JPH0566046A - 分岐チヤンバー - Google Patents
分岐チヤンバーInfo
- Publication number
- JPH0566046A JPH0566046A JP22697891A JP22697891A JPH0566046A JP H0566046 A JPH0566046 A JP H0566046A JP 22697891 A JP22697891 A JP 22697891A JP 22697891 A JP22697891 A JP 22697891A JP H0566046 A JPH0566046 A JP H0566046A
- Authority
- JP
- Japan
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- duct
- damper
- branch chamber
- air supply
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分岐チャンバーとダンパ部を一体化し、また
径の異なるアダプタの取り付けを可能としたり、ダクト
カバーの取りはずしまたはダンパの取り付け位置を変更
できるようにすることで現場で手配するダクト用部材の
種類を減らしかつ多様なダクト配管に対応できることを
目的としたものである。 【構成】 分岐チャンバー本体1の外側面に取り付け取
りはずし自在のアダプタ6,7,8、ダクトカバー9を
備え、前記分岐チャンバー本体1の内側面に取り付け取
りはずし自在のダンパ10,11を備え、径の異なるダ
クトを使用する際には付属のアダプタを取り付けること
により各現場におけるダクト配管時に施工に合わせ容易
に対応でき、分岐チャンバーをダンパ部の一体化により
部材の種類を減らしても工事の対応性の良い分岐チャン
バーが得られる。
径の異なるアダプタの取り付けを可能としたり、ダクト
カバーの取りはずしまたはダンパの取り付け位置を変更
できるようにすることで現場で手配するダクト用部材の
種類を減らしかつ多様なダクト配管に対応できることを
目的としたものである。 【構成】 分岐チャンバー本体1の外側面に取り付け取
りはずし自在のアダプタ6,7,8、ダクトカバー9を
備え、前記分岐チャンバー本体1の内側面に取り付け取
りはずし自在のダンパ10,11を備え、径の異なるダ
クトを使用する際には付属のアダプタを取り付けること
により各現場におけるダクト配管時に施工に合わせ容易
に対応でき、分岐チャンバーをダンパ部の一体化により
部材の種類を減らしても工事の対応性の良い分岐チャン
バーが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅や戸建住宅等
の天井裏に据付けられる空調機から各部屋へ送風される
給気ダクトの途中に据付けられる分岐チャンバーに関す
るものである。
の天井裏に据付けられる空調機から各部屋へ送風される
給気ダクトの途中に据付けられる分岐チャンバーに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅における空調は、快適性と省
エネ性の高まりにつれて各部屋ごとに空調が可能な個別
空調方式が普及されつつある。
エネ性の高まりにつれて各部屋ごとに空調が可能な個別
空調方式が普及されつつある。
【0003】従来の空調用の分岐チャンバーは、図3に
示すようなダクト配管の構成であった。以下、そのダク
ト配管構成について図3を参照しながら説明する。
示すようなダクト配管の構成であった。以下、そのダク
ト配管構成について図3を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、空調機本体101(内部
構成は図示せず)の一側面に設けられた給気ダクト10
2,103,104は、途中でT字チャンバー105,
プレナムチャンバー106,Y字分岐チャンバー107
により、前記給気ダクト102は給気ダクト102Aと
給気ダクト102Bに、前記給気ダクト103は給気ダ
クト103Aと給気ダクト103Bに、前記給気ダクト
104は給気ダクト104Aと給気ダクト104Bにそ
れぞれ分岐されている。前記給気ダクト102A,10
4A,104Bの途中には各々中間ダンパユニット10
8が据付けられ末端には吹出口ユニット109が据付け
られている。また、前記給気ダクト102B,103
A,103Bの末端にはダンパ付吹出口ユニット110
が据付けられている。
構成は図示せず)の一側面に設けられた給気ダクト10
2,103,104は、途中でT字チャンバー105,
プレナムチャンバー106,Y字分岐チャンバー107
により、前記給気ダクト102は給気ダクト102Aと
給気ダクト102Bに、前記給気ダクト103は給気ダ
クト103Aと給気ダクト103Bに、前記給気ダクト
104は給気ダクト104Aと給気ダクト104Bにそ
れぞれ分岐されている。前記給気ダクト102A,10
4A,104Bの途中には各々中間ダンパユニット10
8が据付けられ末端には吹出口ユニット109が据付け
られている。また、前記給気ダクト102B,103
A,103Bの末端にはダンパ付吹出口ユニット110
が据付けられている。
【0005】上記ダクト配管の構成において、空調機本
体101より吹出される空調された空気(図示せず)は
給気ダクト102,103,104へと吹出され、給気
ダクト102内の空気はT字分岐チャンバー105で給
気ダクト102A内と102B内へ分岐され、給気ダク
ト102A内の空気は吹出口ユニット109よりA室へ
吹出し、給気ダクト102B内の空気はダンパ付吹出口
ユニット110よりB室へ吹出される。同様に、給気ダ
クト103内の空気はプレナムチャンバー106で給気
ダクト103A内と103B内へ分岐され、それぞれダ
ンパ付吹出口ユニット110よりC室とD室へ吹出され
る。また、給気ダクト104内の空気はY字分岐チャン
バー107で給気ダクト104A内と104B内へ分岐
され、それぞれ吹出口ユニット109よりE室とF室へ
吹出される。このとき、各中間ダンパユニット108と
各ダンパ付吹出口ユニット110内のダンパの開閉によ
り、各室への送風制御または送風停止を行ない、各部屋
ごとの空調が可能になる。
体101より吹出される空調された空気(図示せず)は
給気ダクト102,103,104へと吹出され、給気
ダクト102内の空気はT字分岐チャンバー105で給
気ダクト102A内と102B内へ分岐され、給気ダク
ト102A内の空気は吹出口ユニット109よりA室へ
吹出し、給気ダクト102B内の空気はダンパ付吹出口
ユニット110よりB室へ吹出される。同様に、給気ダ
クト103内の空気はプレナムチャンバー106で給気
ダクト103A内と103B内へ分岐され、それぞれダ
ンパ付吹出口ユニット110よりC室とD室へ吹出され
る。また、給気ダクト104内の空気はY字分岐チャン
バー107で給気ダクト104A内と104B内へ分岐
され、それぞれ吹出口ユニット109よりE室とF室へ
吹出される。このとき、各中間ダンパユニット108と
各ダンパ付吹出口ユニット110内のダンパの開閉によ
り、各室への送風制御または送風停止を行ない、各部屋
ごとの空調が可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の分岐
チャンバーでは、現地における建物の梁や間取りや天井
裏内のスペースによりダクト配管が難しくなり、融通性
がきかず、現地対応ができにくい。また、ダクト工事用
部材もT字分岐チャンバー,プレナムチャンバー,Y字
分岐チャンバー,中間ダンパユニット,吹出口ユニッ
ト,ダンパ付吹出口ユニット等種類が多く、さらにダク
ト径に応じて用意しなければならず、現地での準備およ
び予備準備といったように煩雑であるという課題があっ
た。
チャンバーでは、現地における建物の梁や間取りや天井
裏内のスペースによりダクト配管が難しくなり、融通性
がきかず、現地対応ができにくい。また、ダクト工事用
部材もT字分岐チャンバー,プレナムチャンバー,Y字
分岐チャンバー,中間ダンパユニット,吹出口ユニッ
ト,ダンパ付吹出口ユニット等種類が多く、さらにダク
ト径に応じて用意しなければならず、現地での準備およ
び予備準備といったように煩雑であるという課題があっ
た。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、1種
類で現地の施工に合わせ対応でき、ダクト工事を省力化
できる分岐チャンバーを提供することを目的としてい
る。
類で現地の施工に合わせ対応でき、ダクト工事を省力化
できる分岐チャンバーを提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、本体より導出した給気ダクトと接続した分
岐チャンバー本体と、この分岐チャンバー本体に開口穴
を有する側面を複数面備え、前記開口穴の周囲に小穴を
有し、前記開口穴を有する側面の内部に前記小穴と嵌合
する突起を有するダンパ部を設け、前記開口穴の外側に
アダプタまたはダクトカバーをねじで固定してなり、付
属として前記アダプタと径が異なるアダプタを有する構
成としたものである。
するために、本体より導出した給気ダクトと接続した分
岐チャンバー本体と、この分岐チャンバー本体に開口穴
を有する側面を複数面備え、前記開口穴の周囲に小穴を
有し、前記開口穴を有する側面の内部に前記小穴と嵌合
する突起を有するダンパ部を設け、前記開口穴の外側に
アダプタまたはダクトカバーをねじで固定してなり、付
属として前記アダプタと径が異なるアダプタを有する構
成としたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、分岐チャンバー
とダンパユニットを兼ね備え、空調機本体より吹出す空
調された風を各部屋へ分岐させると同時に、ダンパの開
閉を行なうことにより部屋への吹出しを各個室ごとに可
能とすることができるものである。また、アダプタのつ
けかえ・ダンパの着脱・ダクトカバーのつけかえによ
り、幅広くダクト配管の工事性に対応することができる
ものである。
とダンパユニットを兼ね備え、空調機本体より吹出す空
調された風を各部屋へ分岐させると同時に、ダンパの開
閉を行なうことにより部屋への吹出しを各個室ごとに可
能とすることができるものである。また、アダプタのつ
けかえ・ダンパの着脱・ダクトカバーのつけかえによ
り、幅広くダクト配管の工事性に対応することができる
ものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。なお、従来例に付した符
号と同一符号は同一物を示し、説明を省略する。
図2を参照しながら説明する。なお、従来例に付した符
号と同一符号は同一物を示し、説明を省略する。
【0011】すなわち、空調機本体101の一側面へ接
続された給気ダクト102,103,104の各々を2
分岐する分岐チャンバー本体1を備え、この分岐チャン
バー本体1を介して分岐された給気ダクト102A,1
02B,103A,103B,104A,104Bのそ
れぞれには末端に吹出口ユニット109を据付けてい
る。前記分岐チャンバー本体1の4つの側面には、例え
ばφ200のダクト接続に対応できる開口穴2,3,
4,5を有し、各々の開口穴2,3,4,5に対応して
φ150のダクトが接続可能なアダプタ6,7,8とダ
クトカバー9が前記分岐チャンバー本体1の側面外周に
備えられている。前記分岐チャンバー本体1の内側に
は、前記アダプタ6と前記開口穴2に連通するダンパ部
10を備え、前記アダプタ7と前記開口穴3に連通する
ダンパ部11を備えている。このダンパ部10,11に
は、ケーシング部10a,11aを設けるとともに、こ
のケーシング10a,11aの内部には軸18,19を
枢支として前記開口穴2,3を段階的に開閉するダンパ
20,21を備えている。前記アダプタ6,7,8と前
記ダクトカバー9は前記分岐チャンバー本体1とねじ1
2で固定されており、前記ダンパ部10,11は突起1
3を有しており、前記分岐チャンバー本体1に有する小
穴14にはめ込むことにより保持されている。また、ア
ダプタ15は別部品として構成されているもので例えば
φ200のダクトが接続可能であり、アダプタ6,7,
8およびダクトカバー9と交換が可能としているのであ
る。
続された給気ダクト102,103,104の各々を2
分岐する分岐チャンバー本体1を備え、この分岐チャン
バー本体1を介して分岐された給気ダクト102A,1
02B,103A,103B,104A,104Bのそ
れぞれには末端に吹出口ユニット109を据付けてい
る。前記分岐チャンバー本体1の4つの側面には、例え
ばφ200のダクト接続に対応できる開口穴2,3,
4,5を有し、各々の開口穴2,3,4,5に対応して
φ150のダクトが接続可能なアダプタ6,7,8とダ
クトカバー9が前記分岐チャンバー本体1の側面外周に
備えられている。前記分岐チャンバー本体1の内側に
は、前記アダプタ6と前記開口穴2に連通するダンパ部
10を備え、前記アダプタ7と前記開口穴3に連通する
ダンパ部11を備えている。このダンパ部10,11に
は、ケーシング部10a,11aを設けるとともに、こ
のケーシング10a,11aの内部には軸18,19を
枢支として前記開口穴2,3を段階的に開閉するダンパ
20,21を備えている。前記アダプタ6,7,8と前
記ダクトカバー9は前記分岐チャンバー本体1とねじ1
2で固定されており、前記ダンパ部10,11は突起1
3を有しており、前記分岐チャンバー本体1に有する小
穴14にはめ込むことにより保持されている。また、ア
ダプタ15は別部品として構成されているもので例えば
φ200のダクトが接続可能であり、アダプタ6,7,
8およびダクトカバー9と交換が可能としているのであ
る。
【0012】上記構成において、空調機本体101より
吹出した風は給気ダクト102,103,104を通
り、各々に据付けた分岐チャンバー本体1より2分岐さ
れ、給気ダクト102内の風は給気ダクト102A,1
02B内を通って吹出口ユニット109よりA室とB室
へ吹出される。同様に給気ダクト103内の風は給気ダ
クト103A,103B内を通って吹出口ユニット10
9よりC室とD室へ吹出される。給気ダクト104内の
風についても同様にE室とF室へ吹出される。このと
き、使用していない部屋の空調を止めたいときは、その
部屋へ通じる分岐チャンバー本体1のダンパ20,21
を軸18,19を枢支として閉じればよいのである。
吹出した風は給気ダクト102,103,104を通
り、各々に据付けた分岐チャンバー本体1より2分岐さ
れ、給気ダクト102内の風は給気ダクト102A,1
02B内を通って吹出口ユニット109よりA室とB室
へ吹出される。同様に給気ダクト103内の風は給気ダ
クト103A,103B内を通って吹出口ユニット10
9よりC室とD室へ吹出される。給気ダクト104内の
風についても同様にE室とF室へ吹出される。このと
き、使用していない部屋の空調を止めたいときは、その
部屋へ通じる分岐チャンバー本体1のダンパ20,21
を軸18,19を枢支として閉じればよいのである。
【0013】図2に示す本実施例の説明では分岐チャン
バー本体1で、例えば、給気ダクト104を給気ダクト
104A,104Bへと2本に分岐配管としたが、現地
においては給気ダクト104Aが不要の場合には、給気
ダクト104を給気ダクト104Bへと分岐せずに従来
例のダンパユニット108を据付けたり、例えばE室と
F室がリビング等広い部屋の場合、ダンパ部は1個で十
分であったり、ダクト径をφ200からφ150にし分
岐する等多様なダクト配管をする必要がある。こうした
場合には、ねじ12を分岐チャンバー本体1よりはずす
ことでアダプタ7を本体1よりはずし、さらにダクトカ
バー9を追加したりすることで対応できる。また、ダン
パ部11の突起13を分岐チャンバー本体1の小穴14
よりはずしたり、また、φ150のダクトが接続可能な
アダプタ8をφ200のダクトが接続可能なアダプタ1
5に付けかえることにより現場における対応が1種類の
分岐チャンバー本体1でできるのである。開口穴2,
3,4,5はいずれもアダプタ15を取り付けても充分
な開口となっているため、アダプタ6,7,8、ダクト
カバー9はいずれもアダプタ15と交換できる。また、
ダンパ部10,11は両方とも分岐チャンバー本体1よ
り着脱可能である。
バー本体1で、例えば、給気ダクト104を給気ダクト
104A,104Bへと2本に分岐配管としたが、現地
においては給気ダクト104Aが不要の場合には、給気
ダクト104を給気ダクト104Bへと分岐せずに従来
例のダンパユニット108を据付けたり、例えばE室と
F室がリビング等広い部屋の場合、ダンパ部は1個で十
分であったり、ダクト径をφ200からφ150にし分
岐する等多様なダクト配管をする必要がある。こうした
場合には、ねじ12を分岐チャンバー本体1よりはずす
ことでアダプタ7を本体1よりはずし、さらにダクトカ
バー9を追加したりすることで対応できる。また、ダン
パ部11の突起13を分岐チャンバー本体1の小穴14
よりはずしたり、また、φ150のダクトが接続可能な
アダプタ8をφ200のダクトが接続可能なアダプタ1
5に付けかえることにより現場における対応が1種類の
分岐チャンバー本体1でできるのである。開口穴2,
3,4,5はいずれもアダプタ15を取り付けても充分
な開口となっているため、アダプタ6,7,8、ダクト
カバー9はいずれもアダプタ15と交換できる。また、
ダンパ部10,11は両方とも分岐チャンバー本体1よ
り着脱可能である。
【0014】このように本発明の実施例の分岐チャンバ
ーによれば、アダプタ6,7,8,15、ダクトカバー
9、ダンパ部10,11を分岐チャンバー本体1より着
脱することにより、ダクト配管時における現場対応を容
易にすることができる。
ーによれば、アダプタ6,7,8,15、ダクトカバー
9、ダンパ部10,11を分岐チャンバー本体1より着
脱することにより、ダクト配管時における現場対応を容
易にすることができる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば分岐チャンバーとダンパ部を一体化し、分岐
チャンバーに取付けた複数個のアダプタとダンパ部を着
脱可能にし、径の異なるアダプタを用意し分岐チャンバ
ーに取付け可能としたから、現地における調達部材の種
類を減らし、施工性が非常によくなり、さらに点検口の
数を従来は各ダンパユニット毎に必要としたが、本発明
は分岐チャンバー本体の部分にのみ開口すればよいか
ら、点検口を減らすことのできる効果のある分岐チャン
バーを提供できる。
明によれば分岐チャンバーとダンパ部を一体化し、分岐
チャンバーに取付けた複数個のアダプタとダンパ部を着
脱可能にし、径の異なるアダプタを用意し分岐チャンバ
ーに取付け可能としたから、現地における調達部材の種
類を減らし、施工性が非常によくなり、さらに点検口の
数を従来は各ダンパユニット毎に必要としたが、本発明
は分岐チャンバー本体の部分にのみ開口すればよいか
ら、点検口を減らすことのできる効果のある分岐チャン
バーを提供できる。
【図1】本発明の一実施例の分岐チャンバーの横断面図
【図2】同分岐チャンバーのダクト配管図
【図3】従来の分岐チャンバーのダクト配管図
1 分岐チャンバー本体 2,3,4,5 開口穴 6,7,8,15 アダプタ 9 ダクトカバー 10,11 ダンパ部 12 ねじ 13 突起 14 小穴
Claims (1)
- 【請求項1】 本体より導出した給気ダクトと接続した
分岐チャンバー本体と、この分岐チャンバー本体に開口
穴を有する側面を複数面備え、前記開口穴の周囲に小穴
を有し、前記開口穴を有する側面の内部に前記小穴と嵌
合する突起を有するダンパ部を設け、前記開口穴の外側
にアダプタまたはダクトカバーをねじで固定してなり、
付属として前記アダプタと径が異なるアダプタを有する
分岐チャンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22697891A JPH0566046A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 分岐チヤンバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22697891A JPH0566046A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 分岐チヤンバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566046A true JPH0566046A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16853594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22697891A Pending JPH0566046A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 分岐チヤンバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566046A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5934994A (en) * | 1997-03-12 | 1999-08-10 | Beutler Heating & Air Conditioning | Damper apparatus including plenum and multiple damper blades |
| KR100954259B1 (ko) * | 2008-10-01 | 2010-04-27 | 이부규 | 동력댐퍼 일체형 환풍기 |
| JP2019178793A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大和ハウス工業株式会社 | ダクト式空調システムおよびその分岐チャンバ |
| JP2020165606A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | パナソニックホームズ株式会社 | 空調システム |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22697891A patent/JPH0566046A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5934994A (en) * | 1997-03-12 | 1999-08-10 | Beutler Heating & Air Conditioning | Damper apparatus including plenum and multiple damper blades |
| KR100954259B1 (ko) * | 2008-10-01 | 2010-04-27 | 이부규 | 동력댐퍼 일체형 환풍기 |
| JP2019178793A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大和ハウス工業株式会社 | ダクト式空調システムおよびその分岐チャンバ |
| JP2020165606A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | パナソニックホームズ株式会社 | 空調システム |
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