ ンベア装置を構成しても良い。
【0029】
以上、本考案によれば基板実装ラインの途中で作業者が横断できるようになる 。
【図1】本考案のコンベア装置の平面図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】他の実施例を示す正面図である。
【図5】他の実施例を示す側面図である。
【図6】他の実施例を示す正面図である。
【図7】他の実施例を示す側面図である。
(1) コンベア装置 (2) コンベア (18) 回転軸 (19) 基台 (20) ベアリング (22) 上下動機構
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 13/02 U 8509−4E
Claims (2)
- 【請求項1】 上流側装置から下流側装置へプリント基
板を搬送するコンベア装置であって、前記コンベア装置
の基台と、該基台より幾分長い前記上流側装置から供給
される基板を受取るコンベアと、前記基台と上流側装置
あるいは下流側装置との間を作業者が行き来できるスペ
ースを作るため該コンベアを回転させる回転機構とを設
けたことを特徴とするコンベア装置。 - 【請求項2】 上流側装置から下流側装置へプリント基
板を搬送するコンベア装置であって、前記コンベア装置
の基台と、該基台より幾分長い前記上流側装置から供給
される基板を受取るコンベアと、前記基台と上流側装置
あるいは下流側装置との間を作業者が行き来できるスペ
ースを作るため該コンベアを上下動させる上下動機構と
を設けたことを特徴とするコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004618U JP2583818Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004618U JP2583818Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565932U true JPH0565932U (ja) | 1993-08-31 |
| JP2583818Y2 JP2583818Y2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=11589051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992004618U Expired - Lifetime JP2583818Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583818Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820572U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-08 | 三洋電機株式会社 | 熱交換ユニツト |
| JPS5881042U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | ダイハツ工業株式会社 | コンベアの昇降・傾斜調整機構 |
| JPS61114919A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Fujitsu Ltd | 連結コンベアの構造 |
| JPH01169531U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-30 | ||
| JPH0312760U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-08 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1992004618U patent/JP2583818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820572U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-08 | 三洋電機株式会社 | 熱交換ユニツト |
| JPS5881042U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | ダイハツ工業株式会社 | コンベアの昇降・傾斜調整機構 |
| JPS61114919A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Fujitsu Ltd | 連結コンベアの構造 |
| JPH01169531U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-30 | ||
| JPH0312760U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583818Y2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |