JPH0566074A - 凝縮器と受液器の接合方法 - Google Patents
凝縮器と受液器の接合方法Info
- Publication number
- JPH0566074A JPH0566074A JP22690291A JP22690291A JPH0566074A JP H0566074 A JPH0566074 A JP H0566074A JP 22690291 A JP22690291 A JP 22690291A JP 22690291 A JP22690291 A JP 22690291A JP H0566074 A JPH0566074 A JP H0566074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- receiver
- tubular body
- liquid receiver
- washer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2339/00—Details of evaporators; Details of condensers
- F25B2339/04—Details of condensers
- F25B2339/044—Condensers with an integrated receiver
- F25B2339/0446—Condensers with an integrated receiver characterised by the refrigerant tubes connecting the header of the condenser to the receiver; Inlet or outlet connections to receiver
Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車用空気調和装置の凝縮器と受液器の接合
に関し、少スペースでの接合を可能にし、構造の簡素化
によりコストの低減,作業性の向上を目的とした接合方
法。 【構成】凝縮器2と受液器1とが近接し、双方が固定さ
れている場合において管状ボディ3の一端をろう付等に
より凝縮器2に固定し、他端を受液器1に挿入して、受
液器1の挿入口に嵌合されたOリング6によりガスシー
ルされ、管状ボディ3外周の受液器1側に設けたナット
4,ワッシャ5をナット4を締め付け、ワッシャ5を介
して固定する接合方法。
に関し、少スペースでの接合を可能にし、構造の簡素化
によりコストの低減,作業性の向上を目的とした接合方
法。 【構成】凝縮器2と受液器1とが近接し、双方が固定さ
れている場合において管状ボディ3の一端をろう付等に
より凝縮器2に固定し、他端を受液器1に挿入して、受
液器1の挿入口に嵌合されたOリング6によりガスシー
ルされ、管状ボディ3外周の受液器1側に設けたナット
4,ワッシャ5をナット4を締め付け、ワッシャ5を介
して固定する接合方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用空気調和装置
の冷凍サイクルに用いられる受液器と凝縮器の接合方法
に関する。
の冷凍サイクルに用いられる受液器と凝縮器の接合方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の凝縮器と受液器の接合方法は、特
開昭58−49167 号に記載のように凝縮器にろう付でパイ
プの一端を固定し、他端は、ナットを嵌装後、先端部を
成形加工して凸部を形成し、Oリングを挿嵌する。一
方、受液器側はユニオンをろう付により固定し、ユニオ
ン,ナットを2本のスパナにより締め付け接合してい
た。
開昭58−49167 号に記載のように凝縮器にろう付でパイ
プの一端を固定し、他端は、ナットを嵌装後、先端部を
成形加工して凸部を形成し、Oリングを挿嵌する。一
方、受液器側はユニオンをろう付により固定し、ユニオ
ン,ナットを2本のスパナにより締め付け接合してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来
は、凝縮器にパイプをろう付等で固定し、パイプを介し
て受液器と凝縮器をユニオン,ナットで接合していた。
この接合方法では常に二本のスパナを用いらなければな
らず、狭い場所での接続作業は困難であった。又、ユニ
オン,ナット,溶接部などがあるため一定のスペースが
必要で少スペースでの接合は不可能であった。本発明の
目的は、自動車用空気調和装置の凝縮器と受液器の接合
方法の関して発生する前記のような問題を解決しうる接
合構造の提供にある。
は、凝縮器にパイプをろう付等で固定し、パイプを介し
て受液器と凝縮器をユニオン,ナットで接合していた。
この接合方法では常に二本のスパナを用いらなければな
らず、狭い場所での接続作業は困難であった。又、ユニ
オン,ナット,溶接部などがあるため一定のスペースが
必要で少スペースでの接合は不可能であった。本発明の
目的は、自動車用空気調和装置の凝縮器と受液器の接合
方法の関して発生する前記のような問題を解決しうる接
合構造の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明では、凝縮器と受液器を連結するための接合
部材であるを管状ボディ設け、該管状ボディの一端を凝
縮器にろう付等で固定し、他端を挿入口に凹部設け、前
記凹部にOリングを嵌合した受液器に挿入する。前記管
状ボディ外周には、ネジ切り加工を施し、ワッシャ,ナ
ットを設け、受液器に挿入された管状ボディ先端と受液
器とをガスシールしているOリングをワッシャを介し
て、ナットを回し、締め付けることにより固定し、ガス
シールする構造としたものである。
めに本発明では、凝縮器と受液器を連結するための接合
部材であるを管状ボディ設け、該管状ボディの一端を凝
縮器にろう付等で固定し、他端を挿入口に凹部設け、前
記凹部にOリングを嵌合した受液器に挿入する。前記管
状ボディ外周には、ネジ切り加工を施し、ワッシャ,ナ
ットを設け、受液器に挿入された管状ボディ先端と受液
器とをガスシールしているOリングをワッシャを介し
て、ナットを回し、締め付けることにより固定し、ガス
シールする構造としたものである。
【0005】
【作用】凝縮器と受液器を連結するための接合部材であ
る管状ボディの一端は、凝縮器にろう付等で固定され、
他端は、直接受液器本体へ挿入する。受液器には、挿入
口に凹部設け、前記凹部に嵌合されたOリングにより管
状ボディ先端外周をガスシールする。管状ボディ中央部
外周にはネジ切り加工を施し、ナット,ワッシャを挿入
しておき、このナットを締めることによりワッシャを介
してOリングを固定することが出来る。
る管状ボディの一端は、凝縮器にろう付等で固定され、
他端は、直接受液器本体へ挿入する。受液器には、挿入
口に凹部設け、前記凹部に嵌合されたOリングにより管
状ボディ先端外周をガスシールする。管状ボディ中央部
外周にはネジ切り加工を施し、ナット,ワッシャを挿入
しておき、このナットを締めることによりワッシャを介
してOリングを固定することが出来る。
【0006】又、ユニオン,ナット,長いパイプ等に代
わり、短い管状ボディ,ナット,ワッシャを使うことに
より構造を簡素化でき、重量の軽減及びコスト低減を計
ることが出来る。更に、この構造では一つのナットを回
すだけで固定できる構造の為、凝縮器と受液器の間がス
パナ一本分の幅さえあれば接合が可能であり、作業性の
向上による作業時間短縮で従来のものよりも低コストと
することができる。
わり、短い管状ボディ,ナット,ワッシャを使うことに
より構造を簡素化でき、重量の軽減及びコスト低減を計
ることが出来る。更に、この構造では一つのナットを回
すだけで固定できる構造の為、凝縮器と受液器の間がス
パナ一本分の幅さえあれば接合が可能であり、作業性の
向上による作業時間短縮で従来のものよりも低コストと
することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0008】凝縮器2と受液器1は、図1の様に近接し
て双方とも固定されている。
て双方とも固定されている。
【0009】図2において、凝縮器2と受液器1を連結
するための接合部材である管状ボディ3には、一端に段
部7を設け、その段部7を凝縮器2へ挿入し、凝縮器2
の挿入口と管状ボディ3の外周をろう付し、固定する。
前記管状ボディ3の他端は、中央部にネジ切り加工9を
施し、先端からOリング6,ワッシャ5,ナット4の順
に設け、先端は受液器1に挿入される。前記管状ボディ
3が挿入される受液器1の側には、Oリング6を嵌合す
るための段部8を設けておく。そして管状ボディ3が挿
入された際は、管状ボディ3の先端部外周とOリング6
と前記段部8によってガスシールされることとなり、管
状ボディ3に設けたナット4によって押しつけられるワ
ッシャ5を介してOリング6が固定される。この構造に
よれば、従来、ユニオン,ナットで接合していたため2
本のスパナを必要とし、取付場所が狭い場合には接合が
困難であり、凝縮器2と受液器1が近接している場合に
は直接接合することが不可能であったのに対し、凝縮器
2にろう付等で固定された凝縮器2と受液器1を連結す
るための接合部材である管状ボディ3を受液器1に挿入
するだけでガスシールでき、Oリングを固定するための
ナットを回すスパナ1本分の幅があれば良いため少スペ
ースでの接合が可能となる。
するための接合部材である管状ボディ3には、一端に段
部7を設け、その段部7を凝縮器2へ挿入し、凝縮器2
の挿入口と管状ボディ3の外周をろう付し、固定する。
前記管状ボディ3の他端は、中央部にネジ切り加工9を
施し、先端からOリング6,ワッシャ5,ナット4の順
に設け、先端は受液器1に挿入される。前記管状ボディ
3が挿入される受液器1の側には、Oリング6を嵌合す
るための段部8を設けておく。そして管状ボディ3が挿
入された際は、管状ボディ3の先端部外周とOリング6
と前記段部8によってガスシールされることとなり、管
状ボディ3に設けたナット4によって押しつけられるワ
ッシャ5を介してOリング6が固定される。この構造に
よれば、従来、ユニオン,ナットで接合していたため2
本のスパナを必要とし、取付場所が狭い場合には接合が
困難であり、凝縮器2と受液器1が近接している場合に
は直接接合することが不可能であったのに対し、凝縮器
2にろう付等で固定された凝縮器2と受液器1を連結す
るための接合部材である管状ボディ3を受液器1に挿入
するだけでガスシールでき、Oリングを固定するための
ナットを回すスパナ1本分の幅があれば良いため少スペ
ースでの接合が可能となる。
【0010】図3は、図2に示した実施例の構造に、受
液器1にワッシャ5を嵌合するための座ぐり部10を設
けた実施例である。受液器1の挿入口に座ぐり部10を
設け、ワッシャ5をナット4により押しつけて嵌合させ
ることにより、管状ボディ3の芯ずれを防止し、振動等
の外的影響に対する気密性を考慮した構造としたもので
ある。
液器1にワッシャ5を嵌合するための座ぐり部10を設
けた実施例である。受液器1の挿入口に座ぐり部10を
設け、ワッシャ5をナット4により押しつけて嵌合させ
ることにより、管状ボディ3の芯ずれを防止し、振動等
の外的影響に対する気密性を考慮した構造としたもので
ある。
【0011】図4は、図2に示した実施例の構造と同様
で、更に、ナット4とワッシャ5を一体の構造11とし
たものである。ナット4とワッシャ5を一体の構造11
とすることにより、別体のものに対し、強度の向上,作
業性の向上,部品点数削減による構造の簡素化等の利点
が得られる。
で、更に、ナット4とワッシャ5を一体の構造11とし
たものである。ナット4とワッシャ5を一体の構造11
とすることにより、別体のものに対し、強度の向上,作
業性の向上,部品点数削減による構造の簡素化等の利点
が得られる。
【0012】図5は、図2に示した実施例の構造におけ
るナット4の代わりにコイルバネ12によってワッシャ
5を押しつけOリングを固定する構造とした実施例であ
る。この実施例によれば、前記図2の実施例のように管
状ボディ3にネジ切り加工9をする必要がなく、コイル
バネ12を挿嵌しておくだけで管状ボディ3が受液器1
に挿入した際にコイルバネ12がワッシャ5を押しつ
け、Oリング6を固定する。この構造だとスパナ等の工
具を全く必要としないため、より少スペースでの接合が
可能となり従来では接合不可能な位置でも接合すること
が出来るものである。
るナット4の代わりにコイルバネ12によってワッシャ
5を押しつけOリングを固定する構造とした実施例であ
る。この実施例によれば、前記図2の実施例のように管
状ボディ3にネジ切り加工9をする必要がなく、コイル
バネ12を挿嵌しておくだけで管状ボディ3が受液器1
に挿入した際にコイルバネ12がワッシャ5を押しつ
け、Oリング6を固定する。この構造だとスパナ等の工
具を全く必要としないため、より少スペースでの接合が
可能となり従来では接合不可能な位置でも接合すること
が出来るものである。
【0013】尚、図4,図5の構造に対しても、図2で
説明した座ぐり部10を設けることによって図3に示し
た実施例と同様の効果を得ることが出来る。
説明した座ぐり部10を設けることによって図3に示し
た実施例と同様の効果を得ることが出来る。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、凝縮器と受液器の接合
において、凝縮器と受液器の間がスパナ1本分の幅があ
ればナットを回して固定できる少スペースでの接合が可
能となる。又、作業性の向上による作業時間の短縮,構
造の簡素化による部品点数,材料の削減のより、コスト
の低減の効果が得られる。
において、凝縮器と受液器の間がスパナ1本分の幅があ
ればナットを回して固定できる少スペースでの接合が可
能となる。又、作業性の向上による作業時間の短縮,構
造の簡素化による部品点数,材料の削減のより、コスト
の低減の効果が得られる。
【図1】凝縮器と受液器を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図3】受液器の挿入口に座ぐり部を設けた実施例の縦
断面図である。
断面図である。
【図4】ワッシャとナットを一体化した実施例の縦断面
図である。
図である。
【図5】ナットの代わりにコイルバネを使用した実施例
の縦断面図である。
の縦断面図である。
1…受液器、2…凝縮器、3…管状ボディ、4…ナッ
ト、5…ワッシャ、6…Oリング、7…管状ボディ段
部、8…受液器段部、9…ネジ切り加工部、10…受液
器座ぐり部、11…ナットとワッシャの一体化構造物、
12…コイルバネ。
ト、5…ワッシャ、6…Oリング、7…管状ボディ段
部、8…受液器段部、9…ネジ切り加工部、10…受液
器座ぐり部、11…ナットとワッシャの一体化構造物、
12…コイルバネ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 反町 健 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 北原 雄一 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 島根 浩美 茨城県勝田市大字高場字鹿島谷津2477番地 3 日立オートモテイブエンジニアリング 株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】自動車用空気調和装置の凝縮器と受液器の
接合方法で、凝縮器と受液器が近接し、固定されている
場合において凝縮器と受液器を連結するための接合部材
である管状ボディを設け、該管状ボディの一端を凝縮器
にろう付等で固定し、他端を、挿入口に凹部を設け、前
記凹部にOリングを嵌合した受液器に挿入し、前記管状
ボディ外周には、ネジ切り加工を施し、受液器側から、
前記管状ボディ外周にワッシャ,ナットを設けておき、
受液器に挿入された管状ボディ先端と受液器とをガスシ
ールしているOリングをワッシャを介して、ナットを回
し、締め付けることにより固定することを特徴とした凝
縮器と受液器の接合方法。 - 【請求項2】請求項1記載の接合方法に於いて、管状ボ
ディの一端が挿入される受液器の挿入口に、前記管状ボ
ディの外周に設けたワッシャを嵌合するための座ぐり部
を設け、前記管状ボディの外周のワッシャが受液器の座
ぐり部に嵌合することを特徴とした凝縮器と受液器の接
合方法。 - 【請求項3】請求項1記載の凝縮器と受液器の接合方法
に於いて、前記ナット,ワッシャを一体化したことを特
徴とした凝縮器と受液器の接合方法。 - 【請求項4】請求項1記載の凝縮器と受液器の接合方法
に於いて、ナットの代わりに前記管状ボディ外周にコイ
ルバネを設け、受液器に挿入された管状ボディ先端と受
液器をガスシールしているOリングをワッシャを介して
コイルバネで押しつけることにより固定することを特徴
とした凝縮器と受液器の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22690291A JPH0566074A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 凝縮器と受液器の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22690291A JPH0566074A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 凝縮器と受液器の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566074A true JPH0566074A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16852389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22690291A Pending JPH0566074A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 凝縮器と受液器の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566074A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822378A1 (en) * | 1996-07-29 | 1998-02-04 | Showa Aluminum Corporation | Condenser with a liquid-receiver |
| US5937671A (en) * | 1996-11-08 | 1999-08-17 | Zexel Corporation | Liquid tank |
| KR20040008964A (ko) * | 2002-07-20 | 2004-01-31 | 한라공조주식회사 | 리시버드라이어의 하부캡 설치 구조 |
| JP2008075896A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Showa Denko Kk | 熱交換器 |
| JP2016217681A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 凝縮器 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22690291A patent/JPH0566074A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0822378A1 (en) * | 1996-07-29 | 1998-02-04 | Showa Aluminum Corporation | Condenser with a liquid-receiver |
| US5937671A (en) * | 1996-11-08 | 1999-08-17 | Zexel Corporation | Liquid tank |
| KR20040008964A (ko) * | 2002-07-20 | 2004-01-31 | 한라공조주식회사 | 리시버드라이어의 하부캡 설치 구조 |
| JP2008075896A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Showa Denko Kk | 熱交換器 |
| JP2016217681A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 凝縮器 |
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